高齢者の一人暮らし

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近所に住む実家の母が、自分の弟の身を案じていた。

私からすれば、叔父さんでもある。

叔母さんを早いうちに癌で亡くし、一人息子も独立して今は都営住宅で

一人で暮らしている叔父さん。自営業を辞めて、年金暮らしだ。

その叔父さんが、手と足の不調を訴えているという。


持とうとする物を、落としてしまう。手が上手く効かない感じで、自分の身繕いに

不便を感じるらしい。

足も少し歩くと痛くなり、近所に買い物に行くのも思うように行かないという。

靴が脱げても、それに気付かない事もあるらしい。

持病は無く、常備薬などは今のところ無い。


もちろん息子夫婦がいるのだから、そこへ連絡すればそれが1番いい。

私もすぐに連絡したほうがいいと勧めたが、心配をかけるのを嫌がっているのか

それとも変な遠慮があるのか、「自分で話す」とか「後で言うからいい」とか言って

それをとても嫌がっているのだ。


母は自分の弟だからとても気がかりで、何かあったら困ると電話だけは

まめにするようにして、様子を見ている状態だ。


私もとても気になる症状なので、高齢者に通ずる方たちに一昨日から

情報を集めてみた。


皆口を揃えて「それは脳じゃないの??」

脳疾患を疑った方がいいと言う。

脳梗塞など起こす1ヶ月位前の前兆に、手足の感覚の麻痺などもあげられた。

ネットでもあれこれ調べてみる。



余計に心配が増してきた。

私にとって小さいときから身近な叔父さんで、とても人の良い叔父さんだ。



母に電話し、叔父さんが大丈夫だと我を張っても、何としても病院へ

連れて行かなければいけない状態に思えるよと、強く話をした。




その後、病院へ行く行かないで叔父さんとやり取りをしたようだが

こちらの思うように行かないらしい。

急を要する症状でもないので、救急車を呼ぶのも躊躇っている。




どちらにしても、高齢の母だけで何か出来るはずも無い。



どうしても気がかりで仕方ないので、今日これから母を連れて

車で様子を見に行ってきます。

そのまま、どうにかして病院まで連れて行かなくちゃね!




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