電話セールス対処法

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ネットや読書中、テレビを見ていたり、昼寝中などはかなりむかつきます。

何かに夢中になっている時に掛かってくる電話セールスって

本当に迷惑ですね。


紙面に、この電話セールスに対する読者の対処法が掲載されていたのですが

みんなあれこれ考えて、上手く対処してるなあと、感心させられました。



とにかく一切話を聞かずに、ブチっと切る強硬派


少しは聞いてあげるけど、タイミングを見計らって、不要を告げてから

切る温情派


大きく分けると、その二つに分かれるようです。



強硬派の人の中でも、いきなり切るのは相手に失礼になるので

「切ります」とか「不要です」と言ってから切る人もいるようですが

大抵は、あんまり長く聞くと、相手に脈があると感じさせてしまうし

向こうもあの手この手で電話を切らせないようにしてくるので

早いうちに切ってしまうのが1番とか。



逆に温情派の人たちは、自分に対してや相手のセールスの気持ちの問題に

拘るようです。

例えセールスでも相手にうらみは買いたくない。

向こうも仕事でやっているのだから、話は聞いてあげよう。

そんな気持ちが働いて、相手の話に耳を傾けるようです。



自分は、この二つとも当てはまるかもしれませんね。

応対の仕方は、相手によってかなり違います。

相手の第一声によって、即切るか取り合えず少しは聞いてあげるか

その時よって判断が変わってきます。



偉そうで生意気な感じ、切らせない根性剥き出し、身分のアピールが曖昧だったり

セールス得意げ、いかにも強気・・・・・・こういうのは「興味ありません」と

相手の話を遮っても切ってしまいます。



相手のドキドキや緊張感が伝わってくる、セールスに慣れてない、言葉を噛んでる

かけるのが悪そうなのがありあり、早く断ってくれと逆に感じちゃうような相手は

少し聞いてあげるかなって気になり、丁寧に優しく断る事が多いです。




新聞の読者の対処法は、ハウスクリーニングには「うちはピカピカです」

美顔器には、「私の肌はピチピチよ」


子供の振りをして「お母さんは留守です」とか、「天ぷら揚げてるので」

「来客中だから」という口実(うそ?)が多いそう。


私もその断る時の台詞で考えているのは色々あるのですが

なかなか勇気が出なくて言えないままでいます。


1番使って見たいのは

「奥様は、現在会合に出かけておりますので、ご不在でございます」

大きなお屋敷のお手伝いさん役を是非やってみたい。

「いつお戻りですか」って聞かれたら??

実はその先の台詞がまだ出来ていない。(^▽^;)



セールス電話を切る口実、何かいいのあるはてなマーク

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