シンポジウム終了後は懇親会。
なんだかもう、涙でるほど笑いまくって、面白い画像もいっぱいあるのですが、
参加者の方々をどこまで晒して(!)いいのかちょっとわからないので、
身内の画像ばっかりで一部舞台裏をご紹介。

そうそう、素晴らしいカメラの腕を披露してくださったのは、運営委員の山本さん。

全国大家ネットワークHPも彼が作ってくれました~。
デキル人はなんでもできるんですね・・・(遠い目)
懇親会で皆、お腹かかえて笑ったのは、今回初チャレンジしてみた、【物件命名対決イベント】

なんとスタッフである渡辺さんが実際に所有されてる物件を素材にさせていただき、
10チームにわかれて、物件のコンセプトとネーミングを検討、チームごとに競い合うというもの。
素材にしてくださった物件がこれまたキツイ物件で・・・、もとい、
ユニークな物件で、ネーミング検討議論はものすごーく白熱しました。
勝敗を決める審査員はこの3人。

審査結果に不安が残りますね・・・気持ちはわかります。
案の定、皆さんのオリジナリティ溢れる、
正直ここまで期待してなかったよ的な(失礼!)面白すぎるプレゼンが続く中、
審査員の3人、ゲラゲラ笑いころげるばっかりで、
質問も総評コメントもせず、ただの気楽な傍観者と化してました。
それでもなんとか、最後にもっともらしい審査結果を発表してもらい、
賞を勝ち取ったのは以下の3チーム。
特賞A なんと賃貸住宅新聞社さんにネーミングとともに掲載されます。

特賞B これまたなんと、健美家さんにネーミングとともに掲載されます。

ちなみに、物件所有者である渡辺さんがこのチームに入っていたのですが、
物件名検討段階から、本当に物件名変えちゃう誘惑にかられていました。
最後に特賞C これは長嶋の独断と偏見によるもので、これといった栄誉はありません。爆

先のパネルディスカッションに続き、ここでもガンダムネタ、『赤い彗星』が話題にでてきて、長嶋はにやにや、もじもじ、ただの酔っ払いのように体をくねくねさせて、うつむいてました。
長嶋は実は、ガンダムのこと、よく知らないのです。
(でも一定の世代にウケるので話題にしたがる⇒間違って指摘される⇒もじもじする)

赤いといえばもうひとつ、私の赤いサンダルについて数名の方からコメントいただきましたが、これは別に私がシャア好き⇒赤い彗星⇒赤が好き、というわけではなくて。汗
私、甲状腺の持病が暴れるとどうにも薬が効かず、熱が出て身体がツライときが時々あるのですが、だからといって休めない、気合だ!というときに赤いペディキュアと赤い靴をおまじないにしているのです。
昔、赤いものを下半身にもってくるといいと何かで読んで以来、ちょっとした験かつぎみたいなものですが、困ったときにやってみてます。私的には、けっこう効きます(*^▽^*)
ただこの日も熱でくらくらだったので赤いサンダル頼りで行ったのですが、懇親会まで楽しく乗り切れたのは、赤のおかげというより、参加者の皆さん、スタッフの皆さんのおかげでした。
ことあるごとに笑い、拍手し、笑顔で皆さんがどんどん盛り上げていってくださって、私はなーんにもしてないのに場がどんどんあたたまっていく感じで、お一人お一人が発してるエネルギーに包まれるというのはこういうことか、としみじみ実感した次第です。
懇親会フィナーレにお願いした、全国賃貸住宅新聞榎本さんのスピーチも素晴らしかった・・・

というわけで、13:30にスタートして19:30までという、長い長い時間をご一緒させていただいたのですが、終わってみて驚くほど、時が経つのが早くて、密度が濃くて。
FBにも書いた繰り返しになりますが、今回のシンポジウム、
私たちは一応、運営委員ということで音頭はとりましたが、実は運営側も参加側も関係なく、すべて大家さんたち自身が、自律的にあの場の空気すべてを創り上げてくださったのだと思います。全国大家ネットワークが設立構想のときから目指していた、「大家さん自身が主体的に運営し、大家さん同士がゆるくつながっていく、大家さんのためのネットワーク」それがすでに大きく動き始めているのを感じ、心が震えました。 ご参加くださった皆さんに、運営を手伝ってくださった皆さんに、心から感謝しています。
日本の賃貸住宅市場がより幸せで豊かなものになっていく未来に、
私もできるかぎりの貢献をしたいと、ワクワクしてしまう1日でした。
全国大家ネットワークの活動で、これからまた、素晴らしい大家さんたちとご一緒できる機会を楽しみにしています。