Norika Onishi

バナーを作成
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-05-15 20:57:25

■カジキの餌食らしい社長

テーマ:ズレベル1
昨日、忙しい広報室メンバーをねぎらうお食事会を企画してたら、
長嶋はじめ社員たちが皆くっついてきて、結局大人数でご飯。

ご飯中もっぱら盛り上がった話題は、
「大西(=私)がどんだけコワいか」体験について。

ホームインスペクターもコンサルタントも、
仕事では通常見せることのない鮮明な記憶力で、
「大西にいじめ抜かれた体験」を切々と語りあい、うなづきあい、
新人をびびらせておりました。

おまけに、今週でさくら事務所を卒業する広報室メンバーも満面の笑みで
「大西さんから学んだのはどこへ行っても通用する『根性』です」と発表。

皆、涙流すほど大爆笑・・・(なんでそうなる?)

さらに、こういう話になると俄然はりきり、
自らの体験を積極的に開示しまくる長嶋は、
目をキラキラさせて言いました。

「大西さんはさ、入社した日からカジキそっくりだったよ!
 オレを中心に皆、餌食になったよね」

カジキ・・・
形状はイメージできましたが、念のためウィキってみると、

「温暖な海を高速で遊泳する大型肉食魚で、
いずれも上顎が剣のように長く鋭く伸びて「吻」(ふん)を形成する。」

「餌の魚などを捕食する際は吻を振り回して獲物を打ちのめし[3]、気絶、あるいは致命傷を負って瀕死の状態になった獲物を捕食する。
吻はまた、より大型のサメ類から身を守るのにも用いられる。
成魚の一突きを食らえば、サメといえど死に至ることもある。」
ウィキペディア

長嶋の暴言、もとい、この発言には、拍手まで起きました。

私はただ、より大型のサメ類(さくら事務所のおぢさん達)と戦ってるだけなんですけど、
皆、致命傷を負ったようで。( ̄▽ ̄)

今日も長嶋は、カジキの真似をしてはしゃいでおりました・・・


2012-04-23 16:07:50

■最先端!踊るチンタイ経営2012春の舞台裏vol.3

テーマ:ズレベル1
シンポジウム終了後は懇親会。
なんだかもう、涙でるほど笑いまくって、面白い画像もいっぱいあるのですが、

参加者の方々をどこまで晒して(!)いいのかちょっとわからないので、
身内の画像ばっかりで一部舞台裏をご紹介。


そうそう、素晴らしいカメラの腕を披露してくださったのは、運営委員の山本さん。


全国大家ネットワークHPも彼が作ってくれました~。
デキル人はなんでもできるんですね・・・(遠い目)

懇親会で皆、お腹かかえて笑ったのは、今回初チャレンジしてみた、【物件命名対決イベント】


なんとスタッフである渡辺さんが実際に所有されてる物件を素材にさせていただき、
10チームにわかれて、物件のコンセプトとネーミングを検討、チームごとに競い合うというもの。

素材にしてくださった物件がこれまたキツイ物件で・・・、もとい、
ユニークな物件で、ネーミング検討議論はものすごーく白熱しました。

勝敗を決める審査員はこの3人。


審査結果に不安が残りますね・・・気持ちはわかります。

案の定、皆さんのオリジナリティ溢れる、
正直ここまで期待してなかったよ的な(失礼!)面白すぎるプレゼンが続く中、

審査員の3人、ゲラゲラ笑いころげるばっかりで、
質問も総評コメントもせず、ただの気楽な傍観者と化してました。

それでもなんとか、最後にもっともらしい審査結果を発表してもらい、
賞を勝ち取ったのは以下の3チーム。

特賞A なんと賃貸住宅新聞社さんにネーミングとともに掲載されます。


特賞B これまたなんと、健美家さんにネーミングとともに掲載されます。



ちなみに、物件所有者である渡辺さんがこのチームに入っていたのですが、
物件名検討段階から、本当に物件名変えちゃう誘惑にかられていました。


最後に特賞C これは長嶋の独断と偏見によるもので、これといった栄誉はありません。爆




先のパネルディスカッションに続き、ここでもガンダムネタ、『赤い彗星』が話題にでてきて、長嶋はにやにや、もじもじ、ただの酔っ払いのように体をくねくねさせて、うつむいてました。

長嶋は実は、ガンダムのこと、よく知らないのです。
(でも一定の世代にウケるので話題にしたがる⇒間違って指摘される⇒もじもじする)




赤いといえばもうひとつ、私の赤いサンダルについて数名の方からコメントいただきましたが、これは別に私がシャア好き⇒赤い彗星⇒赤が好き、というわけではなくて。汗

私、甲状腺の持病が暴れるとどうにも薬が効かず、熱が出て身体がツライときが時々あるのですが、だからといって休めない、気合だ!というときに赤いペディキュアと赤い靴をおまじないにしているのです。

昔、赤いものを下半身にもってくるといいと何かで読んで以来、ちょっとした験かつぎみたいなものですが、困ったときにやってみてます。私的には、けっこう効きます(*^▽^*)


ただこの日も熱でくらくらだったので赤いサンダル頼りで行ったのですが、懇親会まで楽しく乗り切れたのは、赤のおかげというより、参加者の皆さん、スタッフの皆さんのおかげでした。

ことあるごとに笑い、拍手し、笑顔で皆さんがどんどん盛り上げていってくださって、私はなーんにもしてないのに場がどんどんあたたまっていく感じで、お一人お一人が発してるエネルギーに包まれるというのはこういうことか、としみじみ実感した次第です。


懇親会フィナーレにお願いした、全国賃貸住宅新聞榎本さんのスピーチも素晴らしかった・・・


というわけで、13:30にスタートして19:30までという、長い長い時間をご一緒させていただいたのですが、終わってみて驚くほど、時が経つのが早くて、密度が濃くて。

FBにも書いた繰り返しになりますが、今回のシンポジウム、
私たちは一応、運営委員ということで音頭はとりましたが、
実は運営側も参加側も関係なく、すべて大家さんたち自身が、
自律的にあの場の空気すべてを創り上げてくださったのだと思います。

全国大家ネットワークが設立構想のときから目指していた、
「大家さん自身が主体的に運営し、大家さん同士がゆるくつながっていく、大家さんのためのネットワーク」それがすでに大きく動き始めているのを感じ、心が震えました。 

ご参加くださった皆さんに、運営を手伝ってくださった皆さんに、心から感謝しています。

日本の賃貸住宅市場がより幸せで豊かなものになっていく未来に、
私もできるかぎりの貢献をしたいと、ワクワクしてしまう1日でした。

全国大家ネットワークの活動で、これからまた、素晴らしい大家さんたちとご一緒できる機会を楽しみにしています。




2012-04-23 14:17:42

■最先端!踊るチンタイ経営2012春の舞台裏vol.2

テーマ:ズレベル0
シンポジウム第二部は、パネルディスカッションです。
第一部の講師陣に加え、全国大家ネットワークの運営委員がパネラーとして登壇しました。


ここでもディスカッションの目線あわせとか言って、

「賃貸経営が元気じゃない方手を挙げてー」とかとか、
またしても楽しく毒を吐いてしまいました、私。ビバ毒舌。(←こらーっ)


それにしても、パネルディスカッションは事前の不安が的中・・・
もちろん、不安の種といったら、この人、長嶋以外ありえません。


人が話してる間中、やさぐれてる・・・っぽい顔してますが、
虎視眈々と自分が話す隙を狙ってます。

それだけじゃなく、具体的にアクションもおこします。
私が他の人に振って話を転がそうと考えてると、目線を送り、手を振り、自分にあててと強くアピール。

ちょっと待たんかい。(-""-;)

ようやく出番がくると、かなり前のめり。


でもってまた、他人の話は聞いてません・・・



影山さん、いいこと言ってくださってます。

もちろん、長嶋は上の空です。爆。


マイクを奪取すると、またしても前のめり。
熱がこもってるのはとってもいいことなのですが、


前のめりすぎて、影山さん、安藤さんのお二人に、
「ガンダムでいうとシャアみたいなニュータイプですよね、お二人は。」とのたまったので、


耐え切れず、話の腰を折って「シャアはニュータイプじゃありません!」と突っ込む私。
思わず安藤さん失笑・・・

懇親会などでも複数の方から、
「アレはよかったですね、『シャアはニュータイプじゃありません!』事件」と笑われてしまうくらい、皆さんの印象に私=ガンダムネタに過敏な人、という印象を残してしまいました。

たしかに、当日熱があってぼんやりふにゃけてた私が一番冴えわたっていたというか、
コメントに見事な脊髄反射を示したのは、自分で言うのもナンですが、
あの一瞬だけだった気がします。爆。


ま、そんなことに懲りるはずもなく、熱弁奮い続ける長嶋。



ちゃんと自分が話したいことをPP持ち込んでくるあたり、

それはそれでありがたいのですが、



熱が入りすぎ、ついには立ち上がってしまいます。(誰も頼んでませんよー。)

誰か、この暴走機関車長嶋を止めてください・・・(  ゚ ▽ ゚ ;)


というわけで、これはもう予想どおり、
かなり時間オーバーしつつ、PCシャットダウン並みの強制終了させ、


オチがついたのかつかなかったのかよくわからないまま、

勢いよくパネルディスカッションも終了してしまいました・・・嗚呼皆さんごめんなさい・・・

大体、さくら事務所社内で『メドューサ』(※目があうと石になる)と呼ばれてる私が睨みを利かせながらモデレーターやってても、話し出したらなかなか止まらない長嶋が、(でも突然、私と目があって動きが止まったりしますw)

他社の優しい方がモデレーターするパネルディスカッションでどんだけご迷惑おかけしてるかと思うと、恐ろしくて恐ろしくて見に行く気にもなれません。


というわけで、最後はお腹よじれるほど笑いに溢れた懇親会へと続きます。


Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト