ニューヨークからのエアメール        ~ever since~

滞米歴約30年。アメリカ国籍。外国人として日本で長期滞在ビザ取得。父の介護を経て、日本に家族で住み始めた現状で、かなりのカルチャーショックに陥ってます。



日本のとある地方で生まれ育ち、スーツケース1つで渡米、留学
フロリダ→ニューヨークと移り住む→学生→ウォール街のOL
→結婚→出産→離婚→シングルマザー→会社経営→
再婚→会社閉鎖して日本に引き上げる準備→最後の一時帰国で
父が末期がんとアルツハイマー認知症の診断を同時にうけてしまい
そのまま私は日本に滞在、父を看てました→父死去→NYに戻って
家族と猫1匹で日本に引き上げる準備→日本に現在住んでます。

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今日は朝から夜までいろいろあった。

 

朝、ご近所の風邪こじらせた年配の女性に電話して食べたいものをきいて代わりに買い物へ行き、届けてきた。週末寝込んでて月曜日になったので病院連れて行くからとオファーしたんだけど、外には出たくないと頑としてきかないので諦めた。彼女は扁桃腺が腫れているのでインフルではないと思う。
 

夕方、夫婦で夕食をとった後、夫が言った。「なんか風邪ひいたみたい…節々が痛い!」...
熱はかったら、なんと38度!これはもうインフルエンザ間違いなし。ほかに風邪の症状がないから…昼頃から調子が悪かったんだって…もっと早く言ってよ!!病院閉まった後だし…

 

私の大腸内視鏡検査の時、待合室が救急処置室とつながってて、そこに高熱を出した男の子が運ばれてきたんだよね…その子、検査の結果、インフルだった…
 

夫は私につきそってずっとそこにいたので、たぶん、院内感染したと思われる。今のところ、私はまだ症状は出ていない。

救命救急の処置室だったので、搬送された年配者数人いたんだけど…みんなうつってなければいいなぁ~~
 

なんて夜、考えてたら、表に救急車と消防車が停まった!

向かいの家の奥さんの弟さんが入浴中に倒れて湯船でおぼれて心臓停止状態…で心臓マッサージされながら搬送された。

 

その弟さんは60台後半くらいで、ずっと東京で一人暮らししていたんだけど50代の時、脳梗塞して後遺症で知能が幼児くらいになってしまい、体にも障害が残って姉夫婦に引き取られていたんだよね…
 

これまでにも何度も倒れて救急搬送されているけど、心臓停止は初めてだった。

息吹き返すといいけど…
 

まったく、なんて日だ!!って1日でした。
 

明日は朝一で夫を病院に連れて行き、その次にモモを獣医に連れて行き(薬がきれたので)、たぶんまた隣人の女性の買い物をして…
という感じ…それ以上は何も起きませんように…

 

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いつもなんだが…

このところ立て続けでご近所さん達から家庭菜園で栽培した野菜をいただいていて…
野菜高騰の中で本当に助かっていた。

それで何かお礼をなきゃとクッキーを焼いて配った。
殆ど収入がない私ができることと言えばそんなことくらいなんだ…

けど、たまたま電話で話をしたご近所の一人暮らしの年配の女性が、風邪をこじらせてもう3日も何も食べていないということを聞き、食べられる物を聞き出し、代わりに買い物に行ってきた。

希望のものがなかなか見つからなくて店をはしごしてたら足がつってしまった…
(私の足は疲れるとよくつるんだ)

それでもやっと全部買うことができて先ほど届けてきた。

お金も体力もないこんな私だけど、ちょっとは役に立ったみたいでとても助かったと喜ばれた。

ご近所さんは、殆どが70~80代なので、私達夫婦はまだ若手だ。
時々、困ったご近所さんのお手伝いをしてる。


私達家族は息子も含めて米国暮らしが長かったので、ちょっとでも様子が変だと思う人には知らない人でも積極的に「大丈夫ですか?何かお手伝いしましょうか?」と声をかけることができる。

なんにも誇れるものはもってはいないが、そういうところだけはまぁまぁかなって感じかな…

人を助けるには、自分が体も心も共に健康でなくてはならないよね。

ガンバ!



余談なんだが、以前も書いたことがあるが、この写真にうつっているモンスターたちは$5モンスターと言って、気軽に写真を撮ろうと声をかけてくるタイムズスクエアーの名物である。だけど、写真を撮ったら「$5くれ!」と脅迫するように言ってくる。そんなことは聞いていないと反論すると、みんなで取り囲んで逃げられないようにして「$5だ!写真を撮ったんだから金を払え!(英語)」と本当に怖いモンスターとなる。

実は私達家族は通過地点として通っても、あんまりタイムズスクエアーでゆっくりしたことはなかったのでそのことを知らなかった。
それで、にこやかに写真を撮ったんだけど、上記のように強迫されてしまったのだ。

私は、「だったら、最初に言うべきこと!あとから言うなんて卑怯だ!」と反論し続けた。

$5が惜しかったのではなく、彼らのそういうやり方がズルイと思った。

でも、息子は違った。
なんと息子は$20も彼らに手渡してしまったんだ…

すると彼らは、逆に驚いて…その$20をひったくるようにとって慌てて私達家族から離れて行った。

後で息子に「なんで$20も渡したの?!」って責めるように訊いたら、息子は「彼らがかわいそうだと思った…」と答えた。そして「お金は別にいいよ。」と。

私はそれを聞いてハッとした。

そうか…彼らの事をずるいと感じたこの母から、彼らのそんな態度が可哀相だと感じることができる息子が生まれたんだって…

息子は軽度の発達障害なんだけど…学校を卒業したら、嘘のようにまともになった。

私は彼のことを誇らしいと感じるようになっている…

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昨日は、県内で保健所から行き場のない子たちを懸命に引き取られているボランティアさんに、活動資金集めのフリマの商品になりそうなものを少しだけ送らせていただきました。
 

これまでにも、いろんなところに少しずつ送っていますが… 
 

私の送るものには郵送費として古切手がたくさん貼ってあります。

 

それには意味があります。
 

その古切手は母の形見です。
 

私の母が長年かけて集めたコレクションなんです。
でも、母が亡くなってしまい…たくさんの古切手が残されました。

 

私はそれをこうしてボランティアさんに何かを寄付するときに使うことに決めているんです。
 

だから、たくさん古切手が貼ってある小包を、変だと思わないでください。
 

母の形見を誰かの役に立つ手段として…使いたいので

 

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今夜は息子が夜、飲み会(息子は飲めないが)なので、夫婦二人の夕食ということもあり、ピザにすることになった。
息子は米国生まれ&育ちなのにピザが大嫌いなので、この機会にという事で…

 

日本に戻ってきて、宅配ピザは初めてだ。

といっても、宅配はお店も大変そうなので、テイクアウトしてきた。
 

ピザ!!ピザ!!
今日はピザデーともうそれはそれは楽しみにしてたんだ。

 

米国にいる時は、1週間のうちにピザ無しで過ごしたことは殆どないくらい、よくピザを食べていたけど…
日本に来て、ピザとのご縁がなくなっていた…

 

日本のピザは、とっても小さく、とっても高くて、野菜が少ない!!それが正直な感想。
 

米国のピザは野菜が山盛りのっているのが多かったから、かなり物足りなかったけど、チーズはたっぷりでとても美味しかった
 

Mサイズを1枚、夫と2人で食べた。

それだけじゃ足りなくて、ペペロンチーノ・スパゲッティを1人前作ってシェアした。
 

いろいろカルチャーが違う日本だが、それでかなり戸惑っていたが…

それなりに平和に暮らすことがやっとできるようになってきた。
 

ピザ、うまかったぜ!v( ̄Д ̄)v イエイ

 


 

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この犬は、誰にも必要とされなかったため(里親希望ゼロ)、殺処分される部屋へと連れて行かれるところです。

殺されるとは知らないで、大人しくスタッフについて行ってる姿が胸を締め付けます…



また右のケージに入っている犬は、その姿をジッと見つめていますよね…

収容された犬たちすべてに…いずれ…その日が来るかもしれない…

そんな場所がシェルターです。日本では”動物愛護センター”というぜんぜんピンとこない名前が付けられていますが…


日本の動物愛護センターは、犬猫を愛護するところではけしてなく、処理するところだということをどうか知っておいてください。

誰か新しい飼い主を探してくれるんだと
よく勘違いして、野良猫や飼い犬を連れて行く人がいるそうですが、誰にも必要とされなかった場合は、殺されます。というか、殆どが殺されてしまいます。里親探しもされずに殺されてしまう犬猫がほとんどで、里親探しをしたとしても、期限があり、わずか1~4週間という短期間です。

また、殺処分ゼロを推進している熊本他などでも、収容入口がオープンのまま出口をふさいでいるため、犬猫たちには生き地獄が襲ってくることをちゃんと知っておいてください。

助けを必要としている命がたくさんある中で、命を買うという選択はもうやめましょう!
どうかお願いします。命を買うより”命を助ける”という選択をしていただけないでしょうか?



※ちなみにこのラストウォークの写真は、私の知人でカメラマンのジョンが撮影したもので使用許可をいただいております。
 

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インドネシアのジャカルタでは、猫を捕獲して動物園の猛獣たちの餌にしています。
それを止めさせるための署名活動が行われています。

 

 

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