ニューヨークからのエアメール        ~ever since~

滞米歴約30年。アメリカ国籍。外国人として日本で長期滞在ビザ取得。父の介護を経て、日本に家族で住み始めた現状で、かなりのカルチャーショックに陥ってます。



日本のとある地方で生まれ育ち、スーツケース1つで渡米、
フロリダ→ニューヨークと移り住む→学生→ウォール街のOL
→結婚→出産→離婚→シングルマザー→会社経営→
再婚→会社閉鎖して日本に引き上げる準備→最後の一時帰国で
父が末期がんとアルツハイマー認知症の診断をうけてしまい
そのまま私は日本に滞在、父を看てました→父死去→NYに戻って
家族と猫1匹で日本に引き上げる準備→日本に現在住んでます。


ブログランキング参加中クリックで応援してね音符 ジモモ ニューヨーク
NEW !
テーマ:

こんなひどい法律はありません!モントリオールでピットブル系の数千匹の犬たちに対して殺処分という法案が通ってしまいました!!それに反対する署名活動が行われています。下記記事の下にそのリンク先が貼ってありますのでどうか署名、お願いします!!もうこんなおバカな法律は作ってはいけません。。ダウン

 

 


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

午前3時ごろ、救急車とパトカーのサイレンの音で目が覚めてしまった。。近所の家に停まった。眠すぎて、様子までは見れなかったけど。。

朝、散歩の時に一緒に歩いている近所の女性に訊いたら(その人の家の斜め前の家)、「xxさんの御主人で、救急車の中で心臓マッサージしてた。。」という。その後は運ばれて行ったのでどうなったかまだわからない。

私も顔だけ知っている人だけど、以前より‘顔色が悪いな‘とは思ってた。80近い男性。

奥さんが足が悪くて、ご主人が車であちこち連れて行ってたそうで、そのご主人の方がそんなことになっちゃって。。奥さんどうするんだろう?と知っている人たちは心配してる。

この団地、順番にそういうことが今、起きてる。

私の両親くらいの人たちが新興住宅地に家を建てて集まってきた団地なので、みんなそういう年齢になったのだ。。

特に夜中から明け方にかけて、よく救急車が来る。

そして主を失った空き家が増えている。


建て直して売れた家には、若い夫婦が引っ越してくる。

そうやって入れ替わっていくんだよね。。どこでも。。

先月は、父が生前仲良くしていた女性(80代)が、ケアハウスに引っ越して行った。一人暮らしで、1年前に心筋梗塞を起こして入院した経験があるので、心細くなったんだろう。

その家も今、売りに出ている。。

空き家になった前を通るたびに。。女性のことを思い出す。。

しかたないことなんだけど、ご近所さんがだんだんいなくなっていくことに対して、なんだか切なくなる。。

私のように、その後、子供たちが住むって家は少ない。。みんな別の所で生活してて。。1人暮らしや年配の夫婦だけの家が本当に多い。。

切ないね。。とっても。。この団地が賑やかだったのは、家が建ち始めてわずか約40年足らずくらいかな。。短いよね。。短すぎる。。昔は山だったところなんで、歴史もなんもない。。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

私はメニエール、パニック障害と睡眠障害を抱えていましたが、もう薬も漢方薬もいらない状態が何か月も続いていました。

でも、最近、季節の変わり目のせいなのか、時々、動悸がしていました。時々、不安感がありました。

そして、たま~に眠れなくなることがあり、睡眠薬と精神安定剤をたま~に飲むことがありました。


そんな私が、数日前、犬のモモを連れて車で買い物に行った時の事。。

買い物も終わり、モモを抱っこして車に乗せようとしたときに、車のドアが隣の車のボディにちょっとだけ触れてしまいました。

それは‘ぶつけた‘というよりは‘触れてしまった‘程度でした。

その車には、60代の男性が乗っていました。その人が車から降りて来て、私に「おい、どうしてくれるん?傷がついたじゃないか!」

私は、ドアが確かに触れてしまったことは、謝りました。でも、傷がつくほどぶつけたわけではありません。。

しかし、そこにはかすかにたて筋が入っていました。傷というより、汚れみたいな感じでした。

そこで、持っていたタオルで拭いてみたのですが、のきません。。。

やはりそれは傷だったのです。

でも、納得できませんでした。私がつけたとは思えなかったのです。。

それでドアをそっとそこに合わせて見たのですが、その傷には届きませんでした。
数センチ、離れていて、そこまで私の車のドアは行かなかったのです。

車は一切動かしていませんから、明らかにそれは私がつけた傷ではなく、以前、誰かがおじさんの知らない時に、やはりドアを開けた瞬間、勢いがついてぶつけてしまったのだと思われました。

でも、おじさんは、譲りませんでした。言葉も荒だたしくなってきました。

「前も同じことが起きたんじゃ。相手には逃げられてしまって修理しようとしたら5万円もかかると言われた。だから修理しなかった。。」

「でもそれは、私とは関係ありませんよね?私は謝りましたよね?」とつい言ってしまいました。

本当は「その時の傷じゃないんですか?」と言いたかったのだけど、さすがにそれは言ってはいけないと思って我慢してました。

私はあくまでも、ドアが触ったことは謝りますが、この傷はドアがそこまでいかないので違うと言い張りました。そこで押し問答のような形になってしまい。。

収まりがつかなくなってしまって。。警察を呼ぶことにしました。

でも、興奮していたせで。。携帯で。。911をなども押して。。繋がらない。。どうして?繋がらないの?とさんざんやって。。やっと日本の警察は110だということを思い出し。。通報しました。

駐車場で相手の車にドアがあたって、もめてると。

待っている間に。。。気分が悪くなってしまいました。おじさんも私の異変に気が付いて、「車の中に座っていなさい」と声をかけてくれました。

そうしたのですが。。ストレスからか、手の震えが止まらなくなってきて、涙が出てきて。。これはまずいと持っていた精神安定剤を慌てて飲んだのですが。。嗚咽するほど泣き出してしまいました。。

さすがにおじさんもびっくりして。。「ごめんなさい!発作が出てしまっただけなので。。薬飲んだので。。しばらくしたらおさまるはずなので。。私、精神的に問題抱えてて。。」と説明しました。


そしたら、おじさんは、「もうええから。体の具合がそんなに悪いんなら、もう帰りなさい!警察には私が言うから。」

そう言われても。。このままここを去るわけにはいきません。。

内心「逃げた」と言われたら、困るし。。とも思いました。とにかく普通の精神状態ではなくなってしまっていたので。。

おじさんがもう帰れと言うので、とりあえず、警察に再び電話して断ろうとしたのですが、「もう着きますから、そこで待っててください」と言われてしまいました。

しばらくして、もめてると言ったことで、パトカーが3台も来てしまいました。

警官には、ちょっと気分が悪くてと説明しました。一応調書をとらなければならないということで、免許証などを見せました。

相手の車のボディの傷をメジャーで警官の1人が計り始めたので、「私のドア、そこに届かないんですが。。」と言ったら、「なんですか?あなたは自分がぶつけてないと言い張るつもりですか?」と若い男性警官は声を荒げました。

それに驚いてしまい。。私は「そういうことを言っているわけではないんですが。。どしてそんな言い方されるんですか?」と言葉につい出てしまいました。あまりにも酷い言い方をされてしまったので。。

すると今度は「なんですか?あなたは警官にたてつくつもりですか?!」と今度は言い始めて。。

もうあきれ果てて黙ってしまいました。。

私は外国人なので、日本で問題を起こすとまずいと思ったので。。

車の写真を撮ったりして。。その後、婦人警官が「これは事故処理ではありません。一応記録としてとっただけです。私たちはこれで去りますので後はご本人同志のお話合いということになります。」

え?そうなの?もめてるということで警官を呼んだのに、もめてる2人を残して去って行くんだ。。。

実際は、もうおじさんも落ち着いてて、もう傷のことはいいと言ってくれてたんですが。。警官はそういうことは関係なく、私たち2人を置いて去っていきました。

ごめんなさい!税金の無駄遣いをしてしまいました。。

こんなことで警官を呼んでしまって。。。

でも、その時は、本当にもめてたので。。おじさんが怖かったので。。

警官が去って、おじさんも「気を付けて帰りよ!」と声をかけてくれて。。

でも。。私は。。帰り道、あの若い警官に対して腹が立ってしかたなかったです。それで、涙がまた出てしまいました。

帰り道。。それで岩みたいなところに。。車をちょっとぶつけてしまって。。車のボディがへこんでしまいました。。冷静になれなかった。。事故らなくてよかったです。。その後は無事帰ってきました。ぶつけたけど、へこんだけど。。そのままでも運転に支障はない傷なので、そのままにしてます。お金かかるし。。

一番ショックだったのは、人ともめたことでパニック障害みたいなものがまた出てしまったことです。

その次の日の夜も。。。安定剤が必要でした。。

やっと。。良くなりかけていたのに。。

こういう事がきっかけで。。発作が出るなんて。。それが一番今回ショックでした。。

私はもう。。ダメかもしれません。。他人と関わることができません。。

本当に。。なんでこんな体になってしまったのか。。










 

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:

タイでも中国と同じように犬肉を食べる習慣があります。

生きたまま毛をはぎとられ虐待されたあげくに、食肉としてさばかれます。

犬は。。食べるための動物ではありません。

タイで不法に取引されている犬たちを救うための署名活動が行われています。

どうかご協力、シェア、お願いします。


https://savedogs.soidog.org/petition

 

【Please act immediately to stop thousands of dogs from being tortured and butchered for their meat.】

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

下記は、キアヌリーブスからのメッセージということです。出典元がリンク切れでオリジナルのメッセージがないのですが、キアヌの生い立ちに合っているので本当なのでしょう。


どちらにせよ、とても良い事、共感できることが書かれていますので、ここに記録として残しておきたいと思います。

-------------------------------------------------


私たちは、毎日の生活に捉われすぎるあまり、人生の中の美しさに目をやることを忘れてしまっています。

ゾンビのように生きているのです。

上を見上げてヘッドホンを取り外してください。

目が会った人に挨拶をしたり、辛そうに見える人にハグをしてあげてみるのもいいかもしれません。
 

誰かを助けるのです。

毎日を人生で最期の日であるかのように生きてください。
 

数年前、私はうつになっていましたが、決して他の誰にも言わなかったのでこのことは誰も知らず、うつから自分で脱出する方法を見つけなければなりませんでした。

私が幸せになるのを妨げていたのは、私自身でした。
 

いま、一日、一日が貴重ですから、毎日を貴重な日として生きましょう。

明日がある保証などないのですから、今日を生きましょう!
 

ほとんどの人は私のことを知っていますが、私の人生については知りません。

私が3歳の時、私の父親が家を出て行くのを見ました。

高校は4つの違う学校に通いましたが、失読症のためにほとんどの他の人たちよりももっと教育を受けるのが難しくて苦労しました。

23歳の時、一番仲のよかった親友のリバー・フェニックスが麻薬のオーバードースで死んでしまいました。
 

1998年にはジェニファー・サイムと出会い、お互いに一目で恋に落ちました。

1999年にジェニファーが女の子を妊娠しました。

しかし悲しいことに、8ヵ月後には私たちの子供は死産となりました。

彼女の死で私たちはあまりにもひどく落胆し、これが原因で最終的には私たちの関係は終わってしまいました。

それから18ヵ月後、ジェニファーは交通事故で亡くなりました。

その後は真剣な交際や子供を持つことを避けるようになりました。
 

私の妹は白血病でしたが、今は治っています。

マトリックスシリーズの映画から得た収入の70%を白血病患者を扱う病院に募金しました。
 

ハリウッドのスターの中でも豪邸に住んでいないのは私くらいなものでしょう。

ボディガードもいませんし、高級な服も着ていません。

私は1億ドル(100億円)相当のスターだそうですが、今でも地下鉄に乗っていますし、大好きなんですよ!
 

結局は、どんな悲惨な状況の中でも素晴らしい人は力強く生きることができる、ということには誰もが同感できることかと思います。

あなたの人生で何が起きていようとも、あなたはそれを乗り越えることができます!

人生は生きる価値のあるものです。

あなたの人生の中で苦労したすべてのことのおかげで、今のあなたの存在があります。

苦難の時はあなたを強くするだけなので、そんな時には感謝しましょう。
 

私の友人の母親は、一生を通して健康的なものを食べてきました。

アルコールや「体に悪い」食べ物は決して口にせず、毎日運動をし、体は非常に柔軟で、とても活動的で、医師が薦めるサプリメントは全部摂り、太陽に当たる時は必ず日焼け止めを塗り、また日光に当たる場合も可能な限り短時間で済ませていました。

つまり誰もが考えうる限り最大限で健康に留意していたのです。

彼女は今76歳でガンと骨髄のガンになり、非常に深刻な骨粗しょう症になっています。
 

その一方、私の友人の父親は大量のベーコン、バター、脂肪を食べ、運動など本当に一切したことなく、夏になるたびに真っ赤になるまで日焼けするなど、他人の指図には耳を貸さずに人生を最大限に生きるような生き方をしたわけです。

彼は81歳で、医師曰く、彼の健康状態は若者レベルだと言います。
 

毒からは完全に逃れることは出来ません。

毒はあちこちにあり、あなたを見逃さないでしょう。

まだ生きている私の友人の母親は

「私の人生がこんな風に終わるのなら、したらいけないと言われていたこと全部をやって、人生をもっと楽しむ生き方を選んでいたのに!」

と言っていました。
 

この世を出る時に生きたままの人はいませんから、どうかあなた自身を真剣に考えすぎた上で扱うのは止めてください。

おいしい物を食べましょう。

太陽の下を歩きましょう。

海に飛び込みましょう。

あなたは自分の心を隠された宝物のように運んでいる、というのが真実です。

馬鹿げたことをやりましょう。

優しく生きましょう。

人生にはその他のために使う時間なんてないのですから。
 

私は尊敬の念を見せるように育てられました。

ドアを開ける前にはノックをするように教えられました。

部屋に入る時は挨拶をするように。

そしてお願いします(please)、とありがとう(thank you)を言うように。

自分よりも年上の人には尊敬の念を払うように教えられました。

私が席に座っていて、他の誰かが席を必要としているなら席を譲ります。

返事は「イエス、サー」か「ノー、サー」と答え、誰かが助けを必要としている時は、横に立って眺めているだけじゃなくて手を差し伸べます。

自分の後ろに入ってくる人のためにドアを押さえ、必要な時は「すいません」と言います。

人を愛するのは、その人から自分が何かを得ることが出来るから愛するのではなく、その人の人となりを愛します。

そして何よりも大事なのは、自分が他人からされたい扱いを、自分も他人に行うよう育てられたということです。

それが尊敬というものです。

あなたも同じように育てられたのでしたら、これをシェアして下さい!
 

あなたの自宅がどれだけ大きくても、乗っている車がどれだけ見栄えがよくても、銀行口座の残高がどれだけ大きくても関係ありません。

私たちの墓(死)は皆同じです。

謙虚に生き続けましょう。
 

キアヌ・リーブス

http://trend-izumi.com/post-11091/ キアヌ・リーブスからのメッセージ】が心に響く  より

https://www.youtube.com/watch?v=Qx_8GZOmhYI キアヌ・リーブスが地下鉄で女性に席を譲る映像 誰もキアヌだと気が付かない。。


-------------------------------------------------

お金持ちが豪邸とか贅沢とかしていることに、違和感をずっと感じていました。稼げる人が稼いで、普通の生活をして、残りは恵まれない人や動物たちにどうして寄付できないのだろう?とずっと思っていました。1人で車何台も持ったり、やたら高い贅沢品を買いあさったり、パーティ三昧したり、遊びまくったりしている人をテレビとかで観ると、吐き気がしてしまいます。この世の中、助けてあげたい命がたくさんあるのに、それができない自分に苛立ち、それが余裕でできる人たちがそれをしないでいる事に。。苛立ちすら感じてしまいます。だから、このキアヌの言葉には、とても共感できます。

 

 

いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(2)

テーマ:

可愛いからとペットショップやオンラインなどで買う人たちがいるから、お金儲けのために、より可愛いものをと品種改良を繰り返されて作られていく犬たちの悲劇について知っていますか?

韓国が輸出する超小型犬の悲劇(ティーカッププードルについて日本語で書かれています)

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2014/08/post-3355.php
同じくティーカッププードルについて英語で書かれた記事

https://www.thedodo.com/south-korea-teacup-puppy-mills-expand-2001086031.html

 

雑種は強いけど、血統書付きの犬はよく病気したり、犬種によって特有の病気があるって何故だと思いますか?それはすべて人間のせいなのです。人間が繰り返させる繁殖によって、犬種特有の病気を作り出してしまっているわけです。人間だって、血縁関係では、そうなるように、犬だって血が濃くなると遺伝子がおかしくなっちゃうわけです。

ブルドッグが犬種存続の危機?無理な品種改良と繁殖が生んだツケとは

http://tsunayoshi.tokyo/c/c1a57d2ddd45c0891a83d947394c3536d964d948


こうもりみたいな犬 実は「ムコ多糖症」という遺伝子疾患による先天的な病気だった 原因は人間?!(私が書いた記事です)

http://spotlight-media.jp/article/319981614836812932

私が保健所で引き出した犬は、コーギーです。尻尾が切られています。コーギーには、もともとふさふさとした尻尾があるのですが、コーギーとしての規格にあてはめるために、生まれてすぐに麻酔無しでブリーダーによって尻尾が切られてしまいます。もともとコーギーの尻尾を切っていたのは、牧羊犬として飼われていたため、家畜に尻尾を踏まれないようにとのことでした。でも、今、牧羊犬として飼ってない人が殆どですよね?なのに尻尾を切る必要あるんですか?

更にコーギーにも、特有の病気があります。そのため、晩年は半身不随になったり、寿命も短いのです。これらは、無理な繁殖を繰り返した人間による弊害です。

純血種の犬たちは、それぞれ何らかのトラブルを体に抱えています。人間がそうしてしまったのです。

それでも、純血種を作り続けるのは、買う人がいるからです。売り物になるからなんです。

それでもあなたは、命をお金で買いますか?それによって起きている犬達への辛い歴史が続いていることをちゃんと知りましょう。

何故、犬種にこだわるのですか?何故、雑種ではいけないのですか?

保健所で飼い主を待っている、飼い主を必要としている犬たちがごまんといるのに、何故、作られた命をペットショップで買い続けるのでしょうか?殺処分大国の日本の汚名を恥じることもなく。。

心からのお願いです。犬や猫は、(ペットショップやブリーダーなどから)買うより(保健所で)もらってください!まだ生きられる命の火を無理やり消さないでやってほしいのです。



 

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

動物たちの命を救うためにわずか8歳でアニマルシェルターを作った少年 「何故、悪いことをしていないのに殺処分されるのか?」

 

先ほど書き上げた記事ですが、書きながら感動しすぎて胸がいっぱいになったお話です。本当に素晴らしいお話なので、こちらにもリンクさせていただきます。

犬や猫を殺処分から救いたいという思いは同じなのですが、ここまで活動的な、しかもお子さんがいらっしゃるとは。。。言葉がでなくなるほど。。素晴らしいです。


命の大切さ、何が大事なのか、優先順位をちゃんとわかっていらっしゃるわずか8歳(今は10歳)のお子さんのお話です。とにかく。。読んでみてください。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

前々回、書いた正夢で倒れてた男性の話に戻る。

この男性、私が正夢を見た日から調子が悪くなっていた。

70歳くらいなんだけど、60歳の時に脳梗塞をしている。

東京で一人暮らしで普通に生活していたそうなんだけど、脳梗塞をして寝たきりになってしまい、記憶も飛んで、言語障害も残り、知能も幼児くらいになってしまった。

それで、お姉さん夫婦が彼を引き取った。その夫婦が私のご近所さん。

リハビリをつみ、家族と話すことで彼は歩けるようになり、言葉も記憶も一部取り戻すことができた。

でも、知能は2~3歳くらいのままで。。会話は成り立たない。でも、ちゃんと返事をするので、知らない人は、会話が成立していると勘違いしてしまいそこで誤解が生じることもある。

この数日間、失禁もするし、うまく歩けなくなり、調子がすこぶる悪くなったそうで、長い間のストレスもあり、お姉さん夫婦(80代)も彼のことを冷静に考えられなくなっていた。

私がモモの散歩途中で通りかかり、彼が何度も倒れることで事情を訊いたんだけど、「そんなに急におかしくなったのには、何か必ず原因があるから、ちゃんと検査した方がいいよ」と助言しても、「検査しても同じっちゃ!脳梗塞しとるけぇ、もうしかたないんよ。歳のせいやけぇ。姉である私に対する甘えもあるんよ。」とお姉さんは、一点張りで、そのご主人も、彼のことでイライラがピークになっているようで、彼に怒鳴り散らす声が近所中に響き渡ってきて、家族がよろしくない状態になっていた。

私と一緒に話を聞いていた私と同年代の女性も「わざとこけて怪我までせんちゃ!」と原因があるはず。。ということを一生懸命、2人でこの家族に伝えたんだ。


でも、その時は、聞き入れてもらえなかったけど。。後で冷静になったみたいで。。

脳神経科で検査したら、頭に水がたまっていたそうだ。それを抜いてもらったら、良くなったという。それを今朝、きいた。

「やっぱり、原因は必ずあるんよ。絶対に彼のせいじゃないけぇ。また、おかしくなったら、すぐに調べてもらいよ。」

「うん、そうやね。。」

これがね~~、自分の家庭内で起きたことだとやっぱり冷静になれないものだと思う。冷静に判断できる第三者がやっぱ必要なんよね。

今回は、たまたま彼が倒れる正夢を見て、たまたま彼が倒れた現場に遭遇したことで、その第三者の役目を私がになうことになった。また、私と同年代の女性の存在も大きかった。2人が同じことをこのお姉さんに言ったからね。

けど、現在の救命医療ってどうなんだろうって思う。昔だったら、そこで死んでたかもしれない病気も、救命医療の進歩で助かる命が増えている。そのおかげで寿命も延びている。もちろん、それはいいことなんだろうけど。。


実際は、その後が問題となるケースが増えているのも事実。。

今回書いた彼ですら、要介護1という軽い認定しかされておらず、市が運営している低料金の施設には入れない状態。だから、家族に負担がかかってしまう。

この彼の場合は、面倒看ているご家族がご高齢である。彼も杖をつき、お姉さんも杖をつき、そのご主人は、先日、軽い脳梗塞をして右手がうまく動かせない状態になっている。

お姉さん夫婦には、私より少し若い子供さんが2人いるけど、遠方でそれぞれ家庭を持っていて、戻ってくる様子はない。

そりゃ、ストレスたまると思うし、冷静な判断ができなくなるのも当然かもしれない。。まさに高齢社会問題とはこういうことをいうのねってケース。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

一昨日、近所の男性が倒れる夢を見た。朝、起きて、主人にその夢のことを話した。「縁起でもない。。なんであんな夢見るのかなぁ~」と。

昨日は、特に変わったことはなかった。夢のことも忘れていた。。

そして今日、夕食が終わって、モモの散歩に出かけた時のこと。。


遠くで男性が道路に座り込んでいるのが見えた。

その時。。夢のことを思い出して。。「まさかね~」と胸騒ぎがしながら。。そちらの方に歩いて行った。でも、私がその場に着く前に男性は起き上がって歩いて行った。。だから、その時は誰だったかも確認できなかった。。遠かったし、もう薄暗くなってたし。。

角を曲がった時、再び、同じ男性が道路に座りこんでいた。

今度は、割りと近かったので、それが誰だか判った。。


夢で見たあの男性だった。。正夢だったのだ。。


その男性は10年前に脳梗塞をしていた。でも、リハビリをして、歩けるようになっていた。

つい最近まで、普通に歩いていたのに。。

一昨日くらいから、調子が悪くなったという。。

歩いててふらつくし、杖が必要になったし、今日は、もう2回、こけたという。

最初にこけた時、鼻をすりむいて血が出ていた。

2回目は、しりもちをついた形だったので怪我はなかった。

私が追いついたので、またこけないように体を少し支えた。服は汗でびっしょりになっていた。

男性は一人ではなかった。お姉さんがついていた。でも、そのお姉さんも杖をついているので、男性を支えることはとてもできなかった。

途中、私と同年代の近所の女性がやはり犬の散歩で通りがかったので、私と一緒に男性の体を支えてくれた。2人で両側から支えて無事家まで送り届けることができた。

この人は時々、こうなるんだって。。お姉さんが後で言ってた。。その後、お姉さんのたまっていたストレスが爆発して、お話しをたっぷりときかされた。。

みんないろいろ抱えてる。。。


その後、私は家に戻って夫に言った。「xxさんが倒れた夢みたって言ったの覚えてる?」「うん、覚えてるさ。」「さっき、道路で倒れてて。。家まで支えて送り届けたんだよ。。あれ、正夢だったみたい。。」「そうか。。」それから、その後のことを説明して、とりあえず大丈夫みたいだと。。

夫は私のこの不思議な力になれているので、そんなに驚かなかった。

最近、私の体調が悪くて、こういうことを感じなくなってたんだけど。。

「最近、ないなぁ~~な~んも。。感じないなぁ~~」と思い始めたら、その力が再び働き始めた。

良いことは判らない。。悪いことだけ判る。。だから、あまり良い力ではない。。


というより。。今は、自分のことで精一杯なんで。。。なくてもよい力。。いらないし。。。何も役には立たないし。。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。