ニューヨークからのエアメール        ~ever since~

滞米歴約30年。アメリカ国籍。外国人として日本で長期滞在ビザ取得。父の介護を経て、日本に家族で住み始めた現状で、かなりのカルチャーショックに陥ってます。



日本のとある地方で生まれ育ち、スーツケース1つで渡米、
フロリダ→ニューヨークと移り住む→学生→ウォール街のOL
→結婚→出産→離婚→シングルマザー→会社経営→
再婚→会社閉鎖して日本に引き上げる準備→最後の一時帰国で
父が末期がんとアルツハイマー認知症の診断をうけてしまい
そのまま私は日本に滞在、父を看てました→父死去→NYに戻って
家族と猫1匹で日本に引き上げる準備→日本に現在住んでます。


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今回、モモが点滴している間に、獣医さんとたくさんお話しすることができました。

私と夫は、点滴中のモモを動かないようにずっとモモの体をさすっていたし、獣医さんは点滴中、目が離せないので傍に付き添っていたので、自然、お話しする時間ができたのです。

この獣医さんは、「人間というものは本当に身勝手な人が多く、ペットを飼う資格がない人たちがたくさんいる」ことに嘆かれていました。


もともと、日本人は、昭和の時代、犬や猫のことを”畜生(ちくしょう)”と考えている人たちが多かったのです。よく「こいつらは畜生だから!」とか「犬畜生!」という言葉を筆者も当時耳にしていました。日本人のその根本的な考え方のせいもあると獣医さんはおっしゃっていました。

特に歳の男性には、そういう考え方をまだしている人たちが残っているようです。

飼い犬が1度何かのはずみで飼い主さんの手を噛んだと「こいつはわしの手を噛んだから殺してくれ!」と犬を連れて来たことがあるそうです。もちろん、獣医さんは断ったそうですが…

その男性は、たった1度だけ手を噛んだ犬をどうしても許すことができなかったそうです。獣医で殺処分するのを断られたその男性は、その後犬をどうしたかまではわかりませんが、どこかに捨てたか、あるいは保健所に持っていったかのどちらかでしょう。

また、「病気になったから殺してくれ!」という飼い主さんもいたそうです。理由は「治療代がかかる」「面倒みきれない」というものでした。それも獣医さんは断ったそうです。

”安易に殺処分は行わない”というのが、この獣医さんのポリシーです。もう治療しても助からないとか、とても苦しんでいて楽にした方がこの子のためと判断する以外は…

もっと呆れた人もいます。「飽きたから殺してくれ!」…。言葉も出ませんよね。。

そういう人に限って、また別の犬や猫を飼うそうです。子供がおもちゃに飽きたから、捨てて、また別の新しいおもちゃを買ってもらう、そんな感覚でペットを飼っている人ですね。

芸能人でも、そういう人がインスタグラムなどで目立つと獣医さんは言っていました。

子犬の可愛いうちだけ可愛がって、ネットに写真を上げて散々見せびらかして自慢して、大きくなったら、飽きて、もう次の子犬を飼っている人がいる…名前もあげられましたが、ここでは控えさせていただきます。きいたら、ああ!というような二世タレント(女性)でした。

アメリカでも、ホテル王の娘さんがそういう感じですよね。こないだ、今大変道徳的にその出産方法が問題となっている(人工的に無理やり帝王切開している)ティーカッププードルを高額なお金で韓国の業者から買って、インスタでバンバン写真載せてると、動物愛護団体が批判していました。

本当に命を命とも思っていない人が多いと獣医さんは嘆いていらっしゃいました。「ペットは玩具ではない!」と。

まったく同感です。


そして、獣医さんは、「助けようと必死でいつも治療しているが、病院に連れてくるのが遅かったり手遅れだったりして、どうしても助けられない場合もある。そういう人に限って、手術途中で死んでしまったら、”一体何をしたんだ!”と怒鳴りつけてくるし、”医者なんだから、助けて当然だろう!”と言ってくる」そうです。

あと、飼い主さんの決断が遅すぎてどうしようもないこともあるそうです。

モモの場合もそうだったんですが、町医者の場合、MRIなどの設備がないため(あったとしても検査に15万円くらいかかってしまうそうです)、切ってお腹の中を開けて見てみないとわからないケースが多いそうなんですが、「原因がはっきりとわからないのにお腹を切るのは可哀想すぎる」と飼い主さんが決断できず、内服薬だけですませているうちに、どんどん悪化して、結局「やっぱり手術してほしい」と言ってくるケースも多いとか。もっと早いうちに決断してくれてば、助かった命も、死ぬ直前で手術してくれと言われても助からなくなる。。。

モモは、それでもいいから切って確かめてほしいとすぐに私たちが決断したので、幸い、命を失うことはありませんでした。私たちは、モモの様子から、切ったほうがいいという獣医さんの勘を信じたのです。

最後に獣医たちの飲み会で「アルある話」というのがよく出るそうですが、夫婦で病気のペットを連れて来た場合に、「何か他に変わったことはありませんでしたか?」と訊くと、夫が「そういえば。。。」と異常を伝えようとすると、妻が「余計なことを言いなさんな!」と夫の言葉を止めようとするそうです。

「ペットの命を助けてほしくて動物病院に連れてきてるはずなのに、いろいろ話すと高くとられると思うのか、ちゃんと症状を言わない飼い主さんが多いのが獣医師たちからすれば、”それよくあるよね!”なんですよ」

ペットの命も助けてほしい、でも、お金も惜しい。。できるだけ安上がりですめば!ってところなんでしょうね、きっと。

命はお金には代えられません。それはペットも同じです。「もし、これが自分の子供だったら、そういうことしますか?」そう言いたい気持ちがあっても、獣医さんはそうは言えないんです。

本当に大変なお仕事されていると思いました。

こういう獣医さんの本音って、中々聞けませんよね。彼らも忙しいし、下手なことは言えませんから。

でも、これが世の中なんです。すべての人たちがということではありませんが、ペット飼っている人たちがすべて動物好きで、動物愛護の精神を持っていらっしゃるかといえば、そうじゃないってことが良く判るお話しでした。

本当は、飼ってはいけない人たちが世の中たくさんいるってことです。そんな資格がない人たちがね。ああ、飼うという言葉自体、本当は好きではありません。本当は、一緒に暮らすと書くべきなんですが。。。

モモは、だんだんいつもの元気を取り戻しつつあります。でも、まだやっぱり歩き方に元気がありません。少しずつ少しずつですね。1ヵ月は安静第一にしてくださいと言われてます。それは今年いっぱいということになります。

治療中のモモ。この診察台にあげるといつも震えていました。後1回だけ、来週抜糸に行きます。(モモを抑えているのは、夫です。手が老いてるサッ

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昨日、ようやく点滴が終わりました。後は3日間、自宅で抗生剤を飲むだけ。それと来週始めに抜糸に行くだけです。

食欲も戻りました。でも、少しずつ増やして今週末くらいに通常にします。

お散歩は行けるけど、1か月は安静第一で1回に5分くらいで良いとのことでした。

何よりも、モモの表情が違ってきました。いつもの愛嬌があるモモの顔に95%戻った気がします。

最悪だった頃のモモ



今日のモモ


点滴のために、前足の毛を剃っているので、そこを舐め続けてしまいます。舐めすぎて化膿したら大変なので、念の為、可哀想だけど、舐め始めたらエリザベスカラーを数時間はつけて過ごしています。それだけがまだ困難なところですが。。。

少しずつ、少しずつ…元の生活に戻れるようになってきています。

11月30日に手術して、12月2日には仮退院。3日も日帰り入院。4日は病院お休みだったので初めて丸1日自宅で過ごし、5日は点滴だけ受けに行って、治療は終了。残り3日は処方薬のみとなりました。

現実的な話、今回かかった手術、入院、治療費は7万円プラス消費税でした。今の超がつくほど低所得の私にとってはとても高額だけど、これだけのことをしてもらって、そういう意味では安かったと感じています。たぶん他の病院だったら、もっともっとかかっていたでしょう。他の病院から別の獣医さんも駆け付けての獣医2人による手術だったのですから。とても良心的な金額だったと思います。わずか7万円で、モモの命が助かったと思えば本当に安いもんだと感謝です。

大切なのはお金じゃありません。優先すべきは、命なんです。お金はそれを繋ぐための道具&手段です。

これでまたモモの愛らしい笑顔がみれれば、それで幸せです。

今回、本当に痛感したのは、犬には、ちゃんと表情があるということでした。モモの顔が全然違っていましたから。。獣医さんも、まず、モモの表情を診ていました。表情でどのくらい深刻なのかを判断していらっしゃいました。後は獣医としての勘。それで、モモの命を繋いでいただきました。本当に名医さんです。そういう人と出会えて私もモモも、そしてマキシもラッキーです。

 

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昨日から、夜だけ家に戻ってきているモモです。

昨日と今日は、朝~夕方まで動物病院で点滴を受けていました。

仮退院みたいな形でした。

明日は、日曜日で動物病院もお休みなので、モモは我が家で過ごします。点滴と注射がうけられないので、飲み薬をもらっています。




まだこんな感じです。

1日数回、トイレのために散歩に少しだけ行けます。


食欲も少しずつ戻りつつあります。


でも、まだヨタヨタだし、吠えないし、まだまだ元気とは言えないモモです。

月曜日の朝、また病院に連れて行きます。すぐに家に戻れるか、あるいはまた夕方まで病院で過ごすことになるのかは、まだわかりません。

点滴のための針が腕に刺さったままです。血管確保の状態で。


そのほかにも毎日、皮下注射を首の後ろと、お尻にうたれて、とても痛々しいです。

診察台に乗せると、小刻みに震えます。痛い事ばかりされているから。。。モモは恐怖なのです。

でも、すべてモモの命を繋ぐためにやっていることなので。。。もうしばらくの辛抱です。

家に戻って来れるようになっただけでも、進歩です。


獣医が「ずっと入院させているより、夜だけでも家に戻った方が元気になるのが早いと思うから。」と気を使ってくださった結果です。

でも、トイレと食事以外は、モモはモモのベッドに寝たままで一切動こうとはしません。

調子悪いんでしょう、まだ。。。

感染症が怖いです。予防のために抗生剤をうっていますが。。。

あと、麻酔の副作用で腎臓が心配です。今のところ、おしっこを大量にしているので(点滴してるのでおしっこが大量)大丈夫みたいですが。

早く元気になってほしいです。






 

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(診察台で点滴を受けているモモ 本日夕方撮影したものです)

The operation succeeded. She was uterus empyema and ovarian cysts.


先ほど、手術が無事終わったと獣医から電話がありました。やはり子宮蓄膿症と卵巣嚢腫だったということでした。

悪い所をとったので、あとは本人の回復力次第だということで、もう麻酔から目が覚めているそうで、現在点滴中とのこと。

明日の夕方、面会できます。

退院はまだ数日先みたいですが…。

良かった!!!!!!!

それ以外の病気だったら、やっかいだったから、ある意味、それで良かったと思っています。

避妊手術がされていなかったモモが保護された時は既に8歳くらいだったので、動物愛護センターから引き出してから、すぐに獣医さんに相談したのですが、避妊手術よりも、歯の手術を優先すべきだと言われました。当時のモモの歯はボロボロでした。歯周病にもかかっていたため、そちらの手術のため、全身麻酔をかけなければならず、避妊手術はしなかったのです。

獣医も、何度も全身麻酔をするのは危険だと判断し、勧めてはきませんでした。

でも、結果、子宮蓄膿症と卵巣脳腫をその1年後に発病してしまったわけです。

手遅れにならなかったことが幸いでした。ガンでなかったことが幸いでした。

まだ油断はできませんが、とりあえず、命は繋げられましたドキドキ

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My dog, "MoMo", was hospitalized. She will undergo surgery from around 8o'clock tonight. Vet said that there is a risk of death from anesthesia because she is considerably weakened. But, she may have endometriosis or ovarian problems.Please pray for the safety of "MoMo".

愛犬のモモの体調が今朝から急に悪くなり、食べ物を一切食べなくなりました。水も飲めなくなりました。昨日まで公園で走り回るほど元気だったのですが…

それで、午前中に動物病院に連れて行き、血液検査をしました。その結果が夕方でないとわからないということで、とりあえずの処置として、点滴と抗生剤の皮下注射、ペニシリンをうってもらい、一旦家に連れて帰っていました。

夕方、血液検査の結果とレントゲンをとるために再びモモを連れて動物病院に行き、そのまま入院することになりました。今夜8時から獣医2人による緊急手術が行われます。

血液検査の結果には異常値は何も見られませんでした。

でも、レントゲンに怪しい空洞がうつっていました。お腹あたりが空洞でした。

モモの表情も息遣いも、かなり状態が差し迫っていることを意味していました。

モモは現在、今年3回目の生理中でした。正常なら1年に2回の生理なのに、3回目が来てしまいおかしいなとは思っていました。


そのこともあり、獣医は子宮か卵巣に何か異変が起きていると判断しての開腹手術を行うと判断されました。

はっきりどこが悪いのか、どうしてこうなったのか、何も判っていません。

でも、このままだと確実に死んでしまうだろう。。。そういう状態に急激に陥ってしまったのです。

モモの正確な年齢はわかりません。もともと迷い犬で動物愛護センターでの保護犬なので、保護される前の情報が何もわかっていません。


はっきりとわかっていることは、今、モモに命の危機が迫っているということです。

昨日の夜までモモは元気でした。食欲も旺盛でした。ただ、歩き方が夜、少しゆっくりだったので、何かおかしいなとは思っていました。今朝のお散歩もいつもの通りできました。出発時にちょっと嫌がったのですが、歩き始めたら、元気でした。

体調が急変したのは、その後でした。散歩から戻ったら、朝食を食べるのですが、それを一切受け付けず、おかしいなと不安になってきました。

その後、しばらくしてから…モモの体が震えはじめ、その後、息遣いが荒くなりました。それで慌てて病院に連れて行きました。


犬や猫、動物たちは、とても我慢強く、体調が悪くても、弱っていても、それを悟られないようにしてしまうそうです。本能で弱っている姿を見せたがらないそうです。

だから、急変という形になってしまうことが多いと言われました。

本当は前から体調がおかしかったのに、それを気づかれないようにがんばって元気に見せていただけで、それがもう限界にきた時、こうなると言われました。


いつも一緒にいて、気を付けていたのに、こんな状態になるまで、気が付くことができなかったことがとても悔やまれます。

8月に消化不良を起こしてから、ドッグフードもおやつもすべて良質な物だけ与えるように細心の注意を払っていました。買い置きしていたドッグフードとおやつすべてをチェックして、中国産のものはすべて捨てたことをこのブログにもその時、載せていましたが。。。

その後は添加物が入っていないものを探して、買ってました。

でも、もしかしたら、あのころから、ずっと体調が悪かったのでは?と今になって思い始めています。

糞尿のチェックも毎日していました。あくびしてないか?(気分が悪いとあくびするから)とか、毎日、本当に気をつけていたつもりなんですが。。。

いったいモモはどうしちゃったんでしょうか?何が彼女を今、ボザーしているのでしょうか?それがわかりません。

すべての検査をするには、ここから2時間くらいかかる大学病院の獣医科にかかるしかないと言われました。その検査費用も数十万円かかるそうです。費用もさることながら、アポとって、そこまで連れて行って。。。という時間と体力は今のモモには残されていません。

町医者の獣医では設備も整っていないため、原因がわからないのですが、これまでの経緯から考えて、生理が3回もきていることが一番怪しいので、開腹手術をするという結論になりました。

これほど急激に弱った状態での全身麻酔手術、しかも年齢もけして若いとは言えないため、麻酔死のリスクは高いと言われています。でも、何もしなかったら、確実に1週間以内に死んでしまうだろう。。。この表情がそれを物語っていると言われました。

とても信頼できる獣医さんです。しかも、今回は別の病院の獣医さんもヘルプに駆けつけてくれるそうです。2人の獣医さんによる手術なので、もう信頼して任せるしかありません。

最悪、麻酔死してしまう場合は、麻酔をうってすぐに死んでしまうことが多いそうです。なので、その時は今夜8時半くらいに訃報の電話をかけることになるだろうと言われています。

手術がうまくいった場合は、夜9時半以降の電話になると言われています。その場合もちゃんと知らせてくれるそうです。

どうして急にこんなことになっちゃったのか。。。どうして?どうして?と自分の中で膨らんでいます。昨夜までボール追いかけて走り周ってたのに。。。。床暖が気持ちよくて一緒に寝転がってじゃれあっていたのに。。。。おやつがもっとほしいとねだってきてたのに。。。。どうして?どうして?いったいモモに何が起きているの??


今はそんな心境です。
 

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今朝、モモと一緒に散歩していたら、角を曲がったところにパトカー2台、軽乗用車が2台止まっていた。

追突事故。。車の破片が周囲に散乱していた。

けが人は出ていなかったのかもしれないけど、やっぱり…いつかやると思ってた。

だって、住宅地なのに、朝はみんな50キロ以上で飛ばしてるんだもん。


おまけに混み合う国道からの抜け道としてよその人たちが使っているから、通勤時間帯は、交通量が多くなる。

通勤時間帯は同時に、子供たちの通学時間帯にもなるのに、車たちはお構いなしで飛ばしていく。住宅地内の信号機のない横断歩道に人が立って待っていても止まってくれる車なんてほとんどいない始末。

そりゃ、事故るわ!

10年くらい前は、横断歩道を渡っていた近所の女性が跳ね飛ばされて死亡した。

そんな事故も起きているのに、相変わらず、車たちは飛ばしまくっている。

もう一度書く。ここは住宅地だよ!!高速道路じゃない!!車優先じゃない!!

横断歩道で渡ろうとしている人がいたら、車は止まるべきでしょ!

右や左に曲がるなら、ウィンカー出すべきでしょ!

だいたいスピードは30キロ制限なのに、なんでその倍も出してるの?!

朝、急ぐんなら、もっと早く起きて家を出ろよ!

事故ったら、他人に迷惑かけるし、自分ももっと遅くなるんだよ。時に永遠に目的地にたどり着けなくなるんだよ。

そんなこともわかんない愚かな人たちが本当に増えている。

私の母は寝坊して遅刻しそうになった高校教師が時速90キロで山道飛ばして事故った車に巻き込まれて殺されたんだ。。。

みんないい加減にしろよ!って叫びたい気持ちになる。

高齢者の事故ばっか最近ニュースになるけど、若い人たちだってこんな常識のない運転しているってことをもっと報道しろよ!


みんな自分は大丈夫って思っているんだ。。事故ってからでないと、気が付かないんだ。。でも、事故ってからではもう遅いんだよ。。

 

Too late, too bad and too stupid too !!

 

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奇跡が起きてほしい。米国人として本気で覆ってほしいという強い思いがあります。このままトランプ氏が次期大統領になったとしたら、地球は終わりになるかもしれません。

そうならなくても、”地球温暖化説は陰謀だ!石炭をどんどん燃やせ!”と言ったトランプ氏のアメリカ合衆国の大統領就任は、地球温暖化が確実に進むことを意味しています。そして、それは結果、地球の終わりを意味しています。

彼は大統領になっては絶対にいけない危険な人物だと私は考えています。大事なのはその国だけの発展ではありません。

地球規模でちゃんと物事が考えられる人でなくてはならないのです。

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数年前まで、そんなことは考えたことがなかった。

若い頃は、人生は永遠に続くものだと勘違いする。だから、やらなければならないことがあったとしても、やりたくないことは後回しにしたりしてしまいがち。

でも、人生というものは、いつ終わるのかわからない。

若いから先が長いというものではない。歳をとっているから終わりが近いというものでもない。

20歳でも、明日、人生が終わる人もいる。1分後に終わる人もいる。もう80歳だから先が短いと思っていても、20年以上も生き続ける人もいる。

その人に与えられた人生での残された時間というものは、本当に誰にもわからないものなのだ。

私が、”生きる”という事に対して、考え始めたのは、末期ガンの父の介護生活を始めたことがきっかけだった。

父は自分がガンであるということを認識してはいなかった。ガンと同時にアルツハイマー認知症が始まっていたので、もうそういうことはわからなくなっていた。

なんで、病院に行くのか、なんで注射するのか、なんで入院生活を強いられるのか、父にはよくわかっていなかった。

それでも、残された時間がもうあとわずかだということは、徐々に感じ始めていたようで、「もうだめなんかのぉ~」と病院のベッドの上で独り言のようにこぼしたことがあった。

父は、いつも生きようとしていた。ガンになる10年前に発症した脳梗塞の後遺症によって、言語障害となり、視野も狭くなり、運転免許も返納し、その後の父の人生は、自由が利かない生活を強いられていた。

それでも生きるという事に対して、父は貪欲であった。

不自由な生活を強いられて、どうして、父はあんなにがんばって生きようとしていたのかが、その時の私にはわからなかった。

でも、今はなんとなくその理由がわかる気がしている。

たぶん、私がいたから。大事な娘が1人いたから。もしかして父は私のために生きようとしていたのではないかと思っている。

自分も人生の折り返し地点に差し掛かって、生きるという事に対してよく考えるようになった。

自分がもし、明日、人生の終止符を打つとしたら、一番気がかりなことは、やはり残していく家族のことである。

家族のためにも、できるだけ健康で、できるだけ長生きをしたいと思うようになった。

 

若い時と明らかに違ってきた生きる意味は、けして自分のためではなく、家族のためであるということ。

でも、それも結局は自分のためなんだということ。

自分が家族のことが気になるから、生きようとしている。それはつまり自分のため、自分の意思などだということ。

そんなことを今、よく考えるようになった。

あと、どのくらい時間が残されているのだろう?よくそう考えるようになった。

自分に残されたこの現世での時間で、あと何をやっておかなければならないのだろうかと考えるようになった。

でも、今は、まだその答えが見つからない…。模索中…。人生は最後まで模索中なのかもしれない。

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