無所属で三宅洋平さんが出馬表明されました。

{C1140436-7C5A-42E9-854B-04BB312731E6}




彼と山本太郎さんの言葉には、真実と希望があります。  
これから、注視して色々勉強させてもらおうと思ってます。

以下、2つの動画のリンクと、ザッと動画の内容のメモを記しました。
(※あくまでメモは聞きながらの走り書き程度の物ですので、意味や言い回しが違ったりするかもしれません。)

メモだけではキチンと意味は伝わらないと思いますので、ピンときた方は動画をぜひ見てください。





以下、動画のメモ。


緊急事態条項       大災害や戦争など、特別な緊急時に総理大臣に全ての決定権が一任される。      人権が保証されない、個人の権利は放棄される    職務質問は任意ではなく強制。  断れば連行。
国会の機能停止  そうなるともう、選挙も行われない、という状態が、先の大戦のときにもおこっている。 
そんななんでもありの緊急事態条項を皮切りに、自衛隊の国軍化や憲法改憲などが自民党のアジェンダに。



参議院選挙、74議席以上はとらせちゃダメ、なんとか69議席以下に抑えたい。
改憲の危機を知る人ができてない人たちに伝えたい。
改憲されてしまう。

経済成長、みんなの税金を自分たちお金持ちのために横流しして自分たちの景気のことしか考えない経済成長がまだ必要か!

投票率50%とかの話で論じるから票割れとか言葉が生まれる。 そんな弱気だから勝てない。  分母を60%.70%に押し上げてくと、組織票だけでは測れなくなる。 想定外を起こそう。
まずは、投票率をあげることを考えよう。
選挙や政治に興味なかった人に伝えたい。

予防原則、命を守る決まりはほとんど大事にされてない。 でも、自分たちに税金を横流しするための決まりはどんどん法律として決まっていく。

選挙は人を分断させるためのすごい手段。

改憲をとめて、話し合いができる国会をつくる。
そのための火付け役になる。  
全国に散らばる改憲を食い止めたい人に勢いをつけるための風を起こす。


法人税を安くして人権費や雇用の縛りを緩くしてる。企業はお金がたくさん残る。法人税が減った分だけ消費税で国の収入が減るのを補填。 そのうち19%まで消費税をあげてこうと経団連からの
票をくれる、企業献金をくれる企業への為の政治。


自分を貫くとメインストリームから外される。
見えない富を見れるようになろう。新しい豊かさ。
山本太郎さんは今の危機を訴える。
三宅洋平さんはその先にある希望を語る。

今まで選挙に行ってない、今まで無関心だった人たちが選挙に行くと、今回の選挙は変わる。
今まで選挙に行ってた人、改憲の危機を感じてる人はもう決まってるはず。
それは、自民公明に入れる企業票の数も大体決まってる その結果、やはり2/3とるのではともー言われ出してる。
今まで無関心だった  あなたが!  選挙に行って意思表示することが大きな結果につながる。










以下、メモ。


3年前に落選して、政治なんかウンザリだとお思った。 最初は選挙には出ないつもりだった。
野党共闘を応援しようかなとか。

でも、日本が今のままでは本当に改憲に行ってしまう。なんとかしなきゃいかんと。
今回は121の議席を争う。
78議席を改憲勢力が取ると、2/3とられ、改憲にむけた国民投票おこなわれる。
緊急事態条項。選挙がなくなる。国会の機能も停止。 70年前に同じことが起こったし、今の空気がすごく似てる。


投票率をあげて、分母をあげて想定外を起こす。
票割れを起こすために出たわけじゃなく、選択肢がなかった人の選択肢になりたい。選挙は理屈と論理だけじゃなく、感情も大きく左右する。

18歳や22歳まではまだ選挙に参加したことない。
この人たちに訴える言葉があるのか。
若い人たちに伝えたい。

山本太郎や三宅洋平が東京で動き回ることで、改憲を止めたい全国の人達が盛り上がるんじゃないか。
東京が動けば日本が動く!

『今回ばかりは ヤベーらしい!』

何がやばいか。

自民党の改憲草案

緊急事態条項。
憲法中の個人の尊厳の文言を削除。
自衛隊の国軍化。
など。

日本の自衛隊は、装備やらアメリカと一緒。パスワードとかもアメリカと一緒。日本の自衛隊の指揮権、アメリカが持ってる。

いつでもアメリカ軍のかわりに出ていける仕様になってる。


前の選挙では、不安はあまり口に出さなかった。
でも、今回ばかりはヤバイ。

でも、この危機感は浸透してない。

希望力コミニュケーション、共生コミニュケーション。そこは心がけてる。

憲法、護憲だけじゃなく、よくしてく意味でいつか変えてきたい。

憲法には人間の権利だけが記されてる。自然を最大限配慮しなきゃという文言を入れたい。


自民党は、シンクタンクである日本会議は30~40年もずっと今回の改憲に向けて頑張ってきた。
その姿勢はリスペクト。方向が違うだけ。

我々も同じ力で、何十年もかけて頑張り続けていく姿勢をもつ。

政治や選挙にまだ興味を持ってくれてない人に、気持ちよくこっちに来てもらえるように、頑張る。


政策提言。

1、改憲をとめる!

2、脱、被曝!  
測りまくる、日本中。そして選ぶ自由。

3、財源。
タックスヘイブン  パナマ文章
1%の大金持ち、600兆の資産に税金払ってない。

4、自分らしく生きれる社会を作る!


何かやれることあったら、、公職選挙法にだけ気をつけて、何でも行動してやっていこう!


AD