さくらの里山科公式ブログ ご入居者様とワンちゃん、猫ちゃん

全国初!全国唯一!ペットと一緒に入居できる特別養護老人ホーム
ホームで暮らすワンちゃん、猫ちゃんの日々を綴ってます
ホームのイベント、お食事、ご入居者様の生活や介護もご紹介します
住所 横須賀市太田和5-86-1
電話 046-857-6333


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今日は2時から避難訓練を行いました。



避難訓練は年に2回行いますが、1回は職員のみの防災訓練なので、本格的な訓練は1回だけです。


火災通報ボタンを押して、警報機を作動させる、本番と同じ訓練をしました。


特別養護老人ホームは、消防署への自動通報装置の設置が義務付けられていますので、警報機が鳴ったら、そのまま消防署へ電話がつながります。


もちろん、今回は消防署に訓練を行うことを事前に連絡してあります。


消防署も、訓練とわかったうえで、本番と同じように対応してくれます。


横須賀南消防署の皆さん、いつもありがとうございます。




火災警報が鳴ったら、各ユニットでは、もちろん即座に介護職員がご入居者様の避難誘導を始めます。


さくらの里山科の緊急マニュアルでは、ユニットのリビングの掃出し窓から、ベランダまでご入居者様を避難させ、そこで救助を待つことと定めてあります。


ご入居者様を1階に下し、建物の外まで避難させる構想はありません。


消防署とも相談の上での決定です。


耐火使用の鉄筋コンクリートの建物の上、スプリンクラーや屋内散水ホースなどの防火・消火設備が設置されているさくらの里山科では、炎が急激に広がることはあり得ません。


そして、自動通報装置で、すぐに消防署には連絡が入ります。消防署も遠くないので、通報が入って、消防車がくるまで約5分。


だから、ベランダに避難していれば十分なんです。


と言う訳で、各ユニットでは、ご入居者様をベランダに避難誘導する訓練をしました。


そして、1階にいる相談員、事務職員、厨房職員などは、分担して各ユニットに応援に行くことになっています。


今日の訓練でも、もちろん1階職員は各ユニットに駆けつけました。


そして、避難が終わると、1階職員が戻ってきて報告します。


今日は、全ユニットの避難完了報告がくるまで、17分かかりました。


まだまだです。


今後は10分を切ることを目指して頑張っていきます。


もちろん、この訓練が役立つ時が来ないことを祈っていますが。


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