先日ちょっと書いた

Ns'あおい これは背表紙のキャッチコピー

だけでもかなり考えさせられる内容です。


できればまだ読んでないナース・ドクターにも

読んでいただきたいです。

著者: こしの りょう
タイトル: Ns’あおい 4 (4)

「300年たっても変んないだろうな、

医者も、この病院も

どうして先生いないのよ!なんで黙ってるのよ!」

「利益優先!医師優遇!

この現実を変えていきたいのよ

著者: こしの りょう
タイトル: Ns’あおい 1 (1)

「患者には客観的に差別なくですよ」

「この病院ヤバイから」

「命は救えてもそれからが大変な患者がゴロゴロいるよ

著者: こしの りょう

タイトル: Ns’あおい 2 (2)

「へっプロパーとナースか

医者のタイコ持ちと召使いかよ

いいコンビじゃねーか」


「担当医の指示もないのに

看護婦ごときが___

こんな事してただで済むと思うなよ」


「自分たちが患者から逃げてんのに

どうやってつなげばいいのよ!!」

著者: こしの りょう
タイトル: Ns’あおい 3 (3)

「バカなんですけど、わかってますけど、

あきらめられないんです


処置する意味などないんだ

遅かれ早かれあの患者は死んでいた」


「患者の言うことが信じられねーのかよ

それでも看護師か?」


これがコミックの背表紙にある言葉です。


医療現場にいるものなら、ずしっと来る

フレーズばかりです。

この言葉は作品中で使われているものを

抜粋して背表紙に書いてあります。


内容は、説明ではなく実際是非読んでほしいです。


4巻の帯にこう書いてありますね。


命を救う。」それは「正しいこと。」

でも、方法によって それは「犯罪


医療現場での実際はどうでしょう?


本来点滴や血管確保は医師の仕事です。

医師法でも教科書でも、そう書かれています。


しかし、大学病院以外の民間病院ではどうですか?

指示だけ出して「点滴しといて」これが当たり前。

どうみても、この患者さんにこの薬はおかしいと

思っても「あ~、いいのいいの。どうせあの患者には

プラシーボ(偽薬)でも納得するんだから

接待してくれるプロパーさんの「胃薬」です。


医者が接待?と思われるかもしれませんが、

実際行われている事です。


「俺たちは人間じゃない。医者だ」

あるドラまでの名セリフですね。


聞き様によってはなんと恐ろしい言葉でしょう。


それらの現実を問題提起している作品です。


もちろん、ドクターが全部こうではありません。

ちゃんといいドクターもいます。

そうでなければ私も現場を離れて机上の理論を

説く仕事に転職しているでしょう。




主人公がやはり奇麗事過ぎるのはありますが、

これは作品上盛り上げがないため仕方ないのかも。


私だったらちゃぶ台投げて辞表叩き付けそうな事も

描いてありました^^;;


現在の医療に疑問をもたれた方にも

読んでいただきたいお勧めです。

現在5巻まで出ています。

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ぬれぞさんにコミックの紹介をしてもらった。

ナースを題材にしたコミックだ。

著者: こしの りょう
タイトル: Ns’あおい 5 (5)

この作品のプレビュー:

問:病院で「正しいこと」をしたらどうなるでしょう?
答:「孤立無援」になるだけです。
誤薬、医師不在、検査ミス。
何も変わらない、病院の「日常」。
病院の事務長に一番求められるもの、
それは「トラブル」の「揉み消し」。
絶対起こるはずのないことが起きてしまったら?
「起こらなかった」ことにするだけです。
ナースの「リアル」がつまってる!
 

早速書店で探してみた。


残念ながら新刊の5巻は売りきれていたが、

1~4巻はゲットできた。

最初からインパクトのある場面で始まっている。


「ブラックジャックによろしく!」も

大学病院を題材に医療現場の問題点など

割と忠実に書かれているが、

こんな熱血ドクター、いまは絶滅してるよ!と

突っ込みたい面もある。

しかし無力感を味わいながらも、自分に

できることに立ち向かおうとする姿は、

もし実際にいたら、かなり好感を持てる

・・・・・・かな?


やはりNs'あおいも熱血ナースに設定されている。

時間がないので触りしかまだ読んでいないが、

なぜ主人公は救命からはずされて左遷されたのか、

などの謎も残し 後を引く作品になっている。

時間があれば早く続きを読みたいものだ。





蛇足だが、先日頼まれて交代で言った派遣先病棟で

あったこと。




病棟師長

「今夜は内科部長が当直なので何でも聞いてね」

「はい。」

「ちょっと怖いけど、とって食われはしないから」

げげ。気難しいのか・・。(内心)




そこで内科部長を紹介してもらうべく

医局へいった。




「先生、今夜代理派遣の看護師です。

 よろしくお願いしますね~。」

「ああ、そう。」

と椅子に座ったまま振り返ったドクターと

私は硬直した。




内科部長は私が内科病棟時代研修医だった

ドクターだった・・・。



(これがちょっと怖い部長・・?)

向こうも気まずそうな顔をしながら椅子から立った。

「やぁ、ひさしぶり~!俺今大学辞めてここにいるんだよ」

「お元気そうですね~。お久しぶりです」

病棟師長「あら?知り合いだったの?」

「ええ・・まぁ^^;」

「この人俺が大学にいた頃の看護師さんなんだよ」

「あらまぁ。世の中狭いわね~」




ホントに狭い・・。

頼むからどんなドクターだったかは突っ込まないで・・。

きっとドクターもそう思っているだろう。





あえてどんなドクターだったかは語らない。

ただ、その日の当直は常勤ナースが

驚くほど、ドクターはよく働いたそうだ。。




気の毒だから、今度頼まれたらここは断ろう。

帰宅するときそう誓った。

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私はあまりラブラブ萌え的なコミックは自分からは

読まないんです。


たまたま置いてあって読むと続きが気になる事は

あるんですけどね^^;


純愛小説や映画も苦手。

なんでだろう・・?って考えると答えは簡単。

感情移入しすぎて泣いちゃうから!(爆)  

結構ドライアイなのに、涙腺は緩かったりします。

同僚とかにそういうと、

「嘘こけ(゚Д゚#)ゴルァ!!」



とよく言われるんですが・・・(汗)

ち、ちがうのかな・・(ドキドキ)と自信がなかったりもします。

でも苦手なのは本当。

タイトル: 火垂るの墓
これは、昔原作をコミックで読んじゃったので
絶対見たくない!ベスト3です。

悲しすぎて、なんだか悔しくて 後味が

悪いんです・・。

涙がだだ~っと出るので涙鼻水垂れ流し。

ティッシュと心の準備がないと見れません。

(名作なのは確かなんですが・・すいません><)


泣きたい気分のときにはいいかもしれない。

でも、元々お気楽なので、泣きたい気分って

あんまりないんですよね・・。

派手なアクションやSF・ホラーの方が

気楽に見れて個人的には好きです。(おぃ・・・


昔、彼氏が一緒に見ようって借りてきた

タイトル: ゴースト ニューヨークの幻

すいません・・・途中で寝てしまいました・・。

懲りずに3回も借りてきてくれたのに

3回とも・・。( TДT)


つくづくロマンティックには縁がないやつらしいです;;


「やられた!」と思うのが、泣ける話だと思わずに

読んじゃって、泣かされちゃう作品に出会ったとき。


おぐにさんの書籍も最近「やられたぁ!」の一作です^^;


そして、数年前何の気なしに手に取ったら

珍しくはまってしまった少女シリーズ。

(偶然、これまたおぐにさんも紹介しててΣ(´д`ノ)ノ )


ももち麗子という作者の「デザート」という雑誌に

掲載されていた短編集のコミックたちです。


著者: ももち 麗子
タイトル: とびら     これはリスカを題材にしたもの。
キャラクターの心情が細やかに描かれているので、
そうか・・こういう気持ちで自傷しちゃうのかな、
と、考えさせられた作品です。

世論の事もきつい表現で描かれているので、

あまりお勧めはできないかな・・。


だけど、いじめで自殺した人を見る世間の目って

確かにそうかもしれない。

キャラクターが直接の加害者と指定した人だって、

キャラクターが願った反応を示してくれるわけじゃない。


なんともやるせない気持ちになれる作品です。

(い、いや、けなしてる意味ではないんです!)

 勇気があれば読んでほしいと思います。


ただし!あくまで自分に余裕があって、読む前に

心の準備ができてる方だけにはお勧めしたいです。


挑戦状ではないので、くれぐれもムキになって

読まないでくださいね><

 

著者: ももち 麗子
タイトル: めまい     これは薬物に依存してゆく少女を描いてます。

ローティーンからミドル?ティーンが主人公に

なってます。(雑誌の関係もあるんでしょう^^;)


他にもたくさん出ていますので、メンタルに興味のある方は

読んでみてください。


くれぐれも、気持ちの余裕があるときに!


有害図書では決してないんですけどね(劇汗)


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バトンを渡した3人が、まだBlog始めたてで

バトン渡せない~と泣いてますので、

代わりに白羽の矢を立ててもいいでしょうか^^;


立候補してくださる方大歓迎です!!

泣いてる3人に愛の手を★


Q-ponさんこと丼 さん

絵が好きで、美大院生からアニメーション製作に

就職した頑張りやさん。赤ちゃんのお守りは

とっても上手♪

食通?というかラーメン屋さんやカレーには

こだわりのある大喰らいです^^;


ぬれぞ さん

書いてくれてるコメントを見てもお分かりになると

思いますが、ともかく気配りの人です★

コミックや書籍にはとても詳しい!

アニメにも詳しいですが、他にも色々知ってる謎の人?

(2人はバトン渡せたようです^^ @3人!!)


青い稲妻 さん

一見さめてだるそ~にしてますが、実は熱いハートの

持ち主(本人否定するかもですが(笑)

さめてるようで、相談されたらほっとけない人情家

なんです。実は(爆)  

PVや音楽にはかな~り詳しいです★

もちろん、コミックやアニメにも^^;


それぞれ愉快な人たちです。

彼らとはmixiでは紹介してるんですが実はもう

3年くらいのチャット仲間(あった事はないんですけどね^^;)

Blogを始める前からなんとなく集まった仲間のうちの

3人なんです。


全然医療関係者じゃないけど、暇なとき話して和んでます。


どんなチャット?かは紹介した得意分野でわかっちゃいますが、

趣味の話だけではなく たわいない雑談から医療スタッフからの

疑問も一緒に考えてくれたりする電脳世界の友達です^^


これを機会にお友達になってあげてくれると嬉しいです~。


あ、せっかくなのでこのコミックバトンのTB、今週か来週の

TBメルマガに採用させてもらいます^^;


3人の特性?を踏まえて白羽の矢を立てさせていただく方に

コメントに伺います。

よろしければ協力してあげてくださいませ。


(って、ぬれぞさん 青い稲妻さん、まず先に記事書いて!

・・・あ、もう書いてたのね^^;;・・・

 (((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))


ランキング1位のブログ読んで来ました。

読んで・・・・・

読んで・・・・・

地震が大変だったのも知ってるけど、
チャット仲間もPC被害を嘆いていたけど・・・・



ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!笑っちゃったよ・・・
しかも夜中に爆笑しちゃったよ・・Orz


          すんません;;

読者登録までぽちっとな・・・
なんと、書籍にまでなってるんじゃないですか!!
これはチェーック!!ベストセラーになりそうw



著者: カズマ
タイトル: 実録鬼嫁日記―仕打ちに耐える夫の悲鳴

私のお勧め書籍にランクIN!

だめ・・・思い出し笑いが・・(;´Д`)スバラスィ ...ハァハァ