と焦る桜桃です。


ちはなの衰弱やら仕事やら骨折やら、

ちょっと重なってあまりPCにくっついていられないのも

あるのですが><

ついでに小論文も(ついでかい!


落ち着き次第、ストックしてるネタや企画など

また色々始めます(*^^*)/


ちょっとうっかりしてると、折れてる方の小指で

変換キーを押して悶絶してますので(←バカ

しばらくは更新まったりですが許しください;;


ブラインドタッチじゃない自己流なので元々早くは

ないんですよね(汗)


昨日もぼけてガンダムの最終回半分見逃しちゃったし;;

見てた人居ますかー?

ガンダムSEED DESTINY

終盤から見はじめましたが、音楽が結構よかったです。

エンディングが気に入ってみ始めました。

曲というより詩かな・・。


Jのつくところに引っかからない範囲で・・。


君は 僕に似ている という曲です。


君の姿は 僕に似ている

静に泣いてる様に胸に響く


何も知らないほうが幸せというけど

僕はきっと満足しないはずだから・・ というイントロです。


解釈は違うかも知れないんですが、

似たもの同士が寄り添って生きてきたけれど、

「僕」は外の真実を見て自分にもできる事があると知って

しまった。

君と僕は似ているけれど、選んだ道は違ってしまう。

でももし君が僕を僕のまま受け入れてくれれば、

きっと僕は君を受け止め、必死に守りたいと思う。

・・・・・かな・・?違うかも・・。


アイデンティティに目覚め、自立して行こうとする少年が、

まだ夢の世界にいたい・置いておきたい少女を思う歌かな、

と思いました。

少年の多感な心の機微を扱ったアニメでもあったので・・。


メカががちょーん、がちょ-んと戦うだけなら多分見なかった

でしょう。


自我を持ち、孤独感を知っている者が心を閉ざす事よりも

傷つきながらも、自分たちに今できること・やるべき事は何かを

求め、時に離れ敵対しながらも、各自できることを今懸命に

やろうとしていく。なんだかリアルでもそうだなぁ、と感じました。


勿論、ストーリーなのでヒーローは普通にはない能力を持って

います。でもそれゆえに妬まれ嫉まれ、苦悩していて、時に

「うだうだいちいち悩むなー!!男だろ!」

と突っ込みたくはなりましたが(汗)


傷つかない人間なんかいない。傷を知らない人間なんかいない。

傷つくことに怯え、閉じこもってしまったら、そこから先には

進めない。

ありふれたストーリーですが、「真理」ではないかと思います。


痛みを知らない人間には、人の痛みなどわからない。

わからないからこそ、わかりたいと願うこともあるし、

自分には背負いきれないと、背を向けてしまう事もあるでしょう。


でも、それで誰かが助けてくれるのを待つのでしょうか。

耐えていれば誰かが見つけて助けてくれるのでしょうか。

映画やアニメのスーパーヒーローは、私たちが心で望む偶像

だからこそ、形を変え ストーリーが変っても人気があるのでは

ないでしょうか。


現実には危ない時にかっこよく助けてくれるヒーローなんて

現れないし実在しません。

本当のスーパーヒーローは、私たちの心の中にある「勇気」

なんじゃないかと思います。

(別に体を使って戦闘するわけではありません(汗)

恥ずかしがりやでなかなか出たがらない、自分の中のヒーローを

自分の力で引っ張り出して、精一杯戦わせる。

それは自分との戦いでもあります。


そして、また、自分の中には守りたい思い=「お姫様」も

眠っています。

自分の中の大事な姫を守るため、自分の中のヒーローを呼び出す。

これが自分にとってのスーパーヒーローなんじゃないかと思います。


ヒーローだって負ける事もピンチになる事もありますが、まず

出てこなかったら話しにならない。

自分を奮い立たせるのは、怖いし不安も一杯です。

だけど思い切って引っ張り出し、経験をつませる事で、自分の中の

ヒーローも強くなって行くのではないかと思います。


私にとってのスーパーヒーローは、私の中に居る。

正義かどうかはわからないし、まだまだか弱いヒーローだけど。

アニメから飛躍して、そんな風に考えてました。(妄想か?

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