コミック喫茶のアルバイトでジェネレーションギャップを

感じた事は、以前ここに書いたと思う。

ほんの数年しか違わないのに、価値観や、

自分が一般常識と思っていた事が通じないのだ。

ああ、私もオバサ・・(いやぁぁぁ)なんだなと、

軽く落ち込んだものである。


それでも話してみると異星人と話しているわけでは

ないと気づく。

彼らは彼らなりに悩み、傷つく、やはり気のいい若者

なのだ。


先日、ニュースで保育ママという民間サービスで、

委託された子供を虐待して逮捕された保育ママの

報道を見た。

「泣きやまないのでいらついて、子供を揺さぶった」

という事らしい。

生後数ヶ月でまだ首も座ったばかりの子供を、

そんな風に扱えばどうなるか、頚椎でもいためたら

重篤な後遺症でその子の人生は変ってしまう。

報道では、加害者は正式な保育師の資格は持って

いないという事だったが、それもまた恐ろしい話しだと

思う。

委託した親は「プロ」だと思って安心し、保育料を払って

子供を預けるのに、基本的な育児理念を知らないで、

ただの作業として子供を委託育児することの危険性を

この事件では示唆していると思う。

子供が好きだから、ベビーシッターをする人ばかりでは

ないのだ。

いや、本来子供は好きだったのかもしれない。

しかし思い通りに仕事が進まない・自分の努力が通じない

という苛立ちから、密室で子供を虐待する。

このくらいなら大丈夫だろう、と勝手に判断して

子供と大人の体の構造を知らず、重篤な傷を負わせて

しまったという、プロとして失格な行為だ。

この人の心理はどんなものだったのだろうと考える。


どちらにしても、信頼して預けた子供をそんな目に

あわされたのではたまったものではない。


しかし、実子に虐待を行う親も年々増えてきている。

親の理解が得られず、傷つく人も多い。


様々な虐待の書物には「虐待は連鎖する」と書かれている。

親の愛情を受けれなかった、愛されたいのに愛されなかった。


だから自分も愛し方がわからない、と悩む親は相談施設に

訪れる人の統計だけでも年々増えている現状だ。


ここ数年だけでも数値は跳ね上がっている事実を知っている

人も多いだろう。

このデータはあくまで相談してくる人の統計から出した数値で、

実際は相談する事もできない人もいるであろうから、本来の

データはもっと多いと予測される。


親に理解してもらえない、という事は本人にはとてもつらい

事だと思う。

そして、その本人も自分が母親になった時、子供をどう扱って

いいのかわからず、悩み虐待してしまう連鎖に陥る。


自分は将来、自分の親のようにはなりたくない、子供を

愛して、大事に育てないと願いながらも、つい負の感情に

流されたり、子供の生理学を知らずに加減ができない躾や

過度に子供を叱れない親もいる。


虐待は法的にも倫理的にも許されることではない。

しかし、過去を引きずり 無意識に連鎖を起こしている事に

気づいている人はどのくらいいるのだろう?と考える。


虐待を認めるわけでも推奨するわけでもない。

傷ついている人に、もっと強くなれとただいう事は簡単だが、

疲れ切って、心の迷路にはまっている人に他人が説教して

どれほどの効果が望めるだろうか。

虐待してしまう親は、本当に全く子供を愛せないでいたの

だろうか。


自分の子供の頃の記憶や現在でも、親の理解を得られない

と悩む人は多い。

人がなんと言っても、本人が傷ついているのは事実だ。

それは癒されるべきであり、できれば相互理解をしたいと

切望する人も多いだろう。


その為にはどうしたらいいのか?

理解しようとしないで、ただ意見を押し付けるだけとしか思えない

親と、その親の子供の頃の記憶を話し合った事はあるだろうか。

その親の親の子供の頃の歴史を聞いた事はあるだろうか。


人は自分の経験や学習した価値観で行動する。

経済が発展し、曲がりなりにも私たちは飽和ともいうべき

経済社会に生まれ育った。


ではその親は?親の親の時代はどうだっただろう?

そこから話を聞いていく事で、やはりジェネレーション・ギャップを

感じる事はないだろうか。

親の子供時代や、祖父・祖母の子供時代を話し合った事はある

だろうか。

そしてその話を聞いて、自分の気持ちを伝える事で相互理解を

求める事は不可能なのだろうか。


たとえ肉親といえども、育ってきた環境や教育は今と同じで

あったのか、親が感じてきた事を知り、そこから価値観の違いを

理解しようと考える必要は全くないのだろうか。


私は自分が虐待を受けて育ったとは思わないので、私に何が

わかるんだ!と思われるかもしれない。

ただ、私は自分の親や祖父母達の子供時代を聞く機会が

あったので、そこから色々考える事もあった。


親と私は全く違う環境で育っていた。

未だに親とはたまに衝突する事はあるが、親には親の刷り込まれた

教育の歴史がある事を聞いている。

親に染み付いた、私と違う考え方を急に変えたり、今の自分を

無条件で理解してもらう事は難しいと思える。


親たちが成長過程で感じたことや、考え方をじっくり話し合って

見てはどうだろうかと考える。

相手を理解せず、ただ自分を理解してくれないと

心を閉ざすのは、それからでも遅くないのではないだろうか。


奇麗事を述べるようだが、できれば考えて見てほしいと思う。

そこから何かがつかめれば、変るものはないだろうか。



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父母と私の子供時代

テーマ:

我が家は父が亡くなった当初、ビンボどん底だった。

と、私は感じたものだ。

ビンボとはいえ、TVや学習机はあったので、母に言わせれば

まだ昔よりはましな環境だという事だが・・。


丁度、高校受験の時期だが、とても私立に通えるだけの

財政ではなく、公立でもかなり厳しかった。

父は頑固な江戸っ子だったので、「縁起でもない」と、

生命保険にも入っていなかったし、発病から他界までの

数ヶ月は、痛みとの戦いで夜も昼もくれず、母は休職して

父に付き添っていたから、収入残高もぎりぎりだったのだ。


父は次男で長男が本家に住んでいたが、田舎者の母は

祖母と折り合いが悪く、財政的援助はなかったらしい。


父は町工場に勤めるサラリーマンだったが、発病の

数ヶ月前から体の不調でやはり休職しており、これまた

収入がなかった。


葬式が済んだ時、母はこれから私と妹を抱えて、どう生活

していこうか途方にくれたと後に語っていた。

都営団地に入れなかったら、路頭に迷っていたかもしれない、

と今でもたまに笑って話している。

母のバイタリティは、私でも脱帽ものだった。


母の実家は群馬の渋川にあった、小さな八百屋で夏休みは

そこに遊びに行くのが楽しみだった。

入り口には野菜が並び、そこを抜けると障子もない、いきなり

生活の場。

既に使われる事はないが、井戸から水をくみ出すポンプがあり、

珍しくてよく遊んだものだ。


母の時代は子沢山で、母は12人兄弟の3女だった。

祖父と祖母は朝早くから市場に野菜の仕入れがあったので、

炊事洗濯は長女~3女までの交代制。

お弁当は白米にキャベツの千切りのおかずのみで、たまに

ゆで卵をもらえるとご馳走だったという。

いつも背中には弟妹をおぶった状態で、自由に遊ぶ事も

ままならなかったらしい。

思春期前に肋膜炎になり、祖父は滋養をつけろと蒲焼を

よく買ってきてくれていたが、その頃の実家にそのような

贅沢をできる余裕はなかった。

後で聞くと、うなぎと信じて食べていたのは、実は蛇だった、

と聞いて、母は今でもうなぎと蛇は苦手である。


食事は14人分の用意とおさんどん。

気を抜けば、自分が食べるときにはお櫃は空、という事も

多かった、と笑う。

朝は兄弟の分まで大量のキャベツを刻み弁当箱に詰め込む。

時にまだ赤ん坊だった弟妹をおぶって登校したそうだ。

学校が終われば、また子守とおさんどんの支度で、友人と

遊んだ記憶も少なかったという。

家事の手伝いの手際が悪いと食事抜きだったり、ビンタが

飛んできたんだよ、と話す。

たまに親族がそろうと、その頃の話しで盛り上がるが、

不思議と悲壮感は感じられなかった。

その頃はそんな生活が当たり前だったのだ。


そんな話を聞いていて、図書委員だった頃読んだ

山本 茂実
あゝ野麦峠―ある製糸工女哀史

を思い出した。生きること、食べることに精一杯で、

おしゃれや遊びは自立するまで全くなかったという。

「でもね、うちのじいちゃんはちゃっかりしてたから、

戦後の闇米でいくらか蓄えがあって、おかずこそ

毎日キャベツだったけど、白米だけは食べれたんだよ。」

・・・と、いうことは白米を食べれない家庭もあったわけか。


田舎に行くと、圧倒的な親族の数とそのパワーに圧倒される。

制約も多かった代わりに家族の団結力は今も続いているのだ。


人間の生のパワーってすごいと思った・・。


年頃になって、すぐ母は、看護師になると決めて、単身

上京した。

荷物は布団一色とかご1個に入るだけの衣類だったという。

そこで、病院の院長の家で住み込みの女中をしながら進学し

看護師の資格を取ったという。


マイペースで家ではグータラするのが好きな私は、母には

もどかしく見えたことだろう。


一方父は東京下町の次男として育ち、昔は「赤線」という

色町で育った。吉原より格下の遊郭の事だ。

祖母は髪結い、祖父は髪結いの亭主をしながら、芸者さんに

楽器を教えていたらしい。

比較的体が弱かった長男の叔父に比べ、腕白だった父は

テッキーのおじさんややっちゃんにかわいがられ、喧嘩の

仕方やら教わったという。(教わるなよ・・・。

娘の私がいうのもなんだが、父は男前でいなせだった。

母は・・・・どう見てもおやじっぽかった・・。(ドキドキ・・


父と母との出会いは、父が結核にかかって入院し、なーすな

母とそこで知り合い付き合い始めたという。

(タデ食う虫も好き好きって奴なんだろうか・・。モノクロの

写真を見ても、どう見てももてそうな父と母のツーショットは

娘の私でさえ違和感が・・・・バキッ!!( -_-)=○()゚O゚)アウッ!)


娘の私でさえそうだったのだから、祖母も、父のファン?

だった芸者さんたちも、母との結婚は面白くなかったらしい。

かなり反対されたそうだ。

実家には当時まだ珍しいTVがあったが、母は見せてもらえず、

よく父と2人で街灯テレビ(ってのがあったらしい!)を見て、

帰りに屋台のラーメンを食べるのが、ささやかなデートだった

という。(うわ~神田川の歌みたいな話しだ><)


そんな二人の生活はやはり苦しく、父は町工場、母は看護師を

続けて、2人流産した後 私が生まれた。

子供の頃は、すぐ扁桃腺を腫らして熱をだす、

体の弱い少女(そこ、笑わないように!!)

だったので、その頃から本を読んだり絵を書く事が好きだった。

(赤ん坊の頃は夜泣きしたという弱みはいまだ伝説だ;;)

近所は男の子ばかりなので、遊びはもっぱら男の子向け。


悪さをすれば、家から文字通りほおり出された。

その頃から霊感がなかったせいか、暗闇には恐怖もなく、

ほおり出されれば外を気ままにうろついて、戻ると私がいないと

大騒ぎになっており、鉄拳を食らった記憶は未だにある。(汗)


田舎に遊びに行った時も、いきなり酔っ払ったじいちゃんに

理由は忘れたがはたかれて、「東京に帰る!」と飛び出した。

勿論子供がひとりで電車に乗れるはずはない。

線路を歩いていれば家に着くだろうと考えてたお馬鹿な子だった。

結局ほとんど進まないうちに発見されてまた怒られた。


ば~ちゃんは、「この子位強情で鉄砲玉な子は珍しい」と、

母に言いつけたそうだ。

見知らぬ土地を勝手に家出する小学生の女の子は、

田舎では珍しかったのだろう。

その後は田舎では体罰は与えられなかった。(苦笑)


親の苦労子知らず。どこまでもマイペースな奴だったらしい。

この年になってもその家出事件はまだ語り草にされている。。

(そろそろ時効にしてよ><)


父はそこそこ苦労知らずで育ったので、あまり生活費は

考えず、下戸なのによく自宅に友人を連れてきては

気前よく振舞っていたし、毎週釣りに出かけていた。

実はその影で、母は自分の食事や服を切り詰めて、

父の交友に協力していたらしい。

さすがに父も浮気はしなかったが、我侭な男性だったのは

確かなようだ。(と、今では思う。)


本家では父の後長男が見合い結婚をしお嫁さんが来たが、

気の強い人だったらしく、母には居毛高なば~ちゃんが、

気を使う人だった。

3男のお嫁さんは奔放な人で、男の子二人を産むと、

長男はば~ちゃんに預けて次男を連れてさっさと別居した。

(これは当時では珍しい大胆な女性だったらしい)


この従兄弟のに~ちゃんと私は兄弟のように育てられた。

(と、自分では思っていたが、ば~ちゃんには男孫のほうが

可愛かったらしい。>後日母の話し)


まだまだ、ば~ちゃん世代では、女性蔑視がまだ当然

だったのだろう。


その後、7つ離れた妹が生まれ我が家は数年間4人家族を

満喫した後、3人家族に減った。


働き出してから、こういう会話を聞くようになったが、

両親も祖父母も、それぞれ異なった環境や価値観があって、

なかなか相容れない事もあったと知った。


ほとんど気がつかないで育ったのは、両親が気遣って

くれたのか、よほど鈍い子供だったのだろう。


人それぞれに歴史あり、である。

みんな苦労してたんだね・・・。


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先週の木曜日に療養型病棟に行ったのですが、

「うちは看護記録が充実してるから情報とってね」

と言われました。


なるほど、確かに全員の看護計画は書いてある。

日付は去年の11月とか2月で止まってるのが

ほとんどだけど・・・。評価も出てないんですが・・。


半年前の計画を今だ継続してるって事・・・?

認知度もADLも変ってるでしょうに・・。(´□`;)


そして未確認情報のまま、口腔ケアに。

吸引チューブつきの歯ブラシとスワブというスポンジと

ガーゼでイソジンガーグル入りの水で行い、

顔を拭く作業なわけですが、

ADLレベルベッド上もしくは全介助で車椅子乗車の

方がいました。

胃瘻(おなかに穴をあけて直接胃に経管栄養チューブを

挿入する処置)してるのですが、すぐに引っ張ってしまうので

鍋つかみで固定されてる方ですが、甘く見ました・・。


ギャッジアップして歯磨きをしていたら、マリックさんも

びっくりの抜け業で抑制をはずし、右手小指を「てこ」で

へし折る状況でいきなりつかまれました。

老人の力を甘く見てはいけませんね・・。

ものすごい力で小指をひねられて「いた~~~~><」

心の叫び。

丁度昔の中国にあった拷問みたいな形です。


どうやら、自分で歯磨きがしたいようだったので、やらせてみたら

とても上手。

洗面介助は見守りでよさそうなので計画を変更しました。


お~イテテ0712

見れば皮下出血してるし><

縄抜けの名人なら教えといてよ~~;;と思いつつ

仕事を続行してたのですが、時間の経過と共に

右第5指は内出血と共に腫れあがり、ディスポ手袋が

はめられない状態になってました。。

小指が親指の太さなんですもん・・。


やばい・・この腫れ方は骨いってるかも。

とりあえず師長に報告すると「気をつけなきゃだめよ」と

湿布を1枚渡されて「多分捻挫だと思うけどね」との事。

突き指はあるが、横からの圧力で指が捻挫って・・・。

看護診断基準がちょっと変だよ、師長・・・。


いや・・・捻挫はこういう腫れ方しないと思うんですが・・。

まぁ、騒いで折れてなかったら恥だし、なんとか仕事は

できるのでその日はそのままシップだけで就業。


しかしますます腫れて内出血は広がってくるし、

拍動に伴った痛みも強くなってきた。

痛めたのは小指なのに手背まで内出血が降りてきて

るんですが・・・。

とりあえず帰宅したらライターをシーネ代わりに固定して

冷罨法で翌日まで挙上してみる。


翌朝、やっぱり腫れてるし、ぶつけると痛い><

しかし勤務だ。

使い終わった点滴のプラスティックボトルでシーネを作り、

固定しながら通常業務とシーツ交換。

・・・・・・やばい・・。ますます痛くなってきた(;´Д`)


丁度祭日・土日だったので整形ドクターは不在。

本日受診したら、やはり折れてました。。_| ̄|○  

骨折処置のゴールデンタイムは受傷後8時間なのに、

既に5日経過。


変にずれてたので 徒手整復には悶絶する痛みでした><

普段小指って使ってないようだけど、力仕事やデスクワーク

でも、結構力入れてたんですね~。

痛めてわかる事もあるもんだ・・。

(ってか、ソフトシーネくらい常備しておいて欲しい;;)


現在挙上クーリング中ですが、来週また徒手整復。

(ちなみに徒手整復とは、人力でずれた骨や脱臼を元に戻す

処置で、力技です。)

4日間湿布と固定と挙上クーリングで大分引いてた腫れと

痛みがカムバーーーック><

しかも、ソフトシーネ、受傷部位第1関節しか固定されてないし

・・・・。(普通は部位を含む前後第2関節まで固定)


あんまりうるさくいうのもなんだし、痛み止めと湿布処方してもらい

自宅で再固定してます・・。

そしてまた明日、連続勤務(鬼か・・・


注意1秒怪我痛い><

たかが小指でもかなり不自由なので気をつけましょう><


特に利き腕の小指は手洗いするにも不便ですね。

体を痛めた後遺症までは保証がないので、やはり自分の身は

自分で守らなければなりません。

我慢してもいいことないよ・・。


ペットボトルなんかも簡易固定には使えるので、

すぐ処置できないときはお験しください。

・・・・・野戦病院じゃないって・・・。


小さいボトルに水いれて凍らせると、簡易氷嚢にもなるし

便利ですよん。

でもやはり早めにしっかり受診しましょう(;つД`)



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ただいま&またまた出勤間近です。

色んな患者さんを見てきましたが、今日のは

桜桃な~す日記の歴史に残るかもしれません。


ああ~~><画像に保存すればよかった!!

お見せできなかったのが残念です。


病院では、「蓄尿」という1日のおしっこを

貯めて、量や比重を見たり検査に出す処置があります。


今日は日曜だったのですが、棟負荷の検査で尿一部

を定時に採取して月曜の朝検査室に提出する処置が

ありました。


患者さんは97歳のおばぁちゃんなのですが、糖尿以外は

意識もしっかり。ADL(日常生活動作)も自立している、

お元気な方です。

若い頃は華道や茶道の先生だったらしく、物腰も上品で

たまにベッドで手芸などしている奥様です。


さて、その方の一部尿を取りに行くぞ~~!!22

と、張り切って片手に手袋(なぜ片手?(汗)

これにはまた事情があるんですが後日。

して、スピッツ(犬ではありません)を持ってトイレにGObikkuri01


今は蓄尿患者が多すぎて、その方は瓶に貯めて貰って

いるのですが・・・


・・・・・・え!?なんか赤いものが混じってる横汗

まさか血腫!??と、慌てて瓶を目線まで持ち上げました。


血腫ではありませんでした・・・。


蓄尿瓶に可憐に咲く一輪の水中華じゃあ~りませんかbikkuri01


お、おば~ちゃん・・・・なんで・・・?hiku


「いえねぇ、なんとなく作ったんだけど飾るところもなかったから

丁度いいかと思ってe-gao



・・・・・・・・・(´□`;) びっくりするですやん・・・・15


ま、まぁ、混濁もないし疾患のせいで量も多いから、

確かに水中華は蓄尿がめに可憐に咲いていましたが(;´Д`)


まさか排泄物にアートを飾られるとは、さすがに初体験でした。


蓄尿瓶を抱きしめて話を聞いていたら、他の患者さん、

「あ、いいなぁ~。俺も欲しいなぁ。それ~136

「やっぱり華やぎも必要だよね~」


お願い・・・・やめて。心臓に悪いからhiku


まさか検尿で驚く羽目になるとは思いませんでしたが、

患者さんたちの個性や感性もさまざまだなぁ・・。


・・・・・でも、色が抜けてデータが変ると困るから、

今後は違うものに飾ってくださいね(;つД`)


これもひとつの前衛的アートなのか・・?

そのうち流行るかもしれないなぁ・・。

入院生活って味気ないし。


ちょっとした出来事でした。


ちなみにその間ずっと蓄尿瓶を抱きしめてた奴←

(あ、一応トイレ要エプロン着用でしたよ(;´Д`)


驚いたけどちょっと心の和んだ出来事でした。

あちこちの病院を派遣などで回っていると、

その施設独自のやり方があります。

同じ病院でも、階が違うだけでやり方が違ったり

する事もよくある事です。


基本的手技は同じでも、順番が違ったり使用薬品が

物品が違ったり、効果を求めて行う処置なのか、

時間内に終わらせればいいや、くらいのルーチンワーク

なのか、疑問に思う事もよくあります。


やり方は違えど、目的は同じわけですから、それを否定

するつもりはないし、独自のやり方が浸透してしてるのを、

ずっとそこにいるわけでもないのに変えようとする気は

ありません。


ただ、思うのはそのやり方が常識で、違うやり方は

邪道と決め付ける考え方。

そこの病院で進学して資格を取り常勤になった人や、

長く勤務しすぎて外界のやり方を知らない人に陥りやすい

事です。


全ての処置には基本があって、清潔操作と安全性が

きちんと理解されていれば、多少やり方は違っても

医療ミスではありません。


先日とある場所であまりの無礼さに進退を賭けて上告する

羽目になりました。

早い話がものすごく不愉快になり、怒りが爆発しちゃった

自爆のお話です。


事の起こりは初めての部署に4日ほど派遣で行ったのですが、

そこもまた常勤者や看護師資格を持った勤務者は半数以下。

残りは派遣とパートです。 


病床数40名近くの救命救急病棟と名乗る部署で、常勤者は

その呼称に誇りを持っているようでした。

よそを見てきた私に言わせていただけば、人工呼吸器や

気管切開患者は10名近くいますが、某大学でこれ以上の

回復は見込めない、いわば状態観察のみ必要な患者を

診る、体のいいターミナル病棟です。

緊急オペもなければ、新たに気管切開や外科的処置も

しない、言っちゃ悪いけどどこが救急救命病棟?だったの

ですが、なんでも最近一気にスタッフが辞職したそうで、

夜勤はほとんど派遣とパート。日勤さえその状態です。


救命救急、と張り切ってきた人は「騙された」と思うでしょうし、

人工呼吸器を扱った事がない人は驚くでしょうが、機能は

ほとんどどの機種も同じです。

何より感じたのは、チームナーシングもどきでリーダーを

している人の個性の強さでした。(←皮肉)


普通初めての部署では、ルーチンワークは何時にやる、

注射当番やフリー業務は何を何時までにする、といった

簡単なタイムスケジュール表を渡されます。


丁度数人少し前に入ったらしきスタッフには、それが渡されて

いましたが、私にはそれは渡されませんでした。

口頭でこの時間にはオムツ交換、この時間には口腔ケアと

その時になっていうのです。

しかも初日から入院時記録(アナムネーゼ)取れるでしょ?

取って来て。とこうです。

そりゃ取れますよ。でも記載方法や書類が違うでしょ~が。

それについては「ここに入院時一式セットがあるから、

照らし合わせてやって。」随分アバウトだなと思いつつ、

まぁ、仕事だし「はい、わかりました。」とまずサマリーと

照らし合わせて取るべき情報をあらかじめチェック。

(同じ事を何度も聞かれるのは、患者さんも面倒ですから)

必要そうな事をメモしていると、リーダーさん背後から、

「きちんと責任持って最後までやってくださいね。」


・・・・・・・・ほぼ初対面の人間にいうセリフか・・?

カチンと来ましたが「はい、終わりましたら確認お願いします」

と返しました。


次にPEG(胃痩)増設と気管カニューレ挿入患者の

ガーゼ交換をやって来いと、手書きのダンボールを渡されました。

部屋番号と名前の下にやるべき処置内容が記載されている、

A4でかさばるものです。20枚くらいで結構重い。

「できますよね?よろしく。」とドサッ。

ちょっと待て。処置はできるが初日の人間に部屋割りやどこに

どの患者がいるかなんぞわかるか?

わたしゃ、透視能力者か!?


ま、まぁ部屋のネームプレートでさがしてやればいいや。

2度目のカチンでしたが、回診車を転がして処置をしていきます。

*号室の**さんだな・・・っていないじゃん!!

転ベットしたまま部屋番号治してないのか・・・私は初日だぞ?

それでも仕事は仕事だ。探しながらするしかない。


一部屋づつ名前を探しながら回っていると、レスピレーター

(人工呼吸器)のアラームが鳴っていたり、呼吸器を繋ぐ

蛇バラと呼ばれる管に水がたまってます・・・・。

部屋持ちは来る様子なし。見ない振りをするわけにもいくまい。

吸引や水抜きをしながら、患者を探して処置をします。

当然、効率は落ちまくり。ちょっとイライラしながら患者を

探し続けていると、いきなり文句を言われました。

「まだ終わってないんですか?次の仕事もあるんだから、

もっと効率を考えて動いてください!」


・・・・ちょっと待て。

アンタらが正確に部屋番号ときちんと機械管理してれば、

私は余計な手間をかけずにもっとスムーズに動けるんだが。

しかも次の仕事ってなんだよ!?あるなら先に言って置けよ!

心の中ではマグマが噴火しそうでしたが、

「すいませんが、初日で患者さんがどこにおられるか

わからないし、お部屋番号が変っているようなんですけど。」

とりあえず感情を殺してこちらの言い分を伝えました。

すると、こうです。

「あらそう。他の人はいつもならもう終わらせてるわよ。

残りは後でいいからオムツ交換に入って。」


他の人って連日来てて患者覚えてるスタッフだろが!!

ちょっと仕事に慣れてくると、こういう天狗な人は多いので、

爆発するのも大人げない。

しかし卑屈に謝罪するほど私も人間はできてません。

「そうですか。わかりました。」

にこりともせず答えて作業に行きます。


移動中、休憩室から口をぬぐって出てくるその人と

目が合いました。

初日の人間にオリエンテーションする暇はないけど、

一服する時間はあるわけね。

こりゃ、人手が足りないのがわかるわ・・。

再び処置に戻って、やっと昼休憩。


師長の元に行き、「すみませんが、タイムシートを

頂いておきたいのですが。」というと、

「ああ、後で用意しておきます。」

今日の仕事に必要なんだよ!!!!


正直、あちこちの病院を回りましたが 初日からここまで

不快にさせられた場所ははじめてでした。

色んな病院があるもんだ・・。


そして午後勤務。

勿論タイムシートがないので、午後何をすべきかわかりません。

「午後は何をすればいいでしょう?」

かのリーダー。

「午後は*をして*が*時にあるからそれして・・」これまた

口頭で矢継ぎ早にいます。

覚え切れそうにないので急いでメモを取るしかありません。

集中してメモしていたら、いきなりの怒声。

「人の話し聞いてるんですか!?返事は?」


聞いてるからメモ取ってるんだろがよ

見りゃわかるだろが!

マジ泣かしてやろうか・・?(怒)

「聞いてますよ。だからメモしてるので、言い終わったら確認させて

ください。」大体、離れた場所から見もしないで返事を求めるのは

人としての礼儀に反するとは思わんのか!?


かなーり むかつきました。


次に憂鬱な気分だけど前回よりは早く仕事はできるだろ~と

2度目に行くと、なんとその日は処置じゃなく注射当番。


普通同じ仕事覚えてから次だろ~が!!

またもボトルにかかれた部屋番号に患者がいないし。

初めての業務任せるなら、部屋移動した患者の部屋くらい

治して書いてくれよ・・。

またも浮遊民のように患者を探して彷徨う羽目に。

しかもうっかり入ればまたアラーム鳴ってるし(怒)

ヘルパーさんが水用便が止まらないとHELPしてるので、

「じゃ、マッサージと摘便で掻き出しておきましょうか。」

ああああああ・・。また余計な仕事で効率が・・。

またも

「まだ終わらないんですか!!」

終わるかい!!

「すみませんが、また部屋番号と患者さんの居場所が違うので

探してるのですが。それに他患の対応もしてるので。」というと、

「言い訳はいいから、やるべき事はやってください!」

言い訳ときたか!!

全く説明なしで、勤務2回目の人間にそう言うか!

そんなに怒らせたいなら買っちゃろか!?

この人とは会話するだけ無駄だと判断。

「・・・・・・すみません。(怒気はらんでたかも)」


そして午後。

いきなり呼ばれると

「**先生が腹水穿刺するので介助に入ってください。」

普通それは部屋もち業務じゃないのか・・?

実はこのドクターも旧知の方だったのですが、数年前の話。

気難しくて、介助につくのを嫌がられていた記憶だけあり。

「すいませんが、この先生の使用物品を教えてください。」

「ああ、もう全部用意してあるから。」

そっか。じゃ、なんとかなるだろ。と部屋に向かうと、

ドクター来室。

「お久しぶりです。介助つかせていただきますが、昔なので

ご指導お願いしますね、先生。」と挨拶。

ドクターご機嫌で、「ああ、よろしくね。」だったのが、

回診車見たとたん 急に不機嫌になりNsCall。

部屋持ちが走ってくると、いきなり怒声。

「はじめてつく人に何の用意も教えてやってないじゃないか!

ものが全くない!急いで用意して来いよ!」

当人青ざめ走り去った後しばらくして誰かに聞いたらしく、

やっと必要物品をそろえて戻ってきました。


よーするに、これがあるから介助を私に押し付けてたんですね。

怖いドクターの介助は他人に押し付ければいいや根性。

「全く、教えた事をほかの人に伝えない奴ばかりで困るよ。」

とブツブツ文句をいうドクター。

ホントだね。と大きく心の中でうなずく私。

物さえ揃っていれば、処置介助は問題ナッシング。

先生のご機嫌も治り、「今日は3L引く予定だから1L単位で

呼んでね。」「わかりました。」

かなりの腹水貯留で、5分しないうちに200mlくらい流出します。


しかもこの方肝性脳症もあって、午前にエラスター自己抜針と

放尿してる人。

目を離して腹水穿刺針を抜かれたり、暴れて腹膜に傷がついたら

危険。5分おきに訪室し、ルートチェックとバイタルを見てました。

その間にできるのは翌日の点滴確認くらいで遠出は無理。


するとまたまた出ました。かのリーダー。

「手が空いてるならほかの人の仕事手伝ってください!」

「すみませんが、こういう状態の患者さんの経過観察中ですので」

どういう患者の処置してるかは、リーダーのアンタの方が

把握してるだろが。


結局、頻回にチェックしていたので、安定してるからと、その日は

4Lの腹水を抜いて、腹囲もすっきり。

「次は来週でよさそうだね。」とドクターも笑顔復活。

回診車をかたしていると、またまたやってきた彼女。

「ついた処置をきちんと記録してください。」

時間で容態はメモしてあるので問題はない。

だが、この言い草にもカチンと来た。

大体、処置の時全部用意してあると言いながら洩れまくりで

ドクターを不機嫌にさせた謝罪を聞いてないのだが。


挙句、帰り際に師長になにかちくったらしい。

「もう少し効率を考えて動いてください。」


ぷち。(←堪忍袋の緒が切れた)

見てもいないで言ってくれるじゃないの。


「確かに時間はかかりましたが、理由は言いました。

どうも話しにくい違いがあるようですので、総師長を交えて

今後の進退を含めたお話をしたいので、お時間をとって

くださるようお願いします。都合のよろしい日時を携帯にください」


いうだけ言うとさっさと帰宅しました。


そして数日後、初日からの事を全て総師長と師長を交えて

話しましたよ。


総師長が師長に今の話しはどうなんですか?と聞くと、

「マンパワーが足りないので、指導に手が回らない部分は

あったかもしれません。」

・・・・はぁ?かも?部分?違うだろ!!


「お言葉ですが、マンパワーの不足というのは、人を育て

継続して勤務できるように、マン・クオリティを向上させる事が

第一条件だと思います。

僭越ですが私自身教育担当経験もあります。

自分の経験と比べて見た限りではかなり劣悪な環境でした。

不愉快な思いをしながら続く人間はいるでしょうか。

患者さんにはどうか見ていませんが、スタッフに対する

人としての礼儀がまずリーダーの資質としても欠けています。

人が足りないから傲慢な物言いや

振る舞いをしていい理由になるのでしょうか?

サボって仕事が遅いといわれればそれは私の落ち度です。

しかしその事実は全くありません。患者さんや助手さんに

確認なさって結構です。このままの状態で改善がないままは、

かえって悪循環だと思いますし、少なくとも私はあの条件で

看護師としての責務を追うリスクは背負いたくありません。」


総師長「それはその通りです。お怒りは当然ですね。」


師長「でもスタッフは、呼んでも返事をしない、所在不明だと

訴えていましたが。」


私「それははじめて聞きましたが。

何故その時言わないのでしょう?

少なくとも聞こえていたら返事をしない事はありませんし、

棟内からは出ていません。

火急の用事で呼び出す場合、棟内放送を使うべきでは

ありませんか?」


師長「でも、何度か叫んでも返事がなかったと聞きましたよ」


私「言った、聞いてないは結局、水掛け論にしかなりません。

話ではなく、事実を確認していただきたいですね。

呼んだ方がどのくらいの声で叫んだか知りませんが、私には

聞こえませんでした。必要ならば手段はあるのに、憶測で

所在不明と言われては、私としてはかなり不本意なのですが。

重要な用件なら、全館放送等の手段もあったはずですが

いかがでしょうか。」


師長「(無言でムッとした顔になる)」


私「ともかく、私の言い分は言わせていただきましたし、

それを判断なさるのはお任せします。

こちらとしても今後も同じ思いをしながら残ろうとも思いませんし

私にとって不愉快な方も同じお考えだと思いますので。

お時間を頂くときに、進退を含めてお話をしたいと目的も

ご説明させていただきましたので、後はご判断をお願いします。」

よーするに、もう来ないつもりで既に荷物はまとめてたんですが。


総師長は「わかりました。話し合った後ご連絡させていただきます。

不愉快な思いについては申し訳なく思っています。

まさに今うちが抱えている問題点だと思います。」

と言って、その場はお開きになりました。


実はもう次の仕事先も内定してたんだけど。


帰宅して1時間も経たないうちに連絡があり、

「先日までの部署はまだ言えばすぐ治る問題じゃなくて

申し訳ないのですが、こちらも努力するので、しばらく

違う部署に来てくれませんか。」


(内心)( ´゚д゚`)えーーーヤダ。

しかし、そこまで折れてるのを拒否するのも大人気ないし・・。

「わかりました。もうしばらく様子を見ながら使っていただきます」


という事になりました。


あのリーダーやってた人に人としての礼儀を叩き込むのは

無理だと思うけどね・・。

過去、何人も同じ思いで去っていったんだろうなぁ。

でも、2人とも驚いてたって事は何も言えずに悔しいまま

去ったんだろう。。

納得いかなきゃ覚悟を決めて、言いたい事は言ったほうがいい。

その職場だけしかないわけでもないんだし、言わなきゃ

今も他の人が私と同じ不愉快な気分で勤務時間を過ごして

いくだろう。治る見込みはないだろうけど、監視の目はつくはず。


ちょっと仕事に慣れたくらいで、人をなめるといい事はないぞ?

人に教えて理解してもらえる事で、はじめてその仕事が身に

ついたと言えるのだ。

看護にスタンドプレーは必要ない。

時代遅れの天狗ナースは、もっと外界の修行を積んでほしい。


ネット喫茶でバイトもしてますが、看護師の資格を

取得した後、私は看護婦派遣にも登録して、色々な科の

スキルや病院見学をしてたりします。

看護師の仕事って一言で言うとドクターの指示を受けつつ

患者さんの治療の介助とコミュニケーションなのですが、

医師の専門化に比べると日本の看護師の専門化は、

医療先進国に比べれば まだネアンデルタール人くらいの

進歩で、多種多様な科に対応する事が必要です。


例えば、日本ではまだ数少ないですが褥創(床ずれ)や

ストマ・ケア(人工肛門)ナースなどはできてきていますが、

それを生かせる職場は製薬会社や医師がその論文を扱う

施設くらいです。


でも、正直資格としては欲しいと思うけど、看護の専門化は

地域医療には必要なのか?と私は思います。

化学薬品の混じった食材、ストレスのかかる社会、高齢化。

単一の病気のみで入院や来院する方はよほど若い方以外

稀なのが現実です。

色んなスキルや知識があって、かつ専門性を高める事が

できればそれはそれで楽しい。

でも、多種多様な合併症を持つ患者さんに対応するのに、

看護師までが専門化したら、患者さんが病院でも

役所みたいにたらい回しにならないだろうか。

(いや、今も検査だ、院外薬局だとたらい回しの現状ですが(汗)


役所と違って病院には、体がしんどくて、わざわざ時間を作って

来るのです。

3時間待って3分診療、その後検査や会計や薬をもらうなど

歩きまわされるのってどうなんだろう・・?

それが面倒で、若干高くてもすぐ見てもらえて薬も出る

夜間診療にわざわざ狙ってくる方もいます。

救急外来だと運が悪ければ救急車が数珠繋ぎで来るので、

その分は待たされる(緊急性の考慮)ですが、それでも昼間より

まし、という方もいます。


確かに病院は福祉施設ではないので、利益を追求する企業では

あります。目玉となる医療機器は導入しますが、細かいケア用品や

電気代などのランニング・コストがかかるものは不要として省かれる

傾向です。(医療点数が見直されてから、それは以前より厳しくなり、

エアーマットなどの使用も廃止など、個人負担が増えてるのに、

物品の使用サービスは減っています。)

介護用品への経費を削減すれば、マンパワーで補う事になります。


先日もコメントで述べましたが、ただでさえマンパワーは不足し、

派遣やパートで頭数を揃えている現状です。

主力の常勤ナースは実質半分。残りは派遣されてくる

腰掛けナース(私もその中の一人に含まれますが(汗)と

パートさん。

派遣やパートさん全てが向上心を持っているとは、残念ながら

断言できません。決められた時間を無難に過ごしてお小遣いが

欲しいだけの方も資格さえあれば雇われているのが現状です。

本来の職場にもたまに派遣さんが来ますが、ひどい人になると

トイレに篭ってタバコを吸ってた、と掃除の方から苦情が来た事も

あるし、夜間交代の仮眠でいくら起こしても起きない人とかも

います。(疲れてるのはわかるけどさ・・。もっとプロ意識持って;;)

自分もそうじゃないの?と言われると、場所によってはやる気を

なくす所は確かにあります・・・。これは後で書きます。

でもそれで一番辛い思いをするのは患者さんなんですよね・・。


各病院では、同じ器具を用いても使用方法が違ってきます。

同じ病院内でも医師によってはやり方が違うので、

それにあわせます。

基本は教科書どおりでも、やり方が違ってくるわけです。


各科の疾患や薬品を理解し、医師のやり方に合わせた処置介助。

確かに専門化したほうが楽ですが、患者さんに「私は専門外だから」

と、断る事は される方として考えるとどうでしょう。

「また たらい回しか」と不満を抱かないでしょうか。

そして派遣やパートでぽっと来た看護師に、そこのやり方が瞬時に

理解できるか、よほどしっかりしたマニュアルや伝達方法が

確保されていれば別ですが、元々人手の足りない場所に 

そんな制度が作れるでしょうか。そんな暇があれば自分たちだけで

仕事は可能で、派遣やパートは必要としません。

(時間外で自宅でマニュアル作成とかもありますけどね・・。

そこまで自分の時間を削る人がどれだけいるでしょう?)


人間の脳みそはPCほど記憶装置は正確ではありません。

結局わからなくなって確認作業等で時間が削られます。

(自己判断でやってしまう看護師はいません。)

果たしてそれがサービスの向上・患者さんに具合の悪い時は

あの病院がいい、と思っていただけるでしょうか。


経営不振で潰れる病院も年々増えています。

確かに働く以上は私たちも給金で生活しているわけですし、

経営方針で必要なら、仕方ないとあきらめるしかありません。


私は別に組合員でも何でもありませんが、国が決めた医療点数から

利益を上げるために、現場の声を参考にしない医療経営陣って

どうなんだろうと思います。

それ以前に現場の声を聞かずに医療点数を決める政治についても

おかしいと思います。


確かに、従来医療の世界は「医者にとっての治外法権」です。

でも、実際に患者さんに触れ、声を聞いているのは看護師や

ワーカーさん、ヘルパーさん(看護助手さんと総括して呼ぶところも

あります)なのです。


1日1回、「どうですか?」と回診する医師に状況を報告しているのも

回診につくナースです。

(中には、聞いてるのか!?と思う程無気力なドクターもいます。)

果たして、本当に現場の声は政治の世界に届いているのでしょうか。

医療の世界だけではなく、たまにニュースを見ていると、

「なんでさ~!」と一人つぶやく自分がいます。


毎年同じ場所で行われている道路工事などに費やされる税金は

なんなの??そんなに毎年治すほどもろい手抜き工事なわけ?

着手したまま放置している道路やモノレールで立ち退きやら移動が

不便になっている実態については?

埋め立てられて生活の場を失った魚介やムツゴロウたちと、相乗して

漁業が不良になっている事実は?

せっかく実ったのに、余剰だから減反しろと言われる農家の方々の

無念はどこにいくの?

正直毎年新型のウィルスが来てるのに、効果が公開されてない

インフルエンザワクチンって必要なの?(私は毎年拒否してますが

滅多に風邪はひきません。←バカだから?)

な~んかおかしい、医療や政治。

どうにも納得いかないのですが。


必要性の優先順位をもっと考えて可決してほしいものです。


だったらもっときちんと考えて投票すればいいじゃん。と、

いう方もいるでしょうが、個人的に好人物と思える政治家に

投票しても、その人の派閥がにごった水のように動かない

政党だったら変らないわけです。


選挙カーうるさい!と思いながら聞いてますが、個人の

政治理念は叫んでも、「私どもの所属する政党では・・」

という声明を聞いた事はありますか?


投票するにも不明瞭で、なんだかわかりにくく

ごまかされている気がします。


国民はきちんと考えて、貴重な1票を投票しましょうと

いいながら、情報が不明瞭。

PCなどで調べる事などないお年寄りや普通の方に、

独学しろというのでしょうか。


ちょっとおかしいんじゃない?

どこが民主的なの?


弱者は淘汰されて当然なんでしょうか?

朝っぱらからですが、なんか納得いかない話題です。



今回ぬれぞさん から受け取ったイメージバトン。


勝手にセレクトしてバトンタッチしてしまいましたが、

皆さん一生懸命答えてくれて、ありがとうございます^^


受け取ってくださった方の所に訪問して、

そこの読者さんが質問に対しての答えにそれぞれ

感銘を受け、「救急現場?に対峙した時、

 どうすればいいか?」という参考にもなったのではないかと

思いました。


バトンではないけれど、たまにはこういう質問を投げかけて

各Blogで考えてもらう事で、医療関係者でない方々にも、

できる事がある、と知ってもらえる事は、結果的には

いい事なんじゃないかなと思いました。

(質問を作った時はそこまで深く考えてなかったんですが(汗)


バトンをまわしたブロガーさんにはコメントをいただいたり、

挨拶に行ったりと交流はありますが、訪問者の方は皆、

共通ではないんですよね。


今回なに気なく出した質問に答えてくださった事で、

各自の訪問者の方々が色々感じてくれているのを見て、

なんだか嬉しくなりました154


世間ではホワイトバンドも普及して、なかなかコンビにでも

売り切れ状態が続いています。


遠い世界のあちこちでは、3秒に1人が飢えや病気で

幼い命も落としています。

それを救いたいと思う事は素晴らしい事だと思います。

微力ながら、応援し協力できる事があるのなら、やはり

参加したいですね。


ただ、ホワイトバンドを身に付ける事で満足するだけではなく、

もっと身近に自分にもできること、誰かを救う手段がある事を

皆さんが認識してくだされば、更に効果は増すのではないでしょうか。


ネタのつもりで回したバトンですが、(おぃ!)反響を拝見して

そう思いました。


ボランティアに参加するには、時間的余裕と金銭的余裕が

必要だと思っている方はいないでしょうか?

専門的知識や技術がなくとも、ちょっと知っただけで できる事は

あるんですね。


今回出した質問に対して興味を示してくださった方々は、少し

違った意識を持ってくれたのではないでしょうか。


遠い国の危機だけではなく、身近に救えるいのちがある。

ほとんど偶然の産物ですが、嬉しい誤算だと思いました。



今回ご協力くださった


ちい。さん


happyさん


林檎@ナ~スさん


㌔さん


nekonohatakeさん


堅苦しくない、楽しい文章で、貴重なお答え

ありがとうございましたbikkuri01

楽しめながら参考になりましたヽ(´ー`)ノ

よかったら皆さんの答えを見に飛んで見てください^^


そして、各Blogでコメントしてくださっていた皆さん、

興味を示してくれてありがとうございましたbikkuri01


思いがけず、有意義なバトンだったと思います。


回してくれたぬれぞさんもありがとう花束


何で今回この質問を選んだのか、書いてなかったので

ちょっと補足です~。


1つには、コミック喫茶でバイト中まるきり同じ事に遭遇

したから(自爆)


もうひとつは、まだ足腰に自信があった頃(今はないっす;;)

更に足腰を鍛えるためにチャリで通勤したた頃があったんですね。


そして準夜勤務を終え、真夜中の街道を爆進し、勢いで一気に

坂を上ろうとしたら、歩道を遮る様に、酔っ払いのおじさんが

倒れていた事があったんですよhiku


全力でスパートをかけていたので、危うく轢いちゃうところでした・・。

ase 新聞の見出しに「真夜中のナース、チャリで人身事故!」

なんて載っちゃう所でしたよ・・・・。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)


その時は季節は冬。意識を見るとただの酔っ払いおじさんでしたが

重いんです・・・。

110に電話して、最寄の交番からどけてくれるように頼みました。

そのくらいよくあることなんですよね・・( ´ー`)フゥー...


酒は飲んでも飲まれるな!今日の標語でした~。

救命救急をしていると、自傷の方なども多く

来院されてきます。


私も最初は否定的でしたが、お話を聞くうちに

死ぬために自傷するのではなく、生きるために

自傷なさる方もいる事を知りました。

優しすぎる人は他に当たるすべがなく、自分を

傷つける事で心の痛みからご自身を守ろうとする。


できれば、そんな悲しい事はして欲しくない。

それは今でも思います。

でも、してしまう方には必要な儀式でもあるんですよね。

今ではして欲しくないけれど、否定する気持ちより、

話を聞かせて欲しいと思うようになりました。


でも、未だにどうしても受け入れられない事。

他人を苦しませるために「死」という手段を使おうと

する方。

そのかたにも様々な辛い気持ちや、考えた末の

決断なのかもしれません。

それでも私には他者に思い知らせるために「死」を

使おうとする方の気持ちはいまだ理解できません。


死という手段をとる事で、目的の相手に思惑通りの

心の傷を負わせる事はできるでしょうか?

それを確認する事はできるでしょうか?

そして、それでご自身は本当に満足できるのでしょうか。


私には霊感がないせいかもしれませんが、復讐として「死」を

選んだ方は、効果を確認できるのか、

確認した後 後悔する事はないのだろうか?

まだ未熟な私には理解できません。


でも、苦しんで苦しんで、それでも「死にたくない。生きたい。」

と訴え続けながら命の灯火を消した方々は多く見てきました。


医療者は仕事柄、たくさんの「死」にかかわっていきます。

私たちはご家族やご友人たちのように素直に悲しみを現す事は

できません。

だからと言って、何も感じてないわけではないのです。

多くの「死」に出会う事で、そして悲しみを表に表さないよう努力

する事で、悲しみの気持ちを覆い隠したり、麻痺させていく手段を

身に付けます。


それでも、受け持った患者さんの死はやはりきついものです。

気持ちも体も大丈夫だと思っていても、どこかが壊れていく事は

あります。


身体的苦痛も気持ちもコントロールできたつもりが、円形脱毛症

(つまりハゲです)を作った事もありました。

毛が生えて来るまで2年かかりました。


特定の患者さんに思いいれる事は、よくない事ではあります。

それでも私たちも人間なので、どうしても思いいれてしまう事も

あるのです。


ターミナル病棟勤務の頃でした。

15歳の男の子と、17歳の女の子が腕と足に骨肉腫で入院して

いました。

男の子は左腕切断後化学療法、女の子は右足膝上から切断後

化学療法を受けていました。

2人とも副作用で脱毛し、かつらの使用を余儀なくされました。

親御さんの希望で、2人とも告知は受けていません。

それでもTVで癌の特集などをしているとカマをかけられることが

多くありました。いくら隠しても情報化社会です。

きっと二人とも気がついてはいたのでしょう。


2人とも若いので、明るく会話できる時は

楽しいひと時が過ごせました。

しかし、無常にも2人とも術後転移を起こしていたのです。


男の子のほうは、まず肺に転移し進行の速さから術式適応では

ありませんでした。

呼吸ができない苦しさは、パニック障害を持つ方には

おわかりでしょう。

彼らには投薬しても、苦しみから逃げる術はないのです。

ペインコントロールも、癌の進行速度には追いつかず、

横になって休む事もできなくなります。

常に座ってテーブルにうつぶせに寄りかかる状態が続き、

痛みと苦しみを訴えます。

男の子はあるアイドルグループのファンで、年があけたら

コンサートに行くと楽しみにしていました。

「コンサート、いけるかな。行きたいよ。」

何度も言われました。

しかし彼はコンサートに行く事はできませんでした。

「俺、死にたくないよ。怖いよ。」意識のあったときの彼の

最後の言葉です。

私でもやはり同じ事を言ったでしょう。


元気な頃、「俺ってついてるようでついてないよね。」

と言っていた彼。

かなりの競争率を勝ち抜いて手に入れたチケットは、彼のベッドの

枕の下に、大事にビニールケースに入れてお守り代わりに

なっていました。

きっと苦しい時や痛い時は、このチケットを見て耐えていたのでしょう。

彼の息途絶える瞬間には耐えましたが、このチケットには不覚にも

涙が出ました。


女の子のほうは、一時的に化学療法が効き 一旦退院しましたが

1週間もしないうちに救急車で戻ってき手緊急手術になりました。

彼女の転移部位は子宮癌でした。

「足も切って、子供も産めないんじゃ、

もうあたしは女じゃなくなっちゃったね」

術後麻酔からさめた時の彼女の言葉です。

「そんなことないよ!」と言いたかったけど、言えませんでした。

彼女は弱音を見せない子でした。

ショートカットでボーイッシュだったので、

「治ったら男の子になってガールフレンドでもつくろうかな」等、

逆に私たちを元気付けようとしてくれる子でした。


それでも、本当に神様はいないか不公平なのでしょう。

これからおしゃれや恋愛を楽しむ未来があるはずの彼女から、

足を奪い、子宮を奪い、そしてまた肺に癌が転移しました。

もう彼女にもできる治療は痛みを取る事と延命処置だけでした。


彼女のお父様は、やっとできた一人娘を失うことに耐えられず、

よく仕事が終わる時間、タイムカードの前でつかまりました。

娘さんが生まれたときの喜び、思春期に困ったことなど、

色々な思い出を話してくれました。

正直、それを聞く事は私には苦痛でした・・。


病棟では昼間は痛みを堪えながら冗談をいえる彼女でしたが、

夜になるとやはり耐えがたい痛みと呼吸の苦しさでNsコールを

手放せなくなっていました。

一晩中背中をさすりながら、思いつく限りの話をし、彼女は

それに時たま苦しそうな笑顔で答えていました。


そして状態が悪化した頃には「死にたくない。」「もっと生きたい」

「なんで私だけこんなに苦しいのかな。悪いことしたのかな。」と

口走るようになりました。


何も悪いことなんかしてないよ。

いつだって貴女はつらいことに耐え

周りを気遣える優しさと強さがあった。

あなたをこんな目に合わせるなんて世の中は不公平だ!!

何度も思いました。


そして彼女は「死にたくない」と涙を流しながら息を引き取りました。


こんな思いをするのなら、もうターミナルなんていやだ!!

それでも仕事は待ってくれません。

円形脱毛症ができたのはそのときでした。


きっと、この二人の事は数多い患者さんの中でも

一生印象に残るでしょう。

できたハゲは500円玉より大きくなっていました。

このハゲの思いでと共に、苦い記憶となって

今も二人は私の中にいます。


「死にたくない。」

どんなに辛い状況でも生きていたいと願っていた人々。

死の恐怖から暗闇を恐れ、眠れなかった人々。

あれ以降、円形脱毛症にはなりませんが 

やはり心の痛みは残ります。


生きる事ができるのに、許されているのに、

何故復讐のために「死」を選びたいのでしょう。

彼らの無念を見てきた私には、他人に思い知らせる

為だけに「死」を選択しようとする方の気持ちが

理解できません。


まだまだ未熟なのでしょうね・・。


でも、最後の最後まで必死に生きたいと願い、

いのちの灯を大事に守ろうとして叶わなかった方々の事も

考えて欲しいと思います。

死んでしまえばそれまでだよ。

憎い相手がどんな反応を示すかもわからないんだよ?

そして、死ぬ事であなたが好きな人も悲しむんだよ?


憎しみのためだけに命を消す事で、本当に楽になれますか?

生きる事は時につらいことかもしれません。

だけど、振り返った自分の人生に楽しかった事は

何一つなかったのでしょうか。

大事に思う人はいないでしょうか。


憎しみは何も生みません。

自分の命は自分のものです。

他人への嫌がらせに使う事はやめて欲しい。

私はそう願います。

さて、硬い話題はこれにて打ち止め。


ぬれぞさんから  イメージバトンなるものが回ってきました。


これは相手の出す質問に答え、かつバトンを渡す相手に

質問をするというものです。


ぬれぞさんの質問は、

「あなたがはじめて自分のお金で買ったマンガは何?」

でした。


工エエェェ(´д`)ェェエエ工工

なんだっけ・・・"o(-_-;*) ウゥム…


纏め買いするほうだからなぁ・・。

マンガ「法律入門」(自爆)

山岸 凉子
天人唐草―自選作品集

 かな。厳格な父親と追従する母親に育てられた

箱入り娘が父の死で自分の今までの存在価値が崩れていく

心理描写を描いた、ちょっと怖い作品でした。

確か何かの紹介で探した記憶が・・。


さて、では私の質問です。


「道端に中年男性(酒気臭あり)が倒れていたら

貴方はどうしますか?」

見なかった振りをして通り過ぎる・一応声をかける

救急車を呼ぶ・おまわりさんを呼ぶなどの選択肢がありますが

さてどんな答えが出るでしょう|  ̄▽ ̄)ノ


一応ご指名させていただきます(^-^)


ヘルパーの鏡、ちぃ。さん


ナースの鏡:林檎@ナースさん


医学生の鏡:㌔さん


な~す仲間でラブラブなhappyさん


癒しの菜園ナースnekonohatakeさん


よろしければお願いします(*^^*)/


一応医療関係者をセレクトしてみました♪

帰還しました。桜桃です。

昨日はだ~っと書いてしまったので、びっくりした方も

多かったと思います。

脅かしてしまった方々、すみませんでした。


本当は自分のBlogで、友人だった方をバッシング

する事は心苦しい事です。

書き方も、かなりきつめだな、と自分でも思いました。


かの件を知らない方々にはかなり衝撃だったと思います。

あれでも事の詳細はもう去った人に追い討ちをかけるべきか

迷い、かなりの部分を省略しました。


知って欲しいのは、たとえネットといえど友情は成り立つし、

文字だけの表現なので誤解も起こります。

だから感情を表すために顔文字や絵文字が生まれたのでしょう。

それでも、文字だけでは言い表せない・伝えにくい事も多く

あります。

私は片方の言い分のみを鵜呑みにする事はしたくありません。

互いの言い分を聞き、本来ならば時間をかければ和解できた

ものが、片方の方の暴走で互いに埋まらない溝ができ、閉鎖という

形で終焉を迎えるはずでした。


私にとっては友人と認識していた方でしたが、知らない場所で

虚偽の情報を流した時点で、同じく友人と認識していた方々を

苦しめ、悩ませた事を知り、仲裁はできませんでしたが、

これ以上他の方がたを傷つけることだけは避けたいと奔走しました。


自分のした事が正しかったのかどうかは分かりません。

もっと他にやり方もあったかもしれません。


できればこのBlogでは公にしたくないと考えていましたが、

今なおこの件から立ち直れず絶望の淵を漂っている友人に

私なりのメッセージを送りたいと考え、あえて書かせていただきました。


私は若葉チャットがネットデビューで、ネットのノウハウもそこで

教えてもらいました。

オフ会に参加しまくった時期もありました^^;

皆さん気のいい方々ばかりでしたね。


だからこそ、訪問してくださる方は大事にしたいし、大切な

友人だと思っています。

変な時間に起きてしまうと、リアル友人は寝てたり仕事だったりで

BlogやHPで癒される事も学べる事も多いです。


現在訪れてコメントをくださる方々も、私にとって既に大事な方々と

思っています。

もっとみんなで楽しく、面白く交流できたら、という考えは変りません。


ただ、私も万能ではありませんので怒りを感じる事もありますし、

先日のように、あまりにひどいと感じた時は行動に移す事もあります。


人はできればいい面だけを見てもらいたいと思うものです。

それは孤独が怖いからでもあるでしょうし、反論を受けたくない

気持ちもあるでしょう。


でも、私はできれば反論もお聞きしたいと考えます。

自分が正義で全て正しいとは思いませんし、指摘されて治すべき

所もまだまだあるともいます。

褒められたくて始めたBlogではありません。

思った事を素直に書き、色々なご意見を伺えれば、と思います。


そして、心配してくれる方々や話しかけてくれる方々には感謝し、

Blogを続ける限り、言葉をまじわす事で交流をしていきたいと

考えます。


昨日の記事は、きつかったかなと反省する部分も既にありますが、

これもまた今の私の自戒として残していきます。


驚かしてしまった方々、申し訳ありませんでした。

でも多分、友人が傷つけられたら、また怒ってしまうだろうな・・。

こんなやつですが、悪い所は治すよう努力しますので、

今後とも末永くお付き合いくださると嬉しいです。


これは言いすぎじゃない?という意見も歓迎です。

よろしくお願いします。