テニスは楽し★

テーマ:

せっかくのオフなのに雨降りで腐っていたら、

携帯がなった。

「桃さん、室内コートが取れたけど来ない?」


ヽ(´ー`)ノ「いく~~!!」

未開封のテニスボールとテニスセットを抱えて

いそいそと出かけてきた。


コートには既に8人揃っていた。

女の子私だけじゃん!!

「他の子も呼んでいいよね?」

「うん、いいよ~。4人くらいOK」


早速元スクール友達だった女の子をお誘いする。

うちのサークルは男性陣は草トー優勝者など

粒ぞろいだが、女子は私と変らないレベルだ。


私のレベル?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ


前半はラリーやサービス・ボレーの練習。

球出しは男性陣がやってくれる。


2つに分かれてこぼれたボールを処理してくれる係りと

出されたボールを追いかけるチームに分かれる。


私たちがとんでもないところに打っても、

テニスマンたちは俊足で拾って返してくれるのだ。


これはシロートにはすごく楽しい遊びである。


しばらくしたらアミダくじでチーム編成。


私のペアは元国体選手。らっきー!!


大体有志で集まるテニスは4ゲーム先取・

タイブレーク方式のゲームだ。


さぁ~思う存分ボールをひっぱたくぞ~!!

と、コートに向かおうとしたらペアが一言。


「桃さん、サーブ打つ前に行きまーすって言ってね」

「? ほーい!」


まずは私からのサービス。

1球目、フォルト。

スライスがかかりすぎたらしい。

(スライスがなんでかかるかよくわかってないのだが)


2球目これをはずすと0-15だ。


「せぇのぉ~」とトスをあげ思い切り振り切る。



パコーン!


乾いた音がペアの後頭部から聞こえてきた。


「桃さ~ん;; 打つ時はいきますって言ってよ;;」


私の放ったサーブは見事ペアの後頭部に直撃したのだ。


「でた~!泣く子も笑う味方殺しサーブ!」

ベンチから喝采が上がる。


・・・わざとじゃないもん><


幸い次からは何とかフォルトしなかった。


「桃さんの球ってラケット面から予測できないんだよな~」

「魔球だよ。いや、凶器かw」


好き勝手言うなぁぁ><


私のなんちゃってショットとペアのカバーで

ゲームは勝利ヽ(´ー`)ノ


「なんであのうち方であそこに飛ぶんだ??」


そんなの打ってる本人にもわかってないって・・。


次のゲームでは手首をひねるネコパンチボレーで

相手の前衛の足にヒット。

「こ、こえぇぇぇ!全然読めないよ!」

うん。私にも読めてない^^;;


「言い訳するなぁ~!気迫でよけるか返球しろ~」


野次馬、うるさい・・;;


でも思い切りボールをひっぱたきまくり気分は爽快♪

アフターテニスはファミレスで。


ここでは反省会なんてしない^^;

テニスエルボーの相談やら膝の相談などの

医療相談室にはや代わりするのだ。


ファミレスでいい大人がズボンまくって見せないように^^;;

その後は雑談して飲める人はビールを飲んで

盛り上がり終わったら解散。


思わぬところでいい気分転換になった^^

ちょっと久しぶりだったので筋肉痛が痛いけど;;


テニスって、楽しもうと思えばいくらでも人は集まるし

最初はみんな遠慮するけどなれればシモネタから

会社四季報まで話題が広がって面白い。


テニスサークルは楽しいよ~♪

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メールで思わず・・。

テーマ:

いつもメールをくれる人からメールが来た。


最初はさらっと読んでいたのだが、

冒頭部分を読み返してみた。





おはようございな~す!

おやぢな私は思い切り「ツボ」にはまってしまった。


こりゃ一本とられたぁ!!(笑)


メール交換していると「おやじ菌」が感染するのだろうか?

これもまた一種のウィルス?(感染源は私!?@@


朝っぱらから笑ってしまった和やかな朝でしたヽ(´ー`)ノ




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もう関わる事はないと思っていましたが、

同じくランキング参加辞退をなさった方は、

私が尊敬すべき同業の方です。


その方へのコメントが、自分から登録要請して

おきながら、あまりに無礼なので、告訴も

受け入れる覚悟で、ここに公開したいと思います。



まず、私は辞退をしますという表明にあたって

掲示板と管理人さんに直接メールをしました。


すると、下記メールが返信されてきました。

(メルアドは伏せて置きます)




On Mon, 27 Jun 2005 02:25:39 +0900
 医学生ドットネット管理人様wrote:

>
> このたび、ランキングへの参加を辞退なさる旨承りました。残念ですがいままでありがとうございました。一連のやり取りの中で、一部だけ引用されて誤解されている部分があるので、一つだけ反論させてください。私がパニック発作自体で命を失うことはないと申し上げたのは、命に別状がなければ云々ではないですよ?以前、「パニック障害で死ななかったことが不思議だ」と発言された方がいたらしく、それを受けて、わたしは、発作そのもので絶命することはないのにおかしいと、申し上げたまで。すると、誤解され、自殺する人もいると反論されました。もちろん私は、発作によって生じた死への恐怖、再発への恐怖が、患者さんを苦しめ、自ら死を選んでしまう人がいることは承知していますという意味で、「テレビ、講義などでパニック障害について触れた記憶が
>
> ありますが、発作自体で死に至ったケースはなかったと
>
> 思います。
>
> むしろ、発作によって生じた死への恐怖、再発への恐怖が、
>
> 患者さんを苦しめるというものだったと思います。
>
> もちろん、その苦しさ、周囲からの理解のなさか
> ら自殺にいたるケースなどがあるだろうということは
>
> 想像はつきます。
> 認識が間違っていたらごめんなさい。」
>
> 上記の発言をさせていただきました。そんなに不用意な発言でしょうか?そもそもパニック症害についての話を持ち出したのはわたしではございません。どのあたりが不用意なのか、今一度ご説明願いたいのですが。
>
>


このメールを読んで、まず私が感じた事は、

この方はやはり相手の立場で物事を考えない方なんだな、

ということでした。


普通、メールを出すときは、相手が読みやすいように

改行など入れませんか?このメールは前記事のコメント

をご覧になればお分かりでしょうが、

Blogからコピペしたものに、質問を付け加えただけです。

受け取った相手が読みにくくないかなどの配慮は、

感じられますか?


そして私の返信です。


On Mon, 27 Jun 2005 04:24:14 +0900
桜桃 wrote:

>
> On Mon, 27 Jun 2005 02:25:39 +0900
>医学生ドットネット管理人様wrote:
>
> (長いので削除しました)
> > 上記の発言をさせていただきました。そんなに不用意な発言でしょうか?
> >そもそもパニック症害についての話を持ち出したのはわたしではございません。
> >どのあたりが不用意なのか、今一度ご説明願いたいのですが。
>
> ■早速の対応ありがとうございます。
>
> もうお会いする事もないでしょうが、反論についての弁明 
> これも読み返していただければと思います。
> 「それを受けて、わたしは、発作そのもので絶命することは
> ないのにおかしいと、申し上げたまで」
>
> おかしいですか?
>
> パニック障害の方々には、既に自傷を繰り返し、極度の貧血や
> 心臓に障害を持ちながらも、自傷行為の治療のみでそちらの検査が
> 見落とされているケースもあると言う事はご存知ですか?
> その場合、発作でショック死をする事も少なくはないのですよ。
>
> それは合併症であって直接の死因ではないと言い切れますか?
>
> きちんと調べもしないで、軽々しくおっしゃる事こそ
> 恥じ入るべきだと思います。
> 記憶にあったかもしれないことでも、治療法が変わる事や
> 各自によって対症療法も違います。
> 専門科目ではないからといって一般論で片付けるべきですか?
> もっときちんと調べてから返答するべきではなかったとは
> 思えませんか?
> 単発の疾患で来院する方のほうが少ないのですよ?
> 何科を目指してらっしゃるのかは存じませんが、
> 専修科目でないからぞんざいに扱っていいのでしょうか?
>
> Blogでは何度も申しておりますが、人が人を見ると言う事は
> 机上の理論だけではないのです。
> 予測できないことが起こり得る事が多いのだから、
> もっと細心の注意を払っていただきたい、
> 医療者は払うべきだ、と思いますが、いかがでしょうか。
>
> そして、パニック障害云々を持ち出したのはご自分ではない、
> だからご自分には落ち度はない、と言い切れますか?
>
> **さんが欝とパニック障害なのは、掲示板での
> やり取りでおわかりですよね?
> 貴方が医療を目指すものなら、そう気づいた時点で反論や
> 挑発する言動は止めるべきだったと思いますがいかがでしょう?
> 個人としてはご立腹なさるかもしれません。
> しかしあなた方が言い争いをしていたのは「医学生ネット」。
>
> 彼女は訪れたユーザー、貴方は医学生を代表する
> 立場の管理者として、パニック障害の方と同じ土俵で
> 言い争いをしていたのですよ?
> ROMしている者達がいるとはお考えになられなかったのですか?
> どちらの言い分が正しいかどうか以前に、ご自分のあの場所での
> 立場をもっとお考えになるべきだったのではないでしょうか。
>
> 事実あのやり取りの間にも他人が貴方を批判する書き込みも
> しているようでしたが。
> 2ch風だから構わないとお考えですか?
>
> 将来のドクターたちがそんなやり取りをしているのを、
> 見たがる人はいるでしょうか。
> 少なくとも書きこみをしている人たちの患者には
> なりたくないと考えますよ。
> いくら面白おかしく書いていてもね。
> まずそこから自覚が足りない・不用意だと私は思います。
>
> そして、そのようなやりとりが行われている事も知らず、
> Blogランキングに協力していた自分の間抜けさにも
> 自虐的な笑いが浮かびました。
>
> 現場の立場から言います。もし医師免許を取得なさって大学で
> 現場に出るようになれば 数ヶ月は人間扱いされません。
> かなりの屈辱と理不尽さを味わう事になります。
> 全ての研修医が受ける洗礼です。
> 教授・指導医・看護師・患者・その家族から。
> そのときになって彼女の気持ちが理解できるかもしれませんね。
> 毎年、それに耐えられず現場を去る医師もいるのです。
>
> 余計なお世話とお思いでしょうが、発言や行為全てが
> 医療不信を抱かせる不用意な行いであると思われます。
>
> 私の言いたい事は、考え方が違うとわかったので
> もう関わりを持ちたくない、と言うことです。
>
> ここまで言えばご理解いただけますでしょうか。
> では、今度こそ失礼いたします。
>
> 返信は不要です。


私はもうこれで終わったと思っていました。

しかし、この方は更に下記の発言をしています。


この後またここ 1とここ 2ををご覧ください。


1で見ていただきたいのは、

>50 と >52 です。 


で見ていただきたいのは

>5  >6  >7 です。


明らかに掲示板1と2では裏表を使い分けています。


もう関わる事はないだろうと思っておりましたが、

全く反省もないことに驚き呆れます。


ちなみにパニック障害の方への接し方、

教科書丸写しです。

実際、その方法が受け入れられ、うまくいくかどうか。

うまくいっていれば、パニック障害の方は、

もう全て治癒していなくなっているはずですが。


机上の理論と現場は違う。

しつこく言わせていただきます。


>コピペして転載なんてネットの常識?

>私には、そんな常識到底受け入れられません。


貴方が苦情を言った方に放った言葉をそのままお返しします。


受け入れられないならお辞めになられてはいかが?


本当にこれで最後にしたいものです。


管理者掲示板閉鎖?7/1)らしいです。

過去ログは私が見に行く前に削除されたもの以外

保存してありますが、晒すつもりはありません。(現時点)


ここだけは残っていますね

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ぬれぞさんにコミックの紹介をしてもらった。

ナースを題材にしたコミックだ。

著者: こしの りょう
タイトル: Ns’あおい 5 (5)

この作品のプレビュー:

問:病院で「正しいこと」をしたらどうなるでしょう?
答:「孤立無援」になるだけです。
誤薬、医師不在、検査ミス。
何も変わらない、病院の「日常」。
病院の事務長に一番求められるもの、
それは「トラブル」の「揉み消し」。
絶対起こるはずのないことが起きてしまったら?
「起こらなかった」ことにするだけです。
ナースの「リアル」がつまってる!
 

早速書店で探してみた。


残念ながら新刊の5巻は売りきれていたが、

1~4巻はゲットできた。

最初からインパクトのある場面で始まっている。


「ブラックジャックによろしく!」も

大学病院を題材に医療現場の問題点など

割と忠実に書かれているが、

こんな熱血ドクター、いまは絶滅してるよ!と

突っ込みたい面もある。

しかし無力感を味わいながらも、自分に

できることに立ち向かおうとする姿は、

もし実際にいたら、かなり好感を持てる

・・・・・・かな?


やはりNs'あおいも熱血ナースに設定されている。

時間がないので触りしかまだ読んでいないが、

なぜ主人公は救命からはずされて左遷されたのか、

などの謎も残し 後を引く作品になっている。

時間があれば早く続きを読みたいものだ。





蛇足だが、先日頼まれて交代で言った派遣先病棟で

あったこと。




病棟師長

「今夜は内科部長が当直なので何でも聞いてね」

「はい。」

「ちょっと怖いけど、とって食われはしないから」

げげ。気難しいのか・・。(内心)




そこで内科部長を紹介してもらうべく

医局へいった。




「先生、今夜代理派遣の看護師です。

 よろしくお願いしますね~。」

「ああ、そう。」

と椅子に座ったまま振り返ったドクターと

私は硬直した。




内科部長は私が内科病棟時代研修医だった

ドクターだった・・・。



(これがちょっと怖い部長・・?)

向こうも気まずそうな顔をしながら椅子から立った。

「やぁ、ひさしぶり~!俺今大学辞めてここにいるんだよ」

「お元気そうですね~。お久しぶりです」

病棟師長「あら?知り合いだったの?」

「ええ・・まぁ^^;」

「この人俺が大学にいた頃の看護師さんなんだよ」

「あらまぁ。世の中狭いわね~」




ホントに狭い・・。

頼むからどんなドクターだったかは突っ込まないで・・。

きっとドクターもそう思っているだろう。





あえてどんなドクターだったかは語らない。

ただ、その日の当直は常勤ナースが

驚くほど、ドクターはよく働いたそうだ。。




気の毒だから、今度頼まれたらここは断ろう。

帰宅するときそう誓った。

個人の方が頑張って作成されたランキングと思い、

また、同じ職業の方々と接する機会もできると思って

参加させていただきましたが、

私の大事な友人に対して、あまりに心ないコメントを

される方が管理をなさっているとわかりましたので

看護Blog ランキングは辞退させていただきます


短い間でしたが お世話になりました。

ランキングにクリックしてくださった皆様方、

申し訳ありません。


詳細はこちらをご覧ください 。 ← クリックで飛びます

この管理人さんの考え方には看護に携わるものとして

将来医師になるこの方のお考えには賛同しかねます。

更新と共に反映されるとのことですので、登録の削除を

お願いいたします。

--------------------------------------------------------------------------------

以下、驚愕した引用です。

赤字が管理人さんの発言です。

青は私の感じた事です。

黒文字は宣伝を貼られた方の苦情です。

>パニック障害で死ぬ人はいない?
>学校でそう習いましたか?
>では、現実をしらないままそうやって

>生きていってください。

はい、習いました。いや、テレビだったかな。

いずれにしても本格的に精神科を履修したわけじゃ

ないのでわかりませんが、パニック障害「自体」で

死ぬことはないというのが一般的な見方だと思います。
患者さんにパニック障害と向き合わせ、恐怖心を取り除く

ための重要な言葉の一つだったと記憶していますが?





あの・・。

重要な言葉の一つがパニック障害じゃ死なない?

パニック障害で辛い方にパニック障害じゃ死なないから

平気だよ、とでも言うつもりですか?

かなり恐ろしい結果は目に見えてますけど・・。

まさに机上の(いやTVか)知識しかないんですね・・。

患者さんに自殺を勧めてるのと同じ事ですよ?





>はっきりいって、問題をすりかえていっているのはそちらですよ。
>私はそういう行為が嫌いな為、こちらで丁重にお断りしました。


>それに噛み付いてきたのはあなたでしょう??
>やれ晒しだ、やれ気に入らないなら消せやら。

噛み付いた?一方的に批判を受けるのは理不尽なので、

反論したまで。ココではそういうやり方でやっていきます。

あなたがどういう方針だろうが知ったことではありません。




これまた突っ込みですが、最初に無断でランキング宣伝を

貼り付けたのは医学生ドットネット管理人さんですよ。

そしてそれを不快に思った方が、同じ事はされないように

晒した結果、貴方がコメントしてきたことから始まったと

確認しているのですが?

相手がどうだろうと知った事じゃない、それで文句を言われたら

言い返すわけですか・・?

ご自分でも自分勝手だとはお思いになりません?





>だから最初に申し上げたように
>そんな人のところに人は集まりません。
>類は友を呼ぶといいますからそういう人達なら

>集まるかもしれませんね。

結構あつまりました。あなたも含めてw





真面目な会話のときにwですか・・。

そして集まった者をあざ笑い挑発しているように

見えるのですが・・。

2ch形式の医学生ネットとは訪問者を

高みから見下ろすために開設したのですか?



>医者を志す人がこんなんとはねぇ・・・。

そんな感情的にならないで、

もう少し気楽に生きたらどうですか?w人

間いろんな人がいるんですから
医者だって、いろんな人がいていいと思います。

あなたに私のいったい何がわかるというんですか?






医者だって仕事を離れれば人間です。

しかし医学生ネットワーク管理者として

言うべき発言でしょうか??

T・P・Oを無視していませんか?


私の行ってきたブログランキングへの勧誘活動が、

皆様に多大なるご迷惑をおかけしたようで、

この場を借りて謝罪いたします。
今後、ブログランキングへの一切の勧誘活動を

行わないことをここに宣言いたします。

-------------------------------------------------------------------







私が言ったのは、パニック発作自体で死ぬことはない

という意味です。

私の言葉が足りなかったようで申し訳ない。

この概念はあっていますか?

>



概念云々と言う問題以前に、命に別状がないなら

大した事はないと受け止められますが?

かなり驚きました。

命さえ助かれば、どんな後遺症が残っても

文句はないはずだ、そう言いたいのでしょうか?

>
そして、肝心な事はここでは引用しておりませんが

論点がずれています。


テレビ、講義などでパニック障害について触れた記憶が

ありますが、発作自体で死に至ったケースはなかったと

思います。

むしろ、発作によって生じた死への恐怖、再発への恐怖が、

患者さんを苦しめるというものだったと思います。

もちろん、その苦しさ、周囲からの理解のなさか
ら自殺にいたるケースなどがあるだろうということは

想像はつきます。
認識が間違っていたらごめんなさい。

>



いかがでしょう?認識がどうのという前に、仮にも

医学生なら参考資料も集まるはずです。

ましてやネットの前に座っているのですから。

まさに、問題提起で述べてきた、救急医療の現場での

私の疑問そのものに対するお答えのひとつです。

体の治療さえすれば、そこで治療は終わりなのか?

しかも、将来の医師としての言葉ですよ?

このような考えの方と当直のペアを安心して組めますか?

そして、皆さんはこういう先生に診察してほしいですか?


追記引用:

どうでもいいです。

べつにあなたに許してもらわなくても別に困りません

>医者に特別何かを求める方がおかしいと

>思ってらっしゃるのでしょうが。
>医者が相手にするのは何ですが?人間ですよね。
>しかも元気はつらつの方ではない。

それは患者さんの場合。

今私は、医学生として振舞っていないし、

もちろん患者を前にする医者でもない。

>人の気持ちなんてわかりません。分かるはずがない。
だからといって、分かろうとする事を怠る理由にはなりません。
医療従事者には特に、分かろうとしなければいけない、そう思っています。




発言の矛盾にお気づきですか?

謝罪する気も許してもらう気もないといいつつ

謝ってますね。故意に挑発してるように見えますが。



医学生として振舞うのではないのなら、

医療Blogランキングを宣伝して回るのは何故でしょう?

医学生ではなく株式投資家として振舞ってらっしゃるのですか?




一部引用での誤解とコメントされていますが、

読めば読むほどにお人柄に疑問が残ります。

でもきっと、何を言われても気になりません、

とおっしゃるのでしょうね。

ご自分しか愛してらっしゃらないのですね。




思うことと行動が全く伴っておりません。

感服いたしました。

私はあまりラブラブ萌え的なコミックは自分からは

読まないんです。


たまたま置いてあって読むと続きが気になる事は

あるんですけどね^^;


純愛小説や映画も苦手。

なんでだろう・・?って考えると答えは簡単。

感情移入しすぎて泣いちゃうから!(爆)  

結構ドライアイなのに、涙腺は緩かったりします。

同僚とかにそういうと、

「嘘こけ(゚Д゚#)ゴルァ!!」



とよく言われるんですが・・・(汗)

ち、ちがうのかな・・(ドキドキ)と自信がなかったりもします。

でも苦手なのは本当。

タイトル: 火垂るの墓
これは、昔原作をコミックで読んじゃったので
絶対見たくない!ベスト3です。

悲しすぎて、なんだか悔しくて 後味が

悪いんです・・。

涙がだだ~っと出るので涙鼻水垂れ流し。

ティッシュと心の準備がないと見れません。

(名作なのは確かなんですが・・すいません><)


泣きたい気分のときにはいいかもしれない。

でも、元々お気楽なので、泣きたい気分って

あんまりないんですよね・・。

派手なアクションやSF・ホラーの方が

気楽に見れて個人的には好きです。(おぃ・・・


昔、彼氏が一緒に見ようって借りてきた

タイトル: ゴースト ニューヨークの幻

すいません・・・途中で寝てしまいました・・。

懲りずに3回も借りてきてくれたのに

3回とも・・。( TДT)


つくづくロマンティックには縁がないやつらしいです;;


「やられた!」と思うのが、泣ける話だと思わずに

読んじゃって、泣かされちゃう作品に出会ったとき。


おぐにさんの書籍も最近「やられたぁ!」の一作です^^;


そして、数年前何の気なしに手に取ったら

珍しくはまってしまった少女シリーズ。

(偶然、これまたおぐにさんも紹介しててΣ(´д`ノ)ノ )


ももち麗子という作者の「デザート」という雑誌に

掲載されていた短編集のコミックたちです。


著者: ももち 麗子
タイトル: とびら     これはリスカを題材にしたもの。
キャラクターの心情が細やかに描かれているので、
そうか・・こういう気持ちで自傷しちゃうのかな、
と、考えさせられた作品です。

世論の事もきつい表現で描かれているので、

あまりお勧めはできないかな・・。


だけど、いじめで自殺した人を見る世間の目って

確かにそうかもしれない。

キャラクターが直接の加害者と指定した人だって、

キャラクターが願った反応を示してくれるわけじゃない。


なんともやるせない気持ちになれる作品です。

(い、いや、けなしてる意味ではないんです!)

 勇気があれば読んでほしいと思います。


ただし!あくまで自分に余裕があって、読む前に

心の準備ができてる方だけにはお勧めしたいです。


挑戦状ではないので、くれぐれもムキになって

読まないでくださいね><

 

著者: ももち 麗子
タイトル: めまい     これは薬物に依存してゆく少女を描いてます。

ローティーンからミドル?ティーンが主人公に

なってます。(雑誌の関係もあるんでしょう^^;)


他にもたくさん出ていますので、メンタルに興味のある方は

読んでみてください。


くれぐれも、気持ちの余裕があるときに!


有害図書では決してないんですけどね(劇汗)


バトンを渡した3人が、まだBlog始めたてで

バトン渡せない~と泣いてますので、

代わりに白羽の矢を立ててもいいでしょうか^^;


立候補してくださる方大歓迎です!!

泣いてる3人に愛の手を★


Q-ponさんこと丼 さん

絵が好きで、美大院生からアニメーション製作に

就職した頑張りやさん。赤ちゃんのお守りは

とっても上手♪

食通?というかラーメン屋さんやカレーには

こだわりのある大喰らいです^^;


ぬれぞ さん

書いてくれてるコメントを見てもお分かりになると

思いますが、ともかく気配りの人です★

コミックや書籍にはとても詳しい!

アニメにも詳しいですが、他にも色々知ってる謎の人?

(2人はバトン渡せたようです^^ @3人!!)


青い稲妻 さん

一見さめてだるそ~にしてますが、実は熱いハートの

持ち主(本人否定するかもですが(笑)

さめてるようで、相談されたらほっとけない人情家

なんです。実は(爆)  

PVや音楽にはかな~り詳しいです★

もちろん、コミックやアニメにも^^;


それぞれ愉快な人たちです。

彼らとはmixiでは紹介してるんですが実はもう

3年くらいのチャット仲間(あった事はないんですけどね^^;)

Blogを始める前からなんとなく集まった仲間のうちの

3人なんです。


全然医療関係者じゃないけど、暇なとき話して和んでます。


どんなチャット?かは紹介した得意分野でわかっちゃいますが、

趣味の話だけではなく たわいない雑談から医療スタッフからの

疑問も一緒に考えてくれたりする電脳世界の友達です^^


これを機会にお友達になってあげてくれると嬉しいです~。


あ、せっかくなのでこのコミックバトンのTB、今週か来週の

TBメルマガに採用させてもらいます^^;


3人の特性?を踏まえて白羽の矢を立てさせていただく方に

コメントに伺います。

よろしければ協力してあげてくださいませ。


(って、ぬれぞさん 青い稲妻さん、まず先に記事書いて!

・・・あ、もう書いてたのね^^;;・・・

 (((((≪*****ぢゅどーん!!!*****≫)))))


病院から電話が来た。

夜勤の電話友達が話したい事がある、と何度も

電話をよこしたそうだ。

連続夜勤の後なので、しばらく夜勤はない。


ただ、先日談話室で会話をしたときにぽつりと

話してくれたことかな?と推測はつく。

どうやら彼女は恋をしているらしいのだ。


パチンコ屋で、よく出会う男性らしい。

彼女には2人の子供がいる。

ネグレストや暴力こそ行っていないが、

出産してすぐ育児能力なしと判断され、

乳児院に委託した子供たちだ。


彼女は成長している彼らを恐れている。

しかし、またこの恋が成就すれば

子供ができる可能性は高い。

夜勤のときに詳しく話を聞かせてもらおう。。

彼女は「母」という自覚の前に「女の性」が

優先されるのかもしれない。

杞憂に終わってくれればよいのだが・・。




数年前だが、やはり失恋で自殺を図った

20代の女性がいた。

彼女の場合は投身自殺。

命には別状がなかったが、脊椎損傷で

車椅子か松葉杖と一生付き合う事になった

女性だ。


意識が戻って数ヶ月はかなり不安定だった。

昼夜逆転し、夜間はナースコールを握り締めて

少しでも行くのが遅いと怒りをあらわにしていた。

親御さんは中流家庭で、彼女は女優を夢見て

劇団に所属していた。

家族の元で金銭的苦労を知らずに成長した

お嬢様だったのだ。そしてその彼女は

劇団内の男性に恋愛感情を持ち、拒絶という

人生で最初の挫折を味わった。

そして、その失恋したショックでビルから飛び降りたのだ。


顔には傷は残らなかったが、心の傷と

不自由な生活は、死ねなかった代償として

一生付きまとう事になった。


心が荒んでしまうのも仕方なかった事なのだろう。

スタッフに当り散らすのも、自分を許容してくれるか

私たちを試していたようにも思えた。

虐待を受けた子供たちがよく示す反応に似ている。


そんな彼女が同じ病棟の男性と恋に落ちてしまった。


その男性は遠洋漁業をしていたが、事故でやはり

落下打撲をし、頚椎捻挫の診断名を受けていた。

本来頚椎捻挫では、入院対象になるのは稀である。


その男性は首を打ったショックから、下肢がしびれて

動けないと訴えていたのだ。

日焼けしたやや甘いマスクの30代前半の男性。

人付き合いはよく、患者の中では人気があった。


就業中の事故なので、労災の適応にもなるし、

下肢に麻痺が残っているという訴えから、

今後の就業も困難であろうと福祉が介入されていた。


もちろん痛みや麻痺の度合いは本人にしかわからない。

その辛さも私たちには想像しかできない。

だが、スタッフの中には彼の症状に疑いを持つ人もいた。

保護を受けるための「詐病なのではないか」と。


医療者としては、患者さんを疑う事は禁忌である。

本人が痛い、動かないと訴えるものを否定すべきでは

ない。精神的なストレスからの症状かもしれないのだ。


しかし私も見てしまった・・。

麻痺していつも足を引きずっている彼が、病棟から

離れた公衆電話を切った後 スキップしている姿を・・。

そして、CT・MRI・筋電図はいつも正常なデータだった。


そして彼は「要観察人物リスト」に載っていた。


その彼と、やっと車椅子で廊下に連れ出してもらえるまで

回復した彼女が 彼の優しさに心打たれ恋愛感情を

抱くようになってしまったのは、仕方なかったのかもしれない。


彼のほうも若く美しい彼女に心奪われた。


そして退院のめどが立つ頃には、結婚したいと

互いに言うようになった。

彼のほうは、親兄弟とも疎遠であり やはり離婚歴が

あるため、彼女の親は猛反対をした。


しかし、一度は失恋で自殺を図った彼女である。

両親も最後まで反対派できなかった。


退院後は互いに福祉の援助を受けながら入籍し、

しばらくは彼が彼女の車椅子を押して外来に来る

姿が見られるようになった。


「早くあかちゃんを生みたい。」と話す彼女は

入院中と比べ、かなり穏やかな表情だった。


スタッフも、「はじめは心配したけど幸せそうで

よかったね。」と、彼らを祝福していた。


しかし、その幸せも長くは続かなかった。

用意された住居、彼女の親が届ける食事、

そして身障認定をされて支給されるお金。


だんだん彼氏は外に1人で出るようになった。

彼女の通院も親が付き添うようになってきた。

退院したての頃、和やかだった彼女の目は

会うたびに生気が失われていた。



そして、ある日訃報が届いた。


夫が数日帰らなくなった彼女は、バスルームで

自らガソリンをかぶり、焼身自殺を図ったのだ。

親が訪問したときに、焦げたにおいで気がつき、

すぐさま病院に運ばれたが、気管内まで

損傷していた彼女は 運ばれて数時間で

この世を去ってしまった。

享年26歳だった。

(報道もされたので覚えている方も

 いるかもしれない。。)


もちろん彼女の親は夫である彼を責めた。

そして、彼は無言のまま姿を消した。

今はどうしているか、福祉にも連絡はなくなり

彼の消息はわからなくなってしまった。


互いによく似た症状を持ち、共感から

恋愛に、そして夫婦生活まで発展した恋は

一番望まない形で幕をとしてしまった。。


電話友達の彼女の話を聞いたとき、なぜか

このケースが頭に浮かんだ。


入院中は、普段自分でも気がつかない弱さを

露呈する事が多い。

ましてや電話友達の彼女は、今も後遺障害で

精神面も身体面も治療を必要とする身だ。


治療が必要だから、恋をしてはいけないと

思っているのではない。

過去の男性関係や子供たちのことを考えると、

パチンコ屋で出会った男性との恋は未来の

あるものなのだろうか・・と不安になるのだ。


彼女も多分、それを話したいのだろう。

そして、私が喜び祝う事を希望するだろう。


もしその話題が出たら、どう反応すべきだろうか。

彼女の期待を裏切りたくはない。


しかし、平日昼間に 毎日のように娯楽場に

通う男性は、彼女を認め包容できる人なのだろうか。。

もちろん、私が口出しできる権利などありはしないのだが・・。


まだ実際に話を具体的に聞いているわけではないので

取り越し苦労であってほしいものである。。


コミックバトン(汗)

テーマ:

え~っと、コミック・バトンいただきましたので

こ、これは難しいぞ・・(大汗

ジャンルごとに5冊じゃダメかな^^;;

実はかなりのコミック好きなので5個って言われると

かなり迷います。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)

Q1  あなたのコミックの所蔵数は?

えっと・・・(汗)3個ある本棚に100冊くらいと

ダンボールに8箱・・。

それと電子図書が200Gちょっと(劇汗

ちなみに電子図書は1冊50Mくらいです。。。


Q2  今読んでるコミックは?

気に入ったコミックはこれまたしつこく読み返します^^;

作者の作品にこだわる方です・・。


女性では 

樹なつみさんのOZから始まって獣王星・八雲立つ等

現在は「デーモン聖典」


吉田秋生さんの Banana Fish から現在の「イヴの眠り」

(吉祥天女の頃からのファンです^^;;)


山岸涼子さん(ダヴィンチ連載中)の「テレプシコーワ」

(舞姫) バレエを題材としてますが、やはり虐待等も

扱われてます。短編集などもかなりお勧めです。


まったり系で好きなのは 河原泉さん。

最近読んだのはブレーメンⅡかな・・。


内田春菊さんの作品もコミック・や小説・エッセイが

女性の視点から面白く描けていて好みです。

育児・出産コミック「私たちは増殖している」2まで


やばい・・収拾がつかないかも><

男性作家では

西森博之さんの作品(最近の作品は道士郎でござる)

この方は「今日から俺は!」の頃からのファン

天使な小生意気はアニメも見ちゃいました・・。


小山ゆうさんの「あずみ」


井上雄彦さんの「バガボンド」


森川ジョージさんの「はじめの一歩」


藤田和日朗さんの「からくりサーカス」


皆川亮二さんの スプリガンから始まって 「D-DLIVE!」


等などです・・・。


マニアックなサイコ系も好きです。。

(すいません・・かききれません><)


うう・・ジャンルが雑多だ・・。



Q3  最後に買ったコミックは?


最近コミック喫茶を多用してますが、そこにない本ですね。


「テレプシコーワ 7巻」山岸涼子

新「凍える瞳」ささやななえ

ですが、新刊はほとんど読んでます(自爆)


Q4  よく読む、または思い入れのあるコミック 5つ


よく読むコミック・・・

やはり週刊マンガですかね・・?

毎週読んでるのは 「道士郎でござる」

(なにやら訳がわからないけど笑えるから^^;;)

からくりサーカス

(そろそろ架橋ですね・・ドキドキ)

D-DLIVE!


テレプシコーラ


思い入れがあるのは・・


樹なつみの OZ 全5巻

著者: 樹 なつみ
タイトル: OZ 5 完全収録版 (5)

OZの魔法使いは有名な童話ですが、こちらは

ヒロイックファンタジー。

女性でSFをここまで面白く書ける人って、

ちょっと珍しいと感動しました。

この人のシリーズは全部いいです><


著者: 佐々木 倫子
タイトル: おたんこナース (4)

もう、語るまでもない 新人さんのバイブル?^^;


著者: 森本 梢子
タイトル: 研修医なな子 (1)

ほとんどギャグだけど、ほんとにある話^^;


著者: 山岸 凉子
タイトル: 舞姫(テレプシコーラ) 7 (7)

バレエ、最近流行ってます。確かに体にはいいらしい^^;

でも読んでほしいのは、教育とは?虐待とは?

そして人間関係を鋭い視点ながらさらっと書いてるところです。


著者: 小山 ゆう
タイトル: あずみ (30)

これはマインド・コントロールで育ちながらも

元々ある傷つきやすさと優しさを飲み込んで

自我に目覚めながらも戦う少女のお話。

こう書くと重そうですが、長編ながら引き込まれます。

バトンを渡す5人


3人はすぐ見つかるなぁ・・。


コミック仲間に押し付けます♪


ぬれぞ さん


青い稲妻 さん


Q-ponこと丼 さん


それと白羽の矢を当てちゃおう^^;;


cafe-in さん。

きくやっこ さん。

このお二人はコミック読むのかな?^^;;

無理そうなら他を当たってみますので

唐突なご指名よろしいですか?(おぃおぃ・・








散々寝たはずなのに居眠りをしていた(;つД`)



唐突な話になるが。。

今まではすぐ電池の切れるデジカメだったのだが、先日

そのデジカメよりやや画素数の多い携帯に変えてみた。

かなり映りはいいのでびっくり。

最初はやはり我が家の愛犬が被写体だろう!

。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ


と、気張ったのだが悲しき小型犬たち。。

ちっともじっとしていてくれないのだ(当たり前か^^;


カメラを向けると

「遊ぶ?」とつぶらな瞳で膝に飛び乗ってくる。

この子は今はダメだ・・と違う子を撮ろうとすると、

「ねぇねぇ?遊ばないの?」と肩たたきをされる。




もしかして、愛犬になめられてるのか?・・・(;つД`)



まぁ、通勤途中には季節柄 綺麗な花も咲き乱れている。

まずはこれで練習するのが無難だろう。


しかし道端に生えている花や歩道にある公共の花には

著作権?はないが、よそ様のお宅の花は勝手に撮って

いいものか?

門の中に入るわけではないから表札も入ってしまうことが

多いし、他人様の家を勝手に撮影するのも怪しいやつだ。


やはり一応断りを入れるのが筋だろう。

昼間はわりと家人と目があうので

「すいません、綺麗なので写真にとって

パソコンでみんなに見せていいですか?」とお願いする。


丹精込めた花を褒められて悪い気がする人は少ないらしい。

もちろん表札などは後で加工して消します、と約束つきだが。


帰宅路は、こうしたガーデニングをしているお宅が多いのだ。

園芸家同士のコミュニティもあるらしい。


何人かにお願いして撮影させてもらっていたら、○○さんの

お宅の花も綺麗なのよ~。と、ご紹介してくれる。


い、いえ・・・あくまで夜勤帰りなので目に付いた花だけでも

充分なんですが・・・(汗)

そこから歩いて10分くらいって・・遠いよ;;

しかしせっかくのご好意を無下にもできまい。

「わぁ、いいんですか!」

(内心:すいません、早く帰って寝たいんです・・;;


変なところで気弱なのだ。

かくして日に日に夜勤帰りは知り合いのご近所さんが

増えてきた・・・。


今日もぽつぽつ雨が降るので、早く帰ろう~と

傘のない私は自分では足早のつもり(実は既に鈍足)で

歩いていた。


すると、ガーデニングのおじ様が窓から私を見つけたらしい。

「お~い、おねーさん。

今朝新しい花が咲いたんで見ていくかい?」


!!!!(´д`ノ)ノ あ、雨降ってるんですが・・・。


「傘貸してあげるから見て行きなさいよ。

今日は天気が悪いからいい写真は撮れないかもしれないがね」


(´ロ`ノ)ノ ヒイィィィ!!!!

すいません・・・・

天気がよくてもいい写真あまり撮れてません><

しかも、花の名前にはほとんど無知なんです~~><


「いえいえ~、いつもご迷惑おかけしてますし

そんなに甘えたらずうずうしいですから~。」


「気にする事ないよ。おじさん、もう定年で暇だしさ。」


・・・・・あの・・私はまだ一応現役で仕事帰りなんですが;;


親切な園芸科の人たちは、最近では玄関先だけではなく

庭やお茶の間にも入れてくださる。

見ず知らずの無礼者にお茶やお菓子まで・・。

とんでもなく図々しいのでは? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


すいません・・綺麗だと感じるんですが、

花の名前も知らないんです・・。というとこれまた親切に

教えてくれる。


だけどすんません・・・。

夜勤明けでぼけてるおつむは、数時間で名前を

忘れてます・・・...( = =)


それでも花を愛する人々は忍耐強いものだ。

教えても教えても忘れる私に 辛抱強く教えてくれる。


花盗人は罪にならない、と俗説があるが、

考え無しに撮影させてもらった事がここまで

発展してしまうとは・・・(大汗


嬉しいような、自分の間抜けさにあきれるような

複雑な気分である。


そのうち時間をとったら加工してアルバムにして

プレゼントしないとなぁ・・。

ピンボケはまずいぞ。

練習せねば・・・。(劇汗


な~すな日々ならぬ、間抜けな日々の1ページでした。。