そして当日!

みんな時間に正確だぁ!さすがテニス・マン!

 

エントリーしてから くじを引いてもらってカードの組み合わせ。

もちろん、かなり強い人はシード選手。

 

開催式らしきものも軽く(内心 (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル)済ませ

トーナメント開始。

 

なんせ4面しかないコートで1回の試合に出れるのは8~16名。

観客席は出番待ちの選手?やら家族やらで大賑わい。

 

炊き出し部隊の用意した大鍋のおでんやらおにぎりやらトン汁は

あっという間にからっぽに。

作った人たちもこれだけ早く無くなるとは思わなかったと

腕自慢の主婦たちも喜んでました。(みんな、お疲れ様~!!)

 

時間と人数の関係上1セット・タイブレーク形式で、

試合は順調に消化。

(女子部の試合はさすがに声援が高かった^^;

 スポーツマンもやはり男だw)

 

そしてついに決勝!大方の予想通り本命馬(失礼!^^;)の優勝。

 

手作りの王冠と豪華賞品の授与式だ!!

(これまた しょーもない事だったけど、さすが参加者はみな大人。

 きちんと拍手して付き合ってくれました。)

優勝賞品は赤いポルシェ。拍手と共にキーを渡し、

賞品のある駐車場まで参加者全員でぞろぞろと移動。

(ドキドキ・・・・

 

駐車場につく。

 

           ないじゃん!!みんな(・・*)(*・・)キョロキョロ

 

 

はい、こちらが賞品です!お受け取りください!

 

 

駐車場の1スペースにちんまり駐車されていたのは

 

真っ赤な赤いポルシェ!(10cm大の立派なプラモデル!!)

一般庶民が出せる景品なんてこんなもんだ・・・

既にポルシェと言った時点でネタばれもしてただろうけど

これまたさすが大人。

 

ちゃんと拍手してまたがったり記念撮影したりとそれなりに

気を使ってもらったような・・・一応成功・・・かな?

 

後から画像を加工合成して本物の賞品らしくしてくれた人も。

 

ほとんど自己満足っぽいウソだったけど、

こんなくだらない事でも退屈な日常には

 

たまにあってもいいんじゃないか?

 

 

・・・・と、勝手に思ってます。(お付き合いくださった方々 多謝!)

 

試合自体はまともだったしね^^;;;;;;

 

こういうくだらない騒ぎが大好きな私は、人の迷惑顧みず

きっとまた 何か思いついて巻き込むんだろうなぁ。

(って、まだ他にも色々やったんですけどね・・・)

 

エイプリルフールでのウソではなかったけど、

ささやかな日常の影では工夫と無駄な労力を使った

ウソの体験談のひとつです。

 

 

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これは「ウソ」というよりネタかなぁ?

はい、まだ休暇や時間に余裕があった頃作ってたテニスサークルの話です。

 

私自身はまだ習い始めのドシロートなんだけど、

コートを押さえれば人は集まる。

定期的にコートを予約して人を公募しているうちに定着した人たちで

テニスサークルを作っちゃおう!

と、見切り発車したんですね。あちこちのテニスイベントとか参加して

せっかく作ったんだからうちも対校試合をやってみよう!

しかも普段はコートがなくてできない

シングルス・ダブルストーナメントを!

 

やす~い区営のコート4面を必死に駆けずり回って丸1日GET!

(この時点で既に燃え尽き気味でした)

コートが用意できたら参加者の募集。

うぉ!思いがけない(知る人は知る)草トーナメントの覇者たちが

エントリー!?

 

これはただテニスの試合だけじゃもったいない!

せっかくのイベントなんだからシロートなりに

演出をコーディネイトせねば!

(今思えば、テニスがしたくて来る人たちにそんなの必要なかったよなぁ^^;)

サブスタッフと真夜中まで相談して、夜明けのドン・キホーテまで買出し。

よくプロの試合なんかじゃネットにスポンサーの車のホイールとか

飾ってあるでしょ?しかもすごーい高級車。

あれがいいな~・・高級車とはいかないまでも どっかにホイール

落ちてないだろうか とか探しましたねぇ。(なかったけど

 

しょ~がない、普通のイベント用アイテムを見繕って飾ろう。

それとコート予約は8時間の長丁場。

参加費用はコートレンタル料より少し高めの1500円×人数分なんで

女子部のお料理上手な主婦たちに炊き出し部隊を要請。

季節はまだ寒い冬だったので、大鍋であったかいものを配給しよう。

 

・・・なんかだんだん主旨のテニストーナメントから外れてきてるぞ・・

 

いいのだ!ドシロートが主催するイベントなんだもん!

そして当日ほとんど徹夜状態でネタの仕込みは完了。

しんどかったけど楽しかった~~~

ウソをつくにもネタを仕込む労力を思いきりそそぐ。

これってはたから見るとものすごく馬鹿馬鹿しいけど、

やってる本人はすごく楽しい。(迷惑?)

どんな反応があるかな?ってわくわくしたり はずしたらどうしようとか

はらはらしたり。

 

参加総勢60人を(スタッフ含むだけど)騙す?

これはもう他愛無いウソじゃないよねー。

(自画自賛)

こういうことに情熱を注ぐ?ってアホくさいかもしれないけど

これも青春の1ページになるでしょう。

                    なるのかな?

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さて、続きです。治療上やむをえない場合

(患者さんの家族の頼みとか、子供を治療前に怖がらせて

暴れさせないためとか・・・) 

これも必然悪な嘘ではあると思うです。当の患者さんにとってはね。

 

外来で嘘つくのはもっぱら小児につく事が多い。

なんせ白衣見ただけで泣くんだもん;; 

 

どうしても縫わなきゃいけない傷のときとか注射のときに、あめ玉やら

シールとかでごまかしつつ治療・・・。 ああ>< これも嘘ですねぇ。

 

な~すってじゃぁ嘘つきなの??って言われると

・・・・・・・・・返す言葉が見つからない(;つД`)

でも本位でないのは確かですよん;;

 

つきたくないのに言わなきゃいけない嘘と、あくまでジョークの「ウソ」

漢字で書くとなんか重いけど、カタカナで書くと軽いノリがする   と思うのは私だけ?

 

どうせなら明るくオチがついて「なぁ~んだ」って

笑えるウソがいいですね。

ウソとかジョークって言葉の書き方だと悪意がなくて言い感じ。

タイトル: アメリカン・ジョークに習え!  著者: 森 宗貴

 

とかね。

 

日本人って(≧∇≦)ъ ナイスジョーク!かませるのは、

芸人さんに習えかなぁ。。使いまわされてるネタで笑うのも

社交辞令ではありますけどね。

 

あ~でも過去 自分もすっごくくだらないジョーク

かました事はあったな・・。

エイプリルフールじゃなかったけど。

 

 てわけで、このお題目はまだ続きます。

 
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「ウソ」について。その1

テーマ:

タイムリ~にエイプリルフールの事を忘れていたんだけど、丁度TBステーション

(なんか略すとTBS・・・言いにくいぞ^^;;)でお題目にあがったんで

職場でつく嘘を書いちゃおう。・・・(いいのか こら!?

はい、一応救急外来のな~すやってるんで たま~に嘘つかなきゃいけない事はあります。

病棟でもあるけどね・・・・。家族に頼まれて本人には癌の告知しないとか・・・

これは暗くて深~い問題なので、そのうち書いてみようとおもいますの。

いろんな本は読んでみたけど、日本みたいに神様にすがらない国民性では難しいよね。

著者: 季羽 倭文子
タイトル: がん・家族はどうしたらよいか―告知・医療・ホスピス・看取り 迷い、悩んだとき

 

            
著者: 季羽 倭文子
タイトル: がん告知以後   
著者: 江川 晴タイトル: 小児病棟さんのシリーズとか。

結構読み漁ったけど 医学書の奇麗事よりかな~り深いし悩むし迷うもんです。

 

そういえば前病棟勤務の頃、勤務明けに患者さんの家族に捕まって?

いろんな悩みとか喪失感の 話しを聞いたこともあったなぁ・・・・。

                  

癌病棟勤務半年目でなんと10円ハゲ500円ハゲまでなった事もあったっけ

...( = =) トオイメ                  ・・・・続く。

しまった~!!なにも嘘つかないで終わってしまった(;つД`)

エイプリルフール。せっかく嘘ついても許される日だったのに。・・。

この日は学生時代は楽しみで、いろんなネタを仕込んでたもんです。

(もちろん、他愛のないことばかりだけどねw)

騙したつもりが騙されてたり、それを突っ込みあったりと

結構楽しい思い出です^^

 

みんなはどんなエイプリル・フールを過ごしたのかな。(´・ω・`)ショボーン

書籍もちゃんと出てますね♪

著者: MOON CHILD
タイトル: エイプリルフールマン―MOON CHILD

 

著者: 西岸 良平
タイトル: 三丁目の夕日 エイプリル・フール

 

日本はイベント好きだけど、物が絡まないものって忘れがちかなぁ。

ちょっと寂しいぞ・・・。

そういえばもうすぐ4月8日。甘茶でかっぽれはあるのかな?

・・・・・日本人は一応、基本的には仏教徒?