和な手作りアクセ

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岡崎に滞在中、瞑想会を開催しました。


そのときに参加くださった方の作品です。



acc


お母様と手作りされているそうです。

和の色って、複数の色が組み合わさったときになんともいえない華やかさと、奥深さが出てきますねベル
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ハウスキーピングとぬいぐるみ

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私はどのホテルに泊まっても、自宅と同じような道具を並べてすぐにセッティングをしてしまうのですが、その重要(?)アイテムのひとつは、ぬいぐるみなんです。



気を使うことが多い出張のとき、お部屋に帰ってきてほっとなごませてくれる、そんな存在。


持って出かけているわけではないので、私がお部屋にいない間、留守番をしています。


すると、ベッドメイキングの後に、こんな風にちょこんとベッドに乗せられていることがあります。



loveo


ホテルのハウスキーピング係の方が、「わ、かわいい!」と思っただろうなぁとか、「おかえりーってお迎えできるように」と思ってセッティングされているのを感じることがあって、会ったことのない人と、ぬいぐるみを介して無言のコミュニケーションが成り立っている気がするのです。



マニュアルの中に、「ぬいぐるみがあったらこうするように」と決まりがあるとは思えないので、こうしてユーモアのセンスを交えてお部屋を整えていてくださるのは、その方個人のセンスに寄るのではと思っています。


上の写真は、バリ島のマヤ・ウブドというホテルに滞在したときのものです。


部屋に帰ってきたら、まるでテレビでも見ているみたいにちょこんと座っていたラブちゃん。


か・・・かわいいニコニコ

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岡崎滞在3日目、ヒーリングサロン・サラスバティ  の sallyさんと一緒に朝から東岡崎の六所神社へ行きました。

彼女は岡崎でスピリチュアルな情報発信をしたいという夢があり、私もそれをお手伝させていただいています。


彼女の産土神社は六所神社だとわかったため、サロンと彼女の発展をお祈りするために、滞在中はなるべく多く神社へ行っています。


こちらの神職さんは女性で、すっかり顔なじみになりました。「あなた方は平日にお休みを取るのは難しい?」と声をかけられたのは、9月の始めに津軽へ旅行を企画されているとのこと。


旅程を見たら、岩木山神社も入っています! 


おいしいものと、お買い物と、めったいに参拝できないお宮という3点が、神職さんのプランの決め手だそうです。


タイミングが合う方は、ぜひ旅行ご検討ください、8万円ちょっとでゴージャスな旅です☆


と、お勧めしている私は先月、岩木山から帰ってきたところだったので、不思議なめぐりを感じました。



さて、昨日の夕方はサロン初めての瞑想会があり、男性のお客様の参加もありました。


発信の上手なsallyさんなので、いろいろなタイプの方がいらっしゃるなぁと思ったり。


瞑想が終わってからは、お菓子やお茶でワイワイとシェアリングとなり、遅くまで盛り上がりました。



sallyさんとは、ネットを通じてもう10年以上前からの知り合いでしたが、実際にお会いしたのは昨年のこと。

あっという間に意気投合しました。


このセラピーは勉強するとどうですかとか、
これは役に立つんですかとか、
どうしたら仕事になるんですかとか、


sallyさんはとにかく質問が多い方で、岡崎へ来るたび、たくさん質問を受けていました。


彼女と出会って一年。彼女はすでに、多くのクライアントさんとの出会いがあり、なんでもかんでも疑問で質問ばかりしてくる人がいて、去年の自分はこうだったんだろうな~と思ったとお話してくださったのが印象的でした。


サービスは、受ける側から与える側に回ると、新しく気づくことがいろいろありますし、醍醐味も大きいですね。



私は、たった一年で、去年の自分ってこうだったんだろうな~と振り返りをしている彼女のスピードの速さに驚くばかりなのでした。



人は自分に出会いつづける。




それを深く、深く実感した一日でした。

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吉方位で開運☆

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占いを昔から好きでなかった私は、友人がボーイフレンドとの交際を続けるかどうかを占いで観てもらうというのを聞き、不思議に思っていました。


けれども、友人が「とても気分がすっきりする、とても当たる」と言っているのを聞き、その友人の紹介で堺市まで鑑定を受けに行ったことがあります。


四柱推命や気学、算命学などなどを駆使してカルテを下さり、数時間に渡る説明も受けました。

そして、吉方位のお水と土を取る方法を教えていただいて始めました。


先生が、「吉方位のお水は絶対に腐らない」と断言されるので、内心(ほんとかな~~?)と小さな疑い半分でお水をいただいて来たことを覚えています。


といっても、私のように西へ東へ移動していると、その都度方位を気にしていられないこともあります。

そんなとき、日ごろ、しっかりと良い氣を取り入れておくことが、難を避けることができると私は信じています。



増田先生に教えていただいた方法は、吉方位のできるだけ遠くへ行き、できれば温泉につかり、その土地の食べ物をいただくこと。


そのとき教えていただいた方位で遠くを探すと、紀伊長島(三重県)になりました。 さっそく、現地へ車で向かいました。


現地に入ると突然の土砂降り、そして神社を見つけ参拝をすると雨がぴたっと止みました。参拝の後には、すばらしい虹が。



rainbow



まさに、よく来たねの歓迎のしるしだと思ったのです。

この忘れられない体験があって、その後も年に何度か、吉方位を意識的に取る旅をしています。



劇的な変化を得たのは、2003年6月、方位を取ったときでした。


翌日に、足が吸い込まれるように不動産屋さんに入り、新大阪のサロンへの移転を決めてしまったのです。


真剣に物件を探していたときは見つからなかったのに、です。


このミラクルは本当に自分で開運していけるのだということをわかったひとつの出来事です。



これまでの人生でも、劇的な変化の前には気づかずに方位を取っていたのかもしれません。

でも、意識して、意図して方位を取ると、必ず変化が訪れる・・・それが私の体験を通してわかっていることです。




私が2001年から2年の間お世話になった増田先生は、ご家族の諸々のご都合があって鑑定をやめてしまわれました。


易者さんとの出会いも、それぞれのタイミングだと思うのですが、私がお世話になっている先生をこちらへご紹介しておきますね。 対面鑑定がおすすめです音譜



堺虹元先生のサイト




不思議なつながり

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2000年に、サンフランシスコから大阪へのフライトで隣り合わせたご縁で仲良しになったさとみちゃん。


その後、彼女はすぐにまたアメリカへ渡り、ワシントンDCに住んでロースクールへ通い、弁護士を目指していました。


2002年、私がNYへ行くときに、さとみちゃんに遊びにおいでよと声をかけたら、バスでやってきてくれました。


その日はブルックリンのスピリチュアル・リフレクソロジストの小山みかさんにマッサージをしてもらう日で、さとみちゃんはわざわざブルックリンまで私を目指して来てくれて、駅の上で再開した瞬間からお互いに感激の涙、涙。


手近なピザショップで、ランチもそこそこに、これまでの2年の出来事を互いに報告したのですが、驚くことに二人とも同じような恋愛をして苦しい中にあったのでした。彼女はアメリカでカウンセリングを受けて、それでも元気になれずにいました。


すでにセラピストとして活動を始めていた私は、2年前に飛行機で隣り合わせたときから共鳴が始まっていたのかと驚くばかりです。


ブルックリンへ行くのには、スムーズに行けませんでした。

電車がその日は目的の駅に止まらず、行き過ぎてしまったり、戻ってくたり、いろいろしている間に、みかさんとの待ち合わせがうまくできなくなってしまいました。


予定より30分遅れて何とか出会うことができ、みかさんのお家へ向かっていると、彼女が、「電車がスムーズにいかないのは何の理由があったのかな~と今思ってみたんだけど、BOND の意味だと思うんですよ。会えたときに、より嬉しさがあるし、強くつながるでしょ。」と言われたのです。


このボンドの考え方は、今も私にはあらゆるシーンで助けになっています。


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  これが貼ってあるのに、先に気づいたらよかったんだけど。



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  ブルックリンは素敵な街で、住みたいな~と思いました。



ところで、NYではホテル滞在は高いので、1週間ほど、ミエンさんのお宅に泊めてもらっていました。


ミエンさんは台湾人ですが、日本語、英語、ドイツ語、フランス語を話す才女。もとオペラ歌手です。

息子さんはベルリンフィルで指揮者を務めておられて、お嬢さんは日本で歌手。(衛藤利恵さん)


アッパーウェストのアパートメントで快適に暮らしています。当時は43丁目に"Ya Bowl!" という日本食レストランを経営されていました。(2003年に閉店。) このレストランはブロードウェイ近くで、たくさんの俳優さんが来られるので、律儀なミエンさんはお得意様のお芝居をよく見に行っていました。


"Ya Bowl!" のシェフも同じお誕生日で、二人して奇遇だねぇ~・・と意気投合。そして二人のお誕生祝いに、"Ya Bolw" のみんなでお芝居を見に行くことになったのです。そんなタイミングでちょうどNYに来ていたさとみちゃん。よい気分転換になった様子です。


行ったのは、インディペンデンス・デイで大統領役を演じていたビル・プルマンの出ているお芝居でした。

主人公が山羊を愛してしまうというへんてこなストーリー。 登場人物も少なくて、演技力だけで勝負なお芝居でしたよ。


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楽屋口で、記念写真。左がミエンさん、右端がさとみちゃん。


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ビル・プルマンのオフィシャルサイト


ミエンさんに教えてもらった多国籍料理があります。毎朝、トーストを作るのですが、ナイフを2本、食パンにさして、コンロの直火でトーストにします。(これが早いんだって) その後、ピーナッツバターをたっぷり塗って、ラーフールー(中華食材屋で売ってます)をアクセントに塗って、香草をたっぷりのせていただくんです。


文章で書いてもわかりにくいかな、そのうちに再現してブログにアップしてみますね。


ミエンさんのおうちの冷凍庫には、私のサプリメントを保冷してあります。またきっと来るから置いておくねって。

NYライフの楽しみ方や、日々の心意気、たくさん愛にふれたミエンさん邸ステイでした。


不思議なつながりで、ハッピーを分かち合うご縁ができていくミラクルに感謝ですドンッ

バリ絵画

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2004年に、参加していたあるプロジェクトの取材と、バリ島でキャンドルナイトをするためにバリ島を訪れました。


現地滞在中に多くの情報が欲しかったこともあって、インドネシア語を短期6回コースで集中して習って準備しました。 (こうした時の私の集中力はすごいんですメラメラ


学校はここ だったと思うのですが、教室の場所がもっと治安の悪い場所だったのが、駅近になっているようです。



バリ島へ行くことが決まったあたりから、バリに関する出来事や情報がどんどん手元に集まってきて、箕面市で絵画を販売する専門店を知りました。


アート・ルキサン です。


当時、大阪を車でいつも走り回っていた私は、さっそくお店へ行ってみました。


たくさんのグッズやアートが溢れるなかで、どれにしようかと迷っていたときに、この絵の中がストーリーのように動いて見えたのです。


不思議! 


絵の中の人々が、イキイキと生活している風景が、コマ送りのアニメーションのように見えた気がした・・・のです。


art



そうした体験があって、この絵は私の手元にやってきました。


大阪のサロンから、箱根へと引っ越してきてリビングルームで存在感を放っています。


その後、一度も絵の中のストーリーが見えたことはありません。


景色や、モノや、音楽や、お料理・・・それだけを味わうのではなくて、そのときの気分や空気も一緒に記憶していくものですね。


この絵も例外に漏れず、思い出とリンクしています。


2004年のバリ島行きに象徴されるひとつのムーブメントを思い起こさせてくれる存在です。



奈穂さんのベビーにご対面

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お台場まで出かける用事があったので、クライアントさんでもあり、生徒さんでもあり、いまや大切な家族のような存在でもある、奈穂さんと誕生したベビーに会いにいきましたドキドキ


スイーツとか、グアバのネクターとか、ちょっと外国気分なものを手土産に。


お互いの近況報告をしていたら、あっと言う間に時間がたち、それでもってベビーの写真を取り忘れ、画像をもらってきましたあせる


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ハーフのベビーなので、手足が長いしまつ毛もながーい。すごい美男子です恋の矢



数ヶ月ぶりに彼女のマンションのロビーでご対面して、エレベーターでマンションの展望ラウンジへ。そのエレベーターの中で、ベビーが奈穂さんと私を交互に見つめてきょとんかおとしている様子が、愛らしくておかしくて・・・ラブラブ 


ママと私が似ているから、ベビーも混乱してるのかな? なんて私達、笑ってしまいました。



私達はとても似ているそうで、日本でも姉妹に間違えられますが、アメリカではほとんど双子と間違えられっぱなし。

ちょうど一年ほど前、奈穂さんと一緒にニューヨークと、フィラデルフィアへ行きました。


その思い出話にも花が咲いて、私達は二人ともアメリカに入ると気分がとっても自由になって、表情も変わるのは何だろうねぇ~ あのテンションで毎日いられたらいいよねぇ~ などなど語り合い。


で、思い出写真を引っ張りだしてみました。


これはニューヨークのフォーシーズンズホテルでの2ショット。

(ぶれてますが汗) 


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リコネクティブ・ヒーリングセミナーで、創始者のエリック・パール博士と。

日本から参加していたのは私達のみで、左から2番目のなほこさんは、在米の方でした。ほかに日本人の参加者はもう一人いらしただけでした。 なほこさんと、私達はすぐにお友達になりましたニコニコ


eric


エリックのパパ。日本に住んでいらしたことがあって、少し日本語を話されます。

セミナークルーの一人が、パパに「日本からわざわざ参加している人がいるよ」と教えたらしく、パパの方から「コンニチハ!」と声をかけに来てくれたのでした。


dad


そして、エリックのママ。ママは、とってもスイートな方で、この後私達をエリックのところへ連れていってくれ、エリックに顔つなぎをしてくれました。

mom



リコネクション・セミナーの最終日。

シェラトンホテルの最上階で、眺望とお日様の光が溢れる素晴らしい空間でのセミナーは、少人数制でみっちり実習、実習。 セミナーが終わったあとの記念写真です。

recconection


ぜんぶのカリキュラムが終わってから、なほさんと、なほこさんと行ったメキシカンレストランにて。

私はアルコールが飲めないので、これはマルガリータを飲んでるフリ。


margarita



奈穂さんにベビーが誕生したのもビックリなのですが、人間ってすごい。2人から3人になっちゃうんだもんな~


と、いろいろ感じ入りながら帰宅したのでした。



友人にベビーが誕生するって、不思議な感じがしませんか? 

それに、とっても嬉しい合格



また会いに行きたい音譜 

心をささえること

テーマ:

2日前から、友人がくれた某セミナーのMDを聞きながら仕事をしています。 


アメリカで収録されたものなので、全編英語で、しかもとても早口。 (それだけでも、何のMDか、わかる人にはわかっちゃいそうですね)


聞いていると、目の前にある困難や悩みが、越えるとどんなに楽しいだろう♪と思えるように意識が変化していくのがわかります。



このテンションは、2003年にフロリダで受けた、NLP(神経言語プログラミング)のトレーナーコースの時に味わった、たとえようのないハイテンションに近い状態です。



bandler


あっち向いちゃっていますが(汗)、NLP創始者の一人、リチャード・バンドラー博士に、著書にサインをもらったときの記念写真です。 


あれもできない、これもできないと言わせないためにこのNLPを創ったんだ!とセミナーの中で博士が話したとき、全身鳥肌が立ちました。


観念の限界は自分で作っていると、理屈で知っていても、なかなかそれを打破するのが難しいのは、超えた先にあるまだ見ぬ世界を信じていないから・・・なのでしょう。



このセミナーが終了したときの高揚感は、セミナーのことを思い出すだけで、全感覚として蘇ってきます。


なんでも、クリエイトできるんだ~ という、うきうきした感覚。


その、なんとも言えない生きている感!を、一人でも多くの方にお伝えしていけたら・・・そう願っています。






たくさんの、ささえて下さっている友人、家族、お客様に感謝しますドンッ

ユリの花

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青山サロンで、なるべく欠かさなかった花がユリです。


特に私はカサブランカが好きで、青山一丁目のフラワーショップでよく買っていました。


通りがかると、『ユリが入ってますよ』 と呼び止められたり、ショップの中では、『ユリの人』 なんて呼ばれていたのでした。




ユリは場をとても清浄にしてくれるエネルギーがあると思うのです。


なので、セッションなどがあるときに、空間においてあると、とても助かります。



そんなユリの花ですが、花が咲くと、おしべがこうして・・・ 


ユリ


で、これを取ったあとって、なんだか作り物のお花のように見えたりもして、


なんとな~く残したりしているのですが、


受粉してしまうとお花が早く終わってしまうため、やっぱり取ったほうがいいみたいです。



yuri


せっかく咲いたお花、長持ちしてほしいですもんねラブラブ

紅茶のジャンピング♪

テーマ:


紅茶を数種いただいたので、早速入れてみました。

宝塚の実家では、毎朝・夜と紅茶を楽しんでいます。


妹が入れてくれるお茶は本当においしくて、


『かなさんアップ』 と語尾上げで、さんづけで呼ぶと、


『なぁに、お姉さまアップ』 と、調子を合わせてくれて、紅茶を入れてくれるのでした。


宝塚は六甲山系なので、軟水の日本とは言え、お水が硬めかもしれません。


同じ茶葉でも、実家以外で入れたときはあのおいしさが出ない・・しょぼん



紅茶を入れるとき、


・お水は水道水を使うこと。勢いよく入れて空気を入れること。

・ペットボトルのお水は、いったんよく振って空気を入れて、一気にやかんに注ぐこと。

・95度がベスト

・お湯は高いところからポットへ一気に注ぐ

のが、ポイントです。

上手に入ると、ポットの中で茶葉が楽しそうにジャンピングしますキラキラ


ポットの側面が丸いと、ポットの中のお湯が対流してジャンピングが起こりやすいのです。



tea

(写真がイマイチあせる また改めてupします・・・汗)


こうして透明なほうが、ジャンピングがよくわかって楽しいですニコニコ



スクールやイベントを開催するときは、お茶をたくさん入れることになるため、できるだけたくさんの人数分のお茶が入れられるポットと思い、5年ぐらい前に購入したのがこのポット。


楽天市場のスタンダード・キッチン の、池田さん(当時店長でした)に直接お願いして、ショップのお品でないものを取り寄せていただきました。


ティーライトキャンドルが入るウォーマーもついているんですよ。


ガラスがきれいなので、ゼリーやデザートをつくるときにも、このポットを愛用しています。


今日はアッサムをいただきました。


明日はウバで音譜