Mom time to live your life 81

親が自分の人生を主役で生きるため
そして、子どもの人生をサポートする役割を全うするために、
今までの学びをもって私自身が体現していきます!!



81歳まで親業インストラクターをライフワークとしてやっていきたい!という意思を込めました。


テーマ:

↑photo by Hiroki Kondo 


3連休の真ん中は、


埼玉福祉専門学校(こども福祉科)の授業の一環で


ドキュメンタリー映画「えがおのローソク」上映会をしてくださることになり、


加藤家一同でお邪魔して参りました


上映会のあと、お話をさせていただく時間をいただいたので、


・病気のこと
・障がい児を育てる、ということ
・きょうだいさんのこと


についてお伝えしました


まず、家族の紹介から

真心さん、私にべったり


片手で12Kgの真心抱っこして、マイクで話すのは結構しんどいので、


すぐに夫に託しました(笑)


学生さんたちが真剣な眼差しで聞いてくださるので、


わたしも集中してお話をしていたのですが・・・



その間、夫・ゆとり・真心は、というと・・・



携帯いじくってたんかーい!


くつろぎすぎじゃないかーいっ!!


結構楽しそうじゃないか~い!!



ということで、学生さんたちから感想をいただいたので、


シェアさせていただきます



◆19才 女性


映画を観て、最初は普通のドキュメンタリーだろうと思っていました。
けど、笑顔があふれていて、最後「かわいい」「おもしろい」「知りたい」
といった気持ちがたくさん自分にあふれてきました。

また、お話を聞いて、私は勉強をしているし、
色眼鏡で見ていない”つもり”だったことに気づき、
もっとフラットに、と気持ちが変わりました。
<途中省略>

実際にまこちゃんとお話ができて、嬉しくて、
表情や少しの動きで感じていることがたくさん伝わってきました。


◆27才 男性

ゆとりちゃんの真心ちゃんに対しての接し方が素晴らしいと思いました。(※1)
障害者に対して、遠慮なしに思ったことを言える、それこそが本当の意味でのバリアフリーにつながるのではと思います。


※1 ゆとりが「まこちゃんって車イスでいいな~。歩かなくっていいから楽ちんでいいな~」など遠慮なしに思ったことを発言している。保育園のお友だちも「まこちゃん、車イスのってお散歩いけていいね!!」とキラキラした瞳で本気で羨ましがっている、というお話をしたことに対しての感想です(笑)


◆19才 女性

福山型先天性筋ジストロフィー。どのような病気なのか、なんとなくしか知らなかったです。
映画を観て、また実際に真心ちゃんの笑顔を見て、障害ということはないように思えました。
障害ってなんだろうって思ったときに、私たちが勝手に病気を持った子を普通と違う子だから「障害児」と思ってしまうだけで、真心ちゃんは自分が「障害児」だとは意識することなく、「日常」として受け入れているのだと感じました。<途中省略>
私たちは保育士になるために勉強をしています。保育園の中には、ハンディを抱えた子たちが数名ほどですが、いました。ハンディのある子と親、それ以外の子と親、それぞれにどのような言葉かけや接し方をすればいいのかすごく悩んでいましたが、ハンディのある子と、そうでない子が、安心して楽しく毎日が過ごせるように、そのことを大切に分け隔てなく愛していこうと思いました。
保護者の方々が、様々な不安を抱えながら「今」を見つめて生きているということを忘れずに、少しでも幸せな時間のお手伝いができる保育士になっていきたいと思いました。
「今」を生きる大切さを真心ちゃん、加藤さん夫婦から教えていただき、本当に感謝でいっぱいです。長女として、しっかりとした(静かにしていて偉かった)ゆとりちゃんにも本当にありがとうございました、とお伝えください。何より、2人ともとてもとてもかわいかったです!本当にいい笑顔で、こっちまで笑顔になりました!笑顔をくれて、ありがとう!!


◆23才 女性


さくらさんの言葉一つ一つがとても魅力的でした。
そして、加藤家のみなさんの和やかな雰囲気でとても幸せな気持ちになりました。
”悩みは未来か過去に振り分けられる” ”今ではないことがほとんど” ”今を見て、今を生きる”このお話の内容が私は一番心に残りました。
私自身、くよくよ悩んでしまうことがよくあります。でも、確かに”今”を見たら、その悩みってまだ起きていないことがほとんどで・・・。そんな風に苦楽なるより、今ある幸せなことを精一杯かみしめて、それを積み重ねて、前へ進んでいくことって本当にたいせつなことだと感じました。
また、改めて、人間って本当に1人1人が違くて、個性は人の数だけあって、皆がそれぞれの長所・短所を補い合って生きているのですよね・・・
”障害”というものだけ特別視するのって変ですね。本当にいろんな人がお互いを知ろうとして、認め、支え合っていくような社会になればいいな、と思います。
保育士になったら、そういう雰囲気を自分の周りから少しずつでも広めていきたいです



まだまだ、たーーーっくさん、感想をいただきました


お話のあと、質問もたくさんいただきました


Q 我が子の障がい、病気がわかったときに言われて傷ついた言葉に、”かわいそう” ”あなたを選んで生まれてきたのよ!”などがありましたが、逆に、言われてうれしかったことはありますか?


私 「障害や病気を受け入れられない時の親の心をコップで表すと、お水があふれ出している状態。あふれているコップに何か投入しようとしても、ますます溢れちゃう。なので、”言葉かけ”を意識するよりも、ただただ話を聞く(マイナスな感情ほど吐き出すこと大切)、気持ちに寄り添うことで救われるのだと思います。」


Q 障害をもっている人への接し方、どうしたらいいか分かりません。

➤ここで、車イスユーザーの脳性麻痺パンク兄ちゃん、Hiroki Kondo氏がナイスフォロー

Hiroki くん 「友だちになるのがいいと思う。ぼく、真心ちゃんの病気について全然知らなかったんだけど、お友だちになろうよ、という感じで接していくうちに、こういうことができるんだ!、とか分かった。」


私 「以前、真心が車イスに乗り始めたころ、病院にいくことがあったの。その時、3歳くらいの女の子が真心の車イスに関心を示して”ママ、これなぁ~に?”って聞いたら、その子のお母さんは”見ちゃダメよ、行くわよ”と女の子の手を引いて行ってしまったの。それは、”見てると失礼でしょ”という意味で全く悪気はないのだけど・・・ それまで意気揚々と車イスを自力でこいでいた真心は、なんだかショボンとしちゃって、自分で動かさなくなっちゃってね・・・。きっと、真心なりに何かを感じたのだと思う。一方、病院のあとに行った発達センターでは、こんな声掛けがあったの。”あら、かわいい車イス♥」「車イス上手にこいでるね~♥」。その時の真心は、自信満々な表情でうれしそうだった。 存在を無視されるって、誰でもツラいと思うの。でも、車いすに乗ってる=困っている人、かわいそうな人、ではないんだよね。 だから、表情や目を見て欲しいな。そして、声をかけて確認するのもいいと思う。ひろきくんが言ってくれたように、お友だちになろうよってスタンスで


てな感じで、お話会が終わったあとも、次の授業までの休憩時間、


真心のほっぺお触り大会、抱っこたらい回し大会がはじまったり(笑)、


ゆとりにも話しかけてくれ、気分を良くしたゆとりはお気に入りのシールを配布したり(笑)、


子どもたちも楽しく過ごさせていただきました


最近、上映会に付き合ってもらうと、え~っイヤな顔をするゆとりさんも、


「楽しかった~ ママのお話はつまんなかったけど


とお姉ちゃん、お兄ちゃんのおかげでご満悦でした


って、つまんないってどーゆーことよっ


まぁ、お付き合いしてくれてありがとう、ゆとちゃん、まこちゃん、悠太


そして、機会を与えてくださった堀先生、


映画を観てくれて、たくさん想いを共有してくださった、学生のみなさま、


本当にありがとうございました


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします



「えがおのローソク」映画の上映についてご興味がある方はこちらをご覧ください


加藤さくらの講演会にご興味がある方はこちらをご覧ください


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