親が手助けをする

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子どもの中には、
同じ教育を受けても、
文字は書けても、
訓練をしても、

小学校五年生の段階で、

五年生に似合う文章を書けない子がいます。

これは、事実です。



いろいろな意見があると思いますが、私の意見はこうです。



手助けが必要な子は手助けをしてもいいと思います。

いや、するべきなんじゃないかと思います。



子どもだって、いろいろなんです。



手助けが必要な子

逆にあれこれ手助けをしない方がいい子。


褒めた方が伸びる子。

褒めると調子のって、かえって伸びない子。


叱ると萎縮して、その場で丸くなっちゃう子。

叱った方が「よっしゃー」と、のぼってゆく子。


言わなくてもやる子。

言わないとやらない子。

(うちなんて、言ってもやらない子です。笑)



本当にそれぞれ。



そのタイプによって接し方もかわると思うのです。


たとえば、言わなくてもやる子に必要以上にうるさく言ったら

きっとその子は苦しくなってしまうだろうし、


言わないとやらない子に言わないままだったら、

将来、とってもその子が困っちゃうだろうし。


そして、うちみたいに、言ってもやらない子の場合、

(いわゆる勉強に関して、手のかかるタイプの子ですね)

そういう子だった場合、

どうしたら、やるようになるのか、

どうしたら、楽しくできるようになるのか、

そこから考えてゆく必要があります。


それはそれは頭使います。

心も使います。体力も使います。

時間もかかります。


でもね、


そうやって頭使って、心使って、体力使った分、

いとおしさや愛情も深まります。


ちょっとの成長がとても嬉しく感じるようになります。



だから、巷に溢れる


「子どもは、こういうものなのです」

「こうすれば、子どもはこうなる」


と断言している言葉や

子どもをひとまとめにして決め付けている言葉は、

あまり気にしない方がいい。


似てる子を集め、とりわけできる子中心に集めた子どもを

何百人何千人見てたとしても、それがすべての子どもじゃない。


子どもは、ひとりひとりみんな違う。

クローンなんていない。



子どもは、どういうものなのか!


それは、実際、その子をさわり、その子と話し、

その子のために涙を流し、その子のために悩み、

一番身近で見ている人が一番よくわかるのだから。




だから、自信を持って (・・・ってこれがなかなか持てないんだけど)

自信を持って、我が子と向き合ってゆこうではありませんか!


そして、必要ならば、おおいに手助けしてゆこうではありませんか!



おわり



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