家庭学習、何を、やらせたらいいか、何なら、できるのか。

これは、その子その子によって変わってくるものだと思います。


学年でわけること、これには無理がありました。

1年生なんだから、これくらいできないと!

もう、5年生なのに、こんなこともできないの?

はナンセンス。


昨日の記事でも書いた通り、

娘は今頃、三年生のやり残した問題集をやっています。

あんなに、しつこく、繰り返しやった単位ですが、

それでも、デシリットルは、再確認が必要でした。


わたしも、ずいぶん悩みました。


この子の立ち位置はどのあたりなのだろう?

何なら、できるのだろう?

どうしたら、勉強を好きになってくれるだろう?


わからないながら、

調べたり、聞いたり、真似したり、

そうやって、もがきながら、
ひたすら、娘を観察し、
娘の性格、根気、レベル、言動、
そして娘自身はどうしたいのか、どうなりたいのか、
娘の気持ちなどを聞いて、考えて、考えて、考えて、
やっと、今のやり方にたどり着きました。



あなたに必要なのは基礎、土台。


あなたがやるべき勉強は学校の教科書レベル。


問題解けて「できて楽しい」と思う経験。


まずは、そこからだ!


そう決めて、私は、親の見栄や欲望は捨てて、
難しすぎて見たら落ち込む問題集も、

「えい!や!」

と捨てて、

今も基礎を繰り返し、繰り返しおこなっています。
相変わらずの牛歩です。


この夏休みも、
算数だったら、学校の教科書、

習った箇所までを何回復習できるか。
教科書の上巻を、何周できるか!

それが第一の課題です。

これからも、我が家の学習スタイルは娘次第。

我が子にあわせた学習スタイルの確立は

その時々、子どもの様子を観察して、

その都度変えてゆきます。



学習以外の悩みや問題が生じたら、

まずはそっちを解決しなければならないしね。


もし、母の予想を遥かに越える飛翔をしたら、
飛翔してたどり着いたその場所に相応しい先生に、

今後の学習を委ねるつもりです。

どんどん変わってゆくと思います。



母としては、飛翔を願っているんだけどね。

(^m^)ぷぷぷ





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