今朝も いつも通り起きて

お弁当持って直前講習へ出掛けて行った娘。

明日も いつも通り起きて

お弁当持って直前講習へ行く予定の娘。

 

入試直前の土日までこの生活が続きます。

休みがないってこのことだわね。

でも、彼女が選んだ道を応援するのが

私の最もやりたかったことのはず・・・カナヘイ花

 

昨日、読んだ人はとっても嫌な気持ちに

なってしまうかもしれない

愚痴をブログに書いてしまいました。

メッセージを頂いて気づきました。

目の前のことで一喜一憂。

かなり視野も心も狭くなっていました。

私の心はいつもそんな感じで

浮き沈みが激しいのです。 チュー どーん

 

さっき『べっぴんさん』観たんだけど

ヨーソローのママ(江波京子さん)が

「痛みを知ってるから優しくなれる」

って言っていたけど、

私はその時々で

「その通り!」と思ったり、

「そんなの嘘だ!」と思ったり、

思いが変わります。

 

たぶん、荒波の渦中にいる時は

「その通り」と思えるゆとり持てないんだろうな。

時間が経って、ゆっくり頭の中で心の中で

消化されて初めてそう思えるようになるのだろう。

ヨーソローのママくらいの年齢になったら

そう思えるようになるかな?

 

居場所は必ずあるはず。

そこでまた誠実に生きていけばいい。

ある場所で否定されたからと言って

それがすべてではないこと

それを伝えていかなければならない。

力強く生きてゆくために。。。

 

その前に、

私自身がそう思える大人にならなければ。

前向きに考えようとする思考訓練は

続けていかなくちゃね。

だって、心の根っこの部分は、

「そうでありたい」

と、ずっと願っているのだから。

 

 

 

ペタしてね

おもかじ いっぱーーい。

このまま前進だぁーーーーー船

 

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偏差値急落下

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我が子のことながら、

よくわからなくなる時がある。

 

そう思うのは私だけでしょうか?

 

娘は直前期の今、毎日毎日、

一生懸命勉強しています。

娘のその努力を、その頑張りを、

私は心からリスペクトしていると、

そのことは、前回のブログに書きました。

 

だけど、、、、、、

その努力は本当に実るのでしょうか?

冬期講習を境に頻繁に行われてる

塾での直前模試、娘は毎回、毎回、

意味不明な結果を持ち帰りゲロー

入試直前の今現在も頭を悩まされています。

 

ちっとも成績が安定しない。

右往左往 行ったり来たり。

しかもその幅があまりにも大きすぎて

あんたの立ち位置はいったいどこやねん!

とツッコみたくなる。チーン

 

直前1月、、、ここに来てこれです。

迷宮ってこのことなのか?って思うほど。

笑ってまうわって感じの話なのですが、

娘の不思議ちゃんは、ここでも健在。笑い泣き

 

直前講習、今年に入り、3回行われ、

その都度、直前模試を受けているのですが、

その結果がホントに意味不明。

なんとも、ありえないほど偏差値が落下したり上がったり。

人様には恥ずかしくて言えないのだけど、

国語なんぞは、偏差値上は64 下は41

その差、23・・・。この短期間に・・・・・。

これってなに?何のアトラクション?

バンジージャンプ?

いったい、あなたの中で何がおこってるの?

毎回、違う人が(模試を)受けてるの?

 

最初は、塾の先生も、

「相性のいい文章だと点数がとれて

相性の悪い文章が出ると

頭に入っていかないのかもしれません」

「緊張して集中力が途切れてしまうのかもしれません」

「何か学校や家庭で悩みを抱えているのかもしれません」

と、いろいろ先生も分析してくれたのですが、

日常の彼女の様子を見てると

どうもそれとも違うらしい・・・・・。

 

う~ん (@_@) ?????

 

先週もそう・・・。

娘の努力に頭が下がると

その記事を書いたその日の夜のことよ。

ひっどい結果を持ち帰ってきた。

私は、朝早くから頑張ってる娘を労ってあげようと、

お夕飯、おいしいあたたかいご飯を用意してた。

けど、駅に迎えに行くと、

娘は駅前のコンビニで買った肉まんを買い食いしている。

 

「なんか、、、おなかすいちゃっててへぺろうさぎ

 

「ちょっとぉ~むかっご飯もうできてるんだよ!」

 

「うん、大丈夫。ちゃんとご飯も食べれるよとびだすうさぎ2

 

ちょっと無理してるなぁ~って笑顔で

そんなことを言っている。

娘のその表情を見て、

あ、今日の直前模試は失敗したんだな

ってわかった。ショボーン

 

でもさっ

こっちは、夕飯作って待ってるって言うのに

なんなんだよ!

しかも、直前期に最悪な結果を持ち帰ってきて

自分から模試のことを話題にしない。

私が

「今日はどうだったの?」

と聞くと初めて

「なんか、、、、、、かなり悪かった」

と歯切れ悪く言う。

 

理由を聞いても

「なんか、、、、、、よくわからない」

と答える。

 

時間が足りなかったとか、

まだ理解してないところが出題されたとか、

いつになく緊張してたとか、

集中できなかったとか、

お腹が痛かったとか、

なんかあるでしょう?

けど

「なんか、、、よくわからない」ショック

先週は肉まん買い食いもプラスされ

「なんか、、、よくわからない」

と言うハッキリしないセリフにムッとしてしまい

 

「あなたの、その『なんか』ってセリフやめてよね!

なんかなんかなってセリフ、聞いててイラつくわ!」

と言ってしまった。。。

ショボーン えーん しょぼん ショボーン ううっ... なみだ なく ううっ・・・ るー えーん

 

その日の夕食は通夜のように

家族の会話もなくシーンと。

息子が(気を使って?)全然関係ない

どうでもいい話を一人で喋ってた。

 

今となっては、娘も精一杯

落ち込んだ気持ちを紛らわせようとして

肉まん食べたのだと思う。お願い

努力家で頑張り屋で愛おしい私の娘。

でも、私だって、こういう時、

どうしていいかわからない。

だって、悲しいもの。ショボーン

相談しても
「本人でないので、何とも・・・」
と言う返事が見放されてしまったようで
今はとっても悲しい。
直前期に偏差値41とるような子が
偏差値68の学校受けようなんて
へそで茶を沸かしちまうわ。
・・・そう 思われちゃうかな。

 

これまでもあった。

奈落の底状態の結果を持ち帰ってきたと思ったら

次の模試ではごぼう抜きしたように偏差値が上がったり。

 

その差がプラスマイナス5くらいだったら

その中間が娘の実力なのだろうと思えるけど、

なんなんでしょうね。

1週間で20以上の開き・・・チーン よくわからん。

 

ちなみに、模試ですが、

受けてるメンバーは塾生全員だから

メンバーは変わっているわけではない。

受けてる模試が違えば偏差値も変わる

・・・はここでは当てはまらない。

 

上位者はいつも決まった子の名前が載っている。

成績が安定してて本当に羨ましい。

キチンと実力があるってことだもの。

 

『模試の結果、最初は努力圏だったけど
日々の頑張りの成果が現れ、可能圏に入り

確実圏に着実に近づいてきて嬉しいです』

なんてセリフ。一度でいいから言ってみたいよ。ううっ...
着実とか確実なんて言葉、
恐れ多くて使用できません。
 
どうしてこう、何と言うか、
彼女はわかりにくい道ばかりたどってゆくのか。
やってることが反映されないのか?
そもそも無謀だったのか、そういう子なのか、
よくわからん。
 
努力を認める優しさ、
絶望を受け入れる勇気、
それでも前向きに頑張る姿勢、
何があっても認める器、
寡黙さ、大らかさ、朗らかさ、
 
私は受験生の母としては、
まだまだ足りないものが多すぎるようです。
 
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努力とは、、、

テーマ:

冬休みが終わり新学期始まりました。晴れ

 

すでに「あけましておめでとうございます」

なんてセリフは時期遅れね。笑

 

冬休みと言っても、中3の娘に休みはなく

冬期講習は12月31日までありました。

三が日は、どこへも出掛けず、

私と娘は家でひたすら勉強。えんぴつ

初詣は息子(小4)とパパ2人で行ってもらいました。

息子は

「ねねのこと、いっぱいお願いしてきた」

と、これまた愛を感じるセリフ。えーん

 

質素ながら、自宅で

お雑煮、お節、栗の入ったお汁粉、頂きました。

子ども達は栗の入ったお汁粉が気に入って、

あれから何回食べてるやら。ニコニコ 餅 栗

 

1月4日から冬期講習で、

10日から学校が始まり、休む間もなく今日まで来た。

そして入試本番までの土日は、直前講習があり

それは試験が始まる同時刻に開始されるため

学校へ行く時間よりも少し早い時間に塾へ。

今朝も朝早く起きてお弁当を持って、

白い息をハーしながら、

バスと電車を乗り継いで塾へ行きました。バス

 

昨日は、駅に着くとセンター試験を受ける

大学受験生がたくさんいたって話してたよ。

数年後は娘もセンター試験受けるのかな?

 

今年に入ってから週末は、

家にいる時間より塾にいる時間の方が長い。えんぴつ

塾の室長が

「入試直前は、もう家族のような状態です。」

って言ってたセリフがよくわかるわ~。

 
娘は本当に本当に頑張っていると思います。
精一杯頑張ってる。
なんかさ、
バカな親だと思われるかもしれないけど、
がんばってる娘が、本当に愛おしい・・・。
娘も含め、日本全国、
真面目に一生懸命頑張ってる
すべての人の夢が叶えばいいのにって、
本気でそう思う。
 
だけど、、、、、
世の中というのは、
何と言うか、
時に無情でもあり、
残酷でもある。
 
精一杯頑張ったとしても
報われないことだってある。
努力ですべてが賄えるほど
生きていくことは簡単ではない。
若い時は、そんな現実を目の当たりにして
卑屈にもなってた。
大切な人を亡くした時は自暴自棄にもなった。
 
ありとあらゆる場面で、
頭脳にしろ、容姿にしろ、才能にしろ、
生まれ育った環境、その時の社会情勢、
なぜ、そういう人とそうじゃない人がいるんだろう?
なぜ、その時の波にうまくのれる人と
溺れて苦しむ人がいるのだろう?
生き残れる人、亡くなる人、
いったいこの違いは何なのだろう?
 
同じように頑張っているのに
僅かの差で勝敗が決まる。
運って何?実力って何?努力って何?
そんなことを本気で悩んでいた時期があった。
 
でもね、なんか娘は私と違う。
私の若い時のように、ひねくれてない。
 
「一生懸命やったのに報われなかった」
「一生懸命やらなかったから報われなかった」
結果は同じ「報われなかった」でも
その意味合いは全然違う。
 
「一生懸命やったのに報われなかった」
という悔しさと
「一生懸命やらなかったから報われなかった」
という後悔。
まず、娘の行動にやらなかったからという要素はない。
現に私が心配するほど娘は頑張ってるから。
 
では「一生懸命やったのに報われなかった」
これはどうか?
これって、あたしはイヤでイヤでたまらないのに
娘は、受け入れる器、
少なくとも私よりはあるように感じる。
 
「やらずにモヤモヤ後悔するより、
一生懸命やったけどできなかったって方が
潔く諦めることができる・・・・・」
 
そう言い放って、志望校変更はいまだしていない。
 
そして彼女は努力を続ける。
 
『一生懸命やって勝つことの次に素敵なことは
一生懸命やって負けること』
 
努力とは本来こういうものであることを
今、私は、娘から教わっている。
 
本当に、
 
本当に、
 
私の娘になってくれて、
 
ありがとう。
 
入試本番まで
精一杯、精一杯
ママにできること
お手伝いしていきたいと思います。
 
すべての受験生へ心をこめて乙女のトキメキ
がんばれ!!すべての受験生!!
 
 
 
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塾の進路面談

学校の進路面談

共に終わりました。

・・・ショボーン

 

娘の併願校が確定し、

公立志望校も、ほぼ確定しました。

 

公立高校の願書を出すのは来年だから、

まだ変更はできます。

12月の段階で、

トップ高へ行きたいという

娘の気持ちはまだ強く、

だから、あきらめず、できるなら、

そのまま当たって砕けて来い!

ってことに。

 

言葉にすると簡単だけど、

ものすごい葛藤があります。

現実の厳しさを目の当たりにし

母は胃が痛くなるほどです。

 

模試では、前にも話したけど

可能圏内を右に左に行ったり来たり。

安定した点数が取れず、いまだ危うい状態。

安定した点数が取れないということは、

その科目がまたきちんと仕上がってないってこと。

イコール、点数良かったのは、ただのまぐれ。

実力ではありません。

 

だけど、チャレンジすると決意し、

日々頑張っています。

 

高校に提出する

中3内申は【43】でした。

(体育と技家が4)

 

数学、自信なかったけど、

最後の最後で5科が【5】で揃ったこと

先生のおかげとしか思えません。

 

苦手だった科目にも

一生懸命取り組む娘に

気づいてくださったこと

本当に感謝しています。

 

体育も、運動技能だけみれば

足もおそいし、運動全般苦手だから

【3】が妥当だと、親も本人もそう思っていた。

でも、運動が苦手でも

ペーパーとその他のことで【4】にはできる。

これは、体育技能に自信がない同じ中学の後輩に

ぜひぜひ伝えていきたいです。

 

そして、中1中2の時

ずっと【5】だった技術家庭科は

中3で先生が変わり、

イヤな予感が的中してしまい

案の定、成績下がりました。ショボーン

後期、ものすごく頑張ったけど、

あと一歩のところで【4】のまま。

先生が変わって評価の仕方もガラリと変わって

戸惑ったまま結果を出せなかった。

これだけは、ものすごくものすごく疑問が残るけど。

もう決定してしまったもは仕方ない。

同じクラスの子みな条件一緒だしね。ショボーン

 

内申について個人的に思うことを語り出すと

ものすごく長くなるのでまた別の機会に記します。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

内申が決定し、希望している

私立の併願の特進クラス

確約取れると担任の先生から言われました。

公立K高を受けるなら、私立の併願は必須。

なぜなら、K高は当日の入試の結果次第では

内申45でも不合格者が出ていてる。

受け皿なしでの受験は、

娘にはあまりにリスキーだから。

どうしても、公立志望ならば、

二番手校にするよう、

これは塾の先生のアドバイスです。

二番手なら、当日よほどのことがなければ

(交通事故とかインフルエンザとか)

まあ大丈夫でしょうと。

 

母は、迷った。

二番手校は、うちからも近いし、

とっても魅力的。

娘がこの高校の制服を着て

通ってる姿も容易に想像できる。

無理して深海魚になるより

伸び伸び過ごせるのでは?

 

中学校での面談があった日の夜、

娘とパパと私と、夕食後、話し合った。

家族会議・・・。

なぜか、息子まで加わって・・・。

 

娘の意志はまだ固い。

 

気持ちを聞くと、

二番手公立校と併願私立

2校選択なら併願私立の方がいい。

もし、併願私立に通うことになったら

そこで学費を無駄にしないよう

猛然と勉強頑張るから!

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

結論を先に言うと、

併願私立に事前に20万支払う形で

県立K高校を受験することにした。

 

パパは、

「いいよ。行きたいと思う高校を受験しろ!」

 

心配がなくならない私に向かっては、

「オレのこづかい減らしてもいいから

受けさせてやろうよ。」

 

この一言が決め手だった。

 

ここまで言われちゃあ何も言えないじゃん。

私も独身の頃貯めた郵便貯金が

まだ少し(スズメの涙ほど)残ってるし

なんとかなる!

 

12月今の段階では、併願に選んだ

この私立高校に通う確率が一番高い。

となると、私は4月から、

学費を稼ぐためにパートにでる?

ま、そんな生活もあり・・・かな。

 

私立併願校を決めるにあたって、

ちょっと不思議に思ったこともあるの。

模試の種類によっては、

私立の併願校が娘の第一志望の公立より

偏差値、上だったりするのよ。

併願校の方が偏差値が高いって

、、、なんか不思議。

 

確約を頂いた私立高校は、

さすが私立なだけあって、

設備も学校の雰囲気も本当にいいし

制服も可愛い。

(娘は制服には一切執着ないようだけどチュー

交換留学制度もあるよ。

学校説明会で頂いた

ロゴ入りのクリアファイルとシャーペン

大事に使ってますカナヘイうさぎカナヘイきらきら

これだけ素敵な私立高校が

受け皿になってくれるなら

第一志望の公立への挑戦させてあげよう。

そう決意できました。

 

中1中2では、この高校の特進クラスは、

内申足りなくて確約併願とれなかった。

だから、別の私立を検討していたんだけど

最後の内申で娘さん

納得できる併願校を押さえることができました。

がんばったね!

 

あとは、

第一志望の公立高校の本番に向けて

今はただ、前を向いて前進あるのみ!

 

たしかに不安です。

だけど、あと2か月、前を向いて

勉強するのみです。

 

人事を尽して天命を待つ。お願い

 

どうか、どうか、私に

強靭な精神力を。

前向きで明るい気持ちを。

 

いまこそ、いまこそ、必要なのです。大泣きうさぎ

 

 

ガンバレ!受験生!!!

 

今日で11月が終わる。

来月は、いよいよ中学校で進路面談があり、
その時、高校受験に必要な内申がわかります。
それを考えると、ちょっと胃が痛いわね。笑
面談の様子、またブログに書こうと思います。
 
今日は、今、
ちょっとモヤモヤしてる下の子
小4息子の学校のことについて。
ちょっと?いや、結構モヤモヤしてるな。

お姉ちゃん(中3)で埋もれがちな
息子(小4)ですが、
小学4年生という学年は
息子にとっても、私にとっても
ちょっとしんどい学年となりました。
 
ぶっちゃけ、担任の先生と合わないのです。
あくまで両者ともに、どっちが良い悪いはなくて
単に息子と先生が合わない。
ただそれだけのことです。念のため。。。
 
息子の担任になった先生は、
宿題の丸付けはお家の方にしてもらうというスタイルで、
算数ドリルも前に答えを貼っておくから自分で採点、
漢字もお家の人にチェックしてもらって提出。
 
最初は、
今までにないタイプのやり方だぁ~
頑張らなきゃならんなぁ~。
と夏休み前まで一生懸命やってた。
だけど、そのプリントの丸付け
頑張る気持ちが失せるのよ。
 
その理由はいくつかあって、、、
まず、算数プリント、答えがないの!
懇談会で
「そこまで難しい問題は出してませんから」
とおっしゃっていたけれど、
時間の問題も距離の問題も
わたしは、解くのに結構時間がかかる。
正直、しんどい。
「丸付けはやるから、せめて答えを!!!」
って思う時もしばしば。
あと、やる気が失せるのは
そのプリント、実際大型書店で見たことある
宿題プリント教員用を印刷したもので
(オリジナルだったら、
「先生も頑張って作っているんだから」
とちょっとは思える?)
習った単元関係なく、
似たようなプリントが、毎日、毎日、延々と。
販売されてるものなら解答あるはずだから
配ってくれてもよいのだけれど。

最初は、私は親だから、、、
と、頑張ってたけど、
こうも毎日同じようなプリントが
エンドレスに続くと
だんだんと(特に忙しい時などは)、
「なんでこんなことを
毎日毎日やらなあかんねん!」
って思うようになってきてね。チーン
 
習った単元と関係なく配られるプリント。
加えて、今、どこを習っているのか
なかなか見えてこない。
だって、、、
学校でやるテスト、学期が終わるまで
持って帰ってこないシステムなんだもの。
(ファイルに入れてロッカーの上に置いてある。)
勝手に持って帰っちゃいけないんだって。
 
私は、先生の学級運営の仕方について、
全然言える立場じゃないから、
できの悪さに、どこか引け目を感じてる親だから、
疑問を持ちながらも従ってきたのだけれど、
先生から息子へのダメ出しは容赦ないので
疲れてきちゃったんだよね。ショボーン

夏休み前の懇談会で
ものすごくデキルお母さまが
先生のやり方に意見をしたの。
私は心の中で
「よくぞ言ってくださいました笑い泣き
と思ってね。
しかも、ほぼ、私の気持ちを代弁してくれたような。
 
論理的に筋道立てて
おおよそ、次のようなことを。
 
宿題は、先生と子どもとの約束事であって、
もし、逆の立場で、わたくしが、
子どもにプリントをやらせた場合、
それは、わたくしと娘(その方は女の子のお母さん)
との約束事ですから、それを先生に丸付けはお願いしません。
ましてや、解答もない状態では・・・。
 
と、言ってくださったのーーー。爆 笑 ラブラブ
 
パチパチしたかったけど、その場はシーンとしてた。
 
先生、黙って聞いてはいたけど、
その後、
お子さんとコミュニケーションをとる機会を与えてる
お子さんは親御さんに○を付けてもらうとやる気がでる
などなど、あれこれ、おっしゃっていた。
 
「ならば、せめて、解答を配ってほしい」
とお願いするお母さまに、
「解答が必要なほど難しい問題は出してませんから」
との返答。
 
がちょーーーん ゲローゲローゲロー
 
先生はご自分のやり方に
自信があるように見受けられた。
結局、話は平行線。
食い下がるお母さんに
「お時間も過ぎましたので、ここでいったん〆させていただきます」
と、懇談会そのものは終わった。
「この後、個別にお話、伺います」
と、話し合いは続いたみたいで
私も絶対残って一緒に事の成り行き見たかったんだけど、
その日はお姉ちゃんの塾があって、
塾弁作らなきゃならなかったし、
送迎もしなきゃならなくて、
残りたい気持ちを抱えたまま私は帰宅した。
 
後日、同じクラスのお母さんに聞いたら
言ったお母さんのお子さんに限っては、
「丸付けはこちらでします。」
って、言われたらしいの。
「え?そのお子さんだけ?全員じゃなくて?」
その件以来、、、
息子の在籍するクラス、先生、学年、
どうしたもんじゃろのぉ~状態。
 
結局、夏休み明け、
先生のやり方は一切変わらず。
 
こんな風にグチグチ愚痴ってる
あたしの正直な気持ちは、
解答なしでの宿題の丸付けは、
たしかに「めんどくせー。ゲロー
だけど、もし、宿題丸付けしなきゃならないなら、
それが親としてすべきことならやりますから、
せめて、答えをくれ!!!
って言うのが正直な気持ち。妥協案?しょんぼり
 
先生から見ると
「世の中にはいろんな親がいる」
と、思われるでしょう。
私もいろんな親のひとり。
親としてもっとこうあるべきでは?
そう思われる箇所も沢山沢山おありでしょう。
 
と同時に、親から見ると
「世の中には、いろんな先生がいる」
と、親もまたそう思っています。
 
家庭教育の方針がいろいろあるように
クラス運営もいろいろ。
先生によってまるで違う。公立はなおさら。
よって、思うこともいろいろ。
 
たぶん、このモヤモヤしてる問題は
解決せぬまま終わるでしょう。
 
4月から息子の担任の先生の
人となりを見て思うのは、
先生にやり方を変えて頂くのは無理!
ダメ出しを減らしてくださいとも言えない!
だって、
「自分はこれが正しいと思ってやっている」
と断言しているもの。
だからあーだこーだ動くより
静かに4年生という学年が終わるのを待つのが
得策のように感じる。
 
息子は今後、娘以上に
塾が必要な類の子になるのでしょう。
 
先生に意見したお母さんが言ってたように
学習する環境はやはり親が努めて
探して作っていくしかないのかもしれません。
 

中学校入学して初めて

テーマ:

今朝、地震で目が覚めて、

一日、不安な気持ちで過ごしていました。

 

昨日の寒さが嘘のように、

日中は、ポカポカとあたたかくなり

部屋干しをしていた洗濯物も

すっかり乾きました。

 

地震のことが不安ではあったけれど、

学校は通常通り。

娘は朝早く学校へ行きました。

最近は姉につられて弟まで

早く家を出発するようになりました。

 

そして、学校の定期テストのこと。

先週、内申を決定する娘の後期定期テスト行われ

無事に終わりました。

テスト終わってヘトヘト・・・なのは、私だけで

終わった当日の午後から娘は塾の補習へ。

すぐに次の模試に向けて準備を始めました。

 

先週行われた定期テスト

 

娘は、

中学校に入学して初めて

生まれて初めて

450点の壁をこえました!

といっても、

5科目すべて90以上だったわけではありません。

英97数87国94理84社96計458点です。

(↑ここの一行そのうち削除します。汗

 

やはり、理数が苦手。

だけど、中1の頃の点数と比べたら

娘は本当によく頑張ってると思います。

特に、苦手なのは理科の1分野。

それから数学の応用問題。

穴があかないように

一生懸命やってきたつもりですが、

それはつもりに過ぎず、

やはりまだ穴があります。

数学だったら関数の応用

理科だったら運動とエネルギー

ところどころ、曖昧なまま

進級してしまったので、

残り、2か月かけてやり直すそうです。

 

今回は9科目あったのですが、

実技科目は、定期テストの点数、微妙です。

この点数でどの評価が付くのか

全く想像できないのです。

実技の成績は5科目の成績より

もっと成績の付け方が謎で、

なぜこの点数で【5】?(先生ありがとうだけど)

なぜこの点数で【4】?(あとは何をどうすればよかったの?)

みたいな感じで、わからないまま。

だから、あとは、実技科目の先生に委ねるしかありません。

 

私はずっと目標にしてきた

高い高い壁450を越えたので

喜んでいるのだけど、

娘はどうも、そうじゃない感じ。

なんか淡々としている。

ちょっと前の娘だったら

諸手を挙げて喜んでいただろうに・・・。

 

はっは~ん

また塾の先生に釘をさされてるな。

「うかれるな。うかれるのは、3月になってからにしろ」

と。。。

そう言われてるのかもしれないな。

 

淡々と、数学の間違い直しと

理科の間違い直しをしていました。

そして、昨夜はものすごく遅くまで

提出するワーク類、

国語のノートまとめをしていたので

「早く寝なさい!」

と怒りました。

 

だけど、テスト前は、

ノートまとめする時間、、、なかったよね。

だけど、ワークやノートを提出しないと、

関心意欲態度が下がってしまい、

【5】が【4】 【4】が【3】になること

あるからね。最後まで手を抜けない。

踏ん張りどころです。

 

入試まで、思いきり受験勉強できるのは

あと2か月ちょっと。あっという間だろうね。

 

今年の冬休みは、

埼玉のおばあちゃんのお家、

私の実家、どうしようかな。。。

一日くらい行ってもいいかな。

 

息子の方のママ友とのクリスマス会、

忘年会も、どうしようかな。

ランチタイムの忘年会だったらいいかな。

 

また些細なことで

悩んでる私だったりします。

 

定期テスト1日目

テーマ:
定期テスト一日目。
 
中学校集大成とも言える
内申が決定する定期テストが始まりました。
 
今日、明日、明後日 3日間。
 
実技は涙出るほど、分量が多くて
大変だったけど、涙流さず食い下がって
できる問題から取り組んだようです。お願い
 
娘は本当に頑張ってる。

たぶん、私の中学時代より
10倍は勉強してると思う。

私も中学の時、
それなりに頑張ってはいたけれど、
その頑張りは全く的を得てない
それこそ泣けるほどひどい空回りだったけど。
(今となっては笑っちゃうくらい懐かしい過去。)
 
私は、自分の人生をやり直すが如く、
子育てに励んできた。
子どものためじゃない。
自分のために・・・。
 
劣等生という
負の連鎖を断ち切るために。ショボーン
 
娘は今日、3科目を終え、
帰宅し、私の作ったご飯を食べて
すぐに塾の補習に行きました。
夜まで帰ってこない。満月
塾でカンヅメ補習です。
 
以前、通塾していない時は、
定期テストの勉強は
私と一緒にやっていたけれど、
今は、塾の先生のアドバイスを元に
自分で計画を立て手帳に記し、
塾の先生からダメ出しくらい、改善し、
時に自習室で、時に家で、
ひとりでコツコツ勉強するようになった。
(私は週末、実技科目をやった程度)
 
たった数年で、いや半年単位で
子どもは、こんなにも変わるものかと。
大人の1年と子どもの1年。
その密度、成長の度合いは、えらい違う。
(あたしなんて、成長どころか劣化してるし?!ぼけー
 
娘の頑張る姿を見てると、
娘の成績がトップ高にとどいてないだとか、
今年は倍率も合格者平均も上がるだとか、
そんなことに怯えて不安に思ってる自分が
すごくちっぽけな情けない人間に思えてくるよ。
 
なるようにしかならないのにさ。チュー
 
私の心は本当に不安定だから、
常にああでもないこうでもないと
悩み続けるだろうけど、笑い泣き

せめて、定期テストのあるこの3日間は、
その不安は絶対に口に出さない。
顔にも出さないようにする。
そのために、まずは、声掛けと行動
自他ともに認める大女優になって
 
「大丈夫!行ってこい!」
 
そう言って送り出し、
 
「おかえり」
 
「おつかれ」
 
「明日も頑張ろう!」
 
前向きな言葉を選んで言うようにする!
 
くれぐれも、くれぐれ~も
「どうだったのよ?えー
「ちゃんとできたの?プンプン
「ホントに大丈夫なの?ショボーン
「なにやってんのよぉーえーん
は、封印。
聞きたくなるし、言いたくなるけど、
今回は、がまん。ニヤリ
3日間は絶対口しない!
もし口にしたら、これからHNを
『ゆきこ@くそばばあ』にしてやるんだから。
そう、懇々と自分自身に言い聞かせてる。
 
不安を紛らわせるために、
チョコレート食べながら、録画しておいた
『逃げ恥』観たり『べっぴんさん』観たり。

テレビで逃避かよ ニヤニヤあせる
 
そして、塾の時間に合わせて
あたたかいご飯を用意したり、
塾弁作ったり、お布団干したり、
自分にできることをやっています。
 
子どもって、いろんなタイプがあって、
そんなに甘やかさなくても
働く親の背中を見て、
自分で自分の課題を見つけ、
放っておいても立派に成長する
聡明で素晴らしい素質を持って子
いるにはいる。
 
だけど、
子ども全員がそうかと言えば、
そうじゃない子もいる。
 
前世はみなしごハッチだったの?
ってくらい、
愛を乞う子どもだっている。
 
その愛の乞い方だって様々だ。
 
問題行動起こして、
親の愛を試したり(本人無意識)、
何でもかんでも「ママがいい」と、
こちらの忙しさなどお構いなしの
かまってちゃんになったり、
純粋に
「ママ、助けて」
そう訴える子もいる。
 
もし、我が子が前者のタイプだったら、
子どもを信じて、見守ることに徹すればいいし、
もし、後者のタイプだったら、
徹底的に関わってあげてもいいんじゃないかと。
 
そして、驚くことに、
たった一人の子でも、
成長過程で
前者タイプになったり、
後者タイプになったり、
変わることがあるってこと!
 
それは、子育てするまで
全く気付かなかったことです。
 
娘は少しずつ、前者に移行していってます。
親よりも友達、先生、先輩、、、etc.
今は、そちらの影響の方が遥かに大きい。

息子は、前者かと思いきや、
最近、後者に逆戻り。
手のかからない可愛い息子だったのに、
なんだか最近めちゃくちゃだよ。
 
その経緯を書くと長くなるので
これはまた別の機会に。。。
 
あと二日、、、ガンバレーーー
 

定期テストまであと1週間

テーマ:

近況です。

 

どんどんどんどん差し迫ってきています。ガーン

 

いよいよ来週は、娘(中3)、

内申が決定する後期中間テストです。

 

今回、1年生と2年生は、5科目。

だけど、3年生だけは、9科目です。滝汗

 

週末は、実技科目を娘と一緒にやりました。

今週、来週は、娘中心の日々になります。

これは、母である私自身が望み選択した時間の使い方です。

 

息子にも言い聞かせました。

 

「ママね、本当に、お姉ちゃんに協力したい。

だから、まずは、元気でいてくれさえしたら

それでいいから・・・。」

 

と前置きして

 

「だけど、あまりに、怠惰な生活をされると、

それはそれで、ママのことだからイライラしちゃう。えーん

だから、どうしたらいいか、

ほんのちょっとは考えて行動して。」

 

最近の息子は、毎日、毎日、

ペンパイナ~ポ~ア~ポ~ペン~♪

ピコ太郎の歌詞連呼。りんごえんぴつ

腰をフリフリ踊ってばっかで、

ますますチャライ小学4年生。

 

まあ、それはそれで、いいんだけど、

やっぱり私がブチ切れるまで

やることやらないお怠けさん。

だけど、今はもう仕方ない。

とにかく、元気でいてくれればそれでいい。

 

娘は、もし、内申42とれたら、

某私立高校の併願確約がとれる。

(↑英検準2様様)

それをまずは押さえて、公立高校に挑む。

昨夜も、夜10時まで塾で、

帰宅した娘がいきなりパソコン開いて、

 

「テスト前なのに、何やってんのよ~おーっ!

 

って言ったら、

塾の先生が授業中、話題にしていた

伊藤博文のTwitterが載ってる

日本史テストを見てみたかったらしい。

 

【伊藤博文 ツイッター 日本史テスト】

 

と検索すると出てくるって

塾の先生から聞いたらしい。

 

塾の先生が

「高校のテストだけど、

君たちならできるからやってみ!」

と、言われたらしい。

 

娘、やたら絶賛 ニコニコ

「うち、この先生好きだわぁ~。

いいわぁ~。面白いわ~。

もっとチャラく書いてほしいくらいだわ~。

高校行くのますます楽しみになってきた~ラブラブ

 

憲法の歴史なんて、

今度のテスト範囲やんけーーー。ガーン

 

今回の社会も、今までの範囲全部。

伊藤博文は、日本史でも公民でも出てきてる。

社会の勉強に火が付いた。炎

 

さあビックリマーク今週、来週、兎にも角にも頑張ろう!!

 

今日から11月だよ~。びっくり 早!!!

ワンワンワンの日だよ~。ガーン

犬の日かと思ったら、

紅茶の日でもあるらしい。コーヒー

 

昨日はハロウィンだったけど、

変装はせず、おしゃれして、爆 笑

ママ友達とランチに行きました。パフェ

 

下の子がうちの子と同じ年で

上の子は高校生のママもいて、

先輩ママから、進路のこと、子育ての悩み、

色々相談にのってもらいました。

 

そして、最初の志に戻りました。

 

「一生懸命努力をして、

その結果、通うことになった学校が

一番、ご縁があった学校。

そこが娘に一番合う学校」

 

頭ではもちろん、

わかってはいるけれど

人間欲深いもの。

って私だけかな?デレデレあせる

 

見たいテレビ我慢して、

サボりたい気持ちに鞭打って、

苦手な科目にも一生懸命

取り組んでる娘を見てると、

望む結果がほしくなるのよー。

 

で、そんな欲深さが、

 

模試の結果に一喜一憂、

一寸先は闇、

不安の波が押し寄せてくる、

 

わけで。

 

最初の気持ちを

もっと大事にしないといけないよね。

 

ホントはね。

 

 

定期テストまであと2週間。

 

今回の定期テストは9科目。

これで内申が決定する

大事な大事なテストです。

 

国語のメインは故郷。あとは応用問題。

英語は関係代名詞がメインであとは全範囲。

社会も全範囲。時事問題あり。

数学も1~2年範囲を含め、全範囲。

なんじゃこりゃ?

全範囲だの、応用問題だの。

ホントに定期テストかい?

 

しかも、先生がずっと大切にあたためてきた

超難しい問題を出す!とか言ってるし。

「100点は誰にもとらせない!」

とか、宣言してるし。ゲロー

 

んもぉ~えーん

 

ただでさえ、苦労してるのに、

そんなこと言って

中3生を脅しちゃだめよぉ~。

「誰にも100点とらせない」

って、先生ぇぇぇぇぇー!えーん

教員としての威厳を保ち、

優秀な生徒(それも上位ほんの一部だよ)に、

勝ちたい気持ちはわかるけど、

うちみたいに数学苦手な

優秀じゃない生徒もいることも

忘れないでおくれー。おーっ!

 

塾の先生の分析では、

難関私立の入試問題から出題してきたり、

塾でも講師が集まって解き方議論するほど

ややこしい問題が出たりするのだけれど、

じゃあ、娘の通う中学が、

そんな難問が解けるすごい子が

わんさか集まってるかって言われたら、

それは、ノーです。

 

田舎の公立中学ですから。

 

高校へ進学しない子もいるし、

ご家庭が複雑な子もいるし、

不登校の子もいるし、

いじめもあるし・・・。

いじめについては、

学活で何回話題になってるやら・・・。

 

数学だって、平均点38点とか、

大半の生徒は解けていない、

そんな問題を出す意味あるのかな?

って思うのだけど。

それで58点の娘が【4】とか、

79点でも【5】とか(ママ友さんの息子さん)、

なんだかとっても、ややこしい。

せめて平均点60点になるような問題にしようよ。

なんて、、、できない親の遠吠えだわねぼけー

ちょっと、恥ず・・・ショボーン

 

そんな公立中学で、娘は三軍として、

本当によく頑張ってきたよ。

それだけでもすごいことだ。

この2年半、皆勤だしね。

 

まあ、覚悟して、難問に振り回されないように、

これもまた試練だと思って頑張るしかないわね。

できる問題は丁寧に確実に・・・。

娘に言い聞かせなきゃと思ったら、

すでにそれは、塾で耳にタコができるほど、

聞かされてるらしいです。

塾の先生が言ってた

「娘さんはお母さんが思っている以上に芯の強い子です」

って言うのは、本当かもしれない。

 

あたしの方がメンタル弱いや。

 

鉄のハートってどうやったら持てるの?

どうしたら強靭な精神力持てるの?

誰か教えてけろーーーチュー

 

もう、10月が終わる。
 
11月は、いよいよ
内申決定する定期テストがある。
 
定期テストは11月中旬ですが、
娘はすでにその準備を始めています。
 
10月は塾と学校
二か所で面談がありました。
最初に塾で、室長と私、2人で面談。
娘はいませんでした。
 
なぜなら、
授業の後や演習の最中など、
頻繁に呼び出されて
あれこれ話しをしているらしく、
塾の先生とはいつでも話せるから、
あえて行く必要はないと。
 
塾の面談の数日後、
今度は学校で三者面談がありました。
 
まるで違ったふたつの面談。
 
思うことはたくさんあるけれど、
中学校の面談については、
ある種の時代の流れを
ヒシヒシと感じている私です。
 
いろいろな考えや意見はあると思いますが
私自身が四半世紀前に受けた
担任の先生との面談より
今の方がいいと
私は個人的にはそう思います。
 
今は、学校の先生からの提案は何もなし。
 
確約(私立)を1校、確保してくれさえすれば、
あとはお好きにどうぞ。
 
というスタンス。
 
これは、良し悪しあると思うけど、
ひと昔前の
教員が内申を見て生徒の受験校を決める
というスタイルは、
もう終わりを告げているんだな。
今回、娘の中学校での進路面談を通して
強く感じたこと。
 
もし、公立1本にしぼるなら、
内申だけで8割合格できる
39度の熱があっても合格点取れる、
ぶっちゃけ、3つ4つ2つ3つなど
偏差値レベルが下の学校でないと
先生はこれ見よがしに難色を示す。
 
公立中学の先生にとって一番困るのは、
行くところがないってことなんだって。
挑戦校一本にしぼって、そこに落ちて、
卒業式の時点で行くところがないないって言うのが
学校側は一番困るらしい。
常識的に考えればその通りだわね。

さて、塾での面談ですが
これまた、弱子のわたくし、
先生とお話した後、胃が痛くなり、
面談の帰り、買い物する予定が
全くそういう気分になれず
真っ直ぐ帰宅しました。
それもトボトボと・・・。
 
正直、、、本当に厳しいのです。
 
塾の先生が示してくれた
客観的なデータ
現実的なデータ
 
娘の今までの模試のデータ
照らし合わせてみると、
実際、入試で不合格になってしまい
滑り止めの私立に通っている子のデータと
全く同じ道を辿ってしまっているのです。
 
夏休み後の伸びに期待し
夏休み中がんばったけど、
それは達成されず、
秋に伸びることを期待し継続したけど
それも達成されず、
ずっとずっと伸び悩み続け、
そのまま伸びないまま本番になってしまい
入試を迎え落ちてしまうパターン。
 
寒気がしてきました。どーん
 
娘もまた私と同じ道を歩むのかと・・・
 
結構キツイです。
いや、かなりキツイです。
もう秋も終わる。
ここのところ、急に寒い。
色々考えると背筋がぞっとする。

入試まであと3か月。
 
いったい、どうなってしまうのでしょう。
 
こんな、、、こんな、、、
 
横ばい&ちょっと上がってはまた下がり
不安定な状態を繰り返し、
次ガンバル、、、次ガンバル、、、、
しかし、次が全然来ない。

結局、第一志望校、まだ一度も
合格圏に入ったことがない。

本番もやっぱりね、、、
ってことになるのかと思うと。
 
ごめんなさい。
 
結果がちっとも伴っていないので
全然気持ちが前向きになれません。
 
とりあえず、
11月に行われる定期テスト
親子二人三脚で頑張ろうと思います。