今日で11月が終わる。

来月は、いよいよ中学校で進路面談があり、
その時、高校受験に必要な内申がわかります。
それを考えると、ちょっと胃が痛いわね。笑
面談の様子、またブログに書こうと思います。
 
今日は、今、
ちょっとモヤモヤしてる下の子
小4息子の学校のことについて。
ちょっと?いや、結構モヤモヤしてるな。

お姉ちゃん(中3)で埋もれがちな
息子(小4)ですが、
小学4年生という学年は
息子にとっても、私にとっても
ちょっとしんどい学年となりました。
 
ぶっちゃけ、担任の先生と合わないのです。
あくまで両者ともに、どっちが良い悪いはなくて
単に息子と先生が合わない。
ただそれだけのことです。念のため。。。
 
息子の担任になった先生は、
宿題の丸付けはお家の方にしてもらうというスタイルで、
算数ドリルも前に答えを貼っておくから自分で採点、
漢字もお家の人にチェックしてもらって提出。
 
最初は、
今までにないタイプのやり方だぁ~
頑張らなきゃならんなぁ~。
と夏休み前まで一生懸命やってた。
だけど、そのプリントの丸付け
頑張る気持ちが失せるのよ。
 
その理由はいくつかあって、、、
まず、算数プリント、答えがないの!
懇談会で
「そこまで難しい問題は出してませんから」
とおっしゃっていたけれど、
時間の問題も距離の問題も
わたしは、解くのに結構時間がかかる。
正直、しんどい。
「丸付けはやるから、せめて答えを!!!」
って思う時もしばしば。
あと、やる気が失せるのは
そのプリント、実際大型書店で見たことある
宿題プリント教員用を印刷したもので
(オリジナルだったら、
「先生も頑張って作っているんだから」
とちょっとは思える?)
習った単元関係なく、
似たようなプリントが、毎日、毎日、延々と。
販売されてるものなら解答あるはずだから
配ってくれてもよいのだけれど。

最初は、私は親だから、、、
と、頑張ってたけど、
こうも毎日同じようなプリントが
エンドレスに続くと
だんだんと(特に忙しい時などは)、
「なんでこんなことを
毎日毎日やらなあかんねん!」
って思うようになってきてね。チーン
 
習った単元と関係なく配られるプリント。
加えて、今、どこを習っているのか
なかなか見えてこない。
だって、、、
学校でやるテスト、学期が終わるまで
持って帰ってこないシステムなんだもの。
(ファイルに入れてロッカーの上に置いてある。)
勝手に持って帰っちゃいけないんだって。
 
私は、先生の学級運営の仕方について、
全然言える立場じゃないから、
できの悪さに、どこか引け目を感じてる親だから、
疑問を持ちながらも従ってきたのだけれど、
先生から息子へのダメ出しは容赦ないので
疲れてきちゃったんだよね。ショボーン

夏休み前の懇談会で
ものすごくデキルお母さまが
先生のやり方に意見をしたの。
私は心の中で
「よくぞ言ってくださいました笑い泣き
と思ってね。
しかも、ほぼ、私の気持ちを代弁してくれたような。
 
論理的に筋道立てて
おおよそ、次のようなことを。
 
宿題は、先生と子どもとの約束事であって、
もし、逆の立場で、わたくしが、
子どもにプリントをやらせた場合、
それは、わたくしと娘(その方は女の子のお母さん)
との約束事ですから、それを先生に丸付けはお願いしません。
ましてや、解答もない状態では・・・。
 
と、言ってくださったのーーー。爆 笑 ラブラブ
 
パチパチしたかったけど、その場はシーンとしてた。
 
先生、黙って聞いてはいたけど、
その後、
お子さんとコミュニケーションをとる機会を与えてる
お子さんは親御さんに○を付けてもらうとやる気がでる
などなど、あれこれ、おっしゃっていた。
 
「ならば、せめて、解答を配ってほしい」
とお願いするお母さまに、
「解答が必要なほど難しい問題は出してませんから」
との返答。
 
がちょーーーん ゲローゲローゲロー
 
先生はご自分のやり方に
自信があるように見受けられた。
結局、話は平行線。
食い下がるお母さんに
「お時間も過ぎましたので、ここでいったん〆させていただきます」
と、懇談会そのものは終わった。
「この後、個別にお話、伺います」
と、話し合いは続いたみたいで
私も絶対残って一緒に事の成り行き見たかったんだけど、
その日はお姉ちゃんの塾があって、
塾弁作らなきゃならなかったし、
送迎もしなきゃならなくて、
残りたい気持ちを抱えたまま私は帰宅した。
 
後日、同じクラスのお母さんに聞いたら
言ったお母さんのお子さんに限っては、
「丸付けはこちらでします。」
って、言われたらしいの。
「え?そのお子さんだけ?全員じゃなくて?」
その件以来、、、
息子の在籍するクラス、先生、学年、
どうしたもんじゃろのぉ~状態。
 
結局、夏休み明け、
先生のやり方は一切変わらず。
 
こんな風にグチグチ愚痴ってる
あたしの正直な気持ちは、
解答なしでの宿題の丸付けは、
たしかに「めんどくせー。ゲロー
だけど、もし、宿題丸付けしなきゃならないなら、
それが親としてすべきことならやりますから、
せめて、答えをくれ!!!
って言うのが正直な気持ち。妥協案?しょんぼり
 
先生から見ると
「世の中にはいろんな親がいる」
と、思われるでしょう。
私もいろんな親のひとり。
親としてもっとこうあるべきでは?
そう思われる箇所も沢山沢山おありでしょう。
 
と同時に、親から見ると
「世の中には、いろんな先生がいる」
と、親もまたそう思っています。
 
家庭教育の方針がいろいろあるように
クラス運営もいろいろ。
先生によってまるで違う。公立はなおさら。
よって、思うこともいろいろ。
 
たぶん、このモヤモヤしてる問題は
解決せぬまま終わるでしょう。
 
4月から息子の担任の先生の
人となりを見て思うのは、
先生にやり方を変えて頂くのは無理!
ダメ出しを減らしてくださいとも言えない!
だって、
「自分はこれが正しいと思ってやっている」
と断言しているもの。
だからあーだこーだ動くより
静かに4年生という学年が終わるのを待つのが
得策のように感じる。
 
息子は今後、娘以上に
塾が必要な類の子になるのでしょう。
 
先生に意見したお母さんが言ってたように
学習する環境はやはり親が努めて
探して作っていくしかないのかもしれません。
 
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中学校入学して初めて

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今朝、地震で目が覚めて、

一日、不安な気持ちで過ごしていました。

 

昨日の寒さが嘘のように、

日中は、ポカポカとあたたかくなり

部屋干しをしていた洗濯物も

すっかり乾きました。

 

地震のことが不安ではあったけれど、

学校は通常通り。

娘は朝早く学校へ行きました。

最近は姉につられて弟まで

早く家を出発するようになりました。

 

そして、学校の定期テストのこと。

先週、内申を決定する娘の後期定期テスト行われ

無事に終わりました。

テスト終わってヘトヘト・・・なのは、私だけで

終わった当日の午後から娘は塾の補習へ。

すぐに次の模試に向けて準備を始めました。

 

先週行われた定期テスト

 

娘は、

中学校に入学して初めて

生まれて初めて

450点の壁をこえました!

といっても、

5科目すべて90以上だったわけではありません。

英97数87国94理84社96計458点です。

(↑ここの一行そのうち削除します。汗

 

やはり、理数が苦手。

だけど、中1の頃の点数と比べたら

娘は本当によく頑張ってると思います。

特に、苦手なのは理科の1分野。

それから数学の応用問題。

穴があかないように

一生懸命やってきたつもりですが、

それはつもりに過ぎず、

やはりまだ穴があります。

数学だったら関数の応用

理科だったら運動とエネルギー

ところどころ、曖昧なまま

進級してしまったので、

残り、2か月かけてやり直すそうです。

 

今回は9科目あったのですが、

実技科目は、定期テストの点数、微妙です。

この点数でどの評価が付くのか

全く想像できないのです。

実技の成績は5科目の成績より

もっと成績の付け方が謎で、

なぜこの点数で【5】?(先生ありがとうだけど)

なぜこの点数で【4】?(あとは何をどうすればよかったの?)

みたいな感じで、わからないまま。

だから、あとは、実技科目の先生に委ねるしかありません。

 

私はずっと目標にしてきた

高い高い壁450を越えたので

喜んでいるのだけど、

娘はどうも、そうじゃない感じ。

なんか淡々としている。

ちょっと前の娘だったら

諸手を挙げて喜んでいただろうに・・・。

 

はっは~ん

また塾の先生に釘をさされてるな。

「うかれるな。うかれるのは、3月になってからにしろ」

と。。。

そう言われてるのかもしれないな。

 

淡々と、数学の間違い直しと

理科の間違い直しをしていました。

そして、昨夜はものすごく遅くまで

提出するワーク類、

国語のノートまとめをしていたので

「早く寝なさい!」

と怒りました。

 

だけど、テスト前は、

ノートまとめする時間、、、なかったよね。

だけど、ワークやノートを提出しないと、

関心意欲態度が下がってしまい、

【5】が【4】 【4】が【3】になること

あるからね。最後まで手を抜けない。

踏ん張りどころです。

 

入試まで、思いきり受験勉強できるのは

あと2か月ちょっと。あっという間だろうね。

 

今年の冬休みは、

埼玉のおばあちゃんのお家、

私の実家、どうしようかな。。。

一日くらい行ってもいいかな。

 

息子の方のママ友とのクリスマス会、

忘年会も、どうしようかな。

ランチタイムの忘年会だったらいいかな。

 

また些細なことで

悩んでる私だったりします。

 

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定期テスト1日目

テーマ:
定期テスト一日目。
 
中学校集大成とも言える
内申が決定する定期テストが始まりました。
 
今日、明日、明後日 3日間。
 
実技は涙出るほど、分量が多くて
大変だったけど、涙流さず食い下がって
できる問題から取り組んだようです。お願い
 
娘は本当に頑張ってる。

たぶん、私の中学時代より
10倍は勉強してると思う。

私も中学の時、
それなりに頑張ってはいたけれど、
その頑張りは全く的を得てない
それこそ泣けるほどひどい空回りだったけど。
(今となっては笑っちゃうくらい懐かしい過去。)
 
私は、自分の人生をやり直すが如く、
子育てに励んできた。
子どものためじゃない。
自分のために・・・。
 
劣等生という
負の連鎖を断ち切るために。ショボーン
 
娘は今日、3科目を終え、
帰宅し、私の作ったご飯を食べて
すぐに塾の補習に行きました。
夜まで帰ってこない。満月
塾でカンヅメ補習です。
 
以前、通塾していない時は、
定期テストの勉強は
私と一緒にやっていたけれど、
今は、塾の先生のアドバイスを元に
自分で計画を立て手帳に記し、
塾の先生からダメ出しくらい、改善し、
時に自習室で、時に家で、
ひとりでコツコツ勉強するようになった。
(私は週末、実技科目をやった程度)
 
たった数年で、いや半年単位で
子どもは、こんなにも変わるものかと。
大人の1年と子どもの1年。
その密度、成長の度合いは、えらい違う。
(あたしなんて、成長どころか劣化してるし?!ぼけー
 
娘の頑張る姿を見てると、
娘の成績がトップ高にとどいてないだとか、
今年は倍率も合格者平均も上がるだとか、
そんなことに怯えて不安に思ってる自分が
すごくちっぽけな情けない人間に思えてくるよ。
 
なるようにしかならないのにさ。チュー
 
私の心は本当に不安定だから、
常にああでもないこうでもないと
悩み続けるだろうけど、笑い泣き

せめて、定期テストのあるこの3日間は、
その不安は絶対に口に出さない。
顔にも出さないようにする。
そのために、まずは、声掛けと行動
自他ともに認める大女優になって
 
「大丈夫!行ってこい!」
 
そう言って送り出し、
 
「おかえり」
 
「おつかれ」
 
「明日も頑張ろう!」
 
前向きな言葉を選んで言うようにする!
 
くれぐれも、くれぐれ~も
「どうだったのよ?えー
「ちゃんとできたの?プンプン
「ホントに大丈夫なの?ショボーン
「なにやってんのよぉーえーん
は、封印。
聞きたくなるし、言いたくなるけど、
今回は、がまん。ニヤリ
3日間は絶対口しない!
もし口にしたら、これからHNを
『ゆきこ@くそばばあ』にしてやるんだから。
そう、懇々と自分自身に言い聞かせてる。
 
不安を紛らわせるために、
チョコレート食べながら、録画しておいた
『逃げ恥』観たり『べっぴんさん』観たり。

テレビで逃避かよ ニヤニヤあせる
 
そして、塾の時間に合わせて
あたたかいご飯を用意したり、
塾弁作ったり、お布団干したり、
自分にできることをやっています。
 
子どもって、いろんなタイプがあって、
そんなに甘やかさなくても
働く親の背中を見て、
自分で自分の課題を見つけ、
放っておいても立派に成長する
聡明で素晴らしい素質を持って子
いるにはいる。
 
だけど、
子ども全員がそうかと言えば、
そうじゃない子もいる。
 
前世はみなしごハッチだったの?
ってくらい、
愛を乞う子どもだっている。
 
その愛の乞い方だって様々だ。
 
問題行動起こして、
親の愛を試したり(本人無意識)、
何でもかんでも「ママがいい」と、
こちらの忙しさなどお構いなしの
かまってちゃんになったり、
純粋に
「ママ、助けて」
そう訴える子もいる。
 
もし、我が子が前者のタイプだったら、
子どもを信じて、見守ることに徹すればいいし、
もし、後者のタイプだったら、
徹底的に関わってあげてもいいんじゃないかと。
 
そして、驚くことに、
たった一人の子でも、
成長過程で
前者タイプになったり、
後者タイプになったり、
変わることがあるってこと!
 
それは、子育てするまで
全く気付かなかったことです。
 
娘は少しずつ、前者に移行していってます。
親よりも友達、先生、先輩、、、etc.
今は、そちらの影響の方が遥かに大きい。

息子は、前者かと思いきや、
最近、後者に逆戻り。
手のかからない可愛い息子だったのに、
なんだか最近めちゃくちゃだよ。
 
その経緯を書くと長くなるので
これはまた別の機会に。。。
 
あと二日、、、ガンバレーーー
 
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定期テストまであと1週間

テーマ:

近況です。

 

どんどんどんどん差し迫ってきています。ガーン

 

いよいよ来週は、娘(中3)、

内申が決定する後期中間テストです。

 

今回、1年生と2年生は、5科目。

だけど、3年生だけは、9科目です。滝汗

 

週末は、実技科目を娘と一緒にやりました。

今週、来週は、娘中心の日々になります。

これは、母である私自身が望み選択した時間の使い方です。

 

息子にも言い聞かせました。

 

「ママね、本当に、お姉ちゃんに協力したい。

だから、まずは、元気でいてくれさえしたら

それでいいから・・・。」

 

と前置きして

 

「だけど、あまりに、怠惰な生活をされると、

それはそれで、ママのことだからイライラしちゃう。えーん

だから、どうしたらいいか、

ほんのちょっとは考えて行動して。」

 

最近の息子は、毎日、毎日、

ペンパイナ~ポ~ア~ポ~ペン~♪

ピコ太郎の歌詞連呼。りんごえんぴつ

腰をフリフリ踊ってばっかで、

ますますチャライ小学4年生。

 

まあ、それはそれで、いいんだけど、

やっぱり私がブチ切れるまで

やることやらないお怠けさん。

だけど、今はもう仕方ない。

とにかく、元気でいてくれればそれでいい。

 

娘は、もし、内申42とれたら、

某私立高校の併願確約がとれる。

(↑英検準2様様)

それをまずは押さえて、公立高校に挑む。

昨夜も、夜10時まで塾で、

帰宅した娘がいきなりパソコン開いて、

 

「テスト前なのに、何やってんのよ~おーっ!

 

って言ったら、

塾の先生が授業中、話題にしていた

伊藤博文のTwitterが載ってる

日本史テストを見てみたかったらしい。

 

【伊藤博文 ツイッター 日本史テスト】

 

と検索すると出てくるって

塾の先生から聞いたらしい。

 

塾の先生が

「高校のテストだけど、

君たちならできるからやってみ!」

と、言われたらしい。

 

娘、やたら絶賛 ニコニコ

「うち、この先生好きだわぁ~。

いいわぁ~。面白いわ~。

もっとチャラく書いてほしいくらいだわ~。

高校行くのますます楽しみになってきた~ラブラブ

 

憲法の歴史なんて、

今度のテスト範囲やんけーーー。ガーン

 

今回の社会も、今までの範囲全部。

伊藤博文は、日本史でも公民でも出てきてる。

社会の勉強に火が付いた。炎

 

さあビックリマーク今週、来週、兎にも角にも頑張ろう!!

 

今日から11月だよ~。びっくり 早!!!

ワンワンワンの日だよ~。ガーン

犬の日かと思ったら、

紅茶の日でもあるらしい。コーヒー

 

昨日はハロウィンだったけど、

変装はせず、おしゃれして、爆 笑

ママ友達とランチに行きました。パフェ

 

下の子がうちの子と同じ年で

上の子は高校生のママもいて、

先輩ママから、進路のこと、子育ての悩み、

色々相談にのってもらいました。

 

そして、最初の志に戻りました。

 

「一生懸命努力をして、

その結果、通うことになった学校が

一番、ご縁があった学校。

そこが娘に一番合う学校」

 

頭ではもちろん、

わかってはいるけれど

人間欲深いもの。

って私だけかな?デレデレあせる

 

見たいテレビ我慢して、

サボりたい気持ちに鞭打って、

苦手な科目にも一生懸命

取り組んでる娘を見てると、

望む結果がほしくなるのよー。

 

で、そんな欲深さが、

 

模試の結果に一喜一憂、

一寸先は闇、

不安の波が押し寄せてくる、

 

わけで。

 

最初の気持ちを

もっと大事にしないといけないよね。

 

ホントはね。

 

 

定期テストまであと2週間。

 

今回の定期テストは9科目。

これで内申が決定する

大事な大事なテストです。

 

国語のメインは故郷。あとは応用問題。

英語は関係代名詞がメインであとは全範囲。

社会も全範囲。時事問題あり。

数学も1~2年範囲を含め、全範囲。

なんじゃこりゃ?

全範囲だの、応用問題だの。

ホントに定期テストかい?

 

しかも、先生がずっと大切にあたためてきた

超難しい問題を出す!とか言ってるし。

「100点は誰にもとらせない!」

とか、宣言してるし。ゲロー

 

んもぉ~えーん

 

ただでさえ、苦労してるのに、

そんなこと言って

中3生を脅しちゃだめよぉ~。

「誰にも100点とらせない」

って、先生ぇぇぇぇぇー!えーん

教員としての威厳を保ち、

優秀な生徒(それも上位ほんの一部だよ)に、

勝ちたい気持ちはわかるけど、

うちみたいに数学苦手な

優秀じゃない生徒もいることも

忘れないでおくれー。おーっ!

 

塾の先生の分析では、

難関私立の入試問題から出題してきたり、

塾でも講師が集まって解き方議論するほど

ややこしい問題が出たりするのだけれど、

じゃあ、娘の通う中学が、

そんな難問が解けるすごい子が

わんさか集まってるかって言われたら、

それは、ノーです。

 

田舎の公立中学ですから。

 

高校へ進学しない子もいるし、

ご家庭が複雑な子もいるし、

不登校の子もいるし、

いじめもあるし・・・。

いじめについては、

学活で何回話題になってるやら・・・。

 

数学だって、平均点38点とか、

大半の生徒は解けていない、

そんな問題を出す意味あるのかな?

って思うのだけど。

それで58点の娘が【4】とか、

79点でも【5】とか(ママ友さんの息子さん)、

なんだかとっても、ややこしい。

せめて平均点60点になるような問題にしようよ。

なんて、、、できない親の遠吠えだわねぼけー

ちょっと、恥ず・・・ショボーン

 

そんな公立中学で、娘は三軍として、

本当によく頑張ってきたよ。

それだけでもすごいことだ。

この2年半、皆勤だしね。

 

まあ、覚悟して、難問に振り回されないように、

これもまた試練だと思って頑張るしかないわね。

できる問題は丁寧に確実に・・・。

娘に言い聞かせなきゃと思ったら、

すでにそれは、塾で耳にタコができるほど、

聞かされてるらしいです。

塾の先生が言ってた

「娘さんはお母さんが思っている以上に芯の強い子です」

って言うのは、本当かもしれない。

 

あたしの方がメンタル弱いや。

 

鉄のハートってどうやったら持てるの?

どうしたら強靭な精神力持てるの?

誰か教えてけろーーーチュー

 

もう、10月が終わる。
 
11月は、いよいよ
内申決定する定期テストがある。
 
定期テストは11月中旬ですが、
娘はすでにその準備を始めています。
 
10月は塾と学校
二か所で面談がありました。
最初に塾で、室長と私、2人で面談。
娘はいませんでした。
 
なぜなら、
授業の後や演習の最中など、
頻繁に呼び出されて
あれこれ話しをしているらしく、
塾の先生とはいつでも話せるから、
あえて行く必要はないと。
 
塾の面談の数日後、
今度は学校で三者面談がありました。
 
まるで違ったふたつの面談。
 
思うことはたくさんあるけれど、
中学校の面談については、
ある種の時代の流れを
ヒシヒシと感じている私です。
 
いろいろな考えや意見はあると思いますが
私自身が四半世紀前に受けた
担任の先生との面談より
今の方がいいと
私は個人的にはそう思います。
 
今は、学校の先生からの提案は何もなし。
 
確約(私立)を1校、確保してくれさえすれば、
あとはお好きにどうぞ。
 
というスタンス。
 
これは、良し悪しあると思うけど、
ひと昔前の
教員が内申を見て生徒の受験校を決める
というスタイルは、
もう終わりを告げているんだな。
今回、娘の中学校での進路面談を通して
強く感じたこと。
 
もし、公立1本にしぼるなら、
内申だけで8割合格できる
39度の熱があっても合格点取れる、
ぶっちゃけ、3つ4つ2つ3つなど
偏差値レベルが下の学校でないと
先生はこれ見よがしに難色を示す。
 
公立中学の先生にとって一番困るのは、
行くところがないってことなんだって。
挑戦校一本にしぼって、そこに落ちて、
卒業式の時点で行くところがないないって言うのが
学校側は一番困るらしい。
常識的に考えればその通りだわね。

さて、塾での面談ですが
これまた、弱子のわたくし、
先生とお話した後、胃が痛くなり、
面談の帰り、買い物する予定が
全くそういう気分になれず
真っ直ぐ帰宅しました。
それもトボトボと・・・。
 
正直、、、本当に厳しいのです。
 
塾の先生が示してくれた
客観的なデータ
現実的なデータ
 
娘の今までの模試のデータ
照らし合わせてみると、
実際、入試で不合格になってしまい
滑り止めの私立に通っている子のデータと
全く同じ道を辿ってしまっているのです。
 
夏休み後の伸びに期待し
夏休み中がんばったけど、
それは達成されず、
秋に伸びることを期待し継続したけど
それも達成されず、
ずっとずっと伸び悩み続け、
そのまま伸びないまま本番になってしまい
入試を迎え落ちてしまうパターン。
 
寒気がしてきました。どーん
 
娘もまた私と同じ道を歩むのかと・・・
 
結構キツイです。
いや、かなりキツイです。
もう秋も終わる。
ここのところ、急に寒い。
色々考えると背筋がぞっとする。

入試まであと3か月。
 
いったい、どうなってしまうのでしょう。
 
こんな、、、こんな、、、
 
横ばい&ちょっと上がってはまた下がり
不安定な状態を繰り返し、
次ガンバル、、、次ガンバル、、、、
しかし、次が全然来ない。

結局、第一志望校、まだ一度も
合格圏に入ったことがない。

本番もやっぱりね、、、
ってことになるのかと思うと。
 
ごめんなさい。
 
結果がちっとも伴っていないので
全然気持ちが前向きになれません。
 
とりあえず、
11月に行われる定期テスト
親子二人三脚で頑張ろうと思います。
 
 

不安定な模試の点数

テーマ:
とうとう10月。
今年もあと3か月だね。

キンモクセイの香りが漂う
素敵な秋なのに、
台風また来てる。台風
晴れたと思ったらまた雨だ雨

先程、塾から電話があり、
娘は毎度の重たいカバン肩にかけ、
傘さして、塾の補習に出掛けました。
今、息子はスイミング。
もうすぐ帰宅します。

夕飯も出来たし、
ポッと時間が空いたので、
夕飯作りながらわいてきた疑問を
今日のブログに書こうと思います。

娘が受けてる
模擬テストの点数 、、、
私は一枚の表にして、
点数を手書きで書いています。
表はエクセルで作りました。

毎回、模試の結果を記入しているのだけど、
その表を見て、とても不思議だなぁ~と
感じることがあります。

それは、
娘の模擬テストの点数の
科目ごとの上がり下がり。

毎回、模試の合計点は
志望校には今いっぽ足りない点数を、
行ったり来たりなのですが、
(それは以前お伝えしましたね。)
科目ごとにみると、
本当にすごい変動してるのです。

たとえば、
前回、国語がまあまあで理科が悪かった時があった場合
その次に、受けた模試で理科を頑張り、
理科の点数は上がったのに、国語が大幅に下がり、

数学が悪かったので(これは毎回)
数学頑張ってほんの少し数学上がったら
その分の点数、英語が下がり、
それが、5科目全部上下するので、
不動の安定した得点が取れる科目が

ない ガーン ガーン

五科目すべて、仲良く、おしなべて、
その点数の上下変動に加わってて、ひよざえもん がーん
今までの模試を改めて見返してみると
私はそれが不思議でならない。

よくありがちな、下がり方や上がり方をしていない。
体験記にこういうの、見かけたことがない。

たいていは、やっても伸びないとか
伸びなかったけどそれでも勉強を続けていたら
秋以降急激に伸びたとか
そういう体験記はよく目にするのですが、

こっちが上がったら
こっちが下がり、
こっちを頑張ったら
こっちが落下

あまり、聞かない。。。のは、私だけ???

娘の頭は、キャパシティと言うものがあって
それは、一升枡 と容量がキチッと決まっていて、
それ以上注ぐとこぼれてしまう、、、

それが、合計点が変わらず

中身が大幅に変動する所以なのかしら。


、、、と、ふと思ったり。汗

娘にその話をしたら、

「んなわけないし」

「じゃあ、どうして?」

「うちにも、わからん」

本人も、本人の模試の結果が
どうしてこうなるのか、わからないらしい。

面談の時、塾の先生に聞いてみよう。
こういうタイプの生徒、今までいたら、
ぜひ、ぜひ、体験記を聞きたい。
それも、
「結局、変動激しいまま、最後失敗した」
とか言うマイナス体験記でなく、
その子が突き抜けた良い体験談を聞きたいと思う。


なんなんだろ?

90点→44点→81点→62点

ありえないでしょ。
(ちなみに、これは定期テストでなく模試の点数です)

40点以上の変動・・・。
(ちなみに、44点とったとき、クラス下がりました)

不思議でしょ汗ため息

『タワーオブテラー』ってアトラクションがあるけど、

「なんか、この模試の下がり方って
タワーオブテラーみたい」

「怖くて乗れないし」

「この下がり方の方が怖いわムムム

「わかっとるがな」

汗

毎回、こんな感じなので、
本当の実力がわからない。

彼女の実力は90点なのか、
それとも、44点なのか・・・。


だれか、、、この不思議な結果を出す
娘に的確なアドバイスを・・・。わんわん
どうやって勉強していけば、
点数が安定するのか、教えておくんなまし。ガクリ

前回は、国語が上がり、
理科がまた大幅に下がったみたい。
塾から電話がかかってきて
模試の直しの補習に娘は、
すっ飛んで行きました。
どんなアドバイスをもらってくるのか、
今日、帰宅したら聞きたいと思います。

そして、今週末の面談でも
この悩み、、、、、
塾の先生に相談しようと思います。汗


勉強してもしても、
なかなか思い通りにいかないものだな。

第一志望校と母の不安

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あれよあれよと月日が流れ、
もう9月も終わろうとしている。

10月に入ると、塾での面談、
そして学校での面談が立て続けにあり、
今週中に、進路希望調査を
学校に提出しなければなりません。

娘の第一志望校は、
地域トップ高の県立K高校です。
(9月26日現在)

だけど、この憧れの
喉から手が出そうなくらい
通いたくてたまらない県立K高校に
娘の偏差値はまだ届いていません。

E判定というわけではなく、
いつもあと少し、、、その少しのところで
毎回届かず。。。
可能圏内をウロウロウロウロ。
時に努力圏方面に、時に確実圏方面に
左右ウロウロウロウロ。

二番手校ならば、
毎回合格80%(確実圏)出ているし、
内申も中2後期41あれば充分だし、
このまま努力を続けていれば、
よほどのことがない限り
当日、普段通り実力発揮ができれば、
まあ入れるでしょうと
塾の先生からも言われています。
だけど、地域トップのK高は、
とてもじゃないけど盤石とはいえません。
ヒビいった崖っぷち。るー

で、、、、、

ここで邪魔をするのが私の不安。

そう、、、
【不合格】
というのを実際に体験した
臆病な私の気持ちが・・・
邪魔をするのです。

「二番手校だって、すごくいい学校じゃないラブラブ

そういう気持ちが、
塾のクラス下がったときなどは特に、
ムクムクわいてきてしまうのです。

涙目で数学の勉強をしている姿や、
雨の中、重たいカバンを肩にかけ、
傘さして塾へ向かう後ろ姿を見ると、

「娘よ。あなたはもう、充分頑張ってるって。」

それらしい言い訳並べて
上に上に進もうとする娘の足を
引っ張りそうになるのです。

私は、そういう気持ちを
毎回、必死にかき消そうとはするのだけれど、
どうしても、わいてきてしまって、
だから、頑張って封印しています。
それこそ、頑張って・・・・・・。汗
娘の前では一切、口にしません。

不安に押しつぶされそうになったら、
その気持ちを塾の先生にぶつけます。
夏期講習の前、クラスが下がって
どんよりしてしまい、その時あった面談で
不安だから二番手校の名前をあげ、

「ここも充分素敵な高校ですよね。
娘にあってるのではないかと思うのですが」

と、私が思う正直な気持ちを先生に伝えました。

おこがましいけど、
もし運よくK高に受かっても
トップ高の優秀な子達について行けず
落ちこぼれて苦しむよりは、、、
みたいなことも。

今思えば、わたし、ホント、
バカ親やってしまいました。しょぼん

ごめん。しょぼん
実は、わたし、かなりのビビりなんです。
ううっ・・・

典型的ダメ親のセリフなのに、、、、、、

先生は、、、

先生は、、、、、、、


優しかった。しょぼん


私のような不安は、多くの親御さんが抱えていること、
誰もがそうなのだから、不安であることがノーマルであること、
それから、
娘さんはお母さんが思われてるより芯の強い子であること、
仮に、お母さまの不安が的中しても
そこでダメになるような子ではないこと、
逆に励まされ・・・(*_*;

そして、塾の先生の出した結論は、
「半年後の成績を見て決めてみてはいかがですか?」

(↑↑↑夏休み直前の話です)

それを聞いて、
私、すごくすごく恥ずかしい気持ちになったよ。
なんて、ひどい母親なんだって。汗

何て言うか、やる前から諦めちゃうみたいな、
『受験のシンデレラ』
に出てくる真紀のお母さんみたいな、
そんな立ち位置に、わたし、なっちゃってたわね。汗

『受験のシンデレラ』
ドラマも映画も両方見たけど、見ながら私ってば、
「真紀のお母さん、ひどいなぁ~。
どうして応援してあげないかなぁ~」
なんて、思ってみてたんだよ。
ガーン
なのに、あたしだって、似たようなところ、あんじゃん。がぁ~ん

だけど、どこかにそういう気持ち
特に、劣等生として過ごしてきた人は
どうしても持ってしまうのではないかな。汗


だからこそ、成功体験が、
めっちゃ、大事になってくるわけで。

これなんだな。

成功体験の大切さ って。
こういうところで出てくるんだ。

しみじみ。。。汗

私はまだ、本当に未熟な母親のまま。
口ではエラそうに
「娘の応援団長ですビックリマーク
なんて言ってるくせに、
心の中では、
「不合格になってしまったらどうしよう」
と、まだ自分の失敗を引きずっているのだから。汗
情けなっガクリ

ここは、波平に一喝してもらわないといかんな。

「ぶぁーっかもーん。カチン
母親がそんなんでどうするぅ~!
マインドがなっとら~ん!」

「だけど、父さん泣

「じゃかあしーむかっいいわけすなーーードンッ」(なぜに関西弁?)


ってね。べーっだ!

すみません。
誰にも言えないので、ブログに書きました。

でも、書いたら少しスッキリした。汗1

不安はあるけど、
それに打ち勝てばいいんだよね。

なるようになるビックリマーク


それこそ、
願書を提出するのは、
来年なのだから、
それまで努力を続けて、
最終的な内申がでて、
模試の結果もたまっていって、
願書を出す時、
それらをトータルして
改めて考えれば、きっとその時、
最善の選択ができると思う。

結果は、天命。。。

来年4月から通う娘の高校は、
神さまが、決めてくれるでしょう。
娘に一番合った、縁のある高校をね。

そう思うようにするビックリマーク

それまで、私は、
自分の過去の、ホント、
もうどうでもいい不安に
負けないようにしなきゃ。


さっ。勉強、勉強メモ


今日も、おいしい夕飯作ります。



読んでくれてありがとうございます。
ペタしてね
先週(水・木・金)三日間
中3前期の期末試験、9科目終わりました。
今日で、ちょうど1週間経ちました。
テスト終了後3連休は
毎日塾の補習があり、
一息つく間もなく、
次の塾の模試に向けて、
テスト終わった当日の午後から
塾生たちは動き出しました。本
そして、今回、
なんと!3連休後の火曜日に、
全科目返されました。ポーン
ビックリびっくり!!
こんなスピード返却は初めてです。
毎回、定期テストは、
テスト終わった翌週の授業の時に返却され、
それが当たり前だと思っていました。
先生によっては、
「まだ」「・・・まだ」
が続き、教科では、
国語などは毎回とても遅く
記述を採点するのは時間がかかるんだなぁ~
と思っていました。
今回は、連休明け(火曜日)の学活の時、
担任の先生から、まとめて返却。
こんなスピード返却は初めてだし、
聞くとそれは中3だけだそうです。
先生達、3連休、
寝ずに採点したのではないかしら?目
娘さんのテストの結果ですが、
合計441点でした。
あれ?以前も同じ合計点だったことあったぞ。
今回も450点の壁を越えられませんでした。
なんて高い壁なんだ。笑い泣き
夏休みそれなりに頑張っていたし、
この結果、
娘はショックを受けているのかと
思ったら・・・なんか、そうでもない。
どこか、ギラギラ燃えてる感じ。グラサン晴れ
実は、それには要因がありました。
3連休(敬老の日も含め)
塾の補習が毎日ありました。
テスト返却される前、
まだテスト結果がわかっていないにも関わらず、
塾でクラス全員、
懇々と塾の先生から説教されたそうです。
それこそ、ごうごうガンガン叱られたらしい。雷
塾から帰ってきた日、
長々話してくれたんだけど、
おおよその内容は以下。
↓↓↓↓↓
まず、先生は、いきなり、怒鳴るように
皆にこう言ったんだって。雷
「明日からテスト返却されると思うが、
返却されたテストを見て落ちこむ資格は
今のお前たちにはない!」
ってセリフからスタート。ガーン
娘からそれを聞いて
「え?落ちこむ資格???
落ちこんでるヒマじゃなくて?」
と、聞き返してしまったよ。びっくり
いえいえ、
「落ち込む資格がない!」
と、そう言ったらしい。
その後、特に、
「こんなに頑張ったのにぃ~」
なんてセリフは御法度。
え?えーーー???ガーン汗
こんなに頑張ってもこの点数しか取れないなんて・・・。
こんなに頑張ったのに順位がちっとも上がらない・・・。
それが御法度。あせる
ぬわんですとぉー びっくり
頑張ったのに、今回も、
目標の点数450点を越えられなかった・・・。
あと、ちょっとなのに、、、なぜ?
頑張ったのに・・・。ショボーン
こんなセリフが次々出てきそうなもんなのに。
だけど、
「そう思うこと事態が甘い!」
ですって! ポーン
要は【頑張って勉強する】なんてのは、
この時期、しごく当たり前のことで、
歯を磨くことや糞すること程度のことで、
みんな、みんな、み~んな、頑張ってる。
頑張っている中の頑張ってるに過ぎないんだって。
つまり頑張ってるけど
成績が伸びてないってことは、
まわりは、それ以上に
もっと頑張っているんだってことに
気づけよってことで・・・。
厳しーーーーーー滝汗あせる
他の要因もあると思うんだけど。笑い泣き
でも、先生から見ると、
中学生の「頑張ってます」の中身
まだまだ詰めが甘かったりするらしい。
もっとできるはずなのに、これでいいのか?
これで、頑張ってるって言えるのか?
って。ゲッソリ
スパルタだな。お願い汗
勉強って自分との闘いじゃないの?
わたし自身も、ずっとそういう気持ちで
娘を応援してきたつもりだけど、
塾の先生はまた別の見方をしているようです。
自分との闘いは、
すでにこの時期には
卒業していなきゃいけない時期。
去年の自分より頑張った、
昨日の自分より頑張った、
それに酔いしれていいのは、中2まで。
「おまえらは、
こんなにもいいやつらで、
真面目で努力家で誠実で、
実は、すげえやつらなんだぜ。
なのに、現実はどうよ!
高校は点数足りなきゃ落とすのよ。
どんなに行きたい学校だって、
“頑張ったから入れてください”
なんて言ったって、
点数足りなきゃ、落とすのよ。
それで入れてくれる学校なんて、
おまえたちが行きたいレベルの学校にはないぜ!
だろ?そんな学校ないだろ!」
何点以上だったら全員合格という
英検や運転免許と違って、
倍率によって合格最低点が変わってくる。
これは、自分との闘いではなく、
そこに他の誰かがいる証拠。
それは、何も高校受験だけではなくて、
オリンピックだってそうだよ。
ごもっとも・・・。笑い泣き
めちゃくちゃ現実的笑い泣き
絶句・・・・・笑い泣き
ゆえに、
「頑張ります」だの「頑張ったのに」だの
そういう抽象的な言葉、今後は使うな!
自分達も「頑張れ!」とは、言わない。
どうすればいいかを、すべて具体的に伝えていく。
模試が終わったら、
一人一人面談をするけれど
(いわゆる説教部屋です)
その時、点数下がって
「次、頑張ります」
なんて曖昧な言葉は、
おまえ達は、もう言うな!
具体的にどうしていくか、
それを聞かせてもらおうじゃないか!
みたいなことを言ったらしい。ガーン
娘、気持ちを切り替えて
「過ぎたことはもういい。次に進む!」
今度の、室長との面談で話すことを
ノートに書いていました。
汗汗汗汗汗
なんかさ、テスト終わった直後、また
「数学でアホな間違いしちゃったショボーン」
とか言ってたから、結果が戻ってきたら、
とりあえず、落ちこもうと思ったのに
母さん、でばなをくじかれたわ。ショボーン汗
うーん真顔真顔
私は、これから娘に
なんて言えばいい?
ガンバレ!リサ姉。
これは、ダメなのね。
具体的に何をどうガンバル?
そっちにシフト?・・・・・だな。
結果が返却されるやいなや、
第2回・進路希望調査が配布されました。
どんどん高校受験が現実になっていきます。学校

天使なんかじゃない②

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昨日のブログの続きです。
 
昨日は、息子(小4)の算盤のことで、
モヤモヤ イライラ マックスで、、、
結構 過激な言葉で
ブログで書いてしまいました。
 
「ざけんな!」なんて言葉、
もし娘がつかったら怒るのに
私が使ってんじゃん。爆滝汗
ダメね・・・真顔むかっDASH!
 
ちなみに、心の中で思っただけで
口には出さなかったけど、
息子を怒っている時の表情は
般若にも負けないほどひどい形相でムキー
時に、言葉以上の影響、
あったかもってことは、否めません。
ホント
いっぱいいっぱいの余裕のない母
そのものなのだよ。ううっ...汗
 
だから、削除せず残します。ぶー

いつか、昨日のブログを読んで
 
そんな時代もあったねと、
いつか笑える日がくるわ♪
てなことを信じて。べーっだ!
 
昨日の反省も踏まえて、
今日は、ちょっと言い訳したいと思います。
よかったら、読んでください。
 
私は未熟なまま母になってしまったので、
その自覚はおおいにあったので、
自分なりに育児書読み漁って勉強しました。
 
実家にいる私の母は、
出産してからも、ずっと仕事をしていて、
専業主婦を選んだ私とは、
全く別の生き方をしていたので、
身近で見本になる女性がいなくて、
子どもと24時間一緒にいることが
どんなものか、わからず母になりました。
正直、こんなにキツイものかと、
就学前は、悩み続けるばかりでした。
 
朝、旦那を仕事に送り、
それからずっと、子どもと過ごす。
 
これは、実は、ものすごく孤独な一面もあり、
寂しく、ぼっちで、社会に取り残されたようで、
けして、優雅なものではありません。
 
本来なら、子どもと過ごせる
柔らかく落ち着いた時間を持てることに
感謝をしながら、
上手に大事に使わなければならないのに、
私は上手に使えませんでした。
 
腰は痛い、頭も痛い、心も痛い。
 
赤ちゃんの頃は、
数時間おきに泣き、おっぱい噛まれ、
動くようになると、
今度は、片づけたところから散らかされ、
壊され、落書きされ、牛乳こぼして、
ここで終わらず、さらには、こぼれた牛乳で遊びだす。
 
公園行ったら、ちっとも帰ろうとせず、
ご飯作る時間も、お掃除する時間も奪われ、

スーパーに行けば、レジ袋入れてるちょっとした隙に、
いなくなり、こっちは半泣き状態で探して、
見つかった時、他人には、
「ちゃんと見てなきゃダメでしょ」
と言われ、
一日がとても長く、とてもしんどく、とても辛かった。
 
当時、口角炎がいつまでも治らず、
ハゲるのではないか?ってくらい抜け毛がひどくて、
肌は荒れ、肩コリ、寝不足、仏頂面、
女性としては、山姥そのものでした。

お化粧して、ちゃんとした服を着て、
働いていた頃の自分がとても懐かしく
思っていました。
 
パパには
「ゆっこは、がんばりすぎなんだよ」
ってねぎらってもらったのに、
「がんばらなきゃ、この子は死んじゃうでしょ!ムキー
この時も、般若の形相で言い返してました。ショボーン
 
ひょっとして、
我が子は自分のようにはさせない!ちゃんと育てる!
なんてのは、私の身勝手な思いに過ぎず、
あたたかい家庭を築こうと選んだ専業主婦の道は、
間違いだったのではないか?
とんでもない泥沼にハマってしまったのか?
そう思ったこともありました。
 
そう思いながらも、
懸命に頑張り続けたのだけれど、
やっぱり、私は喜怒哀楽が服着て歩いてる
未熟な人間なので、悲しい時は悲しいし、
頭にくるときは頭にくるし、
たとえ、それが弱い弱い我が子であれ
理性だけで子育てはできなかったのです。
 
たとえば、
【感情で怒ってしまっては、お子さんが委縮してしまいます】
【3歳まではすべて子どもの方が正しいのです】
そう言ったことを私も育児書で読みましたが、
私は、ことごとく、実践することはできませんでした。
 
今思えば、多くの育児書は、
【お子さんの健やかな成長】ばかりに、
スポットがあたっていて、
お母さんの苦しみや寂しさを汲み取る面が乏しく
お母さんの心は置いてけぼりなんだよね。
(育児書だから、当たり前なんだけど・・・。)
それは、就学してから読む、教育書にも見受けられますね。
 
大人である私が我慢しなきゃ。
 
その思いは、未熟な私にとっては
かなりのプレッシャーで
 
切羽詰ると
「私は自分の母にここまでしてもらわなかったのに、
もっと放任されていたのに、雑に育てられたのに、
なんで私は我が子にここまでしてあげてんだ」
「私なんて、子どもを産む資格なんてなかったんだ」
そんなことまで思うようになって、
そんな精神状態のまま、
長い長い24時間を過ごしていました。
 
そんな経緯があっての今・・・。
 
こんなにも手探りで失敗続きの
劣等生母に育てられた我が子達・・・。
 
息子は、あんなに怒られてもなお、
 
「かあさん、かあさん」
 
小4でも、手をつないできます。
(でも、面白いの。
外で自分から手をつないできたくせに、
クラスの女子を見かけると
パッとつないだ手を放すの。苦笑)
 
娘も、一緒に勉強しながら、
最近は、(特に数学なんて)わからないところだらけで、
「ごめん。ママにもわからない。無知な母で申し訳ない」
と言うと
「だから、いいんじゃね?ニヤリ
って、
その言い方、どこで覚えてきたんだよ~
ってな返答をしてきます。
 
そんな娘も、いまだ、
私に怒られる時は怒られてます。笑い泣き
 
結局、こんなボロクソの私を、
全然 上手にできない私を、
子ども達が母にしてくれたんだと思います。
 
子ども達が天使じゃなければ、
私はマリアさまでもなければ、
理想の母でもありません。
 
でも、開き直って言えば、
なれないんですもの・・・。 ショボーン

私も、存分に、
いけないことだと思った事は叱り飛ばして、
もちろん、認める努力も続けて、
おかしくなりそうになったら、
子ども達にわがままいって、
依存して、甘ったれて、
それを許してもらっています。
 
だから、五分五分じゃね?デレデレ
 
こんだけ、至らぬ母でも許してくれるなら、
おっぱい噛んだことだって、
牛乳こぼしたことだって、
許してやってもいいぜ。
 
お互いサマンサで、
天使なんかじゃないお子達との生活
もう少し続けてゆこうと思います。
 

おわり