ポケモンGOと受験生

テーマ:

そもそも我が家の子ども達はスマホを持っていなくて

 

中3娘はガラケー

小4息子はキッズ携帯

 

私も、全く興味がなく ニコニコ

やってみたいとこれっぽっちも思わないので、

だから、『ポケモンGO』とは無縁の生活を送っており、

今回の件は完全な部外者。

 

塾では結構、話題になってるようです。

今年の夏休み、娘の生活の基盤は

学校ではなく、塾になっているので、

家での話題もだいたい、その日の塾の話になります。

 

とある先生は

「これ、塾に来て、

ミニテスト100点とったらゲットできる。

そんなシステムだったらいいな」

この先生はまだマイルド。

 

室長は、

「電車の中で、これから遊びに行くであろうチャライ奴らが

何か見つけたらしく、「うえーきもー」って言ってたけど

そういうおめえが一番 キモイんだよ って思ったねプンプン

(怒り口調)

 

、、、っと、これ以上は、

あまりに言葉が汚くて書けないほど、

ポケモンGOをやってる人たちへの

痛烈な辛辣な批判を繰り広げ

夏期講習に来ている子達を

洗脳しているようです。苦笑

 

「禁止はしない。やりたきゃ、やれ。

だけど、自己責任でやれ。

親のせいにするな。

世の中のせいにもするな。

任天堂のせいにもするな。

画面開いたのは、てめえだろ!」

 

自己責任。

 

これって、ある意味、深い言葉。

 

これでハマって将来が変わっても、

わしゃ知らんぞ。そういうスタンス。

 

ダウンロードしてた男子

それでやめた子もいるみたい。

 

「怖えぇぇぇぇ~。

これで夏期講習模試下がったら

ヤツ(室長)に、処刑されっぞ。やめんべー」

 

○○君(娘と同じ中学)が言ってたと。

 

中学生  使う言葉が過激。大袈裟。

恐ろしい説教はされると思うけど、

処刑はされません!!!ぼけー

もっと語彙力増やして

他の言葉で先生の恐ろしさを表現できるようになりなさいってば。

(↑おばちゃん発言ウインク

 

塾の先生、影響力かなり強いです。

ちょっと部活の顧問の先生にも似てるような。

 

自己責任。

 

自分で自分の責任と取る。

中学生、、、そろそろ、そういうことも

身に付けていかなきゃならないんだね。

 

受験生の『ポケモンGO』に関しては

塾の先生の言う通り、自己責任でいいと思います。

 

成績下がる二つのパターン。

一生懸命やって、それでも下がってしまう(ことがある)成績。

あきらかに、サボっていた、『ポケモンGO』にハマってしまった

それが理由で成績が下がってしまう場合。

 

先生のお怒り度合いは雲泥の差あると思うからです。

 

気づいてる生徒は気づいてる。

先生は、一生懸命やって成績が下がった場合、

説教部屋は、アドバイス部屋に変わる。

 

娘も怒鳴られるんじゃないかとビクビクしてたけど

「ここをこう改善してみてはどうか」

「演習の質をこうしてみたらどうか」

 

呼び出される理由がなくても、

頻繁に説教部屋(室長室)に行きたいと思うほど、

たくさんのアドバイスをもらえたと。

 

どう、自分の指を動かすかは自分次第。

その指は、

スマホを操作している指か、

鉛筆を持って勉強をしている指か。

 

その指を動かすのは、自分。

 

それこそ、自己責任で・・・・・。

 

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いよいよ明日から本格的な夏休みが始まります。

中3の娘は、今日の午後から夏期講習が始まり
塾へ行きました。

小4の息子は、先程、
夏休みの宿題と夏休みの家庭学習のあり方について
私と大バトルをして爆弾、私に怒られて大泣きして、泣
その後、おやつを食べて、今、絵画教室に行っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

夏休み、私は、子ども達に勉強をさせます。

娘(中3)は、放っておいても、勝手に勉強しますが
息子(小4)に関しては、
ものすごい苦痛と努力が伴うことになりそうです。

私は、導き方が下手なのか、子ども達に
勉強を面白く感じるように仕向けたり、
ゲームのように楽しく感じさせること、
今まで、出来た試しがありません。

もちろん、勉強を楽しくさせるには
どうしたらいいか、私なりに調べたり、
本を読んだり、考えたりしてきましたが、
どれも、まどろっこしくて、
主婦は忙しいし、他にもやることいっぱいあるし、
喜怒哀楽が服着て歩いている様な私は、
とうてい根気よく待って見守れるような、、、
そんなマリア母にはなれそうにない。

だから、実行しようと試みても、
ウニャウニャ言い訳ばかり並べて
辛いことから逃げようとする
ずるい我が子にブチ切れて
試みてきた大半は、おじゃんになり、
ほぼすべて失敗に終わっています。

うちの子は2人とも聞いてきたことはないけれど、
もし子どもに
「どうして勉強しなきゃいけないの?」
と聞かれたら、私はきっと、ガツンと
「学生の本分は勉強だ!」
とオヤジ顔負けの喧騒で言うでしょう。
(全然聞いてこないけど・・・)

そして、もし、我が子に
「勉強なんてつまらない」
と言われたら、
「最初から、面白くなきゃ、やらないなんて言う
やわな人間にはなるな!
そもそも、面白く感じるまでやってないだろ!!!」
と、これまた鬼の形相で日頃の愚痴も交えて
子どもを叱ると思います。

あたしだって、日常、
面白くないことばかりやらされてます。
風呂掃除だって、庭掃除だって、食器洗いだって、
便所掃除だって、PTAの学校の花壇の草むしりだって、
面白い?って聞かれたら、
「つまらねえ」
ご飯つくるのだって、
楽しい?って聞かれたら、
「めんどくせー」
やる気のない時は、いつだってそう思います。

だけど、やる気があろうがなかろうが、
やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない。

そして、ずっとやり続けていると、
「ふぅ~。今日はいつもよりキレイになったぜ」
「今日は、新しいメニュー作れたぜ」
とひょっこり、そのつまらないことの中に
「面白いな」と思う瞬間があったりするもの。

勉強だって、そうなんじゃないか?

今、塾で頑張ってるお姉ちゃんだって、
恐らく、今まで勉強してきた中で
面白くて楽しいと思う時間よりも
苦しくて辛くて、つまらないと、
感じた時間の方が遥かに多いと思う。
塾のクラスが落ちて涙を流して帰ってきたこと、
数学が解けなくて、イライラしたこと、
母はしっかり覚えていますよ。

だけど、そんな苦しみもがく中、
それでもやり続けていたら、ふと、
国語がクラスで一番だったラブラブ
社会においては学年で一番だったラブラブ
と言う嬉しい出来事に遭遇したりして。

それらは、ずっとつまらないであろう勉強の中で
「あら音譜勉強って、楽しいかも」
と思える瞬間(たった2回!!)だったのでは?

もし娘に聞いたら
「いやいや、もっとあるってば汗
って言いそうだけど。


あたしは、ずるくて怠け者の息子に言いたい。

最初から、面白くて楽しくて
勉強をゲームのようにやってる人なんて、
どこかにいるかもしれないけど、数は少ないと思う。
少なくとも、母さんはそういう人に、出会ったことない。
もし、簡単に勉強を楽しくできるのならば、
その方法論はもっと浸透しているはず。
だけど、いまだ、そうなっていない。

みんな、つまらないと思いながらも
苦しみながら、泥臭い作業を続けて、
毎日頑張って、勉強を継続して、
その中で、ふと、勉強の面白さを感じる瞬間を
大切にして過ごしているんじゃないか。

面白いとか、楽しくないとか、
そういう基準でやるかやらないかを決めるなむかっ

夏休みは、嫌がろうが、文句たれようが
母さんは逃がさない!

しっかりと、勉強させる。

4年生で習う漢字はもちろん、
3年生の漢字も復習させる。
学校の宿題も7月中に終わらせる。
そろばんの練習だってサボっていたら怒る。

子どもに勉強させる作業は
面白いかつまらないかと聞かれたら
つまらないさ。
めっちゃくちゃ、苦痛と根気と努力と
諦めない気持ちが必要になってくるさ。

言いたくないさ。
やりたくないさ。
悪者になりたくないさ。

だけど、母さんが言わなかったら、
誰がおまえさんの勉強のことを
言ってくれるのさ!
漢字テストの結果、検定の結果、
誰が責任持ってくれるのさ。

勉強は、必要だと思うし、
やらせるのが親の務めだと思っている。

だから、互いに、つまらないと感じることも
ほんの瞬間的におとずれる楽しさを励みに
頑張っていこうではないか。
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三者面談

テーマ:
ドキドキの三者面談に行ってきました。

アメンバーにして、高校名もバリバリ書いて
わかりやすく伝えようかと思ったけれど、
やっぱり、全公開にします。
少しオブラートに包んで話します。

来年度以降、高校受験が初めてで
右も左もわからない人(←今年の私)
のお役に立てれば幸いです。

教室に入って、最初は、
学校での様子を話しました。
私に向かって語られることはなく、
先生が娘に質問をし、娘がそれに答える。
それが5分くらい。
2人の会話で学校での様子がまあまあわかった。

そして、大きなテーマ。

進路

結局、第一志望を公立とだけ記して
具体的な学校名は空欄で出した我が家。

先生は、それを見て、

「私立高校を確約併願すれば、
公立は、どこを受けてもいい。」

みたいなことを言われました。
ちと、びっくり目

体育会系の先生だからか、
それとも、話をする相手が娘だからか、
言葉を選ばず、結構、鋭い言い方をしていたよ。

あくまでも、保護者の私にではなく
娘に放ったセリフです。

「落ちた時、下に守りがなきゃ困んべ。
でも、こんだけの成績があれば、
結構、私立の中でも納得いく学校、
選べると思うんだな。
だから、とりあえずは、そこを押さえておいて、
したら、あとは、公立、選びたい放題、、、
っつたら変だけど、自分が行きたい公立、
安心して挑戦できると思うんだ」

先生は、いくつか、私立の学校名をあげ、

「夏休み中、忙しいと思うけど、今紹介した
こん中から行ってみてもいいし、
自分で探してみてもいいし、夏休み中、
どの私立も説明会あっから、行ってみな。」

って。

でも!
不思議なの!!!

偏差値だけ見ると、
紹介してくれた併願校(私立)の方が
娘が第一志望としてる公立高校より
偏差値が上なの。

今って、どうなってるの?
偏差値もあまりアテにならないってこと?

で、先生の話続く。

「もし、ここなら、行ってあげてもいいわ~ラブラブ
(↑なぜかここだけ女性言葉。娘の真似???)
って思う併願が見つかったら、オレでもいいし、
進路の○○先生でもいいし、相談してくれ。」


母、、、、、、、絶句ガーン
これまた想定外。

学校側は、公立が第一志望なら、
レベルを下げた超安全な公立高校を
進めてくるとばかり思っていた。

ホントにいったいどうなってるの?
わからないことだらけ。

私立の高校の先生と公立の中学校の先生
何か私達には知らないパイプみたいなのが
あるのかな?

だって、併願私立学校を言ってくれたら、
あとは、こちらで何とかするみたいな雰囲気だったもの。

家に帰って、パソコンで
先生が紹介してくれた私立高校を調べたら
確約併願の基準は、
【内申24/25】かつ【内申43/45】
ってある。

娘、、、足りないじゃん。ぼー汗

お!英検加点?
それでも、、、足りないじゃん。ぼー汗

専願と間違ってる?
??????????????
わからない。。。

でも、ひとつ思ったのは、
英検準2級、ホント、ホント、
習得しておいてよかったってこと。

ちなみに、公立は、英検は加点対象になりません。
だけど、私立は、学校によっては、
漢検や数検も加点される学校もあります。
それは、たいてい、準2級以上。
3級の加点対象は見当たりませんでした。

2年生の調査書を見て、資格の欄を見て、
先生はいくつかの併願私立を紹介してくれて、
あとは、公立、受けたいところ、
どこでも、どうぞ。。。
そんな雰囲気で進路の話を締めくくった。

あとは、ご自身の話をしてくださった。

高校時代は、本当に楽しくて充実していて、
その頃から教師になろうと思うようになって、
高校で知り合った仲間とは今でも親友で、
だから、公立であれ、私立であれ、
そこで出会う友達って、環境って、
とても大事だと。
どういう友達と付き合っていくかで
人生は作られていくから・・・。

ゆえに、公立は行きたい学校を受けた方がいいし、
だけど、当日、何がおこるかわからないのが入試だから
併願も押さえて、その併願私立もテキトーに選ぶのではなく、
ちゃんと足を運んで、
「ここなら俄然行ってもいいぜ!」
って思える学校をキープして。
そうすれば、もし、仮にそこに行くことになっても
残念な3年間にせずにすむから・・・。と。


・・・・・・・・・・・・・

私の時代とはエライ違う。

私の時は、先生が決めて、
それ以外を受けるとか言うなら
調査書は書いてやらんぞ!
的な勢いだったのに。

それとも、娘が頑張ってるから
そういう選択が許されるのか?

・・・・・・・・・・・・・

もう、私の完全な偏見で、
たぶん、学校側は成績表を見て、
娘には二番手校を進めてくるだろうな
と想定していました。
だから、夢と現実の狭間で挫けそうになり、
怖くて、第一志望を書けなかったのだから。

まあ、私立の話を出してくる時点で
我が家の家計のことは考えてないと思われますが。苦笑

夏休み、さっそく、私立の高校見学行ってきます。学校

私立の学校って、本当に対応が親切で
去年もひとつ見学に行ったんだけど、
「ああ、ここで学べたら素敵だな音譜
ってそう感じる高校だったの。
設備も、対応も、先生の雰囲気も何もかもね。
校名入りの、シャーペンとかクリアファイルも
もらっちゃったしラブラブ
娘、それを有難く使っていますよラブラブ

公立は、いたって普通。
シャーペンもクリアファイルもなく
封筒もなく、学校案内の冊子と
その間にわら半紙のアンケート用紙のみ。

だけど、魅力 感じる。汗

私の時代とはまるで違う三者面談で
これまた新しい経験でした。

進路どうするか、
少しずつ、道筋が見えてきました。


あとは、、、、

あとは、、、、、、

娘さんの成績次第だよぉぉぉ~なく

ホント、数学の点数みると、
煌びやかな夢が、現実に押しつぶされる。

夏休み、

ああ、夏休み。


がんばろうね。

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不合格体験記

テーマ:
週末は、慌ただしかった。

昨日、選挙の投票に行って、その足で私は、
娘の塾の夏期講習直前説明会に行ってきた。

夏休みの過ごし方、
部活の大会との両立の仕方、
心の持ち方
などなど、
2時間半 話を聞いてきた。

家に戻って、配られた冊子を読んで
久々に泣いてしまいました。
それは塾が定期的に発行している
会報冊子の中にある

【不合格体験記】

第一志望に落ちた本人やその親が

『先輩の声』と言うカタチで
体験記を寄せてくれたもの。

とあるお母さんが書かれた体験記
涙なくして読めませんでした。

模試や内申で第一志望に届かず、
ランクを下げて受けさせた公立高校に
通わせているが、
本当は私立を滑り止めにして
第一志望の公立に
チャレンジさせてあげれば良かったかな
と母は後悔している。

だけど、息子にその話をポロリとすると、

「そんなことない。ボクはここ(二番手校)で
一番を取って、大学はY稲田を目指すよ」

と言ってくれた。
それは紛れもなく私に対する息子の気遣いだと。
そこを読んで涙でた私。

子どもは子どもなりに
親を気遣ってる面もあるんだ。
本当に心の優しい子。

そして、読み進めると、
『なのに、二番手校とは言え、
手ごわい相手は、たくさんいて、
息子は一番ではないのですけれど・・・。』

と言うオチまでつけて。

わたし自身、高校受験失敗して、
そのまま腐った日々を過ごしてしまったけど
失敗しても、そこで負けずに
頑張り続ける高校生だっていっぱいいるんだ。
何て立派なんだろう。

この親子に幸あれ!!!

ホントそう思う。

トップ高校を受験する場合、
たとえ、模試でA判定が出ていても、
当日のコンディションによっては
不合格者も出てくると。
そのことも踏まえ、
いわゆるすべり止め校は
キチンと通うことを想定して
「ここなら3年間通ってもいい!」
と、そう思える学校を慎重に選ぶべきだと。

そんな話もしていました。

今週は、中学校で面談もありますが、
結局、学校に提出する進路希望調査
具体的な学校名を書く欄は、
空欄で提出しました。

2学期の内申が出ていないので、
どうしても、書けなかったのです。

夏休み頑張って、
前期・期末テストを受けて、
後期・中間テストを受けて、

それから、夢と現実の狭間で
悩んで考えて考えて考えて
志望校を決めて行こうと思います。

夏休みにむけて・・・

テーマ:
今日は七夕。流れ星流れ星流れ星

願いを短冊に書くよりも
日々やると決めたルーティンを
淡々とやっていきたいです。

夏休みまで、毎日のルーティンは、

・現代文(評論・小説)の音読。
・英語長文の音読と訳。
・単語を毎日少しずつ覚える。


夏休み入る前に、英検準2受ける時やっていた
関先生の『スタディサプリ』
【1000単語習得法】をもう一度見直して、
単語勉強のモチベーションを再起させたい。

最初、何か目標を立てて、

「よし!やるぞ!」

と言う強い志を持っても、
日数経つとやらなくなってるのが
うちの子達。娘も息子も。

「あれれ?あの意気込みはどこに?」

行事があったり、
疲れてできない日が生じると
その日からズルズルやらなくなる。

なかなか習慣にならない。
ゆえに、習慣は、ホントに、エライ!

今は、運動会も体育祭も修学旅行も社会科見学も、
1学期行われる大きな行事は終わったけど、
それにしても、この暑さの中、
やるべきことをやるのってやっぱり大変。
娘、まあまあやってる方だと思います。

(ちなみに息子は、ちっともやっていない。)

娘なりに頑張ってるとはいえ、、

やってる子はもっとやっていると思います。

だから、私は今回もまた
イヤな役回り、買って出てます。

「音読やった?」

「昨日、できなかったよね、
今日からまたやりな」

「さあ、また始めよう」

言われずに出来ればいいけれど、
そう上手くはいかないもの。汗

夏休みの計画もたてました。

今年はお盆以外、
毎日のように夏期講習があるので、
あまりたくさんのことはできないと思う。
夏休み明けはすぐに期末テストだし。

だから、これだけはやる!

っていうルーティンを決めて
それを守らせる。声かけする。
それくらいかな。

不安もつきまといます。しょぼん

先日の説明会で初めて知ったのだけど、
今年、娘の中学から
学区トップ高校に進学した生徒はゼロでした。
希望した人がいなかったのか、
それとも、落ちて私学に行ったのか、
先生は何も言わなかったけれど、
進路先にその校名がなかった。
その前の年は、何人かいたらしく、
そのうちの一人は娘が憧れてる部活の先輩でした。

来週、学校で三者面談が行われます。

どうしたらいいんだろう?

志望校・・・

明日までに提出しなければならない
進路希望調査。
まだ、空欄です。

現実を見据えて
二番手校の校名を書いておいた方がいいのか、
それとも、憧れの学校名を書いてしまうか。
三年生の内申がまだ出ていないから、
何とも言えないこの不安定な状態。

夏休み、娘はどれだけ頑張ることができるか、
今後、どれだけ伸びるか、
それによって変わってくると思うし。

ただ、親として、
心がけようと思うのは、
娘の可能性に、親の価値観や色眼鏡で
制限をかけちゃいけないってこと。
「あなたは、こうだから、こうなのよ。
だから、こうしなさい!」
それだけは、それだけは、やめておこう。

難しいお年頃ではあるけれど、
たくさん、たくさん、娘と話をしよう。

週末、
「サーティーワンのアイス食べ行こう」
って誘って、その時、
娘の気持ち、聞けたらいいな。。。
(7月20日までに行くぞ!)


トリプルな話が聞けますように。。。

苦手な数学

テーマ:
今日で6月が終わる~。

夏休みまであと3週間。

娘はすでに7月中旬に行われる
クラス分けテスト(塾内模擬テスト)の
準備に向けて起動し始めました。

前回の模試の後、
塾で、成績下がると呼び出される
いわゆる【説教部屋行き面談】に
娘はひっかかり、模試の点数さがった娘は
室長から呼び出しくらい居残りをしました。

その時の様子、話してくれました。

まずは、勉強量と比例しなかった中間テスト
数学のよろしくない汗結果について。

私は、娘の中学校の中間テストは、
本当に難しく感じ、
授業で取り上げていない問題を
こんなにも出題するのってどうなんだろう?
って、劣等生特有の文句を抱いていました。

しかし、塾の先生の見解はまた別。

「この先生の作成する問題は、
定着度をはかるテストでなく、
序列を作るためのテスト。
だから85点いけば、上位にいると思ってもいい。
成績も【5】がつく可能性大。」

あと

この中間テストを作成する先生
(=娘のクラスの数学を担当してる)は、
私学の問題が好きで、
K成高校やKO義塾、R・Sール(鹿児島)の入試から
ひっぱってくることも多々あるらしい。
塾の定期テスト対策でも
そう言った類の問題を対策で
やってくれたらしいのだけど、
残念ながら、娘は、全然できませんでした。
手も足もでない空欄もあったからね。

私はその話を聞いたとき、
「えー!!!私学?!
それもトップレベルの私立入試から?!
びっくりぽんよ~!!!」
ってしみじみ。

でもね、塾の先生から見ると、

「確かに、難しい問題ではあるけれど、
でも、よく練られた、考えて作ったな、
って思う問題 」・・・・・らしい。

「だから、この問題できたら「おれ、すげえ」って
思っていいよ。」

なんだって。

あと

「ただし、この難問に、この量は、ちょっと・・・。
解く方は、しんどいよな。
あきらかに、満点とらせないぞ!
と言う強い意志を、ものすごい感じるよ。」

要するに、
よく入試とかでいう、満点とる必要はなくて、
合格最低点をクリアできれば、、、
って和田秀樹先生が言ってることに当てはまるの?
満点とらなくても成績【5】はもらえる?みたいな。

ますます、わからん。

どういう意図があって作成されてるのか。

ただ、まあ、
塾の先生のあの明るい分析を聞いて、
私も少し、気持ちが前向きになってきた。

私は、このテストが、
よく練られた問題かどうかなんて、
見当もつかないもの。

で、、、ここまでは、
授業中に皆の前で言ってたこと。


ここからは、面談で個人的に話してもらった内容。
すごく良いアドバイスをもらった。

『この中間テスト、あと数回、解いてみなさい。』

と。

1回目はテストと同じ45分。
その後、時間を短縮して。

娘が手も足もでなかったものは、
塾で解説してくれたので、
それをもう一度、自分の手を使って
ノートに解く。

そして、理解できてるかどうか確認する。

中間テストも含め、
そういう問題を、夏休みまでにひとつひとつ
増やしていくようにと。

私自身、数学が大の苦手だったので、
娘にする勉強のアドバイスは、やみくもでした。

たとえば、東大生の合格体験記に、
「基礎さえしっかり出来ていれば、
応用は基礎の組み合わせで解けるので、
自ずと出来るようになります。」

宮本算数教室の先生が書いた著書には
「考える時間が大切。
答えを見たり、ヒントをもらっても意味はありません」

とあり、

これらも試してみました。

基礎ってことは、教科書反復か?

てなわけで、
教科書と学校で配られたワークを
何度も反復してテストに挑みましたが、
結果は、、、、、ちーんしょぼん

ヒントも与えず、教えることもせず、
ずっと考えても考えても、
解き方なんてひらめかず、
フリーズしたまま、勝手に電源が落ちてしまい
結果は、、、、、ちーんしょぼん

娘の数学の成績は、さっぱり上がりませんでした。

最近、やっと気づいたのですが、
できる人の勉強の仕方と凡人の勉強の仕方は違う。

基礎をやって、それを即応用にいかせる子は、
できる子のやる勉強法であって、
凡人(もしくは、それ以下)の娘には
危険すぎるやり方でしかなかった。

考え続けて、ある日、解き方がひらめいた!
なんていうのは、数学オリンピックレベルのやり方。

今思えば、自分に合わないやり方が
まことしやかに言われてて、
それを一瞬でも「そうなのか?」と信じてしまったことが
恐ろしい・・・・・。ガクリ
身の程知らずもいいところ・・・汗

数学が苦手は人は、

基礎をしっかりやった後は、

【解き方のストックをためる】

これをしなければ、成績は上がらない。

応用、、、やっていなかったんだよね。
文理の『ハイクラス』で言えば、
徹底確認のページばかりで
実力完成・難関攻略は、まっさら。
「どうせ、できないから」
と、チャレンジすらしてなかった。ぼー

今回の、塾の面談で、やっと少し
泥沼から抜け出せる???

塾の先生からは、言われた概要は以下。

「基礎力は、ある程度身についている。
現にこの部分とこの部分は
ちゃんと解けているのだから。
しかし、ここ(応用)も、ここ(応用)も、
問題を前に面喰ってる様子が目に浮かぶ。」

さらに、真っ白な空欄を見ては、

「ここにいたっては、なぜ何も書かない!
せめて、だるまの絵でも書いとけ!」

と。

「今回のテストから気づくことはこんなにある。
だから、点数だけに一憂せず、
応用問題のストックが
スッカラカンってことを自覚して、
秋までに、ひとつひとつ、積み上げていってほしい。

夏休み中は、夏期講習で毎日のように来ているのだから、
わからないところは、必ず、質問に来い。

今まで、あまり、数学は質問に来ていなかったよな。
様子見てたけど、教科書ばっかりやっていただろ?
教科書も大切だから、しっかりやるのは当たり前。

ただし、それに加えて、これからは、
(塾で配布した)応用問題にも取り掛かれ。

注意点は、応用問題をやれと言われたから、
教科書やワークをやらなくていいってことではない。
基本問題は、継続してやり続けること。
つまり、今の勉強を変えるのではなく、
今の勉強にさらに、応用を加えるんだ。」


ひょえ~ガーン
まじすかsweat*

変えるのではなく、、、さらに、加える。。。

時間がいくらあっても、たりないーーー。ひよざえもん がーん

でも、やろうと思います。うぅぅ~

これから、夏休みにむけて、
基礎は、もちろん、固めつつ、
応用問題にも取り組んで
解き方のストックをためていきたいと思います。

そして、鉛筆とまったら、
凡人娘は、そこで何時間も考え続けるのでなく、
先生にやり方を聞いて、ヒントをもらって、
解けるようにして帰る。
そして、家で、もう一度、1人になった時、
それが解けるようになってるかどうか確認をする。


その勉強法に、うちは、切り替えます。


明日から7月だ。
そろそろ、夏休みの計画も考えなきゃ。


大変だぁ~ショック!
でも、そうだよ。
受験生なんだもん。
それくらい、頑張らないと。

母も精一杯応援していきますheart
娘、修学旅行から無事に帰ってきました。
わんさかお土産話を持って帰ってきて、
家に着くと、しゃべりまくり。キャ
鹿を飼いたいなど、へんなことまで言いだした。笑

「鹿は神の使いだからムリムリ。」

「え?バ鹿の『カ』じゃないの?」

「だったら、余計、飼えません!
可愛い鹿に、失礼な!ムムム

鹿煎餅を上げる時、
鹿が頭を下げたらしいのね。
めちゃ、可愛かったラブラブって。
野生の鹿の威力を知らないな・・・。笑

2泊3日、
あまりにあっという間に終わってしまい、
中2の三学期からずっと準備をしていたのに、
たった2泊3日で短すぎって。
もっともっと満喫したくて、
心残りも、いっぱいあったらしく、
受験終わったら、また京都奈良へ行きたいと
パパにお願いしていました。
(ママも行きたいさー。)

そして、帰宅当日は超ハイテンションで
しゃべりたおし、翌日の代休は、
ぬわんと、午前11時半まで寝ていました。

再び学校が始まり、
このどんよりした天候にもかかわらず、
修学旅行のテンションのまま
登校していきました。

前期中間テスト返却

テーマ:
中3・前期中間テストが返却されました。

トータル430点でした。
今回も、目標450点は越えられませんでした。

うち、

90点以上が3科目(国語・社会・英語)
理科80点。

数学・・・・・撃沈。汗ひよざえもん がーんち~ん

社会は学年1位(97点)
国語はクラス1位(学年3番)
英語、先生何も語らず。

理科、大衆に埋もれ、

数学・・・・・撃沈。汗ひよざえもん がーんち~ん

でした。


90点以上が3科目ありながら、
トータル430点ということは、
数学がどれだけ悪かったかが
想像できると思います。

理科も1分野が範囲になると、
途端に足をひっぱるなぁ~しょぼん
2分野で頑張って高得点とっても、
1分野になると、途端に
10点 15点 下がってしまうんですもの。
理系が苦手なのは一目瞭然汗

今回の数学平均点は40点くらいとのこと。
娘のクラスでは、数学担当の先生
「40点くらいかな」
と曖昧で、
別のクラスの別の数学の先生は
「平均点39.1点」
と言っていたので、どんだけ難しいんだ?
って思ったよ。

母は数学、ちんぷんかんぷんで、
分析できないけれど、
教科書やワークからは
計算式が3題出題されていただけで、
あとは、手持ちの問題集からは
見つけることができなかった。

授業で扱ってない問題が
バシバシ出ていて、
数学 頑張っていたぶん、
見たことない問題に辟易してた。

娘は平均点プラス20点だったので、
今まで(中1中2)の状況から判断すると
数学の成績は【4】になるのではないかと。

点数だけみると、
【3】?ひょっとして【2】?
とかついちゃうかもううっ...
恐怖を感じていましたが、、、。

毎回、
「あらま!
数学、あんなひどい点数なのに【4】なんて
先生、優しくて情け深いのね。
提出した自学ノートが『Aまる』だったからかな?」

と、ますます中学校の成績の付けかたは、
ベールに包まれて。。。

でも、今回の中間テスト
行事に挟まれた中で行われ、
でっかいカミナリ私に落とされながらも爆弾
まあまあ、頑張ったと思うわ。

文系科目は、学年順位一桁なのに、
塾のクラスが下がってしまったなんて、
やっぱり、それは、ショックだよね。

そんなわけで、
娘は今度の塾のクラス分けテストのための
勉強に切り替わりました。

テスト結果を塾に持って行った日、
また、呼び出し面談があったらしく、
塾の先生に数学についてのアドバイスを
たくさんもらって、今、そのやり方で
勉強を進めているらしい。


塾の先生と娘との
数学についての二者面談の話は
また長くなるので、次回、記事にします。

漢字大特訓

テーマ:
申し訳ないくらい、
ブログは娘(中3)のことばっかり。

でも、うちには、ダブル主役で
息子(小4)もいるんです。キャ

息子は、今、公文、そろばん、スイミング、絵画
それなりに?頑張っております。

でも、やっぱり、放任すれば
落ちこぼれるタイプ。
ちゃんと見てあげないと
勉強に対しての自主性はゼロで、
遊んでばっか。
つらいこと、勉強からは逃げるタイプ。
(あたしの子だな。爆)

てなわけで、

「逃がさないわよーーーカチン

と言わんばかり、

ブツブツ言われながらも
息子にも、学校の勉強、しっかりやらせています。
教育ママゴンは、男の子女の子関係なく
どちらでも健在。

でも、中学受験するのに比べたら
超~ゆるゆるだよ。
息子は、この「ゆるゆる」に異議を
唱えるかもしれないけれどね。汗

まずは、漢字。

大特訓しました。

4年生で習う漢字は200文字。
本当はGWまでにやりたかったのに、
大幅に遅れ、今もやり続けてる最中。

だけど、ふと、見ると、
大特訓続けてるせいか、
辞書調べずに、スラスラ書いてる。目



おお!!!
やればできるじゃんか!!!

夏休みまでに、4年生の漢字を仕上げ、
夏休みはできたら、
虫食い状態のまま終わってしまった
3年生の漢字をもう一度、
丁寧にしっかり復習したい。

絶対、させるぞ!

狙いは、娘が夏期講習に行ってる最中。
その時間を使って、
私は息子の勉強を見るつもり。

改めて、最近、新聞読んで思うの。

4年生で習う漢字ってめちゃめちゃ大切じゃない?

最近、目についた新聞の漢字
『議事録』『海兵隊』『決議案』『県民大会』
一面に、こんなにたくさん4年生で習う漢字がでてくる。

息子は【億】って漢字と【議】って漢字と【喜】って
漢字が苦手なんだって。

「おまえさんは、学級委員なんだから、
【議】は、書けないと、恥ずかしいよ。
児童会議とか参加するんでしょ。」

ちょっとプライドもくすぐりつつ。

全く、怠け者で、自分からは、
好きなことしか、やらないので、
こちらもこちらで苦労してます。


でも、安心してください。爆弾
母さんの子に生まれてきた以上、
そんな お怠け は、許されないのです。
漢字に対して苦手意識がなくなるまで、
根気よく付き合うからね。


うわ。
もうこんな時間。時計
夕飯作らなきゃ。


ではーーーーーーーーーー流れ星


中3に入って内申に直結する最初のテストが終わりました。
 
娘は終わった当日、
たまった『とと姉ちゃん』を
1.5倍のスピードでまとめてみて
次なるテストの準備に入ろうとしています。

、、、と次のテストの前に
最大イベント
修学旅行が差し迫ってきましたね。グラサン
 
娘はテスト前から修学旅行が楽しみで
浮かれていて、そのこと何度も私に注意されてました。
やっと中間テスト終わったので、
もう思いきり浮かれてもよござんす。ニコニコ
 
そして、7月に入ると、また模擬テストがあり、
その直後には塾のクラス分けテストがあります。
7月は模試&塾のテスト三昧だな。あせる
 
更新が滞って記事にし忘れていたけれど、
4月から、塾で一番上のクラス(と言っても崖っぷち)
にいた娘は、6月上旬に行われた
模試の結果が悪く、その崖から転落、、、。ショボーン
奈落の底まではいかなかったけど、足をすべらせ、
アドバンス1から、アドバンス2に下がってしまいました。
 
(ちなみに、娘の塾は
アドバンスクラスとベーシッククラスがあり
さらに、アドバンス、ベーシックの中でも
クラス3までわかれている。)

とにかく、今回の模試、
理科(1分野)と数学が悪かった。えーん
国語が初めて90点とれて喜んだけど
他がすべて下がったと言う悲しい現実を
またもや突き付けられ、、、
 
それから、私も結構 娘に厳しく接し、
体育祭 修学旅行で浮かれてる娘に
何度か雷も落としました。雷
 
4月から一番上のクラスで頑張っていくであろうと
はりきっていたのに、
早くも落ちちゃって、最初は、私もショックだったの。ううっ...
 
今回、クラスが下がること、親に直接連絡はなく、
模試返却時、娘と室長で面談したらしい。
塾の先生には
「今の時期でよかった」
そう言われたって。
 
その前に
「今回は、勉強する時間、とれなかったのかな?」
と聞かれたらしく、
娘は
「いえ、特にそういうわけでは、、、、、」
と曖昧に答えたらしい。
 
なぜ、正直に、
「体育祭、修学旅行に浮かれて、おバカ生活過ごして
何度も母には怒られたんですが、それでもなおらず
こうなっちゃいましたー」
って言わなかったんだ!プンプン
 
「言えるわけないじゃん」チュー
 
ですって。 ぼーちーん
 
塾の先生は基本的に成績下がると
キツク叱る(時には怒鳴る)らしいのだけれど、
それを知ってる娘も、ビクビクしていたらしいけど
今回、娘には怒らず、諭すように言ってきたらしい。
 
「今回は、クラス下げるよ。
この点数で、アド1(一番上のクラス)にいる資格はない。
だけど、君にはアド2の上位で満足してほしくない。
ギリギリのアド1で満足してもらっても困る。
まずは、夏までに、アド1に戻って、
秋までには、安定のアド1になってほしい。」
 
さらに、こんな話もしたらしい。
ギリギリのアド1がなぜダメなのか。
 
「科目によっては、
下のクラスの子の方が
点数良かったりするのに、
一番上のクラスに在籍してるだけで
何か勘違いしちゃって、
それで満足してしまって、
本番 失敗してしまった子、
先生は、何人も見てきたから。
 
驕りは命取りになる、恐ろしい魔物だ。
 
君にはそうなってほしくないし、
そういうタイプの子ではないと思っている。
 
だけど、今回、勉強、今よりもっと
やらなきゃいけないんだってこと、
充分わかったよね。
 
本当に落ちるんだってこと、
今回のことでわかってほしい。
 
そして、
もっともっと勉強しろ。
死ぬほど勉強しろ。
これでもかってくらい勉強しろ。
 
大丈夫。
死ぬほど勉強しても死なないから。
K高合格した連中も、
S高合格した連中も、
勉強し過ぎて死んだ奴は
僕の知ってる限り一人もいない。」
 
びっくり

そうなんだよ。
 
ホントにそうなんだよ。
 
娘、まだまだ勉強量 足りない!
もっともっとやらなきゃダメなんだってこと。
私達にとって、試験はそんな甘くないってこと。
 
わたし、それからと言うもの、
この言葉を心に刻み、
夏休み、また娘と二人三脚で
頑張ろうって思った。
 
そう言えば、そろばんの先生も同じこと言ってたな。
次の検定を受けさせようと思う基準は
前回の検定で満点近い点数かどうか。
ギリギリ合格だと、
次の検定落ちる可能性が高いので
見送ってると。
つまり、ギリギリ合格で満足しちゃダメだってこと。
 
またもや、
あと一歩でアドバンス1に残れたのに、
クラス落ちちゃいました。どーん
でも、今回、それでよかったと思います。
まさに、今の時期でよかったと。
英検と同じ。1点足りなくても不合格は不合格。
 
現実は、本当にシビヤです。
 
『それぞれの個性を大切に』
『子どもの気持ちに寄り添って』
 
こんなのホントに、ユートピア。
現実は、どうよ えーん
 
試験と言うものは、
受験者の気持ちに寄り添ったりしてくれない。
点数が取れてるかどうか、それだけだ。
 
不合格通知は紙切れ一枚。
 
それも、
「不合格のあなたに出す紙すらもったいないわ!」
と言わんばかりの用紙。チーン汗
 
模擬テストが悪くてクラスが下がって
ショックを受けて、、、、
そのショックは、
英検に落ちた時より大きいモノでした。

なぜなら、クラスが下がると言うのは
通う塾の環境が変わるってことだから。

もし、これが入試本番だったら、
生活の基盤となる
学校生活の環境が変わると言うことです。
その時のショックは、こんなもんじゃないと・・・。
 
そう思い、夏休みまでに
今まで受けた模擬テスト全部(と言ってもまだ数回分)
やり直しノートにやり直しさせる。
娘も、それはちゃんと「やる」と言ってる。
やらなかったら、母さん、本気で怒るからね!!
 
次なる試練は、7月の模擬テスト
塾のクラス判定テストです。
 
今、中間テスト終わって
娘の頭の中は99% 修学旅行。
1%くらい勉強。
 
修学旅行終わったら99%勉強にしてもらいたい。
これも理想論か?苦笑
 
私の頭の中は、50% 娘のこと、7月8月の計画。
30% 息子のこと。
10% 美容院行きたい、パラジェルネイルやりたい。
残り10%は、、、、現実逃避か?
 
・・・・・・・・・・
 
このブログを書いた後に
 
「なによぉ~!失礼な!
頭の中、50パーセントは勉強ありますぅ~。
半分は修学旅行って言うのは否定できないけどべーっだ!
 
ですって。ぼけー