国語力強化作戦

テーマ:
生まれて初めての受験(高校)を経験して
身をもって実感したこと。
 
それは、『国語力』の大切さでした。
 
【 国語力とは 】
ここでいう『国語力』と言うのは、
塾の先生から教わった意味での『国語力』。
 
以下、娘の塾のノートから引用
 
それ相応の語彙力、それにまつわる知識がないと読みこなせない。
書き言葉で、骨のある文章で、筋道が通っていて矛盾がない、
そういった高等な日本語で書かれた文章を読み、
何がどう書かれているのか客観的に理解できる力のこと。
 
他にもいろいろ定義はあるみたいですが、
私と娘は上記を『国語力』と定義して
受験勉強をしてきました。

も~娘も私も『国語力』全然あかんのです。
娘はずいぶんと、苦しみました。
 
塾の先生は噛み砕いて
「著者が自分の考えを述べる時、
うっそぉ~、とか、まじぃ~なんて言葉、使わないよね」

「とうぜん、連続スタンプなんてのも、ないわけで」

そんな風に授業で説明してくれたらしいけど、
読書量も少なく、語彙も少ない娘は、
「そもそも骨のある文章って何?」
「高等って高校のこと?」
そこからのスタートでした。(←中2の冬汗雪
 
それから必死になってやってきたけれど、
全国入試国語にも取り組んできたけれど、
センター試験も音読のみしてきたけれど、
こればかりは、すぐに身につくものではなく、
結局『国語力』不十分なまま高校受験を迎え、
不十分なまま、高校受験は通り過ぎてゆきました。

足りない部分を自覚したままの受験となり、
それゆえに、受験が終わっても、
自身の不足から解放されることなく
今も勉強、読書を続けているのだと思います。
 

【 学校で習う国語 】
娘は学校の国語の成績は【5】でしたが、
これは、実力の【5】ではありません。
よく、学校の定期テストはできるけど、模試になるとできない。
そんな話を聞きますが、娘はその典型でした。
 
内申で【5】をとるための勉強だけでは、
『国語力』はつきません。
 
ゼロとは言わないけど、不十分。
 
それは、模試を受けるたびに、
いわゆる骨のある文章に出くわすたびに
痛感せざるを得ませんでした。
 
例えば、 『国語力』 のない子でも、
学校の成績で【5】をとるのは
やり方によっては充分可能です。
 
①定期テスト対策
まず市販されてる教科書ワーク、問題集を何冊も買う。

テスト範囲の箇所の問題を覚える。

その問題の答えとなる箇所、教科書に赤線を引く。

出版社ごとに問題を見て、重複してる箇所は
特に定期テストに出題されることが多いので
そこを重点的に覚える。
↓こうやってワークを何度も繰り返すと、
定期テストで90点以上取れる。
 
②小テスト対策
漢字小テストでは必ず満点をとるようする。
ワークから出題される文法テストも満点をとる。
 
③提出物
ノートは丁寧に書いてキチンと提出。(女子の得意分野?!)
わら半紙1枚も金券のように大切に扱い
些細な感想文であってもちゃんと書いて提出する。
 
④授業態度
授業は寝ないで受ける。
(娘はあくびは何度もしてしまったらしいです。
だけど、うつ伏せになって寝ることはなかった。
うつ伏せ男子、要注意。うちの息子の将来か?!)
 
これで学校の国語の成績は何とかなりましたが、
正直、娘の『国語力』の向上は、
からっきし・・・・・・・・でした。ショック
 
今もなお『国語力』がないことで大いに苦しみ、
受験が終わった今も勉強を継続しているのが
国語・・・・・。
 
国語、、、 ああ、 国語、、、、、
 
日本人なのに、
英語よりも、理科や数学よりも、
国語ができないことがこんなにも
勉強の妨げになるとは、、、。
娘自身思っていなかったと言っています。
 
弟に向かって強い口調でこう言ってます。
 
「あんたねープンプン
今からしっかり国語やっとかないと
あとで地獄をみるよむかっ
 
じ、、、地獄?
 
そこまで酷なの?

酷、らしいです。(娘談)

今、うちの息子(小4)は、
クラブ活動でやった
プログラミングに興味があって
「なんか頭使ってる感じがする~」
と言うのだけど、
母、未知の世界なので、何がなんだか
さっぱりわからないのだけど、
 
塾の先生も、実際勉強をしてきた娘も、
それより先に、書き言葉で書かれている文章を
キチンと読めるようになった方がいい。
 
そう言っている。
 
日常生活では、どんどんどんどん
書き言葉なんていらなくなってきて、

ラインも友達同士、
 
“ 了解いたしました。 ”
 
と返信する人は、少ないよね。
 
 
りょ!!!
 
 
以上。
 
あとは、スタンプ
 
どどんが ど~ん

みたいな。ニヤリ

ところが、高校入試は、
まるでその流れに逆らうかのように
全くもって、文章中に
【りょ】も、【うざっ】も、【マジ】も、
出てこない。
 
まったく、ほんとに、なんなんだ?
逆泳するメダカちゃんか???
 
だけど、
私がこんな低レベルな文章を書いてる間、
トップ高を目指している子達は、
塾という異空間で、
毎日毎日、硬い骨のある文章を
読まされてきた。
 
そして、勉強をやればやるほど、
この『国語力』が勉学において、
ものすごいウェイトを占めてることを実感する。
 
娘の場合で言うと、
英語を勉強する場合でも
自分の日本語の語彙力の少なさで
躓いてると、嘆いています。
 
英検2級の単語は抽象的な単語もでてきて、
単語の意味に「~に提供[供給]する」とあり、
「提供」と「供給」の日本語の違いがわからず
英単語の勉強をしているのに、
使ってる辞書は、英和辞典でなく、
国語辞典を使用することの方が
多くなってしまったのです。
 
「うわー。だめだ、うち、、、えーん
英語やる前に、日本語勉強しなきゃアセアセ
 
そんな経緯があり、塾の先生が
「高校入学するまでに絶対読んでおけ!」
と言われた本を、読み始める始末。
 
 
そして、今まで、本を読んでこなかった自分を
ものすごく悔やんでいる始末。
 
どさくさに紛れて
「読み聞かせしようとしても
あなたは本をパタンと閉じちゃう子だったのよ」

と、チクリ言いたくなるのをグッとこらえて
 
「今からじゃもう遅いかな~ショボーン
と嘆く娘に
「いや、全然 遅くない。
今から読めばいいじゃん。
塾でもらった本リスト、ママも読んでみるから、
お互い同じ本読んで、感想言ったりしようようぅぅ~
 
そんな感じで、親子二人読書に勤しもうと
目論んでる今春。
 
ホント、
絵文字多用してブログ書いてる私が言っても
説得力ないですが、、、
 
【『国語力』 ものすごぉ~く、めっちゃ大事ですぅ~笑い泣き
 
書き言葉で言い換えるなら
【『国語力』は他の科目の土台ともなる。
よって『国語力』を最も重要視しなければならないと、
受験を通し実感した私達親子である】
↑この書き方、ゆきこらしくないという声が聞こえてきました・・・チュー
 
バイリンガルで現地で英語を学ぶ人は
また違うかもしれませんが、
日本で、日本人として、英語を学ぶ場合、
優先順位は、まずは日本語の語彙力強化から。
英語を勉強するにしても
国語力、語彙力が必要不可欠であること
ここ最近、身につまされてる娘さん。
 
塾の先生から課された宿題。
1か月、読むべき本は10冊以上。
マンガも含めていいから10冊は読め!って。
よって『ちはやふる』『あさきゆめみし』も含まれてますにやり
 
↓娘の本棚の一部。。。
 
私のように、家事そっちのけで
本の世界にハマれる環境があれば
可能かもしれないけど、
娘は私の何倍も忙しい生活を送っているから
月10冊は、大変だろうなぁ~。

いや、忙しいとか時間がないとかそういう言い訳はやめよう。
 
読みます!10冊以上。
 
基盤となる国語力を鍛えるために。
 
まずはそこから始めていこう。
 

 

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私を構成する成分は・・・

テーマ:
仲良くしているお友達
ママさんのブログをみて、
さっそくわたしもやってみたよ。
 
▼私を構成する成分は・・・
 
 
\あなたはなにでできている!?/
 
 
まんまるタイプと表示されたけど、
先程、いつまでも遊びほうけて
帰宅時間が遅くなった息子を怒ったばかり。
すぐ怒る、子どもに厳しい、感情的、
かくかくとげとげタイプ、、、、、、なんだけどなぁ~。www
チュー
 
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高校入試・面接体験談

テーマ:
高校の面接について学校
 
公立高校の合格発表はまだですが、
結果によっては、しばらく撃沈してううっ・・・
落ちこんでブログ更新できないかもしれないので
まだ受験の余韻があるうちに、
娘が体験した高校の面接について
娘から聞いた話をシェアしたいと思います。

これから高校受験で面接を経験する方に
お役に立てれば幸いです。
 
高校の面接は、私立はもちろん
私達の住む県では公立でもあるんです。
 
ちなみに、私が受験した25年前は
高校の面接は私立のみで公立は面接ありませんでした。
いつからやるようになったのでしょうね。
 
さて、実際、高校の面接、
塾でも学校でも対策をしてくれて、
だいたい質問の流れも決まっていて
娘も当然 その流れ通り練習を積み重ねてきました。

どちらかというと、声が小さい娘さん。
(うちで一番声が大きいのはわたしです・・・笑い泣き
怒鳴る時は家を振動させるほどデカい雷
と、お子達に言われてます。マジか・・・びっくり
娘の場合、ハッキリと大きな声で話すことが
最初の課題でした。
まぁ、言葉も遅く、語彙も少なく、おまけに無口な部類。
不利な要素が三拍子揃ってしまっていて
どうなるかと思っていましたが、
何度か練習するうち、だんだんと話せるように。
実際、本番で面接がおこなわれた教室は、
とても声が響く静かな環境で、
問題なくしゃべることが出来たと言ってました。
 
!!!
 
次から書くことをぜひ、
来年度以降受験する人に伝えたい!
以下、それを今回記事にしますえんぴつ
 
娘の面接官は、とてもこわおもてで、笑顔がなく、
ものすごく体格のいい先生だったそうです。
 
面接官は2人。2人とも男性で、
うち1人は上記の風貌で、
もう1人は小柄な細身の先生。

首から下げてる名前の上に【数学科】ってあったから
数学の先生なのかなぁ~?と。
もう一人は【国語科】って書いてあって、
痩せてて眼鏡をかけてて、
見るからに国語の先生っぽ~いって思ったらしいけど、
もう一人は、どうみても、
体育科?相撲部?柔道部?って感じの先生で、
数学って雰囲気ではなかったなぁ~と。
 
人を見た目で判断してはいけませんおーっ!DASH!
 
笑顔のない面接官に圧倒されて緊張して座った娘。
でも、頭の中はちゃんと、質問の答えを用意していた。

模擬面接での最初の質問は
・名前と出身中学を言ってください
・昨日は何時に眠りましたか?
・ここまでの交通手段を教えてください
・試験のできはどうでしたか?
etc.

そんな、導入の質問が、
事前に中学校で配布された用紙に書いてあって
娘はどの質問が来ても、
キレイによどみなく返答できるよう念入り練習してた。
 
ところが、、、、、、、、
 
《実際の現場の再現》
 
「えー、〇〇〇〇さん(←娘のフルネーム)読み方あってますか?」
 
「はい」
 
「では、さっそくですが、〇〇〇〇さん(娘のフルネーム)は、
この高校で、どういう高校生活を送りたいですか?」
 
・・・と。
 
びびび、びっくり びっくりガーンびっくりガーンびっくり
 
娘、心の中で
「(え?いきなりそこですか?)」
そう思い、一瞬頭が真っ白になったとか。
 
導入もなく、志望動機飛び越えて、
いきなり入学後の生活の話!?アセアセ
 
やはりそこは若干15歳。
 
動揺を隠せず、ほんの数秒、沈黙になってしまい、
面接官から一瞬目をそらせてしまい
(↑塾の先生にはマイナス要因になるよって言われてることをしでかしてしまった)
下の方を向いて瞬きお目目パチパチさせてしまい
 
「え、えっと、私はこの高校で、まずは英語の勉強を頑張りたいです」
と答えたらしい。
 
そしたら、
「高校卒業したら英文科に進みたいの?」
って聞かれ、

「いえ、え、えっと、
史学科に進みたいと思っているのですが
えっと、、、」
 
『えっと』が多すぎるやろぉーおーっ!
 
出だしからそういった意味ではコケてしまったチーン汗

と話していました。
 
でも、その後、
「史学科ってことは歴史が好きなの?」
「その分野について、どんなところに魅力を感じてる?」
「歴史の勉強以外、中学で自分なりに頑張ってきたことは何かな?」
と、続き、娘は合唱コンクールで伴奏をしたことや
委員会活動の話をしたらしい。
 
「ほぉ~。それは高校でも継続してほしいねぇ~」
と。
 
その後に、
「先程、“この学校で英語の勉強を頑張りたい”
って言ったけど、なぜ“この学校で”って思ったの?
あえてそれを、うちの高校で頑張る、その理由っていうのかな?」
 
そこで初めて、志望理由に繋がり、
なんとか、志望理由を話した娘。
ところが、その志望理由についてもツッコミがあった。
 
「生徒主体の校風って言ったけど、
何をもって生徒主体って思ったの?」
 
娘、文化祭で活き活き活躍する在校生のエピソードを話す。
 
すると、
「なるほど。じゃあ、今年からは〇〇〇〇さんが
訪れる人にそう思ってもらえる文化祭を
創り上げていってくれるってことだね」
 
それを聞いて、やっと緊張がほぐれたのか、
「はい。主体的に取り組んで参ります」
と笑顔で答えられたとか。
 
他にも、在学中、
どのように学習を進めていくつもりか
入部しようと考えてる部活動はあるかなと
いくつか質問が続き、

「では最後に、何か自己PR、何でもいいから話して。」
と言われて、
 
娘は、
もしこの高校に通えることになったら
通える事に感謝しながら、
1日、1日をとにかく大切に過ごしたい、
なぜなら、すでに通学する年月よりも
入学したいと思い続けてる年月の方が長いから、、、
だから、高校生活を、
1日、1日、とにかく大切に過ごしたい。
 
みたいなことを精一杯、話したらしいのですが、
ここでもまたツッコまれて
「ほぉ~。入学したいと、いつから思い始めたの?」
「そのきっかけはなに?」
と、またまたそこから質問がしばらく続いたんですって。
 
『では最後に』って全然最後じゃないじゃーん。ゲッソリ
 
でも、その時は、緊張がほぐれていたから
自分の気持ちを正直に話すことができたと言ってました。
 
そして、本当の最後、
「はい、わかりました。
〇〇〇〇さんの今後の活躍と健闘を祈ります」
と言われて終わったそうです。
(最初から最後まで一貫してフルネームで呼ばれた)
 
面接官からその言葉を聞いて
娘は、スーッと体に、なんだかとてつもなく、
寂しいような、悲しいようなぐすん
そんな冷気が入ってきたようだと言っていました。
 
この言葉をどう解釈するか、、、だよね。
今後の活躍を
『この高校で、』
と、解釈するか、
『この高校は今日でおしまい。
別の進学先で活躍、健闘してね』
と、解釈するか、、、。
 
娘は、このスーッと感じた冷気について、
駅に向かって歩いている最中、
自分でも考えたらしいけど、
どうも、後者の方に感じてしまい、
面接官の先生からお別れを言われたようで、
不安の冷気だったのではないかと。ショボーン
 
私は、
「いや、それは、不安の冷気ではなくて、
これをもって、高校入試がすべて終わったって言う
安堵の冷気だよ。
 
、、、た、たぶんね。汗
 
面接官の最後の言葉は
何と言うか、締めくくるために、
あらかじめ決めておいたセリフ、っていうのかな、
受験生全員に言ってると思うんだけど、、、。

だって、まだペーパー試験の点数が出る前なのに、
ぜひ入学してほしいとか、待ってるよ、なんて、
軽はずみなこと、言えるわけないじゃん。
不合格になる子は1人や2人じゃないんだから。」
 
「そうかなぁ~ショボーン
 
そんな、一抹の不安が残る面接でした。
 
いやぁ~ ホント あせる
こんなに用意周到に準備していったのに、
模擬面接とはけして同じにならないってこと
身をもって体験した今回の面接。
 
ママは、そんな面接官、
オリジナルな感じがして結構 好きだな。ニコニコ

もしかしたら、そういうちょっと想定外の
流れになったとき、どう対応してくるのか、
その様子も面接官は見てるかもしれないし。
 
本人の中では、
もっとこう答えれば良かった、ああ言えば良かった、
そういう反省はあるものの、
でも、話を聞けば聞くほど、
今現在の15歳の娘そのものが
出てしまった面接だったと思う。

つまり、あれが精一杯だったと。。。
 
言わないよう練習してたのに、
つい言ってしまった
「えっと、えっと」の連発も、
それが、今のリサ姉そのものだったんだよ。
 
だから、良かったんじゃない?
 
なんて。。。ニコニコ あせる
 
塾のファイナル授業で、
「試験も面接も、最後は楽しんだもの勝ち!」
そう先生に言われ、娘もそうするつもり満々だったけど、
娘にとっての高校面接は、けして楽しむことは出来ず
 
あれれ? の れ~~~ 滝汗 アセアセ
 
そんな面接だったようです。

ぷっ 娘らしいわ。ウインク 乙女のトキメキ
 
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いろいろあった高校受験

テーマ:
高校入学試験が終わりました。
 
今は合格発表を待っているドキドキの期間です。
 
筆記試験、面接と。
 
生まれて初めてのことばかり。
第一子、この受験を通して
娘も私も本当に色々なことを経験しました。
 
結局、親にできることには限りがあって、
最後は本人が鉛筆と言う小さな武器で
たったひとりで闘ってくる。
それが受験なんだと。
 
私は食事とお布団と送迎。
見送り見守りに徹するしかありませんでした。
 
パパは経済面で支えてくれました。
併願で合格を頂いた私立にかかる入学金。
20万円という我が家にとっては大金を、
合格頂いたその日に入金しました。
うまいことできてて、
納入期限は公立の合格発表前なんだよね。
それを過ぎると入学許可が取り消されてしまう。
なんだかんだとグズグズしてしまいそうで
 
えいやぁーーーーー 笑い泣き
 
という勢いですぐに動きました。
 
私は貧乏性なので、
『いかなる理由があっても
一度納入したお金は返金しません』
とか言われると、支払いたくなくなるの。
そういうケチケチ心理が働いてしまう。
でも、今回はちゃんと払いました。バイバイ札束
 
そして今、、、
合格発表はまだなのに
不思議と、とても清々しい気持ちでいる。
どうしてだろうね。。。
 
娘も、ものすごく穏やかで優しくて、
入試終わったその日から、
英検2級の勉強を始めてる。えんぴつ
友達とディズニーシーに行ったり、
スタバ行ったり、遊んで勉強して、
、、、そんな感じの毎日。

ちなみに、学校は相変わらず皆勤。学校
入試直前期は休んでた子もいたようですが、
娘はインフルも風邪菌も気にせず、
ズコズコスタスタ学校へ行ってました。
なんでも、
「家で、ママといるより
友達とワチャワチャする方が楽しい」
とかで・・・。 ショボーンあせる母、ちょっと、さみしい・・・
週末は早朝から日が暮れるまで塾。
だから、入試直前期は殆ど家にいなかった。
 
私はインフルエンザ、風邪、食中毒を心配して
ものすごーく食事と環境に気を使っていました。
栄養を調べて野菜スープ作ったり、
それこそ、できることは何でもやった感じ。
無理やり柚子茶も飲ませていました。
気休めかもしれないけれど、
R1ヨーグルトも飲ませてました。
 
そんな私の涙ぐましい努力のおかげ?で、
入試当日も元気に試験を受けることができました。
(え?本人次第ですって?ちがうぅ~。あたしのおかげだい!おーっ!
 
結果オーライだったから
こんなこと言えるのかもしれないけど、
今回ばかりは、パパが冗談で言ってた
「何とかは風邪をひかないって言うけど
鈍感な娘風邪をひかない!って感じやろか」
がホントになって良かった。チュー
おそらくこのまま中学3年間皆勤にモロなりそう。
「あいつは、(学校に)いない日はない」
担任の先生にもそう言われてるし。ポーン
そんな、学校大好き娘。学校
爆睡の週末を終えた今日も、
元気に学校へ行きました。
 
進路選択にしろ、何にしろ、
これが正しかったのかどうか、
まだわからない。
 
受験生の親として、私の在り方も
良かったのかどうかわからない。
もしかしたら、もっと関与して、
危なっかしい橋を渡ろうとする
娘を止めた方がよかったのか、
そんな気持ちもよぎったりする。
 
本当に、わからないことだらけ。
 
だけど、わかってることは
毎回、毎回、思い通りの伸びが見られず、
つらい思いをして
涙を流しながら勉強を続けてきたことだけは事実。
そんな苦しい気持ちを抱えながら、
前日までペースを落とさずに
勉強を継続してきたのも事実。
最終的には、娘が決めた高校を
受けてしまったのも事実。

そして、これから訪れる現実。

まだどうなるかわからない。
入れてもらえるかもしれないし、
入れてもらえないかもしれない。
 
だけど、その現実をちゃんと受け止めて、
その時、その時、
自分にできることをやっていくしかない。
 
今、娘の視線はすでに大学入試に向いている。
行くんだね、大学まで。
きっと行けるよ、今回のように頑張れば。
 
公立、私立、
どちらも、早慶上智の指定校推薦はあるけれど、
それを得るのは至難の業。
一般入試だって至難の業だと思うよ。
指定校とるならMARCHにするか、
それだって相当難しいと思うよ。
娘の話をよくよく聞くと、
すでに気になる憧れの大学があるらしい。
 
また悩みながら、娘は決めていくのだろうね。
そして、きっとその為の努力をするんだろうね。
今年は、大学祭三昧かな。
 
応援団長としての役割はまだまだ続きそうです。
 
 

今朝も いつも通り起きて

お弁当持って直前講習へ出掛けて行った娘。

明日も いつも通り起きて

お弁当持って直前講習へ行く予定の娘。

 

入試直前の土日までこの生活が続きます。

休みがないってこのことだわね。

でも、彼女が選んだ道を応援するのが

私の最もやりたかったことのはず・・・カナヘイ花

 

昨日、読んだ人はとっても嫌な気持ちに

なってしまうかもしれない

愚痴をブログに書いてしまいました。

メッセージを頂いて気づきました。

目の前のことで一喜一憂。

かなり視野も心も狭くなっていました。

私の心はいつもそんな感じで

浮き沈みが激しいのです。 チュー どーん

 

さっき『べっぴんさん』観たんだけど

ヨーソローのママ(江波京子さん)が

「痛みを知ってるから優しくなれる」

って言っていたけど、

私はその時々で

「その通り!」と思ったり、

「そんなの嘘だ!」と思ったり、

思いが変わります。

 

たぶん、荒波の渦中にいる時は

「その通り」と思えるゆとり持てないんだろうな。

時間が経って、ゆっくり頭の中で心の中で

消化されて初めてそう思えるようになるのだろう。

ヨーソローのママくらいの年齢になったら

そう思えるようになるかな?

 

居場所は必ずあるはず。

そこでまた誠実に生きていけばいい。

ある場所で否定されたからと言って

それがすべてではないこと

それを伝えていかなければならない。

力強く生きてゆくために。。。

 

その前に、

私自身がそう思える大人にならなければ。

前向きに考えようとする思考訓練は

続けていかなくちゃね。

だって、心の根っこの部分は、

「そうでありたい」

と、ずっと願っているのだから。

 

 

 

ペタしてね

おもかじ いっぱーーい。

このまま前進だぁーーーーー船

 

偏差値急落下

テーマ:

我が子のことながら、

よくわからなくなる時がある。

 

そう思うのは私だけでしょうか?

 

娘は直前期の今、毎日毎日、

一生懸命勉強しています。

娘のその努力を、その頑張りを、

私は心からリスペクトしていると、

そのことは、前回のブログに書きました。

 

だけど、、、、、、

その努力は本当に実るのでしょうか?

冬期講習を境に頻繁に行われてる

塾での直前模試、娘は毎回、毎回、

意味不明な結果を持ち帰りゲロー

入試直前の今現在も頭を悩まされています。

 

ちっとも成績が安定しない。

右往左往 行ったり来たり。

しかもその幅があまりにも大きすぎて

あんたの立ち位置はいったいどこやねん!

とツッコみたくなる。チーン

 

直前1月、、、ここに来てこれです。

迷宮ってこのことなのか?って思うほど。

笑ってまうわって感じの話なのですが、

娘の不思議ちゃんは、ここでも健在。笑い泣き

 

直前講習、今年に入り、3回行われ、

その都度、直前模試を受けているのですが、

その結果がホントに意味不明。

なんとも、ありえないほど偏差値が落下したり上がったり。

人様には恥ずかしくて言えないのだけど、

国語なんぞは、偏差値上は64 下は41

その差、23・・・。この短期間に・・・・・。

これってなに?何のアトラクション?

バンジージャンプ?

いったい、あなたの中で何がおこってるの?

毎回、違う人が(模試を)受けてるの?

 

最初は、塾の先生も、

「相性のいい文章だと点数がとれて

相性の悪い文章が出ると

頭に入っていかないのかもしれません」

「緊張して集中力が途切れてしまうのかもしれません」

「何か学校や家庭で悩みを抱えているのかもしれません」

と、いろいろ先生も分析してくれたのですが、

日常の彼女の様子を見てると

どうもそれとも違うらしい・・・・・。

 

う~ん (@_@) ?????

 

先週もそう・・・。

娘の努力に頭が下がると

その記事を書いたその日の夜のことよ。

ひっどい結果を持ち帰ってきた。

私は、朝早くから頑張ってる娘を労ってあげようと、

お夕飯、おいしいあたたかいご飯を用意してた。

けど、駅に迎えに行くと、

娘は駅前のコンビニで買った肉まんを買い食いしている。

 

「なんか、、、おなかすいちゃっててへぺろうさぎ

 

「ちょっとぉ~むかっご飯もうできてるんだよ!」

 

「うん、大丈夫。ちゃんとご飯も食べれるよとびだすうさぎ2

 

ちょっと無理してるなぁ~って笑顔で

そんなことを言っている。

娘のその表情を見て、

あ、今日の直前模試は失敗したんだな

ってわかった。ショボーン

 

でもさっ

こっちは、夕飯作って待ってるって言うのに

なんなんだよ!

しかも、直前期に最悪な結果を持ち帰ってきて

自分から模試のことを話題にしない。

私が

「今日はどうだったの?」

と聞くと初めて

「なんか、、、、、、かなり悪かった」

と歯切れ悪く言う。

 

理由を聞いても

「なんか、、、、、、よくわからない」

と答える。

 

時間が足りなかったとか、

まだ理解してないところが出題されたとか、

いつになく緊張してたとか、

集中できなかったとか、

お腹が痛かったとか、

なんかあるでしょう?

けど

「なんか、、、よくわからない」ショック

先週は肉まん買い食いもプラスされ

「なんか、、、よくわからない」

と言うハッキリしないセリフにムッとしてしまい

 

「あなたの、その『なんか』ってセリフやめてよね!

なんかなんかなってセリフ、聞いててイラつくわ!」

と言ってしまった。。。

ショボーン えーん しょぼん ショボーン ううっ... なみだ なく ううっ・・・ るー えーん

 

その日の夕食は通夜のように

家族の会話もなくシーンと。

息子が(気を使って?)全然関係ない

どうでもいい話を一人で喋ってた。

 

今となっては、娘も精一杯

落ち込んだ気持ちを紛らわせようとして

肉まん食べたのだと思う。お願い

努力家で頑張り屋で愛おしい私の娘。

でも、私だって、こういう時、

どうしていいかわからない。

だって、悲しいもの。ショボーン

相談しても
「本人でないので、何とも・・・」
と言う返事が見放されてしまったようで
今はとっても悲しい。
直前期に偏差値41とるような子が
偏差値68の学校受けようなんて
へそで茶を沸かしちまうわ。
・・・そう 思われちゃうかな。

 

これまでもあった。

奈落の底状態の結果を持ち帰ってきたと思ったら

次の模試ではごぼう抜きしたように偏差値が上がったり。

 

その差がプラスマイナス5くらいだったら

その中間が娘の実力なのだろうと思えるけど、

なんなんでしょうね。

1週間で20以上の開き・・・チーン よくわからん。

 

ちなみに、模試ですが、

受けてるメンバーは塾生全員だから

メンバーは変わっているわけではない。

受けてる模試が違えば偏差値も変わる

・・・はここでは当てはまらない。

 

上位者はいつも決まった子の名前が載っている。

成績が安定してて本当に羨ましい。

キチンと実力があるってことだもの。

 

『模試の結果、最初は努力圏だったけど
日々の頑張りの成果が現れ、可能圏に入り

確実圏に着実に近づいてきて嬉しいです』

なんてセリフ。一度でいいから言ってみたいよ。ううっ...
着実とか確実なんて言葉、
恐れ多くて使用できません。
 
どうしてこう、何と言うか、
彼女はわかりにくい道ばかりたどってゆくのか。
やってることが反映されないのか?
そもそも無謀だったのか、そういう子なのか、
よくわからん。
 
努力を認める優しさ、
絶望を受け入れる勇気、
それでも前向きに頑張る姿勢、
何があっても認める器、
寡黙さ、大らかさ、朗らかさ、
 
私は受験生の母としては、
まだまだ足りないものが多すぎるようです。
 

努力とは、、、

テーマ:

冬休みが終わり新学期始まりました。晴れ

 

すでに「あけましておめでとうございます」

なんてセリフは時期遅れね。笑

 

冬休みと言っても、中3の娘に休みはなく

冬期講習は12月31日までありました。

三が日は、どこへも出掛けず、

私と娘は家でひたすら勉強。えんぴつ

初詣は息子(小4)とパパ2人で行ってもらいました。

息子は

「ねねのこと、いっぱいお願いしてきた」

と、これまた愛を感じるセリフ。えーん

 

質素ながら、自宅で

お雑煮、お節、栗の入ったお汁粉、頂きました。

子ども達は栗の入ったお汁粉が気に入って、

あれから何回食べてるやら。ニコニコ 餅 栗

 

1月4日から冬期講習で、

10日から学校が始まり、休む間もなく今日まで来た。

そして入試本番までの土日は、直前講習があり

それは試験が始まる同時刻に開始されるため

学校へ行く時間よりも少し早い時間に塾へ。

今朝も朝早く起きてお弁当を持って、

白い息をハーしながら、

バスと電車を乗り継いで塾へ行きました。バス

 

昨日は、駅に着くとセンター試験を受ける

大学受験生がたくさんいたって話してたよ。

数年後は娘もセンター試験受けるのかな?

 

今年に入ってから週末は、

家にいる時間より塾にいる時間の方が長い。えんぴつ

塾の室長が

「入試直前は、もう家族のような状態です。」

って言ってたセリフがよくわかるわ~。

 
娘は本当に本当に頑張っていると思います。
精一杯頑張ってる。
なんかさ、
バカな親だと思われるかもしれないけど、
がんばってる娘が、本当に愛おしい・・・。
娘も含め、日本全国、
真面目に一生懸命頑張ってる
すべての人の夢が叶えばいいのにって、
本気でそう思う。
 
だけど、、、、、
世の中というのは、
何と言うか、
時に無情でもあり、
残酷でもある。
 
精一杯頑張ったとしても
報われないことだってある。
努力ですべてが賄えるほど
生きていくことは簡単ではない。
若い時は、そんな現実を目の当たりにして
卑屈にもなってた。
大切な人を亡くした時は自暴自棄にもなった。
 
ありとあらゆる場面で、
頭脳にしろ、容姿にしろ、才能にしろ、
生まれ育った環境、その時の社会情勢、
なぜ、そういう人とそうじゃない人がいるんだろう?
なぜ、その時の波にうまくのれる人と
溺れて苦しむ人がいるのだろう?
生き残れる人、亡くなる人、
いったいこの違いは何なのだろう?
 
同じように頑張っているのに
僅かの差で勝敗が決まる。
運って何?実力って何?努力って何?
そんなことを本気で悩んでいた時期があった。
 
でもね、なんか娘は私と違う。
私の若い時のように、ひねくれてない。
 
「一生懸命やったのに報われなかった」
「一生懸命やらなかったから報われなかった」
結果は同じ「報われなかった」でも
その意味合いは全然違う。
 
「一生懸命やったのに報われなかった」
という悔しさと
「一生懸命やらなかったから報われなかった」
という後悔。
まず、娘の行動にやらなかったからという要素はない。
現に私が心配するほど娘は頑張ってるから。
 
では「一生懸命やったのに報われなかった」
これはどうか?
これって、あたしはイヤでイヤでたまらないのに
娘は、受け入れる器、
少なくとも私よりはあるように感じる。
 
「やらずにモヤモヤ後悔するより、
一生懸命やったけどできなかったって方が
潔く諦めることができる・・・・・」
 
そう言い放って、志望校変更はいまだしていない。
 
そして彼女は努力を続ける。
 
『一生懸命やって勝つことの次に素敵なことは
一生懸命やって負けること』
 
努力とは本来こういうものであることを
今、私は、娘から教わっている。
 
本当に、
 
本当に、
 
私の娘になってくれて、
 
ありがとう。
 
入試本番まで
精一杯、精一杯
ママにできること
お手伝いしていきたいと思います。
 
すべての受験生へ心をこめて乙女のトキメキ
がんばれ!!すべての受験生!!
 
 
 

塾の進路面談

学校の進路面談

共に終わりました。

・・・ショボーン

 

娘の併願校が確定し、

公立志望校も、ほぼ確定しました。

 

公立高校の願書を出すのは来年だから、

まだ変更はできます。

12月の段階で、

トップ高へ行きたいという

娘の気持ちはまだ強く、

だから、あきらめず、できるなら、

そのまま当たって砕けて来い!

ってことに。

 

言葉にすると簡単だけど、

ものすごい葛藤があります。

現実の厳しさを目の当たりにし

母は胃が痛くなるほどです。

 

模試では、前にも話したけど

可能圏内を右に左に行ったり来たり。

安定した点数が取れず、いまだ危うい状態。

安定した点数が取れないということは、

その科目がまたきちんと仕上がってないってこと。

イコール、点数良かったのは、ただのまぐれ。

実力ではありません。

 

だけど、チャレンジすると決意し、

日々頑張っています。

 

高校に提出する

中3内申は【43】でした。

(体育と技家が4)

 

数学、自信なかったけど、

最後の最後で5科が【5】で揃ったこと

先生のおかげとしか思えません。

 

苦手だった科目にも

一生懸命取り組む娘に

気づいてくださったこと

本当に感謝しています。

 

体育も、運動技能だけみれば

足もおそいし、運動全般苦手だから

【3】が妥当だと、親も本人もそう思っていた。

でも、運動が苦手でも

ペーパーとその他のことで【4】にはできる。

これは、体育技能に自信がない同じ中学の後輩に

ぜひぜひ伝えていきたいです。

 

そして、中1中2の時

ずっと【5】だった技術家庭科は

中3で先生が変わり、

イヤな予感が的中してしまい

案の定、成績下がりました。ショボーン

後期、ものすごく頑張ったけど、

あと一歩のところで【4】のまま。

先生が変わって評価の仕方もガラリと変わって

戸惑ったまま結果を出せなかった。

これだけは、ものすごくものすごく疑問が残るけど。

もう決定してしまったもは仕方ない。

同じクラスの子みな条件一緒だしね。ショボーン

 

内申について個人的に思うことを語り出すと

ものすごく長くなるのでまた別の機会に記します。

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

内申が決定し、希望している

私立の併願の特進クラス

確約取れると担任の先生から言われました。

公立K高を受けるなら、私立の併願は必須。

なぜなら、K高は当日の入試の結果次第では

内申45でも不合格者が出ていてる。

受け皿なしでの受験は、

娘にはあまりにリスキーだから。

どうしても、公立志望ならば、

二番手校にするよう、

これは塾の先生のアドバイスです。

二番手なら、当日よほどのことがなければ

(交通事故とかインフルエンザとか)

まあ大丈夫でしょうと。

 

母は、迷った。

二番手校は、うちからも近いし、

とっても魅力的。

娘がこの高校の制服を着て

通ってる姿も容易に想像できる。

無理して深海魚になるより

伸び伸び過ごせるのでは?

 

中学校での面談があった日の夜、

娘とパパと私と、夕食後、話し合った。

家族会議・・・。

なぜか、息子まで加わって・・・。

 

娘の意志はまだ固い。

 

気持ちを聞くと、

二番手公立校と併願私立

2校選択なら併願私立の方がいい。

もし、併願私立に通うことになったら

そこで学費を無駄にしないよう

猛然と勉強頑張るから!

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

結論を先に言うと、

併願私立に事前に20万支払う形で

県立K高校を受験することにした。

 

パパは、

「いいよ。行きたいと思う高校を受験しろ!」

 

心配がなくならない私に向かっては、

「オレのこづかい減らしてもいいから

受けさせてやろうよ。」

 

この一言が決め手だった。

 

ここまで言われちゃあ何も言えないじゃん。

私も独身の頃貯めた郵便貯金が

まだ少し(スズメの涙ほど)残ってるし

なんとかなる!

 

12月今の段階では、併願に選んだ

この私立高校に通う確率が一番高い。

となると、私は4月から、

学費を稼ぐためにパートにでる?

ま、そんな生活もあり・・・かな。

 

私立併願校を決めるにあたって、

ちょっと不思議に思ったこともあるの。

模試の種類によっては、

私立の併願校が娘の第一志望の公立より

偏差値、上だったりするのよ。

併願校の方が偏差値が高いって

、、、なんか不思議。

 

確約を頂いた私立高校は、

さすが私立なだけあって、

設備も学校の雰囲気も本当にいいし

制服も可愛い。

(娘は制服には一切執着ないようだけどチュー

交換留学制度もあるよ。

学校説明会で頂いた

ロゴ入りのクリアファイルとシャーペン

大事に使ってますカナヘイうさぎカナヘイきらきら

これだけ素敵な私立高校が

受け皿になってくれるなら

第一志望の公立への挑戦させてあげよう。

そう決意できました。

 

中1中2では、この高校の特進クラスは、

内申足りなくて確約併願とれなかった。

だから、別の私立を検討していたんだけど

最後の内申で娘さん

納得できる併願校を押さえることができました。

がんばったね!

 

あとは、

第一志望の公立高校の本番に向けて

今はただ、前を向いて前進あるのみ!

 

たしかに不安です。

だけど、あと2か月、前を向いて

勉強するのみです。

 

人事を尽して天命を待つ。お願い

 

どうか、どうか、私に

強靭な精神力を。

前向きで明るい気持ちを。

 

いまこそ、いまこそ、必要なのです。大泣きうさぎ

 

 

ガンバレ!受験生!!!

 

今日で11月が終わる。

来月は、いよいよ中学校で進路面談があり、
その時、高校受験に必要な内申がわかります。
それを考えると、ちょっと胃が痛いわね。笑
面談の様子、またブログに書こうと思います。
 
今日は、今、
ちょっとモヤモヤしてる下の子
小4息子の学校のことについて。
ちょっと?いや、結構モヤモヤしてるな。

お姉ちゃん(中3)で埋もれがちな
息子(小4)ですが、
小学4年生という学年は
息子にとっても、私にとっても
ちょっとしんどい学年となりました。
 
ぶっちゃけ、担任の先生と合わないのです。
あくまで両者ともに、どっちが良い悪いはなくて
単に息子と先生が合わない。
ただそれだけのことです。念のため。。。
 
息子の担任になった先生は、
宿題の丸付けはお家の方にしてもらうというスタイルで、
算数ドリルも前に答えを貼っておくから自分で採点、
漢字もお家の人にチェックしてもらって提出。
 
最初は、
今までにないタイプのやり方だぁ~
頑張らなきゃならんなぁ~。
と夏休み前まで一生懸命やってた。
だけど、そのプリントの丸付け
頑張る気持ちが失せるのよ。
 
その理由はいくつかあって、、、
まず、算数プリント、答えがないの!
懇談会で
「そこまで難しい問題は出してませんから」
とおっしゃっていたけれど、
時間の問題も距離の問題も
わたしは、解くのに結構時間がかかる。
正直、しんどい。
「丸付けはやるから、せめて答えを!!!」
って思う時もしばしば。
あと、やる気が失せるのは
そのプリント、実際大型書店で見たことある
宿題プリント教員用を印刷したもので
(オリジナルだったら、
「先生も頑張って作っているんだから」
とちょっとは思える?)
習った単元関係なく、
似たようなプリントが、毎日、毎日、延々と。
販売されてるものなら解答あるはずだから
配ってくれてもよいのだけれど。

最初は、私は親だから、、、
と、頑張ってたけど、
こうも毎日同じようなプリントが
エンドレスに続くと
だんだんと(特に忙しい時などは)、
「なんでこんなことを
毎日毎日やらなあかんねん!」
って思うようになってきてね。チーン
 
習った単元と関係なく配られるプリント。
加えて、今、どこを習っているのか
なかなか見えてこない。
だって、、、
学校でやるテスト、学期が終わるまで
持って帰ってこないシステムなんだもの。
(ファイルに入れてロッカーの上に置いてある。)
勝手に持って帰っちゃいけないんだって。
 
私は、先生の学級運営の仕方について、
全然言える立場じゃないから、
できの悪さに、どこか引け目を感じてる親だから、
疑問を持ちながらも従ってきたのだけれど、
先生から息子へのダメ出しは容赦ないので
疲れてきちゃったんだよね。ショボーン

夏休み前の懇談会で
ものすごくデキルお母さまが
先生のやり方に意見をしたの。
私は心の中で
「よくぞ言ってくださいました笑い泣き
と思ってね。
しかも、ほぼ、私の気持ちを代弁してくれたような。
 
論理的に筋道立てて
おおよそ、次のようなことを。
 
宿題は、先生と子どもとの約束事であって、
もし、逆の立場で、わたくしが、
子どもにプリントをやらせた場合、
それは、わたくしと娘(その方は女の子のお母さん)
との約束事ですから、それを先生に丸付けはお願いしません。
ましてや、解答もない状態では・・・。
 
と、言ってくださったのーーー。爆 笑 ラブラブ
 
パチパチしたかったけど、その場はシーンとしてた。
 
先生、黙って聞いてはいたけど、
その後、
お子さんとコミュニケーションをとる機会を与えてる
お子さんは親御さんに○を付けてもらうとやる気がでる
などなど、あれこれ、おっしゃっていた。
 
「ならば、せめて、解答を配ってほしい」
とお願いするお母さまに、
「解答が必要なほど難しい問題は出してませんから」
との返答。
 
がちょーーーん ゲローゲローゲロー
 
先生はご自分のやり方に
自信があるように見受けられた。
結局、話は平行線。
食い下がるお母さんに
「お時間も過ぎましたので、ここでいったん〆させていただきます」
と、懇談会そのものは終わった。
「この後、個別にお話、伺います」
と、話し合いは続いたみたいで
私も絶対残って一緒に事の成り行き見たかったんだけど、
その日はお姉ちゃんの塾があって、
塾弁作らなきゃならなかったし、
送迎もしなきゃならなくて、
残りたい気持ちを抱えたまま私は帰宅した。
 
後日、同じクラスのお母さんに聞いたら
言ったお母さんのお子さんに限っては、
「丸付けはこちらでします。」
って、言われたらしいの。
「え?そのお子さんだけ?全員じゃなくて?」
その件以来、、、
息子の在籍するクラス、先生、学年、
どうしたもんじゃろのぉ~状態。
 
結局、夏休み明け、
先生のやり方は一切変わらず。
 
こんな風にグチグチ愚痴ってる
あたしの正直な気持ちは、
解答なしでの宿題の丸付けは、
たしかに「めんどくせー。ゲロー
だけど、もし、宿題丸付けしなきゃならないなら、
それが親としてすべきことならやりますから、
せめて、答えをくれ!!!
って言うのが正直な気持ち。妥協案?しょんぼり
 
先生から見ると
「世の中にはいろんな親がいる」
と、思われるでしょう。
私もいろんな親のひとり。
親としてもっとこうあるべきでは?
そう思われる箇所も沢山沢山おありでしょう。
 
と同時に、親から見ると
「世の中には、いろんな先生がいる」
と、親もまたそう思っています。
 
家庭教育の方針がいろいろあるように
クラス運営もいろいろ。
先生によってまるで違う。公立はなおさら。
よって、思うこともいろいろ。
 
たぶん、このモヤモヤしてる問題は
解決せぬまま終わるでしょう。
 
4月から息子の担任の先生の
人となりを見て思うのは、
先生にやり方を変えて頂くのは無理!
ダメ出しを減らしてくださいとも言えない!
だって、
「自分はこれが正しいと思ってやっている」
と断言しているもの。
だからあーだこーだ動くより
静かに4年生という学年が終わるのを待つのが
得策のように感じる。
 
息子は今後、娘以上に
塾が必要な類の子になるのでしょう。
 
先生に意見したお母さんが言ってたように
学習する環境はやはり親が努めて
探して作っていくしかないのかもしれません。
 

中学校入学して初めて

テーマ:

今朝、地震で目が覚めて、

一日、不安な気持ちで過ごしていました。

 

昨日の寒さが嘘のように、

日中は、ポカポカとあたたかくなり

部屋干しをしていた洗濯物も

すっかり乾きました。

 

地震のことが不安ではあったけれど、

学校は通常通り。

娘は朝早く学校へ行きました。

最近は姉につられて弟まで

早く家を出発するようになりました。

 

そして、学校の定期テストのこと。

先週、内申を決定する娘の後期定期テスト行われ

無事に終わりました。

テスト終わってヘトヘト・・・なのは、私だけで

終わった当日の午後から娘は塾の補習へ。

すぐに次の模試に向けて準備を始めました。

 

先週行われた定期テスト

 

娘は、

中学校に入学して初めて

生まれて初めて

450点の壁をこえました!

といっても、

5科目すべて90以上だったわけではありません。

英97数87国94理84社96計458点です。

(↑ここの一行そのうち削除します。汗

 

やはり、理数が苦手。

だけど、中1の頃の点数と比べたら

娘は本当によく頑張ってると思います。

特に、苦手なのは理科の1分野。

それから数学の応用問題。

穴があかないように

一生懸命やってきたつもりですが、

それはつもりに過ぎず、

やはりまだ穴があります。

数学だったら関数の応用

理科だったら運動とエネルギー

ところどころ、曖昧なまま

進級してしまったので、

残り、2か月かけてやり直すそうです。

 

今回は9科目あったのですが、

実技科目は、定期テストの点数、微妙です。

この点数でどの評価が付くのか

全く想像できないのです。

実技の成績は5科目の成績より

もっと成績の付け方が謎で、

なぜこの点数で【5】?(先生ありがとうだけど)

なぜこの点数で【4】?(あとは何をどうすればよかったの?)

みたいな感じで、わからないまま。

だから、あとは、実技科目の先生に委ねるしかありません。

 

私はずっと目標にしてきた

高い高い壁450を越えたので

喜んでいるのだけど、

娘はどうも、そうじゃない感じ。

なんか淡々としている。

ちょっと前の娘だったら

諸手を挙げて喜んでいただろうに・・・。

 

はっは~ん

また塾の先生に釘をさされてるな。

「うかれるな。うかれるのは、3月になってからにしろ」

と。。。

そう言われてるのかもしれないな。

 

淡々と、数学の間違い直しと

理科の間違い直しをしていました。

そして、昨夜はものすごく遅くまで

提出するワーク類、

国語のノートまとめをしていたので

「早く寝なさい!」

と怒りました。

 

だけど、テスト前は、

ノートまとめする時間、、、なかったよね。

だけど、ワークやノートを提出しないと、

関心意欲態度が下がってしまい、

【5】が【4】 【4】が【3】になること

あるからね。最後まで手を抜けない。

踏ん張りどころです。

 

入試まで、思いきり受験勉強できるのは

あと2か月ちょっと。あっという間だろうね。

 

今年の冬休みは、

埼玉のおばあちゃんのお家、

私の実家、どうしようかな。。。

一日くらい行ってもいいかな。

 

息子の方のママ友とのクリスマス会、

忘年会も、どうしようかな。

ランチタイムの忘年会だったらいいかな。

 

また些細なことで

悩んでる私だったりします。