我が家の夕飯事情

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新学期始まってから
早2か月が経とうとしています。
月日の流れの早いこと早いこと。

中3の娘が、塾に通い始めてから、
夕食の時間、家族みんなバラバラ。

少し前までは、
子ども2人と私がセットで
あとはパパ
と言う構図で成り立っていました。

食事は家族揃ってが理想で
私も勿論それを望んでいて
極力、そうなるよう努力してきたけれど
今は諦めざるを得ない環境です。

核家族で夫はサラリーマン
典型的な現代社会の家族構成で成り立ってる
我が家みたいな家で、家族揃って食事をするのは
現実的に難しいと感じています。
『とと姉ちゃん』の家訓は
とても守れそうにない我が家。

娘が塾に通い始めてから
それがさらに顕著になりました。

少し前まで、夕食は
子ども達と私、3人で食べていました。
食べ終わって、片付いて、やっと一息ついた時、
パパが帰宅して、夕飯を食べる。
これは、私にとって、かなりのストレスでした。しょぼん

新婚時代はもちろん、
子どもが生まれてからも幼稚園に入るまでは
パパの帰宅に合わせて遅い時間に夕飯を食べていました。
だって一緒に食卓を囲みたかったから。
娘が幼稚園に通い始めてから
それがだんだん難しくなってきて、
夕飯が二度手間となり、
いつまで経っても片付かない台所に
どうしたものかと。しょぼん

だけど、これは、
どこも同じようであること、
さらには、うちよりも、
もっと大変な家庭があることを
ママ友の話から知り
ちっとも解決してないけれど、
「仕方ない」と言う気持ちの持ち方で
なんとかしのぐようになりました。

うちのパパは、出されたものを
何も文句言わず食べてくれます。
それは、優しいほうだと。

お友達の旦那さんは
夕飯があたたかくないと怒り出す人もいたり、
帰宅した後は、やたら機嫌が悪く、
子ども達を意味なく怒る方もいたり、

そういう話を聞くと、
大変なのは、うちだけじゃなく
よそも同じなんだなって。

それでずっと
「仕方ない」「仕方ない」
「パパも大変なんだ」
と自分に言い聞かせて過ごしてきたけれど

今度は、娘も今までの夕飯の時間と違う時間に
食べるようになりました。

塾は夜7時~10時までなので、
最低でも、午後6時半までには
食べ終えてないといけません。

息子は、スイミングや公文がある日は
夜7時に帰ってきます。

だから

午後6時→娘夕飯

午後7時→息子夕飯

午後9時半→パパ夕飯

みんな、バラバラ。ひよざえもん がーん

私は、娘と食べたり息子と食べたり。
子ども達は孤食になってしまわないように
一緒にテーブルにつくのだけれど
娘も息子も、必ず
「あれ、ママは食べないの?」
と。

そして、例えば
「後で食べる」とか「もう食べた」
と答えると、

娘の方は
「うちと一緒に食べようよ」
息子の方は
「ボクと一緒に食べようよ」

パパだけは何も言いません。笑

私は、夕飯を2回にわけて食べたりしています。

そして、私はず~っと食堂のおばさんみたいに
作って、よそって、食べさせて、片づけて、
温めて、よそって、食べさせて、片づけて、
夕方からは、その繰り返し。

すると、お台所仕事が元々好きでない私は
だんだんイライラしてくるわけです。
パパが帰宅する頃には、イライラマックス。
「いつまでやらせんねんパンチ!
ってね。
誰かに腹を立ててるわけではなく勝手にイラついてる。ぼー
それで、ひとり頭の中で怒ってるの。

「誰だむかっキッチンは女の城なんて言った輩は!」

「キッチンは城なんかじゃないむかっ作業場だ!仕事場だぁ」

ってね。これは、私の名言。

『夕方から食堂のおばさん状態』

と明言したのは、ママ友。
これは、食堂のおばさんが云々と言う意味ではなく、
その労働が、とても大変!!って言う意味です。(念の為)
つまり、食堂で働くおばさんは、作って、洗って、片づけて
を繰り返す、すごい重労働をこなしているすごい人なのです。うぅぅ~

ママ友とランチした時、
夕方からのベルトコンベヤー作業にうんざりしてる
主婦達(私も含む)が愚痴りあって、
どこも似たりよったりなんだなぁ~って。

男子大学生がいるママ友のところは、
もっと凄まじくて、
だから、いろいろ工夫してるらしい。

夕飯を作る・・・と言うよりは
おかずをいくつか作ってタッパに入れて、
帰宅したら各々冷蔵庫から出して
ワンプレートに自分でよそって、
食べる方法にしたとか、
そのプレートは自分で洗うようにさせたとか。

また別のママ友の話では
旦那以上に腹が立つのは大学生の息子で
朝、出掛ける時、夕飯いるって言ってたのに、
急にサークルの飲み会入ったからいらないって言ってみたり、
それも、夕飯作った後にラインが入って
いつも、既読スルーのくせにそういう時だけ連絡よこす。
そのことを、文句言ったら
「連絡するだけマシだろ?」
みたいに言ってきて、
次は連絡しないで飲み会行っちゃって、
ラップされた息子の夕飯が冷蔵庫で一晩泣いていたとか。

また別の日には、夕飯いらないって言ったのに
帰宅後
「なんかない?」

最近、やたら、夕飯を家で食べる率が増えたと思ったら
彼女と別れたとか。。。

次々次々出てきて、
コントのような台所事情を聞いて
大笑いして、私のイライラなんて
ホント、些細すぎるって思ったよ。

逆に息子君に「一緒に食べようよ」なんて、
そんな時期は、すごく貴重だよって言われた。

それぞれの時期に、それぞれの夕飯事情
うちも、どんどん変わってくるんだろうな。

そして、思う。

娘がお嫁にいっちゃって、
息子が独立して家を出ていっちゃって、
私の側に残るのは、、、、、

旦那だけか。 マスオおじさん

大事にしないといけないな。

んなわけで、いつも旦那の中途半端な帰宅時間に
イライラしちゃう心の狭い私だけれど、
今日は、旦那の好物の魚の煮つけでも作るとするか。

真夏は厳しいかもしれないけれど、
昼間、おかずを何品も作っておいて、
それを各々食べる方法
うちでも試してみようかと思う。

やってみんべ。


悩んだときは、同じ境遇にいて、
それを乗り越えてきた人に
相談するのが一番です。

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5月に受けたそろばん検定

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5月のそろばん検定で、
息子(小4)、やっと4級になりました。
【全国珠算学校連盟】
昨日、合格通知ハガキが来て、
2人で手と手を取り合って喜び、
ここぞとばかりに、
息子をいっぱいいっぱい褒めまくりました。

「ホント、なんだかんだ言っても
頑張り屋さんだ。
ママはそんなおまえさんが大好きだよラブラブ


そろばんに関しては、
相変わらずバトルが続いてはいますが、
でも、それでも、
息子は息子で頑張っていると、
そんな気がします。

そして、わたし自身も闘い続けています。
何と、闘ってるかって?
自分の考えと相反する意見と、、、です。

そろばんに関しては、
息子のやる気とか自主性とかは、
二の次で、
私がやらせたいから、やらせてる。
結構、無理やり。半強制的に。

息子も息子で、気分にムラがあり、
練習から逃げたり、
文句言ったりすることもあり、

私がブチ切れて

「んなんだったら、そろばん、やめてまえーむかっ

と言うと

「イヤだ!やる!!やめるもんか!」プンプン

と、親子喧嘩。苦笑

わかっています。

息子はやりたいからやめない
と言ってるのではなく、
ただの意地。。。笑

自主的にやっているものではないけれど、
それでも、継続している。
いや、させられているって言った方が的確だな。

勉強は誰のため?

自分のため?
親のため?

ここで目に入り、耳に入るのは、
親のエゴで子どもが嫌がることを無理やりやらせてる。
そんなセリフ。
親のエゴでやらせているようでは伸びない。
そういう意見があることも知ってる。

だか、

エゴでもエゴマでも、なんでもええがな!

グタグタ言い訳並べてるヒマはない。

やると決めたのだから、やる。


それだけだ。

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本年度、中学校で変わったこと。


男子組立体操。


どうやら、今度の体育祭では
タワーがなくなるらしい。


毎年、我が子が通う中学校では、
見事なタワーが組立体操の最後にあり、
一番上の小柄な男子が立ち上がり
手を広げた時、大歓声がわくのだけど、
それがなくなるらしい。


そうなった経緯は、
保護者である私は理解できます。

指導する先生も大変だと思うし、

ケガをしてしまったら可哀想だし。


でも、驚くことに、
このことを怒ってるのは、
保護者でも教員でもなく男子生徒。


「っだよぉーむかっ
やるつもりだったのによぉー。
てか、勝手にやめんなやーむかっ


それを、教員がなだめ、なぜやめるのか
言い聞かせている最中だそうで。


学活の時、担任の先生が
職員会議で取りやめる方向で検討してる旨を
伝えたら、怒った男子がいて。


勉強が苦手でも
応援団とか、ちょっとやんちゃ系の男子生徒。
ここぞとばかりにハリキル運動部の生徒。


その生徒が怒っている。


「生徒の安全第一」

と言われたら、確かにそうだとは思う。
でも、男子の気持ち

わからないでもない。


私は、女子の母なので、
(女子はマスゲームで新体操のリボン使ったダンス)
男子組体操について、そこまでの思い入れはなく
ただただ

「すごいラブラブ!

と感動のみを頂いているだけの立場だったけど。


ケガの危険性も、

男子の親ほどは心配してなかった。


やりたい!って言う

男子の気持ちもわかる。

でも、ケガの心配もわかる。

危険を回避するためにやめようとしてる
中学校の事情もわかる。


だって、こういう時、双方の合意の元、

行われている組立体操であっても、

何かあった時、マスコミは、

凄まじい勢いで中学校を攻撃するじゃん。


危険を回避したい気持ちもわかるし、

危険を背負いながらもやってみたい気持ちもわかる。


やらせたい親の気持ちもわかるし、
やらせたくない親の気持ちもわかる。


どちらも間違いではないから、

むずかしいね。


タワーが見られないのは残念だけど、

学校がそう決めたなら仕方ない。

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進路希望調査用紙

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娘の通う中学校で
第一回進路希望調査用紙が配られました。


保護者の名前を書く欄があって、
印鑑を押して提出しなければならないため、
昨日、塾から帰った娘とまたあれこれ話をしました。


今までは、
「この高校に行けたらいいねラブラブ
「文武両道だって。素敵だねラブラブ


そんな夢見心地で

高校の話をしていたけれど、
こういう用紙を見ると、
ものすごい現実的。


用紙には、

最初の項目に
高等学校への進学か

専門学校か
就職を希望するか

○を付ける欄があり、


二番目の項目に
進学なら公立か私立か
専門学校ならどの方面の専門学校か

就職ならどの職種かを書く欄があり、


三番目の項目は
具体的な学校名、就職先があったら書く。


そして、最後に
質問などがあったら書く。


ちなみに、わら半紙でなく、

色付きの良い紙でした。笑


娘は、毎日、勉強を、

それなりに頑張ってはいますが、

今のところ、
行きたいと思っている高校は、
行ける高校ではありません。
安全圏に入っていないのです。


今の娘の実力では、

地域二番手校が妥当と言ったところ。

まだまだ厳しい。


塾の先生は、

娘の第一志望としている高校は

去年よりも、偏差値が上がると

言ってて、実際、上がりましたひよざえもん がーん


偏差値が上がったってことは、

入るのが難しくなった、、、ってことだよね。叫び


でも、わかります。学校

憧れのその高校の実績を見ると、

早慶上智の合格者数は3桁2桁。

しかも現役が多い。
MARCHも3桁。

上記の私大すべて指定校推薦あり。

国公立にも強い。
ゆえに、誰もが認める
トップレベルの進学校。


それで、恐る恐る見ると
業者によっては、偏差値70越えてて


ひょえ~~~ひよざえもん びっくり どんだけーアップ


倍率も、宝塚歌劇団ほどじゃないけれど、
年々上がってきてる。
子どもの人数は減ってるハズなのに。ガーン


厳しいなぁ。しょぼん


しかしビックリマークあきらめるのはまだ早い!!

目指すのは、それこそカラスの勝手?だから、
今は、トップ校目指して頑張ります。


中3の5月の現段階で、
具体的な志望校(学校名)は、
塾の先生にだけ伝えてあります。


仲良しの友達には話してるみたいだけど、

学校の先生には、聞かれてないから、

まだ何も言ってないと。

それより、今、クラスの雰囲気は
体育祭、修学旅行の計画で盛り上がってるみたい。
受験の雰囲気はまだまだな感じ。


だから、中学校に伝えるのは、もう少し先。
最終的な内申が出てからにするみたい。

まあ、本人がそうするって言うのだから、

私の出る幕じゃないわね。


中学校からも、まずは、
進学か就職かを知りたいそうで。


だから、今回は、

高等学校進学希望と書いて、
二項目以下は空欄で提出かな。


風薫る5月

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風薫る五月。

本当に心地よい陽気。きらきら!!


お洗濯、お布団干し、頑張りました。
こんな心地よい陽気は短くて、
すぐに、うだるような、

けだるい夏がやってくるかと思うと、
夏が大の苦手な私は考えただけでも憂鬱になる。
それでも夏はやってくる。
夏が来なきゃスイカもトウモロコシも実らないからね。
がんばろうビックリマーク


さて!GW終わって、娘さん、
春期講習から早1カ月半。
よく頑張っている、、、、、と思います。


むろん、まだ何も結果を出せていないし、
他の子はもっと頑張ってるかもしれないから、
その頑張りがどうなのか、ハッキリとは言えないけれど。
ただ以前と比べて、勉強量は確実に増えていると感じます。


塾で一通り6月の中間テストまでの範囲は習い
もう、すでに、その先を習ってる。
しかし、数学に関しての覚束なさは、相変わらずで
春期にやった連立方程式の応用は
忘れてる部分もあるため、学校で、再度、もう一度、
襟を正して勉強し直してる感じ。


反復、繰り返し、それの連続です。


塾は、2週間前から

定期テスト強化週間となり、
連日、補習が行われます。

その前に、体育祭があり、
その疲れなのか、五月病なのか、
帰宅すると必ず昼寝をしている娘さん。


『勉強は自分との闘い』であることは
もちろん、そうなんだけど、
どうも、それは、時に、「キレイごと」
で片づけられてしまうこともある。

「あいつに負けたくない」

それで奮闘する場合だってあるから。


そんなキレイごとと現実の矛盾に
薄々気づき始めてる感じ。


「過程が大事って、でも、当日、結果を出さないと
不合格にしちゃうのが入試だよね」

「謝罪を求めてるって、じゃあ、こちらはあちらに謝罪したの?」

「ユートピアって何?どこにあるの?」


痛いとこ、ついてきます。


GWの学習計画

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とうとう始まったゴールデンウィーク。


娘(中3)の方は、本人まかせ。
って言うか、私が決める前に
もう自分であれこれ始めてる。


GW前、塾の授業で室長先生と、
あれこれ約束を交わしたらしく、
塾で出された宿題、

先生は少量と言ってたけど、
娘に言わせると大量らしく、
それを本人任せでやらせます。

どんなことをやってたかは、

GW明けのブログで記したいと思います。


母は見守りと生活習慣を整える事に専念。


計画も、塾の先生とやり取りする
勉強手帳に自分で考えて書いて、
それを塾の先生に見せて判をもらい、

それに則って、おこなうようです。


塾の先生からは

「勉強計画は、自分で考えて自分で立てろ!

自分の人生だろ!指示待ち人間になるな!

誰かにやってもらっているようじゃおしまいだ!
幼児じゃあるまいし」
と、こっぴどく。


「今までのうちって、おしまいだったんだね」

と。ひよざえもん がーん あちゃぱぁ~あせる


ホント、ごもっともです。


他にも、震災があった直後の授業では、

「勉強できる環境を

これ以上ないくらい幸せな環境と思え!」


「自分を支えてくれるまわりの大人に
感謝の気持ちを持てないヤツは
何をやっても伸びやしない。
そんなヤツは、勉強する資格などない!」


などなど、毎度手厳しいことを

散々、言われているようなのですが、
アドバンスクラスの生徒は
塾の先生にきつく叱られるのが嬉しいのだから、
中学生とは何とも、面白い集団です。

(趣のあると言う意味で)


娘は塾に通うようになってから、
あの反抗的な態度が幻だったかのように
まあ~るく なりました。

よく笑い、よく勉強する子になりました。


あ、もちろん、怠惰なリサちゃんは

娘の中に根強く残ってはいるよ。

(洗濯物入れ忘れたりね。苦笑

相変わらずダラダラは大好き~ラブラブ

ですからね。爆ひよざえもん がーん


でも、成長したと思う。


トップ高を志望校とする

がんばってる集団に入れた
自分に酔いしれてるのかもしれないし、
まわりの子のすごさに打ちのめされて、

その中では、崖っぷちで

不出来な自分を自覚し、
ツンケンしてる場合じゃないと

思ったのかもしれないし、

親の私にも、よくわからないけど、
ここ数カ月でぐんと成長したように思います。


以前より、

成績は少しずつ上がってきているのに、
かつて、あまりに成績足りず、どうしよ~ガーン

と悩んでいた頃より謙虚になった感じ。


娘の短い反抗期、
(ママ友にはマイルド反抗と言われてたけど)
塾のクラスの雰囲気と先生方のおかげで
あっけなく終わったみたいです。



あとは、、、、小4の息子だぁ~なく


このままではあかん。


なんとかせな!!!


ガンガンバリバリ

頑張りたいと心で思っていても
そう簡単に行くものではないので、
しぼりにしぼって、

やらせようと思っています。


息子(小4)は、

まだ『幼児じゃあるまいし』の幼児と大差ないのでうう

TODOは私が決めています。


・小3の漢字の復習。書き順をもう一度チェック。
・小4で習う漢字を一通り勉強する。
・そろばん検定の練習。毎日2セット。
・公文の宿題
・読書


もう、これをやらせるのに、
どれだけの苦労があるだろう。しょぼん

計り知れないです。



・・・と、ここまで打って
おつかいに行った子ども達が帰ってきた。がま口財布

GWの休みは暦通りで、

5月2日(月)は、学校あるので、
続きはまたその日に。

更新する時間があったら更新します。



みなさま、素敵なGWを。
私も頑張ります!

自律と甘えの狭間で

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もうすぐGWです。

今年のGWは、遠出の予定がありません。
規則正しい生活を心掛けたいと思います。

 

もうすぐ4月は終わるわけですが、
この1か月、、、

娘は娘なりに頑張っていたと思います。

 

疲れて早く寝てしまうこともあったけど、

勉強手帳の記入を見る限り、

塾の先生とのやりとり、
理科の大量のプリント、
数学の大量の宿題、

社会の暗記プリント、

結構こなしているように感じます。

これが実ると良いのだけれど・・・。

 

社会は、毎回授業の初めに

暗記ミニテストがあり
その点数が露骨に廊下に張り出されると言う

学校ではありえないことが

塾では普通に行われるので、笑い泣き

恥ずかしさもあるのか、

必死に覚えてから塾へ行ってます。
今までの定期テスト直前期と変わらない
勉強量をやっているように見えます。

 

・・・と、言うことはよ、

 

今までの勉強がいかに甘かったか、

それを痛いほど感じるわけで。

やってるつもりだったけど
全然演習量は足りてなかった。

 

春期講習終えてすぐ行われた
オープン模試で、
娘は正式に一番上のクラスになりました。

 

が、、、

これまたものすごく大変なようです。ぐすん

 

仲良しのお友達と一緒になって、

喜んでいたのも束の間、

ついていくのがやっと。ショボーン


なんとまあ、

進度の早いこと早いこと。
授業も
「これはわかってるよな」
が前提の授業形態。
新しい単元だと言うのに説明5分。

あとは全部演習。

もう、娘さん、溺れています。

沈没寸前 お願いあせる

 

数学は、毎回、塾に残って

質問に行っているので

帰宅はとても遅いです。えーん

 

塾で同じクラス(他中学)には、
化け物の如くできる男の子がいるようで
その子は公文で、すでにO教材(微積分)
やってるとか、終わったとかで、
「同じ15年生きてきて
何でこんなに変わってくるんだろうねぇ~」
って話をしているところ。笑

 

「娘は娘なりのペースで

精一杯頑張っていけばいい!」
そう言って励ましています。

 

ここまで書いて
ここで終わらせれば
真面目で頑張り屋の娘に見えますが、

おっとどっこい。

そこで終わらないのが我が娘。ポーン

 

先日も、私が出掛ける用事があり
子ども達の帰宅時間に

間に合わないことがありました。
(結構そういうこと我が家は多いてへsweat*


私のスマホに

『ママ、今、どこ?』

とメールが入り
『まだ○○ちゃんママとお茶中ホットドリンク ティーポット
洗濯物しまっといてーニコ
と返信。
『オッケーOKごゆっくりぃ~ウインク
と、ここまではいいのですが、

 

帰宅すると、
洗濯物はしまってないわ、ガーン・・
制服姿のままだわ、ガーン。
食べたお菓子の袋は散乱してるわ、あへへ
で、勉強してるかと思いきや

4日分の録画

『とと姉ちゃん』

【未】のマークが全部消えてる。やられた

鬼の居ぬ間をいいことに、

ずっと、お菓子食べながら

テレビ観てたなぁ~。

とガッカリ。。。。。 ガックリ・・・

 

まだまだ自律心足りず、
やるべきこと後回し、
母親のうるさい監視がなければ、
当然のように怠ける方へ自ら流れていく
自分に甘ぁ~い娘さん。broken heart*
受験で戦うには、いまだ親の支えが必要な
幼い部分は、今もかなり残っています。

 

でも、そういうタイプの子であることは
すでに、わかってることだから、
これからも二人三脚で
頑張っていこうと思っています。

 

私の中では、

高校受験が終わったら
娘の子育ては、ひと段落

と、思っていたけれど、
もし、高校生になっても、
そういう面がすごく多く残っていたら
手助けしちゃうかもな。

 

大学になったら、、、、、、

 

あとは、知らん。笑

 

少しずつ、

子育てのひと段落が

見えてくるような時もあり、

しかし、見えてきたかと思えば、

それをかき消される様な
怠惰な生活態度を見せつけられ、
ガッカリしたり、頼もしく思えたり、
今、それが行ったり来たり。

 

明日は、娘の家庭訪問なんだけど、
先生に何て話そうか。

怠惰な生活を暴露してしまおうか?

 

体育会系の先生だから
ちょっと緊張している母なのです。

 

 


新年度が始まって、1週間以上経ち、
小学生、中学生、

それぞれの担任の先生から
宿題のやり方、学級目標、などなど
方向性を示して頂いた。


娘にとっては、中学校生活最後、

〆を飾る担任の先生となります。


娘のクラスの担任の先生は、

厳しさでは校内トップ3に間違いなく入るであろう

とても厳しい(と言われている)先生でした。


保健体育(陸部顧問)

技術(剣道部顧問)

数学(柔道部顧問)


だいたい、この3人の先生が学校を牽引している。


そのうちの一人が娘の担任となりました。



が、、、娘は絶好調 クラッカー


「すごくいい。すごく大好き」


厳しい先生を大絶賛!

授業参観(学活)を見に行ったけど、
本当に活気ある良いクラスになっていくだろうと
先生を見て、そう思った。


学級通信は1週間で3枚も配られ、
それは、生徒に向けて書かれたものだけど、

私も しっかり読んでます。


そのたびに、波線引いて、花丸書きたくなる内容。合格


【先生の自己紹介】
→出身中学、高校、大学(学部専攻まで)
趣味、好きな言葉、尊敬する人、
そして、なぜか好きなタイプまで。笑
あと、一番文字数があったのは、
なぜ中学校の先生になったのか、その理由。
おまけとして、
自分は中学時代どんな子だったかなど、
とにかく人間味あふれる内容だった。


【先生が目指すクラス】
→合唱コンクールへの意気込み、
生活面、学習面も、細かく書いてあった。
きっとみんなついていくと思う。


【諸注意】

→読んですぐさま、「素晴らしい!」と思った。

中3として過ごす心構え、暮らしのあり方、

仲間との付き合い方、大人への相談の仕方など。

それから、こうこうこういう時は、

新聞に載ろうが教師クビになろうが、

君達を本気で怒ると。


冊子にして、ずっと置いておきたいと思う内容だった。

私も、中3じゃないけど、この心構え、暮らしのあり方、

守っていきたいな。


そして、先日、

懇談会の時に配布された資料には
親に向けて書かれた学級経営方針が
詳細に記されてあった。


今後の流れ、進路指導、行事、生活面。
エトセトラ、エトセトラ


私は隅から隅まで読み、感銘を受けたので、

帰りコンビニでもう一枚コピーして、
一枚は娘の机の下のシートに入れておいた。

先生に

「もう1枚ください」

って言えばよかったぁ~。後悔汗


とても厳しい先生で有名だけど、
この1週間、
娘の様子を見て、
学級通信を読んで、
懇談会を通して、
感じたこと。


ひょっとしたら、
中学生、もっともっと
大人に叱られたり、
厳しく指導してもらったり、
時には小突かれること
されたいんじゃないかと。。。


今は、

『叱らない子育て』
『個性を大事に』
『子どもの話に耳を傾ける』


が主流になっていて


何か問題を起こしても、

ただ叱るのではなく、
「どうしたの?」
と優しく声をかける。

そんな流れになりつつあって、

それは、一理あるけれど。。。


でも、、、
もしかして、子ども達は
時には、本気で体当たりしてくる先生を、

厳しく叱ってくれる先生を、

求めている場合もあるのではないかと。


ここ最近、特にそう感じる。


うちの場合だけか?


娘の場合、厳しくしても、

案外、へこたれない子であることが

判明した。


娘が通っている塾の先生は、

勉強しない生徒を平気で怒鳴るし、

「やる気がないなら、帰れ!」

と言うし、居残り、張り出し、教室退出、

上のクラスになればなるほど、実に厳しい塾。


最初は、

「大丈夫かな?」

と心配してたけど
あっさり

「全然平気!」「ママほどじゃない」
と。ぼー


通塾するようになってから
家にいる時間が少なくなった分、
学校の話や塾の話を
いっぱい話すようになり
まとまりのない娘の話を
私は必死に聞いているんだけど、


だいたい、まとめてみると

娘の気持ちはこんな感じ。


「優しい先生も好きだけど、

でも、時々、先生によっては、

なんか、あんまりって

感じがする時もあるんだよね。


理不尽に怒られるのはイヤだけど、

悪いことしたら、怒らない先生より
怒ってくれる先生の方がいい。


何やっても、怒らない先生、
うちの中学にもいるんだけど、
なんだかなぁ~って思うんだよね。


なんか、ゆるすぎて、なまぬるくて、
無関心されてるっぽくて
ちょっと寂しいんだよね。

合唱コンも、体育祭も、

先生にやる気ないし。


先生は、うちらには興味ない?
先生ぇ~生きてますかぁ~?
とか思っちゃう。


なんか、一生懸命って
ダサいけど、かっこいいんだよね。」


・・・・・・・・・

中3にしては、語彙力低い、
よくわからない言い方だけど、
娘の言いたいことは、わかる気がする。


生徒たちって、結構よく見てる。

むろん、生徒の個性は十人十色だから、
本当に厳しい先生が苦手な生徒も

いるかもしれないけれど、

娘の場合、熱意と情熱があれば、
また言うことに筋が通っていれば、
厳しい先生、好きなんだろうなって思う。


「あの先生怖いよね。」

「うん。怖いよ。でも、ママよりまし」

いつも、それがパターンになってます。


たった1週間で中3の担任の先生に

絶大な信頼を寄せたのは
先週あった 担任と生徒 2人でやる面談。


それからだな。


事前に

『個別面談資料』と題されるアンケートがあって
習い事や、がんばりたい科目、やりたい委員会
そして、卒業後の進路希望を書く欄があって、
最後は、先生への質問を書く欄もあって。


その用紙、

最初は書くのをめんどくさがっていたんだけど

学活の時、
「先生への質問が空欄なヤツはクソだな!

なんか、聞け!
オレが何でも答えるのは、これが最初で最後だ!」
って言われたんだって。笑


そしたら、とある男子が
「え?何でもって、何でもですか?」
と、恐々・・・。

「おぉ そうだ!、、、で、お前が聞きたいのは、これか?」
と小指をたてて、

みんな笑って、

すぐさま先生が
「よし!答えてやる!書けるもんなら書いてみろ」
と。


娘はそんな恐ろしいこと質問できなくて、
「先生の好きな食べ物はなんですか?
私は果物が好きです」
と書いたらしい。


つまんないなぁ~。苦笑


ホントに普段は聞き難いことを
聞いた人はいるのだろうか?


今回の面談が、

今までの中で一番長かったと
娘自身、驚いていました。


いつもは、数分で終わってしまうのに、
先生の方から、
「家ではどんなことをして過ごしてる?」
とか、提出した資料をもとに色々聞いてきて、
娘はいつものように
そっけなく
「ダラダラ過ごしてます」
と一言で終わらせて、

今までの先生は
そこで話が終わるのに、
「ダラダラっつーても、いろいろあるだろ?
どんなダラダラか説明してみろ」
と。
あと、先生への質問も、
「果物っつーても、いろいろあるだろ」
そして、その時、娘は先生との会話の中で
「うちって、果物好きだけど、
熟れたバナナはあまり好きじゃないことに気づいた目
と。新しい発見をしたらしいビックリマーク


先生の好きな食べ物は焼肉で、

もちろん、話はそこで終わらず


「ママ、叙々苑って知ってる?」

と聞かれたので、


「知ってるけど、行ったことはないよ」

と答えたら、

娘がこう言った。


「先生は叙々苑、1回だけ行ったことあるんだって。

行ったことあるか?って聞かれたから、

ありませんって答えたら、

そこの焼肉屋の話を延々としてきた。

それでね、先生はね、

叙々苑の焼肉を食べ過ぎて消化しきれず、
体が悲鳴をあげて、あの世からお迎えが来て
腹に焼肉残した状態でポックリ逝くのが
一番理想的な死に方だって言ってたよ。
そしたら、あの世でも叙々苑の余韻が残るだろって。


よくわかんないね」


そう言って、

ケラケラ笑ってる娘は、

とても楽しそうでした。


今までの中で一番長い面談だったらしい。

「だって、先生の方が終わりにしないんだもん」

そう言って、

面談の様子を思い出してる娘は、

とても楽しそうでした。


考えてみれば、
今まで、担任の先生とはあんまり
話さなかったものね。

音楽の先生とはよく話していたみたいだけど。


義務教育最後の担任の先生、
娘はすでに絶大な信頼を寄せています。

本当に良かった。


ママも、怖くてビクビクしちゃうかもしれないけれど、
娘から先生の話を聞いてるうち、
家庭訪問や三者面談が少し楽しみになってきたよ。


中学校生活最後の一年間、
楽しく過ごせるといいね。






新学期を迎えて

新学期に入って、3日経った。


クラス替え、担任発表の
ドキドキワクワクを抱えながら春休みを終え、
娘は中学3年生に、息子は小学4年生に
それぞれ進級しました。キャ


娘は、毎日毎日数学をやっていて、
ノートだけを見ると、結構な量やってる感じ。
これができるようになってるかどうかは
まだわからないけれど。苦笑


この調子で4月の間

頑張ってほしいと思います。



息子の方は、
あろうことか、学級委員になりました。


「おまえさんに、できるのか?!」


母は心配ですぼーあせる


ちなみに、娘は学級委員など
一番縁遠い役職で
人前に出る事は小学校の時、
一度もありませんでした。


あ、むし歯ゼロで

表彰されたことが一回あったか。
それくらい。


息子は、


「おれ、学級委員になったぁ~かお


と意気揚々と帰宅し、
聞くと、5人候補がいて、
多数決で決めたとか。


「おまえさんも立候補したのか?!」

「おう。やってみたかったかお

「そうか。自分からやるって言って立候補したのだな」

「うんかお

「ならば、責任もって、しっかり、がんばりな!」

「おうかお、、、、、、、で、学級委員って何するの?にっこり


「・・・・・ぼー


息子 このレベルですからあせる


大丈夫かぁ?

こんなノリの子なので、

やっぱり母は心配なのです。


全く・・・。


それより、息子よ!


そろばん練習しようぜ。

漢字練習しようぜ。

公文もっときれいな字で書こうぜ。



春休みは、
ほんとーに
ほんとーに
母さんストレスフルな毎日だった。

娘とはまた違った苦労があって。


とにかく、息子は明るくてノリがいいのだけど

深く付き合えばわかる、ヤツは結構 頑固。
時と場合によっては、テコでも動かない。


勉強を自分から進んでやることなんてまずなくて

(それは娘の時と同じだから経験済みだけど)、

息子の厄介なところは、

「やりなさい」と言っても、素直にやらないところ。

ぐちゃぐちゃああでもないこうでもないと。


「じゃかましぃ~。とっととやれぃパンチ!


娘の時とは違う内容の説教しております。


はあ。しょぼん

苦労のない子育てなんて
ないのかもしれないわね。


塾から電話がかかってきた

テーマ:

昨日の話。


まだ娘が塾から帰宅していない時間に
塾の先生から電話がかかってきた。


春期講習、毎日毎日、
一生懸命復習して
娘なりに一生懸命頑張ってきた。


そして、最終日。


春期講習が終わったら、

今後の順番としては、

入塾テスト→塾全体でやるテスト→模試

だった。


でも、入塾テストが免除された。


電話口での話の要約は以下↓


本人にも、今日話したが、
4月から、一番上のクラスで

頑張ってみないかと提案した。


彼女の話では、中2までのところで

数学や理科(物理分野)いくつか

わからないままの箇所がある。


理科は追い込みもきき、

夏期講習でも復習するが

数学は積み重ね科目。


6月は、定期テストがあり、忙しくなる。
それまでに(だいたいGWまでを目途に)
塾の授業でやってることの定着と、

これまでの復習を同時進行で進めてほしい。


結構きついが、本人に確認したところ、
本人は「やる」と言っている。


入塾テストをしている時間が

もったいないので、それは省略する。


新学期最初の授業で、

塾生が受けているテストを

一緒に受けるよう本人に伝えた。

ご家庭でもそのつもりでお願いします。


今日も、居残りさせてるので、帰宅は遅くなります。


etc. etc.


わたしは、
「あ、はい。よろしくお願いします」
と答えるので精一杯で、
塾の先生がダダダダダダーと

話をして電話を切った。
早口すぎて、母、ついていけない。汗1


何がどうなったの?
どういう流れに変わったの?


帰宅した娘に確認したら、
新規で5人、春期講習に参加した子がいるんだけど
そのうちの2人が入塾テストなしで、そのまま入塾。
あと3人は、、、なんか、4月からは来ないみたい。
って。


その子達は入塾テスト受けたの?


ううん。先生が「どうする?」
って聞いてた。


ちょっとペースが早すぎて大変だから
下のクラスになりたいけど、
でも、そのクラスはもう定員いっぱいで、
だから違う塾にするとか言ってたよ。


じゃあ、誰も入塾テスト受けてないの?

なんだか塾のシステムよくわからん。ぼー


春期講習から体験で来た5人中
入塾したのは娘ともう1人の子。
2人だけだったらしい。


もう1人の子も入塾テストは免除。
春期講習後半、
娘は、ミニテストの結果が悪く、
その子と2人残されて、
特訓させられたらしい。


点数の良い子は、すんなり帰宅。。。


点数悪くて居残りなんて
屈辱かと思いきや
なんか、塾の先生って話術がすごいのね。


テキパキパキィィィーーーッと
2人に遅れを取り戻す方法と
いつまでに何をやるかを指示して
それをやると約束するなら
そのまま入塾させてやるって言ったらしいの。


先生が作成した計画表も見せてくれた。
4月は、遅れを取り戻すには
絶好のチャンス月なんだって。


家庭訪問期間、GW、午前授業も多く、
勉強できる時間があるから
この1か月、

他の塾生より遅れてる君たちは
猛勉強しなければならない!

人よりも多く、必死にやれ!と。


目安は3日で一単元。(式の計算は2日以下)
難関攻略はやらず、
徹底確認と実力完成の箇所だけでいいから、
それを全部ノートにやって
自分で丸付けをして(誰かに頼んではダメ)、
塾に持ってくるようにと。


わからない問題に印をつけて、
必ず、質問すること。


ただその時、意味なく「わからない」と言う、
くだらない質問は受け付けない。

どこがどうわからないのか、

問われてる問題の意味がわからないのか、
計算のやり方がわからないのか、
自分はこう考えたが解けなかったのか、
それをまず講師に伝えること。


厳しーーー ガーン


あと、
わからない問題を何時間もかけてやる方法は、
今の君(娘のこと)がやるような方法ではない。
そんな悠長な時間は、今の君にはない。

他の科目だってやらなきゃならないのだから。


そういう勉強は、

小学生のうちにやるか、
高校合格してからやれって。

(中学生の場合、数学が得意で

他の科目も余裕綽々であれば許すらしい)


今の君は、

そんな出木杉君ちっくな勉強が

許される立ち位置にはいない。
ヤバい自分を自覚して、

今は、まず、

穴のあいたバケツを修理して

足りない水を注ぐことに

全力をそそごう。


てなことも言われたらしい。


厳しいーーー ガーン


けど、あたってる。 ガクリ



もう一人の子には、

その子は運動部で、
娘よりずっと忙しい中学生なんだけど、
夜、部活で疲れてしまうのであれば
30分だけやって、あとはすぐに寝て、
朝4時に起きて勉強する方法もある。


早起きすれば朝だけで2時間以上はできる。
本気で成績を上げたいのであれば、
それくらいの覚悟を持つよう

時間の使い方を

アドバイスしていたらしい。


実際、運動部でトップ校に合格してる子は
無駄な時間を排除して時間を見つけて
勉強するのが上手な子だったと言ってたらしい。


じゅ、受験生あせる


大変じゃないですか! ガーン


40を過ぎた母にはできそうもないわ。


やっぱり、足をひっぱってるのは数学か汗


塾の先生は、

「中学程度のレベルであれば

得意不得意はあまり関係ない。

苦手だと思っても、

結構思いこみの場合が多く、

キチンと段階を踏んでやれば、

誰でも、そこそこできるようになる。」

って面談で言ってたけど、

それは、先生が勉強得意だから

そう思うんじゃないかなぁ~。


まずは入塾できて良かったわ。クラムボンは笑ったよ


あとは、娘がどれだけ
根性だして頑張るかにかかってるわね。


こればかりは、親はかわれないから、
本人の自覚と頑張りにかけるしかなさそうです。


母は何ができる?


無力だ。ガクリ



とりあえず、
お弁当と晩ご飯とお布団干す。

そのくらいか。ラベンダー