第一志望校と母の不安

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あれよあれよと月日が流れ、
もう9月も終わろうとしている。

10月に入ると、塾での面談、
そして学校での面談が立て続けにあり、
今週中に、進路希望調査を
学校に提出しなければなりません。

娘の第一志望校は、
地域トップ高の県立K高校です。
(9月26日現在)

だけど、この憧れの
喉から手が出そうなくらい
通いたくてたまらない県立K高校に
娘の偏差値はまだ届いていません。

E判定というわけではなく、
いつもあと少し、、、その少しのところで
毎回届かず。。。
可能圏内をウロウロウロウロ。
時に努力圏方面に、時に確実圏方面に
左右ウロウロウロウロ。

二番手校ならば、
毎回合格80%(確実圏)出ているし、
内申も中2後期41あれば充分だし、
このまま努力を続けていれば、
よほどのことがない限り
当日、普段通り実力発揮ができれば、
まあ入れるでしょうと
塾の先生からも言われています。
だけど、地域トップのK高は、
とてもじゃないけど盤石とはいえません。
ヒビいった崖っぷち。るー

で、、、、、

ここで邪魔をするのが私の不安。

そう、、、
【不合格】
というのを実際に体験した
臆病な私の気持ちが・・・
邪魔をするのです。

「二番手校だって、すごくいい学校じゃないラブラブ

そういう気持ちが、
塾のクラス下がったときなどは特に、
ムクムクわいてきてしまうのです。

涙目で数学の勉強をしている姿や、
雨の中、重たいカバンを肩にかけ、
傘さして塾へ向かう後ろ姿を見ると、

「娘よ。あなたはもう、充分頑張ってるって。」

それらしい言い訳並べて
上に上に進もうとする娘の足を
引っ張りそうになるのです。

私は、そういう気持ちを
毎回、必死にかき消そうとはするのだけれど、
どうしても、わいてきてしまって、
だから、頑張って封印しています。
それこそ、頑張って・・・・・・。汗
娘の前では一切、口にしません。

不安に押しつぶされそうになったら、
その気持ちを塾の先生にぶつけます。
夏期講習の前、クラスが下がって
どんよりしてしまい、その時あった面談で
不安だから二番手校の名前をあげ、

「ここも充分素敵な高校ですよね。
娘にあってるのではないかと思うのですが」

と、私が思う正直な気持ちを先生に伝えました。

おこがましいけど、
もし運よくK高に受かっても
トップ高の優秀な子達について行けず
落ちこぼれて苦しむよりは、、、
みたいなことも。

今思えば、わたし、ホント、
バカ親やってしまいました。しょぼん

ごめん。しょぼん
実は、わたし、かなりのビビりなんです。
ううっ・・・

典型的ダメ親のセリフなのに、、、、、、

先生は、、、

先生は、、、、、、、


優しかった。しょぼん


私のような不安は、多くの親御さんが抱えていること、
誰もがそうなのだから、不安であることがノーマルであること、
それから、
娘さんはお母さんが思われてるより芯の強い子であること、
仮に、お母さまの不安が的中しても
そこでダメになるような子ではないこと、
逆に励まされ・・・(*_*;

そして、塾の先生の出した結論は、
「半年後の成績を見て決めてみてはいかがですか?」

(↑↑↑夏休み直前の話です)

それを聞いて、
私、すごくすごく恥ずかしい気持ちになったよ。
なんて、ひどい母親なんだって。汗

何て言うか、やる前から諦めちゃうみたいな、
『受験のシンデレラ』
に出てくる真紀のお母さんみたいな、
そんな立ち位置に、わたし、なっちゃってたわね。汗

『受験のシンデレラ』
ドラマも映画も両方見たけど、見ながら私ってば、
「真紀のお母さん、ひどいなぁ~。
どうして応援してあげないかなぁ~」
なんて、思ってみてたんだよ。
ガーン
なのに、あたしだって、似たようなところ、あんじゃん。がぁ~ん

だけど、どこかにそういう気持ち
特に、劣等生として過ごしてきた人は
どうしても持ってしまうのではないかな。汗


だからこそ、成功体験が、
めっちゃ、大事になってくるわけで。

これなんだな。

成功体験の大切さ って。
こういうところで出てくるんだ。

しみじみ。。。汗

私はまだ、本当に未熟な母親のまま。
口ではエラそうに
「娘の応援団長ですビックリマーク
なんて言ってるくせに、
心の中では、
「不合格になってしまったらどうしよう」
と、まだ自分の失敗を引きずっているのだから。汗
情けなっガクリ

ここは、波平に一喝してもらわないといかんな。

「ぶぁーっかもーん。カチン
母親がそんなんでどうするぅ~!
マインドがなっとら~ん!」

「だけど、父さん泣

「じゃかあしーむかっいいわけすなーーードンッ」(なぜに関西弁?)


ってね。べーっだ!

すみません。
誰にも言えないので、ブログに書きました。

でも、書いたら少しスッキリした。汗1

不安はあるけど、
それに打ち勝てばいいんだよね。

なるようになるビックリマーク


それこそ、
願書を提出するのは、
来年なのだから、
それまで努力を続けて、
最終的な内申がでて、
模試の結果もたまっていって、
願書を出す時、
それらをトータルして
改めて考えれば、きっとその時、
最善の選択ができると思う。

結果は、天命。。。

来年4月から通う娘の高校は、
神さまが、決めてくれるでしょう。
娘に一番合った、縁のある高校をね。

そう思うようにするビックリマーク

それまで、私は、
自分の過去の、ホント、
もうどうでもいい不安に
負けないようにしなきゃ。


さっ。勉強、勉強メモ


今日も、おいしい夕飯作ります。



読んでくれてありがとうございます。
ペタしてね
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先週(水・木・金)三日間
中3前期の期末試験、9科目終わりました。
今日で、ちょうど1週間経ちました。
テスト終了後3連休は
毎日塾の補習があり、
一息つく間もなく、
次の塾の模試に向けて、
テスト終わった当日の午後から
塾生たちは動き出しました。本
そして、今回、
なんと!3連休後の火曜日に、
全科目返されました。ポーン
ビックリびっくり!!
こんなスピード返却は初めてです。
毎回、定期テストは、
テスト終わった翌週の授業の時に返却され、
それが当たり前だと思っていました。
先生によっては、
「まだ」「・・・まだ」
が続き、教科では、
国語などは毎回とても遅く
記述を採点するのは時間がかかるんだなぁ~
と思っていました。
今回は、連休明け(火曜日)の学活の時、
担任の先生から、まとめて返却。
こんなスピード返却は初めてだし、
聞くとそれは中3だけだそうです。
先生達、3連休、
寝ずに採点したのではないかしら?目
娘さんのテストの結果ですが、
合計441点でした。
あれ?以前も同じ合計点だったことあったぞ。
今回も450点の壁を越えられませんでした。
なんて高い壁なんだ。笑い泣き
夏休みそれなりに頑張っていたし、
この結果、
娘はショックを受けているのかと
思ったら・・・なんか、そうでもない。
どこか、ギラギラ燃えてる感じ。グラサン晴れ
実は、それには要因がありました。
3連休(敬老の日も含め)
塾の補習が毎日ありました。
テスト返却される前、
まだテスト結果がわかっていないにも関わらず、
塾でクラス全員、
懇々と塾の先生から説教されたそうです。
それこそ、ごうごうガンガン叱られたらしい。雷
塾から帰ってきた日、
長々話してくれたんだけど、
おおよその内容は以下。
↓↓↓↓↓
まず、先生は、いきなり、怒鳴るように
皆にこう言ったんだって。雷
「明日からテスト返却されると思うが、
返却されたテストを見て落ちこむ資格は
今のお前たちにはない!」
ってセリフからスタート。ガーン
娘からそれを聞いて
「え?落ちこむ資格???
落ちこんでるヒマじゃなくて?」
と、聞き返してしまったよ。びっくり
いえいえ、
「落ち込む資格がない!」
と、そう言ったらしい。
その後、特に、
「こんなに頑張ったのにぃ~」
なんてセリフは御法度。
え?えーーー???ガーン汗
こんなに頑張ってもこの点数しか取れないなんて・・・。
こんなに頑張ったのに順位がちっとも上がらない・・・。
それが御法度。あせる
ぬわんですとぉー びっくり
頑張ったのに、今回も、
目標の点数450点を越えられなかった・・・。
あと、ちょっとなのに、、、なぜ?
頑張ったのに・・・。ショボーン
こんなセリフが次々出てきそうなもんなのに。
だけど、
「そう思うこと事態が甘い!」
ですって! ポーン
要は【頑張って勉強する】なんてのは、
この時期、しごく当たり前のことで、
歯を磨くことや糞すること程度のことで、
みんな、みんな、み~んな、頑張ってる。
頑張っている中の頑張ってるに過ぎないんだって。
つまり頑張ってるけど
成績が伸びてないってことは、
まわりは、それ以上に
もっと頑張っているんだってことに
気づけよってことで・・・。
厳しーーーーーー滝汗あせる
他の要因もあると思うんだけど。笑い泣き
でも、先生から見ると、
中学生の「頑張ってます」の中身
まだまだ詰めが甘かったりするらしい。
もっとできるはずなのに、これでいいのか?
これで、頑張ってるって言えるのか?
って。ゲッソリ
スパルタだな。お願い汗
勉強って自分との闘いじゃないの?
わたし自身も、ずっとそういう気持ちで
娘を応援してきたつもりだけど、
塾の先生はまた別の見方をしているようです。
自分との闘いは、
すでにこの時期には
卒業していなきゃいけない時期。
去年の自分より頑張った、
昨日の自分より頑張った、
それに酔いしれていいのは、中2まで。
「おまえらは、
こんなにもいいやつらで、
真面目で努力家で誠実で、
実は、すげえやつらなんだぜ。
なのに、現実はどうよ!
高校は点数足りなきゃ落とすのよ。
どんなに行きたい学校だって、
“頑張ったから入れてください”
なんて言ったって、
点数足りなきゃ、落とすのよ。
それで入れてくれる学校なんて、
おまえたちが行きたいレベルの学校にはないぜ!
だろ?そんな学校ないだろ!」
何点以上だったら全員合格という
英検や運転免許と違って、
倍率によって合格最低点が変わってくる。
これは、自分との闘いではなく、
そこに他の誰かがいる証拠。
それは、何も高校受験だけではなくて、
オリンピックだってそうだよ。
ごもっとも・・・。笑い泣き
めちゃくちゃ現実的笑い泣き
絶句・・・・・笑い泣き
ゆえに、
「頑張ります」だの「頑張ったのに」だの
そういう抽象的な言葉、今後は使うな!
自分達も「頑張れ!」とは、言わない。
どうすればいいかを、すべて具体的に伝えていく。
模試が終わったら、
一人一人面談をするけれど
(いわゆる説教部屋です)
その時、点数下がって
「次、頑張ります」
なんて曖昧な言葉は、
おまえ達は、もう言うな!
具体的にどうしていくか、
それを聞かせてもらおうじゃないか!
みたいなことを言ったらしい。ガーン
娘、気持ちを切り替えて
「過ぎたことはもういい。次に進む!」
今度の、室長との面談で話すことを
ノートに書いていました。
汗汗汗汗汗
なんかさ、テスト終わった直後、また
「数学でアホな間違いしちゃったショボーン」
とか言ってたから、結果が戻ってきたら、
とりあえず、落ちこもうと思ったのに
母さん、でばなをくじかれたわ。ショボーン汗
うーん真顔真顔
私は、これから娘に
なんて言えばいい?
ガンバレ!リサ姉。
これは、ダメなのね。
具体的に何をどうガンバル?
そっちにシフト?・・・・・だな。
結果が返却されるやいなや、
第2回・進路希望調査が配布されました。
どんどん高校受験が現実になっていきます。学校
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天使なんかじゃない②

テーマ:
昨日のブログの続きです。
 
昨日は、息子(小4)の算盤のことで、
モヤモヤ イライラ マックスで、、、
結構 過激な言葉で
ブログで書いてしまいました。
 
「ざけんな!」なんて言葉、
もし娘がつかったら怒るのに
私が使ってんじゃん。爆滝汗
ダメね・・・真顔むかっDASH!
 
ちなみに、心の中で思っただけで
口には出さなかったけど、
息子を怒っている時の表情は
般若にも負けないほどひどい形相でムキー
時に、言葉以上の影響、
あったかもってことは、否めません。
ホント
いっぱいいっぱいの余裕のない母
そのものなのだよ。ううっ...汗
 
だから、削除せず残します。ぶー

いつか、昨日のブログを読んで
 
そんな時代もあったねと、
いつか笑える日がくるわ♪
てなことを信じて。べーっだ!
 
昨日の反省も踏まえて、
今日は、ちょっと言い訳したいと思います。
よかったら、読んでください。
 
私は未熟なまま母になってしまったので、
その自覚はおおいにあったので、
自分なりに育児書読み漁って勉強しました。
 
実家にいる私の母は、
出産してからも、ずっと仕事をしていて、
専業主婦を選んだ私とは、
全く別の生き方をしていたので、
身近で見本になる女性がいなくて、
子どもと24時間一緒にいることが
どんなものか、わからず母になりました。
正直、こんなにキツイものかと、
就学前は、悩み続けるばかりでした。
 
朝、旦那を仕事に送り、
それからずっと、子どもと過ごす。
 
これは、実は、ものすごく孤独な一面もあり、
寂しく、ぼっちで、社会に取り残されたようで、
けして、優雅なものではありません。
 
本来なら、子どもと過ごせる
柔らかく落ち着いた時間を持てることに
感謝をしながら、
上手に大事に使わなければならないのに、
私は上手に使えませんでした。
 
腰は痛い、頭も痛い、心も痛い。
 
赤ちゃんの頃は、
数時間おきに泣き、おっぱい噛まれ、
動くようになると、
今度は、片づけたところから散らかされ、
壊され、落書きされ、牛乳こぼして、
ここで終わらず、さらには、こぼれた牛乳で遊びだす。
 
公園行ったら、ちっとも帰ろうとせず、
ご飯作る時間も、お掃除する時間も奪われ、

スーパーに行けば、レジ袋入れてるちょっとした隙に、
いなくなり、こっちは半泣き状態で探して、
見つかった時、他人には、
「ちゃんと見てなきゃダメでしょ」
と言われ、
一日がとても長く、とてもしんどく、とても辛かった。
 
当時、口角炎がいつまでも治らず、
ハゲるのではないか?ってくらい抜け毛がひどくて、
肌は荒れ、肩コリ、寝不足、仏頂面、
女性としては、山姥そのものでした。

お化粧して、ちゃんとした服を着て、
働いていた頃の自分がとても懐かしく
思っていました。
 
パパには
「ゆっこは、がんばりすぎなんだよ」
ってねぎらってもらったのに、
「がんばらなきゃ、この子は死んじゃうでしょ!ムキー
この時も、般若の形相で言い返してました。ショボーン
 
ひょっとして、
我が子は自分のようにはさせない!ちゃんと育てる!
なんてのは、私の身勝手な思いに過ぎず、
あたたかい家庭を築こうと選んだ専業主婦の道は、
間違いだったのではないか?
とんでもない泥沼にハマってしまったのか?
そう思ったこともありました。
 
そう思いながらも、
懸命に頑張り続けたのだけれど、
やっぱり、私は喜怒哀楽が服着て歩いてる
未熟な人間なので、悲しい時は悲しいし、
頭にくるときは頭にくるし、
たとえ、それが弱い弱い我が子であれ
理性だけで子育てはできなかったのです。
 
たとえば、
【感情で怒ってしまっては、お子さんが委縮してしまいます】
【3歳まではすべて子どもの方が正しいのです】
そう言ったことを私も育児書で読みましたが、
私は、ことごとく、実践することはできませんでした。
 
今思えば、多くの育児書は、
【お子さんの健やかな成長】ばかりに、
スポットがあたっていて、
お母さんの苦しみや寂しさを汲み取る面が乏しく
お母さんの心は置いてけぼりなんだよね。
(育児書だから、当たり前なんだけど・・・。)
それは、就学してから読む、教育書にも見受けられますね。
 
大人である私が我慢しなきゃ。
 
その思いは、未熟な私にとっては
かなりのプレッシャーで
 
切羽詰ると
「私は自分の母にここまでしてもらわなかったのに、
もっと放任されていたのに、雑に育てられたのに、
なんで私は我が子にここまでしてあげてんだ」
「私なんて、子どもを産む資格なんてなかったんだ」
そんなことまで思うようになって、
そんな精神状態のまま、
長い長い24時間を過ごしていました。
 
そんな経緯があっての今・・・。
 
こんなにも手探りで失敗続きの
劣等生母に育てられた我が子達・・・。
 
息子は、あんなに怒られてもなお、
 
「かあさん、かあさん」
 
小4でも、手をつないできます。
(でも、面白いの。
外で自分から手をつないできたくせに、
クラスの女子を見かけると
パッとつないだ手を放すの。苦笑)
 
娘も、一緒に勉強しながら、
最近は、(特に数学なんて)わからないところだらけで、
「ごめん。ママにもわからない。無知な母で申し訳ない」
と言うと
「だから、いいんじゃね?ニヤリ
って、
その言い方、どこで覚えてきたんだよ~
ってな返答をしてきます。
 
そんな娘も、いまだ、
私に怒られる時は怒られてます。笑い泣き
 
結局、こんなボロクソの私を、
全然 上手にできない私を、
子ども達が母にしてくれたんだと思います。
 
子ども達が天使じゃなければ、
私はマリアさまでもなければ、
理想の母でもありません。
 
でも、開き直って言えば、
なれないんですもの・・・。 ショボーン

私も、存分に、
いけないことだと思った事は叱り飛ばして、
もちろん、認める努力も続けて、
おかしくなりそうになったら、
子ども達にわがままいって、
依存して、甘ったれて、
それを許してもらっています。
 
だから、五分五分じゃね?デレデレ
 
こんだけ、至らぬ母でも許してくれるなら、
おっぱい噛んだことだって、
牛乳こぼしたことだって、
許してやってもいいぜ。
 
お互いサマンサで、
天使なんかじゃないお子達との生活
もう少し続けてゆこうと思います。
 

おわり
 
 
AD

天使なんかじゃない

テーマ:
新学期入ってから
毎日、息子を怒りまくっていて、
ブログが更新できませんでした・・・。汗
 
「このお母さんヤバいんじゃない?」
 
って思われるような
子育ての愚痴しか出てこなくて・・・。ショボーン
 
今日のタイトル
 
【天使なんかじゃない】
 
集英社『りぼん』を読んで少女時代を過ごした方なら
すぐにピンときますね。ウインク
(年がわかる・・・とも言う)
 
矢沢あいさんの『天使なんかじゃない』
 
私も愛読していました。
 
あれから年月が経ち、母になった私。
この言葉、、、まさに、我が子に
ドンピシャリ言い当てた言葉だな
って最近特にそう思う。
 
子どもは天使なんかじゃない。
 
漫画のタイトルをパクったようですが、
ホント、子育てをしていると、そう思います。
 
「天使だぁ~ラブラブ
 
って思うのは寝顔くらいでしょうか。
 
この世の中に、この日本に、
「子どもは間違いなく天使♪」
「9つまでは神の子♪」
そう思って子育てをしているお母さん
どのくらいいるのでしょうか?
私はまだ出会ったことがありません。
もちろん、我が子を含めて!!!です。
 
ハイハイして、しゃべりだして、
それは確かにいちいち可愛いけれど
同時に
おいたかさねて、イヤイヤはじまって、
スーパーではどっか行ってしまって、
子どものあやまちに何度も何度も頭をさげて、
こっちは一生懸命なのに、
外野では
過干渉だの、過保護だの、
ヤジがとび、
はたまた、
お子さんの話を聞いてあげてますか?
認めてあげてますか?
と言われて、
挙句、すべて親の責任
愛情不足で片づけられてしまう時もあって。
 
ちびっこデビル以上のことをしでかす
我が子を育てながら
 
しみじみ
 
しみじ~み
 
あたしが産んだ子は、、、
 
神の子じゃなかった。チーン
 
人間の子だった・・・。チーン
 
何度も繰り返し思ったものです。
 
それは、、、、、
今も続いています。

息子(小4)は、
すべきことだけど、イヤだなぁと思うことは、
ちっともやろうとしません。
いつも、私にギャーギャー言われて
ブツブツ文句言いながらやる始末。
 
もうすぐ そろばん検定なのに
ちっとも練習しません。
公文だって、前やった答えを写したり、
注意するとまたブツブツ文句を言うので
それが発端で
大バトルになることだってあります。ゲロー
 
なんのための公文なんだショック
なんのための算盤なんだショック
 
そんな自問自答だって1回や2回じゃ
ありません。
 
だから私は時々遭遇する
『子どもの意思を尊重し好きなことをさせましょう。』
という無責任な言葉が大嫌いです。
そう言った類の育児書を書いた人とも
バトルになりそうです。
しないけど・・・。ニコニコ
 
子どもの意思?子どもが好きなこと?
それは、ゲームですか?
お友達をいじめることですか?
無駄遣いですか?
ご飯食べずにおかしを食べることですか?
 
放っておけば、
どんどん楽な方へ流れていき、
ズルが通れば、またズルを繰り返すようになり、
すべてを許し、好きなようにさせていたら、
怠惰な生活まっしぐらになるであろう
そっち方面の我が子の意思は
私は尊重できません。
 
そっちに流れそうになったら、
ひっ捕まえて引きずり戻し、
どうしてそれがダメなのか、
懇々と説明しなければならないし、
サボろうとしたら首根っこつかんで
勉強させなければならないし、
もう、それはそれは泥臭いことばかりです。
『VERY』の美しい世界は理想郷だなって思う。
現実は、もっともっと厳しいのです。プンプン
 
そして、怖いお母さんやりながら、
根底には信じる気持ちや愛情も伝えなければならないし、
本当に、涙ちょちょぎれるよ。笑い泣き
 
今月は、息子のそろばん検定があります。
たかが、そろばん。
たしかにそうなのだけれど、
それをめぐって、相変わらずの親子バトル
繰り広げています。
 
変だよね。
 
「そろばんは、できるようになりたい」
だけど
「練習はしたくない」
 
アホか!ムキー
だったらやめちまえ!ムキー
 
「そろばんは、続けたい」
だけど
「練習はしたくない」
 
ざけんな!ムキー
ちゃんちゃら おかしいわ。チーン
 
「母さん、怖い」
だけど
「好き」
 
わけわかめポーン
 
まだまだ続く
天使なんかじゃない我が子とのバトル。
 
情けないかぎりです・・・。汗えーん汗
 
 
娘さんの宿題、
昨日、やっとこさ、終わりました。ううっ...

小学校1年生から、
宿題はずっと7月中に終わらせていた娘。
もはや、それが当たり前だったのに、
中3の夏休み、
宿題がお盆まで持ち越したのは、
学校生活始まって、初めてのことです。

お盆の最中も、夏期講習の復習や
塾のクラス分けテストの勉強をしながら、
その合間をぬってやっていたので、
夜も遅くまでかかってやってる日もありました。

一番、終わらせるのが困難だったのは
人権作文だったそうです。
本当に困っている様子でした。

あたしも、人権作文は
数学よりも苦手分野なので、
手助けできませんでした。苦笑

娘さん、無い知恵絞り出して、
やっと、やっと書いたようです。

読ませてもらったけど、
ちょっと支離滅裂な、
悩んでるなぁ~ってことがよくわかる
娘らしい作文となりました。

人権作文って、
書くのはとても難しいと
私はそう思います。

だってさ、
(ここからは、個人的な意見です)

差別問題、戦争と平和、いじめ撲滅、
障碍者問題、男女共同参画、部落問題、
それらについて作文を書け
って言われても、戸惑うばかり。

だってさ、
例えば【いじめ撲滅】をテーマに考えても、

結局、いじめって、、、
全然なくなってないじゃん。

いい大人でも意地悪する人いるしさ。
それもビックリするよな
低レベルないじめをしてくる大人がいたりする。

私が中学生の時も、
いじめは問題になっていました。
お葬式ごっこで亡くなられた中学生は
私と同じ年なのです。
私が中学生の時に起こった事件なのです。

あれから、四半世紀。
自分より遥かに優秀で
遥かにできる立派な専門家が
あれこれ知恵を出し合って
どうすればいいか考えているのに、
結局、いじめはなくなっていない。

いくら、
「ダメだよ」「いけないよ」
と諭しても、撲滅されていない。

わたし自身、どうしたら、
いじめがなくなるのか問われても、
明確な答え出せないもの。

ただ、唯一宣言できるのは、
「自分は、絶対、いじめない!」
それくらい。

そのために、
「幸せにならなくちゃ」
とすら思う。

なぜなら、
私が今まで見てきた人の中で、
幸せそうだと感じた人は、
優しい人が多かったから。

学生の頃の友人然り。
職場の人然り。
ママ友然り。

逆に、
意地悪な人って
どこかなんか
不幸そうな人だったから。

わたし自身、
意地悪になる時って
大抵 何かに不満を抱えてて、
有難さとか感謝とかが見えてなくて、
幸せ感じてない時だから。。。どーん

意地悪な人にならないために、
「幸せにならなくちゃ!自分!」
そんな風にも思ってる。

そうやって気をつけていても、
不可抗力で、環境で、
もし、いじめにあってしまったら、
私はたぶん、
そのいじめをなくそうとか
解決しようとかするのではなく、
その場を逃げると思います。

子どもがそういう立場になったら
転校させると思います。

自分にも悪いところがなかったかどうか
我が身を振り返って反省するのは、
逃げた後にゆっくりする。

まずは、逃げる。
その場から立ち去る。

意地悪してくる人がいたら自分から離れる。
戦わず、、、逃げる。

これって卑怯かな?

でもこれは、私の個人的な処世術で、
選択肢の中のひとつで、
ただ私はそれを選択するに過ぎないので、
違う考えを批判したりはしません。

こういう問題って、
計り知れないほど根深いものがあって、
時にものすごく複雑で
昨日のいじめっ子が今日はいじめられっ子
みたいに絡み合ってる場合もあるし、
簡単に結論なんて出せないもの。

だから、逃げるの。
そこから、離れるの。

こんな、難しい問題を
数枚の作文に書けって言われても
ママにだって書けない。ガクリ

なんでこんな難しい宿題
毎年出るのかな?
って思うんんだけど、

たぶん、人権作文って、
立派な文章書けなくても、
考えるきっかけを与える、、、

そういうものなのかな?

だとしたら、それだけでも、
意味はあるのかもしれないな。

深みにハマれば、
つらく、しんどく、悲しくなるから、
普段は考えないようにしている事柄が
多いからね。
夏期講習後半が始まってからというもの
夏休みは、すでに終わってしまった感じがする。
いや、、、振り返ってみると、
最初からなかったような気もする。
 
先生とのやり取りのために書いてる
勉強日誌にあった娘の言葉。
 
『論説文、日本語なのに外国語なのか?って思う時がある。』
 
『選択肢のひっかけにすぐに引っかかる。詐欺にあったみたいだ。』
 
『今の自分に自信が持てない。今までの自分にも自信が持てない。』
 
『やってもやっても結果がでない日々に涙出そう。』
 
『今日の数学はなんだったんだ!自分の頭の悪さにうんざりする。』
 
『早起きして勉強したけど、昼過ぎに眠くて眠くて午後の勉強が
ちっともはかどらなかったので、あまり意味がなかったかも。』
 
 
うわーーー滝汗
 
びっくりーーーポーン
 
そんなことを思っていたのか。
でもって、結構 悲観的。 苦笑
 
結果はすぐに出ないと言うのはいわゆる常識。
 
そして、秋ごろ伸びてくる
実はこれも約束されているわけではない。
 
そんな中で頑張り続けるの
 
苦しいよね。
 
つらいよね。
 
母は見守ることしかできない。
 
順調に伸びていったとしても、
当日インフルエンザになるかもしれない。
何がおこるかわからない。

そう考えると、
不安がある方がノーマルって感じがするわね。
 
うん。するわね。
 
 
こんな時、何を根拠に『大丈夫』を伝えていけばいいのだろう?
母もまた、一緒に悩む娘中3の夏休み・・・。
 
 

再び起動!!!

テーマ:
塾の夏休みは今日まで。
明日から、夏期講習後半戦が始まります。
 
私も、再び日常生活頑張っていこうと思います。
 
結局、誘ってくれた父を不憫に思い、
実家には2泊3日、帰省しました。車
娘は温泉に入れたこと、とても喜んでいます。温泉
背中の痛みが取れたとも言ってたよ。チュー
 
実家に帰省中、
息子(小4)はいつものに輪をかけて遊びっぱなし。プンプン
 
娘(中3)は実家の居間で勉強していたけれど
さほど、はかどらなかったみたい。
 
そりゃそうだ。ショボーン
 
私は、どうしても、
母とぺちゃくちゃおしゃべりしてしまう。
そのおしゃべりに、娘も入ってくる。
やたら、お茶の時間が長くなる。パフェ
仕方ないよね・・・。
 
実家に帰省した2日目、
父と少し言い争いになりました。えーん
父はいい人に違いないし、
私は良い娘に違いはないのだけれど、
お互いの価値観が違うというか、
価値観の優先順位がまるで違うから、
そこが衝突の原因になるんだよね。
 
仕事最優先の父。
(命を縮めてまで働こうとする団塊の世代)
 
家族最優先の私。
(第二次ベビーブームの落ちこぼれ組)
 
しばし、互いの価値観を押し付けあって
ぶつかります。
家族と言う甘えもあって両者一歩も譲らず。笑い泣き
そんな時、父の言葉の端々に
「仕事もしてない世間知らずが何を言うか」
と言うニュアンスが含まれていて、
私はカチンとくるわけです。真顔むかっ
 
私は時々、
「よくこんな頑固オヤジと暮らせるなぁ~しょんぼり
と、母に対してそう思うのですが、
母はそんな父に対し文句を言いながらも、
面倒を見続けています。
あたしから見ると、その面倒を見てくれる
(父の言うところの世間知らずな)
主婦がいなくなったら、父さんはどうなるか、
そういう風に家庭を守ってくれる人がいるから
自分は働けているんだってこと、
考えたことあるのかな?
って思うんだけど。
それを問い詰めても、きっと、答えはこう。
 
「なんとかなんべ」
 
、、、と毒吐きます。ゲロー
(んなもんなくったってと言う意味合いが含まれてます)
 
ふんふんふーんだ。しょんぼり どーん

ホント やな感じ。ショックあせる
 
やっぱり、父とは程よい距離を置かないとダメだ。
コミュニケーションを取ろうとすればするほど
疲れる相手。チーン汗
 
むろん、育ててもらったことや
結婚を祝福してくれたこと、
孫を可愛がってくれること、
本当に感謝しているから、
頑固な父の言うことは
それなりにちゃんと聞いてるけど。
 
そんな頑固オヤジと40年以上も
共に過ごしている私の母は、
スポーツ観戦が趣味。

時差のある地域で開催されるオリンピックも
リアルタイムで中継を観る人だから、
今年は連日、夜な夜なオリンピック観戦で寝不足の模様。
オリンピックが始まってからは、
昼間ラインを送っても、既読になりません。zzz
 
実家へ帰省した時も、私達が寝た後、
テレビを見ていたようです。
ちょうど、卓球の愛ちゃんが
頑張っていた日でした。卓球
 
翌日、私達は、迎え火をして、
家に戻ってきました。
最後父に
「とにもかくにも、体を大事にしてよ。むかっ
母さんにあまり心配かけないでよ。むかっ
と生意気言って、
父から
「おおよ」
と返事をもらって、家に戻ってきました。
 
その後、母は、さらに、
オリンピック観戦に熱が入ったようで、
特に、錦織君の大・大・大ファンの母は、
ここ数日間は、錦織君一色だったみたい。テニス
 
リオ・オリンピックが盛り上がっていても、
我が家は受験生がいるので
規則正しい生活を続けていて、
翌日の新聞で結果を知り、
母に
「錦織君、すばらしいねラブラブ泣いてたね」
と、ラインを送る。むろん、しばらく既読にならず。苦笑
 
そんなお盆を過ごしました。 お盆 お盆
さあ、短い夏休みは終わりだ。
 
心を静めて黙とうし、
平和を願い、
明日から、再び起動だ。
 
がんばろう。DASH!
 

きっつい夏休み

テーマ:
リオオリンピックが開幕し、
夏の高校野球甲子園も開幕し、
イチロー3000本
否が応でも戦争を考える8月。

世の中は慌ただしく
新聞の一面も毎日めまぐるしい。

コンクリートジャングルは
殺人的な暑さで、そんな過酷な中、
娘は黙々と勉強を続けています。

だけど、、、、、、、

どうしても、崩れます。

疲れも出てきて、
昨日は塾から帰宅するとぐったり。
半泣き状態で、

「ママ、、、疲れた。しょぼん
今日は、もう頭に入らない。
やりたいんだけど、しんどい。
早く寝て早く起きてやる」

そう言って、昨夜は夜9時に寝たんだけど
今朝は8時まで寝てました。
『とと姉ちゃん』のオープニングで起きてきたから。

夏期講習前半が今日で終わり。

塾も明日から1週間お休みに入ります。
塾からは宿題、一切ありません。
先生からは
「学校の宿題を片付けるように」
とのお達しが。。。
実技、いっぱい出てるの。
家庭科、美術、音楽、
かなり時間かかりそうものばかり。
作曲なんて、出来るのか?!
プラス人権作文。

今年は、連日夏期講習で貼り出される
ミニテストの勉強に追われ、
まだ学校の宿題に全然手を付けてない。
大変だーショック!
お盆を使って、宿題をいっきに仕上げ、
模試の復習もやりたいと思う。

だけど、そうすんなりいかない。
弟(小4)も習い事が休みになるし、
どうしたらいいんだろう。どーん

これは、本当に悩んでいること。
やんちゃな下の子がいるご家庭。
他の受験生のご家庭はどうしているのだろう?

あんなに言い聞かせてるのに、
勉強してるお姉ちゃんに話しかけるわ
邪魔するわ(本人に悪気はない)
お姉ちゃんの目の前でダラダラするわ
そろばんの練習も漢字の練習も
ぶーたれながらだし、、、。
あやつ、、、
毎日、どれだけ私をイラつかせたら
気がすむのだろう?

そんな家庭環境の中で、
娘の勉強は、、、、、
たりているのだろうか?
娘なりに頑張っているとは思うけど、

でも、まだ、、、

「うちの娘は、誰よりも、勉強した」

とは、言いきれない。

もっともっとやってる子は、たくさんいる。

報われなくても潔く諦められるほどの努力を
しているかどうかと問われたら、
今は即座に応えられない。

明日からの1週間、、、
どうしようかと悩んでる時、
実家の父から電話があって。。。ぼー

いつもの、の~んびりした父の声。

「おう、元気か?塾は今日までだろ?」

「う、うん。そうだけど・・・」

「明日から、温泉行くべ。うまい刺身食わせてやる。」

「ダメだよー。やることいっぱいあるんだから」

「なんだ~、一日くらいいいじゃないか。」

「何言ってるのよー!先日だって、
雨乞い祭りやら、自治会のお祭りで
全く勉強できない日があったんだからー」

「まあ、そんな、カッカすんな。
ゆきこの子だぞ。そんなやらせたって
たかが知れてるだろ」

うわ!出た!ゆきこの子ガーン

ゆきこ、カチーンなく

鷹にはならなくても、
優秀なトンビを育てたいんだい爆弾


そんなやり取り。

私は孝行娘(の方)なので、
父に従うことは多かった。
と言うより、
父の命令って大抵、
「メシ食いに行くべ」
「法事あっから手伝え」
「孫の顔 見せにこ」
「墓参り行ってこ」
そんなもの。

他はめっちゃ放任。
靴下に穴があいていようが、
娘が失恋しようが、大学落ちようが、
どこ吹く風のケセラセラ・・・。

いつだって
「まあ、人生なるようになるだべ」
テキトーーーにあしらわれておしまい。しょぼん
ゆえに、
時々、叶わない願望も持ってしまったりして、
もっともっと、ダンディーで
学歴重視の親だったら
よかったのにっっっって
ないものねだり、思う時もある。

だってさぁ、身内に
「勉強ばかりやらせて、可哀想」
とか言われると
ひとり孤立しちゃうんだもん。

かといって、
大切にしたいと思う両親に向かって

「ほっといて!!!
あたしの子育てに口出ししないで!」

と言えるほど強くもないし。苦笑

孫のこと可愛がってくれるしさっ、
それに、もし、そんな風に
キツイことあたしが言った直後に
(先日狭心症で倒れた)父が
あの世に行ってしまったら、
ゆきこ、絶対後悔するもん。
もっと、優しくしとけばよかったって。
仲良くしたいしね。
となると、家族でも好き勝手には
振る舞えないよ。

だから、父の温泉のお誘いも
のっかりたいんだけど・・・。

揺れ動く心。。。。。


だけど、、、

だけど、、、、、

今年は、申し訳ないが、、、
勉強させたいと思います。

たぶん、
明日からはあんまりできなさそうだけど・・・。
しょぼん

夏休み、きついな。汗

ポケモンGOと受験生

テーマ:

そもそも我が家の子ども達は

スマホを持っていなくて、

 

中3娘はガラケー

小4息子はキッズ携帯

 

私も、元々ポケットモンスターに全く興味がなくzzz

やってみたいとこれっぽっちも思わないので、

『ポケモンGO』とは無縁の生活を送っており、

今回の件は完全な部外者。

 

塾では結構、話題になってるようです。

今年の夏休み、娘の生活の基盤は

学校ではなく、塾になっているので、

家での話題もだいたい、その日の塾の話になります。

 

とある先生は

「これ(ポケモンGO)、塾に来て、

ミニテスト100点とったらゲットできる。

そんなシステムだったらいいな」

この先生はまだマイルド。

 

室長は、

「電車の中で、これから遊びに行くであろうチャライ奴らが

何か見つけたらしく、「うえーきもー」って言ってたけど

そういうおめえが一番 キモイんだよ って思ったねプンプン

(怒り口調)

 

、、、っと、これ以上は、

あまりに言葉が汚くて書けないほど、

ポケモンGOをやってる人たちへの

痛烈な辛辣な批判を繰り広げ

夏期講習に来ている子達を

洗脳しているようです。苦笑

 

「禁止はしない。

やりたきゃ、やれ。

だけど、自己責任でやれ。

親のせいにするな。

世の中のせいにもするな。

任天堂のせいにもするな。

画面開いたのは、てめえ自身だろ!」

 

と一喝。ムキー

 

・・・・・・・・・自己責任。

 

これって、ある意味、深い言葉。

 

これでハマって将来が変わっても、

わしゃ知らんぞ。そういうスタンス。

 

ダウンロードしてた男子

それでやめた子もいるみたい。

 

「怖えぇぇぇぇ~。

これで夏期講習模試下がったら

ヤツ(室長)に、処刑されっぞ。チーン

やめんべー----」

 

○○君(娘と同じ中学)が言ってたと。

 

中学生  使う言葉が過激。大袈裟。

恐ろしい説教はされると思うけど、

処刑はされませんって!!!ぼけー

もっと語彙力増やして

他の言葉で先生の恐ろしさを表現できるようになりなさいってば。

(↑おばちゃん発言?! ウインク

 

塾の先生、影響力かなり強いです。

ちょっと部活の顧問の先生にも似てるような。

 

自己責任。

 

自分で自身の行動の責任を取る。

中学生、、、そろそろ、そういうことも

身に付けていかなきゃならないんだね。

 

受験生の『ポケモンGO』に関しては

塾の先生の言う通り、

自己責任でいいと思います。

中3のこの時期に、

勉強以上に価値があると感じる受験生は

自己責任でやればいいと思うし、

今は、それよりも大事なことがある、

やるべきことがある!! そう思うのであれば、

自らを律してやらないという選択をすべきだ。

 

成績下がる二つのパターン。

・一生懸命やっていたのに、

それでも下がってしまう(ことがある)成績。

・あきらかに、サボっていた、『ポケモンGO』にハマってしまった、

それが理由で成績が下がってしまった場合。チーン

 

(室長の性格上)

先生のお怒り度合いには雲泥の差あると思います。ガーン

 

生徒は気づいてる。

先生は、一生懸命やって成績が下がった場合、

説教部屋は、アドバイス部屋に変わる。

 

娘も怒鳴られるんじゃないかとビクビクしてたけど

「ここをこう改善してみてはどうか」

「演習の質をこうしてみたらどうか」

 

呼び出される理由がなくても、

頻繁に説教部屋(室長室)に行きたいと思うほど、

たくさんのアドバイスをもらえたと。

 

自分をどう律するかは自分次第。

それは「おはよう」から「おやすみ」まで。

頭のてっぺんから指先、足の爪先まで。

その指は、

スマホを操作している指か、

鉛筆を持って勉強をしている指か。

 

その指を動かすのは、自分。

行動を選ぶのは、自分。

 

それこそ、自己責任で・・・・・。

 

いよいよ明日から本格的な夏休みが始まります。

中3の娘は、今日の午後から夏期講習が始まり
塾へ行きました。

小4の息子は、先程、
夏休みの宿題と夏休みの家庭学習のあり方について
私と大バトルをして爆弾、私に怒られて大泣きして、泣
その後、おやつを食べて、今、絵画教室に行っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

夏休み、私は、子ども達に勉強をさせます。

娘(中3)は、放っておいても、勝手に勉強しますが
息子(小4)に関しては、
ものすごい苦痛と努力が伴うことになりそうです。

私は、導き方が下手なのか、子ども達に
勉強を面白く感じるように仕向けたり、
ゲームのように楽しく感じさせること、
今まで、出来た試しがありません。

もちろん、勉強を楽しくさせるには
どうしたらいいか、私なりに調べたり、
本を読んだり、考えたりしてきましたが、
どれも、まどろっこしくて、
主婦は忙しいし、他にもやることいっぱいあるし、
喜怒哀楽が服着て歩いている様な私は、
とうてい根気よく待って見守れるような、、、
そんなマリア母にはなれそうにない。

だから、実行しようと試みても、
ウニャウニャ言い訳ばかり並べて
辛いことから逃げようとする
ずるい我が子にブチ切れて
試みてきた大半は、おじゃんになり、
ほぼすべて失敗に終わっています。

うちの子は2人とも聞いてきたことはないけれど、
もし子どもに
「どうして勉強しなきゃいけないの?」
と聞かれたら、私はきっと、ガツンと
「学生の本分は勉強だ!」
とオヤジ顔負けの喧騒で言うでしょう。
(全然聞いてこないけど・・・)

そして、もし、我が子に
「勉強なんてつまらない」
と言われたら、
「最初から、面白くなきゃ、やらないなんて言う
やわな人間にはなるな!
そもそも、面白く感じるまでやってないだろ!!!」
と、これまた鬼の形相で日頃の愚痴も交えて
子どもを叱ると思います。

あたしだって、日常、
面白くないことばかりやらされてます。
風呂掃除だって、庭掃除だって、食器洗いだって、
便所掃除だって、PTAの学校の花壇の草むしりだって、
面白い?って聞かれたら、
「つまらねえ」
ご飯つくるのだって、
楽しい?って聞かれたら、
「めんどくせー」
やる気のない時は、いつだってそう思います。

だけど、やる気があろうがなかろうが、
やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない。

そして、ずっとやり続けていると、
「ふぅ~。今日はいつもよりキレイになったぜ」
「今日は、新しいメニュー作れたぜ」
とひょっこり、そのつまらないことの中に
「面白いな」と思う瞬間があったりするもの。

勉強だって、そうなんじゃないか?

今、塾で頑張ってるお姉ちゃんだって、
恐らく、今まで勉強してきた中で
面白くて楽しいと思う時間よりも
苦しくて辛くて、つまらないと、
感じた時間の方が遥かに多いと思う。
塾のクラスが落ちて涙を流して帰ってきたこと、
数学が解けなくて、イライラしたこと、
母はしっかり覚えていますよ。

だけど、そんな苦しみもがく中、
それでもやり続けていたら、ふと、
国語がクラスで一番だったラブラブ
社会においては学年で一番だったラブラブ
と言う嬉しい出来事に遭遇したりして。

それらは、ずっとつまらないであろう勉強の中で
「あら音譜勉強って、楽しいかも」
と思える瞬間(たった2回!!)だったのでは?

もし娘に聞いたら
「いやいや、もっとあるってば汗
って言いそうだけど。


あたしは、ずるくて怠け者の息子に言いたい。

最初から、面白くて楽しくて
勉強をゲームのようにやってる人なんて、
どこかにいるかもしれないけど、数は少ないと思う。
少なくとも、母さんはそういう人に、出会ったことない。
もし、簡単に勉強を楽しくできるのならば、
その方法論はもっと浸透しているはず。
だけど、いまだ、そうなっていない。

みんな、つまらないと思いながらも
苦しみながら、泥臭い作業を続けて、
毎日頑張って、勉強を継続して、
その中で、ふと、勉強の面白さを感じる瞬間を
大切にして過ごしているんじゃないか。

面白いとか、楽しくないとか、
そういう基準でやるかやらないかを決めるなむかっ

夏休みは、嫌がろうが、文句たれようが
母さんは逃がさない!

しっかりと、勉強させる。

4年生で習う漢字はもちろん、
3年生の漢字も復習させる。
学校の宿題も7月中に終わらせる。
そろばんの練習だってサボっていたら怒る。

子どもに勉強させる作業は
面白いかつまらないかと聞かれたら
つまらないさ。
めっちゃくちゃ、苦痛と根気と努力と
諦めない気持ちが必要になってくるさ。

言いたくないさ。
やりたくないさ。
悪者になりたくないさ。

だけど、母さんが言わなかったら、
誰がおまえさんの勉強のことを
言ってくれるのさ!
漢字テストの結果、検定の結果、
誰が責任持ってくれるのさ。

勉強は、必要だと思うし、
やらせるのが親の務めだと思っている。

だから、互いに、つまらないと感じることも
ほんの瞬間的におとずれる楽しさを励みに
頑張っていこうではないか。