娘さんの宿題、
昨日、やっとこさ、終わりました。ううっ...

小学校1年生から、
宿題はずっと7月中に終わらせていた娘。
もはや、それが当たり前だったのに、
中3の夏休み、
宿題がお盆まで持ち越したのは、
学校生活始まって、初めてのことです。

お盆の最中も、夏期講習の復習や
塾のクラス分けテストの勉強をしながら、
その合間をぬってやっていたので、
夜も遅くまでかかってやってる日もありました。

一番、終わらせるのが困難だったのは
人権作文だったそうです。
本当に困っている様子でした。

あたしも、人権作文は
数学よりも苦手分野なので、
手助けできませんでした。苦笑

娘さん、無い知恵絞り出して、
やっと、やっと書いたようです。

読ませてもらったけど、
ちょっと支離滅裂な、
悩んでるなぁ~ってことがよくわかる
娘らしい作文となりました。

人権作文って、
書くのはとても難しいと
私はそう思います。

だってさ、
(ここからは、個人的な意見です)

差別問題、戦争と平和、いじめ撲滅、
障碍者問題、男女共同参画、部落問題、
それらについて作文を書け
って言われても、戸惑うばかり。

だってさ、
例えば【いじめ撲滅】をテーマに考えても、

結局、いじめって、、、
全然なくなってないじゃん。

いい大人でも意地悪する人いるしさ。
それもビックリするよな
低レベルないじめをしてくる大人がいたりする。

私が中学生の時も、
いじめは問題になっていました。
お葬式ごっこで亡くなられた中学生は
私と同じ年なのです。
私が中学生の時に起こった事件なのです。

あれから、四半世紀。
自分より遥かに優秀で
遥かにできる立派な専門家が
あれこれ知恵を出し合って
どうすればいいか考えているのに、
結局、いじめはなくなっていない。

いくら、
「ダメだよ」「いけないよ」
と諭しても、撲滅されていない。

わたし自身、どうしたら、
いじめがなくなるのか問われても、
明確な答え出せないもの。

ただ、唯一宣言できるのは、
「自分は、絶対、いじめない!」
それくらい。

そのために、
「幸せにならなくちゃ」
とすら思う。

なぜなら、
私が今まで見てきた人の中で、
幸せそうだと感じた人は、
優しい人が多かったから。

学生の頃の友人然り。
職場の人然り。
ママ友然り。

逆に、
意地悪な人って
どこかなんか
不幸そうな人だったから。

わたし自身、
意地悪になる時って
大抵 何かに不満を抱えてて、
有難さとか感謝とかが見えてなくて、
幸せ感じてない時だから。。。どーん

意地悪な人にならないために、
「幸せにならなくちゃ!自分!」
そんな風にも思ってる。

そうやって気をつけていても、
不可抗力で、環境で、
もし、いじめにあってしまったら、
私はたぶん、
そのいじめをなくそうとか
解決しようとかするのではなく、
その場を逃げると思います。

子どもがそういう立場になったら
転校させると思います。

自分にも悪いところがなかったかどうか
我が身を振り返って反省するのは、
逃げた後にゆっくりする。

まずは、逃げる。
その場から立ち去る。

意地悪してくる人がいたら自分から離れる。
戦わず、、、逃げる。

これって卑怯かな?

でもこれは、私の個人的な処世術で、
選択肢の中のひとつで、
ただ私はそれを選択するに過ぎないので、
違う考えを批判したりはしません。

こういう問題って、
計り知れないほど根深いものがあって、
時にものすごく複雑で
昨日のいじめっ子が今日はいじめられっ子
みたいに絡み合ってる場合もあるし、
簡単に結論なんて出せないもの。

だから、逃げるの。
そこから、離れるの。

こんな、難しい問題を
数枚の作文に書けって言われても
ママにだって書けない。ガクリ

なんでこんな難しい宿題
毎年出るのかな?
って思うんんだけど、

たぶん、人権作文って、
立派な文章書けなくても、
考えるきっかけを与える、、、

そういうものなのかな?

だとしたら、それだけでも、
意味はあるのかもしれないな。

深みにハマれば、
つらく、しんどく、悲しくなるから、
普段は考えないようにしている事柄が
多いからね。
AD
夏期講習後半が始まってからというもの
夏休みは、すでに終わってしまった感じがする。
いや、、、振り返ってみると、
最初からなかったような気もする。
 
先生とのやり取りのために書いてる
勉強日誌にあった娘の言葉。
 
『論説文、日本語なのに外国語なのか?って思う時がある。』
 
『選択肢のひっかけにすぐに引っかかる。詐欺にあったみたいだ。』
 
『今の自分に自信が持てない。今までの自分にも自信が持てない。』
 
『やってもやっても結果がでない日々に涙出そう。』
 
『今日の数学はなんだったんだ!自分の頭の悪さにうんざりする。』
 
『早起きして勉強したけど、昼過ぎに眠くて眠くて午後の勉強が
ちっともはかどらなかったので、あまり意味がなかったかも。』
 
 
うわーーー滝汗
 
びっくりーーーポーン
 
そんなことを思っていたのか。
でもって、結構 悲観的。 苦笑
 
結果はすぐに出ないと言うのはいわゆる常識。
 
そして、秋ごろ伸びてくる
実はこれも約束されているわけではない。
 
そんな中で頑張り続けるの
 
苦しいよね。
 
つらいよね。
 
母は見守ることしかできない。
 
順調に伸びていったとしても、
当日インフルエンザになるかもしれない。
何がおこるかわからない。

そう考えると、
不安がある方がノーマルって感じがするわね。
 
うん。するわね。
 
 
こんな時、何を根拠に『大丈夫』を伝えていけばいいのだろう?
母もまた、一緒に悩む娘中3の夏休み・・・。
 
 
AD

再び起動!!!

テーマ:
塾の夏休みは今日まで。
明日から、夏期講習後半戦が始まります。
 
私も、再び日常生活頑張っていこうと思います。
 
結局、誘ってくれた父を不憫に思い、
実家には2泊3日、帰省しました。車
娘は温泉に入れたこと、とても喜んでいます。温泉
背中の痛みが取れたとも言ってたよ。チュー
 
実家に帰省中、
息子(小4)はいつものに輪をかけて遊びっぱなし。プンプン
 
娘(中3)は実家の居間で勉強していたけれど
さほど、はかどらなかったみたい。
 
そりゃそうだ。ショボーン
 
私は、どうしても、
母とぺちゃくちゃおしゃべりしてしまう。
そのおしゃべりに、娘も入ってくる。
やたら、お茶の時間が長くなる。パフェ
仕方ないよね・・・。
 
実家に帰省した2日目、
父と少し言い争いになりました。えーん
父はいい人に違いないし、
私は良い娘に違いはないのだけれど、
お互いの価値観が違うというか、
価値観の優先順位がまるで違うから、
そこが衝突の原因になるんだよね。
 
仕事最優先の父。
(命を縮めてまで働こうとする団塊の世代)
 
家族最優先の私。
(第二次ベビーブームの落ちこぼれ組)
 
しばし、互いの価値観を押し付けあって
ぶつかります。
家族と言う甘えもあって両者一歩も譲らず。笑い泣き
そんな時、父の言葉の端々に
「仕事もしてない世間知らずが何を言うか」
と言うニュアンスが含まれていて、
私はカチンとくるわけです。真顔むかっ
 
私は時々、
「よくこんな頑固オヤジと暮らせるなぁ~しょんぼり
と、母に対してそう思うのですが、
母はそんな父に対し文句を言いながらも、
面倒を見続けています。
あたしから見ると、その面倒を見てくれる
(父の言うところの世間知らずな)
主婦がいなくなったら、父さんはどうなるか、
そういう風に家庭を守ってくれる人がいるから
自分は働けているんだってこと、
考えたことあるのかな?
って思うんだけど。
それを問い詰めても、きっと、答えはこう。
 
「なんとかなんべ」
 
、、、と毒吐きます。ゲロー
(んなもんなくったってと言う意味合いが含まれてます)
 
ふんふんふーんだ。しょんぼり どーん

ホント やな感じ。ショックあせる
 
やっぱり、父とは程よい距離を置かないとダメだ。
コミュニケーションを取ろうとすればするほど
疲れる相手。チーン汗
 
むろん、育ててもらったことや
結婚を祝福してくれたこと、
孫を可愛がってくれること、
本当に感謝しているから、
頑固な父の言うことは
それなりにちゃんと聞いてるけど。
 
そんな頑固オヤジと40年以上も
共に過ごしている私の母は、
スポーツ観戦が趣味。

時差のある地域で開催されるオリンピックも
リアルタイムで中継を観る人だから、
今年は連日、夜な夜なオリンピック観戦で寝不足の模様。
オリンピックが始まってからは、
昼間ラインを送っても、既読になりません。zzz
 
実家へ帰省した時も、私達が寝た後、
テレビを見ていたようです。
ちょうど、卓球の愛ちゃんが
頑張っていた日でした。卓球
 
翌日、私達は、迎え火をして、
家に戻ってきました。
最後父に
「とにもかくにも、体を大事にしてよ。むかっ
母さんにあまり心配かけないでよ。むかっ
と生意気言って、
父から
「おおよ」
と返事をもらって、家に戻ってきました。
 
その後、母は、さらに、
オリンピック観戦に熱が入ったようで、
特に、錦織君の大・大・大ファンの母は、
ここ数日間は、錦織君一色だったみたい。テニス
 
リオ・オリンピックが盛り上がっていても、
我が家は受験生がいるので
規則正しい生活を続けていて、
翌日の新聞で結果を知り、
母に
「錦織君、すばらしいねラブラブ泣いてたね」
と、ラインを送る。むろん、しばらく既読にならず。苦笑
 
そんなお盆を過ごしました。 お盆 お盆
さあ、短い夏休みは終わりだ。
 
心を静めて黙とうし、
平和を願い、
明日から、再び起動だ。
 
がんばろう。DASH!
 
AD

きっつい夏休み

テーマ:
リオオリンピックが開幕し、
夏の高校野球甲子園も開幕し、
イチロー3000本
否が応でも戦争を考える8月。

世の中は慌ただしく
新聞の一面も毎日めまぐるしい。

コンクリートジャングルは
殺人的な暑さで、そんな過酷な中、
娘は黙々と勉強を続けています。

だけど、、、、、、、

どうしても、崩れます。

疲れも出てきて、
昨日は塾から帰宅するとぐったり。
半泣き状態で、

「ママ、、、疲れた。しょぼん
今日は、もう頭に入らない。
やりたいんだけど、しんどい。
早く寝て早く起きてやる」

そう言って、昨夜は夜9時に寝たんだけど
今朝は8時まで寝てました。
『とと姉ちゃん』のオープニングで起きてきたから。

夏期講習前半が今日で終わり。

塾も明日から1週間お休みに入ります。
塾からは宿題、一切ありません。
先生からは
「学校の宿題を片付けるように」
とのお達しが。。。
実技、いっぱい出てるの。
家庭科、美術、音楽、
かなり時間かかりそうものばかり。
作曲なんて、出来るのか?!
プラス人権作文。

今年は、連日夏期講習で貼り出される
ミニテストの勉強に追われ、
まだ学校の宿題に全然手を付けてない。
大変だーショック!
お盆を使って、宿題をいっきに仕上げ、
模試の復習もやりたいと思う。

だけど、そうすんなりいかない。
弟(小4)も習い事が休みになるし、
どうしたらいいんだろう。どーん

これは、本当に悩んでいること。
やんちゃな下の子がいるご家庭。
他の受験生のご家庭はどうしているのだろう?

あんなに言い聞かせてるのに、
勉強してるお姉ちゃんに話しかけるわ
邪魔するわ(本人に悪気はない)
お姉ちゃんの目の前でダラダラするわ
そろばんの練習も漢字の練習も
ぶーたれながらだし、、、。
あやつ、、、
毎日、どれだけ私をイラつかせたら
気がすむのだろう?

そんな家庭環境の中で、
娘の勉強は、、、、、
たりているのだろうか?
娘なりに頑張っているとは思うけど、

でも、まだ、、、

「うちの娘は、誰よりも、勉強した」

とは、言いきれない。

もっともっとやってる子は、たくさんいる。

報われなくても潔く諦められるほどの努力を
しているかどうかと問われたら、
今は即座に応えられない。

明日からの1週間、、、
どうしようかと悩んでる時、
実家の父から電話があって。。。ぼー

いつもの、の~んびりした父の声。

「おう、元気か?塾は今日までだろ?」

「う、うん。そうだけど・・・」

「明日から、温泉行くべ。うまい刺身食わせてやる。」

「ダメだよー。やることいっぱいあるんだから」

「なんだ~、一日くらいいいじゃないか。」

「何言ってるのよー!先日だって、
雨乞い祭りやら、自治会のお祭りで
全く勉強できない日があったんだからー」

「まあ、そんな、カッカすんな。
ゆきこの子だぞ。そんなやらせたって
たかが知れてるだろ」

うわ!出た!ゆきこの子ガーン

ゆきこ、カチーンなく

鷹にはならなくても、
優秀なトンビを育てたいんだい爆弾


そんなやり取り。

私は孝行娘(の方)なので、
父に従うことは多かった。
と言うより、
父の命令って大抵、
「メシ食いに行くべ」
「法事あっから手伝え」
「孫の顔 見せにこ」
「墓参り行ってこ」
そんなもの。

他はめっちゃ放任。
靴下に穴があいていようが、
娘が失恋しようが、大学落ちようが、
どこ吹く風のケセラセラ・・・。

いつだって
「まあ、人生なるようになるだべ」
テキトーーーにあしらわれておしまい。しょぼん
ゆえに、
時々、叶わない願望も持ってしまったりして、
もっともっと、ダンディーで
学歴重視の親だったら
よかったのにっっっって
ないものねだり、思う時もある。

だってさぁ、身内に
「勉強ばかりやらせて、可哀想」
とか言われると
ひとり孤立しちゃうんだもん。

かといって、
大切にしたいと思う両親に向かって

「ほっといて!!!
あたしの子育てに口出ししないで!」

と言えるほど強くもないし。苦笑

孫のこと可愛がってくれるしさっ、
それに、もし、そんな風に
キツイことあたしが言った直後に
(先日狭心症で倒れた)父が
あの世に行ってしまったら、
ゆきこ、絶対後悔するもん。
もっと、優しくしとけばよかったって。
仲良くしたいしね。
となると、家族でも好き勝手には
振る舞えないよ。

だから、父の温泉のお誘いも
のっかりたいんだけど・・・。

揺れ動く心。。。。。


だけど、、、

だけど、、、、、

今年は、申し訳ないが、、、
勉強させたいと思います。

たぶん、
明日からはあんまりできなさそうだけど・・・。
しょぼん

夏休み、きついな。汗

ポケモンGOと受験生

テーマ:

そもそも我が家の子ども達は

スマホを持っていなくて、

 

中3娘はガラケー

小4息子はキッズ携帯

 

私も、元々ポケットモンスターに全く興味がなくzzz

やってみたいとこれっぽっちも思わないので、

『ポケモンGO』とは無縁の生活を送っており、

今回の件は完全な部外者。

 

塾では結構、話題になってるようです。

今年の夏休み、娘の生活の基盤は

学校ではなく、塾になっているので、

家での話題もだいたい、その日の塾の話になります。

 

とある先生は

「これ(ポケモンGO)、塾に来て、

ミニテスト100点とったらゲットできる。

そんなシステムだったらいいな」

この先生はまだマイルド。

 

室長は、

「電車の中で、これから遊びに行くであろうチャライ奴らが

何か見つけたらしく、「うえーきもー」って言ってたけど

そういうおめえが一番 キモイんだよ って思ったねプンプン

(怒り口調)

 

、、、っと、これ以上は、

あまりに言葉が汚くて書けないほど、

ポケモンGOをやってる人たちへの

痛烈な辛辣な批判を繰り広げ

夏期講習に来ている子達を

洗脳しているようです。苦笑

 

「禁止はしない。

やりたきゃ、やれ。

だけど、自己責任でやれ。

親のせいにするな。

世の中のせいにもするな。

任天堂のせいにもするな。

画面開いたのは、てめえ自身だろ!」

 

と一喝。ムキー

 

・・・・・・・・・自己責任。

 

これって、ある意味、深い言葉。

 

これでハマって将来が変わっても、

わしゃ知らんぞ。そういうスタンス。

 

ダウンロードしてた男子

それでやめた子もいるみたい。

 

「怖えぇぇぇぇ~。

これで夏期講習模試下がったら

ヤツ(室長)に、処刑されっぞ。チーン

やめんべー----」

 

○○君(娘と同じ中学)が言ってたと。

 

中学生  使う言葉が過激。大袈裟。

恐ろしい説教はされると思うけど、

処刑はされませんって!!!ぼけー

もっと語彙力増やして

他の言葉で先生の恐ろしさを表現できるようになりなさいってば。

(↑おばちゃん発言?! ウインク

 

塾の先生、影響力かなり強いです。

ちょっと部活の顧問の先生にも似てるような。

 

自己責任。

 

自分で自身の行動の責任を取る。

中学生、、、そろそろ、そういうことも

身に付けていかなきゃならないんだね。

 

受験生の『ポケモンGO』に関しては

塾の先生の言う通り、

自己責任でいいと思います。

中3のこの時期に、

勉強以上に価値があると感じる受験生は

自己責任でやればいいと思うし、

今は、それよりも大事なことがある、

やるべきことがある!! そう思うのであれば、

自らを律してやらないという選択をすべきだ。

 

成績下がる二つのパターン。

・一生懸命やっていたのに、

それでも下がってしまう(ことがある)成績。

・あきらかに、サボっていた、『ポケモンGO』にハマってしまった、

それが理由で成績が下がってしまった場合。チーン

 

(室長の性格上)

先生のお怒り度合いには雲泥の差あると思います。ガーン

 

生徒は気づいてる。

先生は、一生懸命やって成績が下がった場合、

説教部屋は、アドバイス部屋に変わる。

 

娘も怒鳴られるんじゃないかとビクビクしてたけど

「ここをこう改善してみてはどうか」

「演習の質をこうしてみたらどうか」

 

呼び出される理由がなくても、

頻繁に説教部屋(室長室)に行きたいと思うほど、

たくさんのアドバイスをもらえたと。

 

自分をどう律するかは自分次第。

それは「おはよう」から「おやすみ」まで。

頭のてっぺんから指先、足の爪先まで。

その指は、

スマホを操作している指か、

鉛筆を持って勉強をしている指か。

 

その指を動かすのは、自分。

行動を選ぶのは、自分。

 

それこそ、自己責任で・・・・・。

 

いよいよ明日から本格的な夏休みが始まります。

中3の娘は、今日の午後から夏期講習が始まり
塾へ行きました。

小4の息子は、先程、
夏休みの宿題と夏休みの家庭学習のあり方について
私と大バトルをして爆弾、私に怒られて大泣きして、泣
その後、おやつを食べて、今、絵画教室に行っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・

夏休み、私は、子ども達に勉強をさせます。

娘(中3)は、放っておいても、勝手に勉強しますが
息子(小4)に関しては、
ものすごい苦痛と努力が伴うことになりそうです。

私は、導き方が下手なのか、子ども達に
勉強を面白く感じるように仕向けたり、
ゲームのように楽しく感じさせること、
今まで、出来た試しがありません。

もちろん、勉強を楽しくさせるには
どうしたらいいか、私なりに調べたり、
本を読んだり、考えたりしてきましたが、
どれも、まどろっこしくて、
主婦は忙しいし、他にもやることいっぱいあるし、
喜怒哀楽が服着て歩いている様な私は、
とうてい根気よく待って見守れるような、、、
そんなマリア母にはなれそうにない。

だから、実行しようと試みても、
ウニャウニャ言い訳ばかり並べて
辛いことから逃げようとする
ずるい我が子にブチ切れて
試みてきた大半は、おじゃんになり、
ほぼすべて失敗に終わっています。

うちの子は2人とも聞いてきたことはないけれど、
もし子どもに
「どうして勉強しなきゃいけないの?」
と聞かれたら、私はきっと、ガツンと
「学生の本分は勉強だ!」
とオヤジ顔負けの喧騒で言うでしょう。
(全然聞いてこないけど・・・)

そして、もし、我が子に
「勉強なんてつまらない」
と言われたら、
「最初から、面白くなきゃ、やらないなんて言う
やわな人間にはなるな!
そもそも、面白く感じるまでやってないだろ!!!」
と、これまた鬼の形相で日頃の愚痴も交えて
子どもを叱ると思います。

あたしだって、日常、
面白くないことばかりやらされてます。
風呂掃除だって、庭掃除だって、食器洗いだって、
便所掃除だって、PTAの学校の花壇の草むしりだって、
面白い?って聞かれたら、
「つまらねえ」
ご飯つくるのだって、
楽しい?って聞かれたら、
「めんどくせー」
やる気のない時は、いつだってそう思います。

だけど、やる気があろうがなかろうが、
やらなきゃいけないことは、やらなきゃいけない。

そして、ずっとやり続けていると、
「ふぅ~。今日はいつもよりキレイになったぜ」
「今日は、新しいメニュー作れたぜ」
とひょっこり、そのつまらないことの中に
「面白いな」と思う瞬間があったりするもの。

勉強だって、そうなんじゃないか?

今、塾で頑張ってるお姉ちゃんだって、
恐らく、今まで勉強してきた中で
面白くて楽しいと思う時間よりも
苦しくて辛くて、つまらないと、
感じた時間の方が遥かに多いと思う。
塾のクラスが落ちて涙を流して帰ってきたこと、
数学が解けなくて、イライラしたこと、
母はしっかり覚えていますよ。

だけど、そんな苦しみもがく中、
それでもやり続けていたら、ふと、
国語がクラスで一番だったラブラブ
社会においては学年で一番だったラブラブ
と言う嬉しい出来事に遭遇したりして。

それらは、ずっとつまらないであろう勉強の中で
「あら音譜勉強って、楽しいかも」
と思える瞬間(たった2回!!)だったのでは?

もし娘に聞いたら
「いやいや、もっとあるってば汗
って言いそうだけど。


あたしは、ずるくて怠け者の息子に言いたい。

最初から、面白くて楽しくて
勉強をゲームのようにやってる人なんて、
どこかにいるかもしれないけど、数は少ないと思う。
少なくとも、母さんはそういう人に、出会ったことない。
もし、簡単に勉強を楽しくできるのならば、
その方法論はもっと浸透しているはず。
だけど、いまだ、そうなっていない。

みんな、つまらないと思いながらも
苦しみながら、泥臭い作業を続けて、
毎日頑張って、勉強を継続して、
その中で、ふと、勉強の面白さを感じる瞬間を
大切にして過ごしているんじゃないか。

面白いとか、楽しくないとか、
そういう基準でやるかやらないかを決めるなむかっ

夏休みは、嫌がろうが、文句たれようが
母さんは逃がさない!

しっかりと、勉強させる。

4年生で習う漢字はもちろん、
3年生の漢字も復習させる。
学校の宿題も7月中に終わらせる。
そろばんの練習だってサボっていたら怒る。

子どもに勉強させる作業は
面白いかつまらないかと聞かれたら
つまらないさ。
めっちゃくちゃ、苦痛と根気と努力と
諦めない気持ちが必要になってくるさ。

言いたくないさ。
やりたくないさ。
悪者になりたくないさ。

だけど、母さんが言わなかったら、
誰がおまえさんの勉強のことを
言ってくれるのさ!
漢字テストの結果、検定の結果、
誰が責任持ってくれるのさ。

勉強は、必要だと思うし、
やらせるのが親の務めだと思っている。

だから、互いに、つまらないと感じることも
ほんの瞬間的におとずれる楽しさを励みに
頑張っていこうではないか。

三者面談

テーマ:
ドキドキの三者面談に行ってきました。

アメンバーにして、高校名もバリバリ書いて
わかりやすく伝えようかと思ったけれど、
やっぱり、全公開にします。
少しオブラートに包んで話します。

来年度以降、高校受験が初めてで
右も左もわからない人(←今年の私)
のお役に立てれば幸いです。

教室に入って、最初は、
学校での様子を話しました。
私に向かって語られることはなく、
先生が娘に質問をし、娘がそれに答える。
それが5分くらい。
2人の会話で学校での様子がまあまあわかった。

そして、大きなテーマ。

進路

結局、第一志望を公立とだけ記して
具体的な学校名は空欄で出した我が家。

先生は、それを見て、

「私立高校を確約併願すれば、
公立は、どこを受けてもいい。」

みたいなことを言われました。
ちと、びっくり目

体育会系の先生だからか、
それとも、話をする相手が娘だからか、
言葉を選ばず、結構、鋭い言い方をしていたよ。

あくまでも、保護者の私にではなく
娘に放ったセリフです。

「落ちた時、下に守りがなきゃ困んべ。
でも、こんだけの成績があれば、
結構、私立の中でも納得いく学校、
選べると思うんだな。
だから、とりあえずは、そこを押さえておいて、
したら、あとは、公立、選びたい放題、、、
っつたら変だけど、自分が行きたい公立、
安心して挑戦できると思うんだ」

先生は、いくつか、私立の学校名をあげ、

「夏休み中、忙しいと思うけど、今紹介した
こん中から行ってみてもいいし、
自分で探してみてもいいし、夏休み中、
どの私立も説明会あっから、行ってみな。」

って。

でも!
不思議なの!!!

偏差値だけ見ると、
紹介してくれた併願校(私立)の方が
娘が第一志望としてる公立高校より
偏差値が上なの。

今って、どうなってるの?
偏差値もあまりアテにならないってこと?

で、先生の話続く。

「もし、ここなら、行ってあげてもいいわ~ラブラブ
(↑なぜかここだけ女性言葉。娘の真似???)
って思う併願が見つかったら、オレでもいいし、
進路の○○先生でもいいし、相談してくれ。」


母、、、、、、、絶句ガーン
これまた想定外。

学校側は、公立が第一志望なら、
レベルを下げた超安全な公立高校を
進めてくるとばかり思っていた。

ホントにいったいどうなってるの?
わからないことだらけ。

私立の高校の先生と公立の中学校の先生
何か私達には知らないパイプみたいなのが
あるのかな?

だって、併願私立学校を言ってくれたら、
あとは、こちらで何とかするみたいな雰囲気だったもの。

家に帰って、パソコンで
先生が紹介してくれた私立高校を調べたら
確約併願の基準は、
【内申24/25】かつ【内申43/45】
ってある。

娘、、、足りないじゃん。ぼー汗

お!英検加点?
それでも、、、足りないじゃん。ぼー汗

専願と間違ってる?
??????????????
わからない。。。

でも、ひとつ思ったのは、
英検準2級、ホント、ホント、
習得しておいてよかったってこと。

ちなみに、公立は、英検は加点対象になりません。
だけど、私立は、学校によっては、
漢検や数検も加点される学校もあります。
それは、たいてい、準2級以上。
3級の加点対象は見当たりませんでした。

2年生の調査書を見て、資格の欄を見て、
先生はいくつかの併願私立を紹介してくれて、
あとは、公立、受けたいところ、
どこでも、どうぞ。。。
そんな雰囲気で進路の話を締めくくった。

あとは、ご自身の話をしてくださった。

高校時代は、本当に楽しくて充実していて、
その頃から教師になろうと思うようになって、
高校で知り合った仲間とは今でも親友で、
だから、公立であれ、私立であれ、
そこで出会う友達って、環境って、
とても大事だと。
どういう友達と付き合っていくかで
人生は作られていくから・・・。

ゆえに、公立は行きたい学校を受けた方がいいし、
だけど、当日、何がおこるかわからないのが入試だから
併願も押さえて、その併願私立もテキトーに選ぶのではなく、
ちゃんと足を運んで、
「ここなら俄然行ってもいいぜ!」
って思える学校をキープして。
そうすれば、もし、仮にそこに行くことになっても
残念な3年間にせずにすむから・・・。と。


・・・・・・・・・・・・・

私の時代とはエライ違う。

私の時は、先生が決めて、
それ以外を受けるとか言うなら
調査書は書いてやらんぞ!
的な勢いだったのに。

それとも、娘が頑張ってるから
そういう選択が許されるのか?

・・・・・・・・・・・・・

もう、私の完全な偏見で、
たぶん、学校側は成績表を見て、
娘には二番手校を進めてくるだろうな
と想定していました。
だから、夢と現実の狭間で挫けそうになり、
怖くて、第一志望を書けなかったのだから。

まあ、私立の話を出してくる時点で
我が家の家計のことは考えてないと思われますが。苦笑

夏休み、さっそく、私立の高校見学行ってきます。学校

私立の学校って、本当に対応が親切で
去年もひとつ見学に行ったんだけど、
「ああ、ここで学べたら素敵だな音譜
ってそう感じる高校だったの。
設備も、対応も、先生の雰囲気も何もかもね。
校名入りの、シャーペンとかクリアファイルも
もらっちゃったしラブラブ
娘、それを有難く使っていますよラブラブ

公立は、いたって普通。
シャーペンもクリアファイルもなく
封筒もなく、学校案内の冊子と
その間にわら半紙のアンケート用紙のみ。

だけど、魅力 感じる。汗

私の時代とはまるで違う三者面談で
これまた新しい経験でした。

進路どうするか、
少しずつ、道筋が見えてきました。


あとは、、、、

あとは、、、、、、

娘さんの成績次第だよぉぉぉ~なく

ホント、数学の点数みると、
煌びやかな夢が、現実に押しつぶされる。

夏休み、

ああ、夏休み。


がんばろうね。

不合格体験記

テーマ:
週末は、慌ただしかった。

昨日、選挙の投票に行って、その足で私は、
娘の塾の夏期講習直前説明会に行ってきた。

夏休みの過ごし方、
部活の大会との両立の仕方、
心の持ち方
などなど、
2時間半 話を聞いてきた。

家に戻って、配られた冊子を読んで
久々に泣いてしまいました。
それは塾が定期的に発行している
会報冊子の中にある

【不合格体験記】

第一志望に落ちた本人やその親が

『先輩の声』と言うカタチで
体験記を寄せてくれたもの。

とあるお母さんが書かれた体験記
涙なくして読めませんでした。

模試や内申で第一志望に届かず、
ランクを下げて受けさせた公立高校に
通わせているが、
本当は私立を滑り止めにして
第一志望の公立に
チャレンジさせてあげれば良かったかな
と母は後悔している。

だけど、息子にその話をポロリとすると、

「そんなことない。ボクはここ(二番手校)で
一番を取って、大学はY稲田を目指すよ」

と言ってくれた。
それは紛れもなく私に対する息子の気遣いだと。
そこを読んで涙でた私。

子どもは子どもなりに
親を気遣ってる面もあるんだ。
本当に心の優しい子。

そして、読み進めると、
『なのに、二番手校とは言え、
手ごわい相手は、たくさんいて、
息子は一番ではないのですけれど・・・。』

と言うオチまでつけて。

わたし自身、高校受験失敗して、
そのまま腐った日々を過ごしてしまったけど
失敗しても、そこで負けずに
頑張り続ける高校生だっていっぱいいるんだ。
何て立派なんだろう。

この親子に幸あれ!!!

ホントそう思う。

トップ高校を受験する場合、
たとえ、模試でA判定が出ていても、
当日のコンディションによっては
不合格者も出てくると。
そのことも踏まえ、
いわゆるすべり止め校は
キチンと通うことを想定して
「ここなら3年間通ってもいい!」
と、そう思える学校を慎重に選ぶべきだと。

そんな話もしていました。

今週は、中学校で面談もありますが、
結局、学校に提出する進路希望調査
具体的な学校名を書く欄は、
空欄で提出しました。

2学期の内申が出ていないので、
どうしても、書けなかったのです。

夏休み頑張って、
前期・期末テストを受けて、
後期・中間テストを受けて、

それから、夢と現実の狭間で
悩んで考えて考えて考えて
志望校を決めて行こうと思います。

夏休みにむけて・・・

テーマ:
今日は七夕。流れ星流れ星流れ星

願いを短冊に書くよりも
日々やると決めたルーティンを
淡々とやっていきたいです。

夏休みまで、毎日のルーティンは、

・現代文(評論・小説)の音読。
・英語長文の音読と訳。
・単語を毎日少しずつ覚える。


夏休み入る前に、英検準2受ける時やっていた
関先生の『スタディサプリ』
【1000単語習得法】をもう一度見直して、
単語勉強のモチベーションを再起させたい。

最初、何か目標を立てて、

「よし!やるぞ!」

と言う強い志を持っても、
日数経つとやらなくなってるのが
うちの子達。娘も息子も。

「あれれ?あの意気込みはどこに?」

行事があったり、
疲れてできない日が生じると
その日からズルズルやらなくなる。

なかなか習慣にならない。
ゆえに、習慣は、ホントに、エライ!

今は、運動会も体育祭も修学旅行も社会科見学も、
1学期行われる大きな行事は終わったけど、
それにしても、この暑さの中、
やるべきことをやるのってやっぱり大変。
娘、まあまあやってる方だと思います。

(ちなみに息子は、ちっともやっていない。)

娘なりに頑張ってるとはいえ、、

やってる子はもっとやっていると思います。

だから、私は今回もまた
イヤな役回り、買って出てます。

「音読やった?」

「昨日、できなかったよね、
今日からまたやりな」

「さあ、また始めよう」

言われずに出来ればいいけれど、
そう上手くはいかないもの。汗

夏休みの計画もたてました。

今年はお盆以外、
毎日のように夏期講習があるので、
あまりたくさんのことはできないと思う。
夏休み明けはすぐに期末テストだし。

だから、これだけはやる!

っていうルーティンを決めて
それを守らせる。声かけする。
それくらいかな。

不安もつきまといます。しょぼん

先日の説明会で初めて知ったのだけど、
今年、娘の中学から
学区トップ高校に進学した生徒はゼロでした。
希望した人がいなかったのか、
それとも、落ちて私学に行ったのか、
先生は何も言わなかったけれど、
進路先にその校名がなかった。
その前の年は、何人かいたらしく、
そのうちの一人は娘が憧れてる部活の先輩でした。

来週、学校で三者面談が行われます。

どうしたらいいんだろう?

志望校・・・

明日までに提出しなければならない
進路希望調査。
まだ、空欄です。

現実を見据えて
二番手校の校名を書いておいた方がいいのか、
それとも、憧れの学校名を書いてしまうか。
三年生の内申がまだ出ていないから、
何とも言えないこの不安定な状態。

夏休み、娘はどれだけ頑張ることができるか、
今後、どれだけ伸びるか、
それによって変わってくると思うし。

ただ、親として、
心がけようと思うのは、
娘の可能性に、親の価値観や色眼鏡で
制限をかけちゃいけないってこと。
「あなたは、こうだから、こうなのよ。
だから、こうしなさい!」
それだけは、それだけは、やめておこう。

難しいお年頃ではあるけれど、
たくさん、たくさん、娘と話をしよう。

週末、
「サーティーワンのアイス食べ行こう」
って誘って、その時、
娘の気持ち、聞けたらいいな。。。
(7月20日までに行くぞ!)


トリプルな話が聞けますように。。。

苦手な数学

テーマ:
今日で6月が終わる~。

夏休みまであと3週間。

娘はすでに7月中旬に行われる
クラス分けテスト(塾内模擬テスト)の
準備に向けて起動し始めました。

前回の模試の後、
塾で、成績下がると呼び出される
いわゆる【説教部屋行き面談】に
娘はひっかかり、模試の点数さがった娘は
室長から呼び出しくらい居残りをしました。

その時の様子、話してくれました。

まずは、勉強量と比例しなかった中間テスト
数学のよろしくない汗結果について。

私は、娘の中学校の中間テストは、
本当に難しく感じ、
授業で取り上げていない問題を
こんなにも出題するのってどうなんだろう?
って、劣等生特有の文句を抱いていました。

しかし、塾の先生の見解はまた別。

「この先生の作成する問題は、
定着度をはかるテストでなく、
序列を作るためのテスト。
だから85点いけば、上位にいると思ってもいい。
成績も【5】がつく可能性大。」

あと

この中間テストを作成する先生
(=娘のクラスの数学を担当してる)は、
私学の問題が好きで、
K成高校やKO義塾、R・Sール(鹿児島)の入試から
ひっぱってくることも多々あるらしい。
塾の定期テスト対策でも
そう言った類の問題を対策で
やってくれたらしいのだけど、
残念ながら、娘は、全然できませんでした。
手も足もでない空欄もあったからね。

私はその話を聞いたとき、
「えー!!!私学?!
それもトップレベルの私立入試から?!
びっくりぽんよ~!!!」
ってしみじみ。

でもね、塾の先生から見ると、

「確かに、難しい問題ではあるけれど、
でも、よく練られた、考えて作ったな、
って思う問題 」・・・・・らしい。

「だから、この問題できたら「おれ、すげえ」って
思っていいよ。」

なんだって。

あと

「ただし、この難問に、この量は、ちょっと・・・。
解く方は、しんどいよな。
あきらかに、満点とらせないぞ!
と言う強い意志を、ものすごい感じるよ。」

要するに、
よく入試とかでいう、満点とる必要はなくて、
合格最低点をクリアできれば、、、
って和田秀樹先生が言ってることに当てはまるの?
満点とらなくても成績【5】はもらえる?みたいな。

ますます、わからん。

どういう意図があって作成されてるのか。

ただ、まあ、
塾の先生のあの明るい分析を聞いて、
私も少し、気持ちが前向きになってきた。

私は、このテストが、
よく練られた問題かどうかなんて、
見当もつかないもの。

で、、、ここまでは、
授業中に皆の前で言ってたこと。


ここからは、面談で個人的に話してもらった内容。
すごく良いアドバイスをもらった。

『この中間テスト、あと数回、解いてみなさい。』

と。

1回目はテストと同じ45分。
その後、時間を短縮して。

娘が手も足もでなかったものは、
塾で解説してくれたので、
それをもう一度、自分の手を使って
ノートに解く。

そして、理解できてるかどうか確認する。

中間テストも含め、
そういう問題を、夏休みまでにひとつひとつ
増やしていくようにと。

私自身、数学が大の苦手だったので、
娘にする勉強のアドバイスは、やみくもでした。

たとえば、東大生の合格体験記に、
「基礎さえしっかり出来ていれば、
応用は基礎の組み合わせで解けるので、
自ずと出来るようになります。」

宮本算数教室の先生が書いた著書には
「考える時間が大切。
答えを見たり、ヒントをもらっても意味はありません」

とあり、

これらも試してみました。

基礎ってことは、教科書反復か?

てなわけで、
教科書と学校で配られたワークを
何度も反復してテストに挑みましたが、
結果は、、、、、ちーんしょぼん

ヒントも与えず、教えることもせず、
ずっと考えても考えても、
解き方なんてひらめかず、
フリーズしたまま、勝手に電源が落ちてしまい
結果は、、、、、ちーんしょぼん

娘の数学の成績は、さっぱり上がりませんでした。

最近、やっと気づいたのですが、
できる人の勉強の仕方と凡人の勉強の仕方は違う。

基礎をやって、それを即応用にいかせる子は、
できる子のやる勉強法であって、
凡人(もしくは、それ以下)の娘には
危険すぎるやり方でしかなかった。

考え続けて、ある日、解き方がひらめいた!
なんていうのは、数学オリンピックレベルのやり方。

今思えば、自分に合わないやり方が
まことしやかに言われてて、
それを一瞬でも「そうなのか?」と信じてしまったことが
恐ろしい・・・・・。ガクリ
身の程知らずもいいところ・・・汗

数学が苦手は人は、

基礎をしっかりやった後は、

【解き方のストックをためる】

これをしなければ、成績は上がらない。

応用、、、やっていなかったんだよね。
文理の『ハイクラス』で言えば、
徹底確認のページばかりで
実力完成・難関攻略は、まっさら。
「どうせ、できないから」
と、チャレンジすらしてなかった。ぼー

今回の、塾の面談で、やっと少し
泥沼から抜け出せる???

塾の先生からは、言われた概要は以下。

「基礎力は、ある程度身についている。
現にこの部分とこの部分は
ちゃんと解けているのだから。
しかし、ここ(応用)も、ここ(応用)も、
問題を前に面喰ってる様子が目に浮かぶ。」

さらに、真っ白な空欄を見ては、

「ここにいたっては、なぜ何も書かない!
せめて、だるまの絵でも書いとけ!」

と。

「今回のテストから気づくことはこんなにある。
だから、点数だけに一憂せず、
応用問題のストックが
スッカラカンってことを自覚して、
秋までに、ひとつひとつ、積み上げていってほしい。

夏休み中は、夏期講習で毎日のように来ているのだから、
わからないところは、必ず、質問に来い。

今まで、あまり、数学は質問に来ていなかったよな。
様子見てたけど、教科書ばっかりやっていただろ?
教科書も大切だから、しっかりやるのは当たり前。

ただし、それに加えて、これからは、
(塾で配布した)応用問題にも取り掛かれ。

注意点は、応用問題をやれと言われたから、
教科書やワークをやらなくていいってことではない。
基本問題は、継続してやり続けること。
つまり、今の勉強を変えるのではなく、
今の勉強にさらに、応用を加えるんだ。」


ひょえ~ガーン
まじすかsweat*

変えるのではなく、、、さらに、加える。。。

時間がいくらあっても、たりないーーー。ひよざえもん がーん

でも、やろうと思います。うぅぅ~

これから、夏休みにむけて、
基礎は、もちろん、固めつつ、
応用問題にも取り組んで
解き方のストックをためていきたいと思います。

そして、鉛筆とまったら、
凡人娘は、そこで何時間も考え続けるのでなく、
先生にやり方を聞いて、ヒントをもらって、
解けるようにして帰る。
そして、家で、もう一度、1人になった時、
それが解けるようになってるかどうか確認をする。


その勉強法に、うちは、切り替えます。


明日から7月だ。
そろそろ、夏休みの計画も考えなきゃ。


大変だぁ~ショック!
でも、そうだよ。
受験生なんだもん。
それくらい、頑張らないと。

母も精一杯応援していきますheart