忙しい高校生活

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高校生活、毎日、満員電車にゆられ頑張って通学してる娘。

 

週何回かは、クッタクタのくたのすけ状態で帰宅。

部活がある日は帰宅が夜7時過ぎ。

 

部活も無事入部手続きしたようです。

 

運動苦手な娘は、文化部かけもち。

何部に入るんだろう?と思っていたら、

 

ESSと華道部。

 

全く全くの想定外!!!

 

母 ビックリ。

 

「演劇はもうやらないの?」

 

「二度とイヤ」

 

「中学とはまた違うかもよ」

 

「でもイヤ。絶対にイヤ」

 

見学にも行かなかったみたい。苦笑

中学の先輩が娘に残した負の遺産は

相当大きいものだったようだ。

 

気持ち新たに、未経験の部活に入った娘。

かけもち、、、って言うのも驚いたけど、

華道なんて、ホント、驚きだなぁ~。

 

ESSは年に一回、英語の発表会があります。

そして、華道はお花代だけで、

先生から生け花を教わることができると言う

これまた高校らしい部活動。

文化祭には展示されるらしいので

絶対見に行くわね!笑

 

高校生活は、とにかくやるべき課題も多く

勉強は大変そうです。

 

たとえば、漢字テスト。

中学の時は二週間に一回でした。

プリントの中から10題出題。

ところが、高校は週一回。

それも、大学入試頻出漢字2000から

毎回100題。

裏紙になぐり書きして練習しています。

 

それから英語の構文のテスト。

これも配られたプリントを見ると

桐原書店の入試頻出問題演習の

重要構文をそのまま覚えてテストする。

覚える方も大変だけど、

丸付けする方も大変だろうな~。

でも、先生こなしてる。

ちゃんと冠詞までチェックしてくれてる。

 

印刷されたプリントは

桐原書店の重要構文の問題。 

左ページに英語 右ページに日本語

CDも出ていたみたいなんだけど、

これって、今は販売されてないみたいなの。

もし今も販売されてたら

絶対 絶対 購入したんだけどなぁ~。

なぜ、販売されなくなってしまったんだろう?

 

そして、数学。

これも各単元の一覧表が配られ、

すべて問題集を終わらせるよう計画がなされている。

 

た、、、大変だあ~。

 

毎日、毎日、それに追われて過ごしています。

 

で、一昨日、私が作ったお弁当忘れて

コンビニで買ったみたい。

 

もう、いっぱい いっぱい。

クタクタ、ヘトヘト、

 

もうすぐゴールデンウィーク。

あと一日ガンバレ。

 

やっぱり、まだまだフォローは必要なようです。

 

 

 

 

 

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高校生活起動!

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これまた本当に不思議な現象。
 
一昨日、入学式を終えたばかりなのに、
もう、すっかり高校生 にこにこ
 
電車通学、出発時間、すぐに慣れて
高校生としての生活を送っています。
 
娘の適応能力がすごいのか、
はたまた、ただの鈍感なのか。笑い泣き
 
友達もできて、オリエンテーションの後、
クラス全員でお花見にも行ったそう。桜咲く桜桜**桜

先生もバッチリ、グループライン仲間入り。
 
『明日は歯科健診だよ~。
5組は〇時頃になります。
(時間の前後は覚悟ね)昼食前だから、
朝しっかり歯磨きしてきてね~。
今夜もしっかり磨いてね~。ボクもな・・・』
 
先生、、、、、お茶目すぎる!
『~』使ってるし、絵文字入ってるし。
 
娘は、高校に入ってまず驚いてるのが
先生があまりにも怒らなくて、
あまりにもフレンドリーであること。

休み時間、ラインしてても、
コンビニで買ってきたジュース飲んでても、
何していても、怒られることがない。きゅんっ
中学だったら、間違いなく怒鳴られて没収。
廊下に立たされ反省文ってところ。

翌日から女子は制服のスカートを
短く折るようになり、
だけど、それも何も言われない。
中学だったら、ただの注意じゃすまないよ。
 
「なんか、、、なんかさぁ~。
この高校のゆるい雰囲気ハートとっても好き桜**
先生のことも、、、好きさくら
うちらを、大人として扱ってくれるWハート
 
あらまぁ~おぉ!
 
そして、あんなに男子嫌いだったのに、
 
「うちのクラスの男子は、みんな仲いいよ。
おもしろいし。なんか、内科健診の待ち時間、
机寄せて、丸くなってスマホ使ってゲームしてて、
団結力あっという間なの。すごくない?」
 
「え???学校でゲーム?いいの?」

(しかも、それって団結力っていうの?笑)

 
「先生、全然 怒らないもの。
なぁ~にやってんだ?おまえたち?
って感じ。
ゲームやってるって言ったら、
(内科健診の)順番まわってくるまでに、
勝負つけとけよ!とか言っちゃって」
 
も~~~ ゆるっゆる ぼー
 
本当に、、、進学校と言われてる高校なのか?
 
先生の怒る姿、想像できない!あー
それくらい、朗らかで穏やかで、なんか可愛いハート。
(女子高生に可愛いって言わせちゃう先生ってば。。。)
 
娘の話を聞く限り、生徒の態度、
これじゃあママの通ってた底辺高校と大差ないじゃん。…。
違うところと言えば、
ママの通ってた高校は、教育困難校だったから、
生活指導の先生が、年がら年中、
怒鳴って竹刀振り回して、怒ってたって感じだったけど。
(ところで、あの面接の時の強面の先生はいずこ?改めて娘に聞いてみます。)
 
中学の時、ずっと運動部の子達や問題おこした子が
教諭に怒鳴られる姿を見てきた娘にとって、
高校での雰囲気はものすごく不思議みたい。
ラインといい、お花見といい、
娘にとっての不思議現象が続いています。
(坪田先生タイプの先生が多いのかな?)
 
そんな、ゆるっゆるの高校ではありますが、
入学して、すぐ、実力テストがあり、
入学したばかりなのに、
さっそく、進路希望調査が、配布されました。
数学は、少人数に分かれて、実力テストの結果を元に、
クラスを決めるらしい。
娘は
「『情報』・・・からっきし出来なかった。ぼーあせボロボロ汗
『英語』と『数学』は、まあまあ。・・・かな。」
とのこと。
 
本格的な授業が来週から始まるけど、
先輩が揃いも揃って言う
授業のスピードは半端ない!
ってどんな感じなんだろう?

ついていけるだろうか???
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祝・高校入学

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今日は、娘の高校の入学式でした。
娘は今日から高校生です。乙女のトキメキ
帰り、生まれて初めて通学定期も購入し
明日から電車通学が始まります。
 
この時期になると、いつも思い出すことがあります。
 
娘が小学校に入学する年、
その年は、桜の開花がとても早く、
「入学式には散ってしまうねぇ~」
と話していました。
もちろん、入学式を迎える前に桜は
当然のように、とっくに散ってしまい
さらに、小学校入学式当日は、
冷たい4月の雨が降っていたと言う、、、
何とも思い出深い入学式でした。
 
そして、中学に入学する年の桜は、
かなり根性ある桜で(咲いてから急に寒くなったりして)、
開花期間が例年と比べずいぶんと長かった。
中学の入学式当日も見事に開花したまま、
晴天の中、桜をバックに真新しい制服を着て写真を
撮ることができました。
 
そして、今年・・・。
なかなか開花しなかった桜の蕾。
今朝、高校の校庭で美しい桜を
見ることができました。。。
まるで、入学式当日を待っていたかのような
そんな桜でした。
 
娘は1年5組になりました。
入学式の後はHR。
親も教室に入ることができ、
HRの様子を見させてもらいました。
 
黒板には学校の連絡番号と
あと、先生の携帯電話の番号。
 
グループラインもクラスでつくるらしく、
なんと先生が
「グループライン、ボクも入れてね。」
って。
みんな笑ってました。
「いや、別に監視しようとか、そういうわけじゃないよ」
と付け加えながら・・・。笑
 
携帯番号を教えてくれたのも、
入学後、勉強のこと、進路のこと、
高校生活でわからないことや困ったことがあったら、
どうか、1人で悩まず相談してほしい。
そう言ってくれて。
 
恋愛相談は、、、、、
まあ、のるっちゃあ~のるけど、
僕が青春時代を送った
白亜紀時代の恋愛談なら話せるけど、
今の恋愛事情は、まあ、君たちの方が詳しいからなぁ~。
 
白亜紀時代って、いつの時代だ???
 
本当に話がおもしろくて楽しい男の先生。
ただのHRなのに、笑いがたえない。
みんな入学式の緊張がほぐれたみたい。

 

私も、さっそく、お友達ができました。\(^o^)/

青春再起動ハート  なんちゃって。

PTAにもさっそく入り、

文化祭の活動など募集しているので、

できる時には参加してみようかな。

そんな気持ちになりつつあります。

今月下旬、茶話会があるので

それに参加して決めようと思っています。

 

楽しい高校生活が送れますように。

 

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奇跡ってなんだろう?

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今日は3月30日花束

 

中学校の先生から

「君たちは3月31日までは中学生だから、

何かあったら中学に連絡するように」

そう言われているのだけど、

それも今日と明日で終わり。

 

高校の入学式は4月5日なんだけど、

1日~4日まで、

娘はどこに所属している子になるのだろう?

無所属新人?笑

 

とにもかくにも、

明日で娘は中学生でなくなる。

本当に感慨深い。

 

中学校は、いろいろあったけど、

振り返ってみれば試行錯誤の手探りの中、

実り多いとても濃い3年間だったと思う。

 

特に中3になってからは、

月日の流れがあまりに早くて、

夏休み明けてから、

家では、毎日、勉強ばかりだった。

 

でも、学校では文化祭もあり、

合唱コンクールもあり、

それらの行事を楽しむことが

娘にとって最高の楽しみ、

息抜きになっていたみたいハート

 

「学校なかったらウチは潰れてた」

 

高校受験が迫ってくる中、

友達とワチャワチャ過ごすことが、

最大の楽しみだったんだね乙女のトキメキ

 

中学校時代、勉強は、本当に苦労しました。

 

娘の場合、成績は直前まで安定せず、

模試の結果は激しく上がったり下がったり。

1月などは、奈落の底に落とされる勢いの

ひどい点数を持ち帰ってきて、

親子共々どん底でした。

 

ところが、不思議なことに、入試本番、

彼女は今まで取ったことのない

最高点を叩き出しました。

塾が出す合格者平均よりも上。

当日の結果だけ見れば上位合格なのです。

信じられない・・・。

 

模試では配点10点中、2点とかしかもらえなかった

数学の証明問題も、入試本番では8点獲得。

国語の読解、記述もすべて丸をもらっていて、

いったい何がどうなってるの?

 

わたしは、わからないことだらけ。

 

これをまぐれとか奇跡というのであれば、

まぐれ奇跡なのだろうけど、

塾の先生は明確に否定されました。

 

「これは、奇跡でもなんでもない。

これまでの努力が実を結んだ、

至極普通の当然の結果だ!」

 

入試の結果が出て、中学が午前授業になった時、

(息子の小学校はまだ通常授業で給食あり)

結果が出るまでは聞くに聞けない状態だった

入試直前の話を『とんでん』でランチをしながら

色々聞くことができました。

 

娘は、本番までの最後の2週間の頑張りが

この結果になったのではないかと分析。

 

本番2週間前、何かが突き抜けた感じがして、

急に、国語の読解問題、根拠を見つけられるようになり、

急に、数学も不思議と解けるようになった。

 

・・・らしい。

 

それまでは、悶々、モヤモヤ、

複雑な迷路、しかもあたりは濃い霧の中、

そこを歩かされているようで、

寒くて、苦しくて、つらくて、悲しくて、、、

やめたくて、泣きたくて、投げ出したくて、、、

自分はどうしてこんなにバカなんだろうと

何度もそう思えて仕方なかったと。

 

それが本番2週間前に、

スッと目の前の霧が晴れて

あたりが変わってきたような、、、

自分いけるかも?

って思えるようになってきて

勉強の加速度が急に・・・。

 

それは、何とも言えない

不思議な感覚だったそうです。

 

本番2週間前と言えば、

すでに、公立願書は提出し終えて、

私学の合格も頂いて入学金も納めた後だ。

腹をくくり、もう後戻りできない、、、

その時期と重なる。

 

願書を提出しに行った日、

その日はとてもあたたかい春の陽気で

高校の正門をくぐった瞬間

「ズキュン恋の矢」という気持ちになって、

それで火がついたような気もすると・・・。

 

すでにその時期は

ファイナル模試も終了している。

ちなみに最後の模試の結果は、

なんとかギリギリ下位で合格できるかな?

という危うい結果で、

不安や迷いは払拭できていない状態でした。

 

ファイナル模試が返却される時、

塾の先生に、結構キツイ口調でこう言われたそう。

 

「いいか!おまえはもう、

これから新しい勉強は一切するな!

絶対にするな!

全部、今までの模試の見直し、

今まで使ったテキストのやり直し、

今までやったことをやり直す。

いっさいがっさい、すべて復習に切り替えろ。

新しい問題に出くわすのは、

今度は、入試本番の問題にしろ!」

 

・・・・・と。

 

娘は、

自分は、今までこんなに

あれこれ頑張ってきたのに、

結局、最後の模試の成績もイマイチで、

もう、どうにもこうにも手の施しようがなく、

自分のバカさ加減に嫌気がさし、

自分の頭はすでに飽和状態。

ゆえに、これ以上は新しいことは、

もう頭に入らないと判断し、

先生に言われた通り、復習に徹していました。

今まで封筒に入れてしまっておいた模試をひっぱり出して、

毎日、毎日、今までやってきた問題のみ、

やり直しをしていました。

 

直前期は新しい問題、ひとっつも取り組まなかった。

 

泣きながら勉強をしている姿は

本当に苦しそうで、つらそうで、

一番つらいのは、本人なのに、

私も模試の結果について

辛辣な物言いをしてしまって、

その罪悪感から

 

思わずかけた言葉は、

 

「ママにできること、、、何かない?」

 

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

 

そしたら、

 

「書き込みを消してほしいの」

 

と。

 

たしかに、今までやった問題、

旺文社『全国高校入試問題正解』も模擬テストも、

鉛筆で線が引いてあったり、ひっ算が書いてあったり

いろんな書き込みがある。

 

私はそれを、

消しゴムで消す係りを引き受けました。

 

そうして、直前まで勉強のペースは緩めず

目に涙をためながら、勉強を続けました。

 

今、思えば、この復習が良かったのかもしれない。

 

もっと言えば、これを直前でなく、

夏休みなどに行っていれば、

直前期、こんなに苦しまずにすんだかもしれない。

 

いろんな反省が過ぎた今になってわかり、

最後の最後まで勉強面では、

本当に苦労しました。

 

同じトップ校合格でも、

夏休みは家族旅行へ行ったり、

お正月神社に合格祈願のお参りに行ったり、

そういう同級生います。

 

うちは、夏休みは一泊どころか、

日帰りの旅行すらせず、

お正月もどこへも出掛けず、

神頼みにも行きませんでした。

(初詣は小4息子とパパのみ)

 

秋以降、娘の行く場所は

本当に塾と学校と家、この3か所のみ。

実に狭い範囲の中で、勉強ばかりしていました。

言うなれば、ガリッガリのガリ勉えんぴつ

 

全然 青春と勉強の両立などできず、

中学校最後の半年は、

すべてを勉強に捧げていました。

 

同じ中学生でも、上記のように

普通に生活を満喫してトップ校、

入試直前まで部活をやってトップ校、

そんなすごい中学生がいること

私だって知ってます。

もちろん、そのすごさはリスペクトです!

 

しかし、うちの娘のような凡人が

こういった、いわゆる、できる子と

同じ高校を目指すとなれば、

 

ここまで、頑張らないといけないんだ。

 

こんなに、苦しまないといけないんだ。

 

この違いはいったいなんなのだろう?

 

これが正直な感想です。

 

だから余計に

塾の先生から「奇跡じゃない」と言われたことが

嬉しかったのかもしれない。

 

「至極当然」って言われることが

こんなにも嬉しいとは思ってもみなかったからね。

 

にっこり

手元に残した問題集など

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机周りを整理整頓した後、

手元に残した問題集などたちです。

 

 

娘が迷いなく、

「これは処分せずとっておくビックリマーク

と言ったのが、

 

旺文社『全国高校入試問題正解』

 

これは、高校の勉強で自信をなくしたときや

暇つぶしに解いてみるとのこと。

 

なんかあまりにも真っ当なことを言うので

ツッコんでみたら、

やっぱり、塾の先生の受け売り。笑

 

「来年、再来年、

君たちが高校過程の勉強をしている時、

ふと振り返って高校入試を解いてみると

今、苦しんで解けない問題が

いとも簡単に解けたりして快感だぞ。

つまり、今できない問題は、

永遠にできないわけではなく

勉強を積み重ねていけば

必ず、できるようになるってことだ」

 

そういって励ましてくれたそうな!!

 

へぇ~ ハートニコニコ

なるほどぉ~ ハートニコニコ

 

そう考えると先取り学習って

良い面たくさんあるのかもしれないね。

 

素人意見ではありますが、公立高校入試においては、

この旺文社『全国高校入試問題正解』は、

どの問題集よりも群を抜いて役に立ち、

良いものだったなぁ~と、私はそう感じています。

 

塾で買うように言われて買ったものなのですが、

あれこれ問題集を選ぶより、思い切ってこの分厚い

『全国高校入試問題正解』を買って

各県ごとに制限時間が記されているので、

時間をそこからマイナス5分~10分にして、

タイマー使ってコツコツコツコツ解いていき、

わからないところは塾の先生に教えてもらって、

再度、繰り返し解いてゆく。

これが最も成績が上がった勉強法だったような気がする。

 

特に、苦手だった数学や理科は、

実際の入試で、とても役立ったと。

 

・・・・・と言っても、娘の場合は、

塾から出される宿題が、

『全入』3県分とか

数学などは、配点が高い証明問題など

この問題集から塾の先生がピックアップしてくれて

それがズラリと並んでプリントアウトされた用紙が配られ、

それが宿題として出されていたので

塾の指示通り、こなしていった結果なのですけれど。

 

あと、社会の資料集、国語便覧、

苦楽を共にした数学の問題集は取っておいたようです。

 

「なんか、なんとなく、数学は、、、ね」

 

でた。娘の口癖「なんかなんか」汗

でもまあ、そういうなんとなくの感覚で取って置く

ってのもアリかと。

 

手元に残すものが決まり、

あとは潔く処分し、

娘の本棚、だいぶスッキリしました。

 

でもまたここに、、、大量の

高校の教科書が入るわけです。

 

大学入試になったら、もっと増えるのかなぁ~。

 

大量の紙類に押しつぶされそうです・・・・・。

 

 

 

前を向いて整理整頓

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春休みは、毎年恒例、

子ども部屋のお片づけと大掃除。

今年は例年以上に、大量の紙ゴミが出ました。

これをゴミと言っていいのかどうか・・・・・。

 

捨てるにはしのびないものばかりで

娘が頑張ってきた証で、

心を痛めながらの片づけとなりました。

 

私は捨てるのが苦手なんだけど、

住んでる家は豪邸でもなければ蔵もない。

 

そう。

いらなくなったものを保管しておく場所がないのです。汗

 

とにかく、高校の教科書が半端なく多く、半端なく重たい。

すでに、どこにも入る余地のない娘の机周り。。。

過ぎたものを処分していかないと

新しいものが入ってこない。

 

いるいらないの判断は娘にまかせてやらせました。

 

「結果の悪い模試なんて、将来お宝にはならないよねニヤリ

そう言って、娘さん、模試の結果、

直前に受けたものや結果の良かったものまで

すべてシュレッターにかけてしまいました。滝汗

 

「カタをつける!!

 

そう言いながら・・・・・笑い泣き

 

個人情報はシュレッター。

プリントやテキストはひとまとめ。

 

そして集まった塾で配布されたプリント類。

 

こんなにいっぱいあったんだ・・・・・。ポーン

高校案内まで捨ててしまってる。

 

大量に処分して、机周りはスッキリ。

結構、広い乙女のトキメキ

 

やっと、

高校の教科書、テキストを入れる空間ができました。

 

毎年、思うのよ。

日本の住宅事情、狭い我が家。

だけど、学校で配布される大量のプリント。

増え続けるモノたちに頭を悩ませる日々。

すごいアンバランスだと思のよね。ううっ...

 

みんな、どうしているのだろう?

 

うちは、家が狭いから、

仕方なく捨てているけれど、

いつも、なんかあまりいい気分がしない。

それを人に話すと

「貧乏性なんだね」

って言われる。

 

ちなみに、わたしの実家は、

亡くなった祖父母のものが

まだ、そのまま残ってる。

 

30年前に亡くなった祖母の着物や

忠実屋の包装紙に包まれた

使ってないタオルなど。

 

実家の父はそれらを片づける気ゼロ。

それどころかマイナス。ショック

 

「これはオヤジが建てた家だからな。

むやみに処分はできない」

 

とか何とか言っちゃって、

そのまんま

おじいちゃんのモノも、

おばあちゃんのモノも

取って置いてある。

 

母はずっと外で仕事をしてきた人だから

家の中をどうこうしようという

巣作り根性みたいなのはあまりない人で、

インテリアのこだわりとかもなくて

 

「ま、い~んじゃないニコニコ

 

って気にかけていない様子。

サロネーゼと真逆タイプ。

 

で、ふと思う。。。

 

もしかして、両親が亡くなった後、

この家を片付けるのって、、、、、わたし?

それとも、妹???

 

ただでさえ、片づける時、

痛い気持ちになるのに、

それは、つらいなぁ~。ショボーン

 

やっぱり、私の貧乏性は

いまだに健在の模様。。。

 

物のない時代から物があり過ぎる時代。

その両方が混在する現在。

どのように考えて、

どのようにカタをつけて生きていくか。

なんだか混沌とした場所での生き方を

問われているようです。

 

まずは、

わたしのこの後ろ向きな姿勢

なんとかせねば!!

 

前を向いて、整理整頓!!

ガンバレわたし!!

 

スマホですが、我が家も娘に買い与えました。スマホ
高校入試が終わり、中学卒業間近の3月に。。。
 
ここ数年、時代の変化は凄まじく、
私は何も変わってないのに
まわりはどんどん進化していって、
私自身は、そのスピードについていけてない状態です。
これを巷では成長してないと言うそうです。汗汗
 
私立高校のネット出願だって、
初めてで、それなりに戸惑ったし。
 
スマホもどうするべきかずいぶん悩みました。ショック
 
娘には、
「公立に受かったら、、、、
 
買ってあげても、、、、
 
いい、、、、、かな???、、、、、」
 
と、適当に、曖昧に
はぐらかしていました。
 
受験生になってからは、
一度も欲しいって言わなかったし、
ガラケーで充分事足りてた。
 
娘の場合、ガラケーですら、
 
「(塾に持って行って)電源切り忘れて、
授業中、鳴ったら困る。
(私が居る)場所は、塾か家か学校だから
(携帯電話は)必要ない!」
 
そう言って持ち歩かず
(携帯持ってる意味、ほぼなしショック

うちの娘は、このままなくても、
何とかなる子なのか?とすら思っていました。
 
でも公立高校の入試がすべて終わった直後、
 
「おしっっっ。スマホげっと!!
 
とも思ったらしく、
(静寂の中の安堵じゃなかったのぉ~?)
 
それからと言うもの、
毎日毎日毎日毎日せがまれていました。
 
「入学したらね」
 
って答えたら、
 
「ママは入学したらとは言っていない。うぅぅ~
受かったらと言ってた。確かにそう言ったびっくり
 
と、しつこくつきまとう。ショボーン
 
私がはぐらかし続けると、
今度はパパのところへ行って、
 
で、驚いたことに
 
「明日ね、夕方出掛けてくる。ニコニコ
 
「どこ行くの?!」
 
「パパとデートチュー。。。
〇〇駅〇時にパパと待ち合わせパフェ
ちゃんと(スマホの)ルールも決めたんだチョキ
あ~音符ちょ~楽しみぃ音符音符音符
 
ぬ、ぬわんですとぉぉぉーーーびっくりアセアセ
 
ちょっとぉ~
そういうの、やめてよね~なく
 
「でも、ママに話してもラチあかないから」
 
「そういう問題じゃないでしょ~よぉ~なく
 
「お願いママ!!中学卒業する前にほしいのお願い
 
で、

結局、我が家は
高校の合格発表から1週間後
パパが !! チョキグラサン 音符
中学卒業間近の中3の娘に、
スマホを買い与えました。スマホ
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
結論から言えば、、、娘の場合は、
この時期でよかったのかもしれません。

なぜなら、
卒業の打ち上げのことや、
春休みの集まりなど、
みんなグループラインでのやり取りだったから。
 
そして、思いました。
 
そっか。
中学の頃も、クラスのグループラインはあって、
文化祭や合唱コンクールの朝練の連絡など
みんなこうして連絡を取り合っていたんだな。ショボーン汗
 
朝の自主練に何度か参加できなかったのは、
娘がスマホを持っていなかったから。
 
スマホを持っていないことで
仲間外れにされることはなかったと思うけど、
それで参加できなかったことがあったのは事実。
 
私は、スマホの害ばかりに注目してて、
利点には全く目を向けていなかった。
「中学生にスマホなんて100害あって1利なし」
本気でそう思っていたから。ショボーン汗
 
でも、ここ数週間で、その考えが
少しずつ覆されている。
 
むろん、案の定、
購入した翌日から娘のスマホは、なりっぱなし。
「ライン、ライン、ライン、ライン、ライン」
着音変えると
「ヒホ、ヒホ、ヒホ、ヒホ、ヒホ、ヒホ、ヒホ」
 
な、、、なんなんだ?ガーン
 
母 驚き隠せず。
 
娘さん、最初は喜んで見ていたけど
3日目くらいからでしょうか

「あーもぉー なんか、もぉ、わかったから」
 
と言って、音なしに設定し、
茶の間に置きっぱなしにするようになった。
 
男子もいるグループラインにいたっては
当分既読すらせず、
うんと仲良しの女子グループ(5人)には
 
ぺこりニコ
 
スタンプ押して、その場を退散。
 
ぺこりスタンプがあると
しばらく既読にならないのは、
仲良しグループの間では
娘だけでなく、他の友達みんなそうみたいで。
 
しばらく放置して、数時間後にスマホを見ると
 
「おーーー758だって!」
 
「この+99ってなんだ?千越えてるってことか?」
 
と、既読してない数見て喜んでる。汗

母 ちょっと安心。ぼけー
 
もし、今まで懸命に築いてきた暮らしを
スマホにすべて崩されるようなことになったら、
私は再び立ち上がり、
娘に大きな大きな雷を落として、雷
パパにも般若の形相で説教して、おーっ!
大暴れして、娘のスマホ解約する勢いでいた。
 
でも、その必要は、なさそうだ。
 
娘も、私に似て、
どうも、文明の利器に弱い?
 
高校の選択科目も
【情報の科学】でなく【社会と情報】
を選択したようだし。汗
 
クラスのグループライン(計39名)では
「男子の会話にはついていけん」
そう言って滅多に開かないし。苦笑
 
でもね、【個ちゃ】って言うらしいのだけど、
グループラインから来たのかな?
 
男の子 勝手に追加、すまん
男の子 とりま よろ
 
とか送られてきて 
 
女の子 こちらこそ よろしくー
 
なんて返信して
 
男の子 それな
 
とか何とか、男子と個々で
あれやこれやラインで話してるの!!
 
うちの娘がよおーっびっくりわぁおビックリマーク
なんか、青春ねぇ~双葉 いいわねぇ~ぽけ~
 
そして、驚いたのが、
クラスのグループラインに、
娘の担任の先生まで入ってると言う。
 
先生!さすが乙女のトキメキすごいです爆  笑
先生も、昭和生まれ、、、なのに。
 
いやはや、時代って、
こうも変わってしまったのかと。笑い泣き
 
そして、なんとまあ、入学前だと言うのに、
すでに、高校のグループラインもあって、
入学前なのに知り合いになってる。

私は娘のスマホ生活(主にライン)に、
最初の3日間を境に、
全くもってついていけていません。
 
でも、使用頻度については私の許せる範囲だし、
最初の3日でそこそこ飽きてくれたと言うか、
これからどうなるか、まだわからないけど、
今のところ、節度を持って使ってくれそうな
気がするので、今は、放っておいてます。
 
逆に、この時期、中学のみんなと別れる前に
買ってあげて良かったと・・・。
 
卒業式の後、卒業(証書) 校庭で先生達と
写真撮影をしたりカメラ 花束渡したり花束
お別れを言ったのだけど、
その時、なぜか全員スマホを持っていてスマホびっくり2
 
先生も、なぜか、生徒と肩組んで一緒に
スマホで自撮りしてて、
 
「学校にスマホを持ってくるのは禁止だったのでは?」
 
なんてセリフは、滝汗
 
言う方が野暮?滝汗滝汗 的な雰囲気で、
 
私は何がなんだかわからないまま、
 
とりま
 
買ってあげて良かったのかなと・・・。照れ
 
 
またひとつ、
私の知らない世界を持った
娘さんなのでした。

祝・中学卒業

テーマ:
祝☆中学校卒業
 
キラッキラのお日様のもとで、
娘は無事に中学校を卒業しました。
 
本当に良い卒業式で、
私は、卒業証書授与で涙ぐみ
卒業生の合唱で胸いっぱいになり、
卒業生が退場する時は、
やっぱり泣いてしまいました。
 
退場する時、毎年、在校生が
『栄光の架橋』 を合唱するんですね。
一昨年、PTAで卒業式に参加させて頂いたのですが、
その時、当時在校生だった娘が歌っているのを聴いて
初めて知った曲なんだけど、
あまりにも素敵だと思う曲で♪
ゆずのCD買ってしまったほどなんです。
私の中での卒業ソングになり、
今年はその曲で見送られ、涙ポロポロでした。
 
いろいろあった中学3年間でしたが、
あまりに早い3年間だったと感じています。
たぶん、高校はもっと早く感じるのではないかな。
 
入試が終わってからの娘は
クラスの打ち上げに行ったり、
高校から出された宿題をやったり、
たまった録画『下剋上受験』
今更『逃げ恥』観たり、
のんびり過ごしています。
ずっと、勉強一色だったから、
テレビもお出掛けも新鮮だよね。笑
 
そのひとつひとつに
今は心から感謝の毎日です。
 
 

 

 

 
 

静寂の中の安堵

テーマ:
公立高校 合格を頂きました。
 
報告は、ガラケーで、
私とパパあてに
 
[受かったよ!!!]
 
この一言だけ。
 
まずは中学校へ報告に行って、
次に塾へ報告に行って、
娘が家に帰宅したのは午後。。。
 
それからゆっくり家で話をすることができました。
ひと昔前は、掲示されて、その掲示を見て、
ワザワザキャーキャーする雰囲気ありましたが、
今は、受付に並び、ひとりひとりに封筒を渡される方式。
封筒に入っているものは紙切れ一枚。
 
娘はその封筒から紙は出さず、
少し開いて、そっと上から覗き込み、
合格の2文字を確認。
 
「その時、どんな気持ちだった?」

「う~ん」
 
首をひねってから、
数時間前のことなのに、
まるで遠い過去を思い出すような素振りで、
精一杯少ない語彙で説明してくれた。
 
「飛び上りたくなる気持ちは全くなくて、
諸手を挙げての喜びという感じでもなくて、
 
なんというか、、、
自分の背中にものすごく重たくのっかっていたものを
そっと、おろした時のような・・・・・・。
 
なんか、、、学期の終わり、教科書全部
持って帰らなきゃならない日、あるじゃん。
美術の道具とか習字道具もあって、、、。
そういうの、全部、持って歩くと、
重くて辛くて肩も痛くて、
途中でおろしたくなるんだけど、
家に着くまでおろせなくて、
上り坂なんて涙出ちゃうんだけど、
やっと家に着いて、重たいリュックを下ろした時の、
その時の感覚に似てる。」
 
ホッとする・・・。
 
短いため息をつく・・・。
 
まわりはシーン・・・。
 
それはまさに
静寂の中での安堵・・・・・。
 
胴上げも喜びの悲鳴も一切なし。
とても静かな合格発表でした。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
重たくのしかかっていたものをそっと下した娘には、
今後さらなる試練が待ち構えていることでしょう。
 
それは、もっと重たいかもしれない。
 
また劣等感に苛まれるかもしれない。

また勉強に泣かされることもあるかもしれない。
 
努力が報われないこともやめたくなることも
今まで経験してきた以上にあるかもしれない。
 
それでも、娘は、きっと、
これからもずっと努力を続けていくと思います。
 
 
なんかね、
 
そういう子なんです。(*^-^*)
 
 
何はともあれ、これで4月から高校生。
進学先の高校で頑張ってほしいと思います。
 
 
娘を応援する応援団長 
まだまだ続きます(*^-^*)v
 

国語力強化作戦

テーマ:
生まれて初めての受験(高校)を経験して
身をもって実感したこと。
 
それは、『国語力』の大切さでした。
 
【 国語力とは 】
ここでいう『国語力』と言うのは、
塾の先生から教わった意味での『国語力』。
 
以下、娘の塾のノートから引用
 
それ相応の語彙力、それにまつわる知識がないと読みこなせない。
書き言葉で、骨のある文章で、筋道が通っていて矛盾がない、
そういった高等な日本語で書かれた文章を読み、
何がどう書かれているのか客観的に理解できる力のこと。 
 
他にもいろいろ定義はあるみたいですが、
私と娘は上記を『国語力』と定義して
受験勉強をしてきました。

も~娘も私も『国語力』全然あかんのです。
娘はずいぶんと、苦しみました。
 
塾の先生は噛み砕いて
「著者が自分の考えを述べる時、
うっそぉ~、とか、まじぃ~なんて言葉、使わないよね」

「とうぜん、連続スタンプなんてのも、ないわけで」

そんな風に授業で説明してくれたらしいけど、
読書量も少なく、語彙も少ない娘は、
「そもそも骨のある文章って何?」
「高等って高校のこと?」
そこからのスタートでした。(←中2の冬汗雪
 
それから必死になってやってきたけれど、
全国入試国語にも取り組んできたけれど、
センター試験も音読のみしてきたけれど、
こればかりは、すぐに身につくものではなく、
結局『国語力』不十分なまま高校受験を迎え、
不十分なまま、高校受験は通り過ぎてゆきました。

足りない部分を自覚したままの受験となり、
それゆえに、受験が終わっても、
自身の不足から解放されることなく
今も勉強、読書を続けているのだと思います。
 

【 学校で習う国語 】
娘は学校の国語の成績は【5】でしたが、
これは、実力の【5】ではありません。
よく、学校の定期テストはできるけど、模試になるとできない。
そんな話を聞きますが、娘はその典型でした。
 
内申で【5】をとるための勉強だけでは、
『国語力』はつきません。
 
ゼロとは言わないけど、不十分。
 
それは、模試を受けるたびに、
いわゆる骨のある文章に出くわすたびに
痛感せざるを得ませんでした。
 
例えば、 『国語力』 のない子でも、
学校の成績で【5】をとるのは
やり方によっては充分可能です。
 
①定期テスト対策
まず市販されてる教科書ワーク、問題集を何冊も買う。

テスト範囲の箇所の問題を覚える。

その問題の答えとなる箇所、教科書に赤線を引く。

出版社ごとに問題を見て、重複してる箇所は
特に定期テストに出題されることが多いので
そこを重点的に覚える。
↓こうやってワークを何度も繰り返すと、
定期テストで90点以上取れる。
 
②小テスト対策
漢字小テストでは必ず満点をとるようする。
ワークから出題される文法テストも満点をとる。
 
③提出物
ノートは丁寧に書いてキチンと提出。(女子の得意分野?!)
わら半紙1枚も金券のように大切に扱い
些細な感想文であってもちゃんと書いて提出する。
 
④授業態度
授業は寝ないで受ける。
(娘はあくびは何度もしてしまったらしいです。
だけど、うつ伏せになって寝ることはなかった。
うつ伏せ男子、要注意。うちの息子の将来か?!)
 
これで学校の国語の成績は何とかなりましたが、
正直、娘の『国語力』の向上は、
からっきし・・・・・・・・でした。ショック
 
今もなお『国語力』がないことで大いに苦しみ、
受験が終わった今も勉強を継続しているのが
国語・・・・・。
 
国語、、、 ああ、 国語、、、、、
 
日本人なのに、
英語よりも、理科や数学よりも、
国語ができないことがこんなにも
勉強の妨げになるとは、、、。
娘自身思っていなかったと言っています。
 
弟に向かって強い口調でこう言ってます。
 
「あんたねープンプン
今からしっかり国語やっとかないと
あとで地獄をみるよむかっ
 
じ、、、地獄?
 
そこまで酷なの?

酷、らしいです。(娘談)

今、うちの息子(小4)は、
クラブ活動でやった
プログラミングに興味があって
「なんか頭使ってる感じがする~」
と言うのだけど、
母、未知の世界なので、何がなんだか
さっぱりわからないのだけど、
 
塾の先生も、実際勉強をしてきた娘も、
それより先に、書き言葉で書かれている文章を
キチンと読めるようになった方がいい。
 
そう言っている。
 
日常生活では、どんどんどんどん
書き言葉なんていらなくなってきて、

ラインも友達同士、
 
“ 了解いたしました。 ”
 
と返信する人は、少ないよね。
 
 
りょ!!!
 
 
以上。
 
あとは、スタンプ
 
どどんが ど~ん

みたいな。ニヤリ

ところが、高校入試は、
まるでその流れに逆らうかのように
全くもって、文章中に
【りょ】も、【うざっ】も、【マジ】も、
出てこない。
 
まったく、ほんとに、なんなんだ?
逆泳するメダカちゃんか???
 
だけど、
私がこんな低レベルな文章を書いてる間、
トップ高を目指している子達は、
塾という異空間で、
毎日毎日、硬い骨のある文章を
読まされてきた。
 
そして、勉強をやればやるほど、
この『国語力』が勉学において、
ものすごいウェイトを占めてることを実感する。
 
娘の場合で言うと、
英語を勉強する場合でも
自分の日本語の語彙力の少なさで
躓いてると、嘆いています。
 
英検2級の単語は抽象的な単語もでてきて、
単語の意味に「~に提供[供給]する」とあり、
「提供」と「供給」の日本語の違いがわからず
英単語の勉強をしているのに、
使ってる辞書は、英和辞典でなく、
国語辞典を使用することの方が
多くなってしまったのです。
 
「うわー。だめだ、うち、、、えーん
英語やる前に、日本語勉強しなきゃアセアセ
 
そんな経緯があり、塾の先生が
「高校入学するまでに絶対読んでおけ!」
と言われた本を、読み始める始末。
 
 
そして、今まで、本を読んでこなかった自分を
ものすごく悔やんでいる始末。
 
どさくさに紛れて
「読み聞かせしようとしても
あなたは本をパタンと閉じちゃう子だったのよ」

と、チクリ言いたくなるのをグッとこらえて
 
「今からじゃもう遅いかな~ショボーン
と嘆く娘に
「いや、全然 遅くない。
今から読めばいいじゃん。
塾でもらった本リスト、ママも読んでみるから、
お互い同じ本読んで、感想言ったりしようようぅぅ~
 
そんな感じで、親子二人読書に勤しもうと
目論んでる今春。
 
ホント、
絵文字多用してブログ書いてる私が言っても
説得力ないですが、、、
 
【『国語力』 ものすごぉ~く、めっちゃ大事ですぅ~笑い泣き
 
書き言葉で言い換えるなら
【『国語力』は他の科目の土台ともなる。
よって『国語力』を最も重要視しなければならないと、
受験を通し実感した私達親子である】
↑この書き方、ゆきこらしくないという声が聞こえてきました・・・チュー
 
バイリンガルで現地で英語を学ぶ人は
また違うかもしれませんが、
日本で、日本人として、英語を学ぶ場合、
優先順位は、まずは日本語の語彙力強化から。
英語を勉強するにしても
国語力、語彙力が必要不可欠であること
ここ最近、身につまされてる娘さん。
 
塾の先生から課された宿題。
1か月、読むべき本は10冊以上。
マンガも含めていいから10冊は読め!って。
よって『ちはやふる』『あさきゆめみし』も含まれてますにやり
 
↓娘の本棚の一部。。。
 
私のように、家事そっちのけで
本の世界にハマれる環境があれば
可能かもしれないけど、
娘は私の何倍も忙しい生活を送っているから
月10冊は、大変だろうなぁ~。

いや、忙しいとか時間がないとかそういう言い訳はやめよう。
 
読みます!10冊以上。
 
基盤となる国語力を鍛えるために。
 
まずはそこから始めていこう。