最適性理論(音のストリーム)で英語を覚える

  音声英語、つまり英会話、リスニング、発音に関して音のストリーム・ベースで学習するサイトです。

この数日間、アマゾンで販売している本の売り上げが急増しております。


タイトル:脳科学と音声科学が解明した科学的で楽しい英語学習
著者等: 桜井恵三
ASIN: B00CC8FQUC


その理由はまったく分からないのですが、この数日間の売上はその前と比べ以上です。もう25か月前に発売しておりますから、今の時期に売れるのは不思議です。


理由はともかく売れれている事が事実ですから、こんな嬉しい事はありません。


グーグルの人工知能とか、文科省がタブレット導入を検討しているなど、私の10年前から提唱している方法が認められつつあります。


現在はその後の”究極の英語学習方法”を書いており、以前の本の学習方法を実践んするための本です。


教材は電子書籍でもう100冊近く揃いましたから、学習方法、それを説明する本、実践のための電子書籍が揃いつつあります。


昨日からジュニア英語が始まり、新しく24冊の対話集を作成中でもう4冊が完了しております。

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現在2chでは私の最適性理論は言語習得のためではないと言われており、誤解を解くために次のように十分に説明しました。


http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/english/1380509178/


764 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:02:38.02


>UGの各理論を廃棄して併合という一般的な操作に還元。
>インターフェイスで読み取れないものがクラッシュするという
>制約を前面に押し出した形になる。不正確だが短くまとめるとこう。

なんか、UGがだんだんバージョンアップしたような説明だがそれはウソだ。
言語の基本がルール(文法)、つまり決め事が基本であり、子供はそれを
生まれつき持っているから爆発的な学習ができると言ったのが
チョムスキーだ。
しかし、制約の考えはその言語は決め事が基本を完全否定したものだ。
まったく新しい考えが導入されたと考えるべきなのだ。


765 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:07:16.98

ソクラテスとダメ弟子の会話のようで、このスレはある意味勉強になるな。
もちろんダメ弟子は桜井老人で何年たっても進歩してないのが虚しいが・・


766 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:16:28.18

マークマンは、驚異的な学習スピードを誇る人間の言語獲得を説明する理論として、
人間が言葉の意味を理解する学習プロセスに大きく3つの制約があるとする
『制約論(constraint theory, 1989)』を考えた。
子どもはいろいろな言葉を聞いて混乱もなく、たった一つの正しい解釈に素早く
到ることができる。これはマークマンは子どもは言語習得に役立ついくつかの
制約が”脳”に備えているからだと考えた。
ここで始めている。


て言語に脳からの考え、つまり自然科学からのアプローチがでてきた。
それまでの言語学は言葉の組み合わせだけを論じていた。しかし、自然科学が発達して
言語は脳活動の大事な要素であり、言語もその脳の能力範囲で習得されると考えるようになった。


767 :名無しさん@英語勉強中:2013/10/04(金) 08:20:51.42

言語学の”最適性理論”は1993年にアラン・プリンスとポール・スモレンスキーによって提唱された。
最適性理論は、言語の表層の形式が従わなければならない”制約の集合”を与える。さらに、
文法を制約のランク付けで表せると考える。これによって、ある言語における音韻現象、さらには
言語の獲得、類型、歴史的変化の問題を説明しようとする。
最適性理論は、生成音韻論とは異なり、変形規則が順番に適用されて表層の形が

得られるとは考えず、 ”並行的な計算の結果、候補のうち最適なものが生き残る”

としている点で、 よりニューラルネットワークとの親和性を考慮したものになっている。

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忘れると言う事は悪い事でないようです。


東京大学大学院教育学研究科で忘れる事が最適化をしている研究発表がありました。


http://www.u-tokyo.ac.jp/public/public01_240629_j.html


忘却というと、記憶を阻害するものとして悪いイメージを持つ人が多いかもしれません。しかし、今回、東京大学大学院教育学研究科の平島雅也助教と野崎大地教授は、運動を学習する場合、その記憶を「少しずつ忘れる」ことは、むしろ、運動制御の指令を最適化する効果があることを初めて理論的に証明しました。


また、個々の記憶素子において軽微な忘却が起こることを仮定してニューラルネットワークモデルを構築すると、霊長類の一次運動野神経細胞で観察されるのとほぼ同じ神経活動パターンを再現できることを明らかにしました。


これらの結果は、脳の運動学習プロセスにおける軽微な忘却が、運動指令の最適化に貢献している可能性を示唆しています。 この研究は、脳における最適化計算の実態が謎に包まれている中、脳に生得的に備わっている忘却という機能が最適化に貢献しうることを示し、生物学的妥当性のある仮説を提唱したという点において学術的に大きな意義を有しています。


また、今後、忘却の有効性に関する理解がより深まることで、適度な休息(忘却)を取り入れた効率的な練習スケジュールの開発など、スポーツやリハビリテーション分野への応用につながることも期待されます。


英語の学習でも発音練習をして寝る、そして次の日に学習することにより、最適化された発音になるようです。

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つぎのようなコンタクトをもらいました。


桜井様

XXXXXXと申します。

HP等を拝見し、レッスンを受講させて頂こうと思い、メールを差し上げております。

私は外資系企業に勤務しているのですが、ファンド投資を担当しており、国内のみならず


海外のファンド関係者とコンタクトをとることもあります。


ただ、私はTOEICなどの点数はそこそこいっているものの、話すことは同僚に比べるとかなり苦手で、いろいろ勉強はしてますが、壁にぶちあたっていると感じてます。


中長期的にも海外に関係する仕事をしていきたいと思っており、ご指導賜ればと思ってます。


どうぞよろしくお願い致します。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は特に現場に強い英語を教えたいと思っていますので、このような英語を必要とされている方に教える機会は大変に嬉しく思っています。


どのくらいの期間である程度の自信のつけてもらえるか大変興味ががあります。

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今日から24日まで通訳の仕事で米国に行ってきます。


最近では仕事で通訳をやる機会があまりないので、英語を使う絶好のチャンスだと思っています。海外に行くときはなるべく現地のテレビを見たり、多くの人にいろいろ話しかけるようにしております。


そして自分の英語レベルの確認をしております。この年になっても着実に良くなっており、それを感じるのが嬉しいのです。


なるべくいろいろな事が言えるように、事あれば英語で聞くようにしております。そして何か聞く事はないか、そして聞ける事はないか探しております。変な旅行者かも知れません。


その意味でいろいろなトラブルが大歓迎です。英語を試すつもりならトラブル大歓迎と言うところです。


もう、生徒の方々と随分と対話練習や会話練習をやっているので、英語文化圏に行くのが楽しみとなります。


このような理由で、25日まではこのブログも休ませてもらいます。

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私の教えている方から次の質問がきました。


”桜井さん、こんにちは。わたしのブログで「音のストリームの疑問」というコメントがきました。わたしは、Tの音もほかの音も、ストリームで覚えているつもりですが、こうやって個々の音を意識していくのはストリームに反すると思われますか?同じTでも前後で変わるということを発見し、それをストリームで覚えていっています。”


東大の峯松信明氏も音のストリームを研究しております。彼は音素は学習した錯覚だと言っております。


「T」と言う音素は錯覚です。その音は実在せぜに、あたかもその音があるように聞こえるだけの事です。


「I don't know.」の場合に特に米人はTの音を発音しません。声門閉鎖と言いい音を瞬時に止めてしまいます。現実的には無音ですが、Tの音があったような感じがします。つまりTの音が無くても「I don't know.」が理解できれば良いのです。話者は発音し易い音を使います。


「water」のTはLに近いようにな音になります。つまりTの音が無くても「water」が理解できれば良いのです。話者は発音し易い音を使います。


「What are you doing?」場合のTはDに近い音になります。つまりTの音が無くても「What are you doing?」が理解できれば良いのです。話者は発音し易い音を使います。

言語の音は音素が並んだものでなく、音のストリームです。その音のストリームがそれらの単語や英文らしく聞こえれば良いのです。発音記号に忠実になると発音が困難で大変に不自然な音になります。


それぞれの音素はその音の前後の数個の音の影響を受けることになります。すると発音と言うのはその並びで、つまり音のストリームで習うしか学習する方法はありません。


日本語の「しんぶん」のNと「しんじゅく」のNは大きく違います。最初のNは前後の音の関係でMに近くなります。「しんぶん」や「しんじゅく」の日本語も音素を並べるだけでは日本人のような発音になりません。


犬は「ワンワン」と鳴きません。もちろん「バウワウ」とも鳴きません。でも私にはどう聞いてもワンワンにしか聞こえません。これが学習した錯覚の音素の正体です。


本当に犬のような鳴くのであれば、「ワンワン」や「バウワウ」でなく、音のストリームで犬らしく聞こえるように鳴く真似をするしかありません。


ネイティブの発音が良いのは最初から音素を学ばずに音のストリーム・ベースで学習する事です。しかも数才の子供でも手加減せずに普通の速度で話しかける事です。


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ホンモノの英語とは何でしょうか。


私もホンモノの英語を求め、いろいろ探し回りました。そして行き着いたところが音のストリーム・ベースとする最適性理論です。


ホンモノの英語とは何を言うかと言えば英語の音の科学的な実体です。英語の運用能力とか英語力はその使い方であり、ホンモノであるかどうかとは別の物です。

つまり英語の音声を科学的に捉えた場合の特性です。これが分かれば発音の学習やリスニングには大きな手立てになります。


英語の音声を科学的に分析すると、調音音声学で言うような母音とか子音のような音素は並んでおりません。


ハーバート大のピンカー氏は本の中で音素は錯覚で聞こえるといいます。
東大の峰松氏は私にくれたメールで音素は学習した錯覚だと言っております。


それでは英語音声の実体は連続的な音の変化であり、音のストリームともいうべきなのです。


これらの事は次のサイトにまとめてあります。

http://www.eikaiwanopl.jp/


それでは英語の音声の実体が音のストリームであるなら何が分かるのでしょうか。それはホンモノの英語学習方法が分かります。


英語の音声が連続的な音のストリームであるならば、英語の発音は連続的に音を変化させるさせる事であり、音素を並べる事でありません。もちろん音素を習って、それをくっつける作業でもありません。


音のストリームで学習した人は英語音声の実体との遭遇で次のように表現しております。


”そうしたら・・・出た音はネイティブの出す音と酷似していた。あんなに長年わからなかったネイティブが普通に話す会話は超~速い。ナンなのと思っていたのに。


実はなんてことはない、速く(自然に)話すと当然端折ると楽だから楽なように出しただけの音だったのだ・・・・・・。
そして自分ができるようになるとそれが当然フツーのことになる。その意識で英語のドラマやYou Tubeの動画を観ると・・・当たり前にやっていることが当たり前にそこにあるのだ。”


ではその音のストリームのリスニングはどうなるでしょう。それは音のパターンで聞き取る事です。音の流れを遅くしても音素は聞き取れません。音声にはそのような音素が並んでいないからです。


そのためには連続した音の変化をたくさん覚えて、パターンでの認識を高める事です。パターン認識ですから、覚える程に認識率が上がります。

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私のモニターとして教えている方が次のブログを公開してくれました。

http://englishsakura.blog.fc2.com/


タイトル:第9回目レッスン
Easy 10-12


ダイアログ1-12までを一気にロールプレイ。雑談もなしで集中する。あっと言う間の1時間だった。最後の台詞を言い終わったときにはもうへとへとだ(おそらく桜井さんも)。


11. Christmas is Coming では、Emilyのまとまりのない説明もかわいい。結局、サンタもルドルフもほかのトナカイも、あげるものは同じなのねー。

桜井さんとの初コンタクトから今日で約1ヶ月が経った。これまでもずっと英語を勉強してきたので、私にはいまさらブレイクスルーのようなことは起きないと思っていた。それがどうも起こったらしい。


映画などを見ていて、だいたい話はわかると思っていても、ところどころにムニャムニャというあいまいな部分があったのだが、それがかなりクリアになってきたように感じる。
I'm not gonna give up.
You shouldn't have said that. 
など、頭の中で文字がタイプされていくように、はっきりと聞こえる。


もう一ヶ月経ったらどうなるのかを楽しみに、つぎの課題にとりくもう♪


課題:Easy 13-15を覚える
自然な流れにのって話す

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


”私にはいまさらブレイクスルーのようなことは起きないと思っていた。それがどうも起こったらしい。”と感じてくれているのは大変に嬉しい事です。


言語習得は楽しい体験であり、このような体験もその楽しみの一つです。英語表現を音のストリームで覚えると、どんどん覚えるのが楽になります。


どうな英語でも聞いて話せるような感覚になります。英語の初期の段階ではどのような音にすればよいかも分かりません。


これは脳がパターン学習をしているからで、覚える程に覚えるのが楽になります。人間の3才から5才には急速に言葉を覚えます。これは3才から5才だけが持つ能力でなく、大人もそのような環境にすれば同じような体験ができると考えております。


このブレイクスルーがそのようなものであると大変うれしい事です。

 

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モニターの方は現在フェースブックで公開している方も入れ、20人近くおります。そのうちの3人は特別な存在です。


私の教育方法に長い事、協力をしてくれた方々で、教えている生徒と言うよりは、英語教育の革新を目指す同志ともいうべき方々です。


英語には基本の音がない、音の連続的な変化に過ぎない、と言うのは科学的に正しいのですが、それならどうその音を覚えるかは大変に難しい課題です。


その内の3人が今年で3年目を迎えます。そしてまもなく2年目を迎える方も2人おります。無料のモニターが長く続くのはこれは双方のかなりの努力あってなりたつものです。


1回1回のレッスンの継続ですから、学ぶ効果がない、教える甲斐がないと思えばいつでも止められる状況で続けています。無料ですから縛りがなく、簡単に終えてしまいますが、双方が正しい努力ができるなら、惰性に影響の受けない正しい教育が可能です。


最初は単にネットで知り合った仲間ですが、週に1回は1時間くらいの対話をするのですから、親せき以上の付き合いであり、存在でもあります。


現在最も人気のある対話レッスンで英語をまるっきり覚える学習方法のトライアルも去年の今頃からこの3人の方から始めてもらいました。


この方達であれば、ダメとか嫌とか、はっきりと言ってもらえるからです。そしてそれなりの社会経験をしておりますから、モニターとは言え、どこまでできるかはわきまえているからです。


今までにいろいろな方法や教育の進め方をトライしてくれ、良いものだけを次の世代に試しております。正直言えば、後のなるほど教え方が洗練されていきます。


この3人の方にも次のサイトを使ってもらいました。

http://www.esl-lab.com/


しかし、最初は聞いてもらい、理解する事だけでした。そしてサマリーを英語で話してもらうことをやってもらいました。そして去年の今ごろからあのサイトのdifficultのセクションの対話の話題を全部覚えてもらい、ロールプレーをしてもらいました。


私は英語を全部覚えてもらうのは、無理だ、大変だと思っており、実はこの3人でも難しいと思っていました。しかし、楽しい学習方法であると評価してくれたのは、この方達でした。


この丸覚えは大変に良いとの評価を受け、現在の大事なレッスンとなっており、大変に人気を集めております。


そして先月くらいからdifficultのセクションを全部終えてしまいました。しかし、継続を提案したところ、了解してもらえ、前のmediumの対話練習に入りました。


もちろん、これが多分最後になりそうですから、特に発音に注意をしたレッスンをしております。もう何回かやってもらいました、内容がdifficultも短いと言うのもあり、かなり良いでき上がりとなっています。


最後のコースでは何回も繰り返し、多分7回から8回のレッスンで繰り返し、発音の向上を心掛けてます。もちろんこの3人は英語が話せる状態を遥かに超えており、いかに英語をきれいに、そして雄弁に話すかを目指しております。

 

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昨日はコンファレンスと称するグループ・セッションをしました。現在教えている人が
スカイプのグループ昨日でつながり、志願者をつのり英語のロールプレイをするものです。

私以外に10人が参加されました。ネットで教える生徒さんですから日本のいろいろな
在住の方がおります。そしてジャマイカやカナダのトロント在住の方もいました。


私のPCがみんなをつなげる役ですから、私はPCの能力を温存するために接続に専念
しました。


現在の教え方は最初に500基本例文を覚えてもらい、そして対話練習に入ります。
最初の基本練習をやっている方は、このセッションでは聞くだけの聴講してもらいます。


始めて数ヶ月の方もいれば2年近くもやっている人もいます。レベルは違いますが
同じ課題のロールプレイをする事により、お互いの英語を力を高めます。


先輩が上手な英語を聞かせることで後輩の励みにもなると思っています。もちろん先輩が
後輩に力づけられることもあります。


トロントから参加された方は聴講生としての参加でした。先輩達の英語を聞いてトロントに居る日本人達よりもずっと英語が上手だと評価を受けました。先輩達にはうれしい評価だと
思います。


日本で英語を勉強する方が英語の本場のトロントの日本人の方に、外国で勉強する方より
英語が上手いと言われるのは不思議な話ですが、大変に自然な話だと思っています。


その理由は英語は覚えないと話す事ができません。英語文化圏に住むよりは、日本語
文化圏に住んでも覚える練習する方が英語は話せるに決まっているからです。

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