最適性理論(音のストリーム)で英語を覚える

  音声英語、つまり英会話、リスニング、発音に関して音のストリーム・ベースで学習するサイトです。

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大阪府が独自教材開発354校で今年度から実施されています。2020年度から英語が全国の小学校高学年で正式教科となることを踏まえ、大阪府は今年度から、府内公立小学校の3分の1に当たる計354校で、府が独自に開発した英語学習6カ年プログラム「DREAM」を使った英語学習を行っており、話題を呼んでいます。


週3回、課外時間にDVD視聴 発音、会話に慣れ親しむ


同プログラムは、小学校の6年間で、英語の4技能(聞くこと・話すこと・読むこと・書くこと)を楽しみながら身に付けられるよう構成されたもの。


画面を見ながら発音する子どもたちは元気いっぱい。教師も流ちょうに話す子どもたちは、昼休みや始業前・放課後の時間を使って、週3回のペースで1回15分程度のDVDレッスンを視聴。アルファベットや英単語の発音、生活場面を想定したアニメーション付きの英会話を繰り返し復唱することで、ネイティブな発音や英語独特の言い回しに慣れ、「英語が楽しい」と感じてもらうことを目標にしている。


こうした学習教材は、1年分が1枚のDVDに収録され、習熟度に合わせて6段階(6年分)に分かれている。一行が訪れた四條畷東小学校では2年前から、同様の教材を使って英語学習を実施。英語の苦手な教師でも、「児童と一緒に視聴している中で、教師自身も英語が好きになっていくケースも多い」という。


府議会公明党はこれまで、生きた英語をマスターできる学校教育の充実を一貫して主張。特に2013年3月の定例会質問で、八重樫善幸議員が情報や経済のグローバル化が進む中で、小学校の低学年から英語に慣れ親しみ、使える英語に近づけていく独自の工夫をしていくべきだと主張。府側から実践的な英語教育に取り組むとの答弁を引き出していた。


意見交換で浮島さんは、現場の教師がこの教材を安心して使えるようなサポート体制が重要と指摘。20年度から、小学校5、6年生で英語が正式教科となり、3、4年生で英語に慣れ親しむ「外国語活動」が始まる方向性に言及し、「大阪府の取り組みが全国の模範となるよう頑張ってほしい」と述べた。


市場校長は「この教材を使って約2年間やってきたが、低学年の子どもでも驚くほど早く英語に耳慣れして、すぐに発音できるようになっている。6年間やれば、すごい効果があると確信している」と語った。


視察に同行した文部科学省の圓入由美・外国語教育推進室長は、「今回の大阪府の教材、四條畷東小学校の取り組みなどに学びながら、小学校の英語教科化に向けた課題解決に生かしていきたい」と述べた。

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家でできる親子揃って英語力アップする「英語の勉強法」3選が紹介されています。

ビジネススキルとしての英語力アップは、何年も日本企業で課題とされてきたことですが、近年では子どもの英語力についての議論も活発です。
小学校から英語のレッスンがはいってきていること、そして何よりグローバル化が進む社会に出るに備え、英語力をつけることは一般家庭でも課題になってきています。
塾に通うのも良いですが、今回は“親子で楽しく英語力を身につける方法”をご紹介したいと思います。

1:英語の絵本読み聞かせをする


子どもの絵本とあなどることなかれ。使われている単語はとても簡単なものばかりですが、「そういう風に使うのか!」「こんな言い回しができるんだ」と、英会話を勉強する大人にも大変勉強になるものです。
絵本選びに困ったら、まずは本に記載された“対象年齢”を参考にしましょう。子どもと一緒に本屋や図書館に行き、子どもが興味を示した本を入手して、繰り返し音読してあげるとよいですね。
もしCDやDVDがついていたら、子どもに聞かせるだけでなく、大人も繰り返し聞いて、親の口から子どもに読み聞かせをしたいもの。親と一緒に本を読むという体験は、英語習得以上に意味のあることでしょう。

2:オンライン英会話レッスンを親子で受ける


最近ではスカイプなどを使って、安く英会話レッスンを受けられるようになりました。実際海外赴任から戻ってきた日本人家族の場合、子どもが英語を忘れないようにと、定期的にオンラインレッスンを受けているという人も少なくありません。
オンライン英会話サービスはたくさんありますが、子どもに特化したところや、親子で使えるサービスなど様々です。たいていの場合は無料体験レッスンがあるようですので、まずは体験してみるとよいでしょう。

3:英語で学べるイベントや習い事に参加する


最近は日本でも“英語で学べるイベント”があちこちで開催されています。
“お絵かき”や“お料理”など、勉強とは直結しないようなイベントは、子供にとって楽しく英語を学ぶきっかけになり、保護者の方にとっても楽しめるイベントではないかと思います。親が楽しんでいる姿は子どもにとって嬉しいもの。“英語=お母さんが楽しそう=楽しいこと”として記憶され、自発的に学ぶ姿勢がついてくることでしょう。
“英語・イベント・地域名”で検索をすれば、いろいろなイベントが出てくると思いますので、ぜひ調べてみてください。

以上、“親子で楽しく英語力を身につける方法”をご紹介しましたが、いかがでしょう?
余裕があれば夏休みに海外のサマースクールに行かせるようなこともさせてあげたいものですが、自宅でも十分英語に親しむことは可能です。
英語で遊べるおもちゃや絵本を子どもに与えているお母さまは多いと思いますが、面倒でも、ぜひ子どもと一緒に楽しんで、親子で楽しく英語力をアップさせられるとよいですね!

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厚切りジェイソン監修のアプリが開発されました。


 お笑い芸人の厚切りジェイソンが出題方法を監修した英単語学習アプリ『厚切り英単語』が7月19日にリリースされた。


 このアプリは、厚切りジェイソンが日本語を勉強するとき実践している方法(アルゴリズム)の英語版。単語の監修、発音録音に厚切りジェイソンが全面参加している。


 厚切りジェイソンは「僕が実際に日本語と漢字を覚えた時に使った習得方法の英語版になります。 勉強していた日本語と言語勉強法の英語版。このアプリを使えば、何にも考えなくても、英語の勉強に集中できるから、効率よく英語力が身に着くと思います。 やろう、やろうと思っていた方、チャンスです。 一緒に頑張りましょう。 以上!」とアプリのポイントを紹介。


 また、「毎日、少しずつ。重なるといつの間にか凄いことなるよ。コントロールできるのは、自分の行為のみ。英語理解したければやるしかないダロウ!な!」とメッセージを寄せている。


単語は別に外人に教えてもらう必要はないでしょう。

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つぎのような報道があります。


大月町、小学4年池田燈さん(9)が、4月に行われたTOEICで990点満点中755点を獲得した。英語圏での勉強や通常の生活で困らないレベルの高得点で、英会話スクールの指導者を驚かせている。6月には市内で開かれた「第16回青少年英語スピーチコンテスト」で、出場者で最年少ながら特別賞の「国際ソロプチミスト足利賞」を受賞。現在は英検準1級合格を目指し、勉強に励んでいる。


TOEICは英語のコミュニケーション能力を試す世界共通のテスト。企業や大学などで英語力を確認する指標として使われている。池田さんが受験した4月には全国で約9万5千人が挑み、平均スコアは596点だった。


英語スピーチコンテストは中学生以下と、高校生以上20歳以下の2部門に分かれ、リンカーンの「ゲティズバーグの演説」を朗読して発音などを競った。主催した市国際交流協会は「小学生の入賞は珍しく、非常に優秀」と太鼓判を押す。


池田さんは海外の居住経験はないが、就学前から英語に親しんできた。幼稚園は保育の全てを英語で行う八幡町の「フィフス英会話クラブ足利校」に通い、小学校は群馬県太田市の「ぐんま国際アカデミー」に進学。小学1年の時には、高校卒業程度の英語力が必要な英検2級に合格している。


英語学習はTOEICのような知識を覚えて点数を稼ぐものではなく、英語のスキルを向上させるものです。スキルを向上させるといつまでも英語を楽しむツールとして使い続ける事ができます。

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後悔先に立たず! 学生時代にもっと勉強しておけばよかったと思う科目ランキングが発表されました。
誰にでも、得意科目と不得意科目はあるものですが、学生時代の勉強は多くの人がテストのために頑張っていたのではないでしょうか。社会人の男性に、もっと頑張っておけばよかったと後悔した科目について聞いてみました。


Q.学生時代に「もっと勉強しておけばよかった」と思う科目は何ですか。


1位 外国語(英語) 64.35%
2位 算数・数学 24.75%
3位 国語 16.3%
4位 社会 14.85%
5位 理科 8.4%
6位 音楽 7.4%
7位 美術 5.9%
8位 技術・家庭科 5.4%
9位 保健体育 4.45%
※複数回答可


6割以上の男性が、もっと外国語を勉強しておけばよかったと思っているようです。上位のそれぞれの理由を見てみましょう。


1位:外国語(英語)


・「今や会社では英語のみで挨拶ってのがあるでしょ? ここまで必須になるとは思わなかった」(33歳/その他/事務系専門職)

・「人生に役立つ。社会生活で役立つし、海外旅行に行きたい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

今や小学校でも必須科目となっている英語。たとえずっと日本にいても、英語が話せれば……と感じる機会も多いですよね。近いうちに、多くの日本人が母国語と英語を使いこなす日がやってくるかもしれません。


2位:算数・数学


・「仕事で基本的な算数しかしないが、ちゃんとやっておけば、もっと仕事に活かせたと思ったから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「社会人になっても計算はいろいろ使うから」(31歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

一見、数学とは関係がないように思えることでも、世の中にはたくさんの数や計算があふれています。時間を逆算するのも、コンピューターを使うのも、結果的には算数の応用です。感情ではなくデータから自分の意見を展開することができれば、より説得力がある話ができそうですよね。


3位:国語


・「文章を作成する際に、文章力がないと感じるため」(31歳/その他/技術職)

・「社会人になっても正しい日本語の使い方ができていないと思うから」(31歳/不動産/事務系専門職)

社会人として生活する以上、正しい母国語を話したいですよね。同じ内容を伝えるにしても、言葉の選び方や言い回しでずいぶんと印象が変わります。円滑なコミュニケーションには国語の知識が必要不可欠です。


4位:社会


・「全く興味が無くて、常識が足りてないかなと思うから」(34歳/情報・IT/技術職)

・「仕事で使う機会が多いので、歴史などは特に必要」(33歳/情報・IT/技術職)

選挙や為替など、本来は自分たちの生活に直結する問題であるにもかかわらず、ニュースを見てもいまいち理解できないことはありませんか? 社会を構成する大人として、最低限の社会的な知識は必要だと考える人が多いようです。


学生時代は勉強することが苦痛に感じた人も多いかもしれませんが、知らないことで社会に出てから苦労することもあります。社会に出てからの勉強は、先生がいないところで自分自身で調べ、身に着けていくしかありません。学生時代は終わってしまいましたが、勉強は一生続くものだと心得ておくことが大切ですね。

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ソニー創業者・盛田昭夫が世界の心をつかむために行った「隠れた努力」が紹介されています。


英語ができれば外資系企業で働くことができたり、外国と関わる仕事ができるようになる。
 そのためには、英語が話せないといけないと思うもの。しかし、英語が流暢に話せることは重要ではあるものの、それは最重要ではない。英語は道具であって、その道具を使って目的を達成することが一番重要なことだからだ。
 
ソニー創業者・盛田昭夫の「英語を身につける術」


 ライブドアの社長など、いくつかの企業の社長を歴任する以前、平松氏は13年間、ソニーに勤めた経験がある。そこで出会ったのが、「世界のソニー」を築き上げたソニー創業者の一人である盛田昭夫氏だ。平松氏が人生の師と仰ぐ人物だ。本書では盛田氏についても語っている。

盛田氏は、ソニーを世界に売り込むため、1963年に家族を引き連れニューヨークに移住する。最高級のアパートを借り、英語も喋れないのに夜な夜な、そこでパーティーを開き、生きた英語を身につけ、社交界で人脈を広げた。


ただし、自宅に招待されたのはセレブばかりではない。アパートの住人、子どもの友達の両親、ジャーナリストなどさまざまな人たちで、盛田氏は一切分け隔てなく積極的に話しかけていたそうだ。


「真摯な姿勢」が心をつかむ


 とはいえ、盛田氏はアメリカ移住後もしばらくは通訳もつけていた。しかし、ヨーロッパを周っているときに、アメリカ人もヨーロッパでは言葉に苦労していることに気づく。お互い様だと思ったら、英語で話す勇気が出てきて、突如として喋れるようになった。
 
この「相身互い」という気持ちがコミュニケーションでは大事なこと。盛田氏の英語は決して流暢ではないが、気持ちがこもっていて、人柄が素直に表れていた。そうした姿勢を欧米人は好むので、盛田氏はたくさんのスピーチの機会を持つことになる。
 
また、盛田氏のスピーチには表に出さない努力もあった。


平松氏は米ソニーの広報部勤務が長かったため、盛田氏が訪米する際は必ず近くにいたが、盛田氏が借りていたアパートに行くと、英語のスピーチ原稿に手を入れながら、口を動かして練習している姿によく遭遇したという。


平松氏は、盛田氏がおそらく日本の経営者で英語のスピーチを最もたくさんこなしたのが盛田氏ではないか。そして、どんな場でも聴衆の心を立ちどころにつかんだ、と述べる。こういったスピーチは、盛田氏の人と接するときの姿勢や影の努力の積み重ねで、海外での仕事の成果を上げていくことになったのだろう。
 
「英語ができること=グローバルビジネスパーソン」ではない。自分のビジネス領域でグローバルな視野を持ち、たとえカタコトでも英語という「ビジネスの道具」を使って仕事の成果を出せる人をグローバルビジネスパーソンというのだ。もちろん英語の勉強は必要だが、そればかりに気を取られていると、ビジネスの世界では本当の意味で通用しない。そうならないためにも、本書からカタカナ英語の仕事術を参考にしてみてはどうだろう。


努力しても英語が上手でなかったとすれば、やはり英語の勉強法が間違っていたのでしょう。

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松澤喜好:桜井さん、高齢者の松澤です。

ディープ・ラーニングを学ぶことが英語学習のヒントになると考えています。そこで、英語学習とディープ・ラーニングを先に結び付けて考えている桜井さんからコメントをいただきながら僕の理解を深められたと思いました。


最近桜井さんが僕のFacebookのTimelineに書き込まれたものですが、このTLの書き込みも含めてコミュニケーションの場を桜井さんのタイムラインに移動させていただいたほうが英語学習とディープ・ラーニングを結び付けることに興味を持ている多くの方のご参加がいただけると思いつきました。いかがでしょうか?


ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。桜井さんはまだ僕が音素主義者だと思われていますか。現在はもっと柔軟に考えていますので桜井さんに賛同するところが多いと思います。


音素に関しては「全体音をトップダウンで覚えるのです。」と言ってもいつまでもseaをsheと発音する人が絶えないので、使い続けるつもりです。桜井さんも本厚木にいらしたときの[s][z]などの発音を聞かせていただいて、「ああ、音全体のトップダウンの発音のなかで改善していけば、全体がもっともっと良くなるのになー。」と正直思いました。もう10年以上の前のことなので現在は違うと思いますが、僕の記憶にあるのはあのときの桜井さんの発音です。


お互いに高齢者なので足を引っ張り合うのではないようなコミュニケーションが出来れば嬉しいと念じています。どうしてもまだ、「松澤は間違えている、桜井が正しい。松澤が間違いを認めるまで攻撃を続けるぞー。」という印象を桜井さんの文面から僕が受けてしまい、コミュニケーションを続ける気持ちがなえてしまいます。こう感じるのはどうしようもないのです。


桜井恵三:松澤さん、私は以前正しい事を言って荒らしと判断され、アク禁となりました。正しい議論をしないで、悪者を排除したのは松澤さんです。

私は我々のような高齢者は経験も知識もあり、社会や教育の正しい判断ができる宝のようなものです。しかし、年寄りで大事な事は正しい事をを主張することです。


だから正しいことは何かと言っているのです。そして松澤さんは私が間違いだと私を排除したけど、私は私の方からコミュニケーションを続けています。


松澤さんは議論もせずに私を悪者(間違い)にしてネットではアク禁の桜井として有名になりました。


だから松澤が桜井がの問題でなく、科学的に見れば英語耳を教えるのは正しいかと言う事です。

理科系の松澤さんが”ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。”と言うのはあり得ない話ではないですか。


従来は100%を音素ベースで教えていたではないですか。松澤さんは一方的に私を間違いとして排除して、未だにその正しい答えは何かを答えていません。


間違いではないというならその根拠を説明してください。

私は音素ベースの教育は間違いであり、現在音のストリームでディープラーニングをベースにジュニアやシニアでも良い結果を出しております。音素ベースは科学的ではないし、もちろん効果的な学習ではありません。


特に英語を話す、聞くでは音のストリームのディープラーニングが最も効果的であると自分でも証明しているからです。

私は現在、英語学習者のSNSをテストしています。松澤さんのパロットの練習仲間のようなものです。

あの仲間で学習するのも大変良い方法ですが、松澤さんが継続できなかったのは学習が正しい方法ではなく、実際には科学的でも、効果的でもなかったからです。


しかし、実際には松澤さんもそれは明快にしないまま、あのグループは消滅しました。本来なら参加者に理由を述べ、謝罪すべき事でした。
私は多くの教材を試し、ようやく効果のある教材を開発して、そしてグループ学習(ソーシャルラーニング)を試しています。


私は効果のない教材を試してくれた方には説明と謝罪をしております。これが教育者の責任だと思っています。私は松澤さんに謝罪を求めているのではなく、現在同じ高齢な英語教育者として何が正しいかを問うているだけです。


昔は私が間違いだと一方的にアクセス禁止にされ、私のネット情報まで開示されています。あまりにもひどい話です。


私は松澤さんとコミュニケーションをしたいのではありません。英語教育、英語学習は何が正しいかと聞いているだけです。特に過去には私が間違いだと公表された訳ですから。


”ストリーミングが85%ぐらい、音素が15%ぐらいと教えているのではなく、僕の頭の中の感覚です。”のような教え方、考え方が正しいのか間違いかと言う事です。

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桜井恵三:松澤さん、もうそろそろ科学的な英語学習、英語教育をすべきではないでしょうか。松澤さんはずっと前に音声認識は音素ベースでないと認めています。


そして私は人間の脳はディープラーニングつまり深層強化学習だと説明さえていただきました。これはグーグルの人工知能もディープラーニングであり、グーグルのディープラーニングの効果を認めています。
長くやれば良いのでなく、正しい事を教えるべきだと思います。高齢者であれば特に正しいことを教える責務があります。


松澤喜好:グーグルのディープ・ラーニングの囲碁の記事を興味深く読みました。13階層でデータ処理をしていることを知り納得しました。音声認識もこれぐらいの層でデータを蓄積しているとすると納得できます。


ちなみに現在の私の発音トレイニングではストリーミング(リンキングや連結と言っています)を85%ぐらい、音素を15%ぐらいの割合で指導しています。高齢者の教え方が心配でしたら、ぜひ一度受講されて体験されることをお勧めいたします。


桜井恵三:松澤さん、リンキングと言う考えが間違いです。音素が15%も間違いです。音素とかリンキングがないから、ディープラーニングで特徴を少しずつ学習するのです。ディープラーニングで学習するのは音素の並びではなく、音の変化の特徴です。リンキングするのではなく、音に区切りがないのです。学習するのはつながっている音です。


ディープラーニングとは要素やつながりを学ぶのではなく、全体音をトップダウンで覚えるのです。全体を繰り返し、反復練習をします。そして全体のフィードバックを得て、矯正します。
音素が15%と言うのはマヤカシの教育であります。


松澤さんは理科系出身だから理由を明快すると言っていました。現在ではその理由を知っていても明快にせず、ごまかしたままです。


その明快に説明する英語耳では英語の音声には43音の音があると断言しています。

43音が間違いと言うだけでなく、音素があると考える根本が間違いではないでしょうか。

人間の学習とか認識は、そのような音の要素とかルールを学んでいないのです。それがディープラーニングの本質です。


人間の脳は死ぬまで成長する唯一の臓器です。高齢者も幼児も学習メカニズムは同じで、私は小学生も高齢者も基本的にはディープラーニングで教えています。その方が科学的であり、効果が上がるからです。


科学的にいえば、リンキングや連結を85%ぐらい、音素を15%ぐらいの割合というのはありえない事です。

もし、英語を科学的に教えたいなら、最新のディープラーニングで教えますよ。現在、英語学習者のSNSも実験的に試しております。興味があれば招待します。


私や松澤さんのような老人こそ、正しい事を正しいと主張すべきだと思います。

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河内哲也・東進ハイスクール講師が英語学習について述べています。


テストマニアがつくったスピーキングテスト


【三宅義和・イーオン社長】先生が約2年間の歳月をかけて開発に関わられた新しいスピーキングテスト「E-CAT(English Conversational Ability Test)」についてお聞きします。なぜいま、新しいスピーキングテストをつくろうと思われたのですか。また「E-CAT」の設計思想はどのようなものなのでしょうか。


【安河内哲也・東進ハイスクール講師】実は私はテストマニアでして、大学生時代から英検を皮切りに、TOEFL、TOEICなどありとあらゆるテストを何度も受けてきました。通訳案内士国家試験、国連英検、観光英検といった毛色の変わったものまで受験しています(笑)。そうした経験から、英語のテストというのは、その結果を踏まえて次の目標を決めるための役に立つツールだと確信しています。


さて、あたりまえのことですが、リスニングとリーディングの2技能のテストを目的化した勉強をいくらやっても、スピーキングができるようにはなりません。2技能のセンター試験をがんばったのに話せるようにならなかったと悔やんでいたはずですね。それにもかかわらず社会人になって、また同じような2技能の試験に向かって努力し、そこだけで高得点をとってもしかたないでしょう。


それは「のど元過ぎれば熱さ忘れる」ということなのでしょうか。英会話学校などに通う英語学習者の大半は「英語が話せるようになりたい」のです。すると「話せるようにしてあげたい」という指導と「どれだけ話せるか」を見るテストも、一体化させることを目指すべきでしょう。そこで、日本、いや世界中の誰もが自分の実力がどのレベルかを測れるスピーキングテストが必要だったんです。


このE-CATは、既存のスピーキングテストではカバーしていなかった初級の学習者までをカバーし、モチベーションアップのための目標となることを目指しています。ある企業で実施し、アンケートを取ったところ、30%以上の受験者が受験後に「楽しかった」と答えています。受験後に3割が楽しかったと答えるテストなんて他に思いつきますか。このテストで英語を話す楽しさを実感していただき、さらにTOEIC Speaking TestやVersantなどのテストにも挑戦する人がたくさん出て、世界のスピーキングテスト人口が増えるということも、このテストを開発した大きな目的でした。


英語の「評価方法」はこの10年間進化した


【三宅】英語の指導は、英語の評価と表裏一体の問題です。特にスピーキング指導を行う場合、それをどのように評価したらよいのかはとても難しい問題です。例えば5段階評価でもスピーキングスキルも加味して、どうやって「5」や「1」をつけるのか、とまどう学校の先生もいらっしゃいます。現実には1技能ずつ評価するわけではなく、4技能を統合して評価するのでしょうが、学校教育の場合、先生はどのようにスピーキングの指導と評価をするのが望ましいとお考えですか。


【安河内】スピーキングやライティングの評価方法は、この10年間でめざましい進化を遂げました。CEFR(ヨーロッパ言語圏の国際標準規格)を軸に、世界中のテスト機関が、競争し合い、協力し合い、評価の妥当性と公平性に関しての研究を重ねてきました。現在ではそれに従い、発話の各側面を世界標準に準拠した形で測定することができるようになってきています。


また、このような評価方法の概略は各テスト機関から原則として公表されており、それを学校現場でも活用することができます。ただ、学校の場合には、それに「コミュニケーションをとろうとする態度」という非常に重要な指標が加わりますね。単純に発話を客観的に分析するだけでなく、姿勢や態度を大きな指標として評価することが、学校の現場では重要だからです。


【三宅】社会人へのテストの話がありましたが、スピーキング指導はいかがでしょうか。例えば、センター試験の英語は満点、あるいはTOEICスコアは900点を超えているという人でも、実際には「話せない」という日本人もすくなくありません。ですが、今後の英語教育改革が進めば、将来、英会話のできる新入社員、部下が会社に入ってくるかもしれません。いま英会話が苦手な社会人は、どのようなことに取り組んでいったらよいとお考えですか。


【安河内】あたりまえのことを言うと、リスニングできるようになりたければ、リスニングテストを目標にすればいい、リーディングができるようになりたければ、リーディングテストを目標にすればいい、ライティングができるようになりたければ、ライティングテストを目標にすればいいわけです。


最近、何かと話題に上るTOEICリスニング・リーディングテストですが、どんなに得点狙いだと非難される裏ワザを用いたとしてもこれで高得点がとれる人は、リスニングとリーディングの最低実力は持っていると判断してよいと思います。


ただスピーキングの能力はわかりません。測ってないわけですから。だから、スピーキングができるようになりたい人は、スピーキングテストを目標にすべきなのです。それなのに、社員のスピーキング力を伸ばしたい企業が、別技能の試験を使用するというのはナンセンスだと思います。イーオンさんも英会話学校なのですから、生徒さんの効果測定をする方法にスピーキングテストを使用されるとよいと思います。

英語は目標ではなく、英語を道具に何ができるか


【三宅】「通じる英語」ということがよく言われます。文法がメチャクチャでも身振り手振りでただ通じればよいのか、それとも英語の達人レベルの正確で間違いのない英語で話す必要があるのか。安河内先生が考える、「日本人が目指すべき英語」とはどのようなものでしょうか。


【安河内】はい、私も初学者の皆さんには「間違いを恐れるな」「デタラメ英語でも話せ!」とよく言っていますが、永遠にそれでいいと思っているわけではありません。「リスナーズエフォート」という言葉がありますが、目標としては、聞き手がストレスを感じない程度の英語を目指すべきだと思っています。母国語の影響が強すぎて、言っていることがチンプンカンプンであるというようなレベルからは脱却すべきでしょう。


外国語として英語を学ぶ人が皆、ネイティブのように話せるようになるはずはないわけですから、国連で発表しているノンネイティブの英語を上限と考えて励めばよいのではないでしょうか。ネイティブに憧れる気持ちは私も強いので共感できますが、人生は英語の勉強ばかりに費やせるほど長くはありません。英語を学んでも、使いもしないで、磨き上げるための勉強ばかりしているのでは、もったいなくありませんか。英語を目標にするのではなく、英語を道具として何かをやってみた方が面白いと思います。


ただ「道具としての英語」の定義も時代によって変遷すると思います。例えば、日本が後進国だった時代。幕末から明治維新、富国強兵で海外の先進国に追い付かなければならなかったにもかかわらず、英語ができる人は少なかった。まず、必要とされたのは先進国からもたらされた貴重な文献を万人が読めるようにする翻訳者だったでしょう。維新後は外交も重要になり、世界情勢を知るために、翻訳者に加え、通訳を仕事とする通詞たちの育成も急務だったことでしょう。そのような時代には「訳す力」が教育の中心であったのも当然だと思います。


いまや日本は、世界に冠たる経済大国、技術大国です。世界と対等に肩を並べているわけです。そんな中、英語の文献を読み、情報をすばやく理解し、それを英語で書いたり話したりして発信する力が求められています。大学間においても、ビジネスにおいても情報のやりとりのスピードはかつてないほどに速くなっています。そんな中、日本語を挟まずに英語のまま双方向で情報をすばやくやりとりするスキルが、多くの人に求められるようになっています。


私もテスト開発というビジネスを米国の仲間たちとやっているわけですが、資料を日本語に訳したりしている時間などありませんし、会議でもメールでも、即座に英語で反応しないとひんしゅくをかいます。英語を英語のまま、インプットしアウトプットしなければ、世界から取り残される。いまはそういう時代なんだと思います。


【三宅】最後に安河内先生が考える「グローバル人材」とは、どのような人物なのか。またそうなるために、日本人英語学習者への励ましのメッセージをお願いします。


【安河内】まず、1つ目は、郷土に対する誇りと愛情をもって、世界の人々と接することができるということです。そうすれば、相手の国や文化に対する理解や尊敬心も深まります。ただし、日本文化が諸外国の文化よりも優れていると考えるのは少々危険だと思います。文化に優劣はなく、お互いに尊重し合う。そのような人間関係を築いていけることが、グローバル人材の姿だと考えます。


2つ目の要素は「学問としての英語」ではなく「道具としての英語」を使う力だと思います。数々の悲劇を生んだ戦争や植民地支配を経て、世界の実質的な共用語となった英語ですが、現在では旧宗主国の人々の全英語使用人口に占める割合は極めて小さくなってきています。そのような意味では、英語は「彼らの言葉」ではなく「私たちの言葉」に代わってきていると言えます。


これから、世界を相手にビジネスをする場合には、アメリカ人やイギリス人も彼らにしかわからないスラングや、難しい語彙や特殊表現を使うとマイナスになります。ネイティブスピーカーですら、世界でビジネスを成功させるためには、ノンネイティブに合わせなければならない時代になってきました。


今日の対談では話がいろいろな深い方向に飛びましたが、学習者の皆さんは、深く考えすぎず、日々の英語練習を楽しんでください。最後に一言。

Enjoy practicing and using English!


【三宅】本日はありがとうございました。



”スピーキングができるようになりたい人は、スピーキングテストを目標にすべきなのです”と言うのは暴言です。それはテストする機関が儲け、そしてその予備校や先生が儲かるだけの事です。
学習とはアクティブラーニングですから、テストのために勉強するのは間違いです。それはテストの試験対策をすれば点が取れるからです。英語を話すのはスキルを向上するためであり、他人が客観的に計る事はできません。
スポーツのプロ、音楽のプロ、芸能のプロがいても点数をつける事はできません。

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DVDによる英語学習が紹介されています。


書名:日本で、自宅で、一人で、ここまでできる! 海外ドラマDVD英語学習法著者:南谷三世発売日:2016/4/20定価:本体1400円(税別)  


ブログ「シットコムで笑え!」で人気ドラマ「フレンズ」の英語のセリフやジョークを解説している南谷三世さんの最新著作『海外ドラマDVD英語学習法』(CCCメディアハウス刊)が重版出来。それを記念いたしまして、本で紹介している画期的な英語学習法を皆さんにお披露目する講演会を開催いたします。この学習法はいいことずくめです。教材は海外ドラマなので、とにかく楽しく学べます。さらにDVDを使うことで、一時停止や繰り返し、字幕を入れたり、はずしたりもできます。レンタルでお試しだってできます。しかも教科書に出ている堅苦しい言葉ではなく、実際に使われている生きた英語が学べるという、もう一石何鳥にもなるすばらしい学習法。さあ、具体的にどんなものか、その目で耳で確かめてください。場所は、グランドオープンしてまだ2カ月足らずの枚方 蔦屋書店。いま話題のスポットです。近郊の方は、ぜひどうぞ。


「海外ドラマDVDで英会話を学ぼう!」


日時  2016年7月22日(金) 19:00~21:00(開場18時30分)
会場  枚方蔦屋書店 3F ラウンジスペース


英語学習は英語を忘れないように覚える事が大事です。すると英語を見て忘れないように覚えるのはかなりの回数を見る必要があります。


それでは知っている表現も何度も繰り返すことになります。英語学習初期の段階では短い対話を確実に覚える方がずっと効果的です。

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