最適性理論(音のストリーム)で英語を覚える

  音声英語、つまり英会話、リスニング、発音に関して音のストリーム・ベースで学習するサイトです。

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多くの日本人が使える英語を身につけられていない現状


日本人のほとんどが最低6年間(中学~高校)は英語を学んでいるにもかかわらず、使える英語なるレベルに達している人はそう多くはいないのが現状です。
近年は幼児から大人までも塾や英会話スクールに通い英語の習熟に力を入れていますが、英検やTOEICなどで高得点を獲得しても『本当に使える英語』を身につけているか、というとまだまだのようです。

ではどうしたらそのレベルに到達することができるのでしょうか?
私は長年英会話教室を主宰してきていますが、その経験から出来るだけ効率よく身につける方法をお伝えしたいと思います。


自分の意見を英語で積極的にディスカッションすることが重要具体的には次のようなステップを通して英語を使っていきます。


1:自分の意見をもつ
2:中学レベルの文法を使ってそれをwritingする
3:2の内容についてペアワーク、グループワークを経てクラスでディスカッションする
4;3の結果を踏まえて、もう1度論理的にエッセイを書き直す
5:4を基にプレゼンテーションをし、クラスメイトからコメントをもらう
(1,2,4は個人で、3,5は仲間と一緒にする勉強)


日本人の英語学習において最も不足していることは、圧倒的に使うトレーニングです。
机上の勉強も大切ですが、英語はことばである以上、実際に使いながら身につけていくべきものです。
使うトレーニング無しで、実際に英語を使って世界の人と話し合うことなどできるはずがありません。

そしてそのトレーニングと同じくらい大切なことは、自分の意見をもっているか、同時に理由も言えるかということです。


そのためには普段からディスカッションをして、自分の意見を言うだけではなく、他人の意見も聞きながら、建設的な会話を継続させることができるようにならなくてはなりません。

日本人は準備してきたことを発表することはできても、その場で考えて発言することはあまり得意ではありません。


授業中に先生が突然 ‘What do you think about this?’ と意見を求めてきたらあなたは何の躊躇もなく‘I think ……because….’と答えられるでしょうか?
上記のようなトレーニングを積んでいないとほぼできないのが現状だと思います。
人の意見を聞きながら、同時に疑問や自分の意見を考えることは英語の特徴である展開の速さに対応できる『瞬発力』を身につけるトレーニングそのものなのです。


上記1~5の右脳的なトレーニングを私が経営するスクールでは行っています。
しっかりと使える英語を身につけているので、留学しても、仕事で海外に行っても困ることがありません。
彼らは「面白い意見をもっているね」「英語をどこで身につけたの?」という質問をよくされるそうです。
『本当に使える英語』を身につけた人は自分の意見をきちんと言える人なので、世界中どこに行っても魅力的で良い人間関係を築くことができます。


みなさんもぜひ上記のトレーニングを行って世界で活躍してくださいね!

英語はディスカッションよりは確実に新しい表現を覚える事が大事です。

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現在英語学習にいろいろなアプリを使っております。それぞれが一長一短がありました。そしてついに総合的にベストと思えるアプリに出会いました。


http://www.heliconbooks.com/


このアプリはEUB3対応の電子書籍アプリで非常に軽快にそして安定しております。現在使っている教材は音声を多く取り込んでいるため、どうしても動きが重くなります。そして使っているうちに音声が止まってしまうアプリもありました。


このHelicon Booksは数多くの電子書籍で使ってみましたが、そのような問題がないようです。もし安定しているようなら全面的にこのHelicon Booksに移行する予定です。


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英語力に幅が出る感動フレーズ【10選】が紹介されています。


イギリスでよく使われている“感動”を表す英語フレーズを紹介する。

英語の勉強はいろいろしているにも関わらず、「すごい」「素晴らしい」など喜びや感動を表す際に、いつも同じフレーズばかり使ってしまう…。そんなもどかしい経験は誰しもあるだろう。今回は、イギリスでよく使われている感動を表現する言葉を紹介する。


【1】ace

「最高の」
※ウィンブルドン開催時にレストランの看板にあったテニスのサービスエースをもじったユーモアある呼び込み文句

<例>
We are serving ace food.
最高の食事を提供しています。


【2】smashing

「素晴らしい」「素敵な」

<例>
We had a smashing time.
すばらしい楽しい時を過ごしたよ。


【3】
dog's bollocks

「最高」

<例>
My new car is dog's bollocks!
新しい車は最高だよ!


【4】brilliant

「素晴らしい」

<例>
The cake was brilliant!
ケーキ素晴らしかったわ!


【5】cracking

「素晴らしい」「すてきな」

<例>
What a cracking goal!
何て素晴らしいゴールだ!


【6】fantastic

「素晴らしい」「空想的な」

<例>
The entertainment was fantastic!
エンターテインメントが素晴らしかった!


【7】jolly

「楽しい」「愉快な」「気持ちのよい」

<例>
We had a jolly good time.
素晴らしく良い時間を過ごした。


【8】wicked

「優れた」「上手な」「最高の」(主に俗語)

<例>
The concert was wicked!
ライブはすごいクールだったよ!


【9】champion

「優れた」「最優秀」

<例>
The steak was champion.
ステーキ最高においしかった。


【10】spot on

「完璧」「正しい」「当たり」

<例>
His roast was spot on!
彼のローストは完璧だった!


 もちろん、イギリスだけでなく、英語圏であれば、ある程度伝わるので、感動した際には積極的に使うといいだろう。

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プレジデントオンラインで大六野耕作氏が英語学習について語っています。


【三宅義和・イーオン社長】今回は明治大学副学長の大六野耕作先生をお招きしました。先生は政治経済学部教授であり、国際交流担当でもあります。そこで明大全体の国際化について、さらに、グローバル人材育成教育学会の取り組みについても伺いしたいと思います。

大六野先生と言えば、著名な政治学者であり、また明大のラグビー部の部長も務められています。経歴だけ拝見すると、英語あるいはグローバル化と直接的には関係はないような感じもするのですが、先生と英語との出合いは、やはり中学時代でしたか。


【大六野耕作・明治大学副学長】そうです。ただ振り返りますとね、私の英語体験は、もう本当に悲惨としか言いようがありません(笑)。中学に入ったのが1960年代後半。この時代は、とにかく覚えろというのが英語の勉強でした。高校に進んでも、旧制高校のドイツ文学の先生が、英語を教えているというような状態。それではなかなか身につきません。当時、旺文社が行っていた全国模試がありましたが、私は受けるたびに20点とか30点。それも100点満点ですよ(笑)。

ところが1度だけ、テストのヤマがズバリと当たって80点を取ったことがありました。すると、先生が答案用紙を返す際に、クラス全員の前で「大六野が80点を取った。何かの間違いだと思う」と言う。それぐらいできませんでした。


【三宅】英語だけが苦手でしたか。教科全体はお得意だったのでしょうか。


【大六野】いえいえ、全般的にお得意じゃございませんでした(笑)。


【三宅】ただし、スポーツ、とりわけラグビーには青春をかけておられた。


【大六野】高校時代はラグビー部のキャプテンをやっておりました。こちらは自慢できます。ただ、英語も嫌いだったわけではありません。テストの点数が低かったのは出題の仕方が私に合わなかっただけ。というのも、出てくる問題が「アクセントの位置はどこか」でしょう。そんなこと覚えられるか、この野郎と(笑)。


【三宅】でも、英語が得意でない場合、だいたい嫌いになるケースが多いのですが、後にアメリカ留学までされる。それはなぜでしょうかね。


【大六野】ハイカラなものが好きなんですね。とはいえ、大学に入っても、やっぱり英文を日本語に訳すだけ。1年生の後期になると、学生運動が燃え盛り、キャンパスはロックアウト。講義は休講になり、2年生のときには前期と後期の試験のときだけしか行った覚えがありません。ラグビーは続けていたのですが、基本的には毎日、下宿にいるわけですから、「このままだと、ちょっとまずいね」と思い、ある日突然、アメリカに行こうと決めました。2年の途中です。


それなりの打算が働いていまして、アメリカに半年ぐらいいて、英語ができるようになれば、それで食うには困らないだろうと考えました。留学先はカリフォルニア大学バークレー校のエクステンションですね。そこに半年ほど通って、さらに3カ月ばかり滞在しました。

みんなの話についていくのに必死だった


【三宅】旅費と滞在費はどのくらいでしたか。


【大六野】当時は、変動相場制に変わって、1ドル=300円ぐらいでした。少しは円の価値が上がったとはいえ、とにかくアルバイトして少しでも多くおカネを貯めなきゃいけないということで、水道工事の仕事をやりました。一生懸命ですから、すぐに腕も上がる。そのうち、親方から「おまえ、もう大学をやめて、ウチに来い」と言われたぐらいです。とにかく50万円ほど貯めました。それで渡米したのですが、その準備として、アルバイト中は毎朝、東後勝明先生のNHKラジオ「英語会話」を聴いていたんです。


【三宅】ありましたねぇ。


【大六野】1度ではわかりませんから、オープンリールのテープレコーダーに録音しました。夕方4時ぐらいにアルバイトの仕事が終わりますから、まっすぐ下宿に帰って、そこから懸命に聴くわけです。こうやっていれば、アメリカに行っても会話には苦労しないだろうと思って、ガンガンやりました。ところが、その効果はむなしいものでした(笑)。

エクステンションのプログラムは、9月から始まりまして、私は英語と、アメリカ史を受講しました。向こうでは、寮に入って、アメリカ人と一緒に食事をしたりするのですが、彼らが何を言っているのかさっぱりわからない。外食の際も同じです。私はハンバーガーが大好きなんです。バークレーに今はありませんが、「ジャイアントバーガー」というお店がありました。本当にビッグサイズ。でも、頼むのにドキドキしてしまうわけです。


【三宅】わかります、大変だったでしょう。


【大六野】店員さんが「Would you like something else?」と声をかけてきますが、聞き取れなかったらどうしようと心配でしかたありません。もう、店の前を30分ぐらい行ったり来たり。それでも、ついに我慢しきれず、店内に入る。案の定、英語で注文を聞かれるわけです。

しかし私には「ウンギョウンギョンギョ」としか聞こえない。それでしょうがないから、「Yes」って言ってしまった。すると「What would you like to drink?」と聞いてくるじゃないですか(笑)。今度は「No」と。みるみる店員さんの顔色が変わりました。そこでもう、とにかくお金をカウンターにパッと置いて、ハンバーガーをガッと握って、ピープルズパークへ逃げ込んで、泣きながら、ハンバーガーを食べました。


【三宅】そうでしたか(笑)。


【大六野】もうその日は「俺はどれだけ長くいても、絶対に英語はわからない。聞き取れないし、しゃべれない」と焦って、一計を案じたのです。私は、ロックフェラー2世が寄付して、建てたという、古いインターナショナルハウスで昼、夜の2食は食べていました。そこに日本文学を研究している人のよさそうなアメリカ人青年がいる。

彼を近くの日本料理屋に連れていき、100ドル、日本円で3万円の大枚を払って、キリンビールに牛の照り焼きをご馳走したのです。そして「おまえ、これから毎日、俺の横にいてくれ。インターナショナルハウスでの食事時、俺はわかったようなふりをして『Oh my!』と口を合わせるから、あとで、何を話していたか教えてほしい」と頼み込みました。わからない言葉を彼に聞いて、それから、ダイニングルームに、いま来たような顔して座り、自分なりの発言をするわけです。途中でわからなくなったら「By the way」と話題を変えてしまう。とにかく、みんなの話についていきたいと必死でした。


ある時点でブレークスルーできれば世界が広がる


【三宅】しかし、先生、えらいですよ。ひとたびはくじけそうになっても、英語を体得しようとする。しかも、会話の渦中に身を置いてというのがすばらしいです。


【大六野】でもすぐにネタが切れてしまいます。それで「サンフランシスコ・クロニクル」という日刊新聞の人生相談の記事を全部覚えました。それで、いつもの「By the way」の後に、「I read an article」と言って、覚えたとおりしゃべるわけです。そして、周囲の学生たちに「What do you think?」。すると、向こうがしばらく感想を話してくれます。それをわかったふりをして聴いている。何度も肯きながらですね(笑)。


【三宅】いまの学生たちが学ぶべきは、その度胸といいますか、果敢な姿勢ですよ。そうでないと、せっかくアメリカに留学しても、ただむなしく時間が過ぎてしまう。私も仕事柄、海外に行った人によくお会いしますけれども、意外に英語力がついてない人もいます。やっぱりアメリカにいるときの学習姿勢と言いますか、英語に対する態度によって全然違ってきますよね。


【大六野】とにかく失敗を恐れずに、恥をかきながら、そんなことを3カ月ほど続けました。すると不思議ですね、例の青年と一緒に寮の階段を上っていて、10歩、ほんとに10歩昇ったときに、彼の言っていることがはっきりと聞き取れるようになったんです。


【三宅】まさに、ある日突然。


【大六野】はい、いきなりでした。確かに、朝はバークレー校のランゲージラボへ行き、訓練を受け、もちろん授業にも出て、それで昼間と夜は、食堂での会話が英語の勉強でした。それでも、なかなか英語が上達したという実感はありませんでしたから、嬉しかったですよ。そこからはもう一気呵成でしたね。


ですから、私が明治大学の学生たちに言うのは「外国に行くんなら、1カ月じゃなくて、3カ月、半年ぐらいは行ったほうがいいですよ」と。もし、私が経験したようになる直前に帰国してしまったらもったいない。ある時点でブレークスルーできれば、世界がグッと広がるということを知ってほしいと思います。


余談ですが、やはり異性を好きになると上達も早い。いまは懐かしく思い出しますが、留学中のある雨の日にアメリカ人のガールフレンドから電話がかかってきて「きょう、会えないか」と。私は一足しかない靴を洗ったばかりで、替えがないので裸足で飛び出しました。舞い上がっていたのでしょうね。その日は、そのまま街中を歩いていた記憶があるんです。


それとあとは映画です。当時、「ゴッドファーザーパート2」が上映されていました。長い映画ですよね。だから、1日2回ぐらいしか上映しないんです。私は朝からシアターに行って、最終上映まで観ました。これを4回ほど繰り返せば、アル・パチーノやダイアン・キートンたちの会話を完全に覚えます。何かそういう心がワクワクする経験を、学びに取り入れるといいでしょう。

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Ecomは英語学習の時間は、少なければ少ないほどいいと言っています。


一般的に、日本人が0から始めた時の英語習得までの道は、3,000時間とも4000時間とも言われています。

仮に1日1時間、週5日、常に継続して勉強したとして、12年以上かかる計算です。これだけ膨大な時間を強いられる道筋に乗っかっているのが、今の日本の現状です。


言語体系は違えど、もっと英語の学習時間の短いイタリアなどヨーロッパの国々では、日本人が費やす時間を、友人や恋人と過ごしたり、趣味に費やしたりと、もっと別なことに費やしています。アメリカ人ならなおさらです。


日本人が英語を学ぶのに費やしている時間は、全て無駄とは言いませんが、もっと効率よくして、浮いた時間を、別の有意義なことに費やせば、日本の生産性も上がり、もっとハッピーな生活が享受できると信じています。


Ecomの提供する価値


一般的に英語上達は、下記の図式から成り立っていると考えます。

『英語上達=学習の質×量×継続性』
各要素のレバーをどうするかなど、最も効率のよい英語上達の道を皆様に提供して、膨大な英語の時間から皆様を解放したいと切に願っています。

英語上達を効率化するために、当校では主に下記の取り組みを行っています。


餅は餅屋


独学もよいですが、試行錯誤するあなたの貴重な時間がもったいないと思います。当校が代わりに試行錯誤して、本当に効果の見込める学習サービスを提供いたしますので、よろしければ、あなたの英語学習を当校にお任せ頂ければと思います(外注化)。
常に最新の教授法や、最新のテキストブックを取り揃え、日々効果的な英語トレーニングの開発に取り組んでいます。

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英語の能力を測定する試験と言えば、現在の日本ではTOEICが人気が高く、広く認められるようになっています。そんなTOEICの点数は、漫然と英語の授業を受けただけでは、なかなか上がりません。そこで今回は留学経験者の大学生に、TOEICの勉強方法のコツを聞いてみました。


過去問を制する者はTOEICを制す


・過去問を解いて、時間の使い方に慣れる。けっこう急いでも時間が厳しくなるから(女性/19歳/大学2年生)
・問題集を解く。リスニング問題の音源を聴きまくる。音源を聴きまくることで耳を慣らす(女性/23歳/その他)

TOEICの出題方式はほぼ決まっていて、過去問を勉強していればその傾向がつかめるようになります。また、慣れない人にとってはTOEICの問題数はかなり多く、時間内に終わらない人が続出します。そこで、過去問を中心に勉強することで、試験本番での時間の使い方をシミュレーションすることができます。


地道な努力が結局は近道


・毎日コツコツと勉強する。実際にスコアが上がっているため(男性/22歳/大学4年生)
・単語の勉強をしっかりする。それしかない(男性/27歳/大学院生)

TOEICは、リスニングとリーディングに大きくわけられます。リーディングセクションは文法や単語に加えて、読むスピードも必要とされます。これらの知識は一足飛びに身につくものではないため、地道な努力で少しずつ力を付けるしかありません。反対にこうしてゆっくり身に付けた力は、そう簡単に忘れるものでもありません。


スキマ時間の活用法


・ポッドキャストを聞く。耳が英語耳になるから(男性/21歳/大学4年生)
・スマホアプリ。どこでもできる(男性/22歳/大学院生)

リスニングセクションはナチュラルスピードに近い発音を聞くことになるので、普段からいかに英語を耳にしているかが大切になります。ペーパーテストしか受けたことのない人がいきなり速い英語の発音を聞いても、ほとんど理解できませんよね。スキマ時間を活用して、なにかをしながらでも英語を聞き続けること。こうした地道な努力が実を結ぶのが、TOEICテストなのですね。


実践は最も経験値が上がる


・ひたすら英語を聞く。現地の人とたくさん話す。実際に私も、多くの外国人と話したことで英語が身についた(女性/20歳/大学3年生)
・ネイティブと話す。ネイティブスピーカーの英語がベストだから(男性/21歳/大学2年生)

留学経験者のTOEICスコアが高いのは、やはり英会話の実践経験がものを言うためです。机上の勉強や一方的に英語を聞き続けるのとは異なり、英会話となると瞬発的に理解し、発話することが求められますよね。そうすると頭の中で必死に理解し、考えるようになるので、知識がどんどん活性化され、「使える力」になっていくのです。


いかがでしょうか。過去問でTOEICの傾向を把握し、普段は地道な勉強を続ける、これが結果的にTOEICの効率的な勉強法になるようです。短期間でスコアをのばしたい場合には、留学のように、実際に英会話をする場を作ることが必要になりそうですね。

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内田洋行は6月17日、小学校英語の短時間学習に対応した教材「小学校英語 SWITCH ON!」を販売開始しました。2020年度からの英語の教科化を見据えたプログラムで、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービスより提供します。


 文部科学省が平成25年12月に公表した英語教育改革実施計画によると、小学校中学年でコミュニケーション能力の素地を養う活動として週1~2時間程度の授業時間を確保すること、高学年で初歩的な英語の運用能力を養う教科として週2時間程度の授業のうち、反復学習を中心とする15分程度のモジュール授業(短時間学習)を週に数回実施することなどが盛り込まれている。


 近年、教育のICT化が急速に進んでいることから、内田洋行はこれからの小学校の英語教育においてICT活用が求められると考え、「小学校英語 SWITCH ON!」デジタル版を開発した。「小学校英語 SWITCH ON!」は、大阪府教育庁とmpi松香フォニックスが共同で開発した小学校英語学習プログラムをベースとしており、内田洋行の教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」から配信する。


 「小学校英語 SWITCH ON!」は、英語を「聞く・話す・読む・書く」の4技能をバランスよく身につけるため、英語の綴り字と発音の関係を重視した「フォニックス指導法」を活用。2020年度からの英語の教科化や中学校への英語教育の接続などを見据えた6年間の体系的なプログラムで、小学校卒業段階で英検5級相当の英語力を目指す。


 また、週3回、1日10分~15分程度のモジュール授業に対応し、タブレット端末などの不特定多数のデバイスで動作できるように操作ボタンを大きくしているなどの工夫がされている。


 製品構成は、全6グレードからなる6か年の学習プログラム。1年間で1グレードを学習する目安で、年間105回のモジュール授業を実施できる。価格は、EduMall版が1グレードあたり年間1万3,000円、パッケージ版が1グレードあたり6万円(いずれも学校内フリーライセンス)。

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語学の修得や資格の取得など、スキルアップのために新年度から学ぶ習慣をスタートした方も多いかと思いますが、そのためのアドバイスが次にあります。

途中で休日を挟んでしまうと、生活のリズムや行動の変化を修正できず、なかなか続けられなくなることもあります。


そこで、せっかくはじめた学ぶ習慣を継続するためにはどうすればよいのか、習慣化コンサルタントの古川武士さんに聞いてみました。


1. とりあえずはNG。何のためにやるのか、明確な目的を持つ


── 英語が話せるようになりたいと学習をはじめても、途中から休みがちになり、次第にフェードアウトして終わってしまう。「意志が弱い」と一言で片付けられる話かもしれませんが、無理なく継続できる術はありますか?


古川氏:英語の学習は、身近な習慣として気軽に採り入れやすいものです。しかも、ヒヤリングやスピーキングなど成長していることを実感しやすく、成果や達成感が得られやすいので、本来は学ぶ習慣として定着しやすい要素を持っています。


しかし、なぜ続けられないのか。それは、手軽にはじめられる一方で、何のためにやっているのか、続ける意味が見えなくなってしまうことが挙げられます。その意味で、習慣化を定着させるためには、骨太の理由をきちんと持つべきです。


これは資格を取得するための学習でも同じことが言えます。語学や資格は自分への投資なので、自分が近い将来にどのようになりたいか、何のための学ぶのか、しっかりとした目的を持つようにしたいですね。
インターネットはこれから急激に成長する インターネットはこれから急激に成長する


2. 学習するシーンやタイミングを具体的に決めておく


古川氏:もう1つ重要なのが、学習という行動を具体化することです。たとえば、英語を学習するのであれば、朝にやるのか、夜にやるのか、移動中の時間を有効活用するのか、続けられやすいシーンとタイミングを決めておくことです。


この2点を決めておけば、毎日の生活リズムの中に組み込んでおくことができ、習慣化にはとても役立ちます。


では、いつどのタイミングで行うのがよいのか。一般的には、朝の方が睡眠により脳にエネルギーが蓄えられている状態なので、学習効果が高いと言われています。ただ、早起きして行うとなるとハードルが1つ上がってしまいます。


そこで、通勤の移動時間にやるとか、15分でもいいので早めに勤務先へ向かい、近くの喫茶店などでやるとか、なるべく朝の時間帯を活用することをおすすめします。


3. カウントダウンタイマーを活用。濃密な学習スタイルを習慣に


古川氏:目的を明確にして、生活リズムの中に学習時間を設定しても、続ける意識やモチベーションを維持できなければ、途中で挫折するかもしれません。

そこでおすすめしたいのが、卓上サイズのカウントダウンタイマーを活用することです。人はタイムリミットがあると行動に集中でき、やる気も出てきます。この時間内に終わらせるという区切りを明確に感じながら学習することで、より濃密で充実した時間を過ごすことができるわけです。


カウントダウンタイマーを目に付く場所に置いて、15分、30分と時間を区切ってやってみましょう。ほかのことを一切考えずに、シングルタスクで目の前のことに集中していると、安心して学習時間に浸ることができるはずです。


そして、テキストのこのページまで、このチャプターまでと学習内容の区切りを気にせず、集中していても、ダラダラしていても、自分で決めた時間内で終了してください。◯分で終了すると決めておくだけで心理的に楽になり、リスニングだけでもOKにするなど、一定期間ハードルが下げておくと、気が乗らない場合でも続けやすくなります。


習慣化を定着するにはシングルタスクで行うことが有効なので、カウントダウンタイマーをサポートツールとして活用してください。


学ぶ習慣は単調になりがちですが、もしマンネリ化した場合は、学習スタイルや時間は変えずに、場所や環境を変えてみたり、テストを受けて成果を実感するなど、ときおり変化をつけてみることが大切とのことです。ぜひ参考にして、学ぶ習慣を身に付けてください。

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料理の際に役立つ“英語表現”が紹介されています。機会があれば活用してみてはいかがでしょうか。


 英語上達の一つの手段として、日常の行動を自分で細かく解説することは役に立つといわれている。たとえば、料理をしながら自分で作業を説明することで、わからない単語や言い回しを知ることができるからだ。


 実際に、「ひとつまみ」「ひとふり」「適量のバター」などの言い回しは、なかなか難しいものだ。そこで今回は、料理の際に使える量を表す表現を紹介していく。


【1】ひとつまみ


 「ひとつまみの~」は「a pinch of~」で表現される。親指と人差し指で少量のハーブ、塩、砂糖など乾燥したものをつまむようなときに使う。

<例>
a pinch of salt(ひとつまみの塩)
a pinch of cinnamon(ひとつまみのシナモン)


【2】ひと振り


 「ひとつまみの~」は「a dash of~」。ボトルに入った液体や粉などをさっと振りかけるときに使える。

<例>
a dash of olive oil(ひと振りのオリーブオイル)
a dash of nutmeg(ひと振りのナツメグ)

【3】軽く振りかける

 「軽く振りかける」は「a splash of~」となる。dashよりは気持ち多めの印象。液体の調味料やワインなどを軽く振りかける際に使える表現。

<例>
a splash of vinegar(軽く振りかける量の酢)
a splash of lemmon juice(軽く振りかける量のレモン汁)


【4】手のひらに乗る(量)


 「手のひらに乗るくらいの量」は「a handful of~」で表現できる。手のひらに収まるくらいのナッツやドライフルーツ、フレッシュハーブなどの量を指す。

<例>
a hundful of basil(手のひらに乗る量のバジル)
a handful of dried cranberries(手のひらに乗る量の乾燥クランベリー)


【5】少量


 「少量の~」を指す言い回しは、固形と液体などによって表現が異なる。バターなど固形のものであれば、「a knob of」が使われる。親指サイズより少し大きめのキューブをイメージするといいだろう。

 一方、形を成さないクリームなどをレシピで表す際は「a dllop of~」。少量や適量というニュアンスで使われる。コーヒーゼリーなどで、上にクリームを少量ふりかけるような際にも言える表現だ。

<例>
a knob of butter(少量のバター)
a dllop of cream(少量のクリーム)
a dollop of mayonnaise(少量のマヨネーズ)


【6】パラパラ振りかける


 「パラパラふりかける」際には「a sprinkling of」が使える。砂糖などを少しかけるような場合に適した表現といえる。

<例>
a sprinkling of sugar(パラっとかけるくらいの砂糖)
a sprinkling of cress (パラっとかけるクレソン)

 言い回しは様々あるものの、あくまでアバウトな量の表現なので、意味さえわかれば、だいたいで判断してもいいだろう。英語のレシピを見たりする際には非常に役立つはずだ。


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実は「偉そうに聞こえる」表現や、数字に関連する不自然な英語が紹介されています。


『先生、その英語は使いません! (学校で教わる不自然な英語100)』(キャサリン・クラフト著、ディーエイチシー)は、南山大学の交換留学生として来日し、英語月刊誌『ET PEOPLE!』を発行するかたわら、通訳/翻訳家としても活躍しているという人物。

本書ではそのような実績を軸に、学校で教わる100種の“不自然な英語”を紹介しているわけです。

そのなかからきょうは、数字に関する2つの話題をピックアップしてみたいと思います。


1:「おいくらですか?」


金額や料金を尋ねるいいかたに、次のようなものがあると学校では教えてくれます。

What’s the total?(合計でいくら?)

What’s the admission?(入場料はいくら?)

What’s the fare?(運賃はいくら?)

What’s the rate?(料金はいくら?


これらの定型につられ、「おいくらですか?」を次のようにいってしまう日本人がいるのだとか。

What is the price?

著者によればこれは、ちゃんと通じるけれど、ネイティヴ・スピーカーの耳には「値段は?」とぶっきらぼうにいっているように聞こえてしまうのだそうです。


How much is it?

How much does it cost?

金額や料金を尋ねるときは、“How much……?”というのが一般的。ただし、よく“How much?”とだけいう人がいますが、それは「いくら?」といっているようで偉そうに聞こえるので、上記のいいかたがいいそうです。


なお、次のようにいうと、よりていねいに聞こえるといいます。

How much will it be all together?

How much will it cost all together?

(全部でおいくらになりますか)

他の例文も見てみましょう。

How much does it cost to get in?

(入るのにいくらかかりますか?)

How much do tickets in the balcony cost?

(バルコニー席はいくらですか?)

How much does it cost to get to Nagoya Station?

(名古屋までいくらですか?)

How much does it cost per hour?

(1時間いくら?)


2:「ちょうど20ドルかかった」


また、「ちょうど500円です」「ちょうど1,000円になります」などということがありますが、金額の前につける「ちょうど」を英語ではどう表現するのでしょうか?

「ちょうど20ドルかかった」という場合、教科書などに書かれているのは次のような表現。

It cost exactly 20 dollars.


“exactly”は「正確に、厳密に」なので、日本語の「ちょうど」に当たる正しい英文だといいます。

ところがアメリカ人は、次のようにいったりもするのだそうです。

It cost 20 dollars even.

“even”は、形容詞では「端数のない、ちょうどの」、副詞では「端数がなく、ちょうど」の意味。

「税込みでちょうど2,000円だった」は、

It came to an even 2,000 yen with tax.(形容詞)

It came to 2,000 yen even with tax.(形容詞)

といい表すことが可能。にもかかわらず、「端数がなく、ちょうど」という副詞の“even”は、学校で教えられていないばかりか、ほとんどの辞書にも載っていないというのです。


なお“even”は金額だけでなく、重量や長さを示す数字も修飾するそうです。

My cat weights 7kg even.(私の飼っている猫の体重は7キロちょうどです)

The rope Measured one meter even.(ロープは1メートルちょうどだった)

The depth of that pool is nine feet even.(プールの深さはちょうど9フィートです)

The height of the table is one meter even.(テーブルの高さはちょうど1メートルです)

The width of these shelves is one foot even.(この棚の幅はちょうど1フィートです)


「へー、そうだったのか!」と新鮮な驚きを感じることができるエピソード満載なので、読みものとしても楽しめるはず。ぜひ手にとってみてください。

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