No music shop,No my life.

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寒い日が続きますが、皆様お元気ですか?




サクラギでございます虹




先日、たくさんの方から励ましのコメントを頂き、




「あぁ、こんなWeb上って言う海みたいな広大な場所でも


私の言葉に耳を傾けてくれる人がいるんやなぁ」




って、甚く感動したものです。




コメントくださった皆さん、本当にありがとうございました。





今日は久しぶりの横浜ネタをひとつ書こうと思います。



まぁた忙しさのあまり、




ネタ的には若干タイムラグが発生してしまったのですが・・・






*  *  *  





「Tower Records」といえば、どんなイメージですか?






大体、デッかくて、



メジャーからマイナーまで品揃えが豊富で、



黄色くて(笑)、



最近、ガチャピン・ムックが出入りしちゃうような



ちょっとオシャレなことしちゃう感じのCDショップでしょ??






そんなタワーのイメージからはちょっと外れている



横浜老舗のタワー、



「石川町タワーレコード」 。





ちょっと雑多な石川町と、すっかりおしゃれな通りの元町の、




ちょうど狭間にあって、それを象徴するような




小さいけど、街のCD屋として馴染みきったタワーだった。






その「石川町タワー」、





・・・が、





・・・・・・なんと、





無くなったらしい・・・







ガ、ガ、ガーーーーーン!!!







@TOWER.JP(タワーのPCサイト)を見ても・・・




き、消えている!!




http://www.towerrecords.jp/store/storelist.html#kantou






東京で言うところの、




渋谷タワーが東急ハンズの前にあった頃からの




「歴史が形になっている店」のひとつだったというあのタワー。





横浜界隈の音楽好きだったら、




モアーズ店よりもなじみが深い店のはず。




非常に残念です。






・・・しかもついでに残念経由で話しちゃうと、




自分が学生の頃バイトしていたCD屋@町田店も、




この数ヶ月の間になくなってしまうとか・・・汗






当時は町田でNo.1の大型店舗で、




私を私史上、一番音楽にのめり込ませたきっかけのお店。




外資系大型CDショップの波に飲まれて、




すっかり過去の栄光に・・・








確かにもうネット上で曲が買える時代。




CD屋はキビしいとは思うけど・・・




私はCD屋からたくさんの音楽を学んだし、




たくさんの思い出を有形・無形どちらでも手に入れてきた。






そんな「憩いの場」がなくなっていくなんて・・・







チューリップ紫チューリップピンクチューリップ黄チューリップ赤も近いというのに、




この続く古き良きCD屋の閉店には





音楽好きのあっしも




さすがに悲しい思いです・・・うぅ・・・しょぼんしょぼんしょぼんあせる








ここ最近の中でも、相当ショックなお話でした~・・・




自分にとっては、「No music shop,No my life...」なんですからね。





全てのCD屋さんよ、頑張って右上矢印右上矢印




あたしも、もっと買うからさ(笑)!


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失礼にも程がある。

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久しぶりに書くブログぐらい、




いい話題を書きたかったのですが・・・






今日という今日は、さすがに許せません。






私にとっての「王様の耳はロバの耳耳BOX」になって下さい・・・サクラギライフ!!







*   *   *   *





私が担当している大手クライアントの話は、過去にも何度か書いていますが・・・






本当にワガママです。






ぶっちゃけて、上の人間は口では"対等"とはいいつつも、



「頭が上がらない」みたいな態度で接してるもんだから、



結局ワガママは止まらないわけで。





・・・いや、客だから、まだワガママでもいいサ。




でもさ、自分が悪いものを謝らないってのは、人間としてどうなんだ??




そらアンタ、アンタらに比べたら




こっちは上場っつったって、高だか数十億の会社だよ。




至らないところも多いかもしれないよ。




なんせこっちにも自分の上に「先生」がいないもんでねぇ。






でもさ、アンタらが何も言わずにシレッと自分勝手に物事を進めていることが




こんだけ真面目にやっているあたしの作業=アンタらに




どんだけ影響するか、ホントわかってやってんのか?






ようやく入稿も全部終わったのに、




肝心のリンク先オープン日勝手に変更って・・・




しかも何の連絡も無く・・・いきなり・・・




手配した媒体社になんて言えばいいの?







ホント最悪です。




もちろん、何とかしますよ、



でもさ、どうかと思うよ。。





メーカーだかなんだかしらねぇが、ロクな死に方しないねホント。






こういう繰り返しが、本当にウンザリします。





仕事中のミスや、クライアントのミスならココまで言わない。




でも、どんな業者にだって、仕事=契約する上では




やっちゃいけないことだってあるだろ。





失礼にも程があるんだっての。






久々にあたし、本気で怒ってます。




これで我慢しろなんて言われたら、




そんな会社は辞めてやる!って思うくらい、こっちは本気でやってますから。







ホワイトデーで、たくさんお返しをくれた皆さんには




音譜本当に感謝の一日音譜でしたが、




(男性も女性も、みんなくれて・・・机がお菓子の山になりました・・・)




そんなステキな思いに泥を塗られた思いです。






もう、やってられませんな。

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emotional.3

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早いもので、もう季節は3月デス。



今日はパートさんから一日早い、ひなまつりケーキを頂きました♪






そして・・・



よーーやく関係ない話(ブログ)ができる(書ける)ような時間が持てた!



(・・・仕事のグチを書き続けて、もう何週間だったんだ?)




よしよし、ちょっくら書きたかったことを書いてやろうじゃないのっ



って、完全に個人の趣味だけど。



ご覧いただける方はお付き合い願います・・・音譜





*   *   *





音楽好きのサクラギが好きになるアーティストには、



昔からよくこんなことがあった。





「メジャーデビューしてしまう、ダイスキなインディーズバンドは



7割方、良さを出し切れずにフェードアウトする・・・」





・・・どうしてなんでしょうかねぇ。





レコード会社?プロデューサー?が



彼ら、彼女らの良さを引き出せないのか、



注目バンドが全て1、2枚の作品でチャートを撫でるだけで



姿を消すこともあった。






・・・申し訳ないけど、



以前にも紹介した3ピースロックバンド、「アナログフィッシュ」もそうだった。



私は、この「アナフィー(勝手に略してこう呼んでいる・笑)」が



ダイスキで、先頭でライブが観れる頃にライブに行くほどの



超注目株だった。





「・・・やっぱり来たか!」と言わんばかりに、



注目したから2年としない間にメジャーデビュー。





もちろん彼らは私のことなんて知らないだろうが、



やっぱり好きなアーティストが広い世に出るのは、



淋しい半面で、嬉しいものなのだ。



(まぁ、ちょっと話したことぐらいはあるけどさ。売れてない頃ね)






・・・でも、またまた申し訳ないけど、



ファンの目から(耳からかな?!)見ても



デビュー後の「アナフィー」は、鳴かず飛ばずだった、




と思う。






『このまま、またいいアーティストが、



メジャーに上がってはいなくなっちゃうのかなぁ・・・』



なーんて、



むしろ見ないように目を伏せていた時期もあった。



忙しさに感けて。。。







・・・でも!



アナフィーは帰ってきたのだ。




まるであの頃のライブが浮かぶかのような



アナフィーらしさと、新しさを持ち合わせて・・・






私がこんなことを言う資格はないのかもしれない。



けど、やっぱり彼らは「帰ってきた」と私は思う以外できない・・・





アナログフィッシュ, 下岡晃, 佐々木健太郎
ROCK IS HARMONY(初回生産限定盤)(DVD付)




"ROCK IS HARMONY"・・・



まさにアナフィーの素晴らしさは、3ピースの醍醐味である絶妙のグルーブ、


3人が3人、個性と感性に満ちたコーラスワーク、



それぞれが担う楽器からの「ハーモニー」にあると思う。



『メジャーでもマニア受け路線の音を貫こうとでもいうのか?』という



ちょっと前まで私の目には、苦しさにも映った「彼らの個性」が、



しっかりとしたプラスのオリジナリティとなって開放感を放っている

アルバムがコレ!!





至る所のレビューでも一番注目されている、



シングル「Magic」、「アンセム」は、文句なしの「必聴曲」!



どのファンも共通して表現する、“狂ったように聴ける気持ちよさ”



持ち合わせていて、とにかくヤバイの一言。





アナフィー発のラブソングは、サワヤカなメロディーラインの



「ガールフレンド」



新生アナフィーのロックンロール魂を惜しみなく放出する「世界のエンドロール」。




ここまでいい曲で埋め尽くしておいて、



まだラストに持ってくれるような、こんないい曲あったんだ的な・・・



アナフィーが、音の厚みや濃さで誤魔化したバンドではなく、



正真正銘の3ピースだからこの音楽を奏でているのだと証明する「Iwashi」、




・・・などなどなど、



捨て曲ほぼなしの懇親のセカンドには、



彼らの音楽に対する思いの『底の深さ』を思い知らされる曲ばかり。





またまた失礼ながらも、コレには感動すら覚えました・・・(涙)






今となっては、毎朝・毎晩の移動を癒してくれる大事な曲。



会社行きたくない朝でも、



嫌なことがあって身も心も凍えるような夜でも、




この放たれたアナフィーロックに



心を忘れるほど浸れる。






そしてそういう時いつも、改めて私は思うんです。







「いい音楽に巡り合えて良かった。



アナフィーに会えて良かった。



アナフィーのファンを続けてて、良かった。




アナフィーを好きになって、本当に良かった!」




って。アップ






リスナーもアーティストも、



音楽と出会うかたちも変わってきたし、



音楽を守るかたちも変わってる。



・・・きっと彼らも、



いろんなものの狭間で悩んできたんだと思う。






でも、やっぱり、いいものはいいよね。



いつまでもアナフィーらしい音楽を続けてほしいです。






「アナログフィッシュ」、



サクラギのemotionalな部分にささる、大好きなアーティスト。



今、かなりのイチオシっす(特にこのアルバムね)虹虹



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