• 11 Jan
    • 障害物が透けて見える?! 自動車安全技術

      車を運転している方は見通しの悪い交差点などで車や人が急に飛び出てきて"ヒヤリ"とした経験を一度はしたことがあると思います。そんな状況を改善し、事故を回避する技術が最近、フランスの自動車部品会社から発表されました。それが「障害物が透けて前方が見える」技術です。なぬー?!(・Д・)<参照>障害物が透けて前方が見える…ヴァレオが最新の自動運転技術をCES2018で発表https://response.jp/article/2018/01/10/304495.htmlといってももちろん実際に物が透ける訳ではなく、車対車の通信、いわゆるコネクテッドカー(ConnectedCar)の技術を利用して他の車や沿道に設置されたカメラから送られてくる映像を表示することで疑似的に障害物が透けたような映像を再現する物です。現状ではコネクテッドカーがあまり普及していないため、この技術を利用できる環境が整っていませんが、アメリカでは2023年までに全新規車両の「車-車間通信」を義務化する法案が準備されており、近い将来、この技術を搭載した車が販売されることになると思います。「出会いがしらの交通事故」という言葉が聞かれなくなる日もそう遠くないことかもしれません。

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  • 21 Dec
    • ドローンで残業監視?!

      ジタハラという言葉をご存知ですか?時短ハラスメントの略で最近の「働き方改革」推進の影響で“ジタハラ”に悩まされる人が増えているそうです。長時間労働を改善する具体策の提案がないまま、頭ごなしに「残業をするな」「定時に帰れ」などと命令されるが、業務量が以前のままのため、仕事が終わらないような状況で出てきた言葉のようです。そのジタハラに悩む人には悲報なのかもしれませんが、働き方改革にドローンを活用する新サービスが登場しました。夜間のオフィス内にドローンを飛ばし、残業している人へ退社を促すというものです。NTT東日本などが開発し、来年10月から本格サービス開始となる予定です。夜間の巡回を人の替わりにやってくれるということで、昨今の人手不足の解消の手助けとなるものですが、“ジタハラ”に悩む人には頭痛の種が増えるかもしれませんね。夜のオフィスでドローンが残業監視 「働き方改革に貢献」http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1712/07/news099.html

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  • 14 Dec
    • 世界1のIT大国は…なんと!

      「IT大国」と言われて思い浮かぶ国はどこでしょうか?思い浮かべるのはグーグルやアップルなど世界有数のIT企業が多くあるアメリカや優秀なエンジニアが多数存在するインド。もしくは一時高速インターネット普及率が世界一となったお隣 韓国といったところかと思います。そのIT大国として先日池上彰の番組で紹介されていたのは北欧の国エストニアでした。エストニアの国土面積は日本の約9分の1程度。人口に至っては約130万人と日本のさいたま市ほどしかいません。そんなエストニアですが、番組で紹介された内容にはいろいろ驚かされました。・Skype発祥の国・世界初のオンライン選挙投票を実現した国・キャッシュレス浸透率98%。宅配便もペーパーレス・キャッシュレスで依頼・全世界の人がインターネットから エストニアのヴァーチャル市民になることができる。 (安倍首相もヴァーチャル市民だそうです)・オンラインで約30分で会社を起業できる・自動運転ロボットでピザの配達他にもインターネットで調べるとエストニアのITに関するいろいろな取り組みを見ることができます。ITでは他の国に遅れをとっている日本ですが、このような取り組みを参考になんとか遅れを取り戻してもらいたいものですね。

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  • 08 Dec
    • 日本でも公道の自動運転の 実験開始!!

      アメリカでは既に行われておりますが、日本でも今月から公道での自動運転の実証実験が開始されるようです。IT企業のグーグルやアップル、また新興自動車企業のテスラなどが開発を主導するアメリカと比べ行政と既存自動車会社が牽引役の日本ではその取組みのスピードが遅い感は否めないですね。ただ自動運転の現状を考えるとまだまだ日本企業の巻き返しのチャンスはありそうです。自動運転には自動化の度合いにより定義されているレベルがありレベル0からレベル5までの6段階になります。自動運転レベル0(運転自動化なし)自動運転レベル1(運転支援)自動運転レベル2(部分運転自動化)自動運転レベル3(条件付き自動運転)自動運転レベル4(高度自動運転)自動運転レベル5(完全自動運転)一般的に「自動運転」と言われてイメージする、ハンドルも握らず、アクセルも踏まずに目的地に到着するというのはレベル5の完全自動運転です。しかし現在市販されているものではテスラ社のオートパイロットや日産プロ・パイロットなどのレベル2が最も高いレベルであり、実験段階にあるものですら特定の状況下(天候・路面状況による制限など)といった条件が必要なレベル4です。レベル5の実現には様々な状況に対応できる高度なAIが必要ですが、AIを進化させるためには大量の学習データが必要となります。この学習データの収集ということを考えるとたくさんのユーザーを抱えている日本の既存自動車会社は、データ収集のための潜在的なインフラを持っていると考えることが出来ると思います。これを有効に活用できれば日本企業が一気に逆転!ということも可能かもしれません。是非実現してもらいたいものです。全国初 公道で無人の自動運転 14日に実験https://mainichi.jp/articles/20171206/k00/00m/040/190000c

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  • 30 Nov
    • 2000年問題の再来?

      みなさんは「2000年問題」というものをご存知でしょうか?西暦2000年になる際にコンピュータシステムに不具合が起こる可能性があると世界規模で騒がれた問題です。コンピュータ普及初期のメモリーが高価な時代に使用メモリーをできるだけ少なくする工夫が望まれ、西暦年号のうち上2桁を省略し下2桁だけで年号を管理するプログラムが多数つくられたことによるものです。たとえば1999年であれば上2桁の19を省略して99年として管理する形です。これが2000年の場合は下2桁が00年となり、プログラムが2000年と認識出来ずに1900年と解釈。不具合が発生すると懸念されたのです。結果としては世間で大きく騒がれたため各所で対策が進み、大きな混乱は起こりませんでした。この2000年問題ですが、最近また同じような問題が起きるのではないかと一部で懸念されています。それが「2019年問題」です。今年6月に天皇陛下の生前退位に関する特例法が成立し、その退位がどうやら2019年になりそうということからこの問題が浮上しました。天皇陛下が退位され皇太子さまが即位されますと年号が変更されます。この新年号にプログラムが対応していない場合に不具合が起こるのではないかという内容です。2000年問題と比べ軽微な問題ではありますが、行政関係の書類や保険・金融関係の書類は和暦が使われていることから対策が必要な問題となっています。元号変更で「2019年問題」は起こるのか?http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1711/28/news055.html

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  • 23 Nov
    • バク宙出来ますか?

      いきなりですがみなさんはバク宙をすることが出来ますでしょうか?体操をやっている方ならともかく、一般の方で出来る人はあまり多くないのではないでしょうか?もちろん私は出来ません!笑人間でもなかなか出来る人は少ないバク宙ですが、先日、アメリカのロボット研究開発事業者ボストン・ダイナミクスからバク宙を披露する人型ロボットの動画が公開され大きな話題となっております。この企業はアメリカの国防高等研究計画局(DARPA)の支援を受け、これまでも物資を運搬するための四足歩行ロボット「ビッグドッグ」や45km/h以上で走ることが可能な「チーター」など高性能でユニークなロボットを開発してきました。そして今回、バク宙を披露した人型ロボット「アトラス」は4年以上前から開発を進めている捜索救難用途ロボットになります。動画ではバク宙だけではなく、うさぎ跳びで高いところに登ったり、ジャンプでクルッと方向転換したりと非常にスムースな動きで、まるで体操選手みたいです。介護業界では職員の負担軽減や介護される側の自立支援を目的として介護ロボットの普及が推進されていますが、あまり進んでいない状況です。それはロボットの価格が高いことが大きな要因ですが、いざロボットを導入しても目的や利用条件が限定されているため、中々有効に活用出来ないということもあります。しかし「アトラス」のような汎用人型ロボットであれば移乗介助や見守り支援、入浴支援など多目的な用途に活用することが期待出来ます。日本は超高齢化社会を迎え、このようなロボットへの期待は益々増える状況にありますので、国からの研究開発の支援ももっと力を入れて貰えたらと思います。最後になりますが今回公開された動画の終わりにはバク宙を失敗した時の映像も含まれています。その失敗の動きすら人間っぽさが出ており、コミカルな映像となっていますので、是非観てみることをお勧めします。「人間超えはじめた」バク宙するロボットがすごいhttp://ascii.jp/elem/000/001/588/1588465/

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  • 15 Nov
    • AIで自殺者を救う取組み

      神奈川県座間市で発覚した猟奇殺人事件。男女9人の遺体がアパート室内から発見されたそうですが、治安の良いといわれる日本でこのような事件が起きたことにとても驚きました。この事件では容疑者の男が自殺願望を持つ人とSNSを通じて交流を持ち、誘い出して殺したと考えられているそうですが、政府もこのことを重く受け止め、ICT(情報通信技術)を活用し自殺予防策を強化する考えを示していることがニュースでも報じられています。日本ではこの事件を契機にICTを活用した自殺予防策がようやく始まったようですが、アメリカでは既に様々な取り組みが行われております。アメリカでも自殺でなくなる方は多く、毎年4万2千人以上が命を絶っているそうです。そのような中、FacebookがAIを活用した自殺防止の取り組みを行っているそうです。<参考>人工知能(AI)で自殺を減らせるのか Facebookの新たな挑戦https://www.buzzfeed.com/jp/bfjapannews/cf-fsp?utm_term=.xypabop1y#.tf4zeLmbXこれはFacebookの投稿内容からAIが自殺や自傷行為をほのめかす内容を判別し、AIがその友達に知らせる仕組みだそうです。さらに知らせを受けた友達はFacebookの「自殺防止ツール」からFacebook側に通報が可能な仕組みも作られています。<参考>Facebookがあなたの友人の命を救う 自殺防止ツールの利用が可能にhttps://www.buzzfeed.com/jp/keigoisashi/facebook-suicide-prevention?utm_term=.vcrPGE54r#.yqaDZlrNmまた別のアプローチからAIを自殺防止に活用しようという取り組みもあります。米カーネギーメロン大学が行っている、AIで脳イメージを分析して自殺する可能性が高い人を見つ出そうという取り組みです。<参考>「自殺願望の正体」をAIで解明、命を救うイノベーションの最前線https://forbesjapan.com/articles/detail/18406アメリカにおいては自殺者を救うための色々な取り組みが行われておりますが、今回の不幸な事件を契機に日本でもこのようなことが進むことを願います。

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  • 09 Nov
    • ストレスをアプリで簡単測定できるんです!!

      突然ですが・・・みなさんは普段ストレスを感じているでしょうか?日本はストレス社会と言われており、鬱病の増加など社会問題にもなっています。「生きていくうえでストレスは仕方ない」と思われるかもしれませんが、過度なストレスは様々な病気の原因になるそうです。鬱病や自律神経失調症、不眠などはご存知かとは思いますが、それだけではなく心不全やがん、脳卒中などの死に繋がる病気もストレスによって発生リスクが高まるそうです。そんなストレスですが最近ではアプリで簡単に測定できるそうです。先日朝のテレビ番組で紹介されていたものはスマホのカメラに指を当てるだけで心拍数などを測定し、30秒で結果を出してくれるそうです。「自分はストレスなんて感じていない!」という方でも自分自身を客観的にチェックするために一度は試してみても良いのではないでしょうか?

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  • 02 Nov
    • AIを不正アクセスに利用?

      会員制のインターネットサービスを利用していると、グニャグニャを歪んだ文字が表示されそれを入力するといった経験がある方は多いと思います。これはプログラムを利用した不正アクセスを防ぐための仕組みで、コンピュータは歪んだ文字の認識が難しいという特徴を使ったものです。しかしこの度、アメリカのベンチャー企業が歪んだ文字を認識するAIを開発したそうです。人間の脳をコンピューターで再現して文字を認識するそうです。その正解率はなんと66%とのことです。凄い技術ではありますが、このような技術が不正アクセスに使われると、また新たなセキュリティの仕組みが必要になる。セキュリティに関するイタチごっこは終わりそうにないですね。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171027-00000015-asahi-bus_all

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  • 26 Oct
    • スマホの切り替え、どうしていきます?

      突然ですが、みなさん!みなさんスマホはどんなものを使っているでしょうか?私は来年更新月を迎えるため切替を考えています。最近はOCNモバイルONEや楽天モバイルといったMVNO(仮想移動体通信事業者)、いわゆる格安スマホが多数登場したことで選択肢が広くなり結構迷っています。私は電話とメール、インターネットぐらいしか使わないのでハイスペックな機種は求めず、利用料金が出来るだけ安くなるものを選びたいと思っています。しかしながらメールアドレスがもらえなかったりサポートは期待できないなどデメリットがあるためなかなか迷いどころです。。この格安スマホですが3年間で利用者が10倍になったそうです。理由は安さももちろんですがプランの充実や端末の機種が増えてきたこと。そしてiPhoneも使えるようになったことだそうです。<参照>3年間で利用者が10倍に!?格安スマホ普及率の5つの背景とは?http://hajimete-sumaho.com/3年間で利用者が10倍に⁉%EF%B8%8E-格安スマホ普及率の/これからいろいろと検討して切替を迎えたいと思います。こういうのは検討しているときが一番楽しいです。(^ ^)

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  • 19 Oct
    • 各国の選挙方法の違いを知っていますか?

      こんにちは!今週末は衆議院議員選挙が選挙があります。みなさん行かれますか?日本の選挙というと投票用紙に候補者の名前や政党名を書くという方法ですが、これは世界的にはとても珍しい方法ということはご存知でしょうか?例えば。。。ドイツの投票用紙は候補者や政党が一覧となっていて、そこにチェックを付けます。トルコやネパールも一覧が書かれている投票用紙なのですが、チェックではなくスタンプを押すそうです。変わったところではガンビアという国では候補者の名前が表記されているドラム缶にビー玉を入れるそうです。面白いですね。お隣の韓国やブラジル、インド欧州のエストニアなどでは電子投票が導入されています。特にエストニアでは非常に進んでいて国政選挙でもインターネットを介した電子投票が実施されているそうです。日本でも一部の市町村選挙では電子投票が導入されているそうですが、まだまだ少数派です。日本で電子投票の導入が進まない原因となっているのはコストだそうです。市町村選挙で一度電子投票が導入されても財政難を理由にやめてしまったところもあるそうです。電子投票が導入されればとても便利になるのでしょうが、なかなか難しいですね。【参院選】投票用紙に名前を書くのは日本だけ? 世界のいろんな投票方法https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00010000-bfj-pol

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  • 12 Oct
    • 判断できるのは人間だけじゃない?!

      突然ですがインターネットでの買い物というとネット通販やネットオークションを利用している方が多いかと思います。私はまだ利用したことはないのですが、最近は「メルカリ」に代表されるようなフリマサービスの利用もとても伸びてきていますね。先日、テレビ東京系列の「ガイアの夜明け」という番組でこの「メルカリ」について特集がされていました。<参照>http://www.tv-tokyo.co.jp/yomu/business/entry/2017/014856.htmlその中で面白いと思ったのが自動査定機能。バックなどのブランド品をメルカリで売る場合、アプリの指示に従って写真を取るだけで過去の出品記録からそのブランド品の販売相場がすぐに判る!というサービスです。売る側としては事前にどの程度の値段で売れるか事前に判り安心して出品できるメリットがあります。しかもこの機能は機械学習を導入しており、写真を撮影するだけで商品情報を判別してくれるそうです。機械への学習は人手でやっているのでルイ・ヴィトンやシャネルのバッグや財布など一部の商品しか対応していませんが、今後順次対象を拡大するとのことです。近い将来、"鑑定士"という職業はなくなるかもしれませんね。<参照>https://www.mercari.com/jp/info/20170821_maisonz/

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  • 27 Sep
    • ビルゲイツが四半世紀前のことを後悔?

      こんにちは!さくらコミュニティサービス ものづくり事業ブログ担当丸山です★パソコンに触れたことがある人もそうでない人も一度はビル・ゲイツという名前を聞いたことがあると思います。パソコン用OSのWindowsを販売している米マイクロソフトの創業者です。先日、そのビル・ゲイツが四半世紀前ものことを後悔していると語ったそうです。それは「Ctrl」+「Alt」+「Delete」を同時に押すというパソコンの仕様についてのことだそうです。Macユーザーの方などは何のことかわからないでしょうがWindowsでログオフをしたりプロセスの終了をする場合に使われるものです。私もパソコンが固まった時などよくお世話になっております。この「Ctrl」+「Alt」+「Delete」が導入されたのは初期のWindowsであるWindows3.0(1990年)以前のことです。昔はログインにも「Ctrl」+「Alt」+「Delete」の同時押しをしていたそうですが、これがあまりにやりにくいため書き直すことができるなら1つのキーにしたいと語ったそうです。確かに1つのキーになると便利でしょうが、それにしても四半世紀以上も後悔しているとは。。。凄いです。(参考)http://news.livedoor.com/article/detail/13641754/

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  • 21 Sep
    • 新しいiPhone買います?

      AppleがiPhone発売10周年を記念して特別モデル「iPhoneX(テン)」を発表しました。 フル画面ですよね!こんな感じなのかな🤔Android派の私としてはあまり注目していなかったのですが、ネット上では買う/買わないを巡って論争が起こっているそうです。そして話題となったのは新機能ではなくその価格の様です。iPhoneX その値段、256GBが税別12万9800円!…高いです!( ゚д゚)電話とネット、メールが使えれば良い私にはとても手が出ません。反面、現在の市場を見渡すと中華製の格安スマホが幅を利かせてきております。そんな中でこのような価格のiPhoneが一定の支持を得ているのは代替不可能な機能を持っているからだそうです。初代iPhoneが登場したのは2007年。変化の速いIT業界で常に支持を得るような価値を生み出すApple。すごいです!(参考)http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4774011&media_id=81&from=ranking

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  • 14 Sep
    • ソフトウェアにはバグがつきもの?!

      先週Jアラートについてブログに書きましたが、今回もJアラートに関する話題です。 北朝鮮のミサイル発射を契機に北海道などで一斉に配信されたJアラートですがNTTドコモを利用している一部ユーザーに届かなかったそうです。原因は富士通製の無線設備の特定機種に実装されているソフトウェアに不具合があったためです。この特定機種は2013年から設置されており、その間に配信された緊急地震速報なども配信されていなかった可能性があるとのことですが、これまでユーザーからの申告がなかったため発覚していなかったとのことです。こういった不具合があると批判が起きたりしますが、そもそもソフトウェアにはバグがつきものです。このような公共設備に使われているソフトウェアは何百万行となるようなソースコードといわれる命令文から出来ています。もちろんそんな量を一人で作れるわけではないので、そこには何百人、あるいは何千人という技術者が関わっていたりします。そして作成したものをまた多くの技術者が試験を行い不具合を発見してひとつひとつ潰していくという地道な作業を経て作られています。このバグ取りは例えるなら何千ページという本の中から誤字や脱字を発見するというような気が遠くなる作業です。なので、もしお使いのスマホなどでバグがあってもあまり怒らずにいてください。(^^;(参考)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170912-00000051-zdn_n-sci

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  • 07 Sep
    • 意外と身近なJアラート

      こんにちは!さくらコミュニティサービス ものづくり事業 ブログ担当 丸山です!8月29日早朝に北朝鮮からミサイルが発射されました。その際、携帯電話のJアラートで起こされた方も多かったのではないでしょうか?私もその一人です。今回のような有事の場合にしか注目されない、しかも今回に関しては一部の人からは批判の対象となってしまったJアラートですが、普段の私たちの生活にとても役立っていることをご存知でしょうか?Jアラートで伝達される情報は今回のミサイル発射のような有事関連情報以外にも地震情報、津波情報、火山情報、気象情報があります。緊急地震速報や土砂災害警戒情報、さらには東海地震予知情報といった私達が身を守るために入ってくる情報が対象となります。普段は意識することはありませんが、こういったことを知るととても身近なシステムであるかがわかりますね。

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  • 31 Aug
    • 「てんかん」の発作を検知する!

      こんににちは!さくらコミュニティサービス ものづくりブログ担当の丸山です!みなさんは「てんかん」という病気をご存知でしょうか?てんかんとは脳の細胞が一時的に異常な活動をすることでさまざまな発作を起こす病気です。日本全体では100万人以上の患者がいて100人に1〜2人はてんかんを持っていると言われるほど最もポピュラーな 脳の神経疾患 の一つです。てんかん発作になると全身がけいれんしたり意識を失ったりと人により様々な症状が起こります。てんかんはこの病気事態で死に至るケースは稀ですが運転中に発作が起きると事故を引き起こしたりと大変な事態に繋がる病気です。2012年に京都祇園で発生した軽ワゴン車暴走事故(運転者を含む8名が死亡)は運転手がてんかんの発作を起こしたことが原因でした。このような事態にならないために京都大学で開発されたシステムが「てんかんの発作兆候を検知できる」という画期的なシステムです。センサーでモニタリングした心拍データを解析し発作の兆候をスマートフォンアプリに通知しアラームを発生させるというものです。今回はてんかん向けのセンサーでしたが近年は様々なセンサーがシステムやインターネットに繋がり色々なサービスが提供されるようになってきています。さくらコミュニティサービスではこのような機器を介護分野に導入して介護士の負担を軽減するシステム作りを目指しています。(参照)http://ict-nw.i.kyoto-u.ac.jp/ict-innovation/2015/panel/panel.php?id=5

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  • 24 Aug
    • ドラえもんの手が実現?

      こんにちは!さくらコミュニティサービス ものづくりブログ担当丸山です!日本の国民的なアニメであるドラえもんみなさん1度は見たことがあるとは思います。ドラえもんの手といえば基本的に真ん丸であるにも関わらず何でも掴め、しかもじゃんけんなどをするときはゴムのように変形してきちんと思い通りの形になります。これは「ペタリハンド」と言うそうです。私は初めて知りました。そんな「ペタリハンド」ですが先日、東北大学によって現実のものとなったそうです。しかもその材料がコーヒー豆をひいた粉だとか!シリコンゴムの中に入ったコーヒーの粉が中に入った空気の状態により液体や固体のようにふるまうそうです。また同様のものは金沢大学でも開発されておりこちらは米粉みたいですよ。どちらも今のロボットより汎用的な使用方法が期待されており3年程度で実用化を目指しているそうです。これが実用化されれば義手等へ応用も出来ると思われるので福祉業界にとっても良いニュースですね。(参照)http://newswitch.jp/p/10049

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  • 17 Aug
    • AIは反乱する?-映画 ターミネーターのスカイネットは生まれるのだろうか?-

      こんにちは!さくらコミュニティサービス ものづくり事業ブログ担当 丸山です!前回、介護アプリ開発事業(新連携支援事業)のキックオフ会議のことをブログに書きましたがそのキックオフ開催後に懇親会を行いました。その中で話題となったのが「映画ターミネーターで出てくるスカイネットのようにある日突然コンピューターが意思を持ち人間に反乱することはあるのか?」ということでした。AIをよく知る技術者は「そのようなことはありえない。」と。その理由はコンピュータープログラムを作る場合はその目的が必要であり、例えAIであってもその目的から外れて意思を持つようなことはないとのことでした。しかしながら世の中には「そうではない」と言う人もいます。その代表がアメリカのテスラ自動車などのCEOを務めるイーロン・マスク氏です。「人間が技術を使いこなすうちは良いが、いつか機械に支配される時代が来るのでは」とのことです。果たしてどちらの意見が正しいのでしょうか?出来ればイーロン・マスク氏の予想が外れて欲しいものです。(参考)http://wedge.ismedia.jp/articles/-/6272

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  • 09 Aug
    • 介護アプリ開発事業(新連携支援事業)のキックオフ会議が開催されました!

      こんにちは!さくらコミュニティサービス、ものづくりブログ 担当 丸山です。先日、弊社が取り組んでいる介護アプリ開発事業(新連携支援事業)のキックオフ会議が開催されました。本開発事業ではデータベースに蓄積した介護記録データや過去の介護計画データを新たに開発するAIにより解析する機能が盛り込まれAIにより過去の傾向を分析し、利用者の状態にあった最適なケアプランを生成するという特徴があります。キックオフにはこれを開発するための各分野の専門家・協力会社が集まり頂きました。タブレットに入れるアプリを開発するベンダー様はアプリ開発やWebシステム開発のノウハウだけではなく自社で提供している児童福祉分野のシステムの開発・運用経験を持っています。AIを開発するベンダー様は北海道大学発のベンチャー企業であり博士課程を持っている社員が多数在籍している専門家集団です。また、人工知能開発やビックデータ解析分野で豊富な経験を持っております。その他にも介護福祉士の資格教育を行っている介護のスペシャリスト、本開発事業をサポートして頂ける中小機構北海道のアドバイザーなど各専門知識を持った方々が参加し今回開発するシステムに対して多くの議論を行いました。正直、とてもレベルの高い方々ばかりなので付いていくだけでも大変です。(^^;しかしこのような方々に参加して頂く本開発事業では必ず良いものを世に出せると確信を持てるキックオフ会議でした。当ブログではこれからも定期的に本開発事業の状況を報告していきたいと思いますのでよろしくお願い致します。【参照】弊社の取り組みが新連携支援事業として採択されましたhttp://sakura-cs.com/newsrelease/topics.cgi#81

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