サクラサク桜塾ブログ

★東淀川区上新庄・箕面市坊島の学習塾★生徒を成長させるには講師が成長するしかない!
溢れる熱意とバイタリティで日々を精一杯過ごしていっています!!

教育理念「共育」

桜**家庭と共に子どもを育てる

桜**大人が共に子どもと成長する


教育方針「じりつ(自律・自立)学習」

桜**自分の行動を計画し、振り返ることができるようになること

桜**成功体験を通じて自分の夢や目標を実現していくこと


ホームページ:http://sakura19.com


お問い合わせはお電話か、こちらお問い合わせフォーム から


学校 上新庄校:06-6320-3919

学校 箕面校:072-725-3919




テーマ:

本日はお知らせです!!



ブログをアメブロから自社ブログに移行します!



http://sakura19.com/



まだコンテンツはこれから追加していくのでそんなに変わり映えしていませんが、皆さんにもっともっと親しんでもらえるブログ&塾にしていきたいと思います。


これからもどうぞよろしくお願いいたします。



桜塾




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



代表講師挨拶



こんにちは。桜塾代表講師の松村です。

生まれも育ちも吹田で、北千里高校・同志社大学出身です。私はもともと塾長の教え子でした。高校3年生のときに生徒として塾長に出会い、現在は講師として共に桜塾で一生懸命働かせていただいています。


      



Q. 桜塾で共に指導にあたるようになった経緯について。
A. 教え子から同志へ。
 偏差値30台だった高3から、絶対に無理だと言われていた同志社大学へ現役入学し、そのままアルバイトの時期を経て、現在は共に塾で指導・運営にあたっています。高校の卒業式、保護者席に塾長を見つけたときの衝撃は今でも忘れません(笑)。そして気がついたときには、一緒に塾を盛り上げようとなっており、そのまま現在に至ります。普段は「塾長」と呼んでいますが、プライベートでは相変わらず「前ちゃん」と呼んでいます(笑)。早いもので出会いから10年がたちましたね。



Q. どんな塾にしたいか。

A. 人生の学びができる場所。
 塾長から習ったことは色々ありますが、勉強以外のことも多いです。遊びのことや人付き合いの何たるか、大人として大事なこと、社会人として身につけるべきことなどです。お酒の飲み方も教えてもらいましたね(笑)。

 同じように、桜塾を生徒たちにとって単に勉強を習う場所ではなく、勉強の仕方、物事の捉え方、生きていく上で重要な習慣などを身につける場にしたいです。桜塾で培ったことが、大人になっても役に立った、あのとき桜塾で身につけておいてよかったと生徒たちに思ってもらえる。そんな塾にしたいです。 



Q. どんな子たちを育てたいか。
A. 自分に自信を持てる子どもに。
「ゆとり世代」そんな言葉を私も含め現代の子どもたちは言われています。そのうえ現代は不景気や世界の紛争など暗いイメージを持ちがちで、将来に希望持って生きづらい世の中になっていると思います。そんな中、私たちより下の平成の世代がこれからの時代を創っていかなければなりません。彼ら子どもたちの教育において大切なのはまず自信を持てるようになることだと思います。
 ではどうしたら自信を持てるのか。それは、人生において成功と呼べる体験を重ねていくことだと思っています。私自身、大学を志したとき、塾の先生を除く周りの人間すべてが「おまえには無理!」と言いました。結果、受けた大学は全て合格。そうすると不思議なもので、それまでの周りの人たちの自分を見る目が変わるんです。同時に自分の中に自信が沸き上がってきます。このとき、何かを通じて周りも自分も変わることを学びました。

 受験は1つの例ですが、結局、全ては同じことだと思います。自分に自信を持てるようになるために、勉強を通じて、生徒たちの人生をデザインするお手伝いをしていきたいです。



. 力を入れている指導は何か。
A. 根幹となる国語力。

 すべての学問は国語に通じると思っています。そして、国語の基本はコミュニケーションです。勉強としての国語はもちろんのこと、コミュニケーションとしての国語を学び、様々に応用できる「根幹となる国語力」を身につけてほしいと、そう思っています。2020年に大学入試が変わると言われていますが、すでにそれは始まっています。そして大学入試が変わるということは、それに付随して高校入試やそれ以下の教育も変わるということです。しかし、どんな変革があろうと、「根幹の国語力」を身につけることで戦い抜く力を身につけられると信じています。桜塾で一緒に国語を学び、総合的な人間力を育てましょう!





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



代表挨拶

ホームページをご覧の皆さま、こんにちは。桜塾の前田です。数ある学習塾の中から桜塾のサイトへお越しいただきありがとうございます。このページでは、私が桜塾を開くときから持っている思いをお伝えできればと思います。



     


Q. 塾を開いた経緯について。

A. これが私の生きる道、と感じさせてもらったから。

もともと大学時代に別の塾でアルバイトをしていたときに、果たして一生を賭けるのに値する仕事だろうかと疑問を感じ、別の業種に就職しようと思っていたんです。そんなとき、生徒とその保護者の方たちが10人ほど、私の帰りに塾の入り口で待っていました。

『純ちゃん、辞めるん?それやったら私らも辞めるで。』

『先生、家庭教師でも違う塾でもいいから受験が終わるまで見てもらえないですか。』

このお母様方の言葉を聞いたときに思ったんです。先生という仕事の影響の大きさと、子どもたちの未来を左右するかもしれない塾という仕事の重さに。

そこから1カ月で全ての準備を整えて、自分の想いを込めた上新庄校を開きました。机とホワイトボードしかない教室で蓋を開けてみると、最初の生徒は2人だけでしたけど。苦笑


Q. どんな塾にしたいか。

A. 関わる全員が頑張る塾。

私は小さいときに事故で弟を亡くしました。だから、生徒というよりむしろ、今、目の前にいる小さな弟・妹たちに対しては、彼らが私や講師たち、また塾にいる先輩たちを見てこう思ってほしいです。

「大人になるってオモロそう!」

「勉強したら楽しいことがありそう!」

生徒と講師の関係は、上からモノ言うでもなく、また友達のように横に対等ということでもなく、少し先を走ってくれている先輩と後輩のようなナナメの関係を理想としています。

だから、大人も勉強して当たり前だと思っていますし、ゆえに保護者の方たちにも生徒たちの指導においてサポートをお願いしています。具体的にはテレビやゲームの時間のこと、スマホや携帯電話の使用ルール、部屋や机の整理整頓、そして栄養管理など、家でしかできない指導のことです。

私が目指すのは、教育理念に掲げている「共育」が表すように、大人も子どもも、『関わる全員が夢や目標を持って頑張る塾』ですね。


Q. どんな子たちを育てたいか。

A. 「じりつ」学習のできる子どもたち。

これからの時代、これをやっておけば大丈夫、ということが少なくなっています。入試の仕組みが変わることや時代の変化から今まであった職業がなくなっていくことなど、当たり前だった体制や価値観までもが変わりつつあります。そんな時代だからこそ、困難に出会っても、解決策を探し、計画を立てて問題解決ができる人間を育てたいですね。

具体的には「先生、何をしたらいいですか。」という質問がなくなっていく指導をしています。学校に通っているうちはよくても、社会に出た後は答えを自分で探さなければいけないし、ときに答えのない問いを考えなければならないことがあります。今何をすべきかを考え、行動に移し、それを振り返る。当たり前のことですが、これができるようになる指導をいつも考えています。

桜塾の教育方針である「じりつ」学習には、自分の行動を振り返り正していく意味の「自律」と、自分の力で人生を切り拓いていく意味の「自立」の両方があります。


Q. 力を入れている指導は何か。

A. 対話、すなわち言語の力。

2016年度に特に力を入れたいと思っているのは、1つが国語の指導です。小中学生の保護者の方から、毎年のように聞く言葉が「ウチの子、国語(文章題含む)ができなくて…」でした。そもそも国語ができないとはどういうことなのか。どうすれば国語=日本語がうまく使えるようになるのか。全ての教科の根幹に当たる国語という科目の学習法を確立しました。年々需要が増えつつある高校入試や大学入試の小論文や自己申告書(推薦書)にも通じる指導です。

もう1つ、力を入れたいと思っているのが英語の指導です。これは特に、これから必要性が高まる4技能(読む・書く・聞く・話す)のうち、特に聞く・話す力を高めたいと考えております。大人も勉強することをテーマとしている桜塾ですから、講師や受験が終わった大学生メンバーにもこの英語プログラムを受けてもらい、その効果を実感してもらっています。


    



前田純

大阪大学人間科学部卒業

大学時代は阪大の名物教授、小野田正利のもとで、教育現場における「イチャモン」研究に携わる。「モンスターピアレントは存在しない」という小野田氏の理念のもと、この研究室で学んだことが「対話」を重視する現在の桜塾の保護者連携スタイルの基盤となっている。また経験と独自で学んだ児童・生徒の心理学とコーチングスキルで、生徒たち講師たちに魔法をかける=やる気にさせる指導を心がけている。










         

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どーも!!



松村です!!



今回は日本語のお話。



「せっかくうまくいっていたのに、元通りになってしまった…」


「元の木阿弥やね」



こんなやり取りを見たことはないでしょうか?



元の木阿弥


聞いたことがある言葉だと思います。


意味も知っている人は多いと思います。



しかし!!



「木阿弥って何?!」


「しかも元の?」


となったことはないでしょうか?笑



元の木阿弥について、諸説あるのですが、一番面白い説を。


現在の奈良県、戦国時代の大和の国の武将、筒井順昭が若くして病で倒れたとき、


その子、順慶に後を譲ろうと思ったが、まだ幼かったので、信頼している家臣に、


自分と、声・姿の似ている人物を探させた。


それが「木阿弥」である。


木阿弥は順昭の死後、順慶が成人するまで、順昭のふりを続けた。


そして順慶が成人し、順昭の死を公表したので、


木阿弥は、元の木阿弥に戻った。



まさか、人の名前だったとは…(;^_^A


意外と知らない日本語でした!



ちょこちょこシリーズ化したいと思っている松村でした!!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、ふとパスポートを見つけたのですが、期限が切れていました。

がーん。(といっても海外旅行の予定はないですが)


日本では免許証が身分証明書として最もポピュラーですが、海外において日本人の身分証明書といえばパスポートです。


特に日本人のように、20代30代でも10代と間違われる国民は、どこへ行くにもパスポートが必要です。


おそらく今の私でも、パスポート提示を求められるでしょう。←真面目に。



さて、昨日松村先生が記事にしていましたが、


アイデンティティについて、私も思うところがあるので補足しておきます。


辞書を引くと、アイデンティティとは「自己同一性」と出てきます。

全く何のことやらわかりませんよね。

私も中学高校時代、ちんぷんかんぷんだったのをよく覚えています。

毎年、この言葉が出てくるたびに、生徒達にどのように説明するか考えていました。そして最近は以下のように話すようにしています。



identity の語源は、idem というラテン語である。

idem には「同じもの」という意味があり、そこから派生した言葉の一つがidentityである。

他にも、identical という言葉は「AとBはidenticalだね」つまり、「AとBは同じものだね」というように使える言葉もある。

また、identify という動詞は「同一(人)物であると確認する」という意味になる。


identity card(アメリカではidentification card)のことを身分証明書、というのもうなづけますよね。


では、自己同一性というのは何なのか。


昨日松村先生が「自分であること」と言っていましたが、では何をもって「自分」となるのか、そこを考える必要があるかもしれません。


松村先生を例にして考えてみましょう。


・吹田出身であること

・中学は野球部、高校でソフトボール部に所属していたこと

・高3にあがったときの偏差値は30台であったこと

・当時の私の授業、午前中にあるときはほとんど参加しなかったこと

・最近ようやく朝に強くなってきたこと

・最近車を買ったのでバイクに乗らなくなったこと

・それにより髪型をキメてくるようになったこと

・小学校のときからのあだ名がまっつんであること


まあ、あげればキリがない彼の特徴やこれまでの出来事などです。


これら全て、松村先生という人間を構成している部分なのはわかりますか。


つまり、identityとは、何か絶対的なもので言い換えられるのではなく、色々な要素が組み合わさり、その個体をさしているのだと考えられます。


昨日のブログで、他者が思う自分もまたidentityである、と書いていました。

これについてもふれておきましょう。


人は一人ではなく、必ず誰かと関わる中で生きています。

であれば、いつも周りからの自分の評価と向き合っていく必要がありますよね。


松村先生を例にして考えてみましょう。


生徒達に聞いてみました。

「松村先生ってどんな人?」


・おもしろい

・顔色が悪い

・親切

・説明がわかりやすい

・たとえが上手い

・話にオチがないときがある

・頑張ってくれてる


色々ありましたが、つまりこれもまた、松村先生という人間を作っている要素である、ということです。

もし他人からの評価が実際とズレていても、それが他者との関わりの中=社会の中での自分であることに変わりはないのですから。


人間がそのズレに悩むのもわかりますよね。

こうありたい自分と、実際の自分との差、コンプレックスや悩みの話にも広がります。


人がアイデンティティを確立させることは、自分がどんな人間なのかとはっきり理解することです。


自分を理解し、自分のやりたいこと、成し遂げたいことをはっきりと理解すれば、人生はもっともっと楽しくなります。


私自身、ようやく成すべきことが見えてきたように思います。


桜塾に関わる人間が皆、そうなっていけるよう、もっともっと頑張ります。



では!!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どーも!!


松村です!!



現代文で、質問の多いワードの一つに


「アイデンティティ」


があります。



アイデンティティとは、goo辞書で調べると…


自己が環境の変化や時間の変化にかかわらず、連続する同一のものであること。主体性。自己同一性。本人に間違いないこと。



などと書いてます。


つまり、自分が自分であること。さらには、その証明。


これがアイデンティティの意味です。



では、その証明とは何か?と聞かれると



わかりません!笑



それを問われるのが現代文ですので…。


昔、解いたことのある文章で、


人は、「自分はこういう人間だ」というレッテルを自らに貼って生きている。


しかし、他人から見たときには、その他人から見た「彼はこういう人間だ」というレッテルを貼られる。


このどちらもが、その人のアイデンティティである。


そして、人はそのレッテルの間で苦悩する。



このような内容だったと思います。


ややうろ覚えですが…(;^_^A



この文章では、自分が思う自分像と他者から見た自分像のどちらもが、


その人が、その人であるという証拠だといっているわけです。


そして、そのずれに人は苦しむと…



アイデンティティなど、カタカナの現代文ワードには、しっくりこないものが多いです。


それを柔軟に使いこなせて、対応できる。


これも一つの現代文を読むスキルではないかなと思う松村でした!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

メラメラ火曜日!!




この時期になるとよく言われます。


「仕事めっちゃ忙しいんちゃうん?」


・・・。


返答に困る質問です。というのも、塾講師=受験シーズンは忙しい、という構図ができていると思われているからです。実際のところ、あながち間違ってはいないのですが、基本毎日動いているので、受験前が特に忙しい、ということはありません。苦笑


むしろ忙しいのは我々よりも生徒たちのように思いますね。笑


中3と高3、よく頑張っています。

君らが今頑張っていることは必ず自分の血肉なることを確信して進むのだ!!



さて先日、ある高3から毎年耳にするお悩みを聞きました。


「先生、英語の長文、読めているのに答えが合いません。」


はい。

この質問、本当に毎年多いです。


特徴

・単語などの語彙・文法が身についてきた生徒に多い

・選択肢の穴埋め問題などが苦手

・段落ごとの要約をさせてみると言葉にできない


つまり、知っている単語などが増えているため、読めている気になっているが、実際、書かれていることを聞いてみると言えないことが多い。


こういうことなのです。


ではどのようにアドバイスをするか。


・選択肢の答えを自分の言葉で出すこと

・段落ごとの言いたいことを一言メモして文全体の主旨を述べること


この2点です。

この際、初めは少し時間を長めにとってもOKです。

論説文か小説文かで多少読み方は変わりますが、結局のところ筆者の主張を理解しなければなりません。


この意識を常に持ってどんな文章でも対応できる読み方を会得しよう!




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

どーも!!



松村です!


ある興味深いアンケートのお話。


9月にサンケイリビング新聞社であるアンケートが実施されました。


「暮らしと街」というアンケートなのですが、


その結果、




暮らし心地


1位 吹田


2位 西宮


3位 箕面


4位 高槻


5位 宝塚



定住志向


1位 吹田


2位 西宮


3位 芦屋


4位 箕面


5位 神戸


暮らし心地とは、そのままの意味で、


自分の住む街の暮らし心地についての調査です。



定住志向とは、


将来にわたって、今の市に住み続けたいか?


という調査です。



その2つどちらについても、


吹田市が一位でした!!笑


吹田市出身の私としても、


「確かに!そう思っている人は多いだろう。」と思います。


ましてや、昨年11月にはEXPO CITYがオープンしましたし、


ある程度のものはそろっており、交通の便も良い、治安もよい。


定住志向が高くなるのもうなづけます。


そして、桜塾箕面校のある、箕面市ですが、


3位・4位と高順位。


特に、通学路の防犯カメラなどの安全面での評価が高かったそうです!!


唯一弱点があるとすれば、


交通面でしょうか。


北大阪急行が延長されることは決定したものの、


現状、便の悪さは否めないといったところでしょうか…(;^_^A


大阪市については、11位15位と18位中ということでやや低めの結果に。


大阪市については、範囲が広く、全区の平均ということを踏まえると、


中々順位は上がりにくいのかなと思います。


その中でも上新庄は住みやすい街かなと個人的には思ったりします(^∇^)



桜塾があることで、評価があがれば…


などと夢見ている松村でした!笑




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

日曜日★

先日、久々の上新庄開拓へ~


下町上新庄にはたくさんのお店があります。

その中でも、美味しい焼肉屋さんが多いのもかみしんならでは。

これまでにいくつかお店を紹介してきましたが、今日はコチラ。


上新庄「煙」





{E9F1A59E-6E06-44FE-9E3C-E900CF652348:01}


1129!

イイ肉!!


{E29F40C3-B523-445D-95EB-497AD8D9111D:01}


こちら生センマイ☆

ホルモンも新鮮でとても美味しい。

そして値段もリーズナブル🎵


箕面ではお肉屋さんが実家の生徒もいます。

美味しい肉を食べられるよう、健康にも気を使いながら、かつ仕事も頑張ろうと思います。

さあ来週は1月終盤!

気合入れていきましょう!!



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


今日も元気イッパイ★


朝から高3特別講座


10時間耐久「現代文」です。



講師は


「人との出会いで人は変わると思います」


でおなじみ松村先生!笑



彼の説明は例がわかりやすく、横で見ていても生徒たちの頷く姿勢がよく伝わってきます。


先生というのは、生徒に説明するにあたり、わかりやすい例を持ってこなければいけません。

生徒たちに身近な例や、置き換えて考えるのに適した例。生徒たちから「あーなるほど!」という声が出るような例。それもまたテクニックの一つであると思っています。


私自身も、よく例えを使うのですが、先日、久々に生徒に上手くあまり伝わらなかったことがあったので、今日のブログのネタにしたいと思います。




「先生、ヤモリってトカゲですか」


という質問を受けたことから始まりました。


ヤモリはトカゲと同じ爬虫類ですが、特徴などを説明するのに何気に話し始めたところ、どんどん話が違う方向へ。



「ヤモリは家の壁にたまにおるやつやん。」


「え!?」


「え?おらん?こんなかんじで。」


ヤモリ,天井,チビヤモリ,芸当,よります,感心,ファンデルワールス


「いませんよ!いたら気持ち悪いですよ!!」


「ちなみに、イモリは両生類な。」


「イモリ?」


「そう、学校の帰りとかで川におるやろ?」


「・・・」


「え?ひっくり返したらおなかが赤いやつ。区別しなあかんで。」



「先生、全然わかりません。」


「ウソやん。」


「本当です。川って、淀川ですか?」


「いや、普通の、学校帰りにその辺に流れてる川やん。」


「そんな川ないです。」


「そういえば、そうやな。」


「ヤモリが家の壁にいて爬虫類で、イモリが川にいて両生類、て覚えたらいいんですね!」


「うん。じゃあタモリは?」


「・・・哺乳類?」


「正解☆」


「テストに出ませんよね?」


「出た学校あるで。」


「ホンマですか。笑」



田舎育ちの私としては、ヤモリ(九州ではかべちょろと呼びます)やイモリっていうと、普通に生活の中に見かける生き物だったのですが、これも場所によって全然違うんだなーと感じました。


あと、これも都会(?)の特徴かもしれませんが、虫嫌いな子どもたち(大人も)が増えていますよね。


虫がいるだけで騒ぎ出す子どもたち。


そういう子たちを見ると、本当に抵抗力や環境適応力の低下を感じずにはいられません。


来年こそは、虫もいれば携帯の電波も届かないような自然の中での合宿(という名のサバイバルツアー)でも組もうかなと考えている前田でした。


それでは夜10時まで、全力疾走しましょう!!





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。