健康大切

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晴天いしのまき。
市議選の投票日でもあります。



私はというと、
最近行くようになったこちら、
市の体育館のトレーニングルーム。



先日講習会に行った際には
まさかの生徒のご父兄と遭遇。

まあ、あるあるでしょうか。笑

健康第一に、
いつまでも生徒たちに追いつかれない
頭脳と肉体でいられるよう頑張ります。

健康診断も行かねば(^O^)!



運動会 part2

幸か不幸か、想い届かずなのか明日に順延した運動会
本日の天気は曇りのち晴れ・・・!?  この判断はどうだったのだろうか。
 
それでも前日の天候状況から『決行』と判断するのは難しかっただろうあせる
 
今日の夕方から前日準備にとりかかり、明日晴れることを期待しています。
 
準備に参加した保護者は、顔を合わせれば「明日は(天気)大丈夫だよね」と合言葉のように
語っていた。明日の天気は晴れのようだが、今晩の降水確率が高い。
 
準備に集まってくれた保護者が予想以上に多く、予定時間より早く切り上げることができた。
そして何より、先生たちは本日休業にもかかわらず、ボランティアで駆けつけてきてくれた。

ほぼ大半の先生たちが参加してくれたのが本当にうれしいことでした。(ご苦労さまでした)
 
明日本番。子どもたち・保護者・先生の気合も十分アップ

今回の順延が決定した際、PTA会長さんがその旨をlineでお知らせしてくれました。
それは、順延によるゴタゴタで負担が大きくなるかもしれないがよろしくお願いしますといった
文言の後に、「一番は子どもたちがより良い環境で運動会をやれることを考慮して考えに考えて
決定しました」
と結んだ内容のものでした。
 
主役のことを一番に考え、決めた判断に間違いはないと皆が思ったでしょう合格

続・そうだ、選挙にいこう

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今朝の日日新聞より
 
争点なく低投票率懸念
 
 
立候補者38人は、何を争点にどんなことを訴えているのか。
 
A記者:
東日本大震災からの復興の確実な完結を掲げる陣営が多い。
「復興も終盤であり、それに携わる議員は誰か」と。
 
D記者:
とくに被災沿岸部の有権者には、復興を旗印にしないと耳を
傾けてもらえないからと、とにかく「復興」を掲げているような
雰囲気もある。
 
B記者:
人口減少対策は若い世代には格好のテーマで、子育て負担
の軽減や教育・保育の無償化など耳に心地良い政策を叫んで
いる人も。
 
C記者:
各候補者のパンフレットにはずらりと政策が並んでいるが、
選挙戦は名前の連呼に終始している陣営がほとんど。(略)
 
A記者:
ある選挙事務所を訪ね、主に訴えていることは何かと訪ねたが
「候補者に聞いて」「パンフレットに書いてあるから持っていって」
と。(略)
 
D記者:
新人の一人も公約を練って初めての選挙に臨んだが、
「誰も政策論争しない」と拍子抜け。(略)
 
C記者:
大川小津波訴訟も争点にはなっていないようだ。(略)
 
B記者:
総合すると、明確な争点はなさそうだ。(略)
 
35人が争った前回選挙の投票率は52.82%。
地区別では、
旧市37.65%、
河北50.22%、
雄勝31.59%、
河南44.01%、
桃生52.73%、
北上58.78%、
牡鹿44.07%。
 
今回は人口減と18~19歳が含まれることで、
全体的な数はさほど変化がないようである。
 
市の選挙管理委員会の予想は、投票率55%
とのことだがとのことだが、実際はどうだろうか。
 
 
授業中、ある生徒が
「選挙カーがうるさすぎる。もっと違うところで声出してほしい。」
と言っていたこと、
(違うところ、をどういう意味で言ったのだろう)
 
他県からの知人が、
「選挙にも行かないのに文句言う人、大嫌いです。」
と言っていたこと、
 
この2つが耳に残っている。
 
 

 

運動会の季節!

石巻市内の大半の小学校は、今週末に運動会が行われる予定です。
天候不良が予想されますが、何とか晴れてもらいたいものですあせる
 
というのも、今年の運動会はいち保護者としての気持ちではなく、PTAの役員として
様々な役割があるので当事者としての感覚が強いです(笑)
 
明日、明後日の天気がどきどきです。
 
事前準備である程度段取りを済ませ、残りを当日に行います。万が一雨ならば、その大半の準備の
負担がすべて当日にスライドすることになります。
当日の雨により順延した場合は、これまたややこしいことが相当数起こります。
 
先日参加した役員会で運動会のことがあれやこれや議論されました。、運動会が実施されるまでの
裏側を初めて見て、とても圧倒されました。

小学校の一大イベントである運動会が先生方や保護者の人たちによってこのように作られることや
それぞれの想いに感嘆しました。
 
子どもたちが安心安全に、のびのび楽しめる運動会にしようとみんなが望んでいます。
 
この想いが天に届けばいいのですが。雨男や雨女汗がいないことを信じて!
 
ちなみに、明日の降水確率は午前まで70%→50%と推移し、午後には60%で曇りのち雨の予報。
明後日(当日)は40%から50%となり、午後には晴れ晴れの予報です。(石巻地区)

そうだ、選挙に行こう

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快晴の石巻市!
選挙カーが至る所で声をあげています。
 
 
 
ということで、
今週末の日曜日は石巻市の市議会議員選挙です。
 
私は昨日、期日前投票へ行ってまいりました。
 
 
市役所5階の選挙管理委員会。
当日でなくともこうやって受付していますので、
選挙権を持っている皆さまはぜひ(18歳以上)行きましょう。
 
 
同時に、これまでの生徒たち、後輩たちにも連絡をしました。
中には大学生で石巻不在のメンバーもいます。
 
「今週末、君らの生まれ育った市の市議選やけどわかってる?」
 
「あ、はい、一応・・・」
 
「一応?!ちゃんと期日前または不在者投票行けよ!」
 
「え?それってどうやってやるんですか??」
 
「うそでしょ!社会の授業で習ったでしょ!!
てかそれ以前に自分たちの市のことでしょ!」
 
「すいません。やり方教えてもらっていいですか。苦笑」
 
「教えるから、友達にも『選挙行こう!』って連絡しろよー!」

 

ということで、
 
不在者投票は少し手続きが面倒です。
石巻市はオンラインでの請求ができないので、
 
①市役所(選挙管理委員会)に現住所への郵送を依頼する
②市から投票のための書類が届く
③最寄りの市町村の選挙管理委員会へ行って投票する
 
この手続きを踏まなければなりません。
手続きの面倒さというより、やはりまずは、自分のまちのことを
どれだけ考えているか、考える土台ができているか、が大切でしょう。
 
そう考えると、若い子たちが選挙に行こうと思わ(思え)ないのは、
彼らが悪いのではなく、われわれ大人がそう思えるような指導を
してこれなかったのではないかと思うわけです。
 
 
おまけの資料もつけておきましょう。
 
石巻市の市長・議員等の給与について
 
一昨年の資料で、ちょっと数字が見にくいですが、
市議会議員29名で年間2億6600万円あまりの給与が支払われています。
1人当たり年収918万円(単純に12カ月で割ると月給76万円)です。
 
私たちの税金から、この給与が支払われていると考えると、
「別に選挙とかどうでもいいや」「一票入れても変わらないでしょ」
という気持ちにはならないのではないでしょうか。
 
一気に現実的な話になりましたね。
でも、お金がどう、という問題ではありません。
 
私はもともと県外出身者です。
それでも、一市民として今、このまちを良くしたいと思っています。

 

自分が生まれ育ったまち、
そして子どもたちが育っていくまち、
この石巻のことを考えて、
一人ひとりが動いていかなければならないと思います。
 
だから、そうだ、選挙に行こう。
 
 
今日もブログにお越しいただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 

 

母の日 part2

母の日に感謝の気持ちを伝える。
 
先日のブログでお伝えしたように、塾生たちは感謝を伝えるカードを作成しました。
無事渡していればいいのですが。
 
思春期の子どもは素直に感謝の気持ちを伝えられないものです。
こういった機会でもないかぎり。
 
 
わたしも(前田Tも)当時は親に感謝の気持ちを素直に伝えられませんでした。
今の子どもたちはその悪しき踏襲をしてほしくない・・・ 
そんな願いもあるでしょうね、この企画は。
 
先日テレビを見ていたら、出演者の一人が「母の日に何かするいうよりも、わたし(自分)の
誕生日に生んでくれたことへの感謝を感じます」と語っていました。
誕生日の主役に『ありがとう、感謝しています』と言われたらうれしいでしょうね。

彼女は日本人ではないので、どこか我々にはない感覚を持ち合わせているなと感じました。
こういった感謝の仕方もあるのですね。
 
 
手前味噌ですが、うちの娘もサプライズで妻に花を渡しました。

長男は花屋に行ったけど、手持ち200円で何も買えなかったと嘆いていましたあせる
 
 
父の日はスルーされるものとあまり期待せずに・・・汗


市議選の時期ですね〜
選挙カーがやたらと走るので、
昼間は授業撮影ができません。泣

まあ、わかってたことですが。

さて昨日は母の日でした。



実母はもちろん、
色んな母がいるのでね
大変です。笑


感謝の気持ちを表せる人間に
なってもらいたいということで
生徒たちにはメッセージカードを
作ってもらいました。



こんなかんじ。

中には嫌々なオーラを出してる子もいましたが、
本当はツンデレなだけでしょ、
という気持ちで見てました。

山内Tは、
親にもあげるし子どもからももらう
一番複雑な心持ちの年代になった〜
なんてことを言ってました。

感謝のバトン、
土日に来てない生徒には
今日やってもらいます。


日々勉強


日曜日!
今日は大阪来てます。



兵庫県にある灘中学・高校の英語教員であり、
ユメタンなどの英語教材の著者でも知られる木村先生の勉強会。

会場には多くが学校の先生でしたが
私のように私塾メンバーで
チームキムタツに所属している変わり者?
もいました。

今日の勉強会のテーマは、
第1部 「大学では何ができるのか~関学大の場合
講師 山田高幹氏(関学大 高大接続センター)
第2部 「どうすれば英語の成績は上がるのか」
講師 木村達哉(灘中学校・高等学校



というもので、
普段、塾で伝えていることやその伝え方、
そこに加えるエッセンスを学べました。

大体、勉強会やセミナーというものは
そこで全く知らなかったことを学ぶ、というより、
既に知っていたやっていたことを
再確認したり、それを深める工夫をしたり
するための時間です。私の場合。

今回も色々なことを持ち帰り、
また明日からの授業で使います(^^)


電子辞書の使い方、とかね。




大阪は相変わらず
左通行のエスカレーターでした。

明日の朝に石巻戻りますウインク


高総体はじまる!

高総体が始まりました。
 
残念ながらわが子の(サッカー)試合や授業とかぶり、見に行けませんでした。
しかし、野球やバレーボールの会場が近く、声援があちらこちらから届いてきました。
 
総体が一段落すると、高校対抗の定期戦が行われます。
(タイトルが高総体にも関わらず話を変えますが・・・!)
 
これは総体とは違う盛り上がりをします。

わたしの母校は石巻商業高校と定期戦を行う伝統がありました。
いまでも定期戦の応援が記憶に残っています。
 
競技の対抗戦ではありますが、各校の応援合戦がまた一つ盛り上がります。

この応援合戦のために、1年生は入学と同時に先輩たちから校歌や応援歌をみっちしり叩き込まれますメラメラ
本当に叩き込まれるという表現がピッタリ!
 
歌詞を覚えてこず、歌えない生徒は放課後に残され、秘密の特訓を受ける羽目にあいます。
1年の頃は先輩にビビりながら大声で歌ったものです。2年3年になると立場が逆転しますが・・・
秘密の特訓に呼ばれた者はある種、罰ゲームとしてダンス部隊に任命されます。
当時人気だった”Wink”の振り付けを覚え、野球の応援の時に踊らされました。(わたしもその一人)
男子校だったので、男だけで見苦しい(?)ダンスを披露したものです(笑)
 
応援練習は昔から(秘密の特訓等)伝統が受け継がれてきましたが、今のご時世、若干様変わりしたようです。
さびしいですが。
 
我々卒業生は、当時の応援練習の思い出話を肴に楽しく酒を飲むことができますビックリマーク
 
快晴いしのまき!
気分も晴れやかです。
 
さて、先日、ある生徒が念願の結果を出しました。
 
 
黄色でマーク引いたところには、
学校の順位と、偏差値が載っています。
 
学年1位、おめでとう!
 
この生徒は、去年秋に入塾してから、
惜しいところまではいくものの、
何かが足りず、トップをずっと取ることができませんでした。
 
今回、英数がノーミス、
取るべきところで取れたということ、
そして難易度の高い問題も落とさなかったこと、
この2点が評価されるところでしょう。
まあ、まだまだ反省点はあるけどね口笛
 
1週間に単語100個・英文100文暗唱など
多めの課題を出したことも度々ありました。
 
ときに嫌そうな顔をしながらも(笑)
誰より自習にも来たし、
出された課題はもちろん
出された以上のことを考えて
動けるようになってきていました。
 
やったのは本人。
それを褒めてあげたい。
 
お母さんからのシートのコメントで
「今回のテスト結果通知を一生の宝物にします」
と書いてあったことも嬉しく感じました。
 
他の生徒たちも、
その生徒に合わせた成果を出してあげられるよう、
今日も色々作戦と準備を整えたいと思います。
 
1位が全てではないけれど、
1位(上位)を目指すその姿勢は
生きていく上でとても大切です。
 
ナンバーワンにならなくてもいい、のではなく
ナンバーワンになれなくてもいい、まずは今以上を目指す努力をしよう。
それがオンリーワンになることに繋がります。