2013-12-10 09:59:43 テーマ:日記

九重・湯沢台登山道探索

12月8日(日) 天気 快晴


SAWAとさくらの山歩き 長者原登山口

 ↓70分

雨ケ池分岐

 ↓15分

見晴らしが丘

 ↓20

湯沢台最高点

↓20分

上湯沢台(1333m)

                      ↓70分

                    雨ケ池分岐

                     ↓80分

                    長者原登山口



SAWAとさくらの山歩き  湯沢台は、長者原から見ると、タデハラ湿原に大きくせり出した台地状の山体で、数年前登ろうとしたが、カヤトに阻まれて断念した。最近、法華院山荘の皆さんが登山道整備を行ったとの情報を得ていたので、探索に出かけた。

 8時15分登山口発、天気は快晴で崩れる心配もなく、探索には申し分ない。雨ケ池を越え、左に分岐して大船林道方面へ約400m程度下ると、湯沢台方面への小さな標識とテープで、ここが登山口のようだ。地形図を確かめながら、テープを頼りに登る。木々が葉を落としているので前方のテープの確認は容易だが、踏み跡は落葉ではっきりしないのが難点か。


SAWAとさくらの山歩き  雨ケ池から約15分、カヤトが切り分けられた最初のピーク「見晴らしが丘」に到着。素晴しい景色を堪能しながら小休止。眼下には、雨ケ池と三俣山、南には平治岳や大船山などが望める。


SAWAとさくらの山歩き  そして、北方には、これから向かう湯沢台が拡がる。地形図で見ると、窪地と小ピークが交互に現れるようで、大昔の火山活動によってできた火口群(?)のようだ。


SAWAとさくらの山歩き  短い急斜面を下り、アップダウンを繰り返しながら湯沢台最高点とおぼしき小ピーク(1345m?)を越え、さらにアップダウンが続く。北側斜面には雪が残り、踏み跡ははっきりしないが、テープを確認しながら進むと、やがて広い窪地に出た。ここから急斜面を登りきると上湯沢台(1332.5m)だ。


SAWAとさくらの山歩き  10時30分、真新しい標識の上湯沢台に到着。雨ケ池分岐から直線距離で1.5kmもないのに4500歩も歩いている。図面に現れないアップダウンが多かったようだ。北へ約1km先には下湯沢台(1185m)があるが、帰りのきつい上りを考えると、今の体力では無理のようで、今日はここまでにしよう。


SAWAとさくらの山歩き  上湯沢台は、北と東は急斜面で湧蓋山や由布岳が望まれ、西から南へは台地が拡がっているが、踏み込んだら迷いそうだ。

 陽だまりでゆっくり昼食を摂り、引き返すことにした。雨ケ池からは、指山方面の探索路を下り、14時登山口着、21000歩も歩いていた。

 このコースは、標高差は余りないが結構手ごわい。しかしミヤマキリシマの株も多く、花や紅葉の時期には静かな山歩きが楽しめそうだ。

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