NEX-5

テーマ:
ご無沙汰してます。

そして買っちゃいました、初の一眼、NEX-5。

$capriccioso

画質は色々と言われてますが、自分としてはコンパクトでいい感じです(*^▽^*)

もうちょっと操作しやすくなればなぁ・・・とちょっと不満があるのは事実ですが。。

重さも片手で撮っても大丈夫ですね。長時間は辛いけど(;´▽`A``

んで、ちょっと庭で撮ってみました。補正はなし、縮小のみです。

$capriccioso-ハチ

$capriccioso-新芽

$capriccioso-青葉

$capriccioso-日の光

$capriccioso-朝焼けの電柱

やっぱボケがあると雰囲気が違いますなぁ~

ステキですヘ(゚∀゚*)ノ


さて、もう一つ気になってたのが、動画。

素子のサイズがでかいから夜景も綺麗に写るだろうな~との期待を持って、撮影に行ってきました。


場所は横浜みなとみらい。

レンズは18-55mmのズームレンズのワイド端。

このレンズじゃないと手振れ補正効かないのですよ・・・本体に手振れは付いてないので;;



帰ってから見てみましたが、やはり、夜だからかノイズは結構あります。

ただ、明所と暗所が一般のデジタルビデオカメラよりは色の再現がいいですね~

全体的な再現性がいいというか、綺麗に撮れます(*^▽^*)

まぁ素子が大きい分そうでなくちゃ困りますがw

みなとみらいの映像はニコニコの方が綺麗に見えるので、最後にどうぞ~

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Hello × 車載動画

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先日アップした動画





capsuleのアルバム、「PLAYER」から「Hello」という曲に合わせて編集してみたものです。

YouTubeのは1280*720/29.97fpsで、ニコニコ動画の方は512*288/59.94fpsです。

ニコニコの方が本来作成のフレーム数なので、こっちのが滑らかに見れます。


多分、なんか見た事あるような感じ・・・って思われた方も多いのではないでしょうか?

以前、某携帯のCMで流れていて、そのCMもこの動画のような感じで、携帯が真っ白な3D空間で動いてる動画なんです。

ちょうどCD買ったらそのDVDが付いてたので、それにインスパイアされて。 w


今回はFinalCutStudioのMotionっていう、モーショングラフィック作成ソフトを沢山使用しました。

その結果、編集時間がものすごい事にw

加えて、動画をいっぱい読み込ませたもんだからMotionが落ちる落ちる・・・

もう途中でフル(1分41秒)で作るの諦めて、50秒ぐらいのショートバージョン作っちゃったぐらい、挫折しそうになりました・・・

車載動画の素材を輪に並べるのに座標計算したんですけど、久しぶりに三角関数使ったよ・・・

7ワード(Hello Line Paint Color Design Address Idia)を円に並べると、1つ51.4°だから、半径500だと51.4°の時XとYはいくつだろう・・・みたいな感じで。


というわけで、ぜひ見てやって下さい!
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MacでUstream放送をやってみる

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特におおっぴらに公開するわけでもなく、ただ内輪で少しやってみるためだけに設定してみた。

Ustreamは説明しなくても分かると思いますが、生放送できるサイトです。

今回はMacを使って、UstreamでBGMをバックに(なんかおかしい表現だなw)自分の声を乗せてみようと思います。

※もし間違ってる箇所あれば指摘してくれると喜びます。


1準備物

パソコンハード

●マイク    これがないと始まらない
●ウェブカメラ 顔出しや、何かを映したい時に。

CDソフトウェア

基本的にフリーソフトを利用します。

■Ustream Producer 放送用のアプリをダウンロードします。

http://www.ustream.tv/producer

Pro版($199)もありますが、Freeでも十分ですね。本格的にやるなら欲しくなるけどw

Free版は外部カメラ入力が1つと、スクリーンキャプチャ、動画、静止画、音楽が使用できます。

$capriccioso-UstProducer

あと必要なソフトたち↓

■CamTwist  ダウンロードはこちら

なくても特に問題ないけど、あった方がいいかも。
エフェクトが豊富で面白いことができます。
Ustream ProducerのFree版では文字表示ができないみたいなので、テロップ等を表示させたい場合は必須かも。
今回は特に説明はしません^^;


■Soundflower ダウンロードはこちら

仮想オーディオデバイスが2つ追加されます。
これがあるとマイク入力と、PC音入力、左記の2つのミックス音を別々のデバイスに設定できて、色々便利です。


■LadioCast ダウンロードはこちら

元々ラジオのストリーミングサーバへ接続できるミキサーソフトでしたが、これを仮想のオーディオミキサーとして使用します。入出力それぞれ3つずつあります。

$capriccioso-LadioCast

うちでは入力1にUSBオーディオインターフェースを設定して、ミキサーの音を入力してます。
このミキサーにはマイク、シンセサイザー、エフェクターを接続してるので、マイクやシンセの音を取り込んだり、エフェクターを通してからPCに取り込んだりもできるようにしてあります。
よくスカイプとかではマイク入力をピッチシフターで高音にしてPC入力したりw


★ネタ★Audio Hijack Pro ダウンロードはこちら

これはなくても全然OKですw
要は、入力された音声にエフェクトをかけて、他の音声デバイスに渡すというエフェクターです。
マイク入力にエフェクターをかけ、Soundflower(16ch)(後述)に渡す、という使い方ができます。
Apple標準のエフェクトにはピッチシフターとかイコライザー、リバーブなど色々あるのでネタ的には面白いかも。
ただ、フリー版だと10分使用すると音声にノイズが混じります。お値段は$32です。


とりあえず以上のソフトをインストール!


2設定

■Macのサウンド設定

システム環境設定から、サウンドを開きます。

$capriccioso-サウンド設定

システム出力はSoundflower(2ch)に設定。
システム入力は外部マイクデバイスを設定。

これで、iTunesなどのPCから出る音はSoundflower(2ch)に、外部からの音がMacに入力できるようなります。


■LadioCast設定

さっきの画像で説明すると、以下のようになります。

・入力1 マイク入力デバイス  出力先はAux1に。
・入力2 Soundflower(2ch)  出力先はAux1に。
・入力3 Soundflower(16ch)  出力先はメインに。

・出力メイン 全部ミックスした音の出力先。通常スピーカーとかヘッドフォン接続してるデバイスに。
・出力Aux1  Soundflower(16ch)
・出力Aux2  今回は使用しません

この設定で、マイク入力とPC音(Soundflower 2ch)がミックスされてSoundflower(16ch)に出力され、最終的に出力メインに出力されます。

これによってマイク、PC、ミックス音が個別に音量スライダーで調整できるようになります。


■Ustream Producer設定

まずはLive Inputでメインとなる配信画面を設定します。

$capriccioso-LiveInput

今回は画像入力にCamTwist、音声入力はSoundflower(16ch)に設定しました。
CamTwistにはウェブカメラを設定しています。
画面の右にある音声レベルメーターのヘッドフォンアイコンをクリックして、モニター音は切っておくといいかも知れません。(音声が2重に再生されてしまう為)

これでとりあえず、画像はウェブカメラの映像、音声はマイクとPC音がミックスされて配信できるようになります。

基本設定はこれでおしまい。Broadcastボタンを押せば世界に配信されます!


3応用編

さてさて、ウェブカメラの映像配信設定をしましたが、UstProducerはFreeでも動画やスクリーンキャプチャも配信できます。

$capriccioso-Ust設定画面

こんな感じに設定してみました。

1番左はCamTwist、Soundflower(16ch)設定。
2番目は車載動画の動画ファイルに、PIP->Side by Sideで、Live Input Camera(CamTwist)の画面で、音声はLive Input Microphone(Soundflower(16ch))設定。
3番目はスクリーンキャプチャ画像に音声はLive Input Mic。
4番目は何かあった時の為に、静止画にmp3の音楽ファイルを設定しています。

緑の枠がついてるのが送信されてる画像です。

各設定を選んだ後、♫Soundをクリックすると、音声入力を設定できます。

$capriccioso-サウンド設定

ここでいうLive Input Microphoneは、左端のLive Inputで設定されてる入力設定が適用されます。

つまりは、全部の設定にLive Input Micを選べば、マイク入力が途切れる事なく、画面設定が切り替えられます。

画面切り替えはTransition設定より三種類選べます。

4番目の何かあったとき用は、放送事故(?)や休憩等の時にこれを選べば、静止画とともに音楽だけが流れるって事です。


4Skypeでのビデオチャットの2人の顔を表示しながら放送してみる

自分では顔出しはしないのですが、ちょっと設定だけしてみましたw
※ただ、音声はまだ実験はしていないので、この設定で大丈夫かは未確認です!
 音声ループなどした場合はごめんなさい。
 実験をやってみて、うまくいかなければ修正します。


●まずは音声の設定

Skypeの音声設定を開きます。

$capriccioso-Skype音声設定

・出力デバイス Soundflower(2ch) 相手の声を(2ch)に入力します
・入力デバイス マイク入力デバイスを選択 自分の声を相手に送ります
・呼び出し音は適当に。

この設定でいけると思います。


★BGMを流す場合

Skypeの出力デバイスをSoundflower(16ch)に設定してSkype側で音量調整するか、(2ch)のままでBGMのプレイヤー側で音量調整して下さいw

この場合、BGMはSkypeの相手には聴こえません。というか、聴かせちゃダメですw

Skypeはお互いが音声を同時に発すると、相手の音声が途切れ途切れになってしまうのです・・・


●画像設定

さっきの2番目の設定を使用します。
この設定は動画ファイルにPIPでウェブカメラを設定しているので、まずはPIP->SwapMediaで入れ替えます。
その後、またPIP->Side by Side->ScreenCastを選びます。

$capriccioso-PIP設定

Screencastから、Screen -> Select Screen Regionを選びます。

$capriccioso-キャプチャ範囲設定

そうすると、モニタのキャプチャ範囲が設定できるので、これで相手の配信画面をキャプチャします。

これで見事に相手と自分の画面が斜めで向き合った画面になります!


こういうのっていじくってると面白いですね。

というわけで、みんなもやってみよう♪
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