皆さん、こんばんは。
今日は暖かい一日でした・・・
現場はガラス交換が多く今日も2台、
明日もマーチのリアガラスの交換が入っています。
冬場はこのガラス交換が非常に多い時期です。
昨日はメーカーと打ち合わせをしてまして色々と
良い情報を頂きました。
さて、ルペスのオービット21mmのダブルアクション
ポリッシャーですが、まだ納期が決まりません・・・
かなりの数のご予約を頂いていますが確実に3月以降
の販売になりそうです。
今までのダブルとはまったく構造が違うため100V仕様に
するのが難しいようです。
しかし今回出展するオートアフターマーケットにはお披露目
できると思います。
ルペス21Wの性能も体験できると思います。
「ダブルで塗装は磨けない・・・」
なんて言っている時代ではなくなると思いますね。
シングルやギアを使えば磨く工程が増えるわけですから
それだけ塗装は薄くなるのです。
そこにどんなに高性能だと言われるコーティングをしても
塗装自体の耐久性が下がるわけですから塗装はもろく
なります。
数十万円払って傷のない状態にしても削った塗装は
絶対にもとには戻りません。
そして洗車をすれば必ず傷は付きます。
どんなコーティングでも一切汚れや雨ジミが付かない
コーティングなどこの世に存在しないのです。
ただ、TTクリアコートは本当の塗料を配合して作られている
ので傷をある程度埋めることができます。
ですから削ってメンテナンスではなく塗装を補充し増やして
メンテナンスができます。
その上から2層のコーティングを施工します。
そして研磨処理もダブルで行うため工程が少ないので極力
塗装を薄くせず傷を消すことができます。
磨きもコーティングも塗装のためを考えて施工しないと
いけないのでは?・・・と思います。
傷なし、研磨傷なし・・・そんなのは当たり前のことです。
ようは、どういう工程で研磨したかでトータルで変わって
くると思います。
昔、初めてオートアフターマーケットに出展した時、ギア
を使っていたのは当社だけでした。
誰も見向きもしませんでした。
しかし次の年のオートアフターマーケットは出展社が皆さん
ギアを使っていました。
そして今も変わらずギアでの研磨が良いとされています。
しかしこの時代も少しずつ変わっていくと思います。
まぁ今日はあまり「何が言いたい?」って感じになりましたが
ひとりごとと言う事で・・・
では今日はこの辺で失礼します。