魂の学び 笑顔の花を咲かせたい

霊視・霊感・未来透視 さくらの木 



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久しぶりに従妹とお会いした。

同世代の従妹が何人もいて仲良しなんです。

正直皆さん霊感が強い。

何かあると直ぐに連絡が来る。

見ていたようによく知っている。

『この親族ならそーだよね!』と思う。


従妹『お姉ちゃん、この間の写真の件覚えてる?』


さくら『あのさ、私昨日食べた物も忘れているんだよ!覚えている訳ないじゃん。何かあったっけ?』


従妹『引っ越しの時、最後だから携帯で部屋を撮ったら、TVに女の霊が映っていて笑っていた写真。それをお姉ちゃんに視て欲しいと言ったら、送らなくていいから早く画像を削除しなさいと言われた写真。絶対に送らないでって言われたから、友人に確認してもらって削除した。友人も女の霊が笑っているね!だって・・・』


さくら『あら、そんなこと言った。すっかり忘れてました・・・ごめんね。』


従妹『以前お姉ちゃんに、深夜寝てると廊下を歩く音が聞こえて気持ち悪いと言ったら、女の霊だよ!歳は40代だなって言われたの。あーそーなんだって思っていたら、部屋の中に入って来ちゃったんだよ!何でわかったかって言うと、自宅の鍵に鈴がついていてその鍵をいじくるから音が鳴るの。音を聞いた瞬間に金縛り。廊下ならいいけど、部屋に入って来るから参ったよー。いつも深夜3時過ぎ、引っ越して良かったよー


さくら『あーあ、入って来ちゃったんだ!迷惑だよね!私の部屋にも居るんだよ!TVを見てると女の人の声が聞こえるの。姿は見せないんだよ。二人で居て会話してるんだから・・・この間はオリンピックのことを話していた感じ。20代と30代かな?勝手にチャンネルを変えるんだよ!私が慌ててまたチャンネルを変えると笑っているんだよ!悪さしないから知らん顔してますよ!この間は、お父ちゃんとお母ちゃんがいた。その時もTVのチャンネルが変わったよ。娘がね、私が爆睡していた時、側に私の携帯があって、その携帯が落ちる音を何度も聞こえたんだって!要するに霊が私の携帯を触っているのよ!枕元に置いてあるのに、カタカタって携帯を落とすような音が聞こえる訳ないじゃん。人が寝てる間に、勝手にやっているんだから・・・鍵を勝手にいじくるのと一緒だね!


皆さんも目に見えない同居人がいるかもね。

また後程。




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http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48599


発表! ニッポンの「ウラ大金持ち」100人これが2016年版「高額納税者」番付だ
ぜんぶ実名! 収入から金銭哲学まで


富は資本家にどんどん集まり、庶民はより貧しくなる。トマ・ピケティが『21世紀の資本』で明らかにしたのは、行き過ぎた格差社会の現実だった。

だが、私たちは富裕層の実像をよく知らない。彼らは果たして批判されるだけの存在なのか。


有名じゃないけど大金持ち


かつては「ペッパーランチ」で日本中を席巻し、最近では「いきなり!ステーキ」が絶好調のペッパーフードサービス社長の一瀬邦夫氏は、世間から成功者と見られてもおかしくない実業家だが、あくまでも謙虚だ。

「私は成功者じゃありませんよ。成功という言葉は好きだけど、自分自身には当てはまらない。まだまだだと思います。

そんな私も、若い頃は勘違いをしていたこともありました。27歳でコックとして独立し、9年で大きなビルを建てた。周囲からおだてられ、私自身もこれで将来は何とかなったと思いました。日銭が入ってきて、月100万円くらいは自由になったので、ゴルフや『男の遊び』もしました。

ところが、そんな中でも、従業員の離職が多かったんです。たとえ社長が幸せでも、従業員が幸せじゃなければ、当たり前の話ですが、彼らは辞めていく。私はそのことに気づいたんです」

一瀬氏は考えを改め、多店舗の経営に切り替えた。3店、4店と増やし、従業員の裁量を大きくした。すると——、

「従業員を大事にしすぎたんですね。彼らに辞められると店が回らなくなるから、物を言えなくなった。経営者が不在になって、会社は倒産寸前までいきました。

そこからまた考えて、従業員の幸せを大事にしつつも、リーダーシップを発揮するようになりました。50歳くらいの時の話です。

人間にとって、自分が幸せになることは大事。従業員もそうです。自分の幸せが何に由来するものなのか。他人に幸せを与えることに由来するというのが、原理原則です。相手の幸せを考えること。これが自分の幸せの元になるのです」

そんな一瀬氏の生活は、いたって質素だ。

「株式を上場すると、どのくらいのおカネが入ってくるか知っていますか? ゼロを数えきれないほどの金額が入ってくるんですよ。でも、僕はフェラーリもベンツも買わなかった。腕時計は買いましたがね。それも80万円程度。今も修理して使っています。

たしかに自社の株は持っていますが、これは自分のものであっても、会社のもの。株があるから、社長をやっていられるんだし、信頼も得ている。換金はできませんよ」


ユニクロの柳井正氏やソフトバンクの孫正義氏など、著書や講演によって経営哲学を開陳する、有名な企業経営者は数多くいる。しかし、目立って行動する大金持ちは、実は一握りにすぎない。

本誌は、上場企業の高額役員報酬の一覧表を入手した。これに加えて、有価証券報告書や各種の公開情報を精査し、独自取材で得た情報を勘案。上場企業の経営者の大半が保有している「資産管理会社」の実態も加味して、'16年度版「高額納税者」番付を作成した。

取材の結果、浮かび上がったのが、知られざる実業家たち、すなわち「ニッポンのウラ大金持ち」たちの存在だ。


ランキング1位に躍り出たキーエンス名誉会長の滝崎武光氏は、その筆頭だろう。兵庫県立尼崎工業高校を卒業後、2度の倒産を経て、キーエンスを創業。自動制御機器などの開発と製造販売で、同社を売上高3000億円超の東証一部上場企業に育て上げた。

まさに立志伝中の人物だが、メディアの取材に応じることはなく、「ウラ大金持ち」の代表格といえる。

彼ら一代で財を築いた実業家たちはどんな生活を送っているのか。その「金銭哲学」はどのようなものなのか。


ランキング10位に入ったエイチ・アイ・エス会長の澤田秀雄氏が取材に答えた。

「実は自分が今、いくら資産を持っているのかを把握していないんです。趣味で海外旅行には行きますが、普段は映画代や食事代、本のおカネがかかるくらいで、そんなにおカネを使うことはない。だから、必要じゃないんですよね。

ただ、とても良い物を見つけて欲しいと思ったときに、値段が高いからといって諦めずに済むのは、いいことだなと感じます。特段高いものを食べるわけではありませんが、おいしそうで健康的なものを、値段を気にせず食べられるのもいいですね。私にとって、お金持ちのメリットはその程度のものです」

澤田氏は旅行会社、エイチ・アイ・エスを創業し、後にエイチ・エス証券で金融業にも参入。'10年には赤字経営だったハウステンボスの社長に就任し、半年で黒字化に成功して、昨期は過去最高益を叩き出した。

そんな澤田氏は、最近の若者の多くが大きな夢を持たず、正社員になれればいい、といったレベルで足掻いていることに歯がゆい思いを抱いていると言う。

「若い子だったら、探せば職はいくらでもある。実際、ウチも若い子が欲しい。大切なのは夢を持つこと。夢や志を持てば、それに向かって人生は少しずつ動き出すものです。

夢がなければ、人生はそこで止まる。厳しい時代だということは理解していますが、それでもチャンスはいくらでもある。みんなが気づいていないだけなんです。

この数十年で時代はどんどん移り変わっています。時代が変わると、既得権益も変わっていって、一夜にして巨万の富を得られる面白い時代でもあるんですけどね」

事業で成功するコツとは何か。澤田氏の答えはシンプルだ。

成功するまで、挑戦し続ければいい——。

「成功者と失敗者にさほど違いはありません。人はなぜ失敗するのか。それは失敗して落ち込んで、挑戦することを止めるから。失敗は悪いことではないんです。失敗を踏まえて、どこに問題があったのかを考えて、改善すればいい。たとえ2回失敗しても3回目に成功すればーその人は成功者です。


あのライザップの社長が登場!

澤田氏の言葉通り、幾度の失敗を乗り越えて、成功を収めたウラ金持ちがいる。ランキング25位の健康コーポレーション社長、瀬戸健氏だ。

ダイエット食品販売から始め、最近ではAKB48の峯岸みなみや経済評論家の森永卓郎氏が肉体改造に成功したCMが印象的な、『ライザップ』で大きく当てた。

「私は24歳のときに起業しました。最初は大豆の濃縮サプリを販売していたのですが、全然売れなかった。オマケにつけていたおからのクッキーの評判が良く、それを商品化したところ、サプリよりも売れました。それでも毎月100万円の赤字に苦しんでいました。

そんなとき、おからのクッキーをダイエットのために食べているという話をお客さまから聞いて、『豆乳クッキーダイエット』を売り出したら、これが大当たりしました。創業して4年後には売上高約100億円に。'06年に上場して、当時は20代経営者の上場として話題にもなりました」

しかし、好業績は長続きしなかった。豆乳クッキーの売り上げは2年間で10分の1となり、ジェットコースターのように業績は急降下する。

「周りの人が手のひらを返したように冷たくなりました。それまではどんどん貸してくれた金融機関も融資してくれなくなった。当時は会社を潰さないために必死でした。

そんなとき、グループ入りしてくれた美顔器メーカーの商品が売れて、助けられました。私はダイエットや美容を通じて健康について猛勉強をしてきたのですが、本格的にこれに取り組もうと、パーソナルトレーニングジム、ライザップをオープンしたんです」


カネ儲けよりプロセスを楽しむ


現在、ライザップは会員数3万人、売上高100億円を超え、さらに成長を続けている。瀬戸氏もやはりおカネが目的ではないと言う。

「死んだら墓場まで持っていけるわけでもなし、おカネを持っているから幸せということではありませんよね。でも今の世の中は、おカネを持っていると幸せになれるという、資本主義的な思考が多い。私は、それは誤解だと思いますね。

幸せの本質は、プロセスだと思うんです。山登りだって、頂上に登ることだけが目的ではないですよね。頂上までの過程に楽しみと幸せがあるから、人は山に登る。ビジネスもおカネ儲けが目的ではありません。そのプロセスが楽しいから、挑戦できるんです

成功者とは、永遠の挑戦者である。たとえ、上場して億万長者になったとしても、そこで歩みを止めることはない。


アパホテルなどを展開するアパグループ代表で、ランキング4位の元谷外志雄氏は、「新都市型ホテル」を提唱して、業績を急拡大させた。

「1%の富裕層が世界の半分の富を占める時代と言われていますが、それは強い者が勝ち、弱い者が負けるという原理が推し進められた結果だと考えています。かつては市場が細分化されていて、地方には地方の優良企業があり、それぞれが生き残っていられました。

しかし、今はIT時代に突入し、情報は一瞬で世界中を駆け巡り、それに伴って物流も発達しました。市場はローカルだけに留まらず、日本全体、いや世界全体に広がりました。その結果、強い者が圧倒的に勝つ。

だからと言って諦める必要はありません。新しいビジネススタンダードを自分で作ればいいのです。これまでの人がやっていなかったことに目を向ける。まだまだ勝ち目は残っています。たとえば、うちのように」


アパホテル元谷氏の仕事論


観光地のホテルは週末こそ観光客で賑わうが、平日は閑散とする。一方、ビジネスホテルは平日に客が増えるものの、休日は稼働率が下がる。ならば、平日はビジネスマンが、休日は観光客が泊まれる新しいホテルを作ればいいと考えた。

それまで誰も実現できなかったビジネススタンダードにたどり着き、それが評価されれば、世界を席巻することは可能だと、元谷氏は断言する。

そうして築いた資産は2200億円、年収は33億円に上ると、元谷氏はかつて本誌の取材に明かしている。では、一生かけても到底使い切れないほどの巨万の富についてどう考えているのか。


元谷氏が続ける。

「カネを儲けたいとか、会社の売り上げを伸ばしたいという理由で事業をしているわけではないんです。売り上げの最大化を求める企業は、いずれ破綻します。結果として売り上げが大きくなればいいとは思いますけど、私はそれを目標にして動いてはいない。

座右の銘は『仕事を遊びに遊びを仕事に』で、事業を通じて創造の歓びを楽しんでいます。考えてもみてください。地球の一角に、30年も50年も残るものを創り、それが人生の負担にはならず、収益につながっているんですよ。それは、とても心地よいことです」


おカネ儲けを目的にせずに成功した実業家は多い。飲食店やダーツバーなど、多業態の店舗を多数展開するダイヤモンドダイニング社長の松村厚久氏(ランキング95位)はこう語る。

「個人資産は会社の持ち株くらいしかありません。使うとすれば、洋服くらいですかね。好きな服が買えて、人が喜んでくれることができれば、おカネはそれほど欲しいとは思いません。『ZARA』のようなファストファッションから有名ブランドまで、オシャレな服は好んで着ます。数年前までは太っていたので服装にまったく気を使わなかったのですが、ダイエットをして痩せたので最近はオシャレをするのが楽しくなりました。

ただ、私は今、若年性パーキンソン病を患っているので、近い将来、iPS細胞を使って治せるようになるのを心待ちにしています」


「海外逃税」は許されるか


そんな松村氏の目標は、売上高1000億円、「外食産業のグーグル」になることだという。

「グーグルは次々と技術革新をしながら、増収増益を続けています。そんな形で当社も成長を目指しています。これまで飲食とアミューズメント業が中心でしたが、たとえば一昨年からはウェディング事業にも進出し、業容を拡大しています。

事業を拡大しても、外食産業を中心に、上場企業としてコンプライアンスを守って、税金もきちんと納めて、堂々と『真ん中』を歩き続ける会社でありたいですね」

「真ん中」と松村氏が強調するのは理由がある。彼ら新しい大金持ちの中には、かつてのエスタブリッシュメントと異なり、賞賛と同じくらい、またはそれ以上の批判を浴びる人もいる。

批判の理由となるのは、折しも「パナマ文書」で世界的な関心を集めている「過度な節税」による蓄財だ。

国内の事業で稼ぎ出した富を税率の低い国に持ち出し、本来、自国で納めるべき税金を納めない——。それが合法な手段であったとしても、国内で納税している一般人にとっては、著しく「不誠実」な行為に映る。


実際、ランキング17位のセコム最高顧問、飯田亮氏は「タックスヘイブン」(租税回避地)にある法人を利用して、700億円相当のセコム株を間接的に管理し、税金対策をしていたのではないかと指摘されている。

さらに、同34位のニフコCEO、小笠原敏晶氏は'14年に、海外渡航中に手にした金融商品の運用益約10億円を申告しなかったと、東京国税局に指摘された。

同46位のドンキホーテHD最高顧問の安田隆夫氏は、自身の保有するドンキ株790万株をオランダにある資産管理会社に移したばかりだ。

手にした巨万の富をどう使うか、どのように社会に還元するか。そこに経営者たちの「価値観」と「人生哲学」が表れるのである。

本文で紹介した「ウラ大金持ち」の他にも、知られざる大富豪がまだまだいる。一覧表もじっくりとご覧いただきたい(*本記事をヤフー等の配信先でお読みの方はこちらで一覧表を見られます gendai.ismedia.jp/articles/-/48599 ?page=6)。

かつて、松下電器の松下幸之助や本田技研工業の本田宗一郎ら、偉大な経営者たちが戦後の日本経済を引っ張った。

今、低迷に悩む日本経済の復活は、今回登場した「ウラ大金持ち」たちのさらなる躍進にかかっているのかもしれない。



『ウラ大金持ち』の存在。

ウラでもオモテでも大金持ちになれるなら、どっちでも良いですよね。

最初から成功する人はいない。

失敗から何かを学ぶ。(その何かが難しい)

諦めない心。(気力を失わない強い精神力)

運も味方につける。

夢を追い続ける。

努力を惜しまない。

協力者の存在を意識し感謝する。(一人じゃ出来ない)

時代の先を読む力を持つ。

理性を失わない。(欲に負けない)

健康に留意する。


失敗や挫折を経験しないと大金持ちになれないなんて・・・。

大金持ちになるって大変ですよ。

人の話に耳を傾ける人は、成功している。

人の言う通りに動けと申し上げてはおりませんからね。


セレブと言われる大金持ちのお客様がおられるけど・・・。

セレブだって悩みはありますよ!

人間の欲は果てしないってことですね。

また後程。








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夫を『死ねばいいのに・・・』、『いなくなればいいのに・・・』と一度でも思ったことありますか?

『夫はいつ死にますか?』

『夫を殺したいほど憎んでいます』

『夫を早死にさせたい』

『夫が死ねばいいと毎日願っています』

そんなお悩みを頂く時がございます。

妻たちの心の叫びを聞いて下さい!


フジテレビ ノンストップより


独自のアンケート

どんな時に『夫がいなくなればいい』と思いますか?

『専業主婦は仕事じゃない、俺は働いて稼いできてんだぞ!』と言われた時。

『どんなことがあってもご飯を手作りさせ自分はお酒を飲んでイビキをかいて寝ている』のを見た時。

4割の妻が『夫がいなくなればいい』と思っている。


『夫に死んでほしい妻たち』の本の中で30代から70代の14人のリアルな声が紹介されている。


ある昭和妻の40年目の復讐 70歳・主婦

キャリアを断絶させられた妻の恨み 46歳・主婦


『死ねばいいのに・・・』

『夫はいないもの』

『仕返しするまでは先に死ねない』


妻(38歳)子ども(3歳・1歳)

『私は出産後も仕事を続けているので毎朝リビングは戦場。子ども達のご飯、着替え、トイレ、時間通りに保育園に行くために必死。そんな状況を横目に夫は、優雅にコーヒーを入れているんです。その瞬間に私の心にハッキリとした殺意が芽生えました』


妻(45歳)

『子どもが小さい頃毎朝大変なのに、夫が遅く起きてきて、のそりのそりとリビングに入って来るのが許せなかった。ゆっくり歩いて来るぺタンペタンという足音さえ思わず殺意を抱いてしまいました。』


妻(70歳)

『定年退職した夫が会社から持ち帰った段ボール箱から、夫が女性とデートをしている写真や女性から貰った手紙が出て来た時、これまで40年間専業主婦として限られたお金の中でやりくりしながら、自分の服も買わず家族の為に頑張ってきました。それなのに、その間夫が浮気していたと思うと、過去の浮気とはいえ、自分の人生を否定されたようで、悔しくて本当に夫を殺しそうな気がしてきました。』


三木哲男(婦人公論前編集長)

『婦人公論でアンケートしても夫に死んでほしいとか、いなくなってほしいとか、凄い確率で上がって来ますから。何でそう言うかって言うと、離婚をしようとすると色んな手続きがあって邪魔臭いじゃないですか。要はいなくなってほしい訳なんで、死んでくれたら一番都合が良いんだよね。いなくなって欲しいと本当に思ってますよ。

 

復讐のために離婚をしない妻


妻(70歳)

『友人から亭主関白だった夫が寝たきりになってから、夫の手が届くか届かないかのところに水を置いて、苦しむ姿を見て笑ったと言う話を聞き、その手があるのか!と気分が明るくなった』


妻(65歳)

『最大の仕返しは、夫が永眠した時にとってある骨つぼは安い3000円ぐらいのを買い、棺も一番安いもので火葬する予定


小林美希(夫に死んでほしい妻たち著者・フリージャーナリスト)

『夫からすると、え!そんなことで・・・本当に日常の至る所に地雷が置かれていて、それを踏んでしまうと妻側はいなくなればいいのに、人によっては死ねばいいのにと思ってしまう。特に団塊世代ですと、ずーっと30年、40年と我慢してきている。恨みが積もり積もって背筋の凍るような仕返しを考えている方が多いと思います。』



要するに、いじめっ子といじめられっ子の構図。

いじめた方は、いじめた記憶が残っていない。

いじめられた方は、悔しかった、悲しかった、辛かった記憶が鮮明に残っている。

30年、40年経っても忘れない。

復讐するために、耐えて来た。

夫婦は、顔を合わせない日がないから、いじめられた方は辛いよね。

結婚するといつの間にか同等の立場じゃなくなる場合が多い。

夫は、妻を養ってあげている感覚になる。

食べさせてあげてる。

住まわせてあげてる。

服を着させてあげてる。

望まれて結婚したのに・・・。

何があげているだよ!

随分ふざけているよね!

妻は夫の奴隷じゃないんだよ!

夫の方が偉いなんて誰が決めたんだよ!


妻が抗議すれば・・・。

『俺は仕事で疲れている、お前みたいに暇じゃない』

『お前みたいに家のことだけをやるなら楽でいいよ』

『子どもの躾は母親だろ、お前の仕事だよ』

夫に何を言っても話し合いにならない。

無理・無駄・期待出来ない・腹が立つだけ。

最初は、あれこれ言っていたが不満を口にしなくなると・・・。

『いつか仕返しをしてやる!』

『何で私ばかりがこんな酷い目に遭うの?絶対に許さない!』

『裏切り者!同じ目に遭わせてやる!』

『バカにするなよ!復讐してやる!』

憎しみに変わってくる。

妄想が始まる。

『夕食に毒でも入れてやるか!』

『酒に睡眠薬を入れて首でも絞めれるか!』

実際にはしませんよ!

理性が働きますから。

でも頭の中では、何回も夫を殺してますよ!

それだけ、恨みが強いんです。


そのうち夫なんて『死ねばいいのに・・・』と思うようになる。

妄想から現実に考えるようになる。

あんなことをされた。

こんなことを言われた。

今までのように、いちいち考えなくなった。

ただ一つ何かされる度に『死ねばいいのに・・・』と思うだけ。

恨み言は言わない。


怖い、怖い・・・サスペンスドラマみたいと思うが、他人事じゃないですよね。

そこの奥様、『一度や二度考えてたことがあると思いますよ!』


随分昔の歌詞ですけど・・・

『恨みっこなしで別れましょうね、さらりと水に全て流して・・・』

『労り合って別れましょうね、こうなったのもお互いのせい・・・』

別れた方が楽だけど、今後の生活を考えたら別れられない。

『死ねばいいのに・・・』と思う夫と暮らさなくてはいけない事情があるから、だから辛いのよ!


私思うのですが・・・。

韓国には徴兵制度があるじゃないですか。

日本は、無いでしょ。

そんな制度、無くていいんだけど・・・。

『花婿制度』ならあればいいな!

30歳までに必ずこの制度を受ける。

この制度を受けないと結婚出来ない。

・妻の苦労を考えましょう

・子育ては夫婦分担

・夫婦円満の秘訣

・家事の分担(料理、洗濯の講習)

・浮気防止

夫が変われば、離婚も減ると思うけど・・・。

妻もこの制度に、あぐらをかいてはいけません。


愚痴を言ってストレス解消しているうちは、まだ大丈夫ですが・・・。

『死ねばいいのに・・・』と夫を思う予備軍ですからね。

また後程。





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一橋大ロースクール生「ゲイだ」とバラされ転落死 なぜ同級生は暴露したのか

悲劇を繰り返さないためには


同級生に「あいつはゲイだ」とバラされた一橋大ロースクールの学生Aくん(当時25歳)が、苦しみ抜いた末、昨年8月24日に校舎6階から落ちて亡くなった。

事件を報じたBuzzFeedには、多くのLGBT当事者たちから「私も同じような被害を受けた」という声が寄せられた。あまり公になっていないだけで、この問題は決して今回だけのものではない。

2人はどんな関係だったのか。なぜ、同級生Zくんは秘密をバラしたのか。悲劇を繰り返さないために、まずは事件の詳細を明らかにしたい。

Zくん側はBuzzFeedの取材に応じていないが、以下、Aくんの遺族への取材や裁判資料などをもとに、2人の関係を再現した。


出会い

2人は2014年1月、一橋大ロースクール入学前のオリエンテーションで知り合った。4月に入学し、同じクラスになってからは、飲み会などで親交を深めていった。

ロースクールは大学卒業後、司法試験を受けるために入る専門大学院だ。40人程度のクラスで、一丸となって合格を目指す。

模擬裁判など、チームに分かれて共同作業をする機会も多い。行動を共にする時間が長く、全員の顔・名前がわかる。クラスの親密度は、大学というより高校までの雰囲気に近い。

一橋大ロースクールは全国の法科大学院の中で、2015年の司法試験合格率が全国トップだった。2クラスしかない少数精鋭。同級生は教室以外でも、研究室や食堂など、キャンパス内外のあちこちで顔を合わせる。

2人はクラスも選択コースも一緒で、毎日とまではいかなくても、頻繁に食事を共にしていた。週1回、都心のキャンパスで授業を受けるときには、他の仲間と一緒に神田で食事をするのが定番だったという。

Zくんは2015年1月、Aくんから「大きすぎたので着ていない」と、コートをもらった。そのお礼に、朝が弱いAくんにZくんがモーニングコールをかけ、起こしてあげていた。

同じ目標に向かって、切磋琢磨する日々。AくんはZくんを好きになり、いつしかその気持ちを、抑えられなくなっていた。


告白

AくんがLINEで恋愛感情をうち明けたのは、2015年4月3日午後11時すぎのことだった。

「はっきり言うと、俺、好きだ、付き合いたいです」

「ひどい裏切りだと思う」

「ごめん」

「むちゃくちゃ言われてもいいから、返事もらえるとうれしいです」

「本当にごめん」

メッセージを受け取ったZくんは、返事をする前に、すぐさま共通の友人Bさん(女性)に連絡した。「他言しない」と約束してもらったうえで、「Aから告白された」と伝えた。Bさんの意見は「告白が事実なら、友人としては好きだというような返事をするしかない」だった。


「よき友達でいて」

Zくんの、Aくんへの返事。

「おう。マジか。正直言うと、びっくりしたわ。Aのことはいい奴だと思うけど、そういう対象としては見れない。付き合うことはできないけど、これからもよき友達でいて欲しい。これがおれの返事だわ」

Aくんは「ほんとありがとう」と返した。


謝罪と許し

そして、突然の告白を謝った。

「ずっと言おうとおもってて、勇気が出なくてずっと言えなかったんだ」

「俺のこと好きにはならないって頭では分かってても、ちょっとでも可能性ないかと思うとLINEとか送っちゃって、最近はひどかったと思う」

「こんなこと言って申し訳なかった」

「ちゃんと諦めるからまた飯誘ったりとかして気が乗ったら来てくれたら嬉しいす!」

「キモいとか思うんだけど、悲しいけどすげー嬉しかった」


Zくんは、次のようなアドバイスを送った。

「いや、全然キモいとかそういうのはないよ。世の中には一定数同性のこと好きになる人はいるわけだから」

「趣味の違いの一種みたいなもんでしょ。そんな自分のこと卑下しないで前向きに趣味の問題くらいに捉えた方がいいと思う。おれはちょっと期待に応えられないけど、今後も同性の人好きになったとしてもあんまり自分のこと責めたりするのは必要ないのではないかとは思うよ。うん。長くなったけどそういう感じで」


「救われた」

Aくんは、感謝した。

うん、ありがとう」

「ずっと悩んでて、どうしてこんななっちゃったかっていつもおもってて」

「そう言ってくれると救われた気持ちになるわ・・」

Zくんの返答。

「あと全然Aみたいに同性のこと好きになる人もいるから、LGBTで調べて」

「本読んだりしてみるといいと思うよ」

そして、Aくん。

「分かった」

「調べてみる!」

「一人で悲観しててもしょうがないすよね笑」

「Zに言えてよかった」

だが、Zくんは、およそ3カ月後の6月24日12時32分、Aくんも含めたクラスメイト9人で作るLINEグループに、こう書き込んだ。


「おれもうおまえがゲイであることを隠しておくのムリだ。ごめんA」


裁判で争われていること

こうした形で秘密をバラされたことでAくんはうつ病になり、パニックで転落死してしまうほどの精神的ショックを受けた。遺族はそう訴えて、Zくんの責任を問うている。

Aくんがゲイであることを周囲に隠していて、それが「他人に知られたくない私生活上の秘密であったこと」を、Zくんは裁判でも認めている。こうした秘密を、本人の意に反してバラすことを「アウティング」という。

一方でZくんは、友達に自分の状況をわかってもらうためには、こうするしかなかった。つまり、アウティングには正当な理由があったので違法ではない、と主張している。

この点が、裁判の大きな争点となっている。


SNSでも論争

この事件が報じられると、SNS上ではアウティングをめぐって、様々な議論が起きた。

その中には「告白された側にとっては衝撃だったろう。幾ら友人だったとしても、恋愛対象だと告白された後は、男に性的な対象に見られている、と感じるのだ。それは普通の者からすれば恐怖ではないのだろうか」といった意見もあった。

Zくん側にどのような事情があったのか。その部分を見ていこう。


告白直前の2人の関係

Aくんからの告白直前の出来事について、Zくんは次のように振り返っている。

Zくんは3月下旬ごろ、AくんがLINEで旅行先や桜の写真を送ってくるのを不可解に思っていた。また、Aくんから「おれのことが嫌いになった?」といったLINEメッセージを受け取って混乱した。

さらに4月2日早朝、Zくんが大学の研究室で勉強していると、Aくんがやってきて、「おれのことで何か悪い点があったとしても、いろいろ言われるのは辛いから、何も言わないでほしい」と泣き出した。Zくんは驚き、「わかった」といって立ち去った。

Zくんはこうした経緯から、Aくんとはできるだけ接点を持たないようにしようと思っていた。そんなタイミングで、恋愛感情を告げられたのだという。


友達ではなかったの?

それでは交際を断ったとき、「よき友達でいて」と語ったZくんの真意はどこにあったのか。

Zくんは裁判で、次のように主張している。

交際を断ったにもかかわらず、Aくんが「普通の友人以上」に連絡などをしてくることが「全く理解できず、大変困惑し、精神的に不安定になり夜眠れなくなっていった」。


「普通の友人以上」の関わりとは?

ストーカーのような行為があったのかというと、そうではなかった。Zくんが理解できなかった「普通の友人以上」の関係とは、次のようなものだった。

「授業までに来なかったら起こして」と頼んだ。

4月22日、評判のいい12個の中堅法律事務所のURLをLINEで送った。

口頭やLINEで、食事に誘った。

5月中旬、他の友人と一緒にハイキングに行こうと誘った。

5月18日、友人とラーメン屋に行こうと話していたら、誘ってもいないのについてきた。

友人と司法試験予備校の講演会に参加しようという話をしていたら、Aくんも行くと言いだした。

5月下旬以降、学校のラウンジで話しかけてきた。「うん」「そう」と返事をしていたところ、頭を抱えて「うあー」と声を出した。腕の付近に触れてきたので、「触るな」と告げた。


「今日香水強いかな」と言ってきた。

大学の友人であれば、どれもごく普通にありそうな話だ。

実は、Aくんは高校時代にも、ゲイではない友人男性に告白して、振られたことがある。しかし、その彼とは生涯親友だった。亡くなる直前、直接会って、アウティングについて相談もする仲だった。

恋愛がうまくいかなくても、友人として仲良くすることはできる、とAくんは身をもって体験し、考えていたのだろう。


ハッキリ伝えられなかったZくん

Zくんはこう主張している。

Aくんから連絡が来るたび、「都合が悪い」「昼は買った」「ありがとう」などと、差し障りのない返事をしていた。「連絡しないで」とハッキリ伝えたら、Aくんを傷つけることになると考えていたから。

しかし、交際を断られたのに、それ以前と同じように食事に誘ったり、遊びに行こうと連絡してくるAくんが「全く理解できなかった」。

授業のプレゼン準備中、親しげに話しかけてきたり、腕や肩に触れてきたことも、Zくんは問題視している。

つまり、「よき友達で」と言ったものの、実際には、ちょっとした連絡や親しげに話しかけることが、我慢できなかったということになる。


Zくんの「苦しみ」

そもそも、恋愛感情を告げられた相手が男性であれ、女性であれ、それ以外であれ、付き合いたいなら付き合えばいいし、嫌なら断ればいいだけだ。

相手が同性愛者でも、過剰な「配慮」はいらないし、ZくんがAくんの恋を受け入れる必要はない。

だが、Zくんはこんな主張をしている。一時期、「実は自分は同性愛者に対し偏見があるからA氏を避けているのではないか、とも考え、A氏を避けている自分に問題があるのではないか、と思って苦しんだこともあった」

つまり、同性愛者への差別はダメと考えつつも、いざ同性愛者から恋愛感情を向けられると、相手を避けてしまった。そういう自分に苦しんでいたという主張だ。

結局Zくんは、Aくんを避けるために、友人たちと距離を置くことになった。その理由を友人たちに話せず、孤独感に苛まれていったのだという。


これからの争点は?

Zくんの思考を振り返ってみよう。

振られたのだから、必要以上に連絡を取らないでほしい——。ここまでは、AくんとZくん、2人だけの関係の問題だ。

ところが、Zくんは、クラスメイトたちとの食事や、予備校の講座についてくることも問題だとしている。

その通りに行動すると、逆にAくんが一般的な学生生活を送れなくなってしまう。そこまでを、要求できるものなのか。

Aくんは、Zくんを苦しめようとしていたわけではない。Zくんにハッキリ断られた場合、それ以上しつこく誘いかけたり、連絡をしたことはないと、Aくんは書き残している。


アウティングは試験直前

Zくんの「アウティング」が正当化されるかどうかを考える時には、こうした背景に加え、目的と手段とのバランスも見ていく必要がある。

アウティングがあったのは、憲法の試験直前の昼休みという、相手に大きな動揺を与えるようなタイミングだった。そんな時に、9人のLINEグループで「Aはゲイだ」と暴露することが、「周囲の友達にわかってもらうため」の手段として妥当だったのか。


さっそくバラしていた。

実は、Zくんは告白を断った翌日、さっそく共通の友人であるCくんに「Aから告白された」と伝えていた。

Cくんは、以前からAくんを「ゲイ」と呼んでからかっていた。それを止めさせるためだったと、Zくんは主張している。

ここでも、からかいをやめさせるために、Aくんがゲイだとばらす必要はあったのか、という同じ構造がある。


他に手段はなかったのか?

同性愛者は、珍しい存在ではない。友人から「自分は同性愛者だ」とカミングアウトされることも、珍しいことではない。


ホットラインの運営委員を務める原ミナ汰さんに、友人から「自分は同性愛者だ」とカミングアウトされたときに、どう対応すべきかを聞いた。

「カミングアウトは、その人に信頼されている証。暖かく受け入れてあげて」と、原さんはいう。

原さんはカミングアウトとアウティングを、卵に例えてこう話す。

「誰に、いつ、どういう形でカミングアウトをするかは、その人自身が決めることです。暖かく見守っていれば、卵のようにいつか孵るかもしれない。ところが、まだ機が熟していないのに、無理やりこじ開けたら、その卵は割れて二度と孵らなくなってしまう」

一方で、同性からの告白を断ることに、罪悪感を抱く必要はまったくないという。

「誰でも人を好きになったり、嫌いになったりする。告白を断るのは悪いことじゃないし、自分の気持ちを正直に伝えるのは、むしろいいことです。義理で付き合ってあげても、相手はうれしくないでしょう」

過剰な反応をしないために、何が必要なのか。原さんはこう話していた。

「LGBTはごく身近にいると知っておくこと。もしかしたらそんなことがあるかもしれないと想定しておくことが、何よりも役に立ちます」


同性愛者への偏見がなくなればなくなるほど、「アウティング」の問題は解消していくだろう。しかし、AくんはLINEグループの複数のクラスメイトが性的マイノリティについて「生理的に受け付けない」などと話していたのを聞き、彼らにはまだ話せないと考えていた。

もし、Zくんが専門家につながっていれば。そして、もしZくんがAくんに対して曖昧な態度をとらず、「今までみたいには付き合えない。もう連絡しないで」と、ハッキリ伝えられていれば、アウティングは必要なかったかもしれない。

さらに、アウティングをしてしまったあとでも、Aくんとの関係修復はできたかもしれない。

AくんがZくんに対して望んでいたのは、ただひとつ。アウティングに対する「謝罪」だけだったのだから。



私なら、他言しない!

軽く流すと気まずくなるから、ハッキリ・とことん二人で話す。

『俺に告白するまで色々葛藤したんだろう!辛かったよな!気づいてやれないでごめんな!でも正直、驚いたよ!お前が誰を好きになるかは自由だと思う。恥じることは無い。でも俺はお前を友人としか思ってない。お前の気持ちに応えられなくてごめんな!俺を友人として見れないなら、今みたいな付き合いは出来ない。俺を友人として見てくれるなら、一緒に夢に向かって頑張っていこうよ!俺からは、この件を誰かに言うつもりは無い。』

了解してくれたら・・・。

『お前、俺のこと変な目で見るなよー。』と最後にジョーダンぽく気軽に話す。

もう二度とこの件には、触れない。

外出とか誘われても行くし、こっちからも誘う。

変に意識したくない。

だって友人だから。


でも人それぞれに考えがあるよね。

だから、アウティングする人もいるよ!

私はそんな人間になりたくないし、大嫌いだよそんな奴。


アウティング

ゲイやレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーなどに対して、本人の了解を得ずに、公にしていない性的指向や性自認等の秘密を暴露する行動のこと。アウティングはプライバシー問題、選択の自由の侵害問題などを引き起こし、さらにホモフォビアや異性愛中心主義(ヘテロセクシズム)解消の取組みにまつわる共通善議論の火付け役ともなる。


アウティングだけじゃない。

知られたくない秘密をばらす人がいる。


『離婚したことを言いふらす』

『不倫していることを言いふらす』

『受験の合否を言いふらす』

『好きな人を言いふらす』

『病気を言いふらす』

『過去にいじめに遭っていたことを言いふらす』

『整形したことを言いふらす』

『左遷を言いふらす』

『親が犯罪者だと言いふらす』


被害者はたくさんいる。

被害者『何でそんなことを皆に言うのよ!言う必要ある?』

加害者『本当のことを言って何が悪いんだよ!』


『一橋大ロースクール生「ゲイだ」とバラされ転落死』事件は、ご遺族とって悔しいよね。

アウティングされなければ・・・と思うのが親だよ!


あくまでも個人的な考えですけど・・・・。

どんなに自分が辛くても言っていいことと、悪いことってあるよね。

自分が言うことで誰かが傷つくなら言えないよ。

その後のことが想像出来るでしょ。

相手に憎悪が芽生えたり、邪魔な存在と思わない限り出来ない。

狭い人間関係で起きたんだよね。

悲劇だな。

許せないことだけど、正直偏見を持たれる事案

まだまだ受け入れられない人がいるのも事実。

自分の生き方や考えを全員に理解してもらいたいと考えるのは不可能。

よくて半数だな!

信頼していた友人からの裏切りは、怒りを通り越し絶望に変わる。

このグループにはもう必要がないんだ!

好奇な目で見られると思うと耐えられない!

何で今更公表したの?

告白した自分が悪いのか?


私が共通の友人だったら・・・

『俺は前から知っていたよ!感づいてないと思った?お前はお前らしく生きればいいじゃん。俺も俺らしく生きるから・・・。偏見を持つ奴はいるけど、俺はそんな奴らを相手にしない。俺はお前との付き合いは今まで通り。それ以上もそれ以下もないから。お前も胸張って生きろよ!』と言う。

裏切った友人には

『お前が動揺した気持ちも分かる。偏見を持つ者もいる。でもな、良く考えて見ろよ!あいつは、俺たちの友達なんだよ!友達を悲しませることだけはするな!今度同じことをしたら、お前の友達として俺は許さない!友達を裏切る行為を見たくないし聞きたくもない!俺はお前もあいつも大切な友達だから。辛くなったら俺に言え!』と言う。


人生経験が様々なことを教えてくれる。

乗り越えられない課題は与えられていない。

生きぬく知恵を持って頂きたい。

『裏切り』は何があってもダメだよ!

人の心を傷つけることはダメだよ!

生きる上でのルールがある。

皆さんもよくお考え下さいませ。

また後程。


ドラゴン桜 桜木建二の名言

http://ameblo.jp/sakura-takagi/entry-11852129235.html


大人になるってことは、客観的にものをみられるかどうかってことだ。


自分にも厳しく客観的になれる自信を持とう!


ヘコんで閉じこもるか、前向いて次の道を探すか。
要は自分の気の持ちよう!


今いる場所から抜け出したいとき、その方法はふたつしかない。
自分を高め、一段上の社会的ステータスを得るか。
あるいは、社会からドロップ・アウトして、より日陰で惨めな暮らしに身を落としていくか。
おまえはどっちだ?




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ベル嵩木さくらのエンゼルパワーストーンブログ

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東京都 三浦様(仮名)

(お客様のご了解を頂き掲載しております)


さくら先生

はじめまして。

メールで人生相談できるとの事でメールで失礼します。

相談ごとなんですが旦那の事です。

結婚して3年
現在私31才
旦那32才
共働き

相談なんですが、些細な事なのかもしれないですが、我慢の限界です。

私は元々健康な方ではないんですが帰宅して具合が悪くなる事あるんです。
先日も具合が悪くなり帰宅して休んでいると旦那が帰宅して来たので具合が悪くて休んでいるからと話した。

1時間くらい休んでリビングに行くと旦那がテレビを見ていた。
夕飯食べた?と聞くと、え?食べてないよ、と返事。
毎回の事なんですが私が作ってくれると思ってるんです。

気を利かせて何かを作るわけでもなく、何かを買ってくる事もない。
仕方なく夕飯作りました。
しかも、それならまだしも俺も具合悪いみたいと言うんですよ。
それも毎回私が具合悪いと寝込んでいる時に。
これがどうしても許せないんですよ。
そんなタイミングよく毎回毎回具合が悪くなるものですか?

1度くらい具合が悪い時に優しくしてもらいたいものです。
何か旦那をギャフンと言わせてみたいです。
こんなつまらないかもしれない人生相談ですが本当に頭にきているんです。
さくら先生どうぞよろしくお願いします。



はじめまして。

嵩木さくら と申します。

この度は、人生相談のご依頼有難うございます。

どうぞ宜しくお願い申し上げます。


奥様の悔しくて憎らしいお気持ちよく分かります。

共働きは、妻にとって大変なことです。

仕事を終えても家事がある。

自分だけなら・・・・。

『外食でいいか!』

『夕食の準備は一旦横になって休んでからやろう!』

『今日は、お茶漬けでいいか!』

と自分のペースで出来るけど、ご結婚されているとなかなか思うようにいきません。

具合の悪い時は、お辛いですよね。

そんな時ぐらい旦那様に手伝って欲しいと思いますよね。

男って幼少期から母親が色々やってくれることが当たり前だと思っているんです。

母性愛を妻に求める勘違い野郎なんです。

(野郎なんて下品な言い方でごめんなさいね!)

具合の悪い時にそれをやられると、腹が立ちますよ!

奥様の具合が悪いのに、ふざけた真似をするんですから・・・。

そんな旦那様をギャフンと言わせる方法を考えましょう。

毎回同じことをするでしょう。(繰り返す)

腹を立てて実行すると、喧嘩になるだけですからね。

それはお子様がやることです。


ご病気の時は、ゆっくり休んで下さいね。

何を言われても気にしないで寝ることです。 


前日、旦那様も具合が悪いと言っていたら・・・。

翌朝、旦那様に『具合はどう?大丈夫?』とお聞きする。

奥様はまだ体調が悪いアピール。(口には出さない)

旦那様がまだ悪いと言い出したら・・・。

奥様『それは大変だよ!風邪は油断出来ないんだよ!心配だよ!』と言ってドロドロ食(病院食)を旦那様にお出しする。


ご病気だとご自分でおっしゃっているんですから・・・。

病気の時は、消化に良い食事です。

事前に『お粥』を作って冷凍しておけばいい。(準備しておく)

お粥と梅干し

お粥としらす

お粥とほうれん草のおひたし

お粥と煮物(大根・かぼちゃ・じゃがいも・豆)

奥様『あれ?微熱あるねーまだムリだよー』

と言って旦那様のおでこを触る。(実際熱なんて無いんですけど)

体温計と風邪薬もテーブルに置いて下さい。

旦那様のことを心配だとアピール。


奥様『お陰様で私は治ったみたい!』

と言って旦那様の大好物を目の前で召し上がる。

奥様『早く治るといいね!病気の時は無理しないでね!本当に心配だよ!私、仕事があるから安静にしてないとダメだよ!』


帰宅後も
旦那様には、ドロドロ食をお出しする。(暫く続行)

旦那様に話しかけられても・・・。

笑わない(目つきに気をつける)・怯まない・声のトーンは低めです。

奥様『病気の時はこの食事だよ!早く治って欲しいし、貴方が大切だから心を鬼にしてやっているのよ!風邪は怖いんだから・・・』

旦那様が病気だと言えば、毎回ドロドロ食(病院食)をお出しする。


これで懲りないようでしたら・・・。


第二弾!

奥様の具合が悪い時、旦那様へ事前に連絡をとる。

その際、奥様の具合が悪いということは伝えない。

旦那様の帰宅間際に、『何時頃帰宅?朝、咳してなかった?大丈夫?風邪引いてない?』とお聞きする。

事前に病気じゃないと言わせる。

奥様の具合が悪いと知っても、今更病気だなんて言えませんよ!

また病気だと言えばドロドロ食(病院食)が待っている。

奥様が病気じゃ無い時も定期的に『風邪?』と聞いてみて下さいね。


このような方法は如何でしょうか?


ママ友の旦那様ですが・・・。

奥様『今日具合が悪いの』

旦那様『俺も悪いんだ!』

と突然言い出し、体温計を出して測るそうです。

熱が無いと・・・・。(何度も測り)

旦那様『可笑しいな?この体温計は壊れている』と言い出す。

三文芝居をするとママ友は呆れてました。

同じような旦那様がおられます。

困りますよね!


本来、夫婦はお互い支え合いの精神が必要なんです。

でも、そう上手くいかないのが夫婦です。

ストレスを溜めないでお過ごし下さいませ。

ご夫婦さまのご多幸心よりお祈り申し上げます。

この度は、ご縁を頂き有難うございました。



嵩木さくら





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