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2015-11-10 22:38:50

11月と言えば!!!

テーマ:├イベントのご案内
ご無沙汰しております・・・・













こんばんは。
オーガニック 15minutes クッキング 『べじはぴ』 主宰、
腸健美人ナビゲーターKirihaです。












1年前から決まっていることなのに、
ギリギリになってしまい・・・;


でも、今年もやります!!!





希少な在来種の新米と
日本酒を愉しむ会




【日時】2014年11月23日(月・祭)
 16:00~19:00頃(開場15:45)


【場所】 食のショールーム・パルズ
東京都港区六本木 6-8-17 クリエートJビル3F
東京メトロ六本木駅 3番出口より徒歩5分


【参加費】5,000円(事前振込制)


【プログラム】
第1部 ミニセミナー 16:00~16:45
第2部 新米解禁パーティ 17:00~19:00頃


【内容】

◆ 第1部 ミニセミナー

在来種のお米って???
お米×日本酒×祝日の深~~~い関係


「新米」という言葉を見たり聞いたりすることが
多い季節ですね。

この時期、お店に行くと、毎年のように
今まで見たことのない名前のお米を見かけませんか?

それだけ、お米の新しい品種や、ブランドを生み出そうと
がんばっている方々がたくさんいる、ということです。


でも、お米農家さんや、その近隣に住む長老達は、
よくこんな風に仰るそうです。


昔の米のほうが美味かった


次々と、新しい品種やブランドが生まれているのに、
なぜ昔のお米に敵わないのでしょう?


そして、お米と、日本酒、祝日の深~~~い関係とは?


いつも食べてるハズなのに、知らなかった
目からウロコのお米のお話。

ぎゅっ~~~と濃縮してお伝えいたします!



◆ 第2部 新米解禁パーティ

希少な在来種の新米と日本酒を愉しむ会


長老達が言う「美味しかった昔のお米」の
新米を、実際に召し上がっていただきます!

希少な品種である、というだけでなく、
完全無農薬で、自然栽培に近い方法で育てられ、
しかも有機JASも取得されているという、
安全性においても他に類を見ないお米です!


そして、一緒に愉しんでいただくのは、
そのお米で醸された日本酒!

希少なお米を使いますから、
生産量が限られるため、
地元の酒屋さんなど、
ごく少数のお店でしか買えない、
こちらも希少な日本酒です!


さらに、発酵食材と野菜がたっぷり、
動物性食材は不使用のお料理を
ご用意いたします!



学んで、食べて、呑んで、愉しんで!

終わった後は、あなたのお米感が変わります!



申込みはコチラ↓からお願いいたします!

希少な在来種の新米と
日本酒を愉しむ会
』 (こくちーず)





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2015-07-29 23:55:49

私も驚いてます!

テーマ:└イベントの様子など
食べても解らない!?











こんばんは。
オーガニック 15minutes クッキング 『べじはぴ』 主宰、
腸健美人ナビゲーターKirihaです。









先日開催しました、
『  (いわお) 』 の ゆうべ のお話です^^

前回の記事はコチラ



まずは 高井専務 のお話を伺います^^


すっごく暑い日だったのですが、
さらに室温が上がっちゃうくらいのイキオイで、
熱く熱く語っていただきました!


オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』



高井さんの仕込み水や、造り方には、
西のほうのお米が相性が良いそうで^^


でも、ある時、同じ群馬の酒蔵さんから
「外から米を持ってくることばかり考えるな」
というような話をされて、
すごく怒られたそうなんですね。

でも、群馬は決して米どころではなく。

どちらかというと、お米より麦のほうが
育てやすい気候なんだそう。

同じ群馬の酒蔵さんで、お米の現状も知っているはずなのに、
どうしてそれで怒られないといけないのか、と、
納得いかないところもあったそうなのですが・・・

それでも、酒米になりうる
お米を育てている人はいないかと探して
出会ったのが福田さんなんですって^^



福田農園さんの育ててらっしゃる
朝日 』は、かつて 『 東の亀の尾、西の朝日 』 と称され、
西日本のおいしいお米の代名詞だった品種^^

高井さんと相性のいい、西のお米です^^



この酒蔵さんと、農家さん、
出会うべくして出会った、
まさにシンクロですよね~^^



朝日 』 で醸した『 』 は、今回で三造り目。


毎年、全然印象の違う仕上がりになっていて、
すっっっごく驚かされます^^


そのお話を高井専務にしましたら、
「私も驚いてます!」と・・・


高井さんでは、『山田錦』や『五百万石』といった、
定番の酒米でも日本酒を醸してらっしゃるのですが、
こういう定番のお米は、質の面でも毎年安定しているそうで。

でも、『 朝日 』 は、毎年お米の状態が
かなり違うそうなんですね。


食べる分には、毎年変わらないおいしさ、
いや、毎年進化しているくらいの
おいしさなのですが・・・

人間の舌では全く感じないくらいの、
ごくごく微妙な水分量や成分の差でも影響が出るくらい、
日本酒の仕込みって繊細なのですね。


水に浸けてみないと
その年のお米の状態は解らない、って仰ってました。


そういえば、以前、富山の杜氏さんが・・・

日本酒の造りには

一麹 、二酛、三醪
(いちきく、にもと、さんつくり、と読みます)

という言葉があって。

麹→酒母→もろみ、っていう仕込みの順番を表す意味と、
麹造りが一番重要、っていう意味を含んでるんですけど。


「それはウソです!」って、
言い切ってらっしゃったんですよ(笑)


いや、確かに麹は日本酒のカナメで、
すっごく大事なのには変わりないのですが。


最初の、お米を洗って、水を吸わせる工程が一番重要で、
その後の全ての工程の鍵を握っている、
というようなことを仰ってました。


さて、話を今回の高井専務のお話に戻して・・・


酒米は水を吸いやすいので、
浸水時間は8分くらい、
飯米だと20分くらいかかることがあるのだそうで。


そして『 朝日 』 の場合は、どうかと言うと・・・




・・・長くなってきたので
続きはまた後日;






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2015-07-27 22:22:09

涙が出るほどの・・・

テーマ:└イベントの様子など
胸がいっぱいで、言葉になりません~
と、いう、ある意味いいわけ。












こんばんは。
オーガニック 15minutes クッキング 『べじはぴ』 主宰、
腸健美人ナビゲーターKirihaです。












『  (いわお) 』 の ゆうべ
~希少な在来種米の日本酒を愉しむ会・特別編~ 

開催しました~^^



お招きしたのは、
群馬の藤岡市で銘酒 『  』 を醸していらっしゃる、
高井株式会社の11代目、高井 幹人専務!!!



それはもう、熱く語っていただきました~~~

オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』



いろいろ伺いすぎて、
一体ナニから記事にして良いものやら解らないっ!!!



でもでも、昨日、改めて、しみじみ想いましたのは。



↓この方が育ててくださったお米を

オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』←たかきび収穫中の福田さん。




↓この方が日本酒にしてくださって

オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』←去年のイベントで撮らせていただいた写真^^




それをこんな風に並べて

オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』


呑めちゃうわけですよ。




この「顔が見える」なんて言葉じゃ現せない、安心感。


こんな幸せなことがありましょうか!?


ありえないほどの幸せをかみしめつつ、
涙が出るほどおいしいお酒をいただいたのでした^^



そして、この幸せを共有してくださった
参加者のみなさまに、感謝^^


オーガニック・15minクッキング『べじはぴ』



続きます!








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