2005-02-27 01:17:04

黒豆の煮汁の作り方に追記です。

テーマ:丹波黒豆
以前、黒豆の煮汁の作り方を書いたのですが、ちょっと追記です。



黒豆の煮汁を作る際に、黒豆を水で洗ってから煮る訳ですが、目的の成分:シアニジンが水溶性なんです。このシアニジンは、黒豆の皮に含まれておりあんまりしつっこく洗うと、水に流れてしまいます。



黒豆を洗う際には、さっと洗う程度にしてください。



OK! (^o^)丿



それから、黒豆を晒(さら)してから煮る場合も上記の理由から、決して晒した(漬けておいた)水を交換などしないようにしましょう。



以上・・・追記でした。 たまごっち!
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2005-02-13 17:44:36

黒豆と煮汁

テーマ:丹波黒豆
丹波篠山いのうえ黒豆農園 飲む黒豆(黒豆の煮汁)黒豆煮汁作り方

<< 材料 >>

黒豆:50グラム 水:500ミリリットル

<< 下準備 >>

1.洗った黒豆を5~6時間水に漬けておきます。黒豆が水を吸うので 減った分だけ足し水をします。

<< 煮汁の作り方(煮方) >>

2.強火にして沸騰させないようにしながら煮ます。※アクが出ますが取る人と取らない人がいます。取れば飲みやすくなりますが、取らない場合各種効果が高くなると思われます。

3.さらに水分が半分になるまで煮詰めます。※沸騰させると目的の”シアニジン”が壊れるので注意しましょう。※時間にして約20分~くらい。

4.出来上がった煮汁は こして容器に移しましょう。

<< 保存方法と飲み方 >>

黒豆の煮汁は、日持ちがしないので冷蔵庫に入れて2日分を目安に作りましょう。1日2~3回、黒豆の煮汁は、毎日飲むのが効果的です。※飲みにくい時は蜂蜜を入れたり、煮汁でココアを作ったりするといいです。※残った黒豆は、料理に使ったり、塩をふってたべてもおいしく食べられます。

<< 効果・効能 >>

☆せきやのどに善く、風邪をひきにくなる効果があるといわれます。また美肌にもよいとのことです。

黒豆の黒い色素は「アントシアニン」という色素で、血液がサラサラになり血圧を下げる効果は即効性がテレビなどでも紹介されています。

<< 黒豆とダイエットの関係 >>

黒豆に含まれるシアニジンと言う物質は、腸内で脂肪を包み込んで吸収しにくくする効果があると言われています。黒豆の煮汁は、このシアニジンを多く含むためその効果の高さが注目されているわけですね。



写真は 丹波篠山 飲む黒豆(黒豆の煮汁)


■丹波黒(生豆)は 凶作の影響で入手困難状態・・・m(__)m




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2005-02-08 12:41:57

黒豆の煮方

テーマ:丹波黒豆

丹波篠山いのうえ黒豆農園「丹波黒豆煮」
<< 材料 >>
黒豆:300グラム
砂糖:125~250g(甘さの好みで)
醤油:4分の1カップ 塩:小さじ 1
重曹:小さじ2分の1(豆が柔らかくなる)
錆び釘:15本(黒豆の黒が綺麗になる)
<< 道具 >>
落し蓋が出来る厚手の鍋と、錆び釘を包むガーゼなど。
<< 下準備 >>
1.黒豆を洗いザルにとります。
2.厚手の鍋に水(約2リットル)を入れ、黒豆以外の材料を全部入れ沸騰させます。※錆び釘は、よく洗いガーゼなどで包んで入れましょう。
3.火を止め黒豆を入れ、約5時間程度放置します。
<< 炊き方 >>
4.黒豆の煮方は、強火で沸騰寸前に 弱火にし”アク”を取り除き差し水をします。再度強火にし この煮方を繰り返しましょう。
※”アク”はこまめに取るのが大切。差し水を忘れずに!
5.黒豆が十分に浸る湯量を確認し落し蓋をして5時間~8時間コトコト煮込みます。※黒豆が柔らかく味が染みていれば良い。
6.火を止めて一晩おけば更に味が染みおいしくなります。
<< ポイント >>
黒豆の煮かたは、ひたひたの湯量(少なくなったら差し水)と、マメな”アク”取り、豊富な時間・・・ちなみに、丹波黒豆は昨年の収穫量が少なく入手困難だそうです。丹波黒豆以外の黒豆でもおなじく作れます。つぎは、黒豆の煮汁の作り方を調べてみたいと思います。 (^。^)

写真は 丹波篠山いのうえ黒豆農園「丹波黒豆煮


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2005-02-05 11:59:15

イソフラボンと丹波黒豆

テーマ:丹波黒豆
●イソフラボンについてチョット調べてました。
・イソフラボンは、大豆胚芽に多く含まれている。
・イソフラボンは、女性ホルモンと同等の働きがあるらしく、健康によいらしい。
・女性ホルモン(エストロゲン)とイソフラボンの関係は、植物性女性ホルモンとも呼ばれるほどに、同様の効果が報告されている。
 ただし、エストロゲンを 1 とした場合、イソフラボンのその効果は 1/1000 となり、穏やかな効果が期待される。
・イソフラボンの効能として、骨のカルシュウム維持に効果があリ骨租しょう症の予防効果がある。また、30代からの女性には、肌荒れやしわ、しみ、潤い、肥満、更年期障害の軽減などにも効果があるといわれている。女性の味方として今注目されている成分。この他、ガンなどの腫瘍増殖の抑制効果やコレステロール軽減に伴い動脈硬化になりにくいなど・・・とも言われる。
・イソフラボンを含む食品は、主に大豆(大豆胚芽)であり、きなこ、豆腐、納豆などに含まれ、1日の必要量は約40mg。なっとう1パック、または、とうふ半丁でとりあえず補えるとのことである。


●丹波黒豆とイソフラボン
丹波といえば、黒豆が有名なんですね。
10月5日から20までに収穫されるものは、枝豆(高級枝豆です!)として、11月以降収穫するものは、葉を摘み自然乾燥することで、豆が黒く丸くなった丹波黒豆(本黒)大豆となります。
大豆、枝豆ともに、丹波篠山の黒豆は食通も認める最高級品。
※健康については、普通の大豆でもOKですが、黒豆は特に評価が高いですね!(^o^)丿
 その効果は、先に述べたイソフラボンと類似しますが、コレステロールを抑え肉を多く食べる人には、とってもおすすめなんです!。
 中性脂肪を抑え、老化防止、高脂血症状の予防、高血圧症、動脈硬化症、肝臓障害の改善、脂質の代謝促進、肥満予防、高血圧、肝臓など、このような症状が心配な人は是非とも大豆を摂取しましょう。

※イソフラボンは大豆胚芽に多く含まれるものなので、大豆を食べればイソフラボンの効果が期待できます。また、その効果は緩やかなものですから、毎日摂取することが大切! サプリメントの一気のみでは効果は期待できないでしょう。 こうしてみると、漢方薬や中国、韓国の薬膳に通じるところがあるような気がします。

ということで、大豆料理はめーどいんじゃぱん いず 薬膳 ですね (^o^)丿

大豆を毎日食べましょう!

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