先日ブロぐるめさんのご案内で、米国食肉輸出連合会主催の
「カジュアルだけど、本格的! アメリカン・ポークだから実現できるおもてなし
パーティレシピ&コーディネイト」に参加させていただきました。
道明寺さくらの美道楽日記





今回レシピを担当してれたのは、テレビでも大活躍の拳杉槙一シェフ。
ワルメンシェフさんです!!!お肉が超似合う~~~!!!
最近はお肉というと、お呼びがかかるそうです。
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今回はUSのネブラスカから生産者の方も参加して、同じテーブルでお食事を
しながら色々お話をさせていただきました。もちろん通訳付きよ。
色々お話を伺った中で、アメリカンポークの特長をまとめてみました。


pig*pig*pig*

広大な大自然で大豆やトウモロコシ等の栄養豊富な穀物で
育てられているため、やわらかくてとてもジーシー。
豚さんは、冷暖房完備の無菌の豚舎で育てられているためとても清潔。
なんかイメージが違うわ~。


2週間の船によるチルド輸送中に低温熟成されるから、旨さが増し
更においしさがアップ。私達の食他にのぼる頃が一番の食べごろになります。
目利きじゃなくても、自然に食べごろのお肉が店頭に並んでいるってことよね。


Farm to Table(農場から食卓まで)という理念のもと
アメリカン・ポークの安全性を厳しくチェツク。
検査に合格したものだけを日本に出荷しています。
全ての加工工場に政府の検査官が在駐し、HACCPシステムを各工場に導入。
7年連続豚肉輸入量No.1の実績を誇っています。


低脂肪・低カロリー、良質なたんぱく質、ビタミンB群、ミネラル
などが豊富だから、とってもヘルシー。アメリカン・ポーク肩ロース脂身つきだと、
成鶏肉もも皮つき、和牛肩ロース脂身に比べて低カロリー。和牛なんかだと
約1/2のカロリーだから、健康と美容にぴったりのお肉なのです。



pig*pig*pig*




やっぱりパーティーはお肉の塊が迫力があっていいですよね。
これは3キロくらいあるって。かなり重そう!!!
ロースのお肉は、ニンニクのスライスをお肉にさして、塩こしょう。
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たこ糸で型を作って焼いて行きます。これは1キロくらい。
焼き色を付けてから、オーブンへ投入。半生で少し寝かせて
肉の血液が全体に行き渡ったら、きれいなロゼになるそうです。
パーティーではテーブルに出す前に再度火を入れて温めるとGoodだそうです!!
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こちらはバックリブ。これもデカイ!!!
スペアリブってよくあるじゃない?
アメリカの豚肉にはこの背中のリブがあるんですって。
脂肪が少なくてヘルシーなんですって。圧力鍋で火をいれたので
骨からするっと肉がはがれるくらい柔らかくし上がっていました。
骨つき肉はやっぱり美味しい~。
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肩ロースはグリルで焼きました。
アメリカの生産者さんたちにはやっぱりステーキが一番人気でした。
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こちらが今回いただいたお料理。
拳杉シェフが、日本でのお食事なのでということで、柚子のソースを
使っておもてなしをするなど、おもてなしには、気遣いなども大切ですね。
リエットやガスパチョなどレシピにないお料理も付くつていただきました。
photo:08






同じテーブルでご一緒した生産者の方達。お隣の席だったのでご自身の
農場やご家族の写真、品評会の時のお写真等を見せていただきました。
大豆やとうもろこしなとの飼料から豚の飼育をされている大きな農場経営を
されている方達。アメリカン・ポークにどのような印象を持っているか、
どのように売れば良いかなど消費者目線でのお話をさせていただきました。
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アメリカン・ポークの情報やレシピ、イベント等の情報が盛りだくさん!
米国食肉輸出連合会オフィシャルサイトはこちら




素敵なテーブルコーディネイトもしていただいたので
テーブルコーディネイトも追ってご紹介しますね。






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