心と身体も美しく若返る生き方

人工的に若返る方法はいろいろありますが、自然に勝る美しさはなし。心豊かに、細胞から若返る習慣を身につけましょう!


テーマ:
こんにちは。サクナの松成です。
春の訪れとともに・・・『花粉』が飛んできているようですね。
誰しも待ち遠しい春のはずが・・”うっとおしい花粉の春”という方が毎年増えているよーな。。
しかも、花粉症の症状がどんどんひどくなっていく、というのは辛いですね。。。

花粉症は自己免疫疾患で、自分の体が持つ免疫システムが自分を攻撃してしまうという、免疫異常の病気です。
アレルギー性疾患はすべてそうですね。
どうして花粉症になるのか、病気の原因が解明されていないので、結局完治するという治療法がないのが残念な世の中です。。

しかし、細胞は毎日食べたもので、コツコツとつくられていきます。
やはり、日々の生活習慣の中に、原因と答えがあるのではないでしょうか。

『レスベラトロール』は、アトピーなどのアレルギーに良いという研究報告が発表されているので、もしかして~~と思っておりました。
なんと!レスベラトロールが花粉症の予防や症状緩和にもなるという報告があります!

体を外敵から守る、免疫という生体防御システムは良くできているなーと思う。
病原体と直接戦って殺す方法と、抗体というたんぱく質を病原体にくっつけて細菌を溶解したり、毒を中和したり処理する方法がある。

抗体にはA,D,M,G,Eの5種類があり、その働きは個人差がある。
花粉症のようなアレルギーは、”IgE”Eタイプの抗体をつくりやすい人に発症することが分かっています。
抗体Eはかつて寄生虫を敵としてターゲットにする役割をもっていたとされるのが、免疫異常により花粉を攻撃し、アレルギーを引き起こしてしまい、花粉症になるという流れ。

レスベラトロールには、免疫グロブリンE抗体の産生を強力に抑える働きがあるというのです!
さらに、抗体とくっつくマスト細胞から放出されるヒスタミン(起炎物質)などの化学直接伝達物質の抑制をする働きもあるそうです!!

中国(南京)にある中国中医薬科大学のBaolin氏らによる研究(Planta Med 2004;70:305-9)で、マウスの組織片を用いた試験管内実験で、レスベラトロールは、ほぼ用量依存的に、ヒスタミン遊離抑制作用、ロイコトリエン抑制作用、プロスタグランジンD2(炎症悪化・睡眠誘導)抑制作用、腫瘍壊死因子-α (TNF-α)抑制作用などが認められ、マスト細胞から放出される花粉症のほぼすべての化学伝達物質を抑える可能性が明らかになりました。
  
レスベラトロールが化学伝達物質の放出を抑える機序については、マスト細胞の内外で発生する過酸化水素などの活性酸素をレスベラトロールの抗酸化作用で消去することによって、カルシウムイオンの細胞内流入によるマスト細胞の活性化が妨げられ、ヒスタミンの放出(脱顆粒)やアラキドン酸(arachidonic acid)の生成が阻止されるためと考えられます。

サクナのお客様にも、軽い花粉症だった方が、治ったというお声も届いております。
花粉症や、アレルギー性鼻炎の方は症状緩和に、また予防として、【レ・レスベラトロール】 をお役立て下さいませ(^O^)/
【レ・レスベラトロール】


【Sakuna(サクナ)】
岡山市北区駅元町29-13-2A
0120-060-397
*サクナ・オンラインショップ*
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。