広告業界に役立つ販売促進ブログ

昨日より楽しい今日。今日より成長する明日にするために。

冊目の本が出版されました

「急加速で成長できる仕事力アップの教科書」

↓↓amazonで購入可能です!


http://www.amazon.co.jp/dp/4799104500

  広告業界に役立つ販売促進ブログ

冊目の本冊目の書籍

「戦略的な人のデータ・統計分析の技術」

↓こちらからご購入が可能です!!

http://www.amazon.co.jp/dp/4046001631

「心の再生計画書 

~仕事とプライベートは別、なんて真っ赤な嘘~」は

↓こちらからご購入が可能です!!

http://www.amazon.co.jp/dp/4341085115


佐久間パーソナルブランドブックがこちら!
皆さまにも作成を推薦する大好評の中身です。
http://ebook.pbb.jp/shunichi_sakuma/



【佐久間メルマガ毎週月曜日配信中!】

熱いメッセージ、週の始めに届けます

http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1310719623_1.html



【佐久間への講演・研修・執筆・経営相談のご依頼は】

s-sakuma@funaisoken.co.jp

NEW !
テーマ:

昨年末に営業マンのスタイルについて書いたメルマガが好評だったので

ブログにも転記いたします。

 

私はメルマガを2本配信しております。

ひとつ広告・印刷チームで発信しているもの

それがこちらです。もしよろしければ登録いただければ嬉しいです。

http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1201845039_4.html

もうひとつは私が1人で出していたものです。佐久間編というやつです。

こちらは今年からWEBプロモーションに特化した内容に変えて

また再開いたします。私だけじゃなくWEBプロモーションの現場に

毎日携わっているメンバー4人も執筆者として生々しい内容をお送りしていきますので

是非登録ください。WEBプロモーション1本のソリューションに絞ったメルマガです。

http://www.funaisoken.co.jp/site/column/column_1310719623_1.html

 

それでは下記が先日配信したメルマガの内容ですのでご覧いただければ

幸いです。

 

今日は前職の広告会社時代バリバリの営業マンだった私の経験と船井総研で

数千人の営業マンと出会ってきて思う「営業マンとはかくあるべし!」という思いのたけを

そのまま書いてみようと思います。

これからの業界に必要な人材像といえるかもしれません。

 

佐久間節、営業マンかくあるべし!激励をこめてお送りするので

直接的な言い回しお許しください!

 

1.業務をまわす営業で満足をするな!取りにいく肉食系が今必要な時代!

2.粗利ではなく営業利益で考えられる営業マンになれ!

3.デザイン、調査、企画、他部署のことこそ詳しくなって会社の横断的な存在となれ!

4.社内スタッフやデザイナーの残業をなくすのは営業の手腕次第だと捉えよ!

5.営業マンが改革すべきは、スキルと意識、社内の仕組み、この3つである!

6.来期を迎える前に予算の8割は終わらせる準備を1年前からせよ!

7.クライアントのいいなりになるな!言い返すところは言い返せ!

しっかりと対話してから社内に持ち帰るように心がけよ!

8.クライアントが今必要としているものではなくこれから必要となるものに考えを巡らせよ!

9.絶対に、絶対に妥協をするな!心の中でさえも「まぁいいか」と思うな!

10.楽になりたかったら結果を出せ!実はそれが一番楽なポジションである!

11.売れない広告や制作物をただ根性でまわるなど絶対にするな!

12.値引きされるのは恥と捉えよ!

なめられたくなければ値引かれない商品と営業トークを磨け

13.次の商談内容を決めず次の日程を決めずに帰ってくるな!

その日に次のステップを決めよ!

14.返答期日を決めずに帰ってくるな!

1週間以内に返答をもらうようしっかりと期日を伝えよ!

15.まだあの案件は生きているなどとC見込みをたくさん持つな!白黒はっきりせよ!

16.接待で仕事は取るな!接待はお客さんとの人生のお付き合いと捉えよ!

17.切られるのが怖くて理不尽なことに言い返せないなら、切られてもいいように

   顧客を増やせ!お客さんといえども一線を越えた失礼な態度や無理無茶には屈するな!

18.「すいません」と簡単に言うな!本当に悪いことをしたこと以外にすいませんは禁句!

19.メールでやたらと連絡をするな!メールは業務効率を停滞させる

代表ツールであると捉えよ!用があるならすぐ電話!遠慮はしない!

20.これはお客さんに絶対に必要だ!と思える所まで考え尽くせ!

そうしたら自信しか残らない。

21.結論ファーストを徹底せよ!途中経過ではなく結論だけをすぐ答えるクセづけ!

22.デザインも企画も何案も出すな!選ぶのはひとつなのだからベストな1案に集中せよ!

23.案件別の営業利益を計算できるように!そうすれば競合がどんなに安くしても怖くない!

   安くしすぎたら競合も経営が成り立たないことがわかるはず!

24.“図々しい”を悪い意味で捉えるな!営業たるもの図々しくたれ!!稼ぐ営業は図々しい!

25.社内へのコミュニケーションはとにかく温和・配慮を徹底せよ!

   厳しく怖く接しても今の時代はあなたがマイナス評価を受けるだけ!

26.自分が動いたらどんな形であれ何かしら着地をさせるという強い自負を持て!

27.これからはSPプロデューサー、ブランディングプロデューサーが更に重要となる!

   広告ビジネスに関する総合的な知識を身につけよ!

28.WEBの知識は絶対に逃げずに習得せよ!

WEBの仕事で月間粗利ベース100万は目指す!

29.こっちからむやみに喋るな!クライアントに喋らせる問いかけを基本とせよ!

30.自分だけができることに酔いしれるな!みんなができる、みんなで稼ぐ仕組み作りをせよ!

 

あげればまだまだキリがないのですが今日は以上とします。

 

毎日のようにコンサルティングの現場で営業の方々にお会いしますが

今は大変な業界です。だからこそ営業の方々が担う役割は大きいし

今までと多く変化してきたことが事実です。

 

その変化にしっかりと対応し、今の自分の枠の中だけで考えず

自分らしく、楽しく仕事をしながらしっかりと結果を残す営業活動に

つなげていただければ幸いです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

100年後このままいくと日本の人口は4300万人くらいになるそうです。

 

現在進行しているプロジェクトで

100年後の未来年表というものを作りました。

 

これから100年で起きること、起きそうなことを年表にしたのです。

 

人を採用するのではなくてロボットを採用する採用活動なんてのも

遠い未来ではないかもしれませんね。

 

次の新店は月です、なんてことも。

 

その未来年表は主人公の30歳の男性が結婚や出産、息子の結婚、孫ができて

自分の死亡まで、そして主役が亡くなった後までをも描き

いつごろ何が起きるかという未来年表です。

 

この未来において自社はどのようなビジョンを描いているかというものを

映像にしようと試みています。

 

ある方がこう言っていました。

 

「安倍首相も、たった一言、私は絶対に人口を1億人以下にしません」

 

そう言ってくれたら、それだけ言ってくれたら

いろんな産業の人たちに夢もうまれるのにね。」

 

と。どんな産業も人口が4300万人にいずれなると

思ったら天井が見えてしまいます。

 

けれどとにかく人口1億人を切らない政策を取る

ということをやってくれたら私たちもよっしゃ、じゃあ私たちも

また一生懸命家を作ろう!(不動産業の場合)

って気になるよね。

 

こんな感じでおっしゃっていました。

 

人口が3分の1になってしまっていたら

企業も3分の1の数に減っているのかもしれない

ということは、300万社くらいが100年かけて

消滅してしまうのか・・・

 

もしくは5000万人くらいの海外からの移住者がいて

もう日本なのかどこの国なのか分からない状態で

経済を支えることになるのか。

 

もし単純計算で300万社がなくなるのだとしたら

1年で3万社の倒産で100年で300万社

 

今の年間倒産件数が約9000件だから

人口減少によりどこかで加速すると

本当にあり得なくはない数字で

ちょっとゾッとします・・・

 

100年後って遠いようにみえて

実は30歳前後の人たちの孫の

人生だからそんなに無関係な話ではないのです。

 

人口減少・・・・どうやって食い止めるのか・・・

 

本当に深刻で重要な問題。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

聞き飽きるほどに一般用語になっている

プロフェッショナルという言葉。

 

これって本当にそれぞれの定義次第だな

それぞれの会社次第だなと実感します。

 

この内容の違いがあまりに大きくなってきていると

感じます。

 

お金をもらってりゃそれでプロって言う人もいれば

とにかく多く稼いでいる人がプロって言う人もいれば

お客様に結果を出しているのがプロと言う人もいる。

 

大手企業向けのレベルの高いことをできる人を

プロフェッショナルと言う人も多い。

 

コンサルタントも広告マンもその定義はどうなのでしょうか?

 

この専門領域なら、この業種なら何でもこい!

その段階でプロフェッショナルと呼べるのか、

それともそれもある上で横断的なテーマのことや

総合的なコンサルタント、総合的な広告マンとしての

力を備わっている人をプロフェッショナルと言うのか。

 

中小企業向けも大手企業向けもたくさんの引き出しを

持っている人をプロフェッショナルというのか。

 

私の中でもまだまとまりきってはいませんが

プロフェッショナルになる大前提だけは確信を持っている。

 

それは、たった2つの大前提。

 

自分なりで思うプロフェッショナル像を描いているか。

 

そしてそのプロフェッショナル像に向かってチャレンジをしているか。

 

このどちらかが欠落していたらそれはいつまで経っても

プロフェッショナルにはなれない。

 

スタート地点にも立っていない、受身のビジネスマン人生を

過ごしていくしかない。

 

常にその挑戦の最前線に身を置くことがプロフェッショナルの

条件のように私は思います。

 

ここから何歳になっても逃げてはいけない。

 

周りがどうこうではなく、自分で決めて自分でチャレンジを

し続けなくてはいけない孤独な道がプロフェッショナルには

必要だと思います。

 

そしてそれを華麗に、努力のドタバタを周囲に見せずに。

 

そんな自分なりのプロフェッショナル像を改めて想像して

そこに向かってまたギアを上げていくタイミングが

きているなと感じているこの頃です。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。