広告業界に役立つ販売促進ブログ

昨日より楽しい今日。今日より成長する明日にするために。

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「心の再生計画書 

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最近いろいろな媒体でコンサル会社と広告会社の関係性に関する

記事が出ていますね。


はっきりいって業界の現場をまるでわかっていない内容ばかりです。


あまりに乖離しているのでこれでも表現を抑え目にしているくらい。


なぜかというと両業界の現場で今起きていることと

ずれて記事が書かれているからです。


どんな現場を見て聞いてこの記事は書かれているのだろう??

多分広告会社の現場もコンサル会社の現場の”今”を見ていないのではないか?

と両方の現場を毎日見ている私としては思ってしまう。


これって5年前か8年前くらいのことじゃない?


と思わざるを得ない内容がまことしやかに書かれているのです。


それが業界最前線のような感じで。


コンサルティング会社は学術的な分野であり、実践的ではないという

ニュアンスや広告会社は実務のみで分析的視野に欠ける側面があるというような

内容も見受けますがこれが大きな間違い。


広告業界はもうずいぶん前から分析力はハンパなく高い会社が

いくつも存在します。


なめてもらっては困るという話です。


ただの消費者のアンケート調査というものではなく

クライアントの売上が上がったのかどうか

上げていくためには何をするべきか


ここと対峙して、クライアントから売上データのみならず

損益計算書までもらって分析を任されているケースすらある。


会員カードの顧客データ分析も当たり前に行っている。


ベーシックなRFM分析はお手の物でそこに業種別の特性や

他の媒体との連携等も加味しながら、最重要指標は

売上という結果を常に見ている。


通販業をメインクライアントにしている広告会社などはここに

心理学的な側面まで加わっている。


その点においてはコンサルティング会社以上に学術的且つ実践的なのです。


対してコンサルティング会社はどうかというと、

もちろん上記のような分析ももちろん、中期経営計画策定なども業務としてはある。


しかし、そのような業務は減っているのが実態で、

もっと実践的な、即時業績アップにつながるソリューション開発が

求められている。


正確には求められてきたので既に提供している。

業務の主体は完全にそちらに移行しきっていると言っても過言ではない。


業種特化して探求していれば

おおよそ課題は調査をせずとも分かるようになります。


調査や分析だけに酔いしれているコンサルティング会社が

今存在しているのだろうかというくらい、調査・分析だけでは

仕事にならない。


「で、何すればいいの?」と聞かれてズバリこれ!と答えられる

解=ソリューションを持っていなくてはならないのです。


広告会社と明らかに違う点を挙げるとすればその解の範囲は

プロモーション分野だけではなく商品開発やチャネル開拓、新業態開発に軸が

置かれる点である。


その内容においても全体を設計するものと捉える見解は今の時代とずれている。


商品開発においては、仕入れ先がここ、その流通ルートはここ、その原価がこれだけかかって

利益をどれくらい乗せてというように、描くのではなくて実際につなぐまで行うのです。


そして、そうやって出来上がる商品や新業態がその業界や会社にとって即結果の出るものと

なっている。現状の商品のサプライチェーンの課題抽出がサプライチェーンマネジメントと

これまた間違って捉えられている時が多いが本来のサプライチェーンマネジメントこそ

その会社が確実に結果を出せる、商品仕入れと流通経路までを含めてズバリこれで!

というところまでソリューションとしてパッケージ化してこそなのだと思う。


プロモーション分野においても同様。


コンサルティング会社がWEB分野の分析をし、実際の制作会社や広告会社と連携を

取るというのはもうずっとやっていること。


折込チラシの原稿を書くなんてことは何十年も前からやっているし

今ではそれがLPやサイトに変わっているだけで一文字一句に至るまで

書いたりしている。


コンサルティング会社がそこにマージンを乗せていることは稀であるが

クリエイティブまでを出すことは私がコンサルティング業界に入った

10年前から普通にやってきたことのように思う。


私自身今、広告戦略の策定の中で、マス媒体のディレクションや映像のディレクション

WEBサイトの完全リニューアルの総合ディレクションなどを請け負っている。


ある大手広告会社や有名WEB関連会社との契約を切って、うちへ委託という流れである。


このような案件を今までいくつも手がけている。


ブランディングのプロジェクトも多い。ブランディングといってもただ報告書に丁寧に

まとめるというレベルではなく、何にアウトプットするのか、その原稿はどのようなクリエイティブ性や

メッセージがよいのかまで踏み込んだ内容であり、概念的なものではまるでない。


まさに、事件は現場で起きている、です。そしてその事件は今に始まったことではなく

5年前くらいから既に形にはなっていたということです。


よってその内容としては珍しいものではないのです。

その内容がこれからも増えていくということです。


広告会社がコンサルティング領域の仕事をする。

コンサルティング会社が広告領域の仕事をする。


これって「えっ!?」って驚くことでも何でもなく

ずーーーっと既になされていたこと。しかも現場では

目の前の仕事に対応すべく一生懸命やっていたら結果そうなった

というくらいの感覚なのだと両現場を見ていて思う。


誰も、コンサル領域に踏み込むぞ!なんて決意やターニングポイントを

作ってそうなったわけではない。


買収や統合みたいな流れもこれからも起きるとは思うが

それはほんの一部の話。


根本は、広告もコンサルティングも業種の狭間がない業界。


自由で、発想的、行動的。挑戦の精神。


もっともっと良くしていこう、面白くしていこう、結果を出していこう


そう考えていったらその範囲など自然といろんなことを

飛び越えていくのです。


さて、それでは今日も現場のリアルを体感してきます。

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皆さま


久しぶりの更新ですいません!!!!!!!


お花見シーズンですね!すぐ散ってしまいますから楽しまないとですね!


さてさて、今日は告知です!!


3月23日に3冊目の本が出版となりました!


タイトルは


「急加速で成長できる!仕事力アップの教科書」


です。


営業マンだけでなくビジネスマンの方全般に向けたスタンスの本です。


ちょっと図々しいくらいの人の方が楽しそうにしてるし仕事でも

結果を出しているように思うんですよね。


とにかく仕事の時間も自分らしく、楽しくしていかないと

毎日がもったいない!という思いを込めて書きましたので


皆様是非読んでください!


下記アマゾンでも全国の主要書店でも絶賛販売中です!



http://www.amazon.co.jp/%E6%80%A5%E5%8A%A0%E9%…/…/4799104500


実はこの企画私が病気になる前に出版社の方から出版のGOを

もらっていたのです。


なのにまさにちょうど1年前に私が倒れ、入院し、しかも2回も手術をし、

退院後も体力の回復と仕事を盛り返すのがひいこらしていて

原稿がとっても遅れてしまい、多大なるご迷惑をおかけしてしまったのです。


本当に出版社の方々には感謝です。


特に!私のこの企画を最初に見初めてくれて、出版に至ることになった

すばる社リンケージのNさんとT編集長には本当にもう頭があがりません。


そんなNさんの私の著書に関するインタビューがこちらにアップもされています。

http://www.subarusya.jp/news/n14572.html


皆様、このブログ、シェアしてくれたら嬉しいです!


そして買ってくれて読んでくれたら尚嬉しいです!!


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このブログでも何度も書いた気がしますが

営業マンが伝言ゲームをする時代はとうに終わりました。


おそらく15年前くらいから本当に不要になっています。


そういう営業マンの方々は頭にくるのかもしれませんが

広告業界では本当に危機感を感じる必要があります。


実際そういう営業マンで顧客と良質な人間関係を築けている人は

私は見たことがありません。


広告業界やBtoBの業界では下記のようなスタンスが

必要のように私は思います。わかり易くするために少し尖らせて書きます。


顧客に礼儀は尽くすし筋は通すがこびるな!


すぐ意味もなく謝るな!


顧客ならどんな無茶や失礼な要望でも受けてこなくてはいけないなんて思うな!


顧客の意見が何でも正しいと思うな!


仕事がほしけりゃ俺の言うことを聞け的な顧客などの言うことを聞くな!


大手だからお金をたくさん持っているからしがみつかないと!など

自分の数字が他で作れていない単なる言い訳だ!


他でも営業数字が余裕なら無茶苦茶を言う顧客の仕事など余裕で断れる!


そういう顧客にはそういう外注会社が集まってくるだけ!


そしてそういう大手と業者の独特な世界で空虚な時間をすごしていくだけ!


そういうクライアントは得てして結果の出ていない企業が多い。


去年より伸びているのか?予算は達成しているのか?まさかそのクライアントは

営業赤字など出していないか?


営業赤字を出しているのにふんぞり返っているクライアントは最悪中の最悪。


企業としての戦略やマーケティングはもちろん影響はしているのでしょうが

現場で、無意味なクライアントと業者のやり取りに多くの時間を割いていることも

要因のひとつです。


営業マンは凛とすべき。意見と意思を示す勇気を持つべき。


時には断ることが事態をゲストに持っていくと捉えるべき。


担当者の言いなりになることが相手にとってベストなことではない。


相手の企業にとってマーケティングとして必要なことは何なのかを

客観的に示せた営業マンに価値がある。


顧客の言いなり営業マンは本当にいらない。


もっとこうしましょう、こうした方がいいです、と言える営業マンが必要。


いっそ営業部などという名前は廃して、マーケティング部という名前が

いいんではないかと思うくらい。


営業マンはマーケッターたれ!!!


愛想笑いなど必要なく、本当に良い仕事をしたときの

心かわ湧き上がるような笑顔を経験したければ

自分のマーケッターとしての筋肉を磨くことと

仕事に対する堂々としたスタンスを磨くことが大事です。

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