敷金返還請求訴訟~長きに渡る闘いに終止符が打たれた!
テーマ:呟き9月以来、物件の所有者、管理会社、不動産会社等と
闘いを続けてきました。
本日終に決着が。
前回は通常裁判だったので、正にニュースで見るような
法服を着た裁判官に書記官、調停委員が2名で
法廷もお馴染みの感じでしたが、今回は小額訴訟だったためか
座談会の様な雰囲気。
自分にはヤクザの手打ちの様な感じがしましたw
スーツの裁判官を中心に円卓を皆で囲みます。
裁判官1名、書記官1名、調停委員1名、原告、被告。
最初に被告として登場した、不動産会社の社員らしきのを見た瞬間
これは有利な判決が出そうだと直感しました。
この社員は代理になるのですが、委任状もなく代理人申請もしていなかった。
これでそこそこ有名な不動産会社なんだから酷い話ですよww
裁判は委任状をFAXで送ってもらったりして、少々遅れましたが
なんとか始りました。
ここで被告から笑劇の一言が
被告 「私達は原告の主張と違って、家主ではありませんが、敷金は全額返済します」
裁判官も調停委員もキョトン顔です。
裁判官 「家主ではないがお金は払うのですね?」
被告 「はい」
であっさり終わりました。
こちらの主張は32万全額返済と年利6%の遅延金。
流石に裁判官が遅延金は免除するように言われたので
それについてはなしにしました。
32万円を3月末までに口座に振り込む。
遅れた場合は年利5%の遅延金&強制執行も可。
こんな感じで終わりました。
去年の9月以来の長い戦いでしたが
やってよかったです。
裁判しなければ、5万円しか返ってきませんでした。
敷金は帰ってきます。
引っ越す予定の人は戦略を立てて、預けたお金を取り返しましょう。
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