NORISの絵本箱

つれづれなるままに、
季節にそって、いろいろなテーマにそって、
お気に入り絵本、おすすめの絵本をつづります。
いつもの読書、お気に入りのクインテットの記録なども。


テーマ:
今月から土曜日朝はそのまま、夕方の再放送がなくなって、翌週金曜日朝7時15分からの再放送と
なりました。平日の朝にたとえ一日でも復活することの効果を祈る一方で、夕方聞けなくなるのは
寂しい限り。

<10月1日(再:10月7日)>
ドラマ:名づけ名人? 
     まど・みちお・冨田勲「うさぎさんがきてね」 
     奈良橋陽子/伊藤アキラ・タケカワユキヒデ「ビューティフルネーム」 
下山啓・宮川彬良「手あらい数え歌」(雑唱団、アニメ)  →CD「夢のつづきキヅツノメユ」
                             DVD「トコトンアニメ」 
ヨハン・シュトラウス「アンネン・ポルカ」        →CD「夢のつづきキヅツノメユ」
                             DVD「ネンガラネンジュウ」 
(2009年10月26日、2010年9月28日の再放送)

フラットさんは名付けがうまいということで、いろいろな動物たちが名前をつけてもらっています。
「ぴょんたちゃん」「ちゅんこちゃん」まではまど・みちおさんが歌詞に書いた名前ですが、
スタジオの動物たちもみんなフラットさんによる命名の様子。スコアさんに「名づけ名人」なんて
言われて舞い上がってしまい「おでんわくださいっ」なんてテレフォンショッピング風に呼びかける
フラットさん。演奏の途中でぬけだして、調子にのって、鍋や包丁にまで名前をつけ始めますが
はたしてほんとにセンスがよいのかどうか・・・。
「ビューティフルネーム」はゴダイゴの有名な曲、わたしは「ポンキッキ」か「セサミストリート」
で聞いたのだと思い込んでいましたが、1979年の「国際児童年」協賛歌でNHKの「みんなのうた」
でも使われたのだそうです。キーが高い曲ですが、シャープくんの声がよく響いています。
「手あらい数え歌」ひさびさ登場です。そういえば、急に肌寒くなって、そろそろ風邪の季節です。
コンサート前、自画像の芋版を作ったシャープくん、調子にのって動物たちにいたずらで押して
喜んでいますが、最後はスタジオの窓(テレビカメラのレンズ?)にまでペタッ。
コンサートはピンクの背景に明るい気分になれる「アンネン・ポルカ」でした。

<10月8日(再:10月14日)>
ドラマ:帰らない、帰れない 
  野口雨情・中山晋平「あの町 この町」 
  ニーノ・ロータ「ジェルソミーナのテーマ(映画「道 La Strada」より)」
下山啓・宮川彬良「クインテットえかきうた(アキラさん)」 →CD「夢のつづきキヅツノメユ」
                              DVD「トコトンアニメ」  
ヨハン・シュトラウス「皇帝円舞曲」            →CD「夢のつづきキヅツノメユ」
                              DVD「ネンガラネンジュウ」  
(2009年10月28日の再放送)

夕方の遅い時間、ヤキイモを買いにでたシャープくんの帰りを、みんなで待ちかねています。
携帯も忘れていっちゃうし、いったいなにしているんだろうとやきもきしているみんな。
演奏しているちょうどその頃、シャープくんは夕方の町をさまよっています。
もうすぐ6時、みんなは怒るというより心配でたまりません。そのころシャープくんは・・・
満天の星空の下でトランペットをひとり吹きならします(哀愁ただよう「ジェルソミーナのテーマ」
です)。空の袋を手に、「ヤキイモ、全部食べちゃったもんなあ。おっこられるだろうなぁ」
犬の遠吠えの中、背を丸めて家路につきます・・・
コンサート前、忘れ物をひとり取りに戻ってきたフラットさん。楽器をちょっと置いて、
忘れていた楽譜を手に「楽譜を忘れちゃったら演奏できないでしょ!」と自分に言い聞かせながら、
いきかけてはっと気づきます。「クラリネットを忘れちゃったら、演奏できないでしょ!」
楽器を取りに戻って、また楽譜を置き忘れて行きかけるフラットさん、なぜに両方を持って
いけないのか。混乱か絶望か、あ゛~~っ! と叫ぶフラットさんでした。
そんなフラットさんにテレビの前のこどもたちも本番始まっちゃうよ、と心配していましたが、
だいじょうぶ、コンサートは優雅にはなやかに。
ところで、今日はピアノを弾くアキラさんの左手のブレスレットに気づきました。
いつもつけているのかしら? 

<10月15日(再:10月21日)> 
ドラマ:コロハタニンボブロウ(赤い靴編)
  野口雨情・本居長世「赤い靴」
  本間勇輔「古畑任三郎のテーマ」 
下山啓・宮川彬良「クインテットえかきうた(スコアさん)」→CD「夢のつづきキヅツノメユ」
                             DVD「トコトンアニメ」
ハチャトゥリアン「バレエ「ガイーヌ」から剣の舞」    →CD「アレコレ」DVD「収穫祭」
(2009年9月29日、2010年10月26日の再放送) 

「赤い靴」の演奏から始まります。1番はアリアさん、2番はスコアさん、3番はシャープくん
4番はみんなで歌っていますが、おや、フラットさんが見当たりません。
歌い終えたところで、急に部屋が暗くなって赤い靴にスポットライトが当たります。
そこへ「古畑任三郎のテーマ」とともに登場するのはおなじみコロハタニンボブロウ刑事
(古畑×コロンボですね)、「赤い靴はいてた女の子 捜査本部」の看板もたちます。
ひいじいさんだのガイコツだの、はては水虫だけに「あ、かい~くつ」なんてさんざんダジャレを
連発して、みんなから白い目で見られてもちっともこたえていない感じ、ふてぶてしく退散します。
さて、コンサート前、蚊に刺されて「かいー、かいー」(←またしても)とのた打ち回る
フラットさん。そこへ「今日の曲なんだっけ?」とシャープくんとアリアさんがやってきますが、
フラットさんが「かい~の!」と苦しむのを聞いて「ガイーヌ!」と思い出します。
今日のコンサートはダイヤさんからシャープくんへお花が届いています。
「剣の舞」は赤いバック、ローアングルからカウントするアキラさんをとらえてはじまります。
にこにこティンパニをたたき続けるチーボー、トランペットと小太鼓の華麗な二刀流のシャープくん、
アキラさんのピアノもノリノリです。さまざまなアングルから演奏を見る楽しみいっぱいの
コンサートでした。

<10月22日(再:10月27日)> 
ドラマ:ニックネーム 
  阪田寛夫・大中恩「さっちゃん」 
  下山啓・宮川彬良「お名前たずね歌」(フラット作??) 
下山啓・宮川彬良「ニドネノサンバ」(雑唱団・アニメ)  →CD「夢のつづきキヅツノメユ」 
                             DVD「GOOOOOAL!」
クレメンティ「ソナチネ7番」              →CD「クラシックス」
(2010年10月15日の再放送)

「さっちゃん」を演奏していて、急に自分もニックネームで「フッくん」と呼んでほしいと
言い出すフラットさん。「フラットさんはフラットさんといったほうがフラットさんらしいなぁ」
とシャープくんが言う通り、「フッくん」といえば、やっぱりシブがき隊かなあ。
それにしても「名づけ名人」の次はニックネーム、なにかと名前にこだわるフラットさんです。
みんなの失笑を買ってもまったくめげることなく、フラットさんは自作の「お名前たずね歌」の
楽譜を配りはじめ、「歌うのはアリアさん」とご指名までして演奏にもちこみます。
アリアさんを指名するだけあって童謡風のかわいらしい歌で、歌の中で「フッくん」とよばれて
ご満悦のフラットさんですが・・・みんなはあきれてます。さて定着するでしょうか??
雑唱団は「ニドネノサンバ」シャープくんの柔らかい歌声とサンバをおどるくまちゃんがかわいくて
大好きな歌の一つ、至福の二度寝の気分そのまま。
平日は0655「二度寝注意報」、休日は「ニドネノサンバ」と使い分けたい感じです。
コンサート前、スコアさんが新聞を読んでいるところに上手からハロウィンのかぼちゃのランタンを
もったチーボーが通りすぎていきます。「いま、フラットくんが通った?」とみまわすスコアさん。
また新聞に目を落とすと、今度は手ぶらのフラットさんが下手から通りすぎていきます。
ちらりと目をやって「なんだ、ハロウィンのかぼちゃか」とつぶやくスコアさん。
となりのニャンコロスキーずっこけています。かぼちゃと見間違えられてたフラットさん・・・
本日の演目はピアノを習う人にはおなじみすぎる「ソナチネ」。もともと教育的目的で作られた
一連の小曲ですが、こんなふうに室内楽にアレンジしてもすてきです。

<10月29日(再:11月4日)>
ドラマ:かなしいくいしんぼ                    
  下山啓・宮川彬良「たべすぎたのね」            →CD「真夜中の動物園」
  阪田寛夫・大中恩「おなかのへるうた」           →CD「真夜中の動物園」
下山啓・宮川彬良「楽器の動物園(ゴリラのコントラバス編)」(雑唱団) 
ベートーベン「ピアノソナタハ短調作品13「悲愴」」       →CD「コンサート」
(2009年11月23日の再放送)

いきなり食べ過ぎで苦しむフラットさんの姿。歌謡曲調の「たべすぎたのね」を歌います。
一転、高らかなファンファーレとともに「おなかのへるうた」、1番はシャープくんが
2番はアリアさんが明るく歌います。そこへフラットさん「そんな歌、やめて」とらしくない
お願い、食欲の秋のせいかみんなはおなかがすいているのに、フラットさんは食欲の秋をすでに
実践しすぎたのか、食べすぎておなかが痛くなってしまい、お医者さんに行ってお薬のんで
安静を言いわたされているとか。スコアさんに「病人はいたわらなくちゃ」といわれ、
みんなも口を慎みます。「わたしの前で食べ物の話はしないでください」と言って出ていく
フラットさん・・・みんなから離れても、遠くで「おなかすいた~」と話し合っている声に
つい聞き耳を立ててしまいます。ヒソヒソ声で遠慮しながらも「おすし」「オムライス」
「うな丼と天ぷら」などと聞こえてくるので、たまらずでてきて「わたしの前で食べ物の話は
しないでくださいっ!」と怒り出すフラットさんでした(前ではしてないって^^;)。
楽器の動物園はコントラバスのゴリラ、曲はコントラバスといえばおなじみサン=サーンス
「動物の謝肉祭」から「象」です。
コンサート前、とっちらかった部屋にアリアさんが入ってきて「こーんなに散らかしてー
まったく~!」と怒りまくります。おそうじ当番はだれっ? シャープくん(サボりの前科あり)?
フラットさん? と当番表を見にいってみれば、「・・・あっ、わたしだ!」がっくりするアリアさん、
ニャンコロスキーにもあきれられてます(白いホコリが舞い上がって、どれだけさぼったのやら)。
コンサートはベートーベンのソナタ「悲愴」です。食べすぎフラットさんも、うっかりアリアさんも
すまして演奏。秋の夕暮れのようなステージに、アリアさんの澄んだソプラノが響きます。
ピアノ曲じゃなくてはじめから歌曲だったような顔しているクインテットの定番曲です。
それにしても、バイオリンを弾きながらあの声を出すなんて、シャープくんにも負けない器用さです。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

NORISさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。