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2009-08-25 14:35:25

根っこの破折症例。

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この方は長く健診をかねてクリーニングに来てくださってるのですが、
右上の歯根が割れてしまいました。


インプラントブログ


咬み合わせの力が強い方や、何か硬い物を咬んだ拍子など
このように割れてしまうこともしばしばあるんです。


こちらはインプラント埋入後のレントゲンです。
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インプラントの利点の一つは他の歯と同じように機能することです。


そのため、ご自身の他の歯が割れる可能性を低くすることができます。


ブリッジは両隣の歯を削って差し歯にするため負担が増えてしまうのですが、

インプラントなら負担を分けあえるんですね。

この方も3ヶ月後にはインプラントの歯が入り、今でも定期的にクリーニングに
来てくださってます:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

2009-07-21 08:24:43

義歯(入れ歯)タイプ

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今回はインプラントを応用した入れ歯を紹介したいと思います。


この患者様は歯がグラグラするので抜いて欲しいということで来院されました。
レントゲンを診ると歯槽膿漏が進行しており
下の歯はほとんど抜歯せざるを得ない状況でした。


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歯を失われた方は経験もあるかもしれませんが、下の入れ歯はなかなか安定しないもの。
そこでインプラントを行い、マグネット(磁力)を併用した入れ歯タイプにすることで
安定性を得る方法を提案させていただきました。


ご本人の希望をお聞きしたところ、右下の歯は残したい!
ということで左下のみインプラントをさせていただきました。


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この方法の利点は
  ・インプラントの本数が少なくて済むこと
      →経済的、外科手術が少ない。
  ・食事中は安定し、食後は取り外し清掃できる

ことです。


欠点としては
  ・入れ歯ではあるため、慣れるまで調整が必要である。
  ・初めのうちは違和感がある。

ことです。


治療後は入れ歯も安定して痛くないし、しっかり噛めるよ!
とお言葉いただきました♪


2009-07-01 08:51:37

Q&A

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この方は左上にインプラントをされてます。


インプラントブログ


Q.インプラントされたのは最近ですか??

A.いえいえ、もう10年以上前の症例になります。


Q.左奥の根っこの部分は少し『もこっ』となってませんか??

A.そうです。人工的に骨を作っている部分なのです。
  いわゆるサイナスリフト(上顎洞底挙上術)という手術をさせていただいた症例です。




もちろんインプラントをされても状態が悪ければダメになってしまうケースもあります。
ですが、この方の様に10年以上経ってもしっかり噛めるものなのです。

インプラントは歯が入ってからがスタートです。
定期的な検診・クリーニングを受けられることであなたの歯も長持ちさせましょう!!

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