先日、旬八大学で小説家・真山仁さんのインタビューをさせて頂きました。



起業家であれば多くの方は知っているであろう作品

「ハゲタカ」

の著者です。



遡る事11年になりますが、
私が完全に農や食への関わり方を
ビジネスでと舵を切ったのが2005年です。


当時大学生3年生だった私はKINGという大学の夏休みに行われる
ビジネスコンテストに出ました。
(現在も行われているようです)



今考えると、
当時はちょっとした起業バブルっぽい空気がありました。
総論で考えると日本経済はダメだねって中で、
ベンチャーの起業家はやりたいようにやって
新しい価値を生み出していく。
(それが日本経済を抜本的に変えるかは別として)
当時はあまりに無知過ぎて言い表しようが無かったのですが、
これから先の閉鎖感を打開する手段として
「起業」という選択肢が確固たるものになった
のがちょうどこの頃です。



丁度2004~2006年は、
ライブドアの躍進から事件と
まだ無知だった私は感情を相当揺さぶられました。
「成功するには悪い事をしないといけないのか?」
とか、今だと無知過ぎて笑えるような感情すら持ちました。笑



その頃あたりからの日本のビジネスシーンの様子を描かれているのが、
この真山仁さんのハゲタカシリーズです。
回数を重ねて読めば読むほど
私の理解の仕方が変わっていっていてそれも楽しめます。



そんな真山仁さんですが、
農業やエネルギーに関しての小説も書かれています。



そんな接点もあり今回のインタビューとなりました。
全3回で、現在は2回目まで出ています。
アグリビジネスで起業したい方、
もっと発展させたい方、
きっと何かの役に立つ内容だと思います。



↓下記リンクより記事に
旬八大学 インタビュー
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