レッスン終了


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今日の岩田屋レッスンは二組の親子さんにご見学頂きました。



生徒達の、キラキラお目めSB-kao-kac-042.gif 凛とした姿で 真面目にレッスンに取り組む様子を見て 「私も早くああなりたい」

と 思って頂けたようで 良かったです。



宝塚受験をする人は 「普通以上」であるべきだ と私はいつも皆に話しています。


それを感じ取ってくれたのかしら と、嬉しく思いましたうたがめ-ハート01.gif


一組の親子さんは 遠く県外から という事と バレエの関係で 秋くらいからかしら という感じです。



レッスンをご覧になって 何かしら 感じて、やる気になって頂ければ嬉しいです。

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靴下

テーマ:

先日 制服でレッスンに来た子が靴を脱いだら、かなりハッスルした靴下を履いておりました。



「制服なのにそんな靴下でもいいの?」

と 尋ねましたら

「穴があいていたので急いで帰って履き替えました」との事SB-ntj-fas-013.gif

 

 

以前、大雨の日に来た子が 玄関で「すみませんが、ここで靴下を履き替えてもよろしいでしょうか。」

と 我が家のスリッパSB-ntj-nyh-106.gifを汚さないように と、配慮してくれた子がいました。


このような行為は、昔は当たり前にしていた事で サッカーをして遊んでいた男の子も、お習字のお稽古に行く時は、真っ白な靴下に履き替えて行く。


真っ白な靴下になる事で、気持ちも新たになり、字も美しくなる。



最近 電車やバスで 靴のまま 座席に上がる子供をよく見かけます。



窓側を向いて 靴の裏が天井を向いているから と思い、親御さんは何も言わないかもしれませんが 子供はじっとしていません。



隣の人のお洋服や、やはり座席も汚してしまうかもしれません。



以前から度々記事にしていますが、 大人も子供も 「想像力」「察する能力」

というのが なくなっているように思います。


我が子の靴は 我が孫の靴下は 汚い

なんて思わないかもしれませんが、他人は違います。



あまりにも 無神経で無頓着 「鈍感力」が強い人が増えているようです。



靴下を履き替える、座席に子供が上がれば靴を脱がせる という行為はある意味 「当たり前」 な事です。


この事を想像もしない、出来ない 大人が増え、その大人が「親」になっている

という事に、心配しています。


「こうしたら相手がどう思うか」

「こう言ったらどうなるか」

「これをしなければ、どう思われるか」


想像力を働かせて欲しい と思う事が多くあります。

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