end 2 endless

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アスペルガー症候群の男の子(9歳)
からプレゼントしてもらった 
 *blue rose*







傷を財産とすることで
人は自分になる

(末期癌を宣告された大林宣彦監督のことば)





空へと解かれた
多くの尊い命に
伏拝す









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テーマ:
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カモメの下におわすは 鳥海山




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島にいる間中
この蝶が

彼方へ
ヒラリ

此方へ
ヒラリ



碧い羽は
去年訪れた
島を 彷彿させる。





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島の時の流れは
自分の体内リズム。


不思議と
どんな島へ行っても
そう。





だから
時々

日常に溺れそうになるけれど。



そんな時は
決まって

海や川へ行き


ただ
ボーっと

水の流れを観じていれば
エナジーチャージ完了。



そうも行かぬ時は
ただ地面にしゃがみ込む。


何時間も。
何時間も。



幼い頃から
そうだった。



変わり者扱いされたけど。

だから

氣づけば
自分を表現しなくなったけれど。






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台風が接近する中
翌日も 島へ。


ここは
東北の江ノ島と言われているらしい。




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鬼百合咲き乱れる急斜の先にて

アラマ!
な出来事満載。




重なり合うレイヤー。
どちらのレイヤーで生きれば良いのか
わからなくなる時もあるけれど。



迷いながら

彼方へ
ヒラリ

此方へ
ヒラリ


それで
いいや


そう 思った。





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優しい雨と風は
どちらのレイヤーに居たとしても


わたしが
この世に
実存している意義を

そっと

語りかけてくれている氣がするから。












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ひぐらせど

テーマ:


ヒグラシの音に包まれて

伸ばした その手の先は
虚空をつかむ


遥か彼方の
キオクのカケラは


ヒグラシの音に
埋もれ溶けゆく






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timeless words

テーマ:

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彼の視線の先にある
その世界がすき。





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その声も
その行間の世界も


何氣に
懐かしい。












昨日
空氣が変わった。

風が もう秋。


その軽さに
体が同調できなかったけれど


今朝
空氣に馴染む自分を発見。

少し早めに
秋モード。



変わり目には
オヤクソクの
虹のまる。




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月立ち

テーマ:
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時折
氣まぐれに 早起きをして
パンケーキを焼いてくれるむすめっこ。


我が家のパンケーキは
ふんわりではない。

もともと
むすめっこの離乳食用に配合した
我が家オリジナルのレシピだから。


でもね。

この味は
父の味でもある。

むかあし
むかあし

わたしが
まだ小学生だった頃。

父が小麦粉を水で溶いただけの
平べった〜いものを焼いてくれた。

とっても素朴な味で
それは
父が子供の頃 
よく食べていたものらしく
いわゆるおふくろの味。


父が多感な頃に
母親を見送り

だから
わたしは祖母を知らないのだけれど。


父が
たった一度だけ
氣まぐれに焼いてくれた
パンケーキもどきは

わたしにとっては
顔も知らぬ祖母の味でもあって

その味をベースに作った
我が家のレシピは

縷々とした愛のレシピ。



むすめっこの味は
父の味で
祖母の味で
わたしの味。



嬉しいな。




繋いで
繋いで
繋いで

いただいた

この命。



有難い。
ありがとう。



あいしてる。


いつまでも。
いつまでも。





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もふもふどり。

テーマ:
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おかしいな。。。

藤色のサルスベリの苗木を
買ったはずなのに
咲(わら)った子はマゼンタ。





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でも
マゼンタで正解。

この子の周りの
紫陽花、ベニカナメ、ブッドレアの
色味には
藤色ではバランスが取れなかった。


この子がマゼンタだったお陰で
一番好きな色味のエリアになった。






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マゼンタが
初めて目に飛び込んできた朝は
意味深な朝だったのだけれど

備忘録をば
思いつつも

言葉が
あの日の密度に追いつかず。。。




かえるくんが
プルメリアの葉の上で
大きく口を開けていたあの朝。


ぷんぷく氏も

“おはよう ぷんぷくちゃん”

という
幼稚園の先生の声に応える代わりに
大きく大きく口を開けてたっけな。


そして
拍手されてたっけ。


“おめでとう〜!抜けたんだね〜!”

って。



歯っ欠けぷんぷく氏。

夏の暑さにもめげず
風通りも良くなり
絶好調。





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ぷんぷく画伯の
あの日の夢に出てきたモフモフの鳥。

その周りに乱舞する
色とりどりの花びらは
桜だったんだってさ。


という事だけ
メモっておこう。







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微妙に傷つく件。

テーマ:
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にひっ。








ー きょう ちゅう してなかったね。



じっと見つめて
そう 
言うから。。。


ムッチュ〜


って したら
速攻 口を拭くぷんぷく氏 






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お、おぬしっ!







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雲が おひさまに ちゅ〜 してた。






おかげさまんで〜。

テーマ:
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夫氏 フル稼働の月曜日。


朝も早よから 
ぷんぷく氏とむすめっ子を引き連れ
プールデート。


夕方 帰宅後お買い物。


ノンストップで
街路樹の根元の草取りへ。


そして
キッチンに立つ。

ほぼ畑の恵みで
夫氏 お得意パスタを。



うまし!
いとありがたし!



おかげさまで
心機一転。






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ますます解せぬ
反抗期娘。


こんな時は
夫氏に全託。



心離さず
目と手を離すに限る!






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むすめっ子
7歳の時に描いたユリシスと薔薇。


『ユリシスがすき』


と 言ったら
描いてくれた。


海の中を泳ぐかのようなユリシスは
我が家の家宝。




この間の修学旅行。
帰宅後
珍しく饒舌なむすめっ子。



『はい おみやげ』

と くれた物に 
思わず絶叫。



『ぎゃ〜!うれし〜!!!』





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ユリシス
だった。




もうね
完敗。



結局
むすめっ子の方が
一枚も
二枚も
上手なのさ
の帰結に

チッ
と 負け惜しみの小さな舌打ち。






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結婚願望も
子どもを産み育てるという事にも
興味も関心も無かったけれど。


本当は
あの日。

違う道を
行こうとしていたはずなのに。



1回くらいは経験として
結婚してみるか

歩き出した道。



この道を通ってでしか
氣づけなかった
アンナコトやコンナコト。



おもしろいね。
エニシって。



どうもありがとう。





























ゆらり。

テーマ:
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沙羅が咲くと
心が解ける。


銀の木肌が美しい。






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ヒグラシが
遠くで鳴いている。


夏が来た。






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去年
わたしの膝丈だったユーカリは
間も無く2階の窓まで届きそう。







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夕風に
心 凪ぐ。



風に乗せて
感謝と祈りと。







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娘っこは
修学旅行にて不在。



夫氏は
残業で
日をまたいでのご帰還らしい。



2人欠けた我が家は
ゆっくり
更けていく。