8/9BEACH CLEAN & PEACE FES ご報告

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雨のなか、お集まりいただいた皆様、ありがとうございました。

今年はよく雨が降るなぁ・・・



雨もまたいいけどね。



雨が降ってしまって、ゴミ拾いは中止。


中止してよかったよ。

なんか嵐みたいになっていて、ゴミ拾いしたであろう親子連れが、ゴミと子供を引きずりながら2号線を歩いていた。


そこまでの責任感でゴミ拾いしたって、楽しい思い出にならないじゃない。


やっぱり、ゴミ拾って、きれいになったな~

よかった~
楽しかった~

貝も拾ったよ、ウミウシもいたよ~って、楽しまないと全く面白くない。


さて、須磨浦公園にぽつんと1軒だけあるカフェ

GO-GOs CAFE


「須磨を西海岸化し隊」というクレイジーなオヤジ達が、クレイジーな企画をぶちたてた。

鉢伏山に「SUMA」サインを。。。

街路樹にヤシの木を。。。


とっても意味不明なのだけれど、
須磨を盛り上げたい!という気持ちは、私にもある。


そのオヤジ達にスカウトされてしまった私である。


そのオヤジ達が入札で勝ち取ってしまったカフェなのである。



想いのたくさん詰まったGO-GOs CAFE。

須磨リゾートにぴったりな、オーシャンビューの素敵なカフェなのである。



そこで平和のイベントをやらせてもらった。

8月10日の読売新聞朝刊にも掲載されました。


あなたの微力が、すべてを変える。



最初は、うちの息子瑶世の読み手により、

原爆の残り火「平和の火」をモチーフにした「ハナちゃん」

あなたの微力が、すべてを変える。

当日1時間ほど前に読むことを伝えて、

ミスドでかなえちゃんと練習して、

いきなり本番!


これを難なくやってのけちゃうって、さすがわが息子!


DNAはちゃんと引き継いでいるらしい。


そして、神戸被爆者の会会長の古石忠臣さんのお話。


あなたの微力が、すべてを変える。

古石さんのお話がはじまり、POPなカフェに64年前の地獄絵巻がよみがえる。

もちろん、淡々とお話されるわけだけれども、

がんで体調が悪いとも思われないぐらい、パワフルにお話になる。

お年も81才と高齢。


原爆の傷跡は、原爆症だけではない。

それに伴う就職差別、結婚差別。。。


古石さん自身、原爆手帳の発行されたのは、昭和43年である。


被爆者は、被爆者であることをひた隠しにする。

被爆者であることで差別を受けるからだ。



なぜこんな悲しい何重にも傷を受けなければならないのだろう。



古石さんのパワーは止まることを知らず、お席にもどっても続く。(笑)



あなたの微力が、すべてを変える。


そして、被爆3世の春外地くんと原爆の残り火のキャンドルナイトを開催した、大阪教育大生、小谷みちこさんの体験談。
あなたの微力が、すべてを変える。


教師をめざす彼女。

平和の大切さを伝えていける教師になってほしいね。


あなたの微力が、すべてを変える。


そして、長崎被爆2世、風の紙芝居師たけちゃんの「空色のかまきり」


ほんと、素敵なお話ですよ。


また後ほど、YOU TUBEでアップします。


そして、私presents「平和の火(原爆の残り火)」のキャンドルナイトで、

おじいちゃんの戦争体験とあわせて「平和の火」という歌を作ってくれた


田中有悟くんのライブ。


あなたの微力が、すべてを変える。

この日の有悟は、珍しくくっちゃべってばかり。

どうやら、被爆者お化けの氣に呑まれてしまったようです。



あなたの微力が、すべてを変える。

ほんと、いい歌歌ってくれます。



あなたの微力が、すべてを変える。


そして最後は、「キンキンきらきらポン」


あなたの微力が、すべてを変える。


あなたの微力が、すべてを変える。
この曲も名曲やね。

有悟の作った歌やないけど。


あなたの微力が、すべてを変える。

ホント楽しかったし、集まってくれた皆さん、本当にありがとうございました。


そして、協力してくれた皆さん。

本当にありがとう。


平和な一日。


この平和な日々に感謝することが、先人への一番の弔いになるともっているさき姉です。

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