団塊シニア市場の読み方

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団塊シニア世代を今一度整理すると、1947年から49年に生まれた人口の固まりでこの3年間に600万人以上の人口が集中している世代であり46年~50年の4年間に拡大解釈すれば1000万人の人口集中のことであるのはご存じの通り!

これらの人たちは、現在50歳代後半を現在進行中であり、まもなくリタイアしていきます。

定年後の団塊世代は、マーケット的にも注目の存在であり、株投資には、色々な面で考えさせたれると思われます。

定年を向かえて、時間をもてあました人たちがどのようなライフスタイルを作り上げ、猛烈に仕事をした対価としてえた金融資産や退職金をどのように流動化させるかということ、平均寿命が延び、リアタイア後に20年以上の人生が残っている人たちの消費がどのように向かうのか注目されます。皆さんはこの団塊シニア市場をどのように読みますか?

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もう大変、鳥インフルエンザ

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全世界で発症している鳥インフルエンザ、 世界保健機関(WHO)は21世紀最大の危機と警笛を鳴らしています。毎日、新聞テレビが危機をあおっているとおり、人に感染して死亡者が出ていますし、ウィルス日々形を変えて進化しているので、現状のワクチンでは対処できなくなると言われています。

一手に販売の権利を保有している、スイスの医薬品大手 ロシュが製造しているタミフルは、思春期までの若い人に異常行動を起こさせる副作用で、日本だけでも12人の死亡者が発生している。

ロッシュは因果関係がハッキリしていないと言っていますが、大変なことです。

今、この関連の株をどうしようとしても遅い感じがしますが、息の長い話のようなので今からじっくり勉強したい。

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時価総額

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今日の日経をみると、三菱自動車の株価がこの数日間で、
相当下落をしているとの記事がありました。
先日、再び我々の仲間で飲み会をして、株式談義に花が咲きましたが、
この時に出た話題が、この三菱自動車でありました。

もう会社の信用を無くしヘトヘトになった、会社の時価総額が、
なんと支援しているグループ企業の三菱重工時価総額を
抜いていいるのは異常?ではとの話題です。

時価総額とは、その企業をいくらで今なら買えるかという
株価×総発行株式数なのは、知っているとおりですが、

この指数、重要ですね。

この三菱自動車、先日の日経産業の一面に出ていた
記事で、社長が自社の株価の高さに驚いているとの
コメントがありました。

250円くらいの時には、やっとここまで戻したか
との安堵感があったとの事、その後、350円近くのときは、
あまりの自社実力からの乖離があり、社長でさえビックリする
株価であると.....

やはり社長が自社の価値と実力を一番知っているのでしょうね?
支援して貰って、その会社より高い株価は??
今日の株価を反映してます。
でも、我々のメンバーで高いタイミングで、売りをした
人がいるようです。スゴイ....

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