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赤白とも、南仏ラングドックのカブリアックという生産者のワインです。ここの歴史は古くて、フランスが統一される前(1648年より前から)だそうです。すごいね。
赤は、メルロー・レゼルブ2013
「レゼルブ」は、国や地域によって色々な意味合いがありますが、これは、「とっておきの」という意味で、メルローの良いものだけを集めて醸造してから、9ヶ月の樽熟をしています。
たぶん樽熟からくる、肉っぽい香りとベリーとスパイス。いつもの甘い香りではなくて、少し熟成感のある複雑なスパイシーかげん。なんだか大人味です。

白はヴェルモンティーノ2013
イタリアでよく作られるブドウ品種です。
パイナップルやグレープフルーツや花梨のような香り。(常温で試飲中)
思ったよりしっかりした味で、キュッと酸があって、この酸のバランスがすごく美味しい。
前に飲んだ時は、後口に少し苦みがあったんだけど、もうぜ〜んぜ〜ん苦みゼロ。
しっかり冷やして、思いっきり汗かいた後にゴクゴク飲みたい。(倒れるか?)
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