今日放送される情熱大陸は落語家の桂米團治さん。

子米朝/五代目桂米團治
金曜日に発売された「夕刊ゲンダイ」で実はこの本が紹介されていまして、ビックリしてました♪

落語・・・初めて聞いたときは自分は「若い人いないのかな・・・?」と思っていたのですが・・・

実は若い人や女性のファンが増えているらしいのです。


ポルノグラフィティ南原清隆さんなども見に行っているというお話を聞いたことがあります。

知り合いの社長さんはi-Podに入れて聞いてるというのを知りました。


特に盛り上がっているのは「上方落語」らしいです。

別にあるのが「江戸落語」。

関西地方・・・大阪や京都を舞台にした落語だそうです。


この本では数々の失敗談やらがあり、「半世記のはずが反省記になってしまった」らしいです(笑)


関西の方では「和モダン.com」さんでは落語を聴きながら日本酒を・・・

というイベントがあったりするそうです。


それだけでなく、落語においては「お酒に関するエピソード」が欠かせないらしく

落語×日本酒

ということはもっともっとあってもいいのでは・・・と思います。




以下、番組詳細ですが本当に楽しみです。

今年10月4日、落語家・桂小米朝は5代目桂米團治を襲名した。

全国で披露公演を行うという、落語の世界では異例の華々しい襲名。

それは世間の注目と上方落語会からの期待の表れでもあった。

現役の落語家にして唯一の人間国宝でもある落語会の重鎮、桂米朝の長男として生まれ、父のもとに入門。

スマートなルックスで人気となり、上方の古典落語を陽気で軽やかに演ずる高座も評判を呼んだ。

伝統的な古典落語を追求しつつ、新たな独自の世界の構築を進める活動に対する評価は高い。

それでも常に重くのしかかってくるのが、師匠であり父である桂米朝という偉大な存在。

番組では、桂米團治を襲名するまでの半年間に密着。

父・桂米朝と過ごす日常の生活にも迫る。

襲名が近づくにつれ、日増しに強くなっていくプレッシャーの中、一人の落語家は何を思うのか。



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