そろそろ収穫です
テーマ:みかん
sakaturnの投稿
昨日、今年から借りている畑の収穫時期を判断してもらうために園主さんに来てもらいました。
肥のあけぼのの成り具合を見て、今年の生理落果の話になりました。
この畑の場合、あけぼのは過去2年間全く成らなかったんですが、それに加えて今年の生理落果の酷さですから、6月に譲り受けてから様子を全く見に来ていなかった園主さんとしてはかなり驚いていました。
すると、「やっぱり栄養過多なのかな…」とつぶやかれましたが、全く検討外れな一言にかなり遠回しな反論しかできませんでした。
私の判断は栄養過多ではなく、あけぼのの特性が分かっていない状態での剪定が第一であり、第二に肥培管理により木が暴れている状態です。
地面に這っている裾枝があるかと思うと、真上に出ている枝。
一人のお客さんが園に来て言われていましたが、あけぼのだけでなく園全体が剪定はしていない状態。
確かに枝と枝の間は空けてありますが、そんなもの剪定と呼ぶには程遠い。
私も全く同じ見解です。
それでも収穫の手伝いに来てくれる農家さんたちは、「木を大事にしよったけんね」と言いますから、問題意識を持っていない方に私が予備枝剪定の重要性を訴えかけても響かないはずです。
やはりどのような環境でも自分がしている管理が間違えていないのか、どんなレベルなのかを知ることが経営改善の第一歩であり、そのためには様々な情報を偏見なく得て取捨選択する判断能力が必須だなと感じました。
そのためには、全ての人に胸襟を開いて受け入れる態度じゃないとそもそもの情報が入って来ませんね。
一足飛びに理想の木にすることは無理ですが、これから約3年ほどかけてそれに近づけようと思います。
そんなこと言ってもまずは今年の収穫出荷を無事に終わらせなきゃいけませんけどね。
そういうわけで、うちも極早生みかんを来週の17日月曜日から収穫します。
今年はすでに市況が安くなっていますが、どのように推移するでしょうか。
期待と不安が入り混じっています。
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肥のあけぼのの成り具合を見て、今年の生理落果の話になりました。
この畑の場合、あけぼのは過去2年間全く成らなかったんですが、それに加えて今年の生理落果の酷さですから、6月に譲り受けてから様子を全く見に来ていなかった園主さんとしてはかなり驚いていました。
すると、「やっぱり栄養過多なのかな…」とつぶやかれましたが、全く検討外れな一言にかなり遠回しな反論しかできませんでした。
私の判断は栄養過多ではなく、あけぼのの特性が分かっていない状態での剪定が第一であり、第二に肥培管理により木が暴れている状態です。
地面に這っている裾枝があるかと思うと、真上に出ている枝。
一人のお客さんが園に来て言われていましたが、あけぼのだけでなく園全体が剪定はしていない状態。
確かに枝と枝の間は空けてありますが、そんなもの剪定と呼ぶには程遠い。
私も全く同じ見解です。
それでも収穫の手伝いに来てくれる農家さんたちは、「木を大事にしよったけんね」と言いますから、問題意識を持っていない方に私が予備枝剪定の重要性を訴えかけても響かないはずです。
やはりどのような環境でも自分がしている管理が間違えていないのか、どんなレベルなのかを知ることが経営改善の第一歩であり、そのためには様々な情報を偏見なく得て取捨選択する判断能力が必須だなと感じました。
そのためには、全ての人に胸襟を開いて受け入れる態度じゃないとそもそもの情報が入って来ませんね。
一足飛びに理想の木にすることは無理ですが、これから約3年ほどかけてそれに近づけようと思います。
そんなこと言ってもまずは今年の収穫出荷を無事に終わらせなきゃいけませんけどね。
そういうわけで、うちも極早生みかんを来週の17日月曜日から収穫します。
今年はすでに市況が安くなっていますが、どのように推移するでしょうか。
期待と不安が入り混じっています。
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1 ■極早生ピーク
収穫で忙しい時期ですね。今年の生理落果については、全国的なものだったのですか?当農園の極早生も摘果の必要がないくらいで、しかも例年より1サイズ大きくなってしまいました。おかげというか収量的には予想より多くなったのですが。
原因はどのようなところにあったのでしょうか。
剪定によるものだけではないように思うのですがいかがでしょう。