2011年09月07日(水) 21時41分38秒

団体さんの視察でした

テーマ:農業全般 sakaturnの投稿



今日は以前から予定されていた和歌山県果樹新品種研究同志会さんの視察でした。

午前10時から約一時間半の視察はあっという間でした。

今までは個別に一人や二人の視察や勉強会を受け入れていたので、一日かけてましたので、まだまだ話し足りないくらいです。

昔は今回のような団体での産地視察は各地で頻繁に行われていましたが、最近ではみかんの価格低迷や高齢化の影響でしょうか、めっきり減った印象です。

そんな中、和歌山から九州まで総勢21名で来られるのですから、みなさんみかん作りに熱心な方ばかりなのでしょう。

そんな感じがお話をさせてもらっている最中にもその表情から伝わってきました。

最初は何を話そうかと思っていましたが、商売人がその感覚も持ちながらみかん作りを販売まで真剣にやっている現場を見ていただいたことだけでも価値が少しでもあればと思います。

和歌山とうちのお付き合いは商店を通じて長いですから、勝手に第二の地元のような感覚を持っていますから、初めての団体さんの視察が果樹新品種研究同志会の方々で良かったです。

常にブログやツイッターで発信していますように、こだわったみかん作りをしていますが、みなさんよりも年数が全然短いうちに来られるなんて昔では全く考えられないことです。

それが和歌山と福岡という離れた距離ならばなおのことです。

それもネットがあるからこそだろうと思います。

ネットが普及して世界が狭くなったと言われますが、様々なことを隠すことなく発信していくことで離れた産地でも若い世代を中心に団結していければ必ず農業は発展するはずです。

みなさん、今日は暑い中お疲れさまでした。

この記事を書いているのはお昼ですが、アップするころにはご帰宅されていることでしょうが、事故がない旅行になることを願っています。



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