伊勢神宮
テーマ:SAKARAKとはこんばんは。Rです。
御在所岳はとっても寒かったですが、チョム子さんの記事のように
楽しかったです![]()
翌日の2月19日(日)は、せっかく三重県まで来たので、伊勢神宮に
行ってきました。三重県人のMO☆SSANが案内をしてくれました。
どうもありがとう![]()
さて、伊勢神宮は外宮と内宮があって、両方巡ってきました。
まずは、伊勢市駅で下車して、徒歩で豊受大御神をまつる外宮へ。
晴天で空が青く、木々の緑が映えて、清々しい空気が流れていました。
御正殿、土の宮、風の宮、多賀の宮が建てられていますが、
外宮の後は、バスに乗って内宮に向かいました。
何のお祭りもない、普通の日曜日なのに、たくさんの人がお参りに
来ていて、バスの中も満員でした。
創建は垂仁天皇の時代で約2000年前と言われているそうです![]()
天照大御神をまつる御正宮。
こちらの建物は、式年遷宮といって、20年に1度新しく建て替えられる
そうです。また、唯一神明造という弥生時代の建築様式で造られている
帰って来てから、「古事記」のあらすじだけ簡単にわかるという本を購入
して読んでいて、天照大御神は女神だということを初めて知りました。
また、伊耶那岐命の左目から天照大御神、右目から月読命が生まれた
とされているそうで、なんだかこの前旅行したチベットの神話に似ている
気がしました。
でも、古事記は8世紀初めに完成した書物なので、弥生時代などの古代
の人は、神仏など確立した考え方ではなく、もっと純粋に自然への畏敬の
念として、祈りを捧げていたのではないかと個人的には思いました。
何も調べていないので、本当のところはわからないのですが、自然の中
にいる空間がとても心を鎮めてくれる感覚がしたのでそう思いました。
さて、次回は伊勢神宮周辺のおかげ横丁について書こうと思います。
































