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ハッピープリン


「これはおうちの人もしらんのちゃうかな~。
帰ったら教えてあげてみい。びっくりしはると思うで。」



私が良く使う言葉です。
特に小学生の授業で、英語や国語での知識を教えたとき、
本当は大したことないことでも大げさに子どもたちに言うと
彼らの目はキラキラしだします。


そんな時、メモを取り出したりするのです。
そして、次来た時に
「先生、お母さんやっぱり知らんかった!
すごいって言われた!」
などと言ってくれると私もうれしくなります。


きっと、
そのお母さんは知っていたかもしれないけど、
知らないふりをしてくれた
のかもしれません。


本当に知らなかったとしたら、
子どものことをちゃんと聞いて
認めてあげたのだと思います。


テストの点数が良かったら、
「これは自慢できるよ!
おうちで自慢しておいで!
先生がそう言ったって言うとき。」



こんな言葉もよくかけます。
特に、学校のテストでは
ほとんど90点や100点を取っている子は、
かなり難しいテストで良い点数をとっても
感動が薄いのではないかと思うからです。


塾の先生がすごいとほめてくれるほど
のことやったんやということを子どもにも、
もちろんおうちの方にも
わかってもらいたいという思いです。


やっぱり、子どもたちは親に認めて
もらうということがなによりも安心し、
嬉しいのだと思います。


ですので、もし子どもがおうちで
何かを自慢していたら、
思いっきり褒めて感心してあげてください。
そうすると、子どももいろんなことを
たくさんおうちで話してくれるし、
素直に頑張れるようになると思います。
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プリン先生英語現在進行形否定文疑問文

夏休み明けテストや実力テスト
の結果が返ってきて、
何かおうちで勉強を始めないと、
と思っていらっしゃる保護者の方も
いるのではないでしょうか。


そんなときに、
ぜひやっていただきたいこと
をお伝えします。


まず、おうちでの勉強を新たに始める
ということを本人に納得させること。


本人が必要ない、やりたくないと思っているのに、
無理やり親が決めたことをやらせても
全く意味がありません。


本人と、今うまくいっていないことは何か、
どうすればうまくいくようになるかを
話し合うのです。


「英語の単語をもっと覚えたらあと10点あがるよ。
だから少しずつ単語を覚えていこう。」

「数学の計算がもっと速くできたら、
テストの時間内に解けるようになるね。
だから計算練習をしよう。」

そうすれば、本人も今より良くなった自分を想像して、
前向きに勉強できるようになります。


そしてもう一つ大切なことは、
張り切りすぎて、たくさん勉強させようとしないことです。


「毎日英単語を10個ずつ覚えよう。」
「計算ドリルを毎日2枚ずつやろう。」


これ、簡単なことだと思いましたか?
実は、この課題は子どもにとっては
かなり厳しくしんどいノルマになります。


始めの2,3日は子どもも張り切って、
クリアできるかもしれませんが、
毎日毎日続けるのは相当労力がかかります。


その子が必ず達成できる優しい目標を設定してあげましょう。
私も今までに何度かやってしまった失敗があります。


その日1時間分の目標を決めるとき
「ここと、ここの2ページを頑張ろうか。」


とはじめは優しい目標にします。
すると子どもは
「え、こんだけでいいの?楽勝や!」
といってやる気満々で臨みます。


早く終わると、
「先生、もう終わったで!続きやってもいい?」
と、どんどん先へ進みます。


結果、3ページも4ページも進む日がほとんどになります。
子どもはとても得意げで自信満々で帰っていきます。


そこで調子に乗って、最初の目標設定の時に
「今日はここまで、3ページやろうか。」
としてしまうと、子どもはページをぺらっとめくり、
いつもより多いな、できるかな…と
不安な気持ちになり、一気に減速です。


3ページ終ったとしても、なんとかやりきった、
しんどかった。。。と思ってしまうのです。


勉強はなんといっても
本人のやる気次第で効果が全く違ってきます。


大人からすればこんなちょっとで効果上がるかな?
と思えるほどの量や時間でも、
本人が「これならできる!」と思えて
前向きに取り組めれば何の問題もありません。


ぜひ、自信をもって優しい目標設定をしてあげてください。
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ハッピープリン

子どもが何度も同じことを聞いてくる、
そんな時はつい


「前にもいったでしょ!」

「またわかってないの?」


とイライラしてしまいがちです。


何度も聞くということは、
その子の理解が不十分ということです。


教えるとき、こちらから答えや
説明をしてそのままにしていませんか?


「なんでaがここに入るの?」
「aは一つのという意味で名詞の前につけるというルールがあったよね。」
「そっか。」


ここで終わっていては、
その子は答えのところに
aを書き足して終わりです。
最後にこう言ってあげてください。


「わかった?じゃあなんでここにaが入るの?」


その子が自分の言葉で説明ができればOKです。
上手にできなくても、
その子が理解しているなというのは、
わかると思います。


そこで、まったくなんにも
言葉が出てこない子もいます。


それでは、何度も同じことを
聞いてくるのも仕方ないですよね。


インプットだけでは理解はまだまだ浅いのです。
できる限りアウトプットさせてあげるよう心掛けてください。


それを繰り返すと、いつか子どもは自分で
教わったことを頭の中で反芻するようになります。


それができるようになると、
覚えたり理解したりすることが上手になっていきます。
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ハッピープリン

先日、実家に帰ったときの話です。


母親が
「掛け軸に飾る絵を描いてほしいんやけど…」

と私に言ってきました。


母は昔から季節ごとに、
私たち子どもが書いた書道や
絵画などを家に飾っていました。


色紙に秋冬にまつわる絵を
描いてほしいとのことで、
私は頼まれたことに嬉しく
得意げになっていました。


「私の絵上手やと思ってくれているんやな~。描くよ描くよ~」


と思っていると…

横から父が

「そんなん、絵やったら加奈子(私)より
景太(兄)の方がうまいんやから、
景太に描かせたらどうや。」


の一言。


ズーンと心が重くなり、
まったく絵を描く気など失せてしましました…。


いい大人になった私でさえ、
親に誰かと比べられると気分は下がるものです。

実感しました。


子どもならもっとそういう発言に敏感でしょう。

私の父ほどあからさまでなくても(笑)、
何気ない一言が子どものやる気を
一気になくしてしまうことがあるということを、

気に留めておこうと思いました。


「お姉ちゃんはできたのにね~」

「○○ちゃんはテスト90点やったのよ。
すごいね。同じ塾に通っているのにね~」



比べてやろう、という気はなくても
つい出てしまいそうな言葉です。


せっかくやるきになっているかもしれない
その子の心を、どうか大切に見守って
あげてほしいと思います。

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ハッピープリン

もともと勉強が好きな子どもは
確かに少ないかもしれません。


でも、できるようになる、
わかるようになることが
好きな子どもは全員といってもいいでしょう。


わからないからやりたくない、
やらないからできないまま・・・
この状態で寺子屋にやってくる
子どもはたくさんいます。


でも、ほんの少しでも

「あ、わかった!」「できるようになった!」

を経験して、それを認めてもらえたら、
子どもは

「もっとわかりたい」「もっとできるようになりたい」

と思い、勉強をしだします。


そして、その子から出てくる言葉は
「なんかな、最近な、勉強好きかも。」
私はその言葉を聞いて何度泣きそうになったか。


そういった子どもたちが成績が
ものすごく上がったというわけではありませんが、
確実に自分の意志で学ぼうとしているので、
勉強の仕方は上手になるし、
集中力はものすごく上がるし、
たくさん質問するし、
文字通り前のめりで勉強していて、
疲れ知らずです。


このセリフを言う子は、
高校へ行ってから
「成績めちゃあがったで!」
「英語の勉強したいから留学するねん!」
「将来の夢きまったで!」

など、うれしいお知らせをたくさん持ってきてくれます。


進学した高校の偏差値や中学校の時の成績なんて、
人生においては本当に関係の薄いもの
なんだと思います。


もちろん、中学校の時から成績に
努力の成果が表れて、
行きたい高校に進学できることは、
子どもたちにとってものすごく大事な成功体験ですが、
それだけでは絶対にいけないと思います。


その過程が最も大切だと思っています。
わかる、できるということの楽しさ、
頑張れば自分の可能性が
どんどん広がるということ。


小学生、中学生の間にたくさん経験して、
その宝箱を胸に高校や大学、
社会に出ていってほしいと思います。


そのためには、こどものほんの少しの
わかったできた
をしっかりと認めてあげてください。


今あなたがしたことはすごいことなんだよ、
成長したんだよ、としっかりと伝えてあげてほしいと思います。
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