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ハッピープリン

脳についての勉強をしていると、
目に見えていることの不確かさ、
目に見えないものの大切さをものすごく実感します。


「感じること」が実は脳にとって
いい影響を与えているということが
科学的にも証明されているのです。


小さなクモさんと意思疎通ができると思っています。
数年前、家の中にクモさん出現。
そっと家の外に逃がしました。
翌日、またリビングを歩いているクモさん。


「家の中にいてもいいけど、
クモの巣をはらないこと。
床を歩かないこと。
ぬいぐるみに触れないこと。

この三つは守ってね。」
と話しかけました。


話しかけている間、
そのクモさんはじっとしていて、
「いい?約束ね。」というと、また歩き始めました。


それから家の中でクモさんを見かけはしますが、
天井を歩いていたり、窓際を歩いていて、
床やぬいぐるみのそばにはいませんでした。


話せばわかってくれるもんやな~と思い、
それ以来クモさんに対して嫌な感情はなくなりました。
(たまに現れる巨大クモはちょっと苦手ですが。)


そして昨日の話です。
夜11時ころ、リビングにいると、ブーンという音。
蚊よりも明らかに大きな音です。
そして天井の明かりのほうを見るとバン、
バンとシーリングライトに体当たりするカナブンさんが。


これは外に出さないと寝られないと思い、
窓を開け、じゅうたんの掃除をする
コロコロを手に、外へ出るように誘導し始めました。


でも、カナブンさんはあっちこっち飛び回り、
私の誘導にも気づかない様子です。


壁やソファにぶつかりながら飛んでいるので、
なんだかかわいそうにも思えます。


「外に出た方がいいよ~。家の中は狭いやろ~。」
と言いますが伝わりません。


そしてカナブンさんは明かりの方へ
飛ぶのではないようで、
暗い押し入れの近くや
本棚のあたりで急に気配を消します。


飛んでいると音がするのですが、
止まると全くどこにいるかわかりません。


30分ほどするとまた飛び回るので、
また窓を開け、誘導をし、見失うと休戦し…


眠くて視界も意識もはっきりしない中、
話しかけ続けました。


「お~い、外はこっちですよ~。
このまま家の中にいたら弱って死んじゃうよ~。」


その繰り返しでもう時間は明け方4時です。
さすがにカナブンさんも疲れたのか、
あまり飛ばず歩くことが多くなりました。


歩いているカナブンさんの目の前に新聞紙を置き、
それに乗ったところでそっと窓の外へ。
ベランダをゆっくりと歩いていきました。
「自然に戻れてよかったね~。」
私はやっと安心して眠りにつきました。


翌日、ベランダで洗濯物を干していると、
遠くからブーンという音が聞こえてきました。
それは本当に遠くの山から
聞こえてきたような感覚です。


しばらく空を見まわしていると、
山の方からカナブンさんが飛んできました。
ベランダの前で3回転して、
私の目の前を通り過ぎていきました。


「昨日はどうも~」といった様子のカナブンさんに、
「元気そうでなにより。」と心の会話を交わしました。


私の脳は活性化されているな~と感じるお話です。
子どもたちにこういう話をすると、
たいていの子は
「え~そんなんほんまにあるん~?」
と笑っていますが、
中には「なんとなくわかるかも!」
という子も実はいるのです。


恥ずかしくて、想像の話だから、
と表情には出さない子もいると思います。


私が堂々とこういう話をすることで、
感じる力を子どもたちにはたくさん
伸ばしていってほしいと思っています。


こんなくだらないようなお話しが、
実は人間の脳にとって大切だ
という勉強を今しています。


もっと学びを深めて、
子どもたちにもみなさんにも
お伝えしていきたいと思います。


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ハッピープリン

小学校4,5年生になると、

「これ何?」

「どういう意味?」

など、質問攻めにあうことが多いと聞きます。

もちろん全部答えてあげたいけど、
お母さんも忙しく、わからないこともあったりすると

つい「あとで」と言って
そのままほったらかしになってしまう・・・

ということもよく聞きます。


先日、あるお母さんとお話をしているときに、
こうするとうまくいっているということを聞きました。


それは、リビングに国語辞書や動物の事典など、
調べものコーナーを設けて辞書や事典を
たくさん置いている
というのです。


お母さんが時間に余裕のある時は、
リビングで一緒に調べたり教えてあげたり
して、

時間がないときは「事典で調べて~」と言うのだそうです。


自分の部屋にわざわざ行かなくてもいいので、
子どもは嫌がらずに調べものをし、

そのうちお母さんに聞くよりも先に事典で
調べるようになったそうです。


子どもの好奇心を伸ばしてあげたいと
思うのはみなさん同じだと思いますが、

なかなかうまくいかないと思っているおうちでは、
ぜひ調べものコーナーを試してみていただきたいと思います。

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英語無料授業

中学2年生のAちゃんは、正直、勉強が苦手です。
長時間机に向かうことはできますが、
わからないことが多すぎて、
何から手をつけていいのかもわからないのです。


これまで、周りの大人からはこんな言葉を言われ続けてきました。
「社会なんて覚えたらいいだけなのに、なんで点数が取れないの?」
「数学は応用問題は仕方がないにしても、計算くらいはできるでしょう?」
「国語は勉強しなくても、読めばわかるのに!」


Aちゃんと話をしているとこんなことがわかりました。


覚えようとしても、覚え方やどういう状態が
「覚えた」ことになるのかがわからないのです。


計算のやり方はわかっています。
でも、途中で、どこかで間違ってしまうのです。


長い文章は一目で読めないと思ってしまいます。
最後まで読もうとしても文字を追うだけで
意味は頭に入ってこないのです。


そんな状態では、さぞ勉強はつらいだろうと思います。
それでも、少しでもみんなに追いつこうと頑張っていました。
学校から課された提出物だけでもしっかりこなそうと、必死でした。
できないことを毎日一生懸命することは、とてもしんどいと思います。


そんなAちゃんが数学のテストで60点を取ったのです。
それまで10~20点台だったAちゃんが!
私たちはものすごく喜びました!


Aちゃんは「こんな点数初めてとった!
お母さんにもすぐに見せた!」と言っていました。


実はAちゃんは、寺子屋に来た当初は、
授業を休みがちでした。
実際、熱を出したりおなかが痛くなったりしていたのですが、
それは勉強への心の不安が体に出ていたのだと思います。


それが、そのテストのあとからは、
授業を休まなくなりました。
体調がすぐれないことは時々ありましたが、
遅れてでも来ていましたし、テスト前などは
熱があってもおでこに保冷剤を張り付けて
寺子屋で勉強をしていました。


その後の数学のテストでもずっといい点が
取れたかというと、波はあります。
でも、たった1回のテストでAちゃんが自信をもって、
頑張ったらできるかもしれないという希望をもって、
苦手なことを一生懸命頑張る姿は、
もうそれだけでAちゃんの人生にとって
大切な財産になっていると思います。


その頑張りが報われて、さらに自信をつけて
いろんなことに前向きに積極的になってくれるといいと思います。


勉強をしているのに成績があがらないと
悩んでいる子どもたちは保護者の方には、
あきらめないでいただきたいです。
どこかで、何かしら結果が表れます。


それが定期テストではないかもしれませんし、
すぐには結果は出ないかもしれません。
それでも、あきらめたらそこで可能性はゼロになります。


このAちゃんのような経験をする子どはたくさんいます。
どうか、目先のテストの結果だけにとらわれず,
その子の今の頑張りを認めてあげてください。
そうすれば、おのずと成果も出てくるはずです。
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ハッピープリン

先日、関東のほうで小学校の先生を
されている方のお話を伺う機会がありました。


その方は、長年の経験からこんなことを
感じられているそうです。


「私が担任をもつのは小学校3年生、4年生が多いんです。
その子どもたちが卒業して、社会人になってから連絡が来ます。


そのとき思うのが、幸せそうにやっているなーと思う子は、
3年生4年生のとき好きだったことを仕事にしている子です。


しんどそうだなー辛そうだなーと思う子は、
当時好きだったことと真逆のことをしているんです。


不思議と、小学校3年生のときというのが、
その子の本質だったりするんですね。」



この話を聞いて、自分自身のことを振り返ると…
私は3年生の時は引っ込み思案で人前で
話をするのがとても苦手な子でした。


でもなぜか、担任の先生が転校生のお世話係や、
学校に来るのが少ししんどい子を迎えに
行く係などを私に与えてくれたのです。


私もそのお仕事は嫌ではありませんでしたし、
人のお世話をしてその人の役に立つことは
うれしかったんだと思います。


そして、4年生の学芸会でソーラン節をやりました。
それまでは学芸会での配役は「近所のおばさんA」「木」など、
どれもセリフも1行くらいのできるだけ目立たない役をしていました。


でも、4年生のソーラン節では練習の成果が認められ、
他の子たちの指導役をし、本番ではセンターで
踊るメンバーの一人になっていました。


その後、どんどん人前で話をしたり、
行事の中心になって引っ張っていくことが
楽しいと思うようになっていきました。


そして今、寺子屋で子どもたと接している
自分を重ねてみると、なるほど!と思いました。
そして、寺子屋に来てくれている3,4年生の
「好き」や「ワクワク」をたくさん引き出していきたいと思います。


みなさんは、
小学校3年生のときの自分は何が好きでしたか?
そして今の自分と重ねてみてください。
すてきな本質が見えてくるのではないでしょうか。
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ハッピープリン

小学生の英語の授業で、
最近うまくいっていることを紹介します。


英単語を覚える方法についてです。
ズバリ、「イラストと英単語をセットにして発音の練習をする」です。


意識させることとして、
ただなんとなく絵を見て発音のまねをするのではなく、
目を閉じてもその絵が思い浮かべられるように練習させます。


そして、英単語もイラストと同じように思い浮かべるように言います。



たとえば、リンゴの絵を思い浮かべながら
appleという単語も絵のようにイメージさせるのです。


「エイ、ピー、ピー…」とアルファベットの順番で覚えるよりも、
視覚的に頭に入れていくほうが、早く覚えられます。


子どもたちも「絵だと簡単に英単語が覚えられる!」と言っています。


漢字の書き取りが苦手で、
文字を覚えることを嫌がっていた子も
この方法ならスイスイ英単語を書いていました。


日本語の意味を「りんご」とわざわざ覚えなくても
イラストが頭に入っているので自然と意味は分かります。


もちろん、暗記の方法は人それぞれあったものがあると思いますが、
もし、英単語の暗記で困っているお子さんは、一度お試し下さい。
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