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ハッピープリン

今年はキャンプにはまっている私たち。
キャンプ場では、周りの人たちと場所を
共有してお互いに過ごしやすくマナーを守って楽しみます。


「こんにちは。」
「よろしくお願いします。」


と、お隣のテントの方にはご挨拶も大切です。
ある日、朝起きて散歩をしていたら、
テントから出てきた小学校3年生か
4年生くらいの男の子が
私を見つけるなり

「おはようございます!!」


と元気のいい声で笑顔であいさつをしてくれました。
私もつられて

「おはようございます!」

と返しましたが、この男の子のパワーが
すごいなーと感心してしまいました。


おそらくキャンプもよくしていて、
ご両親から挨拶をきちんとするように
教えられているのでしょうが、
あんなにためらいもなく、
見ず知らずの私に元気いっぱいパワーをくれるなんて!


それ以来私もこの男の子を見習って、
元気に挨拶を心がけています。
先日、キャンプ場で隣のテントに
家族で来ていた小学1~2年生くらいの男の子に


「おはようございま~す!」


と挨拶をすると、その子もちゃんと大きな声で

「おはようございますっ!」

と返してくれました。
笑顔になれるし、
やっぱりいいな~と思っていたら、
お昼頃、隣のテントでその男の子が
お母さんに話をしていました。


「お母さん、朝トイレ行くときに、
隣のテントの人が『おはようございます』って言ってくれたよ。」


「そうなの?きちんとごあいさつできた?」


「うん、ぼくも『おはようございます』って言ったよ。」


「へ~えらかったね~!」


素敵な会話だと思いませんか?
もしかしたら、人見知りだった子が
知らない人に挨拶できたというのは、
大きな成長だったのかもしれないな~と
勝手に想像しながら、ちょっとした話題提供の
お役に立てたことに満足していました。


キャンプ場だけではなく、
普段も元気に挨拶するというのは気持ちよく、
パワーの出る簡単な方法です。


笑顔を添えて、子どもたちにもご近所さん
にもたくさんできるといいなあと思います。
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ハッピープリン

Aくんは覚えたり計画通りに物事を進めるのが苦手でした。
学校の宿題と寺子屋の宿題に追われ、
中学1年生の1学期はバタバタする毎日。


テストの点数も取れません。
そんなある日、Aくんと話をしました。


「Aくん、寺子屋の宿題最近できてないけど、
なんで?やる時間がないの?忘れるの?」



「ん~時間がない!学校の宿題に時間がかかったらもうできひん。」


「そっか。学校の宿題は間に合って提出できてる?」


「それは何が何でも絶対出してるで!
でも、そのせいで寺子屋の宿題はできひんねんな。」



「じゃあ学校はOKやね。
寺子屋の宿題どうやったらできるようになるかな?
量を減らす?宿題する日とか時間を決める?
自習に来てここでやる?」



Aくんは、水曜日に寺子屋に自習に来て
学校の宿題も寺子屋の宿題もすることを選びました。


はじめはうまくいきませんでした。
水曜日に来ることを忘れる、
学校の宿題が終わらない、
寺子屋の宿題も終わらない…



それでもAくんはとりあえず
自分で決めたことだからもうちょっと続ける、
と言って自分の意志で自習に来続けました。


それでも毎週自習に来ているうちに、
リズムがつかめてきてうまく回るように
なったのが1年生の終わりごろです。


そのころのAくんは、水曜日に体調不良で
来られなくなったときは木曜日に来るとか、
今日は早く終わったから帰ります、とか、


自分で調整できるようになっていたのです。


その成長を認め「すごいすごい!」と盛り上げましたが、
テストの点数にはなかなか結び付きません。


Aくんも、
「がんばってるけどやっぱり自分は勉強ができない」
と思ってしまいます。


あきらめたらそこですべて終わりやで!
やり方を変えてもいいから頑張りを続けよう!


そう言うと、Aくんは今自分ができていることを続ける、
と言って毎週必ず自習にきていました。


そして2年生の2学期、
学校のテストで過去最高得点を取ったのです!



自分はできる!頑張ってきてよかった!
この思いがAくんにはしっかり根付き、
水曜日にくることも続け、
毎週の単語テストもどんどん覚えるペースが速くなりました。


自分で考え、前向きにやってきたからこその変化と成長です。


勉強ができるようになる、
とは暗記や計算ができるようになることだけではありません。
生活のリズムを自分で整えられて、
するべきことをしっかりできて、
それを継続することができれば
勉強の結果は後からついてくるものだと思います。


周りの大人が、子どもにそんな努力を
できる環境を作ってあげることが大切
です。


勉強が今苦手で悩んでいても、
変われるよと言える自信が私たちにはあります。
実際に変わってきた子どもたちを
何人も見てきているからです。


変わるために必要なのは、
「変わりたい!できるようになりたい!という意思」
だけです。


第二、第三のAくんがたくさんうまれてほしいと思います。
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ハッピープリン

寺子屋では、無理やり呼び出して
勉強させるということをしません。
無理やり勉強をしても全く効果がないからです。


それは断言出来ます。
これまで働いてきた塾でも、
寺子屋を始めた当初も、
テスト前などは呼び出して勉強させていました。


嫌がる子にも、なんとか理由をつけて
「来てやった方が絶対良いから!」
と言って来させていました。


呼ばずに勉強しないくらいなら、
呼び出してやった方が少しでも
点数が上がるだろうと思っていました。


でも、やっぱり無理に勉強をさせた
数時間で点数はあがりません。


そしてその数時間は、
本人にとっては辛く苦しいもので、
次も呼ばれるのかな、
としんどい気持ちになってしまいます。


当然勉強も嫌いになり、
そのあとすべての勉強に悪影響を及ぼします。


一方、呼び出してないのに、
自主的に勉強をしにくる子もいます。


そしてその子の方が断然点数を取ってくるし、
疲れも見えません。
自分に必要な時間を考えて、
足りていなければ自習に来るし、
大丈夫だと自分で思えば来ません。


はじめは私たちもそこまで
任せてしまうのは不安もありました。
でも、そんな子たちの勉強の仕方は
どんどん良くなり、テストの点数も良くなるのです。


そこで、無理に呼び出しはしないことに決めたのです。
当然、子どもたちといろいろ話し合います。


勉強時間を増やした方がいいと思うけど、どう思う?
それとも時間は増やす必要はないと思う?
中身をどう変えればいい?
時間を増やすならいつ増やす?どこで増やす?


本人に考えさせて、どの方法なら自分が
できそうなのかを一緒に考えます。


その子が決めたやり方を尊重し、
結果を見守り、うまくいけば一緒に喜び、
うまくいかなければもう一度考え直します。


辛抱強くこれを続けることが
一番子どもの自立を支えることだと思います。


前向きに勉強に取り組めるように
子どもたちへのアプローチはいろいろあると思いますが、
「無理やり勉強させる」は周りの大人の安心感のためで、
本人のためにはなっていないということを心底かんじています。


根気よく、子どもを信じ、
子どもが前向きになるような話や
接し方を普段からしていくことが大切です。

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ハッピープリン

脳についての勉強をしていると、
目に見えていることの不確かさ、
目に見えないものの大切さをものすごく実感します。


「感じること」が実は脳にとって
いい影響を与えているということが
科学的にも証明されているのです。


小さなクモさんと意思疎通ができると思っています。
数年前、家の中にクモさん出現。
そっと家の外に逃がしました。
翌日、またリビングを歩いているクモさん。


「家の中にいてもいいけど、
クモの巣をはらないこと。
床を歩かないこと。
ぬいぐるみに触れないこと。

この三つは守ってね。」
と話しかけました。


話しかけている間、
そのクモさんはじっとしていて、
「いい?約束ね。」というと、また歩き始めました。


それから家の中でクモさんを見かけはしますが、
天井を歩いていたり、窓際を歩いていて、
床やぬいぐるみのそばにはいませんでした。


話せばわかってくれるもんやな~と思い、
それ以来クモさんに対して嫌な感情はなくなりました。
(たまに現れる巨大クモはちょっと苦手ですが。)


そして昨日の話です。
夜11時ころ、リビングにいると、ブーンという音。
蚊よりも明らかに大きな音です。
そして天井の明かりのほうを見るとバン、
バンとシーリングライトに体当たりするカナブンさんが。


これは外に出さないと寝られないと思い、
窓を開け、じゅうたんの掃除をする
コロコロを手に、外へ出るように誘導し始めました。


でも、カナブンさんはあっちこっち飛び回り、
私の誘導にも気づかない様子です。


壁やソファにぶつかりながら飛んでいるので、
なんだかかわいそうにも思えます。


「外に出た方がいいよ~。家の中は狭いやろ~。」
と言いますが伝わりません。


そしてカナブンさんは明かりの方へ
飛ぶのではないようで、
暗い押し入れの近くや
本棚のあたりで急に気配を消します。


飛んでいると音がするのですが、
止まると全くどこにいるかわかりません。


30分ほどするとまた飛び回るので、
また窓を開け、誘導をし、見失うと休戦し…


眠くて視界も意識もはっきりしない中、
話しかけ続けました。


「お~い、外はこっちですよ~。
このまま家の中にいたら弱って死んじゃうよ~。」


その繰り返しでもう時間は明け方4時です。
さすがにカナブンさんも疲れたのか、
あまり飛ばず歩くことが多くなりました。


歩いているカナブンさんの目の前に新聞紙を置き、
それに乗ったところでそっと窓の外へ。
ベランダをゆっくりと歩いていきました。
「自然に戻れてよかったね~。」
私はやっと安心して眠りにつきました。


翌日、ベランダで洗濯物を干していると、
遠くからブーンという音が聞こえてきました。
それは本当に遠くの山から
聞こえてきたような感覚です。


しばらく空を見まわしていると、
山の方からカナブンさんが飛んできました。
ベランダの前で3回転して、
私の目の前を通り過ぎていきました。


「昨日はどうも~」といった様子のカナブンさんに、
「元気そうでなにより。」と心の会話を交わしました。


私の脳は活性化されているな~と感じるお話です。
子どもたちにこういう話をすると、
たいていの子は
「え~そんなんほんまにあるん~?」
と笑っていますが、
中には「なんとなくわかるかも!」
という子も実はいるのです。


恥ずかしくて、想像の話だから、
と表情には出さない子もいると思います。


私が堂々とこういう話をすることで、
感じる力を子どもたちにはたくさん
伸ばしていってほしいと思っています。


こんなくだらないようなお話しが、
実は人間の脳にとって大切だ
という勉強を今しています。


もっと学びを深めて、
子どもたちにもみなさんにも
お伝えしていきたいと思います。


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ハッピープリン

小学校4,5年生になると、

「これ何?」

「どういう意味?」

など、質問攻めにあうことが多いと聞きます。

もちろん全部答えてあげたいけど、
お母さんも忙しく、わからないこともあったりすると

つい「あとで」と言って
そのままほったらかしになってしまう・・・

ということもよく聞きます。


先日、あるお母さんとお話をしているときに、
こうするとうまくいっているということを聞きました。


それは、リビングに国語辞書や動物の事典など、
調べものコーナーを設けて辞書や事典を
たくさん置いている
というのです。


お母さんが時間に余裕のある時は、
リビングで一緒に調べたり教えてあげたり
して、

時間がないときは「事典で調べて~」と言うのだそうです。


自分の部屋にわざわざ行かなくてもいいので、
子どもは嫌がらずに調べものをし、

そのうちお母さんに聞くよりも先に事典で
調べるようになったそうです。


子どもの好奇心を伸ばしてあげたいと
思うのはみなさん同じだと思いますが、

なかなかうまくいかないと思っているおうちでは、
ぜひ調べものコーナーを試してみていただきたいと思います。

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