無料映像授業のさかぽん先生.tv

大手有名進学塾などで15年以上指導している
人気講師さかぽん先生がなんと完全無料で授業を公開中。
お気に入り登録しておけば、いつでも見に来られますよ


テーマ:

ハッピープリン

小学生の英語の授業で、
最近うまくいっていることを紹介します。


英単語を覚える方法についてです。
ズバリ、「イラストと英単語をセットにして発音の練習をする」です。


意識させることとして、
ただなんとなく絵を見て発音のまねをするのではなく、
目を閉じてもその絵が思い浮かべられるように練習させます。


そして、英単語もイラストと同じように思い浮かべるように言います。



たとえば、リンゴの絵を思い浮かべながら
appleという単語も絵のようにイメージさせるのです。


「エイ、ピー、ピー…」とアルファベットの順番で覚えるよりも、
視覚的に頭に入れていくほうが、早く覚えられます。


子どもたちも「絵だと簡単に英単語が覚えられる!」と言っています。


漢字の書き取りが苦手で、
文字を覚えることを嫌がっていた子も
この方法ならスイスイ英単語を書いていました。


日本語の意味を「りんご」とわざわざ覚えなくても
イラストが頭に入っているので自然と意味は分かります。


もちろん、暗記の方法は人それぞれあったものがあると思いますが、
もし、英単語の暗記で困っているお子さんは、一度お試し下さい。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハッピープリン

先日、小学生の英語の授業でローマ字作文をしました。
テーマは「将来の夢」。
3文で内容を考え、すべてローマ字で書くというものです。
今までに同じようなことをすると、
「将来の夢なんてない」「サラリーマンでいい」
といった声も聞こえてきました。


英語の授業でありながら自分のこれからに
ついても少しでも考えてくれるといいと思い、
いろいろな例を出します。


「私は泳げるようになることやな~。お仕事でもいいよ。
漫画家とかプロ野球選手とかお花屋さんとか。
ハワイでゆっくり暮らしたいとか宇宙旅行をしたいとかでもいいよ~。」



そういいながら見ていると、
みんなスイスイ鉛筆が動いています。


迷うことなく、中には
「どれにしようかな~。
いっぱいあるから3文じゃ書ききれへん~!」
という子も。


教室は目に見えてワクワク感いっぱいの空間になりました。
そこで私は調子に乗ってもう一つテーマを出しました。

「好きなもの、こと、人について」

ここでも書きやすいように例を出します。

「私はパンダかな~。好きな動物でもいいし、
寝ること、食べること、走ること。
家族のことでもいいし、芸能人で好きな人がいれば
それもいいよ。尊敬するスポーツ選手でもいいよ。
イチローとか本田とか。」


そうすると、
「うわ~!いっぱいありすぎる~!なににしよ~!」
という子の顔は満面の笑みです。
好きなことを考えているのでそれだけで幸せそうです。


「好きなことなんて100個以上あるな。
いや100じゃおさまらへんわ~!」



と言いながら、一生懸命ローマ字作文を書いていました。
みんなニコニコしながらイキイキ書いています。


将来の夢、期待をたくさん抱え、
好きなことも体中で感じられる、
なんて素直で素敵な子どもたちなんだろう。



わたしはそんな空間を作り出す子どもたちって
すごいな~と思っていたのですが、
なんと不思議なことに、ローマ字が苦手な子も、
好きなことについての作文になると、
間違いが圧倒的に少なくなるのです。


この効果にも驚きました。
子どもたちの才能や可能性の大きさを改めて感じました。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハッピープリン

先生「来週テストします」
子どもたち「え~!!」


こんな流れが学校や塾などでは一般的なやり取りであります。


私たち  「来週テストしようと思うんやけど、どう?」
子どもたち「うんうん。来週くらいならいい感じ!」


寺子屋ではよくこんなやり取りになります。
もちろん、「え~テストか~!」
と渋い顔をする子もいますが(笑)


なぜテストを嫌がらず前向きに受けようとするのか。


それは、テストというものを本格的に
受けるようになる中学1年生の最初の声かけにあります。


「来週テストをします~!」

「え~!テスト~?」

「あれ、嫌?でもさ、よっく考えてみて。
いまみんな一生懸命勉強してるやん。
中間テストに向けてやんな?
今の勉強のやり方、完成度で、
実際のテストで何点取れそうか自分でわかる?」

「ん~、わからへん…」

「そうやんな?だって初めてやねんもん、わからんくて当然やろ?」

「うんうん」

「だから、今のうちに、テストで確認するねん!
今テスト受けてみて、点数よかったら
今の勉強の方法でイケてるってことが
わかって安心するやろ?」

「うんうん!」

「でも…もし今テスト受けてみてボロボロやったら…?
あ~今でよかった!
もっと覚えなあかんところあった、とか、
覚えたつもりが頭に全然残ってない!
とか。わかるやん。今ならまだ間に合うんやで。
でもそれがテスト本番やったら、
せっかく頑張ったのに、ショックちゃう?」

「うん、それはいやや!」

「みんなが頑張っていることはわかってるねん。
でもせっかくならその成果がでたほうが嬉しいやん!
〇いっぱいのテストって
気持ちいいで!だから、寺子屋で先にテストしとくねん!」

「おお~!よし!先生テストしよ!」



というやり取りをしておきます。
そんなにうまく乗せられるものか
疑われる方もいらっしゃるでしょう(笑)


全員をこんなふうに持っていくのは
確かに難しいですが、ムードメーカーの子を中心に、
表情が変わってくることは間違いありません。


このように、テストという言葉に前向きな
イメージを刷り込みながら普段も話をしていると
自分でいろいろテストをして確認したりしだします。


そして自分から確認のためにテストを
してほしいと言い出したり、
あまり口には出しませんが
テストが楽しみになったりするのです。


「テストやから勉強しておくように!!」
という言い方では、


何のために?
別にこのテストで点数取れなくても内申関係ないし…



のような考えになってしまいます。
ご家庭では上のような話し方は
難しいかもしれませんが
なぜテストをするのか、
テストで点数が取れたら、
単純に嬉しい、気持ちいい、
ということを、
心からそう思って伝えてあげてほしいと思います。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハッピープリン


ブルーハーツの「1985」という歌があります。
私は小学生くらいのころこの歌を聴いたとき、
あまり歌詞の意味が分からなかったことを最近思い出し、
改めて聴いてみました。


『今、この空は神様も住めない 
 そして海まで山分けにするのか 
誰が作った物でもないのに』


ブルーハーツの歌は前から好きでしたが、
この歌はそれほど聞いていなかったこともあり新鮮でした。
30年前の歌なのに今心に響くコトバがたくさんあります。


そして、なぜこのことを思い出したかというと、
社会の授業で、排他的経済水域という
言葉を中学1年生に説明していたとき、
子どもたちが


「え~!海をどっかの国のものって決めてるん~??」
「誰がどうやって決めたん??」


とてもまっすぐな疑問を投げかけてきたのです。


地球に存在する大大大先輩の海を、
新参者の人間が勝手に所有物にしてしまう。


自然を大切に という思いは嘘ではないけれど、
それとこれとは別物という考えがあることも
嘘ではありません。


わたしは、ごく限られた子どもたちにですが、
社会の授業を通して、そんな大切なことを
伝えられる立場にいます。


そしてそんな大切なことを深く考える機会をもらえる、
ありがたいお仕事をさせてもらっています。


私が子どもの時に感じたこと、
今大人になって感じていること、
今の子どもたちが感じていること、
これから感じたり考えたりしていってほしいこと。


たくさん伝え、考えられるようたくさん
アンテナをはっていきたいと思っています。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ハッピープリン


勉強は、子どもに「やりなさい!」
押し付けて無理やりさせても効果が出ません。


それはわかってはいても、
「自分から進んでやりなさい。」
と言って子どもが素直にやってくれるわけでもなく…。


つい「これしなさい。」
「あれはやったの?」
と口出しをし、
結局、子どもにとっては「させられ勉強」
になってしまいがちです。


そうなると子どもはどんどん受け身になり、
自分で考えて勉強することができなくなり、
与えられたものだけをこなすようになります。
それでは、達成感も得られず楽しくありません。


いやいややっているので無駄に時間だけが
長くなり、しかも効果が出ないという悪循環に陥ります。
なかなか難しいものです。


私たちも特に定期テスト前などは、
いつも以上に気を付けて子どもたちに接するようにしています。


私たちのほうが気があせって、
つい「これ覚えた?」「あの問題集は?」
「チェックテストもしなあかん。」
など言いたくなるものです。


そんな時は、こんな感じで子どもと話します。


「Aくん、今何の勉強してるの?」
「学校からもらった問題集やってる。」


「そうか!頑張ってるね。この間違った問題はどうする?」
「え~と…間違い直しをする…?」


「そうやね。どうやって間違い直ししようと思ってる?」
「ん~、あとからノートにもう一回解く。」


「いいやん!それで正解したら今より賢くなったってわかるもんね!今間違っといてよかったね。じゃあ間違った番号に印しつけておいたら、あとから直しするとき早くできそうじゃない?」
「ほんまや。そうしよ!」



私は、
「問題集を解くだけで終わらず、
間違った問題を必ずもう一度解きなおして
覚えていってほしい」

ということを伝えたいのですが、

「それ終わったら間違った問題を絶対もう一度解きなおすんやで!」

と言っても、今せっかく問題を解いている子どもには

「え~、間違ったらまたやらなあかんの?めんどくさいな~。」

という感情が残ってしまうだけかもしれません。


間違い直しをする意味を伝えて、
しかもそれが自分でやったほうがいいと決めたことであれば、
時間はかかるかもしれませんが、
確実に効果的な勉強ができます。


上の会話は少し誘導的に感じられるかもしれませんが、
寺子屋では普段から子どもたちみんなに
間違い直しをすることが大事だよという話をしています。


子どもたちは頭ではわかっていても、
なかなか実際の自分の行動に結び付けることができません。
それをつないであげるのが私の役割です。


ちょうど先週が定期テスト前だった寺子屋では、
そんな会話があちこちでされていました。
とっても頑張った子どもたちに大きな達成感が残り、
今後の成長のエネルギーになりますように。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。