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ハッピープリン


勉強は、子どもに「やりなさい!」
押し付けて無理やりさせても効果が出ません。


それはわかってはいても、
「自分から進んでやりなさい。」
と言って子どもが素直にやってくれるわけでもなく…。


つい「これしなさい。」
「あれはやったの?」
と口出しをし、
結局、子どもにとっては「させられ勉強」
になってしまいがちです。


そうなると子どもはどんどん受け身になり、
自分で考えて勉強することができなくなり、
与えられたものだけをこなすようになります。
それでは、達成感も得られず楽しくありません。


いやいややっているので無駄に時間だけが
長くなり、しかも効果が出ないという悪循環に陥ります。
なかなか難しいものです。


私たちも特に定期テスト前などは、
いつも以上に気を付けて子どもたちに接するようにしています。


私たちのほうが気があせって、
つい「これ覚えた?」「あの問題集は?」
「チェックテストもしなあかん。」
など言いたくなるものです。


そんな時は、こんな感じで子どもと話します。


「Aくん、今何の勉強してるの?」
「学校からもらった問題集やってる。」


「そうか!頑張ってるね。この間違った問題はどうする?」
「え~と…間違い直しをする…?」


「そうやね。どうやって間違い直ししようと思ってる?」
「ん~、あとからノートにもう一回解く。」


「いいやん!それで正解したら今より賢くなったってわかるもんね!今間違っといてよかったね。じゃあ間違った番号に印しつけておいたら、あとから直しするとき早くできそうじゃない?」
「ほんまや。そうしよ!」



私は、
「問題集を解くだけで終わらず、
間違った問題を必ずもう一度解きなおして
覚えていってほしい」

ということを伝えたいのですが、

「それ終わったら間違った問題を絶対もう一度解きなおすんやで!」

と言っても、今せっかく問題を解いている子どもには

「え~、間違ったらまたやらなあかんの?めんどくさいな~。」

という感情が残ってしまうだけかもしれません。


間違い直しをする意味を伝えて、
しかもそれが自分でやったほうがいいと決めたことであれば、
時間はかかるかもしれませんが、
確実に効果的な勉強ができます。


上の会話は少し誘導的に感じられるかもしれませんが、
寺子屋では普段から子どもたちみんなに
間違い直しをすることが大事だよという話をしています。


子どもたちは頭ではわかっていても、
なかなか実際の自分の行動に結び付けることができません。
それをつないであげるのが私の役割です。


ちょうど先週が定期テスト前だった寺子屋では、
そんな会話があちこちでされていました。
とっても頑張った子どもたちに大きな達成感が残り、
今後の成長のエネルギーになりますように。
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「今年中にクロールで
50メートル泳げるようになること」


という大きな目標を3月にかかげた私。
4月、無事にジムに申し込み、
水中歩行で水に慣れることを達成しました。


5月の目標は「けのび」
(顔をつけて壁や床をけり、
体をまっすぐにして水中に浮いて伸びること)
ができるようになることです。


なんせ顔を水につけることが怖くて、
水中歩行の時も顔は全く濡れない状況で歩いていました。


そして今日!
いよいよけのびに挑戦したのです!
1回目は顔をつけられず、失敗。
なんと、2回目で成功!


でも、はじめはやっぱり顔を水につける瞬間、
こぽこぽという水の中の音が怖かったですが、
何回もやっているうちに慣れてきて、
今日はなんと、けのびに加えてバタ足3回を付け足すという、
目標を大幅に超えるレベルまでできるようになりました。


6月の目標が
「バタ足で前進すること」
の予定だったので、飛び級です!


5月中に、
「ビート版を使ってバタ足前進できるようになること」
を新しい目標にすることにしました。


今日は私はしばらく興奮状態です。
目標達成の喜び、「できる」を味わったときの嬉しさ、
次のレベルアップの可能性が見えたときの期待感。
いっしょに喜んで応援してくれるさかぽん先生。


これが、まさに子どもたちに伝えたい、
体験してほしい経験そのものです。
この感覚を私自身が持ち続け、
子どもたちに勉強を通して
その素晴らしさを伝えることが
私の使命のような気がしています。


子どもが勉強で何か喜びをつかんだとき、
いっしょに喜んであげる大人がいると
そのプラスの感情は何倍にも膨れ上がります。


どんなに小さなことでも、
そのこが達成感を感じてるなら
それを喜んであげてください。


「先生泳げた?」
と毎回のように聞いてくる子どもたちに、
今日はいい報告ができます。
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ゴールデンウィークはみなさんどのように過ごされましたか?

私は毎年この連休に集まる会があり、
そこに今年も行ってきました。
そこに毎年来られている方がいます。


もうすぐ60歳の男性で、
私は新卒で就職した塾でお世話になった先生です。

今は、私立中学校で教師をされていますが、


「子どもたちの成長を見させてもらえる
この仕事が本当に楽しい」



とキラキラした顔でお話をされていました。
その先生が、こんな子がいて…、
あんな子がいて…と話す姿からは
愛があふれていて、
こんな先生に教えてもらえる
子どもたちっていいなあと思いました。


そして、私の話を聞いて、
寺子屋のことも心から応援してくださいます。


私も60歳になってもこんな風に
キラキラと自分の仕事に誇りを持ち、
話せるようになりたいと思いました。
連休の真ん中でしたが、
休みが明けるのが楽しみになりました。


この私の気持ちが、
連休明けの子どもたちに伝わりますように願い、
仕事始めです!

ハッピープリン

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勉強が苦手な子に共通するのは
「できないキズ」を負っていることです。


すりキズや切りキズと同じで、
一度だけの軽いものなら平気なのですが、
キズを治さず、何度も同じキズを負ってしまうと、
深くなり、痛さも増し、ちょっと触れるだけでも
ものすごく痛くなります。


そして、そのキズを包帯で隠して、
できるだけ触れないようにします。
そんなふうにして、
ずっと「できない」というキズをもったままだと、
勉強から逃げてしまい、
わからないことだらけで自分は勉強ができない
と思いこんでしまうようになり、
勉強をしない、という悪循環に陥ってしまいます。


例えば小学生のどこかで勉強につまずいたとき、
まだ軽いキズのうちにしっかりとキズ口と向き合って
治していれば、つまりすぐにわかるようになるまで
取り組んでいれば、その後も勉強に向かうことができます。


キズをそのままにして、
わからないことを放っておくと、
キズがひどくなるように勉強のわからないことも増えていきます。
そしてそのキズを放っておく期間が長引くほど、
治すことにも大変な労力がかかることになります。


大切なのは、キズをひとつひとつ治していくことです。
キズを負うのを避けることではありません。
間違っても、つまづいても、
わかることをひとつずつ積み重ねていけば、
どんどん勉強が楽しくなります。


自分でキズを治せるようにもなります。
寺子屋では、そんな子どもたちをイメージして
日々働きかけています。


周りの大人にできるのは、
初めのキズに気づき、
いっしょに治そうとしてあげることです。
キズを見てみないふりをしないよう、
子どものことをしっかり見てあげてほしいと思います。

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~「褒める」「叱る」もう一つの子どもへの接し方~

以前は「とにかく褒めよう」ということを意識していましたが、
今意識していることは「相手を承認する」ことです。
承認とは、相手を観察し、事実を伝えること。
例えば、
Aくんが宿題をいつもよりも1ページ多くしてきました。
「Aくん、1ページ多く宿題してきたんやね~!」
と伝えます。笑顔を添えて。
するとAくんはにっこり笑い、鼻息荒く、「まあね!」
と満足気です。

Bくんが単語テストの点数が10点満点中3点でした。
「Bくん、点数取れてないで。いつもは満点取れてるよね。」
と伝えます。このときは笑顔はありません、真面目な顔で。
するとBくんは、ん~と考えこみ、「実は勉強するの忘れてて…」
と反省します。

Aくんに「すごいね!えらいね!」と直接褒めていません。
事実を伝えただけですが、Aくんはしっかり
認めてもらえたと感じます。
Bくんに「勉強してないの!あかんやん!」と叱っていません。事実を伝えただけですが、Bくんは
反省し、次は勉強してこよう、という気持ちになります。
もちろん、Bくんには、次はどうしたら良い?という話をします。

褒めるのも叱るのも必要なことですが、この「承認する」は効果的です。
そして、表情や声のトーンや伝え方で、言葉以上のもので伝えることができると感じています。
子どもとの大事なコミュニケーションの一つだと思います。

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