2015年02月16日(月)

「なぜか青春時代」を、なぜか想い返して。

テーマ:World Stand Design


役者 松本典子


木冬社という劇団の中心の役者で、

脚本家の清水邦夫氏のパートナーでもあった。

1987年に「なぜか青春時代」という作品を

テレビで見て、それからしばらく着目しつづけた。

「冬去りて、オルフェ」「冬の馬」ってのもあった。

勤めていた広告代理店があった

紀伊国屋ビルのホールで

当時注目の作家だった

アゴタ・クリストフ原作の

「悪童日記」を観た。

たしか、それにも出ていたはずだ。

立ち姿と、また声もハリがあってよく、

また、けれんみのない女性であり、

なんか、ひとことでいうと、

「腰の強い女性」とでもいおうか。

数十年前の彼女とか、友人とかに再会したり、

それも、何かしらの偶然で、

突然、電話がかかってきたり。

妙な、心地よい引き寄せの力を

感じる、昨今です。

文字通り、なぜか青春時代を感じる

年代になりましたが、

なぜか今、本気で青春時代にする

そんな使命を、ほのかに感じています。

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