庶民のB級!B級家庭料理です。
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November 21, 2009

笠置寺の紅葉

テーマ:風の谷

何もかも余裕無い日々であるが、久しぶりに時間がとれたので、こういう時は神仏で心を落ち着けることにした。



京都と奈良の境に位置する笠置山の上に笠置寺はある。

笠置寺までは狭くて急な道を登っていくが、対向車の処理が大変だ。


ひっそりとしているが、巨岩が覆う歴史の古い山寺で、、磨崖仏(まがいぶつ、自然の岩壁に直接彫り刻んだ仏像)虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は一見の価値がある。

6月なんよ


実は1年前まではクライミングをしていたので、よく笠置に来ていたのだが、この彫刻は初めて見た。まあ来る目的が違えば見るところも違う。こんな小さな町なのに奥が深いなあ。


6月なんよ


紅葉のライトアップ


6月なんよ


山の闇に照る灯



6月なんよ


雉が凝視する昭和的な看板


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November 02, 2009

糺ノ森

テーマ:風の谷
6月なんよ-200911021436000.jpg


下鴨神社(賀茂御祖神社)の本殿に着くまでには、糺(ただす)ノ森を通る。
神社は、社より、社を覆う森を流れる川や何百年もの間生えている巨木が、神聖な威厳を保っているのだろうな。

土日じゃないと、人も疎らで、糺ノ森は気持ちよい。


6月なんよ


上賀茂神社と共に山城国一宮で古代の賀茂氏の氏神を祀る神社

October 31, 2009

鱈素麺

テーマ:自作料理(フィッシュ)
6月なんよ-200910252353001.jpg


近所のスーパーで売っている『日本一旨い香住の塩鱈』うお座!何て豪快なネーミングなんてしょう。

そう言うからには、調理する側も頑張ってベストな味に仕上げなければならないと思いますが、夜も遅いので手が込んだことはしたくないです。


そこで、

まずはそのまま、網で焼きます。

次にですね、この焼いた旨味を、そのまま、ダシにさせて頂きます。

まず、鍋にお湯を沸かし、乾燥昆布、塩、みりん、醤油少々で、薄ら味を付けたツユにします。これは大雑把で、いいです。

そこに、素麺と、焼いた鱈を入れて茹でます。

これで、鱈素麺の出来上がりです。鱈は頂く前に解します。絶対合います!最高の味です。それも、誰でも簡単に作れるし。

最後に刻みネギを乗せ、すだちを絞りました。 簡単にして絶品です☆☆☆


類似品 イサギ素麺 http://ameblo.jp/sakanaya39/entry-10128685644.html

October 23, 2009

ハムのサラダ

テーマ:自作料理(サラダ)
6月なんよ-200910202208003.jpg


さて、この不況の中、いよいよ年末も徐々に近づいて来ましたが、お歳暮で生ハムを貰えない皆さん!

明宝ハム(明宝特産加工のプレスハム)は庶民的ながら、かなりの美味しいさです。

美味しいハムは、やっぱり火を通さないサラダが一番合います。

アボカドとトマトと共にバルサミコスと胡椒、塩少々で和えてみました。

明宝ハムを厚切り大振りに切ることで、素材の美味しさを生かしたサラダです☆☆

October 22, 2009

うなぎ海鮮?丼

テーマ:自作料理(フィッシュ)
6月なんよ-200909272212000.jpg


世界中にウナギ料理はありますが、日本人ほど鰻に凝る民族はいないと思います。

やっぱりうなぎは国内産ですわラブラブ!


半切れでございますが、冷蔵庫に美味しそうな三河産の鰻の蒲焼きがありましたので、スライス。

鰻丼にするほどのりょうじゃないから↓(レシピ)


さやいんげんは背の筋を剥いて、スライスして、香り立つまで炒める。


皮剥きエビは胡麻油でサッと炒める。中心はレアで、ぷりぷりに。


あと、胡麻油を敷き直して、ご飯をサッと炒め、鰻蒲焼きに付いていたタレで味を付け、生卵を落として、椀に移す。


そこに、鰻、エビ、さやいんげんを乗せて、仕上げに、粉山椒を振り、出来上がりでございます。


???海鮮て言ってもエビだけでございますが、鰻中心の相性でいくとそれでいいのです。

十分海鮮丼の彩り感がでています。

美味しゅうございます☆☆

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