笠置寺の紅葉
テーマ:風の谷何もかも余裕無い日々であるが、久しぶりに時間がとれたので、こういう時は神仏で心を落ち着けることにした。
京都と奈良の境に位置する笠置山の上に笠置寺はある。
笠置寺までは狭くて急な道を登っていくが、対向車の処理が大変だ。
ひっそりとしているが、巨岩が覆う歴史の古い山寺で、、磨崖仏(まがいぶつ、自然の岩壁に直接彫り刻んだ仏像)虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)は一見の価値がある。
実は1年前まではクライミングをしていたので、よく笠置に来ていたのだが、この彫刻は初めて見た。まあ来る目的が違えば見るところも違う。こんな小さな町なのに奥が深いなあ。
紅葉のライトアップ
山の闇に照る灯
雉が凝視する昭和的な看板
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