216缶 めいほう 鶏ちゃんの里鶏ちゃん缶 B1グランプ


今回ご紹介する缶詰は、めいほう 鶏ちゃんの里鶏ちゃん缶 B1グランプリ です。


ローソン100円ストアーで末端価格108円で買いました。
わざわざ、グンマーのコンビニの駐車場まで車で行って
売人とコンタクトして手に入れなくても
歩いて数分のローソン100円ストアーで買えるので

便利です。



鶏ちゃんについて、ぐーぐる先生にお尋ねすると

鶏ちゃん(けいちゃん)とは、岐阜県の郷土料理の一つで、
鶏肉を使用した料理である。「けいちゃん」とも表記され、
「鶏ちゃん焼き」ともいう。


元々は飛騨地方南部の下呂市(旧益田郡)や高山市南部、
中津川市北部、奥美濃地方の郡上市の家庭料理である。
1950年頃から食されていて、1960年頃から、
地元の精肉店や居酒屋が独自に改良したと言われる。


なるほど


北海道のジンギスカン料理が起源になっていると

言われる。
日本では1918年(大正7年)に軍隊、警察、鉄道員用

制服の素材となる羊毛自給をめざす「緬羊百万頭計画」が立案された。
その早期実現のために羊毛のみならず羊肉をも

消費させることで、農家の収入増加と、飼育頭数増加を

企図した。


しかし日本人は従来、羊肉を食べる習慣がほとんどなく、
産業廃棄物として畑の肥料として使われるような

状態だった。
この状況下、北海道では羊肉の臭みを消す調理法

としてジンギスカン料理が生まれた。

その後ジンギスカン料理は他の地域にも広まるが、
局所的なものに限られた。


岐阜県においても例外ではなく、かつて羊の飼育が

盛んだった
地域でジンギスカン料理が広まるが、一般に普及せずに、
牧羊が途絶えると同時に消滅した。しかしその調理法を

応用して、鶏肉を同様に調理するようになった。


これが鶏ちゃんの始まりである。羊肉か鶏肉かという違い

を除けば、味のついた肉を野菜と一緒に焼いて
食するという点において、ジンギスカン料理と同一である。


また「鶏ちゃん」の名称は、同じく北海道の名物料理で、
魚を焼く類似の料理「ちゃんちゃん焼き」に由来すると言われる。


鶏ちゃんがジンギスカン料理とご親戚とは、

さすがのくもじいも知らないでしょう。


ちなみに、くもじいは、乗り物が好きな9611歳(人間では

63歳に相当)という設定がある。
低気圧生まれ(父親が入道雲、母親がうろこ雲)。
尊敬する人物は北条早雲。愛読書はジョージ秋山の

『浮浪雲』。
好きな歌は荒井由実の『ひこうき雲』。


なんとためになるブログなんでしょう と自画自賛。


これだけ知っていれば、明日嫌な上司にランチを

誘われてもランチ中にこのウンチクで煙に巻けば、

次からランチに誘われなく成ります。


くもじいを知らない人は、騙されたと思ってTAMの口座

に1万円を振り込めば教えますが騙されること

まちがいなし。



よくある誤解として、いわゆる「とんちゃん」=「ホルモン焼き」が、豚の内臓を用いている事から、鶏ちゃんも

鶏の内臓を用いている


という認識が一部にあるが、これは全くの誤解である。
鶏ちゃんの製造・調理法が製造業者や飲食店によって
差異がある事から、上述の通り一部に鶏の内臓部分を
食材に含む場合があるが、全てにおいてそうだという

訳ではなく、内臓を含まない場合のほうが多数派である。


最近では、白鳥士郎によるライトノベル『のうりん』によって、
この誤解が広められてしまっている。


だそうです。


そんで、めいほうってなーにってお尋ねしたら

めいほう鶏ちゃん研究会
2007年頃、郡上市明宝地区で発足した

「めいほう鶏ちゃん研究会」が中心となり展開している

鶏ちゃんであり、郡上市明宝地区の飲食店、

旅館で食べられる他、食料品店で購入可能。


味は店舗による異なるが、味噌や醤油、ニンニクで
味付けした鶏肉(もも・むねなど)を、キャベツや

タマネギといっしょに焼いたものである。
2010年9月、B-1グランプリに初参加。


だそうです。


このB1グランプリ缶シリーズは、三菱食品が

株式会社宝幸八戸工場に委託して作っているもので、

以前ご紹介した
213缶 甲府鳥もつ煮缶 B1グランプリ や
212缶 十和田バラ焼き缶 B1グランプリと

同じシリーズです。





缶はこんな感じ。
他の缶とデザインを統一しているようです。






ミケにメジャーを押さえてもらって身体計測。





缶を開けてる途中で撮影
この缶詰の缶は、蓋を一気に開けるタイプのようで
途中で開けるのを止めると続きを開けるのに力が入ります。










いつもの小さい方の皿に出して撮影。
今回は、事前に缶を湯煎しておいたので
中の鶏ちゃんが照りが出て汁もトロリとしていません。







アップで撮影。

ひとくち食べてみると最初に口の中に、にんにくの味と

香りが広がります。
次に鶏肉を噛むとパッさりとブラジル産鶏肉の
パッサパサの食感が。


グーグル先生に教えて頂いた
キャベツやタマネギといっしょに焼いたものである。が
見当たりません。

缶詰にして密閉したらキャベツやタマネギは溶けて

しまったのでしょうか?


前にご紹介した十和田バラ焼き缶は野菜が入っていた

のに鶏ちゃん缶には入っていません。
よく見れば皿の隅に溶けかけたようなタマネギが

見えました。


この缶詰は
パッサパサのニンニク味の鶏肉でした。


末端価格108円で売るには、郡上市明宝地区の
美味しい地鶏と野菜を使うのは無理だとわかって

いますがもう少しなんとかならないものでしょうか


この缶詰を5缶くらい使い地鶏とキャベツやタマネギと
炒めたら美味しい鶏ちゃんが出来るかもしれませんが
そこまで努力をするよりグーグル先生にお尋ねして
通販で鶏ちゃん焼の送料無料のお店を紹介して

もらったほうが良いかもしれません。


こんなことを書くとアフェリエイト狙いのおバカのブログが

ペタをしてきたりしますのでそんなブログから

注文しないように。


レモン3個分 口を酸っぱくして 書いておきます。


まぁ そんなブログとハワイ大好きなんて書いてあるもの

や自称 CA と書いてあるブログなど
いんちきアフェリエイトブログはペタされても削除します。










ごちそうさまでした。


★★★野菜が入っていないようなので★★★星 なし
品 名 めいほう 鶏ちゃんの里鶏ちゃん缶 B1グランプリ
原材料名 鶏肉
野菜(たまねぎ・にんにく・しょうが)・みそ
糖類(砂糖・ぶどう糖)・しょうゆ・清酒・香辛料
食塩・発酵調味料・増粘剤(加工でん粉)
調味料(アミノ酸等)・カラメル色素・pH調整剤
リン酸塩(Na)・(原材料の一部に小麦・大豆を含む)
販売者 三菱食品/株式会社宝幸八戸工場
購入日 2016年2月16日
購入場所 ローソン100円ストアー
購入価格 108円税込み






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214缶外 今日のランチは崎陽軒 おべんとう「春」で



崎陽軒のホームページを見ていたら
2月1日から発売と告知されていたので
早速、売店で買ってきました。




全体はこんな感じ。




駅弁のホームページ風に撮影。


















各部分を説明付きで紹介



食べてみると鰆の照り焼きと昔ながらのシウマイを
除いて精進料理というかベジタリアン弁当で
肉類がなく味付けもあっさりで食べごたえが
ありません。



筍が被りすぎています。
どうせ被るのなら崎陽軒名物の筍の旨煮を
入れて欲しかったと思いました。



玉子焼きも機械を入れて使いたい気持ちはわかりますが
お弁当に玉子焼きの時代は終わったように思います。

いつものお弁当シリーズと比べて

今回の「おべんとう春」は物足りなさを感じました。



ごちそうさまでした。




商品名 おべんとう春
価格 680円(税込)
エネルギー 477kcal
内容 筍ご飯(トッピング:筍、山セリ)
鰆(さわら)の照り焼き、菜の花入り花型豆腐
煮物(ふき煮、いちょう切り筍煮、乱切り人参煮
乱切り蓮根煮、こんにゃくピリ辛煮)
菜の花と筍姫皮と人参の和え物
昔ながらのシウマイ、玉子焼き
桜漬け、桜餡入り小粒大福
販売方法 常温
販売期間 平成28年2月1日~平成28年4月15日(予定)
サイズ 縦14.0cm×横18.0cm×高さ3.5cm