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寒い

テーマ:ブログ
2012年02月18日(土) 13時16分59秒
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風邪ひきました。
36.2℃なのでインフルエンザではないと思います。
でも免疫力が低下しているので気を付けないと。


どうでもいいことかもしれませんが、今月はちょっと変です。
まず契約しているNHKオンデマンドが見れなくなり(最新の動画再生ソフトに更新さたら見れるようになりました)、携帯電話の画面が映らなくなり(機種交換しました)、大好きな演歌歌手の南かなこさんがご結婚そして引退(めでたいけど引退はショック)、昨夜は楽しみにしてた文菜さんのUstreamライブ、開始
10分前から待機してたのに動画画面が映らず。
ソーシャルストリームだけが楽しそうにスクロールされてました。
残念。
ツイッター見たら私だけではなかったようで。
昨夜はリバーサイド千秋を受けての配信だったからすごく楽しみにしてたのに~。

カルピスの緑茶わり飲んで午後の仕事頑張ります。
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テーマ:ブログ
2012年02月14日(火) 22時24分09秒


小さな魚屋ブログ-120212_1313~01.jpg

そうなんですよ。

先日、リバーサイド千秋で行われた文菜さんのインストアライブをみてきました。

最近知ったのであまり詳しくは存じ上げていないのですが、昨年2月にシングル「どろどろ」でデビュー、「あいのり」のCMソングや、映画「君へ。」の主題歌を手掛け、昨秋1stアルバム「in the sea」を発表、都内を中心に活動、現在は日本各地でインストアライブなど展開中です。

彼女は毎週金曜日にユーストリームで番組をしており、それを何かの偶然で見てました。

軽妙で自由なトーク、そして暗い歌…。

なんと言えばいいのか…、まあとにかく気になる存在なんですよ。

で、県内でインストアライブがあるということで行ってきました。

CDの音源は全編にわたり、ギターサウンド、ロック色の強い、暗いながらもカッコいい感じ、ユーストリーム、今回のインストアでは本人によるギター弾き語り。

ユーストリームと違うのはトークが昼文菜なところでしょうか。

軽くトークをはさみながら1stアルバムの楽曲を中心に歌ってくれました。

正直なところリバーサイド千秋にお買い物に来ている99%が彼女のこと知らないし、もちろん彼女の楽曲も知らない中、決してノリのいいとは思えないオリジナルだけで勝負したのは何かの意図があってのことなのでしょうか。

1回目と2回目のステージ、1曲目以外はおんなじセットリストでした。

1回目のステージの、お客さんの反応…、ほとんどなく、私が歌い手だったらきっと泣いてます。

あえてカバー曲をしないのは、私が思う以上に、心の強い人なのでしょうね。

でも主義主張の押し付けではなく、その世界観を、そっとやさしく、長岡の地に届けてくれた、大雪の中の渡り鳥のような、癒される歌でした。

CDの音源や歌詞の内容にはあまり癒されないとは思います…。

ライブ後はかなりの人数の方がCDを購入されておりました。

やっぱりプロは違うね。

身長145センチは思った以上に小さく見え、かかえたギターがとても大きく思えました。

コード押さえるのだって、大変だと思います。

その健気な姿…。

感動のステージ、ありがとうございます!


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ユーストリームでカバーしてほしい楽曲のリクエスト募集がありました。

こんな性格なので直接リクエストしませんが、こちらに書きたいと思います。


「天城越え」石川さゆりさん。

文菜さんのオリジナル楽曲の多くにファルセットが使われているので、いいのでは。

歌詞の内容も情念の暗さがあり、本人にも合うのでは。

アンジェラさんが「津軽海峡~」歌うなみに、違和感あっていいと思います。


「Zoo」エコーズ。

川村かおりさんのオリジナルはちょっとポップなので、フォーキーなエコーズバージョンで。

動物園をモチーフに、人と人とのかかわり合いを、そしてその中で生きている孤独感などを表現した歌詞の世界観が彼女とマッチしたらいいですね。


「キースの胸で眠りたい」川村かおりさん。

オリジナルは木嶋浩史さん。これもみんなと一緒のことなんてできない、誰も私をわかってくれない、という孤独感が夜文菜と重なればいいですね。バンドでもZEHI。


「別れの一本杉」船村徹先生。

オリジナルは春日八郎さん。昭和文学が好きな文菜さんにぴったり。現代風にいえば遠距離恋愛で別れてしまうという悲しい歌です。歌の行間に思いがたくさんこめられた名曲です。シンガーとしてこの間の取り方は大変勉強になると思います。


…まあ絶対に歌わないと思います。

歌ってくれないかな~。

ミックジャガーを知らない奴といったい何を話すんだ

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2012年02月02日(木) 21時55分26秒
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先週末は錦糸町での神園さやかさん駅前ライブを見て、夜は赤坂でクンチョウさんのギターユニットQCのライブ見て、翌日は戸田ボートでの神園さやかさんのキャンペーンライブ3ステージ見て、夜は六本木で藤タカシさんのバースデーライブを見て、幸せいっぱいの休日…の予定でしたが、仕事が入り、休めず。
仕事終わっても除雪作業…。
嫌っ。


でもそんな中で、藤タカシさんのライブはインターネットでの生中継があり、そちらで楽しみました。
藤タカシさんは80年代M-BANDのボーカルでデビュー、ヒーカップ唄法で、他のシンガーとは一味もふた味も違う存在感を発揮し、バンド解散後は俳優、ナレーターとしても活躍。

幾度となくM-BANDを復活させ、近年は藤タカシ&ザ・スタイルとして、メンバーを特定せず、さまざまなアプローチで日本全国パブロックツアー中です。

M-BANDの初期の作品は、なんかギターの音がエレキっぽくて、古臭いイメージでしたが、改めて今聴くと、ふるき良き時代を生きた音楽で、普遍的な良さを感じます。

そして今回のライブ。

デビュー30周年を迎え、男の色気の中にも渋さが入り、まさに大人が聴く大人のための音楽、素晴らしい。

夜の日本を代表するシンガーです。


私は90年代後期に、プロレス会場のアトラクションとして出演した藤タカシさんを観て以来、大ファンです。

ソロアルバムの「ZAN ZAN ZAN」はどの楽曲も素晴らしく、今でもよく聴きます。

その中からも数曲、歌ってくれました。

やはりシングルカットされた「ZAN ZAN ZAN」が好きです。

大人のロックのカッコ良さがあります。

ただ歌が上手な歌手がいくら頑張っても出せない大人のクールな優しさが感じられます。

素晴らしいステージをありがとうございます。


さて今回、配信したのはエンチケさん。

有料配信で、チケット制になっており、そのシステムは少し難しかったです。

当日券を購入したものの、ネット上の案内とチケット内容が異なるし、チケットに書かれているアドレスではログイン画面へいかないし、長いチケットIDを入れてもログインできないし…。

なんとか配信画面にいきましたが、ライブ開始時間になっても配信されず…。

1曲目の途中からの配信になりました。

当日券のチケットにはアーカイブは見れないとなってましたが、ネット上の案内ではアーカイブ見れるようだし、実際見れるし。

で、いろいろと問題があったらしく、結局今回の配信は全額返金してくださるとのこと。

特にクレームを入れたわけではないのに、無料でサービスを受けることになりました。

なんか、申し訳ない。

感謝です。

今後もエンチケ利用します!

当ブログでも紹介したシャンティさん、のバンドのギターリスト、ハンクさんが参加されている横濱トリオのライブ有料配信されます。

楽しみっ。

って思っていたら本日でした、忘れてた…、ごめんね。

ひとり飲み

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2012年01月26日(木) 19時48分49秒
小さな魚屋ブログ-120125_1850~01.jpg

本日はすごい雪。
中越震災以降、なんか毎年大雪です。
大雪に合わせるかのように本日から納品が始まり、来月からはさらに忙しくなりそうです。

小さな魚屋ブログ-120126_1938~01.jpg

いろいろと気が重くなること多いので、そんなときこそ、飲みましょう。
今さらながらサッポロの期間限定商品のアイスラガーを飲みました。
美味しい♪
これぞ氷点熟成製法の爽快なうまさです。
サッポロのビールはクリーミー&ボリーミーな泡立ちなので、カップにうつしていただきます。
業界4位、アイスラガーはビールじゃなくて第3のビール、決してトップに立つことない私にぴったりのビールです。

酒受けは近所の豆腐屋さんの絹ごし豆腐を湯豆腐でいただきます。
ぷるぷるとろとろで美味しい♪
うちの近所には2軒も豆腐屋さんがあります。
小さな町で2軒もあるなんて、なかなかないですよね。

これから明日の準備、来週の納品の注文書をまとめたり、仕入れの予定をたてます。

太陽も笑っている

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2012年01月22日(日) 21時33分38秒
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本日は神園さやかさんの「哀愁航路」の作曲者としておなじみ(?)、私のもっとも敬愛している作曲家遠藤実先生の記念館、実唱館へいってきました。

以前は年に数度訪れておりました。

昨年は忙しく、1度も訪問できず。

でも前回お伺いしたとき、トイレが改修されたり、外の壁に絵が描かれていたり、そして少しの休館を経て、大幅リニューアルされました。

新しくなってから初めての訪問です。

旧記念館はよくもわるくも田舎っぽい雑然とした良さがありました。

新しい記念館はすべてが洗練され、必要な情報が整然と飾られており、見やすくなっておりました。

橋幸夫さんが一時所有していたといわれるレッスン場のオルガンも健在でした。

映像コーナー、シアターができ、遠藤先生の生涯がコンパクトにまとめられた映像をみることができます。

遠藤先生は貧しいご家庭で育ったので高校へ進学できなかったわけですが、その思いを舟木一夫さんの「高校三年生」で表現しております。素晴らしい。

本日は結構お客さんいらしておりました。

その間をかいくぐり、シアター独占、ひとりでじっくりと拝見しました。

試聴コーナーも新設されました。

それもタッチパネル式、使いやすいし、ヘッドホンで聴くので音がいい!

ここにはきっとCD化されていない、貴重な音源が多数貯蔵されております。

たとえば千昌夫さんの「花のワルツ」「君が好き」、山本リンダさんの「写楽」、橋幸夫さんの「歌」など、他ではなかなか聴けない楽曲を高音質で聴けます、素晴らしい。

解説もあり、神園さやかさんの「哀愁航路」では「2004年発売、デビュー三年、まだ十代の神園さやかが初めて遠藤実メロディを歌った。~中略~神園の歌唱力が見事にはまっている。何十年も歌い続けてもらいたいものである」でした。歌謡曲ばかりじゃなくて、演歌のオリジナルも大切に歌ってくださいね。

神園さやかさんには、森昌子さんが歌った「せんせい」「同級生」「中学三年生」「おかあさん」とか、山本リンダさんの「こまっちゃうナ」といった歌謡チックな楽曲の方がはまると思います。

遠藤先生のオリジナルでそういう楽曲を作ってほしかったです。

いずれの楽曲も試聴できますのでZEHI.

行きの車中で2008年にTBSで放送された「遠藤実さん貴方の歌があったから」や先月のNHK歌謡コンサートの遠藤実特集の音源を聴いたので、遠藤先生の楽曲はそれなりに存じてはおります。

生涯5000曲もあるので、知らない楽曲の方が圧倒的多数でした。

その中から240曲ほどが選曲されているそうですよ。

コレクションコーナーは威圧感がすごいので、軽くとばしました…。

売店では遠藤実先生の書などグッズがたくさん。

そこにあったCDはみんな持っていたので、書籍を購入しました。

「太陽も笑っている」。

先生の書籍もだいたい存じあげているつもりでした。

それでも、これは知らない。

箱入りの重々しい感じなのに450円という文庫本価格…。

昭和41年に発行された当時のものらしいです。

さきほどAmazonで確認したら中古でも7000円で取引されているコレクターアイテムです。

内容は先生の半生記、たぶんミノルフォンレコード社長時代に書かれた本だと思います。

CDも遠藤先生の追悼盤、藤島浩さんや千昌夫さんが出されている遠藤作品を歌ったアルバムなどお取り扱いお願いしたいです。

1時間半、滞在しました。

まったく飽きず、楽しく過ごせました。

迷惑でしょうが、1日いても飽きないと思います。

遠藤先生にゆかりのある歌手の方のキャンペーンとかもしてほしいなー。


前は初老の男性の方が受付をしていましたが、本日はとても綺麗な女性の方でした。

帰りにわざわざ駐車場まで来て、招待券をいただきました。

本当にありがとうございます。

感謝感謝です!


帰りは福寿温泉じょんのび館でじょんのびし、パワースポットの弥彦競輪場のセダーハウスの食堂でカレーライスを食べ、大人の休日を過ごしました。


自宅に着き、テレビをつけるとテレビ東京の「木曜8時のコンサート」の2時間特番、それも遠藤実先生の特集をしておりました。

今夜は遠藤メロディを聴きながら就寝します。

本日も歌のある人生、ありがとうございます♪

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