「時代は転換点を迎えた!」

 

僕は声を大にしてそう言いたい。

 

今までなにかと上手くいかなかった人、誰かの下で働くしか選択肢が無かった人、「平均以下」だった人、バカにされてきた人、いじめられてきた人、「自信」がなかった人、「内向的」な人・・・そんな「劣勢」とされてきた僕たちが、遂に勝てる新時代が到来した!

 

っというわけで、それはなぜなのか?

 

そして、どうすれば勝てるのか?

 

についてお伝えします。

 

ほんと!ヤバい時代に突入した!

 

「サードエラ」頭の良い人の仕事が失われる時代

 

とはいえ、ただ「ヤバい」と言っても意味不明だと思うので、まず「時代がどう変わっているのか」についてお伝えしますね。

 

まず大前提として、僕たちは今「サードエラ」への移行を進めています。

 

「第3の時代」がやってきたのです。

 

簡単に歴史を振り返りましょう。

 

第1の時代は「体力頼みの時代」でした。

 

狩りをする、農作をする、工場で体を動かして製品を作る、そんな「肉体の時代」です。脳みその強さよりも、ある意味「気合い」が重視される時代です。

 

ところがその時代は19世紀に終焉しました。

 

「左脳の時代」が到来したからです。

 

ナレッジワーカー・ホワイトカラーと呼ばれる職業が活躍する時代です。医者、弁護士、後ほど詳しく解説しますが「(将棋の)棋士」など、いわゆる「勉強ができる人」「学校の成績が良い人」「(便宜的に)頭が良い人」が活躍する時代でした。

 

一言で言えば「正解探しが上手い人の世紀」です。

 

あなたはもしかすると「医者や弁護士になったら成功じゃないか」なんて思うかもしれません。

 

ですが、もはやそんな時代は終わりました。

 

感情的な話でも、どっかで聞いた話をオウムのように話しているわけでも、自分がFラン卒ということを正当化しているわけでもありません。

 

僕の父は社労士なのでバリバリの「左脳職」。

 

だから、「左脳の時代が終わった」なんて言うのは心苦しかったりします。

 

でも、終わっちゃったんだからしょうがないんです。

 

これからは「右脳」の時代なのです。

 

具体例を見ながら時代変化を捉えていきましょう。

 

「左脳職」がコンピューターに「代替」される時代

 

「左脳職」はその役割を急速に失いつつあります。

 

例えば、お医者さん。

 

インターネットで「病気診断」と検索してみてください。

 

すると「病気チェック」「病気診断チャート」といったページが出てくる出てくる。

ここでいくつかの質問に答えると、自分がどんな病気なのかわかる、といったものです。

 

今やってみたら僕は「脳腫瘍」「白内障」「胃がん」「糖尿病」の疑いがあるそうです。笑

 

つまり何が言いたいかというと、お医者さんのお仕事の一部はすでにインターネット・コンピューターに取って代わられているということです。

 

「患者の症状を知る」というお医者さんなら当たり前の仕事が、既に人がやらなくても良くなっているのです。ヤバくないですか?

 

もちろん、今の時点でお医者さんの仕事が、全てコンピューターによって取って替わられたわけではありません。

 

ですが、「役割」は確実に「変化させられている」のです。

 

チェス世界第3位がスーパーコンピューターと対局・・・

 

チェスの世界でも同じです。

 

一見クリエイティブな仕事のように思えますが、棋士がしていることはまさに「左脳的」な作業です。

 

決まったルールの中で「詰む」というゴールへの答え探しをし続けるゲームですから。カーナビみたいなもんでしょう。

 

「コンピューター対棋士」の対局をあなたも見たことがあるかもしれませんね。

 

有名棋士と無機質なコンピューターが真剣勝負をするという企画です。

 

どうでもいいですけど、あれ、コンピューター側のコマはスタッフさんが動かすらしいですね。コンピューターはコマをつかめないので。笑

 

チェスの世界で、既に人間はコンピューターに敗北しています。

 

2014年に、世界第3位のチェスプレイヤーであるRybka対コンピューターの対局が行われました。世界第3位といったらものすごいですよね。では結果はどうだったのか・・・

 

なんと、2勝2分けでコンピューターの勝ち。

 

ボードゲームの世界でもコンピューターの優位性が明らかになりました。

 

そうなんです。もはや「答え探し」はコンピューターに任せちゃった方が早いんです。

 

コストもかからないし。

 

左脳優位からの転換を迫られる「学校教育」

 

もしかするとあなたは「学校教育」に疑問をいただいたことがあるかもしれません。

「こんなこと勉強しても意味なくね?」「暗記しなくてもスマホで検索すれば良くない?」ってね。

 

「なぜだかわからないけど、とにかくそう思う」

 

そんな感情が多くの人からふつふつと湧いてきたとき、それは時代の転換点を迎えていると僕は考えています。

 

人々が左脳的価値に興味を示さなくなってきたことの表れです。今あなたが共感しながらこれを読んでいるように。

 

実際、今利益を伸ばしている日本の輸出品は、車でも、家電でもなく、「カルチャー」です。

 

音楽に代表される「ポップカルチャー」SUSHIやTEMPURAなどの食文化などしか伸びていません。

 

日本の工業製品に代表される、左脳的な価値における優位性は墜落してしまったのです。

 

だから、学校教育にも転換が迫られているのです。

 

左脳優位から右脳優位への転換期にあるのです。

 

「ゆとり教育」が生まれた理由も同じ。

 

あれが成功したかどうかは置いておいて、ゆとり教育が生まれたことにもしっかりと時代背景があったわけです。

 

だから何を言いたいかというと「学校教育っておかしい」って思うあなたの感覚は正解!

 

まさにその通り!正しさしかない!っということです。

 

むしろ、未来を捉える非常に鋭い感覚を持っているということなので、自分自信を褒めてあげましょう。

 

今夜はすき焼きだ!

 

「気づき」が「お金」に変わる新時代の到来

 

では、今求められている職業は何か?

 

それは「右脳職」です。

 

例えば、クリエイター、デザイナー、プロデューサーといった「コンセプト・ヴィジョンを作れる人」です。

 

「クリエイティブな人」と言うとわかりやすいかもしれません。

 

では、これらの業務に携わる能力は何か?

 

それは「気づき」です。

 

今ある物に足りない何かに気づく力。

 

これがあって初めてクリエイティブワークが可能なのです。

 

そして、これは限りなく「右脳的」。

 

もはや「左脳的業務」は求められていないのです。

 

答え探しや単純作業は、コンピューターがやった方が早いから。

 

重要なのは、コンピューターには不可能な「気づき」、そして「自分で答えを生み出す」ことなのです。

 

それしか無いのです。そしてそれには「右脳」が関係しているのです。

 

最近「瞑想」「マインドフルネス」「気功」「スピリチュアル」といった「自分の内面性を見つめる方法」が流行しています。

 

「ヨガ」もそうですよね。あなたもやってるかも?

 

これって「超右脳的」。

 

ですよね?

 

だって、自分の内側を見つめ、自分の深層心理に「気づき」そして「自分で答えを生み出す」ためのワークだもの。

 

コンピューターのように「既にある正解」を探すアプローチとは真逆で、創造的です。

 

クリエイティブな行為なのです。

 

そうなんです。みんな左脳時代が終わったことを勘付いているんです。

 

これからは右脳の時代なのです。

 

「右脳職」「自分で答えを生み出す人」が活躍する時代なのです。

 

「イントロバート」の世紀

 

では、どんな人が「右脳的」なのか?どんな人が活躍できる時代なのか?

 

それが「イントロバート」です。

 

イントロバートを直訳すると「内向的」という意味になります。

 

「内向的」と聞いてあなたはどのような印象を抱くでしょうか?

 

人見知り?シャイ?無口?自信がない?コミュ障?バカ?人と関係を築くことが苦手?パーティーピーポーな人からすると「ダサいヤツ」と思うかもしれません。何を考えているのかわからなくて、無口で、静かで、イケてなくて「なんか微妙」と思うかもしれません。「学生時代はいじめられっ子だったのかな?」と思うかもしれません。

 

僕の定義はちがいます。

 

イントロバートとは「自分で答えを生み出す人」のことです。

 

誰かに与えられた正解を鵜呑みにすることが嫌で、自分自身で答えを見出したい。時間がかかっても、遠回りでもいいから、「オリジナルの解」を生み出したい。「みんなと同じってつまらない」そう自分の脳みそでグルグル思考して、常にモヤモヤ考え事をしている。そしてふとした瞬間に気づきがある。世の中の本質に気づく。それが最高に楽しい。そして、その感覚が「まったく普通」のことだと心から信じている。誰かに「お前変わってるな」と言われても意味がわからない。自分は自分の楽しさを追求しているだけだ・・・

 

そんな「自分で答えを生み出す人」が「イントロバート」です。

 

あなたも「イントロバート」なのではないでしょうか?

 

というかもイントロバートじゃないなら、ここまで読んでいないはず。

 

途中で「戻るボタン」を押しているはず。

 

今この文章を読んでいる時点であなたは「イントロバート」です。

 

人は、自分が求めているものしか読まない生き物だから。

 

つまりあなたはすでに「イントロバート」なのです。

 

「これから活躍する素質てんこもり」なのです。

 

なぜなら、あなたのような存在が求められている時代だから、あなたが輝く条件が整った人類史上初めての時代だからです。

 

でも、そんな自分に気づいていないか、力を発揮できていないだけなのです。

 

では、あなたはこれからどうしていけばいいのか?

 

自分で答えを生み出す3つの方法

 

ここでは「自分で答えを生み出す3つの方法」をお伝えします。

 

以下の3つの方法を実践して、活躍しちゃってくださいね!

 

・「内側」を広げる

 

わからないことがあるとすぐスマホで検索してしまうように、多くの人は「外側」に答えを拾いに行きます。

 

でも、それではいつまでたっても「自分で答えを生み出す力」は育ちません。

 

時代に取り残されてしまいます。だから、自分の中に答えを求めましょう。

 

とにかく、自分自身に問う。

 

そこで生まれた「気づき」が価値になります。お金にもなります。

 

ですから、徹底的に内側を広げましょう。

 

・「表現力」を上げる

 

全ての価値は、人に伝わらなければ「無価値」のままです。

 

あなたが何か素晴らしい気づきを得たり、プロダクトを持っていたとしても、それを「伝える」ことなしではお金にはなりません。

 

だから、「表現力」は重要です。

 

むしろこれからの時代は「表現力」以外に価値を生める人はいないのです。

 

そしてなにより、表現しないなんてもったいなさすぎる!

 

アート、ファッション、音楽、文章、盆栽・・・あらゆる表現は、インターネットで誰でも広めることができる時代なんだから。

 

・「定義力」を磨く

 

あなたは自分のことを「頭が悪い」「要領が悪い」「凡人だ」なんて思うかもしれない。

 

もしかすると、今読んでいるこれを書いている坂井ってやつは頭が良いヤツと思うかもしれない。

 

でも、僕の出身大学はFランだ!

 

「高卒より頭が悪い」なんて2ちゃんで叩かれてるみたいだけど、あながち間違いではないんだなこれが。

 

じゃあなんで僕があなたを、このクソ長い文章を飽きずに読ませ続けられているのか、月1000万も稼げるのか?

 

その秘密を教えます。

 

それは、ただ情報を拾い集めてきて、自分なりに「定義」しているだけ、なのです。

 

これ、すごく楽しいし、お金もかからないし(むしろ稼げるし)、ぜひあなたもやってみてはいかがでしょうか?

 

例えば、今あなたが、フェラーリみたいに赤いケースをつけたスマホでこれを読んでいるとしよう。

 

では、なんでその赤を選んだろう?どうして赤にしたんだろう?

 

今あなたが着ている服のブランドはなんですか?そのブランドは一言で言うとどんなブランドだと「定義」できますか?

 

そうやって自分で答えを生み出していこう。

 

ちなみにこのブログのタイトルは「メゾンタニシ」なんだけど、それってなんでだと思います?

 

ぶっちゃけ最初は意味なんてありませんでした。

 

僕はメゾンキツネっていうブランドが好きで、だから「メゾンなんとか」というタイトルしたいと思ってた。

 

そこで「メゾンタヌキ」っていう名前が浮かんだ。キツネと言ったらタヌキだから。

 

でもそれは日本のどっかのコピバンが使っちゃってた。

 

だからどうしようかなと思って、僕の名前の大志ってタニシみたいだなと思って。

 

だからメゾンタニシにしたっていう、

 

ほんとこの数行の文脈を読む価値が全く無いくらいに「なんとなく」決めた。

 

でもそれじゃいけないと思って、「なぜタニシなのか?」を定義しようと考えた。

 

そこでタニシの生態について調べると「タニシを水槽に入れると水が浄化されてメダカがイキイキと泳ぐ」ということを知った。

 

「これいいじゃん。人をプロデュースしている自分っぽいし」ということで、メゾンタニシになった。

 

このブログの副題は今のところ「まずはここから!お金にならないウンコ情報発信を浄化する」だ。

 

僕があなたに正しいやり方を教えて、間違ったやり方を「浄化」して、あなたが自分を表現することで、情報発信を通じてお金を稼げるようになるためのブログ。

 

そうメゾンタニシを定義したんだ。

 

面白くない?笑

 

そして、なんとなく「頭が良さそう」なのも良い。

 

これ、あなたにも絶対できる。

 

だから、手当たり次第定義していこう。

 

そうだな、今朝の朝ごはんのオカズを自分なりに定義してみたらいいんじゃないかな?

まずは表現することから始めよう!

 

インターネット、特にSNSの出現により、現代は人類史上「表現すること」が容易な時代になりました。

 

さらに「気づき」を表現することが大きな価値になる時代になりました。

 

あなたの「気づき」がお金に変わる時代になったのです。

 

「左脳」や「外交的」であることが評価されて「イントロバート」であることがないがしろにされ、バカにされてきた時代は終わったのです。

 

だからこそあなたには、どんどん「表現」をしてほしいです。

 

あなたの「考え」を大勢の人に伝え、彼らに「気づき」を与えてほしいのです。

それが彼らにとっての価値になるし、あなたに大きな恩恵を与えるからです(もちろんお金も)。

 

表現方法は何でもかまいません。

 

アートでも、音楽でも、ファッションでも何でもOKです。「あなたらしさ」を思う存分表現できる手段を選んでください。

 

個人的には「情報発信」が最も手軽に始められるのでオススメしますが。

 

とにかく、あなたの「気づき」をどんどん発信してください。

 

そうすればあなたはこの時代の先駆者となり、金銭的にも精神的にも満たされます。

 

ぜひ、やってみてくださいね。

 

マジ、「イントロバート」ってヤバ楽しいから!

 

ということで、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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